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2018-03-21

〔東電原子力大災害〕◇ カナダのトロント都市圏、「ピカリング原発」(オンタリオ湖畔)が「フクイチ」級の核惨事を引き起こせば……15万4000世帯に避難命令 / 100年以上、帰還不能地域も26000人が癌発症、うち半数近くが癌で死亡! / 住宅の損失だけで1250億ドル規模―― ◎ 地元の環境団体が「フクシマ7周年」に合わせ、世界的な原発専門家、イアン・フェアリー博士に依頼し、シミュレーション・レポート ★ 五大湖は死の灰で汚染され、北米の重要な経済圏が失われるだろう。

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 ★ Ian Fairlie博士はカナダ出身。英国を拠点に環境被曝のコンサルタントとして世界的に活躍している人だ。

 

 チェルノブイリ事故のオーストリアへの影響評価などにもあたっている。

 日本の原発立地県は、フェアリー博士のような、「独立」した専門家に、自己シュミレーションをしてもらったらいい。

 ・ As it is, our models also estimate that more than 154,000 houses would be affected by evacuation orders and re-entry prohibitions lasting from 30 to more than 100 years.

Hundreds of thousands of residents would lose their homes. The economic value of single residence house losses alone is estimated to exceed $125 billion. Of course, the economic consequences would extend far beyond the loss of homes.

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 ★ わたしは五大湖の湖畔原発群の問題で最大のリスクは、飲料水に用いられている湖水の汚染だと思っている。

 仮に「ピカリング原発」で、「フクイチ」にように溶融核燃のメルトスルー、行方不明が起きれば、飲料水としても用いられているオンタリオ湖が、結果的に流入地下水などで、死の灰で永続的に汚染されていく。

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 ★ 上記の関連でひとつ言えば、日本政府・東電がタンク貯蔵の汚染水(トリチウム未処理、他の核種は一応、処理済み、とされる)の太平洋投棄処分を開始すれば、閉鎖水系に立地するピカリング原発のような湖畔原発(あるいは内陸河畔原発)周辺住民から、原発閉鎖の運動が一気に噴き出るだろう。

 米加の原発業界/政府は、日本政府・東電からの、太平洋投棄処分の打診に対し(打診が仮にあったとき)、「絶対NO」の通告をするのではないか?

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〔★は大沼〕   ◎  the Ontario Clean Air Alliance, のアセスメント報告 ⇒ http://www.cleanairalliance.org/wp-content/uploads/2018/03/fukushima-March8.pdf

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◎ 『トロント・メトロ』: Report paints grim picture of Fukushima-scale nuclear accident in Pickering
 (19日付け) ⇒ 
http://www.metronews.ca/news/toronto/2018/03/18/report-grim-picture-fukushima-nuclear-accident-pickering.html 

 

Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 |

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