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2018-03-11

〔東電原子力大災害 7周年〕【毎日新聞】◇ 「現役職員だけでなくOBである自分にも、決して許されることのない大罪を起こした責任がある」―― ◇ 「11日で7年。犠牲者の鎮魂と東京電力福島第1原発事故の謝罪のため、元同原発副所長で山伏の増田哲将(のりまさ)さん(80)=長野市=は毎年、東北への行脚を続けている」★ 勝俣氏ら謝罪行脚を始めるべきだ!

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 ◇ 昨年春、震災で次女と妻、父親を亡くして白馬村に避難した男性と知り合った。

 土下座した増田さんに、男性は「あなたの思う謝罪を成し遂げて」と語りかけた。

 その言葉で、増田さんは改めて行脚の継続を決意した。

  昨年7月には5日間かけて福島、宮城、岩手、青森県を巡り、鎮魂の祈りをささげた。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発  元副所長の山伏、鎮魂と謝罪の行脚続ける
 ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180311/k00/00e/040/159000c

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 |

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