« 〔東電原子力大災害 7周年〕◇ 「金食い虫(costly)の『アイス・ウォール』は、地下水流入阻止に失敗し続けている(is failing to keep groundwater from seeping )」―― ◎ 米政府放送『VOA(アメリカの声)』が大熊発の現地レポートで、(★ 安倍政権が東京オリンピック誘致の決め手とした)「凍土遮水壁」の破綻を、国際社会に告知報道!  | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◇ 「3・11」7周年前夜、10日夜、午後6時50分から8時30分過ぎまでの、およそ100分間に、なんと25発の「閃光(スパーク)」を確認―― ◎ 米国のフクイチ・ライブカメラ・ウォッチャーがカウントし、そのうちの静止画スクショ1枚、青緑・黄色の分離型・ペア閃光(午後7時32分01秒)を公開! ★ 7周年のイブ、フクイチの現場空間は、「閃光」花火大会だったわけだ! »

2018-03-12

〔東電原子力大災害 8年目に〕◇ 北欧・フィンランドのクオピオ(Kuopio)で2月21日、ヨウ素131とセシウム137のスパイクとピークを観測! ―― ◎ 米国在住のベルギー人・放射能ウォッチャー、 Michaël Van Broekhovenさんが、このほど警告報告! ★ その4日前、17日夜、フクイチ・ライブカメラの画面全体が「まばゆい閃光」に包まれるなど異常事態が起きたことと関係するものなのか? フクイチ・プルームはジェット気流で北極を経由し、南下してスカンジナビアを直撃しているとされる。

 ★ フクイチで断続的に再臨界が続いている? 大丈夫か?

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 ★ 北欧(スカンジナビア)では本ブログ既報の通り、スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新する、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出するなど、異様な事態が相次いでいる。

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〔★は大沼〕  ◎ Allegedly Apparent Blog :Iodine-131 & Cesium-137 Spiked in Finland [Mid-Feb. 2018]
 (7日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2018/03/07/iodine-131-cesium-137-spiked-in-finland-mid-feb-2018/

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 ◎ 本ブログ既報 : 2018-02-19〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 17日夜 午後10時20分過ぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)で異変! カメラの画面全体が瞬間、「まばゆい閃光」に包まれる! その後、ズームしていない全体画面に戻るも、画面右側にまばゆい光源を写し出す (そしてその後、「正常」なズーム画面に復帰)―― ◎ 米国のウォッチャーが動画・静止画をスクショして、国際社会に告知! ★ 何が起きたのか?
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/02/post-1b14.html

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 ◎ 同 : 2017-11-16〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-623f.html

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 ◎ 同 : 2018-02-02〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出! 1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新! ―― ◎ スウェーデン・メディアが1月下旬に報道 ◆ およそ4万ベクレル/キロ! これまでの記録は昨年10月の1万6000ベクレル/キロだったから、この3ヵ月で2.5倍もの放射能汚染激化!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/02/upplandbqk-d9e1.html

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 |

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