« 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ 「1号機」の爆発は、「1・2号機と、1・2号固体廃棄物処理建屋の同時核再臨界爆発」! /核爆発の証拠である、小さなキノコ雲も確認! /「2号機」では前日――「3・11」当夜、午後11時25分前後、1・2号機排気塔(筒)から衝撃波を伴う黒煙を噴き出す(連続)爆発をすでに起こしており、実はこれが二度目の爆発 /このときの2号機爆発で建屋のブローアウトパネルが開き、そこから噴き出た放射能が、救援で駆け付けた米空母「ロナルド・レーガン」を直撃した可能性! | トップページ | 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕★ 「3・12」の「1号機爆発(実際は1号機+2号機+1・2号固体廃棄物処理建屋の同時多発爆発)」は2方向に――「2号機建屋ブローパネル」から飛び出して、南風の逆風を突き抜け、東南へ「直達」した「高放射線量微粒塊」(黄色の→)と、「2号機タービン建屋ブローアウトパネル」から飛び出して、双葉町を襲い、避難中の双葉更生病院入院患者や井戸川町長らを被曝させた「高放射線量微粒塊」(青い←)の2方向に、「死の灰“直撃弾”」を発射していた! »

2018-03-29

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の現実〕◇ 「東京電力福島第1原発の汚染水問題で、放射性物質セシウム137が今も外洋(原発港湾外)に1日約20億ベクレル漏れているとする研究結果を福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授が28日、大阪府で開かれた日本原子力学会で発表した」 ★ 太平洋へセシウム137だけで1日20億ベクレル 年間では7300億ベクレル / トリチウムなど、他の核種はどうなのか? 安倍首相の「アンダーコントロール」国際公約違反が確定!

Screenshot10505

 ◆ 「平成25年の1日約300億ベクレルから大幅に減ったが、流出は依然続いており、青山氏は、海水中のセシウムとトリチウムの分析から『汚染水源は溶融した核燃料を冷却した水で、建屋から海につながる流出経路があると推定できる』とみている」

………………………………………………………………………………………

 ★ セシウム137が今も外洋(原発港湾外)に1日20億ベクレル、漏れている……これは、安倍首相が2013年9月7日に、IOC総会で行なった東京五輪誘致スピーチでの、「福島第一原発の港湾内の〇.三平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」との発言、さらには、鈴木貴子衆院議員の質問書に対する答弁書の「汚染水による放射性物質の影響が見られるのは同発電所の港湾内の〇・三平方キロメートルに完全にブロックされており」との言明の虚妄を完全に暴露するものだ。

………………………………………………………………………………………

 ★ 「凍土遮水壁」は、めでたく完成したのだろうに!

 こんな状態では、「ノット・アンダーコントール東京五輪・公約破り・強行開催」へ、国際社会はなかなか同意してくれないだろう。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕  ◎ 産経新聞 : 福島第1汚染水 セシウム流出1日20億ベクレル 漁業影響なし
 (29日付け)⇒ 
https://www.sankei.com/affairs/news/180329/afr1803290003-n1.html 

Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/66551329

この記事へのトラックバック一覧です: 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の現実〕◇ 「東京電力福島第1原発の汚染水問題で、放射性物質セシウム137が今も外洋(原発港湾外)に1日約20億ベクレル漏れているとする研究結果を福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授が28日、大阪府で開かれた日本原子力学会で発表した」 ★ 太平洋へセシウム137だけで1日20億ベクレル 年間では7300億ベクレル / トリチウムなど、他の核種はどうなのか? 安倍首相の「アンダーコントロール」国際公約違反が確定!: