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2018-03-01

〔東電核災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 国道6号線での「聖火リレー」などが取沙汰されているなか、海の向こう、米ワシントン州のハンフォード核施設で、米政府委託の検査業者が「放射能ゼロ」と太鼓判をおした作業員らの「車のフィルター」から、ないはずの「アメリシウム」を検出! ――地元の市民団体がボストンの専門家、マルコ・カルトーフェンさんに再検査を依頼し、判明! ★ 被曝地の道路を通行する車のフィルターが「大気放射能汚染」の決め手になる!

 ★ 東京オリンピックに向け、首都圏などの車のフィルターを集め、空中浮遊死の灰の検出プロジェクトを!

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 ★ ハンフォードは核兵器用のプルトニウムを生産したところだが、「東電核災害=フクイチ・メガ核惨事」のような連続爆発・メルトダウン事故を起こしたわけではない。

 それなのに、作業員宿舎の家族カーのフィルターから、政府検査で「問題なし」とされていたにもかかわらず、アメリシウムが検出された。

 検出したのは、フクイチ放射能の検出作業にもあたっている、ボストンのマルコ・カルトーフェンさん。

 日本でも車のフィルターの放射能測定が必要だ。

 車のフィルターが汚染されているとすれば、わたしたちの「肺」も同じように汚染されている、ということだ。

 東京のマイカーのフィルターから仮にフクイチ・プルトニウムが検出されたら、それだけで東京オリンピックの開催に赤信号がつく!

 生活被曝、競技被曝を最小限に抑えるためにも、フィルター検査は必要だ。

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〔★は大沼〕 ◎ K5テレビ : Hanford cars deemed clean, test positive for radiation
 (2月21日付け)⇒ 
http://www.king5.com/article/news/local/hanford-cars-deemed-clean-test-positive-for-radiation/281-521837537

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Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 |

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