〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◎ フクイチ構内のダストモニター濃度のグラフと、北に7キロ離れた浪江町(中心部)幾世橋の空気中の放射能濃度のグラプの山が、ピッタリ一致! ―― ◎ 「桑ちゃん」さんが過去1ヵ月間の比較グラフを作成し、確認! ★ フクイチ死の灰が帰還地の生活空間に流れ込んでいることがハッキリした。フクイチの現場は一刻も早く、チェルノブイリのように気密式の巨大シェルターで覆うべきだ!

………………………………………………………………………………………

………………………………………………………………………………………
〔★は大沼〕 ◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/976359574251872256

………………………………………………………………………………………
★ 「桑ちゃん」は「フクイチ」を同郷の人々に配慮し、「福島第一原発ウラン鉱山」と控え目な表現しているが、実態としては核燃溶融マグマが地下に潜って活発な活動を続ける「福島第一核火山連峰」と言う方が正しい。
その「フクイチ核の活火山」から噴き出すダスト濃度と、浪江町の空中放射線量が「連動」している、ということの意味は、あまりにも重大すぎる。
東電はチェルノブイリのように、フクイチの1~4号機部分を巨大な気密シェルターで覆うべきである。
………………………………………………………………………………………
◎ 参考 本ブログ既報 2017-01-31 〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 「チェルノブイリ」の事故炉は「石棺」に加え、「気密ドーム」で覆われたが、だからといって住民を至近距離に強制帰還させてはいない。それに対して、安倍政権は「フクイチ」事故炉を「気密ドーム」で覆いもしなで、浪江町などの住民に帰還を強いている!
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-e9aa.html

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | Permalink

















