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2018-03-31

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 2013年9月7日のIOC総会で安倍首相が国際社会に確言し、「東京五輪誘致」となった「汚染水、港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロック」――を完璧に否定する福島大学・青山道夫教授の「今も外洋(原発港湾外)に1日約20億ベクレル漏れている」研究発表が、共同通信英文電(ジャパン・タイムズ掲載)で国際社会に拡散開始! / 米有力科学メディアの『インヴァース』も速報

 ★ 安倍首相は国際社会に謝罪すべきではないか? モリトモのように、何者かによる「改竄」で済ませられることではない。

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〔★は大沼〕  ◎ ジャパン・タイムズ : Seven years on, radioactive water at Fukushima plant still flowing into ocean, study finds / Kyodo
 (29日付け)⇒ 
https://www.japantimes.co.jp/news/2018/03/29/national/seven-years-radioactive-water-fukushima-plant-still-flowing-ocean-study-finds/#.Wr7r3rn_o5s

 ・ More than seven years after the March 2011 Fukushima nuclear crisis, radioactive water is continuing to flow into the Pacific Ocean from the crippled No. 1 plant at a rate of around 2 billion becquerels a day, a study has found.

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 ◎ インヴァース: Radioactive Water From Fukushima Is Still Flowing Into the Pacific Ocean
 (29日付け)⇒ 
https://www.inverse.com/article/42980-fukushima-disaster-radioactive-water

 ・ On Wednesday at the 2018 annual meeting of the Atomic Energy Society of Japan, Michio Aoyama, Ph.D., announced that radioactive water surrounding the plant’s damaged Unit 1 is flowing into the Pacific Ocean at a rate of approximately 2 billion becquerels a day. Aoyama, who is a professor at the Institute of Environmental Radioactivity at Fukushima University, had previously said the flow was a rate of 30 billion becquerels in 2013.

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 ◎ 本ブログ既報: 2018-03-29 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の現実〕◇ 「東京電力福島第1原発の汚染水問題で、放射性物質セシウム137が今も外洋(原発港湾外)に1日約20億ベクレル漏れているとする研究結果を福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授が28日、大阪府で開かれた日本原子力学会で発表した」 ★ 太平洋へセシウム137だけで1日20億ベクレル 年間では7300億ベクレル / トリチウムなど、他の核種はどうなのか? 安倍首相の「アンダーコントロール」国際公約違反が確定!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/post-2dd2.html

Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 今月(3月)26日夜も、「閃光(スパーク)」が連続(断続)して発生 午後9時台・1時間だけで、17発も確認 ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ画像をスクショ ★ ウォッチャー氏が「閃光は『チェレンコフの光(Cherenkov radiation)』」と指摘 / フクイチは「アウト・オブ・コントロール」状態ではないか? 

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〔★は大沼〕  ◎ #24 / WEBCAM March 2018
  ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2211-page-2.html

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 ★ 米国のウォッチャー氏は、東電が1号機側カメラをズームアップし、画面が狭まって、その分、「閃光」をとらえにくくなっていると指摘している。

 たしかに――1号機側カメラ右側にある、放射能の発生源のひとつになっているみられる「希ガス処理建屋」が「画面」から消えている(ようだ)。

          *

 ・ The sparks I see on the tepcams are Cherenkov radiation.  The tepcams are useful as radiation detectors with the Cherenkov sparks blinking in the night.  I think that Tepco purposely zoomed the camera tighter so we won't see as much in the way of emissions on cam1.  They haven't be able to stop the radiation still leaking out.

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 ◎ チェレンコフの光 (ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%95%E6%94%BE%E5%B0%84

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-30

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ⑤ 〕◎ 男女2人で始まった脳内送信は、数日後、新たに男2人が加わり、4人によるものとなった。その4人が一日中、語り続けるのだった。これは〔あとで分かったことだが〕、Voice to Skullers(脳内送信攻撃者)のいう「鏡に反射させた会話(mirrored conversations )」というものだった。

 ★ クリスさんへの「脳内送信」には、諜報機関による高度な尋問方法が使われていた!

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 ★ クリスさんへのV2Kは、「死ね」「自殺しろ」「飛び降りろ」といった、日本の被害者が体験しているような、低レベルのものではなかったのだ。

 「鏡に反射させた会話(mirrored conversations )」とはどういうものか?

 拷問を受けながら、尋問されている人は、尋問者同士が何を考えているか、彼ら同士の会話から探ろうとしてしまう。

 彼らのペースにさらに深く巻き込まれてしまうのだ。

 巧妙は心理戦のテクニックが、クリスさんに対する脳内送信(による、おそらくは実験・演習)に使われていたようだ。

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 After a few days, the non-stop conversations between the man and the woman began to include two other males. Now all four of them were talking about me all day long. These are what the Voice to Skullers referred to as “mirrored conversations.” For the first few days, the mirrored conversations made me think my neighbors were involved, but as they continued I understood clearly that they were using this technique of speaking as an interrogation tool.

 When someone is speaking to someone else about you, you tend to spill your guts in an attempt to clarify whatever questions they have. 

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〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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【インタビュー 既掲載分】

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

 ③ ◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-2.html#more

 ④ ◎ 聴こえてくる男女の「会話」は用意周到なものだった。クリスさんのビジネスがらみの人間関係のいやがらせ(これは現実)から始まった「会話のストーリー・ライン」は、まるで昔のラジオ番組か、テレビのソープ・オペラのようだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-3.html#more

Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕★ 「3・12」の「1号機爆発(実際は1号機+2号機+1・2号固体廃棄物処理建屋の同時多発爆発)」は2方向に――「2号機建屋ブローパネル」から飛び出して、南風の逆風を突き抜け、東南へ「直達」した「高放射線量微粒塊」(黄色の→)と、「2号機タービン建屋ブローアウトパネル」から飛び出して、双葉町を襲い、避難中の双葉更生病院入院患者や井戸川町長らを被曝させた「高放射線量微粒塊」(青い←)の2方向に、「死の灰“直撃弾”」を発射していた!

  ◎ 岩田清さんが、さらなる画像解析で結論! 

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 ◆ 黄色の矢印で示した「高放射線量微粒塊」(緑色の円内の「白い物質」)は、そのまま南東方向に逆風をついて直達し、洋上の米空母「ロナルド・レーガン」を直撃したのではないか、というのが岩田さんの推定だ。

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 ★  「爆発で放射能雲が上空に舞い上がり、それが風に乗ってプルームになり、風下に向かう」というのではなく、フクイチから水平射撃された「高放射線微粒塊」が海面をなめるように、一気に「ロナルド・レーガン」に到達したイメージ。

 これは、当時、甲板にいた同空母の乗員らの、「急に巻かれた」証言にも合致するものだ。

 「3・12」の大爆発は、一方で、米空母乗員たを洋上被曝させ、他方、入院患者らの搬送など必死の避難作業にあたる双葉町の人々を陸上被曝させていた、わけだ。

 国会は第二事故調を設置して、この「3・12爆発」の真相についても徹底究明する必要がある。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB報告 (29日付け)⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1679326448818672&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

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 ◎ 岩田さんが関連映像資料としてFBで公開した、より画質のよいNNNの報道映像 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1678494658901851/

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Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-29

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の現実〕◇ 「東京電力福島第1原発の汚染水問題で、放射性物質セシウム137が今も外洋(原発港湾外)に1日約20億ベクレル漏れているとする研究結果を福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授が28日、大阪府で開かれた日本原子力学会で発表した」 ★ 太平洋へセシウム137だけで1日20億ベクレル 年間では7300億ベクレル / トリチウムなど、他の核種はどうなのか? 安倍首相の「アンダーコントロール」国際公約違反が確定!

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 ◆ 「平成25年の1日約300億ベクレルから大幅に減ったが、流出は依然続いており、青山氏は、海水中のセシウムとトリチウムの分析から『汚染水源は溶融した核燃料を冷却した水で、建屋から海につながる流出経路があると推定できる』とみている」

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 ★ セシウム137が今も外洋(原発港湾外)に1日20億ベクレル、漏れている……これは、安倍首相が2013年9月7日に、IOC総会で行なった東京五輪誘致スピーチでの、「福島第一原発の港湾内の〇.三平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」との発言、さらには、鈴木貴子衆院議員の質問書に対する答弁書の「汚染水による放射性物質の影響が見られるのは同発電所の港湾内の〇・三平方キロメートルに完全にブロックされており」との言明の虚妄を完全に暴露するものだ。

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 ★ 「凍土遮水壁」は、めでたく完成したのだろうに!

 こんな状態では、「ノット・アンダーコントール東京五輪・公約破り・強行開催」へ、国際社会はなかなか同意してくれないだろう。

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〔★は大沼〕  ◎ 産経新聞 : 福島第1汚染水 セシウム流出1日20億ベクレル 漁業影響なし
 (29日付け)⇒ 
https://www.sankei.com/affairs/news/180329/afr1803290003-n1.html 

Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ 「1号機」の爆発は、「1・2号機と、1・2号固体廃棄物処理建屋の同時核再臨界爆発」! /核爆発の証拠である、小さなキノコ雲も確認! /「2号機」では前日――「3・11」当夜、午後11時25分前後、1・2号機排気塔(筒)から衝撃波を伴う黒煙を噴き出す(連続)爆発をすでに起こしており、実はこれが二度目の爆発 /このときの2号機爆発で建屋のブローアウトパネルが開き、そこから噴き出た放射能が、救援で駆け付けた米空母「ロナルド・レーガン」を直撃した可能性!

 ◎ 映像解析の第一人者、岩田清さんが突き止める!

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 ★ フクイチ事故の「タイムライン(事故の経過)」は、最初から改竄(書き換え)されていたのか!

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 ★ 小規模ながら「核爆発キノコ雲」が発生していた!(写真の空色=シアン・円内)

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 ◇ 「津波マップ」で“目隠し”されていないBBCの映像も、FBで公開! https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1678145138936803/

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 ★ 「1号機核爆発」と同時に「2号機」も「2度(波)目の爆発」。この1・2号機同時爆発が、沖合の「ロナルド・レーガン」を直撃!

 ★ 2号機こそ、3・11当夜、最初に爆発した原子炉だった――とは!

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 ★ 「フクイチ核惨事」の「タイムライン(真実の経過)」は、当時の報道時点で「改竄(書き換え)」られていたわけか!

 国会は「第2事故調」を設置して徹底検証に乗り出すべきだ!

 
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〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんツイート・連続投稿・報告(27日付け)

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 ◇ 1号機(だけが水素爆発した、とされる)爆発時の映像 /「3個〔水色=シアン、紅紫色=マゼンダ、黄色〕の円(に注目」
    ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/978788382141685761 

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 ◇ 「1号機(だけとされている)爆発」は、「1・2号機と1・2号固体廃棄物処理建屋の同時核再臨界爆発です。
 1号機は、此処で初めて壊れたので最初の爆発ですが、2号機は、前日、22時25分前後に1.2号排気筒から衝撃波を伴う黒煙爆発を少なくとも数回遣っていますから2回目の爆発です」
    ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/978796380721311744

 ◇ 「2号機建屋ブローパネル」は、この「1号機(だけが水素爆発した、とされる)〔同時多発〕爆発時開いて、その時の高放射線量微塵を大量に含んだ物質(=黄色の円内の中央)が、此の時、空母ロナルドレーガンの兵士を被爆させたのかも知れないと私は考えています」
    ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/978796793528860672

 ◇ 「この(一連の)爆発が核再臨界爆発であることは……」1号機周辺に立ち上がった、「小さいけれど、特徴のあるキノコ雲〔水色=シアンの円内〕で判明!
    ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/978797312532033542

 ◇ 「1号機水素爆発」は誤り。「水素は、溜まったかも知れませんが、建屋が、既に地震で罅割れていて、其処から煙を伴って漏れ出している事が津波来襲時の動画で確認できます」
    ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/978797522691899392

Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-28

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◎1・2号機排気塔(筒)、3・4号機排気塔(筒)から、すでに噴出 /希ガス処理建屋からすでに爆煙 /3号FSTRをすでに爆煙、突き上げる /3号昇圧トランスをすでに爆煙、突き上げる /3号機の天井クレーンの南側の桁をすでに突き抜け、上空へ出た白色光の反射光 /3号機原子炉の南東側の破れから出た高熱が核燃プールに触れ、すでに水蒸気爆発!★ 3号機の大爆発時、フクイチは単純な「点」爆発ではなく、複合連鎖型の「面」的な同時多発核爆発が起こしていた!

 ◎ フクイチ画像解析の第一人者、岩田清さんが、「3号機大爆発」時の「瞬間」を、まる7年に及ぶ解析結果の成果をもとに、「解説」つきで再現!

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 ★ フクイチで何が起きていたか?

 再検証のときだ。

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 〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんツイッター報告(3月24日付け)
   ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/977490970701848576

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Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波によるハイテク・テロ攻撃を許してはならない〕◆ キャサリン・ホートン博士に「脳内映像送信」予告脅迫、例によって「3日後」に父親が倒れる! / 「カラス・マインドコントロール」 電磁波兵器の象徴としてのカラス / キャサリンさん祖父母の不審な死(いずれも、「8月8日午前4時半」に死去)

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 ◎ キャサリン・ホートン博士 ユーチューブ最新レポート(連続ツイート スレッド)
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/978808242829606913

 ◎ 同 ユーチューブ (28日付け)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Ve01VoQ7Kfg

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 ◆ キャサリン・ホートン博士(スイス在住、ドイツ人物理学者)の父親にも攻撃、昨夜、倒れ、病院に運び込まれる / 実行組織、3日前、彼女に対して、「Image to Skull」(映像脳内送信)で犯行を予告 https://twitter.com/Stop007org/status/978736834208559105 

 ◆ キャサンリンさんの母親も1月15日の夜、まったく覚えがないのに、夢遊病者のようにベットから起き、まっすぐ立って、そのまま倒れ、サイドテーブルで頭を打って、血まみれになる異常な出来事も、先行して起きていたそうだ。

 ◆ 話を戻すと、キャサリンさんに送られてきた「3日前}映像は、「父親がスポーツをしていて倒れる」もので、心臓麻痺を起して、これから死ぬ、というメッセージだった。

 ◆ そして、実際に、その「3日後」、父親が倒れたわけだが、それが4月1日の復活祭(イースター)で家族が集まる「3日前」の出来事。キャサリンさんによると、彼ら実行組織は、これまでもこの「3日前」のタイミングで予告なり、犯行を実行してきたそうだ。

 ◆ キャサリンさんへの「3日前」予告の最初は、2016年に、ロンドンの裁判所へ、電磁波攻撃の差し止めを求める訴えをしに行く「3日前」。法廷に出たら殺すぞ、と死の脅迫を受けた。当日は、車で走行中、電磁波マシンガン攻撃を受け、トンネルの壁に衝突して、危うく死にかけたそうだ。

 ◆ キャサリンさんの母親も、寝室で倒れた前か後に、キャサリンさんが死体置き場(モルグ)に横たわっているハイビジョンTVのような映像を見させられたそうだ。

 ◆ このような、脳内に生々しいハイビジョン映像を送信する遠隔攻撃は、日本でも起きており、わたし自身、被害者から実際に聞かされている。また、活動家や政治家が、階段を下りていたり、街頭演説中などに、突然、倒れ(され)るケースも実際に起きている。要警戒だ。

 ◆ さて、キャサリン・ホートン博士は今回のユーチューブ声明のなかで、さらに衝撃的な事実を明らかにしている。彼女の祖母は2008年8月8日午前4時30分、ドイツの自宅で。祖父は2年後、2010年の8月8日午前4時30分に死去したという(https://www.youtube.com/watch?v=Ve01VoQ7Kfg 開始14分40秒過ぎ~)

 ◆ キャサリンさんは病院での祖父の死にも立ち合った。病院側が彼女にために付添のベッドを用意してくれた。付き添って「3日後」、祖父は祖母と同じ日の同じ時刻に死んだ。キャサリンさんはいま、すべては「嘆き悲しむ彼女の脳波」を「採取」するための用意周到に準備されたものだったと考えている。

 ◆ キャサリンさんはどうやら、自分が電磁波コントロールの実験・演習に使われて来たと思っているようだが、あたっている。それは日本の山口県の工学者や岡山県の物理学者が、電磁波ではなく中性子線の照射攻撃を受けているのに似ている。実験と演習。キャサリンさんはその人体実験ターゲットにさせられているようだ。

 ◆ さて、キャサリンさんの祖父が大学病院で亡くなったあと、不思議なことが起きた。遺体を横に向かせたとき、肺から大量の水が排出されたそうだ。どのような理由かは分からないが、パルス化された指向性ビームを浴びると、細胞が水分を吸収して膨れあがるらしい。

 ◆ 指向性エネルギー電磁波照射を受けると、細胞が水で膨れる現象は、米国の被害者、ミシェル・ブラック博士(黒人神学博士)の太ももなどでも起きたことだ。キャサリンさんはこの点に関し、注意喚起を呼びかけている。

 ◆ さて、祖父が亡くなったあと、病室の外にカラスが2羽、現れた。そしてそこに2時間も居続け、飛び立とうとしない。キャサリンさんがおじの家に行くため外へ出ると、2羽は飛び去って行った。しかし、おじの家に車で近づいたときのことだった。カラスが2羽、道路の真ん中に飛び降りて来たそうだ。物理学者のキャサリンさんはオカルトじみた現象を信じない人だが、英国の電磁波被害者の男性が、諜報機関がカラスを行動を操作する能力を持っている、と指摘していたことを思い出したという。

 ◆ キャサリン博士は、ユーチューブ声明のなかで、グーグルでelectro magnetic warware , old crow と検索をかけてみなさいと呼びかけている。わたしも検索したら、彼女の言う「老ガラス連盟(Association of Old Crows)」のウィキが出てきた。米国バージニア州に本部を置く、「国際的な電子戦争などの専門家の組織」https://en.wikipedia.org/wiki/Association_of_Old_Crows 彼女の前に現れた「カラス」にはそういう「意味」も込められていたのか?

 ◆ そしてその「老カラス連盟」のサイト(http://www.crows.org/)を覗くと、こんな画面が。まさに、電磁波兵器の専門家集団のサイトだった。本部のある、バージニンア州アレキサンドリアは首都ワシントンの近郊。およそ、そういう「連盟」か想像がつこうというものだ。

 ◆ さて、話を再びもとに戻すと、祖父が亡くなって数年後、家族で墓地を訪ねたときも、2羽のカラスが出てきて、枝にとまったという。キャサリンさんがなぜ、こんな「カラスのサガ」を持ち出したかというと、カラスに対する電磁波を使ったマインドコントロールが現実化しているということは、われわれ人間に対し、同じようなことが行なわれている可能性を示すものであるということだ。そしてそれが、キャサリンさんにおいて実際に行なわれている、ということである。

 ◆ カラスを使った電磁波ハラスメントは、英国の諜報機関のインフォーマントになるのを拒否したリバプールのビジネスマン、フィリップ・カー(Philip-M-Kerr)に対しても行なわれた。それはフィリップさん夫妻がタイに逃げても続いたそうだ。https://philipkerrblog.wordpress.com/

 ◆ ここでまた話を戻すと、祖父が目の前で祖母と同じ日、同じ時刻に亡くなる場面(これをキャサンリンさんは意図的な殺人ではないか、とみている)を彼女は目のあたりにしたわけだが、その時、彼らが、彼女の「悲しみ」の脳波を採取しようとした目的は、「自殺誘導」にも使える判断したためではないか、とキャサリンさんは見ている。

 ◆ 自殺へと誘導する電磁波をターゲットの脳に照射する(時には音声送信も同時に行なう)――は、日本でもすでに宗教カルトのような闇組織に行なわれているようだ。

 ◆ キャサリン博士の話の流れに沿って、「カラスのマインドコントロール」に戻ると、どうやらこれはかなり世界的に行なわれていることのようだ。博士が米国の人にこのカラスのサガ(物語)を電話で説明したその直後から、その米国人の周辺にもカラスが現れるようになったそうだ。日本でも夜のギャー鳴きなど異様な現象が報告されている。

 ◆ ところで、キャサリン博士に対するハラスメントが始まったのは、2000年の年。彼女が英国のオックスフォード大学で研究を始めた最初の週から、だった。写真を撮影され、ストーキングが始まった。それから18年後のいま、こんどは「脳内イメージ送信」3日後に、彼女の父親に対して行なわれた電磁波アタック。もし、病院で父親にインプラントしようものなら、表に出て闘うとキャサンリンさんは宣言する!

 ◆ 数週間前、キャサリンさんの家族がドイツで集まったとき、階段をおりていたキャサリンさんの膝のインプラントに電磁波が照射され、階段を転げ落ちたが、持っていたパソコンともども無事だったそうだ。その直前に、「お前は階段から落ちる」とのサブリミナル・メッセージが来たそうだ。そのことを思い出しながら、どうしようもできず階段から転げ落ちたそうだ。

 ◆ この階段で突然、膝の力が抜けるは、彼女の父親(スポーツマンタイプ)が2016年から訴えていたことだそう。わたしたちも手すりにつかまるなど、気をつけねばならない。ユーチューブの最後で、彼女は「stay safe(安全でいるように)」と言った。お互い、この苛酷な状況を生き延び、法の正義が下される日を待つことにしよう。

Posted by 大沼安史 at 03:23 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2018-03-27

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕 【超重要】 ◇ 2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震による「インド洋大津波」で、インドの「マドラス原発(Madras Atomic Power Station =MAPS)」の冷却水ポンプが浸水し、原子炉がシャットダウン! / そんな先行事例があったにもかかわらず、東電は洪水対策を怠ったと、米カネーギー報告書が指摘! ◆ IAEA(国際原子力機関)も翌2005年夏、現地で洪水対策の強化を求める国際ワークショップを開催

 当時のIAEAの原子力発電部長は東電出身の尾本彰氏だ。

 東電はマドラスの教訓をなぜ学ばなかったか?

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  東電が福島第一原発で、非常用発電機の高台移転など、マドラス原発の事例に学び、洪水対策を強化していれば、いまのような惨憺たる被曝汚染カタストロフは回避されていた可能性がある。

          *

  この「マドラス原発」問題は、対東電裁判の有力な証拠となるものではないか?

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〔★は大沼〕  ◎ カーネギー報告書 : Why Fukushima Was Preventable(フクシマはなぜ防ぐことができたか)
 (2012年3月6日付け) ⇒ 
http://carnegieendowment.org/2012/03/06/why-fukushima-was-preventable/a0i7

 Indeed, even within the last fifteen years, there are a number of other examples of beyond-design-basis earthquakes and floods at nuclear plants. …… The Indian Ocean tsunami of December 26, 2004, flooded seawater pumps at the Madras Atomic Power Station in India.34

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 ◎ IAEA Risks to Nuclear Reactors Scrutinized in Tsunami's Wake
 (2005年8月16日付け)⇒ 
https://www.iaea.org/newscenter/news/risks-nuclear-reactors-scrutinized-tsunamis-wake

 ・ "There are scores of nuclear power plants operating in coastal areas and some of these may need to take a renewed look at this external hazard," IAEA Director of Nuclear Power, Mr. Akira Omoto said. "It is also true for plants presently under construction."

 ・ Specialists from around the world will scrutinize the potential impact of natural disasters on nuclear reactors, at the IAEA organized International Workshop on External Flooding Hazards at Nuclear Power Plant Sites. From 29 August - 2 September 2005 the world´s nuclear community will gather at the Kalpakkam nuclear complex to share latest knowledge and research developments and take home lessons learned, from this tsunami, and past flood events.

 ・ Around 3.5 cubic metres of seawater, sludge and muck entered a construction pit, where the foundations for a new 500 MWe Fast Breeder Reactor were being built. Water also entered a pump house for cooling water, tripping the nuclear power plant to shut down.

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 ◎ 尾本彰氏 ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E6%9C%AC%E5%BD%B0

 1972年4月、東京大学工学部原子力工学科卒業。同年5月、東京電力株式会社入社1991年7月、原子力建設部原子力計画課長。2000年3月、東京大学工学博士取得。2000年6月、原子力技術部長兼技術開発本部副本部長。2004年1月、国際原子力機関(IAEA)原子力局原子力発電部長。2009年11月、東京電力顧問。東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻特任教授。2010年1月-2013年3月7日内閣府原子力委員会委員(非常勤)

★ ★ ★

◎ IAEA 報告書 マドラス原発 洪水対策ワークショップ(本文=原文)

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 Scientists are re-examining the potential dangers to nuclear power plants in the wake of the catastrophic earthquake that struck the Indian Ocean last December, triggering a massive tsunami.

  India's Kalpakkam nuclear power plant withstood the giant waves, which engulfed its small township, home to India´s centre for atomic research. Battered but safe, the plant shut down automatically after detectors tripped it as the water level rose. There was no release of radioactivity. The reactor was restarted 1 January 2005, six days after the catastrophic waves struck India´s east coast.

  "There are scores of nuclear power plants operating in coastal areas and some of these may need to take a renewed look at this external hazard," IAEA Director of Nuclear Power, Mr. Akira Omoto said. "It is also true for plants presently under construction." It is common for nuclear power plants to be built in coastal areas, drawing the seawater to cool the reactor.

  Specialists from around the world will scrutinize the potential impact of natural disasters on nuclear reactors, at the IAEA organized International Workshop on External Flooding Hazards at Nuclear Power Plant Sites. From 29 August - 2 September 2005 the world´s nuclear community will gather at the Kalpakkam nuclear complex to share latest knowledge and research developments and take home lessons learned, from this tsunami, and past flood events.

  The IAEA has stringent safety standards designed to guard nuclear power plants against natural calamities like earthquakes, volcanoes, flooding, tsunamis and cyclones. The non-legally binding guidelines cover site and design requirements for nuclear reactors, as well as appropriate monitoring and warning systems.

The IAEA issued the Kalpakkam reactor a clean bill of health in the sunami´s wake, rating the event a "zero" or of "no safety significance" on the International Nuclear Events Scale. Around 3.5 cubic metres of seawater, sludge and muck entered a construction pit, where the foundations for a new 500 MWe Fast Breeder Reactor were being built. Water also entered a pump house for cooling water, tripping the nuclear power plant to shut down.

  Mr. S.N. Ahmad, Executive Director, Corporate Services, Indian Department of Atomic Energy, said natural calamities like Tsunamis were considered when selecting the site and design of nuclear reactors. "Man must live with natural calamities. Wisdom lies in effectively meeting the challenges of such situations and ensuring safety of human life and property. In nuclear power plants the whole spectrum of such natural calamities and highly improbable accident conditions are factored in site selection and design," Mr. Ahmad said.

  Japan, a country were earthquakes and Tsunamis regularly strike, has developed systems to evaluate and protect reactors. It will be among the seventeen countries at the workshop to provide guidance and share its experiences. "Learning from the lessons of this latest Tsunami as well as from other flood events that occurred in the past will allow the review, revision and expansion, as appropriate of the Agency Safety Standards on external flooding hazards," IAEA Director of Nuclear Safety and Nuclear Installation, Mr. Ken Brockman said.

  In particular, recent events highlighted some technical difficulties in the hazard assessment for such

scenarios where combinations of different events may take place, such as tide, storm surge, waves and cyclonic winds.

  Topics on the five-day agenda include case studies on flooding hazards to be presented by countries including France, whose "Le Blayais" reactor was assaulted by severe storms in December 1999. See Story Resources for further details.

Posted by 大沼安史 at 06:42 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕◇ 「1号機」の、鉄柱で囲まれた最上階・屋上で、10日未明(午前2時54分過ぎからのウォッチィングで)、不可解な発光現象を視認 ―― ◎ ライブカメラ映像をスクショし、静止画像で確認 ★ 気になって起き出し、1号機側のライブカメラを覗いたら、こんな現象が? 放射性ガスの放出装置でも、そこに取り付けられているのだろうか?

〔★は大沼〕  ◎ 1号機側のライブカメラ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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 ★ 蓋が外れた原子炉に近い箇所での断続的な(不規則な)発光。何なのだ!

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 ★ 以下は午前3時26分のスクショ

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 ★ その少し前、午前3時53分のスクショ

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 ★ それより、さらに少し前、3時14分のスクショ。

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 ★ この発光現象が起きる前、午前2時53分のスクショ

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Posted by 大沼安史 at 03:31 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-26

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕【異常現象の記録】◇ 2015年9月12日午後9時過ぎ、4号機側ライブカメラが、赤紫などの発光現象をとらえる ―― ◎ 米国のウォッチャーが動画を公開! ★ 山口県の工学者、「一路先生」は中性子線のシンチレーションではないか、と見ているのだが!?

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〔★は大沼〕  ◎ ⇒ https://vimeo.com/139571030 

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 ★ 開始45秒ごろ 画面左に出現

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 ★ 同57秒ごろ 画面全体に白っぽいものが斑点のように出現(動画拡大画面ではっきり見てとることができます)

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 ★ 同1分12秒ごろ 画面右上に出現

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 ★ 同1分16秒にも 画面右上に出現

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 ★ 同1分18秒にも 画面右上のさらに右隅に出現

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Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ あの「9・11」同時多発テロのあと、米政府は日本側に対し、「B.5.b」と呼ばれる米国の新基準に対応した、原発ブラックアウト(外部電源喪失)対策を求めていたが、無視されていた! ―― ◎ 米国のカネーギー国際平和財団の報告書『なぜフクシマは防ぐことができるはずだったか』のなかで、米国の原発安全専門家が言明!

 ★ 2011年の「9・11」後、日本側には9年近くの対応時間があったはずだ。

 日本側の誰が(東電が?経産省が?)、なぜ、「無策」を決定したか? 

 当時の経過は今後、裁判・報道を通して徹底検証されるべきだ!

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 ★ 航空機の体当たりテロにも耐えうる原発防護策には、当然ながら、非常用電源(ディーゼル発電機)の高所など安全な場所への分散配置も、最低限の基本対策として含まれていたことだろう。

 それさえもしなかった日本!

 責任者は誰だ? 出て来い!

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〔★は大沼〕  ◎ カーネギー報告書 : Why Fukushima Was Preventable
 (2012年3月6日付け) ⇒ 
http://carnegieendowment.org/2012/03/06/why-fukushima-was-preventable/a0i7

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 Despite this, one Japanese executive asserted that, compared to Japan, the post-9/11 reinforcement of power supply systems in the United States was considerable. Compared to the United States and Europe, he said, “In Japan there has been no large-scale  reinforcement [of power supplies] against a station blackout.”

  One U.S. safety expert said that after 9/11 the U.S. government had encouraged Japan to implement similar measures, and that post-Fukushima inspections at some U.S. nuclear power plants demonstrated that those plants had made B.5.b upgrades that might have saved the reactors at Fukushima Daiichi. 

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 ◎ 関連参考 : 福島第一原発事故は米国のテロ対策「B5b」で防げたか? 奥山俊宏さん
 ⇒ 
http://judiciary.asahi.com/articles/2012012600008.html

 ・ テロリストによる破壊工作を想定して米国の原発に備えられた準備の数々は具体的で実践的だ。それと同様の準備がもし日本の原発にあれば、福島第一原発の事故の拡大は防ぐことができた可能性が高い。

Posted by 大沼安史 at 12:06 午後 | | トラックバック (0)

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ④ 〕◎ 聴こえてくる男女の「会話」は用意周到なものだった。クリスさんのビジネスがらみの人間関係のいやがらせ(これは現実)から始まった「会話のストーリー・ライン」は、まるで昔のラジオ番組か、テレビのソープ・オペラのようだった。

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 ★ 朝起きると、「男女の会話」は昨晩、話が終わったところから、しっかり始まるのだった。

 驚くほど、うまく書かれた脚本による会話のようだった。

 現実に起きていることだと信じ込ませる、巧妙なものだった。

 話の筋も日毎、深化して行った。

 This was the beginning of what I call treatments. Treatments are scenarios or storylines built up verbally by the Voice to Skullers over time, like an old radio show, or soap opera, that are carefully crafted to lead you into believing whatever they tell you. They take time to establish and are incredibly well-scripted. 

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 ★ 「心理戦」の専門家によって、シナリオは書かれていたようだ。
 
 「男女の会話」にはアドリブがあったそうだから、脳内送信して来たものもまた、かなり訓練された「役者」だったのだろう。

 しかしながら、この「男女の会話」は、次の、さらに高度な(実験?)段階へ進んでいくための土台づくりに過ぎなかった。

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〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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【インタビュー 既掲載分】

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

 ③ ◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-2.html#more

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・核惨事/死の灰メガ汚染)〕【「東海アマ」さんのブログ】◇ 「原子力発電は事故を起こさなくとも日本人を殺戮している」( 全国調査 マップ&分析 )  ◆ 「北海道」さえも「異常値判定は日本平均より34%増」◆ 「東北」―― 「ざっと見渡して目に焼き付くのは、青森県の凄まじい値である」 ◆「関東」――「東関東と西関東に、非常に大きな心筋梗塞など健康被害の偏在が見える。東関東は猛烈にひどく、西関東は平常値ばかりが広がる」― ◎ 中部/関西・中国方面/九州・四国についても、データ解析

 

 ◇ 玄海原発 : 「……しかし隣の平戸市では心筋梗塞211%の強烈な一撃」。

          *

 ◆ 伊方原発 : 「伊方原発から真東に延びる太いラインと、足摺岬方面に向かい先端にまで達している心筋梗塞ライン。瀬戸内沿岸や九州東部まで異常が続いている。 いったい、この凄まじいデータは何だ!」

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〔★は大沼〕 

Screenshot10432◎  その1 北海道     ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/29140544.html

 その2 東北      ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/29142153.html

 その3 関東      ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/29143664.html

 その4 中部      ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/29145384.html
 
 その5 関西・中国方面 ⇒ 
https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/29146876.html

 その6 九州・四国   ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/29148205.html

Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・核惨事/死の灰メガ汚染)〕◇ 地上生活者のスズメの糞びβ線画像 これだけ汚れている!―― ◎ 元・岡山大学医学部神経内科講師、山口県在住の美澄博雅さんがオートラジオグラフィーで可視化・確認!(八木明々さんが紹介)★ 2年前の春まで山形市で1年暮したが、ほとんどスズメを見なかった。わたしたちもスズメと同じ、地上生活者である。

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〔★は大沼〕  ◎ 八木明々さん ツイート 
 (25日付け)⇒ 
https://twitter.com/nrg34331/status/978050987297447936

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◎ 関連 2018-03-20〔東電原子力大災害(フクイチ・核惨事/死の灰メガ汚染)〕◇ 福島県いわき市の網戸 あちこちに放射線源 元・岡山大学医学部神経内科講師、山口県在住の美澄博雅さんがオートラジオグラフィーで可視化・確認! / 宮城県南で測定活動を続ける三田常義さん(物理学博士、東大助手から帰農)が「こちら宮城の家の中のホコリでも……これほど明瞭、多数はまだ観測て来てません。Cs土壌汚染は宮城と同じレベルと思うので事故時のプルームの違いを反映していると思います」と、いわゆる「セシウム・ボール」プルーム被曝の可能性を示唆
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/cs-c4d2.html

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Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-25

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕★ 「3号機大爆発」の直前、「直下型地震」による(?)縦揺れ / 海側へ傾斜する形で、3号機建屋傾斜・沈降、この縦揺れ地震が引き鉄になり「キノコ雲大爆発」へ!―― ◎ 画像解析の第一人者、岩田清さんの分析で判明! ★ 「1号機」の爆発前にも「垂直地震(vertical earthquake)」が起きていたことが、米NRC(原子力規制委)の記録で明らかになっている。「1号機」に続き、「3号機大爆発」の直前にも「縦揺れ(垂直)地震」が直撃していたとは! 

 ★ 不自然な直下型地震の連続、なぜだ?

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 ★ 3号機大爆発の瞬間、建屋はすでに傾斜しながら沈下している。

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 ★ 3号機大爆発前の瞬間 建屋はほとんど沈降せず、まだほぼ水平。

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 ★ 岩田清さんがツイッター公開した、「3号機大爆発」へ向かうの瞬間の解析ビデオ(リンクは下記)を見て、戦慄を覚えた。

 「3号機」建屋が、「大爆発」の直前に、海側に傾斜するかたちで(垂直地震の縦揺れで)一気に沈降しているではないか?

 遠方からのズーム撮影で、これだけ沈降している、ということは、現場では数メートル、あるいは数10メートル規模の「沈下」が起きたことになる。

 これでは原子炉、核燃プールも、ひとたまりもなかろう。

          *

 ★ もうひとつ、わたしが、衝撃を覚えたのは、この垂直地震が自然地震ではない可能性を捨てきれないからである。

 なぜ、そう疑るからというと、NRC報告でも、1号機での最初の爆発の前にも、「垂直地震」が検知されていたと明記されているからだ。

 爆発前に直下型垂直地震、というパターンの繰り返し。

 あの「9・11」の超高層ビル連続倒壊のような「人為」さえ、感じないわけにはいかない。

          *

 ★ 「3・11」は「9・11」10周年の半年前に起きた。

 「3・11」と「9・11」、関係するものがあったとして、それは何か? 

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイッター報告 GIF映像つき
  ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/977423493192040448

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 ◎ 関連 2016-02-06〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ 1号機爆発 ―― 直前、1号機(地下で)「垂直地震( “vertical earthquake” )」が起きていた! NRCの「フクイチ・ステータス」報告に明記! それどころか、近藤駿介・原子力委員会委員長による米側へメールでも「かなり強い地震のあと、1号機建屋、爆発音とともに破壊される」と報告されていた! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/02/vertical-earthq.html

Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-24

〔【重要】◎ 追尾車による中性子線パルス照射場面を映像で確認!〕◇ 山口県周南市で中性子線照射被害を受け続けている工学者(元高専教授)の「一路先生」が、ついに追尾車が右前照灯から撃ってくる「パルス点滅照射」の映像撮影に成功! ユーチューブで公開! ★ 集団ストーカー組織による車を使った照射攻撃の実行場面が遂に映像証拠として獲得・保全された! 政治状況が変化すれば、全国的な摘発に進むのではないか!

 ◎ ユーチューブ動画映像(リンク)は、この記事の「本文(続き)」に。

  スチル画像でパルス点滅の模様を以下に紹介します。

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 ★ パルス照射の発光の瞬間(向かって左側、追尾車の右前照灯は発光)

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 ★ パパパパパパと連射するなか、パルス発光が止まった瞬間

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〔★は大沼〕  ◎ 「一路先生」のツイッター報告 

⇒  https://twitter.com/knp12eco/status/977414671828267008

⇒ https://twitter.com/knp12eco

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 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=1moV3Fh6Gbo

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  【2018/03/23 に公開】 交差点で密着して中性子線が照射される。

  被曝のために心臓が虚血状態になり、胸苦しさが発生する(強くなると狭心症、心臓ショックなど発生して、運転手が照射されれば交通事故発生)。

  この時の中性子線が右側前照灯からパルス状に照射されていることが、光の点滅で分かる。

  また中性子線が電気的な作用で発生していることも判明する。中性子線照射はシンチレーション、ガンマ線の上昇で分かる

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 ◎ 関連 参考 本ブログ既報 2017-12-18 〔集団ストーカー車に追尾照射(?)される〕◇ 本日(18日)午後2時17分、滋賀県湖南市の路上 ―― ◎ 後続の、若い女性が運転する白い軽乗用車のすぐあとをピッタリついてきた乗用車の前面(右側)の、「緑の点」を含む複数の「光源」からの照射(?)の一部始終を、動画映像で記録し、保全!(ここでは静止画のみ公開)/ わたしたちの車のすぐ後ろの軽の女性も、照射を浴びてボーッとなり、目をこするような仕草! 心配だ! 

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-9f6a.html

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Posted by 大沼安史 at 11:24 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ みんなの放射線測定室「てとてと」(宮城県大河原町)から「てとてと通信 2018年 春号」が届いた。その表紙に、「きみたちへ」と題した、SAECOさんの、こんな詩が載っていた! ☆ 宮城県には「てとてと」があるから、仙台衆としては、うれしいし、ありがたい!

 ☆ 最初と最後の段を紹介します。

            きみたちへ

     うそは
     ころころころがって
     いろんなうそをつけたして 
     おおきなほんとうのふりをする

 

         ………………

 

     だからね
     きみたちはどういきるのかと 
     とわれたら 
     とうめいなこころで
     いのちをまもることばをみつけ 
     ゆうきをもって
     ほんとうのほんとうを
     さがしてほしいんだ

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 〔☆は大沼〕 ◎ 「てとてと」(手と手をつなぐ意)⇒ http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com/

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 ◎ 朝日新聞 『プロメテウスの罠』⇒ https://books.google.co.jp/books?id=sWYTBwAAQBAJ&pg=PA12-IA21&lpg=PA12-IA21&dq=%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%80%80%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD&source=bl&ots=xP5ad1kVIo&sig=FmGItUN0YCs-FF96pDrm0VCey9A&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjkxfT0zoPaAhVKEpQKHS3fB9QQ6AEIPzAF#v=onepage&q=%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%80%80%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD&f=false

Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ 米国の核基地・ハンフォードで、作業員42人の内部被曝(呼吸・摂取)を確認! 最大「10ミリレム/50年」 ◆ プルトニウム処理工場の解体作業を停止! ★ フクイチもMOX燃料を燃やすなど、プルトニウム汚染が深刻化しているとみられる。防護対策は万全なのか?

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 ★ 放射性物質は解体現場から数マイル(数キロ)離れたハイウエーやコロンビア川まで空気飛散したことも確認されている。

 The state health department found very small amounts of airborne radioactive contamination in the last year that could have come from the plant demolition miles away, near Highway 240 and the Columbia River.

 フクイチも1号機などはカバーを撤去して「青天井」状態だ。

 そんな状態で、周辺地域に人々を帰還させて、大丈夫か?

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〔★は大沼〕 ◎ トライ・シテイー・ヘラルド : 42 Hanford workers contaminated with radiation. Test results released
 (22日付け)⇒ 
http://www.tri-cityherald.com/news/local/hanford/article206486689.html

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Posted by 大沼安史 at 08:24 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-23

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ③ 〕◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。

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 ★ クリスさんをからかう「男女の会話」は、その後、一週間、続いた。

 クリスさんは、ロフトの下階(クリスさんは最上階に住んでいた)の住民の「からかい」かと疑ったが、そんなものではなかった。

 自分のロフトのどこへ行っても「声」を防ぐことはできなかった。

 クリスさんに対し、何者かが、その「声」でもって、「アンフェアな気違いじみた権力」を行使していていた。

          *

 I thought it was a prank at first but the two of them just continued talking all day long and then started up again about five minutes after I got up the next morning. I suspected my downstairs neighbors were playing a joke on me but after the conversations continued for a week straight, I realized it was much more than just a practical joke. The sound was impossible to localize or shield against which created the most insanely unfair advantage a person could ever have over another.

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〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/ 

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【インタビュー 既掲載分】

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◎ フクイチ構内のダストモニター濃度のグラフと、北に7キロ離れた浪江町(中心部)幾世橋の空気中の放射能濃度のグラプの山が、ピッタリ一致! ―― ◎ 「桑ちゃん」さんが過去1ヵ月間の比較グラフを作成し、確認! ★ フクイチ死の灰が帰還地の生活空間に流れ込んでいることがハッキリした。フクイチの現場は一刻も早く、チェルノブイリのように気密式の巨大シェルターで覆うべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/976359574251872256 

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 ★ 「桑ちゃん」は「フクイチ」を同郷の人々に配慮し、「福島第一原発ウラン鉱山」と控え目な表現しているが、実態としては核燃溶融マグマが地下に潜って活発な活動を続ける「福島第一核火山連峰」と言う方が正しい。

 その「フクイチ核の活火山」から噴き出すダスト濃度と、浪江町の空中放射線量が「連動」している、ということの意味は、あまりにも重大すぎる。

 東電はチェルノブイリのように、フクイチの1~4号機部分を巨大な気密シェルターで覆うべきである。

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◎ 参考 本ブログ既報 2017-01-31  〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 「チェルノブイリ」の事故炉は「石棺」に加え、「気密ドーム」で覆われたが、だからといって住民を至近距離に強制帰還させてはいない。それに対して、安倍政権は「フクイチ」事故炉を「気密ドーム」で覆いもしなで、浪江町などの住民に帰還を強いている!

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-e9aa.html

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Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)   8年目の真実〕◎ 「稀ガス処理装置建屋」の屋上の構造物から噴出!―― そして「3号機」爆発時に、この「稀ガス処理装置建屋」も爆発! ◎ 岩田清さんが事故2日目(3・12)の衛星写真(デジタルグローブ)などを解析して確認! ★ この「稀ガス処理装置建屋」が、「フクイチ核の活火山」の、知られざる「大火口」となって、いまなお放射性ガスなどを噴き出しているのではないか!

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  ★ わたしたちはどうも、「1号機」、あるいは「3号機」などが「個別」に、それぞれ爆発したと思い込まされているが、真相は、地震でいち早く破壊された「稀ガス処理装置建屋」を中心とした連結=連動爆発だったのでは? 

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB (22日付け): 稀ガス処理装置建屋の屋上の構造物が噴いている!⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1672306466187337/

 ◎ 同 爆発動画 : 1・2号排気筒が見えなくなる直前を凝視すると、3号機側から襲ってきた爆発煙を押し返す様に、稀ガス処理建屋の爆発しています。
 ⇒ 
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1672293326188651/

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-22

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ② 〕 ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった。

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 ★ クリスさんの、デンバーの最高級地区にあるロフトは安普請ではなかった。

 最上階のロフトで、コンクリート床、2重の石積み壁で、隣のロフトと遮断されていた。

 そこへ、どうしてクリアなライブ会話が届くのか、クリスさんは不思議に思った。

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          * 

 When these conversations began I knew immediately it was a live conversation between two people. It was unmistakable. It was as if someone just turned on a speaker and started broadcasting two people’s conversations into my loft. My place was a top floor corner unit with concrete floors and ½ double-walled drywall separating my unit from my neighbor’s so it was absolutely baffling to me how it was being done.

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 ★ わたしの仙台のマンションの自室内での体験でも、そうだった。

 まるで、ステレオで聴くようなクリアな「声」だった。

 最初に、聴こえてきたのは、「助けてください」という「若い女性」の声だった。

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〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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 【関連】 ◎ 〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ① 〕 ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html#more

Posted by 大沼安史 at 06:02 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 21日未明 午前3時台の1時間に、米国の「東電ライブカメラ・ウォッチャー」が「閃光(スパーク)」7発を視認 (以下の2枚はそのうち2発のスクショ)

〔★は大沼〕◎ ⇒  http://caferadlab.com/thread-2211-page-2.html
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Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 米テネシー州の原発で、作業員2人が「アーク閃光(arc flash )」で火傷 ◆ 「フクイチ」では現場空間で、なおも「閃光」が続発! ★ フクイチの現場作業員のみなさんに「閃光による火傷リスク」はないのか? 

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 ★ これは3月11日、「7周年の夜」の「フクイチ閃光」!

 この画像を画面にアップしようとしていますが、妨害のせいか、(いまのところ)できません

 

  「閃光」は作業員のみなさんが働く日中にも発生している(肉眼でも見ることができる!)

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〔★は大沼〕 ◎ タイムズ・フリー・プレス : Two contract workers burned at TVA's Sequoyah Nuclear Power Plant
 (19日付け)⇒ 
http://www.timesfreepress.com/news/breakingnews/story/2018/mar/19/two-contract-workers-burned/466282/

 Two contract workers were burned from an arc flash while working near the cooling towers of a Tennessee Valley Authority nuclear plant over the weekend.

The workers employed by Day & Zimmerman at the Sequoyah Nuclear Power Plant near Soddy-Daisywere hospitalized Friday night for first- and second-degree burns.

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 ◎ 【フクイチ閃光の例】 ◇「7周年」の夜(11日)、ライブカメラはフクイチの異様な状態を、しっかりとらえていた! ◆ 午後7時15分過ぎから 1号機 赤っぽい発光現象 ⇒ 同20分台には1・2号機間で巨大スパーク 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/post-b963.html

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 昨年12月上旬 福島県二本松市の下水道終末処理場(あだたら清流センター)の「脱水汚泥」から、「ヨウ素131」を、なんと最大 8800Bq/kg(同月6日) を記録 / 同1日から6日にかけ、ほぼ連日、6200Bq/kg以上を検出する、異常な状態 ▼ 福島市など「県北浄化センター」でも、ことし2月になって上昇傾向! ―― ◎「桑ちゃん」がツイッターで警告! ★ 甲状腺癌治療での使用量の増加もあるかも知れないが、なにより「フクイチ」の再臨界を疑うべきだ。

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 ★ 二本松の処理場での昨年12月の公開データで気になるのは、最大で9000ベクレル近い「異常値」は、「下水道公社」ではなく、「日本化学環境」が測定したものだ。

 この「日本化学環境」は「日本化学環境センター」(本社=郡山市)ではないかと思うが、二本松の「あだたら清流センター」がなぜ、この時期に限って「下水道公社」ではなく、「日本化学環境」に測定を依頼したのか?

 あまりにも濃度が高いのに気付き、念のため専門機関に検査を依頼したのではないか?

          *

 ★ 福島県の空中線量モニタリングでは、実際より低い数値が検出されていることが問題視されて来たが、あるいはもしかしたら、下水汚泥の測定でも、意図的な数値矮小化が行なわれているのかも知れない。

 独立した第三者機関によるチェックが必要だ。

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〔★は大沼〕  ◎ 「桑ちゃん」ツイート(21日発信)
 ⇒  
https://twitter.com/namiekuwabara/status/976521224057573377
 ⇒  https://twitter.com/namiekuwabara/status/976581912767602688

          *

 ◎ 福島県 流域下水道終末処理場における下水汚泥等の放射性物質濃度・空間線量結果について(2月末現在)
 ⇒ 
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/gesuido16.html
 
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Posted by 大沼安史 at 09:54 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-21

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ① 〕 ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!

★ スカイプでインタビューするラマラさん(左)と、証言するクリスさん。

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 ◇ 40歳あるいは50歳代の男女の「声」だったそうだ。

 男がまず、こう言った。

 「クリス(バートンさん)は濡れ衣を晴らしたから、仕事がもっと入ってくるぞ」

 女がこう答えた。

 「まあ、全部、うまく行ったから、よかったわ……でも、これから何が起きるの?」

  
  The man said, “It looks like Chris has been cleared and is receiving more (job) requisitions,” and the woman replied, “Well I’m glad everything worked out… What do you think is going to happen now?” 

          *

 ◇ 2004年のこと。

 クリスさんが故郷のコロラドに戻り、デンバーでIT企業に再チャレンジし、成功収めはじめたことをのことだった。

 それは、その後、どんどん高度化し、今に至る、いわゆる「V2K(Voice to Skul 頭蓋=スカル内への音声=ボイス注入・送信被害)」の始まるを告げる「最初の会話」だった。

 突然、聴こえてきた!

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〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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 ★ クリス・バートンさんは、「これを表に出したら殺す」との「死の脅迫」を受けているという。

 にもかかわらず、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、被害の詳細を証言することにしたのは、同じような被害に遭っている人々と手を携え、真実を世に伝えるためだという。

 電磁波(マイクロ波)を使った脳内送信技術(フレイ効果)による「声の脳内注入」被害は、日本でも多発しているが、クリスさんの被害は軍事レベル級の苛酷なもの。

 その被害の実態を知ることは、日本で電磁波問題を克服していくうえで、重要なことである。

 クリスさんの「証言」のポイントを、連載で報告して行きたい。

Posted by 大沼安史 at 06:44 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害〕◇ カナダのトロント都市圏、「ピカリング原発」(オンタリオ湖畔)が「フクイチ」級の核惨事を引き起こせば……15万4000世帯に避難命令 / 100年以上、帰還不能地域も26000人が癌発症、うち半数近くが癌で死亡! / 住宅の損失だけで1250億ドル規模―― ◎ 地元の環境団体が「フクシマ7周年」に合わせ、世界的な原発専門家、イアン・フェアリー博士に依頼し、シミュレーション・レポート ★ 五大湖は死の灰で汚染され、北米の重要な経済圏が失われるだろう。

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 ★ Ian Fairlie博士はカナダ出身。英国を拠点に環境被曝のコンサルタントとして世界的に活躍している人だ。

 

 チェルノブイリ事故のオーストリアへの影響評価などにもあたっている。

 日本の原発立地県は、フェアリー博士のような、「独立」した専門家に、自己シュミレーションをしてもらったらいい。

 ・ As it is, our models also estimate that more than 154,000 houses would be affected by evacuation orders and re-entry prohibitions lasting from 30 to more than 100 years.

Hundreds of thousands of residents would lose their homes. The economic value of single residence house losses alone is estimated to exceed $125 billion. Of course, the economic consequences would extend far beyond the loss of homes.

          *

 ★ わたしは五大湖の湖畔原発群の問題で最大のリスクは、飲料水に用いられている湖水の汚染だと思っている。

 仮に「ピカリング原発」で、「フクイチ」にように溶融核燃のメルトスルー、行方不明が起きれば、飲料水としても用いられているオンタリオ湖が、結果的に流入地下水などで、死の灰で永続的に汚染されていく。

          *

 ★ 上記の関連でひとつ言えば、日本政府・東電がタンク貯蔵の汚染水(トリチウム未処理、他の核種は一応、処理済み、とされる)の太平洋投棄処分を開始すれば、閉鎖水系に立地するピカリング原発のような湖畔原発(あるいは内陸河畔原発)周辺住民から、原発閉鎖の運動が一気に噴き出るだろう。

 米加の原発業界/政府は、日本政府・東電からの、太平洋投棄処分の打診に対し(打診が仮にあったとき)、「絶対NO」の通告をするのではないか?

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〔★は大沼〕   ◎  the Ontario Clean Air Alliance, のアセスメント報告 ⇒ http://www.cleanairalliance.org/wp-content/uploads/2018/03/fukushima-March8.pdf

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◎ 『トロント・メトロ』: Report paints grim picture of Fukushima-scale nuclear accident in Pickering
 (19日付け) ⇒ 
http://www.metronews.ca/news/toronto/2018/03/18/report-grim-picture-fukushima-nuclear-accident-pickering.html 

 

Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-20

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ 「トモダチ作戦」で洋上被曝した米空母「ロナルド・レーガン」水兵ら200人が、東電と米企業1社(★ 原子炉を製造した「GE」ではないか?)を相手取り、10億ドル(約1060億円)の基金創設を求め再提訴! / サイジエゴとワシントンDCの連邦裁判所へ / ことし1月に提訴を却下された2次訴訟の原告らが、再び訴え(1次訴訟は継続中)

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 ★ 1月に却下された「2次訴訟」の弁護団には、米民主党の大統領選に出馬した有力政治家で、法廷弁護士でもあるジョン・エゾワーズ氏も加わっていた。

 引き下がらなかったわけだ。

 訴えの組み立てをどう変えての再提訴なのか、いまの時点ではよくわからないが、サンジエゴの裁判所に加え、ワシントンDCの連邦裁判所にも提訴している点が気になる。

 ワシントンは米国政治の表舞台。

 プレスの注目度はさらに高まるはず。

 そのことだけは確かと思われる。

          *

 

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〔★は大沼〕  ◎ 毎日新聞(共同通信): 福島原発事故 トモダチ作戦で改めて提訴 米空母乗組員ら
 (20日付け)⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180320/k00/00m/040/152000c

 ・ 東京電力ホールディングスは19日、東日本大震災の支援活動「トモダチ作戦」に参加した米空母乗組員ら約200人が、福島第1原発事故で被ばくしたとして、東電と米企業1社を提訴したと発表した。医療費などに充てる目的で少なくとも10億ドル(約1060億円)の基金創設を求めている。同様の訴訟は今年1月に却下されたが、その原告の多くが改めて訴えた。

          *

 ◎ ジャパン・タイムズ(KYODO): U.S. plaintiffs involved in Fukushima disaster relief seek $1 billion in damages over nuclear meltdowns
 (20日付け)⇒ 
https://www.japantimes.co.jp/news/2018/03/20/national/crime-legal/u-s-plaintiffs-involved-fukushima-disaster-relief-seek-1-billion-damages-nuclear-meltdowns/#.WrDjZrn_o5s

 ・ Tepco said Monday that the lawsuit was filed on March 14 with the U.S. federal courts for the Southern District of California and the District of Columbia by participants in the Operation Tomodachi relief effort carried out in the wake of the 3/11 earthquake and tsunami that crippled Tepco’s Fukushima No. 1 nuclear plant.

Posted by 大沼安史 at 08:04 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・核惨事/死の灰メガ汚染)〕◇ 福島県いわき市の網戸 あちこちに放射線源 元・岡山大学医学部神経内科講師、山口県在住の美澄博雅さんがオートラジオグラフィーで可視化・確認! / 宮城県南で測定活動を続ける三田常義さん(物理学博士、東大助手から帰農)が「こちら宮城の家の中のホコリでも……これほど明瞭、多数はまだ観測て来てません。Cs土壌汚染は宮城と同じレベルと思うので事故時のプルームの違いを反映していると思います」と、いわゆる「セシウム・ボール」プルーム被曝の可能性を示唆

 ★ 北関東・首都圏などプルーム通過コースの「網戸」は、貴重な測定サンプルだ! 

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 ★ 被曝回避のため、手弁当で測定活動を続ける、そのほかの市民科学者のみなさん(たとえば、この情報をツイート発信してくださった八木明々さん)にも、敬意と感謝!

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 ★ 「網戸に死の灰」……それにしても、恐ろしいことだ。

 網戸がホットパーティクルを捕捉する、ということは、わたしたちの肺もまた、とらえるのではないか?

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 ★ 乳歯もそうだが、「網戸」も被曝証明になりうるとは気付かなかった!

 証拠保全と組織的な測定作業が求められている。

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〔★は大沼〕 ◎ 美澄博雅さんのツイート報告 ⇒ https://twitter.com/hiroma_misumi/status/975645279998304256

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 ◎ 美澄さんから知らせを受けた八木明々さん(福島県浜通りより菌類等の汚染状況を発信)がツイート ⇒ https://twitter.com/nrg34331/status/974644671006760960

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 ◎ 八木さんのスレッドのなかの、三田常義さんのツイート 

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 ◎ 美澄博雅さん(元・岡山大学医学部神経内科講師、山口県在住) : 本ブログ既報 2017-03-13〔フクイチ・メガ核惨事 7年目へ〕◎ 美澄博雅さん(元・岡山大学医学部神経内科講師、山口県在住)が、避難指示「解除」地域など被曝地で「オートラジオグラフィー」フィールドワークを継続! /「生き物には高エネルギーのγ光子、電子を浴びない地球の歴史的権利がある」! それなのに、見た目、美しい場所が、実は、こんなありさま! ★ 「オートラジオグラフィーが写し出す、被曝地、死の灰の風景」  ★ 「除染の節目は越えた」……だって??? いい加減にしろ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-dc18.html

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 ◎ 三田常義さん HP ⇒ http://astroy.web.fc2.com/idx/RadiationFallout.html

 

Screenshot10317◎ 三田さんについては ⇒ http://www.senshu.phys.tohoku.ac.jp/dousou/vol8.html

Screenshot10318 ◎ 三田さんたちの放射能測定室「てとてと」は ⇒ 

http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com/

Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-19

〔アベ政治を許さない!〕【重要】★ 安倍政権による辺野古の海の埋め立て強行は、大拡張(significant upgrades )される米軍・辺野古弾薬庫(以前、核兵器を備蓄)への米軍の核再備蓄を認め、「辺野古を核基地化」し、実質的に「沖縄核武装・前進基地化」を進めるためのものだったのか!? ―― ◇ 安倍首相が、(2009年、米側に「沖縄への核の再配備は“説得力がある”」と伝えたとされる、当時駐米公使の)秋葉剛男氏を、外務次官に任命した意味を米専門家が解説で明らかに!

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 ★ 写真はグーグルより(辺野古での抗議行動)

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 ◇ 辺野古での米軍基地建設プロジェクトには、以前、米軍の核兵器が貯蔵されていた弾薬庫の重大な拡張(アップグレード)が含まれている!

 ◇ Henoko(辺野古)は、1969年の佐藤・ニクソン密約で、こんご米軍の核兵器を日本に再配備する上で、日米双方が容認できる場所(ロケーション)である、との合意がなされたところ。

 ◇ 沖縄への米軍核の再配備は、2009年2月、(日本の外交官)アキバ・タケオ氏が米国の議会調査委員会( the congressional comission)のシュレジンジャー委員(元国防長官)に「私には説得力のあること( “sounds persuasive to me.” )と語っていたものだ。

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 ★ 核兵器・原発問題の専門家でつくる「USG(Union of Concerned Scientists)」のブログ・ポストでの、グレゴリー・クラッキーさんの解説記事。

 UCSは、2009年2月25日付で秋葉氏が米議会調査委に提出した声明のコピーと、調査委スタップによる手書きの質疑記録を入手し、クラッキーさんは、それをもとに、辺野古埋め立てを続ける安倍政権の秋葉氏の事務次官任命の背景・狙いをえぐり出した。

 UCS obtained a copy of a statement Mr. Akiba submitted to the congressional commission on 25 February 2009, along with hand-written notes—taken by commission staff—of responses to questions.

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 ★ この解説記事で、何といっても驚かされるのは、辺野古での米軍基地新設プロジェクトのなかに、米軍弾薬庫の「重大なアップグレート」が含まれており、そこに1969年の日米密約にもとづき、米軍核兵器の再配備(再備蓄)が行なわれかねない、という指摘である。

 安倍政権が沖縄の人々の反対運動に耳をかさず、「辺野古」の海を埋め立て、強引に基地づくりを進める背景には、普天間の海兵隊を移すだけでなく、実は辺野古を「核攻撃基地」する狙いが込められている……そう結論づけるしかない、解説記事である。

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 〔★は大沼〕 ◎ 憂慮する科学者同盟(UCS): Nuclear Hawks Take the Reins in Tokyo(核のタカ派が東京を支配)
 (2月16日付け)⇒ 
https://allthingsnuclear.org/gkulacki/nuclear-hawks-take-the-reins-in-tokyo

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 ・ Prime Minister Abe recently promoted one of the officials who testified to the commission in 2009, Takeo Akiba, to the top bureaucratic post in Japan’s Ministry of Foreign Affairs.  Mr. Akiba and the rest of the LDP’s nuclear hawks may have had to wait a long time to get what they wanted, but their view of the role of US nuclear weapons in Asia is about to become official US government policy.

 ・UCS obtained a copy of a statement Mr. Akiba submitted to the congressional commission on 25 February 2009, along with hand-written notes—taken by commission staff—of responses to questions. That statement, titled “Japan’s Perspective on the U.S.’s Extended Deterrence,” makes two primary requests……

 ・ But despite these concerns about Japanese public opinion, Akiba told Schlesinger that preparing to return US nuclear weapons to the Japanese island of Okinawa “sounds persuasive to me.”

 ・ ……The final reason Okinawa might sound persuasive to Mr. Akiba is that the United States is building a new military base in the Okinawan village of Henoko. The project includes significant upgrades to a munitions storage depot, adjacent to the new base, where US nuclear weapons were stored in the past. Henoko is specifically mentioned in the 1969 Nixon-Sato agreement as a mutually acceptable location for the possible redeployment of US nuclear weapons in Japan. 

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 ◎ 関連 参考 産経新聞 :外務省・秋葉剛男次官体制スタート 安倍晋三首相と対中観共鳴…問われる手腕
 (1月19日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/politics/news/180119/plt1801190050-n1.html

 ………………………………………………………………………………………

 ◎ 同 琉球新報  :沖縄核貯蔵提案「説得力ある」 米議会聴取に秋葉外務次官、09年に発言  メモ存在も本人は否定
 (6日付け)⇒ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000003-ryu-oki

………………………………………………………………………………………

◇ 辺野古浜通信 密約本文…核兵器の貯蔵地、すなわち嘉手納、那覇、辺野古…
 (2009年12月22日付け)⇒ 
http://henoko.ti-da.net/e2673493.htm

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Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 北欧・バルト海地域で断続的に8回、再臨界マーカーの「ヨウ素131」を大気中から検出 ◆ まずフィンランドで1月の第2週、第3週に2回 / 続いて、1月最終週にはノルウェーの首都オスロで。フィンランドの首都ヘルシンキの東方でも検出 ◆ さらに、2月中旬にはノルウェー国内2ヵ所で、また同じころにはフィンランドのカヤニでも検出 ◆ バルト海のエストニアでもヨウ素を検出 ★ フクイチ発の再臨界プルームがジェット気流で北極を経由し、北欧などを直撃しているのではないか!

 ★ フクイチ再臨界放射能雲でないなら、日本政府・東電は独立した調査結果をもとに、北欧諸国などに対し、その旨をしっかり通告し、事実関係を明確化すべきだ!

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〔★は大沼〕  ◎ 『バレンツ・オブザーバー』 : Traces of radioactive iodine is in the air
 (2月26日付け)⇒ 
https://thebarentsobserver.com/en/ecology/2018/02/traces-radioactive-iodine-air

 ・ Finland’s Radiation and Nuclear Safety Authority (STUK) says tiny amounts of radioactive iodine-131 were measured in the air Kotka, east of Helsinki in late January. The same isotope was then measured again last week north to Kajaani.

 ・ The iodine were detected in the second week of January at Ørland [northwest of Trondheim], then in Skibotn in Troms the week after. Last week of January, the isotope was measured outside Oslo, while the two air-filters at Svanhovd and Viksjøfjell on Norway’s border to Russia in the north detected the radioactivity last week, between February 5 to 12. According to STUK, the radioactivity was also found in air-filters in Estonia.

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 ◎ 関連 2018-03-12〔東電原子力大災害 8年目に〕◇ 北欧・フィンランドのクオピオ(Kuopio)で2月21日、ヨウ素131とセシウム137のスパイクとピークを観測! ―― ◎ 米国在住のベルギー人・放射能ウォッチャー、 Michaël Van Broekhovenさんが、このほど警告報告! ★ その4日前、17日夜、フクイチ・ライブカメラの画面全体が「まばゆい閃光」に包まれるなど異常事態が起きたことと関係するものなのか? フクイチ・プルームはジェット気流で北極を経由し、南下してスカンジナビアを直撃しているとされる。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/kuopio-michal-v.html

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 ◎ 関連 2018-02-02〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出! 1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新! ―― ◎ スウェーデン・メディアが1月下旬に報道 ◆ およそ4万ベクレル/キロ! これまでの記録は昨年10月の1万6000ベクレル/キロだったから、この3ヵ月で2.5倍もの放射能汚染激化!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/02/upplandbqk-d9e1.html

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Posted by 大沼安史 at 12:12 午後 | | トラックバック (0)

2018-03-18

〔「ケムトレイル」による「神経チップ」など「ナノレイン(降り注ぎ)」&「AI電磁波」で、民衆の心と体をコントロール〕◎ 無農薬や有機の野菜・果物でもナノレインにまみれているので洗浄が必要! ナノ銀は男性の・ナノアルミは女性の生殖力を奪う / 「5G」・「もののインターネット」などで、わたしたちのいのちがAI接続操作の恐れ ―― ◎ DEW攻撃にさらされながら闘い続ける米国の作家、ラモラ・Dさんが、わたしたちが直面する実存の危機に警鐘

 ★ 日本の大空もケムトレイルの空と化しはじめた! まず、空を見上げることから始めよう!

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 ★ 「彼ら」があの「9・11」をやってのけられたのも、民衆の心も体もいまや自由にコントロールできるという軍事テクノロジーに裏付けられた自信があったからだろう。

 その「彼ら」の自信も、人々が気づきはじめ、知らせ合い始めたことで、ほころびはじめた。

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 ★ 日本でも、わたしたちがどれだけ意識を、常識をコントロールされて来たかは、今回の「森友・事実改竄」などを見ても明らかだろう。

 ラモラ・Dさんは、地デジのテレビさえも、わたしたちのマインドコントロールに使われている、と指摘している。

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 ★ 冷戦の終結後、それまで機密化されていた軍事テクが、国境を超えて、地上の全民衆に対して使われ始めた!

 これが真実の姿だと、ラモラさんは連日、ネットを通じ、ユーチューブ報告やブログ記事を通じ、訴え続けている。

 彼女の勇気に感謝です!

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〔★は大沼〕 ◎ Chem Trails & Nanotech Rain: Wake up and Recognize Humanity is Being Exterminated—You Must Act
 (3日付け)⇒ https://everydayconcerned.net/2018/03/03/chem-trails-nanotech-rain-wake-up-and-recognize-humanity-is-being-exterminated-you-must-act/

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Posted by 大沼安史 at 01:01 午後 4.電磁波被曝問題, 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ フクシマの未来を決める、おそらくは最も重要な問題は、いまだ語られていない。それは、福島の「帰還困難区域」が日本の最も危険な核廃棄物を引き受けるよう運命づけられていることだ。/17000トンもの原発使用済み核燃料をフクイチ周辺で処分すると政治家が公言するのも時間の問題 ― ◎ 英オックスフォード大学の日本の環境問題専門家、ピーター・カービー博士が、「計算された先送り( saki-okuri)戦略」で「永続化する福島県の植民地化”」の行方を直言・警告 

 ★ 福島県はつまり、このままでは、「原子力ムラ御用達の核の廃棄場」にされるということか!

 

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 ★ カービー博士は立命館で准教授をつとめるなどしながら、日本の環境問題をフィールドワークで研究している専門だ。

 そんな博士の目には、「東京」に電力をストレートに送るだけで、リスクは地元に押し付けてきた、(アウトサイダーが地域を己の利益に利用する)「フクシマ植民地化(“colonisation”)」のありかたは、あまりにも無惨に映るようだ。

 しかもそのフクシマ「原子力植民地」は、空前の爆発メルトダウン事故を起こされながら、それにとどまらず、挙句の果ては、日本全国の原発使用済み核燃料の処分地(の少なくとも、ひとつ)にされるだろう――というのだから、フクシマもなめられたものだ。

 そんな福島県について、カービー博士は、「原発ロビー」が「比較的邪魔されずに好きなことができる、稀に見る」場所と見て、その誘惑にもう勝てないような状態だ、とも指摘している。

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 ★ 日本政府が鳴り物いりで騒ぎ立てる「イノベーション・コースト」構想も、カービー博士の目には見え透いたものだ。

 ロボットを開発する、ドローンを飛ばす? 人口が密集した日本列島のなかに、自分たちが好き勝手に使える実験場を確保するだけのことではないか、と。

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 ★ 「明治150年」の日本は――この「美しい国」は、あまりにも福島をバカにし過ぎだ。(郡山市に本籍を置く東北人として、憤りを感じざるを得ない)

 福島県知事は、政府・東電に対し、使用済み核燃料や汚染土を含め、フクイチからの核廃棄物はすべて回収し、持ち帰れ、と迫るべきだ!

 使用済み核燃料は1本たりとも、県内持ち込みを許さない、と宣言すべきだ!
 

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〔★は大沼〕  ◎ 英紙『ガーディアン』: Is Fukushima doomed to become a dumping ground for toxic waste?
 (16日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/environment/2018/mar/16/is-fukushima-doomed-to-become-a-dumping-ground-for-toxic-waste
 

 ・ Nevertheless, perhaps the single most important element of Fukushima’s future remains unspoken: the exclusion zone seems destined to host a repository for Japan’s most hazardous nuclear waste.

 The state has promised to remove all the contaminated soil from Fukushima after 30 years, and government officials have been scrupulous in insisting that this will be the case – for soil. Yet in a nation with about 17,000 tonnes of highly radioactive spent fuel rods and no willing candidates for secure repositories, it is only a matter of time before it becomes possible for politicians to publicly back the idea of transforming the area around Fukushima Daiichi into a secure repository.

 Government officials, including those tasked with nuclear waste storage, describe the quintessentially Japanese strategy of saki-okuri, or calculated postponement, in the context of nuclear waste storage.

 ・ Proud long-time residents of Fukushima, for their part, see all this development as a continued “colonisation” of the home prefecture by Tokyo – a well-worn pattern of outsiders using the zone for their own purposes, as were the utility representatives and officials who built the ill-fated plant in the first place.

 ・  Such a rare opportunity for relatively unopposed intervention in a struggling area will surely prove irresistible to the nuclear lobby.

 ・ Fukushima has been marginalised, disenfranchised, and outmanoeuvred for decades. After all, the electricity from Fukushima Daiichi went straight to the capital, not to Fukushima itself, which bore the risks. Since 2011, Fukushima has been saddled with the staggering burden of the meltdown’s aftermath that, despite government PR, will encumber and stigmatise its citizens for at least several decades.

 ・ Elsewhere on the robot test field, dilapidated buildings and other ruins would serve as a proving ground for land-based disaster-response robots, which must navigate twisted steel rods, broken concrete and other rubble. Engineered runways and surrounding radiation-hit areas would serve as prime territory for testing parlous aerial drones for a range of purposes in various weather conditions – which would be difficult or impossible to achieve elsewhere in relatively densely populated Japan.

 The planned site for the test field would link with a secluded test area about 13km south along the coast to coordinate test flights over the exclusion zone’s more or less posthuman terrain. 

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Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-17

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ 放射能汚染マップの「空白地帯」とされる東京都心の「Xエリア」は、2011年3月15日に(「定期点検中」であるはずなのに)爆発した「フクイチ4号機・原子炉」から、一気に「直達」した、半減期が短い「超ウラン元素」の核物質(半減期が、時・分・秒・㍉秒単位)で、即日汚染! しばらくして21日前後に首都圏に来たセシウムやヨウ素まじりの放射能雨雲に先行! ◎ 岩田清さんがXエリア(新宿区百人町)での観測データを発掘し、隠蔽された「超ウラン元素被曝」の可能性を警告!

  ◇ 「このような半減期の短い放射能物質の直撃が、その後、人体にどのような悪影響をもたらすかの研究は、チェルノブイリにもスリーマイル島にもありません」
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 ★ 上記の東京汚染マップの「Xエリア」を中心とした、白い「空白」地域は、汚染を免れた場所でもなんでもなく、3・15の「速達」汚染地帯だった。

 なるほど、岩田清さんがFBで紹介した、上記のマップと、グラフをみれば、分かる。

 「空白」とは、半減期が超短かかっただけのこと。

 放射能雲にそれほど巻かれなかったとしても、だからといって目を背けていいものではない。

 「超ウラン元素」の呼吸被曝など人体への影響は、未知数だそうだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB 
 <16日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1665930356824948?pnref=story

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ 英紙『ガーディアン』が「(そこに帰属する)誰もが住んでいない町(Town where nobody's home)」に変わり果てた大熊町をルポ! 人気のない町を見回る役場OBらのボランティア・チーム「じじい部隊」の活動も紹介! / じじい部隊のリーダーは言った、「こどもたちは帰らないという。ワイフも帰らないと。だから独りで戻らなければならない。家族なしで、ワイフなしで」

 ★ 見回るべきは、役場OBではなく、大熊を放射能被曝地と化した東電や経産相などのOBらではないのか? 

 責任者はみんな出て来い!

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 ★ 『ガーディアン』のダニエル・ハースト記者は浪江町にも入り、取材した。

 ルポ記事の締めくくりは、南相馬市に避難し、そこから浪江の店(お弁当屋さん)に通っている、ワタナベ・レイコさんが、「決意の微笑み(a determined smile)」とともに述べた一言だった。

  “Never give up.”

  (たぶん 「絶対、負けない!」 

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〔★は大沼〕 ◎ ガーディアン : Town where nobody's home: Fukushima communities struggling to survive
 (9日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/environment/2018/mar/09/fukushima-communities-struggling

 “The children said they will not return … and my wife is talking about not returning, so I suppose it will be for me to return to Okuma as a single person – not with my family, not with my wife.”

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 ◎ 参考 NHKスペシャル・ツイッター ⇒ https://twitter.com/nhk_n_sp/status/971385143179976705

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Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-16

〔東電原子力大災害〕◇ 14日深夜(午後11時15分10秒すぎ~ )、フクイチ核惨事現場付近に、「隕石」が落下 地表70Mほどで消滅 ◎ 米国のウォッチャーがライブカメラ映像(動画)を《ViMEO》で公開 ★ フクイチには昨年11月3日午後5時53分に、隕石が落下したばかり(これも同じウォッチャーによってスクショ公開)! どうして、こうも続くのだろう? 核燃プールなどに直撃弾を浴びたら、たいへんなことになる!

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 ★ 消滅直前!

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〔★は大沼〕  ◎ 《ViMEO》 ⇒ https://vimeo.com/260153264

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 ◎ 本ブログ既報 2017-11-05〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に ◆ 危機一髪! 隕石が落下、3号機直撃寸前で消滅!〕◇ 3日午後5時53分45秒 ―― フクイチに「隕石」(!?) ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ(4号機側)映像を動画スクショ! アメフト・ボール状の白い光のかたまり(のようなもの)が、海側(画面右上)から斜めに落下し、3号機建屋の見た目20メートルほど上空でオレンジ色などに発光し、直後に消失!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-c150.html

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Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ アラスカ沖のサーモン、オヒョウの放射能 2012年以降、27%超の増加!(減少ではなく)―― ◎ 「7周年」を前に、現地で測定活動を続ける「Bill Laughing-Bear」から、衝撃の報告! / とくに底魚のオヒョウからの放射能検出は、アラスカの海岸線で蟹、ラッコ、ヒトデ、海鳥の死体の打ち揚げの謎を解くものだとの警告も 東電の「凍土遮水壁」の失敗にも言及 

 ★ 減るはずの放射能汚染が逆に増え続けている!

  「フクイチ海洋プルーム」の脅威が深刻化している。

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〔★は大沼〕  ◎ The Big Wobble : Fukushima the disaster that changed our world forever: 27% increase of radiation levels found in salmon and halibut off the coast of Alaska
 (12日付け)⇒ 
http://www.thebigwobble.org/2018/03/fukushima-disaster-that-changed-our.html

 ・ In my attempts to find what constitutes safety levels of radiation, official agencies do not seem to be able to agree on just what those safety levels are. I will say that I have found an increase of over 27% of radiation levels since around 2012. So whether the data I have observed is minimal or should be alarming, it is definitely building every year.

 ・ Last year I checked my first halibut which came from local waters. It, too, registered radiation. Since halibut are bottom feeders, I thought this might explain why, on my walks along the beach and seeing at various times dead crab, the occasional sea otter, and a couple of times more jelly fish than I could count, not to mention numerous birds. 

Posted by 大沼安史 at 08:28 午前 | | トラックバック (0)

〔放射線による遠隔攻撃は、やはりリアルなものだった!〕◆ 全米の遠隔攻撃被害の実態を調査している、テキサス州在住のジョン・ホール医師が明らかに! ★ 山口県在住の元高専教授「一路先生」や、元岡山大学の物理学者、中西孝充さん(岡山県在住)は専用検出器での測定結果をもとに、中性子線攻撃を訴えている。米国でもおそらく、射程が長く、強力な透過貫通力のある「中性子線」攻撃が行なわれているのだろう。

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 ★ 一般市民に対する放射線(中性子線)テロ!

 「唯一の被爆国」であるはずの日本の当局は、なぜ取り締まらないのだろう。

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 ★ 滋賀県湖南市のわたしの自宅室内でも、0・5マイクロシーバルト/時が検出されている。

 中性子線やX線の「放射化」による異常値であると、一路先生らから教示されている。

〔★は大沼〕  ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/973848998204268544

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 ◎ 「一路先生」 の中性子線被害 は ⇒ http://barometer3.web.fc2.com/

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 ◎ 中西先生の中性子線被害 は ⇒ http://www.geocities.jp/tthdt960/index.html

 

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Posted by 大沼安史 at 07:38 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2018-03-15

〔東電原子力大災害〕◇ 「7周年」の夜(11日)、ライブカメラはフクイチの異様な状態を、しっかりとらえていた! ◆ 午後7時15分過ぎから 1号機 赤っぽい発光現象 ⇒ 同20分台には1・2号機間で巨大スパーク ⇒ 同35分過ぎには、水平線上(?)に赤っぽい光の帯、その上の夜空が青白く全体的に発光!◆ その少し前、午後6時40分過ぎ、同55分過ぎの2度、航空機のようなものが北から南に飛行 ★ 偵察機か? ◎ 米国のウォッチャーがスクショ公開

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★ 偵察機らしき飛行物体が2度、北から南に飛行

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〔★は大沼〕    ◎ #14/ #12  : WEBCAM March 2018 the Cafe Rad Lab Forum
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2211.html

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Posted by 大沼安史 at 07:06 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害〕◎ 日本の政府の嘘と、東電という企業の嘘、この2つの大嘘を暴き、拒否することで、次の原発事故は防げる ◆ 史上最悪惨事は「悪しき狂信(bad faith)が引き起こした、人間災害( human-made disaster )であり、簡単に予測も防ぐこともできたものだ」―― ◎ 広瀬隆さんの問題のキモを衝く言明が、米国の市民団体『ニュークリアウォッチ』の共同代表、ジョン・ラフォーグさんによる「7周年」論評で、国際社会に拡散開始!

 ★ 嘘をつきまくった官民の狂信が、空前の核惨事を生み出した爆心にあることを、わたしたちは忘れてはならない!

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 ★ なるほど、(すでに7年もの時間が過ぎたのに、核燃デブリを1mグラムも回収できておらず、回収作業に手をつける 見通しもまったく立っていない)フクイチ核惨事のプロセスのはじまりには、日本政府の嘘と東電の嘘が絡み合った、「MAD(相互確証破壊 Mutual Assured Destruction)」の狂信があったわけだ。

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 In a nutshell, two principle government and corporate lies demonstrate how bad faith brought about the worst reactor accident in history. Exposing and rejecting these lies can prevent another meltdown.

 Natural disasters will never disappear, Takashi wrote, and there is no way of putting an end to earth quakes and tsunamis. “However, the Fukushima Disaster is neither a natural disaster nor ordained by fate. It is a human-made disaster brought about by bad faith.”

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〔★は大沼〕  ◎ 『カウンターパンチ』: Fukushima: A Human-Made Disaster Brought on by Bad Faith  by John Laforge
 (9日付け)⇒ 
https://www.counterpunch.org/2018/03/09/fukushima-a-human-made-disaster-brought-on-by-bad-faith/

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 ★ 「クリーンなエネルギー、安くて安全」「基準内であれば安全」「安心して帰れ」……事故前・事故後、そのすべてが大嘘であったわけか!

 メディアを使った洗脳工作は耳障りのいい嘘だらけ。

 嘘だらけの人間どもよって引き起こされた核惨事、それがフクイチ。

 人災などというより、人でなし災害……それがフクイチ核核惨事と心得るべきである。

 広瀬隆さんの言うように、そこを――その嘘を見抜けないと、次の原発事故は必ずいつかやって来る。

Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害〕◆ フクイチ・核惨事報道で、この7年間、中心的な役割を果たしてきた『ENENEWS(エネニュース)』のサイトが、なぜか「終了」 ◇ ツイッターとFBも「停止」 ◎ ツイッター・FBに気されたリンク先も接続できず! ★ 結局、エネニュースのすべてが「消えた」ことになる。消されたのか? 

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://enenews.com/

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 ◎ エネニュースのツイッターは、2月6日付けで停止 ⇒ https://twitter.com/ENENews

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 ◎ FBも同じく ⇒ https://www.facebook.com/ENENEWS

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Posted by 大沼安史 at 09:52 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-14

〔東電原子力大災害〕◆ 「トモダチ作戦」で「仙台沖( just off the Sendai coast )」に到達した米空母「ロナルド・レーガン」は、津波浮遊物だらけの海域に突入した。救援活動中、突然、「漏れたスチーム( steam leak )」のような「大きな雲( this big cloud )」に巻かれた! ―― ◎ フクイチ核惨事7周年で、米有力誌『ネーション』が、米水兵らの洋上被曝を克明レポート!◆ 「口の中がアルミフォイルを舐めたように」、10分後、艦内に退避命令 ★ 「蒸気雲」被曝!

  これは4号機の原子炉から(も)、あるいは4号機の核燃プールから(も)放出されたものかも知れない。

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 ★ 今からでも遅くはない。

 日本政府は日米同盟が重要だというなら、「トモダチ作戦・洋上被曝」と「フクイチ核惨事」との因果関係について、独立した専門家による調査委員会を設置し、真相に究明にあたるべきだ!

 被曝健康被害に頬被りして、「美と健康の祭典」であるオリンピック・パラリンピックを東京で開催するわけには行かない。

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 ★ 「仙台沖」で被曝!

 宮城県など「トモダチ作戦」に助けられた被災地各県は、小泉純一郎氏らの呼びかけに応え、感謝の気持ちを添えて、洋上被曝の後遺症で苦しむ米水兵の支援にあたるべきではないか!

 

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 〔★は大沼〕  ◎ 7 Years on, Sailors Exposed to Fukushima Radiation Seek Their Day in Court
 (9日付け)⇒ https://www.thenation.com/article/seven-years-on-sailors-exposed-to-fukushima-radiation-seek-their-day-in-court/ 

Posted by 大沼安史 at 06:44 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害〕★ 定期点検中で核燃料が取り出され、何もなかったはずの4号機・原子炉での、事故後、2ヵ月以上経った時点における、この猛烈な噴出を見よ! ◆ 2011年5月23日の「フクイチ4号機・原子炉噴き出し」のTBS/JNN監視カメラ映像を完全修復! ―― ◎ 岩田清さんが、何者かによって破壊されていたHP画像の復活に成功し、FBで公開! ★ 「4号機の謎」は、極東非核化の流れのなかで、否応なしに明らかになっていくだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB 動画 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1659358364148814/

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◎ 参考 : 2016-01-30〔フクイチ核惨事の真相〕★ 阿修羅♪ > 槌田敦氏 「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8a5d.html 

Posted by 大沼安史 at 05:59 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-13

〔電磁波兵器の拡散を許してはならない〕◇ 「DEW(指向性エネルギー兵器 Directed Energy Weapons )」、5年後、2023年までに世界マーケット、419億7000万ドル規模に拡大 / 平均年率26.4%で増加 ◆ なんと「日本」も、成長地域に! / 防衛・治安対策用 / 射撃銃型、空中飛行型も ―― ◎ 米国の世界的市場調査会社「Stratistics MRC」が予測 ★  非致死性といいながら、実態としてはスロー・キル兵器で、民衆に対する電磁波拷問にも使用可能!

★ 日本の国会やメディアは早急に、実態調査に乗り出すべきだ!

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 ★ 日本国内では、いわゆるハイテク暴力団や工作員、集団ストーカーなどの犯罪組織によって、すでに導入され、ターゲットに対して使用されている!

 DEWは脳内送信によるマインドコントロール、犯罪誘導にも使うことができると言われる。

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〔★は大沼〕◎ PR Newswire : Directed Energy Weapons (DEW) - Global Market Outlook (2017-2023)
(2017年8月24日付け)⇒ 
https://www.prnewswire.com/news-releases/directed-energy-weapons-dew---global-market-outlook-2017-2023-300509457.html

 ・ According to Stratistics MRC, the Global Directed Energy Weapons (DEW) market is expected to grow from $8.12 billion in 2016 to reach $41.97 billion by 2023 with a CAGR of 26.4%. 

Posted by 大沼安史 at 10:18 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔森友・改竄〕◇ 大川小(宮城県石巻市)の慰霊祭に出席した安倍昭恵夫人が11日付けのフェースブックで、「大川小訴訟 『なぜ我が子が死ななくてはいけなかったのか』 その一点を求めて」と書き、真相究明を求める遺族たちの裁判闘争を紹介!

 ★ 昭恵夫人が、「自殺」したとされる近畿財務局の職員の母親らの気持ちを思って、この一文を綴ったとすれば、「文書改竄」を強引かつ主導的に進めた(職員を追い込んだ)「陰の黒幕」の存在と責任について、暗に臭わせたのかも知れない。

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〔★は大沼〕  ◎ 昭恵夫人のfb ⇒ https://www.facebook.com/akieabe/posts/10156208585896779?pnref=story

          *

 ◎ 昭恵夫人がFBで紹介した、掘潤さんによる裁判ルポは ⇒ https://gardenjournalism.com/feature/okawa/

Posted by 大沼安史 at 05:52 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(グローバル・メガ核惨事)〕◇ フクイチ上空で雲が消える現象は、いわゆる、中性子線による「ウィグナー効果」によるものではないか? ―― ◎ 「3・11」7周年を前に、米国のウクイチ・ウォッチャー、「オーガニック・スラント」さんが問題を提起! ★ 沖合の雲の流れはなかなか消えないが、手前の雲はたしかに次々に消えていく! 専門家による分析が必要だ!

 ★ 黄色の楕円形のあたりが、雲の消失ゾーンだ!

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 ★ 山口県で何者かによる中性子線照射攻撃(実験?)を受けている元高専教授の「一路先生」によると、フクイチでは中性子線によるシンチレーションが見られるという。
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/956123972633993216

 

 

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〔★は大沼〕   ◎ ユーチューブ解説 : Wigner Effect Disappearing Clouds Over Fukushima Danger Danger 3-3-2018 | Organic Slant (フクイチ・海側上空で、北へ流れる雲が次々の消失する、ライブカメラ映像〔=2016年3月2日午後〕は、開始9分56秒より
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=2h1Nv1RJ5V0

          *

 ◎ ウィグナー効果(ウィキ=日本語)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | | トラックバック (0)

【ご報告 更新】 (滋賀県湖南市・自宅) これまで2年近く(引っ越して来てからずっと)、2階にあがると必ず、シャシャシャーッと猛烈な電磁波照射体感があり、苦しくて短時間しかいることができなかったが、いまそれが消えた! 政治情勢の変化と関係するかも? 様子を見ます! ⇒ しかし、残念ながら、結局は、ぬか喜びに! 

  いま(午後4時過ぎ)試しに、2階にあがってみた。

 朝にはおさまっていた強烈な不快感(フラフラ感)がしっかり復活していた。

 恐ろしい人たち(組織)だ!

 政治が変わるのを――完全に変わりきるのを、待つほかないようだ。

Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔森友文書・改竄スキャンダル〕◇「アベのワイフにつながるスキャンダルで、日本政府が記録文書を改竄」――◎ 米政府放送(VOA)がAP電を世界拡散報道 ★ 添付された写真に、あの東欧の独裁者夫婦の運命を思い出す人も、世界には、少なからずいるだろう!

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〔★は大沼〕 ◎ VOA : Japan Government Altered Documents in Scandal Linked to Abe's Wife
 ⇒ 
https://www.voanews.com/a/japanese-government-altered-documents-in-scandal-linked-to-abe-wife/4295140.html

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | | トラックバック (0)

〔森友文書・改竄スキャンダル〕◇ 「これで安倍の3期目への土台、ただいま蒸発中」「クリーンな、控えめなリーダーの出番だ」―― ◎ ニューヨークの政治リスクコンサルタントが言明 ◆ ニューヨーク・タイムズが報道

 “This materially changes the outlook for Abe’s future,” said Tobias Harris, a Japan analyst at Teneo Intelligence, a political risk consultancy based in New York. “The basis for him seeking a third term is evaporating.”

 “But I think there’s enough here now that as you approach the preparation for the L.D.P. elections in September, there is going to be a sense in the party of ‘You know what, enough of the drama and more than a whiff of scandal. It’s time for someone clean and a little more low key,’ ” he added.

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〔★は大沼〕 ◎ NYT Shinzo Abe of Japan Back in Spotlight Over Tampered Documents
 (12日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2018/03/12/world/asia/shinzo-abe-japan-scandal.html

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 | | トラックバック (0)

〔森友文書・改竄スキャンダル〕◇ 「スキャンダルの着実な太鼓の響きは、日本国憲法の平和主義条項を変えようとする安倍氏の政治課題を不可避的に弱化さえることになるだろう」」―― ◆ ニューヨーク・タイムズが「アナリストたち」の見方を報道 

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 ★ 麻生大臣、ポストにしがみつく(hang on)、と写真説明

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 Analysts said the slow drumbeat of the scandal would inevitably weaken Mr. Abe and his agenda. His most cherished long-term goal — to try to change the pacifist clause in the country’s Constitution — is now probably compromised.

 “But I think there’s enough here now that as you approach the preparation for the L.D.P. elections in September, there is going to be a sense in the party of ‘You know what, enough of the drama and more than a whiff of scandal. It’s time for someone clean and a little more low key,’ ” he added.

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〔★は大沼〕 ◎ NYT Shinzo Abe of Japan Back in Spotlight Over Tampered Documents
 (12日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2018/03/12/world/asia/shinzo-abe-japan-scandal.html

Posted by 大沼安史 at 09:56 午前 | | トラックバック (0)

〔森友文書・改竄スキャンダル〕◇ 「他の自民党国会議員数人の名前と、『日本会議』への言及を削除」―― ◆ ニューヨーク・タイムズが報道 ★ 国際社会は日本のスキャンダルが、安倍の自民党と「日本会議」がからんだ根深いものであることを知った!

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 The report also showed that Finance Ministry officials had removed the names of several Liberal Democratic lawmakers from the land sale documents, as well as a reference to Nippon Kaigi, a prominent right-wing pressure group of which Mr. Abe and other influential conservative politicians are members.

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〔★は大沼〕 ◎ NYT Shinzo Abe of Japan Back in Spotlight Over Tampered Documents
 (12日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2018/03/12/world/asia/shinzo-abe-japan-scandal.html

Posted by 大沼安史 at 09:51 午前 | | トラックバック (0)

〔森友文書・改竄スキャンダル〕◇ 「最もドラマチックなことは、昭恵夫人の名前と、森本側と財務省官僚との面談記録の削除があったと認めたことだ」―― ◆ ニューヨーク・タイムズが核心をつく報道 ★ これで国際社会は、日本のファーストレディーの関与を、ハッキリ知った。安倍首相はもう国際表舞台に出れない。辞任しかないだろう。

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 The most dramatic admission was that bureaucrats had removed Mrs. Abe’s name and alleged comments from a description of a meeting between Finance Ministry officials and administrators of the Moritomo education group, which operates a kindergarten where children recite a 19th-century patriotic royal decree and are taught that some history textbooks in Japan and elsewhere in Asia wrongly characterize the country’s wartime atrocities.

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〔★は大沼〕  ◎ NYT Shinzo Abe of Japan Back in Spotlight Over Tampered Documents
 (12日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2018/03/12/world/asia/shinzo-abe-japan-scandal.html

Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-12

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ 夜のフクイチ全景 ―― ◎ ドイツ紙、Handelsblatt が7周年記事で掲載 ★ 山側からの遠景だが、かなり鮮明にとれている。3号機の「筒」も写っているので、最近の撮影らしい。

〔★は大沼〕 ◎ Sieben Jahre nach dem Reaktorunglück – So ist die Lage in Fukushima(原子炉事故から7年……フクシマはいまもかくあり)
 (11日付け)⇒ 
http://www.handelsblatt.com/politik/international/tsunami-folgen-sieben-jahre-nach-dem-reaktorunglueck-so-ist-die-lage-in-fukushima/21057130.html

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Posted by 大沼安史 at 09:04 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害〕◇ 「3・11」7周年前夜、10日夜、午後6時50分から8時30分過ぎまでの、およそ100分間に、なんと25発の「閃光(スパーク)」を確認―― ◎ 米国のフクイチ・ライブカメラ・ウォッチャーがカウントし、そのうちの静止画スクショ1枚、青緑・黄色の分離型・ペア閃光(午後7時32分01秒)を公開! ★ 7周年のイブ、フクイチの現場空間は、「閃光」花火大会だったわけだ!

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 〔★は大沼〕  ◎ #11 WEBCAM March 2018  the Cafe Rad Lab Forum
  ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2211.html

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Posted by 大沼安史 at 07:53 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害 8年目に〕◇ 北欧・フィンランドのクオピオ(Kuopio)で2月21日、ヨウ素131とセシウム137のスパイクとピークを観測! ―― ◎ 米国在住のベルギー人・放射能ウォッチャー、 Michaël Van Broekhovenさんが、このほど警告報告! ★ その4日前、17日夜、フクイチ・ライブカメラの画面全体が「まばゆい閃光」に包まれるなど異常事態が起きたことと関係するものなのか? フクイチ・プルームはジェット気流で北極を経由し、南下してスカンジナビアを直撃しているとされる。

 ★ フクイチで断続的に再臨界が続いている? 大丈夫か?

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 ★ 北欧(スカンジナビア)では本ブログ既報の通り、スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新する、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出するなど、異様な事態が相次いでいる。

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〔★は大沼〕  ◎ Allegedly Apparent Blog :Iodine-131 & Cesium-137 Spiked in Finland [Mid-Feb. 2018]
 (7日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2018/03/07/iodine-131-cesium-137-spiked-in-finland-mid-feb-2018/

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 ◎ 本ブログ既報 : 2018-02-19〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 17日夜 午後10時20分過ぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)で異変! カメラの画面全体が瞬間、「まばゆい閃光」に包まれる! その後、ズームしていない全体画面に戻るも、画面右側にまばゆい光源を写し出す (そしてその後、「正常」なズーム画面に復帰)―― ◎ 米国のウォッチャーが動画・静止画をスクショして、国際社会に告知! ★ 何が起きたのか?
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/02/post-1b14.html

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 ◎ 同 : 2017-11-16〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-623f.html

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 ◎ 同 : 2018-02-02〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出! 1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新! ―― ◎ スウェーデン・メディアが1月下旬に報道 ◆ およそ4万ベクレル/キロ! これまでの記録は昨年10月の1万6000ベクレル/キロだったから、この3ヵ月で2.5倍もの放射能汚染激化!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/02/upplandbqk-d9e1.html

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-11

〔東電原子力大災害 7周年〕◇ 「金食い虫(costly)の『アイス・ウォール』は、地下水流入阻止に失敗し続けている(is failing to keep groundwater from seeping )」―― ◎ 米政府放送『VOA(アメリカの声)』が大熊発の現地レポートで、(★ 安倍政権が東京オリンピック誘致の決め手とした)「凍土遮水壁」の破綻を、国際社会に告知報道! 

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 ◆ 「少しは、(東電お手盛り評価ではなく)独立した確認が、あってほしいものだ」との、米ウッズホール海洋研の専門家、ベッセラー研究員のコメントも併せて報道!

 "From the public's viewpoint, I think they'd want a bit of independent confirmation," Buesseler said. "It's no harder and a lot cheaper than building an ice wall."

 つまり、要は、東電の「発表」など、国際社会ではまともに信じられていないのだ。

 ◆ ベッセラーさんは、汚染水貯蔵タンクの蓋を、外部の独立検査のために開けなさい、と、日本政府・東電に要求している。

 Ken Buesseler, a radiochemist at the Woods Hole Oceanographic Institution in the United States, suggests that Tepco should open the tanks to external inspections to see if the water is safe.

 汚染処理水――処理済みというものの実態を検証したい……これは国際社会の人々が望んでいることでもある。

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 ◆ 『VOA』の特派員氏は、東京の米国大使館筋からも情報をとり、こういう報じ方をしたのだろう。

 結局、安倍政権が鳴り物入りでIOCリオ総会4日前にぶち上げた「凍土遮水壁」は失敗に終わったのだ。

 VOAが、すなわち米政府放送が、そう言っているのだから、間違いない。

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〔★は大沼〕  ◎ VOA : 'Ice Wall' Fails to Freeze Toxic Water Buildup at Japan's Fukushima Power Plant
  (8日付け)⇒ 
https://www.voanews.com/a/ice-wall-fails-freeze-toxic-water-buildup-fukushima-power-plant/4286746.html

Posted by 大沼安史 at 11:54 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害 7周年〕◇ 「こどもたちの癌発症率が高まり、放射能廃棄物が山と積み上がり、放射線レベルが上がっているのに、自ら儲かっていると言い放ち、海岸線での原子力発電再開を計画している原発オペレーター〔東電のこと〕を、日本政府は救っている」 ―― ◎ 香港の名門英字紙、『SCMP』のジュリアン・リアル東京特派員が、「何故、日本は7年経ってもフクシマに学べないでいるか?」と、根底的な疑問を提起報道 ◆ グリーンピースが突き止めた飯舘村での線量上昇事例も紹介

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 Cancer rates in children are sky high, radioactive rubbish is piling up and radiation levels are rising. Yet the government bails out the plant’s operator – even as it announces a profit and plans to resume seaside operations

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〔★は大沼〕  ◎ サウス・チャイナ・モーニング・ポスト :7 years later, why hasn’t Japan learned from Fukushima?
 (10日付け)⇒ 
http://www.scmp.com/week-asia/politics/article/2136176/7-years-later-why-hasnt-japan-learned-fukushima

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 ★ なぜ、日本はフクイチメガ核惨事から学ぶことができずにいるか?

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 来日24年のベテラン、リアル特派員は、「グリーンアクション」のアイリーン・スミスさんの、こんな「解」を紹介している。

 ひとつには、東電が自分の責任を無視していること。

 もうひとつは、日本政府が東電を助け続けることを、彼らが学んだこと。……

 なるほど。それが、すべてのことの根っこにあることか!

          * 

 Even now, critics say, the company is failing to learn its lessons. “Tepco is completely ignoring its responsibilities to the people of Japan and nothing highlights that more than the efforts they are going to in order to resume operations at their Kashiwazaki-Kariwa plant, which is right on the Sea of Japan and has been hit by earthquakes in the past,” said Aileen Mioko-Smith, a campaigner with Green Action Japan. “They should have learned it is going to take half a century, if not more, to clear up the mess at Fukushima and they should have realised the cost of that work continues to rise. Instead they have learned the government will continue to bail them out, whatever happens.”

Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害 7周年〕◇ 朝日新聞が英語版で、《「東電の『アイス・ウォール(凍土遮水壁)』」、フクイチ原発の毒水生成のプリーズに失敗》との「ロイター電」を報道! ★ 朝日新聞はどうして、日本語版の本紙で、「凍土遮水壁、失敗」と報じることができないのだろう? 

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〔★は大沼〕 ◎ TEPCO’s ‘ice wall’ fails to freeze Fukushima’s toxic water buildup REUTERS
 (9日付け)⇒ 
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201803090036.html

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 ◎ 関連 朝日新聞 : 福島第一の凍土壁効果、限定的か 電気代は年十数億円
 (2日付け)⇒ 
https://digital.asahi.com/articles/ASL315SMGL31ULBJ00N.html

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Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害 7周年〕【毎日新聞】◇ 「現役職員だけでなくOBである自分にも、決して許されることのない大罪を起こした責任がある」―― ◇ 「11日で7年。犠牲者の鎮魂と東京電力福島第1原発事故の謝罪のため、元同原発副所長で山伏の増田哲将(のりまさ)さん(80)=長野市=は毎年、東北への行脚を続けている」★ 勝俣氏ら謝罪行脚を始めるべきだ!

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 ◇ 昨年春、震災で次女と妻、父親を亡くして白馬村に避難した男性と知り合った。

 土下座した増田さんに、男性は「あなたの思う謝罪を成し遂げて」と語りかけた。

 その言葉で、増田さんは改めて行脚の継続を決意した。

  昨年7月には5日間かけて福島、宮城、岩手、青森県を巡り、鎮魂の祈りをささげた。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発  元副所長の山伏、鎮魂と謝罪の行脚続ける
 ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180311/k00/00e/040/159000c

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害 7周年〕◇ 《 グリーンピース、「福島原発付近の放射能汚染は22世紀まで継続」調査結果を報告 》―― ◇ 飯舘村の一部で、2015年より、さらに高い放射線を測定 再汚染の恐れ / 浪江の学校近くの森で、10ミリシーベルト。「、除染作業が生徒たちの被曝の危険を大きく減らすことはできなかったことが分かった  ◎ 韓国『ハンギョレ新聞』が日本語で報道! ★ 韓国の日本語報道で、知る悲しさよ!

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〔★は大沼〕  ◎ (2日付け)⇒ http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29921.html

 ・ 今回の調査チームを率いたグリーンピース・ベルギー事務所の専門家ヤン・バンダ・プッタ氏は「戻った市民らの状況は、毎週一回胸部レントゲンを撮るのと同じだ。これは容認できない深刻な人権侵害だ」と話した。

 ・ グリーンピースは、このような調査結果が日本政府が設定した除染目標(年間1ミリシーベルト、時間当たり0.23マイクロシーベルト)が、避難指示をすでに解除した地域では少なくとも21世紀半ばまで、まだ避難区域である地域では22世紀まで、達成されるのは難しいということを示すものだと明らかにした。

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害 7周年〕◇ スイス・ジュネーブで国連人権理事会で証言する、いわゆる「自主避難者」、森松明希子さんへの支援署名、本日締切 / 「 避難してもしなくても、最悪の状況下での最善の選択として、被害者それぞれの決断は尊重されるべきです」

〔★は大沼〕 ◎ グリーンピース:「ただ、ふつうの暮らしがしたかった」署名呼びかけ
  ⇒ 
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/61192/

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Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-10

〔ご報告 ―― 苦しい状況が続いています〕◎ 滋賀県湖南市の自宅と、近くの「空き家」を結ぶ線(帯)上にある、我が家の庭の「寒椿」が異様な枯れ方(お隣のお庭の寒椿は正常です) / ドライブ・レコーダー(監視カメラ)が偶然、壁の向こうの「異様な物体」を写し出していた「空き家」の同じ箇所(単なる家の外壁)に、手持ちのガラケーが(これまた偶然に)「円状のもの」を壁越しに写し出していました!

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 ★ 見にくいのですが、たんなる白い「外壁」の、何もないところに、円状のものがガラケーのカメラに写っているのに気づきました。

 以前、ドライブレコーダーのカメラが偶然、「異様なもの」を映し出したのと同じところ。

          *

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 ★ 上記の「枯れた寒椿」は、この「空き家」の外壁(の問題箇所)と、我が家を繋ぐ線(帯)上にあります

 この線上の我が家の室内では、そこにFMラジオを置くと、雑音が入って聴衆不能、もしくは聴取困難になります。

 (この滋賀県湖南市に避難する前、1年間、過ごした山形市の賃貸マンションでは、お隣の部屋に持って行き、完全に平常に聴こえることを確かめたFMラジオを、わたしたちの部屋に〔直線距離では2メートルもないのに〕持って帰ると、なぜか全く聴こえなくなる異常な事態になりました。同時に、室内にいると、ジリジリ居ても立ってもいられない苦しさと不快感を覚えるようになり、耐え切れず、滋賀に引っ越した次第です。それが今、同じような状況になってきた、あるいは、なりつつある――というのが現状です)

 また、自宅室内ではガンマ線の線量計が最高0・5マイクロシーベルト/時を計測するなど、異常値を検出しています。

 仙台の友人(東北大学原子力工学科卒)と、山口県在住の「一路先生」(高専元教授)によれば、中性子線照射による「放射化」で、線量計に異常値が出ている可能性がある、とのことです。

          *

 ★ 吐き気、頭痛など異様な体感が続いています。 

 万が一、中性子線が照射されているとなれば、私たち以外にも被害者が出る恐れがあるので、市民の義務として警察にも知られています、わたしたちにとって、最大の「味方」は、みなさんです。

 見守っていただくだけで結構です。

 このような状況にあること、ご理解していただけで幸いです。

          *

 ★ こうした事態ですが、このブログ、意地でも、やれるところまで続けていくつもりです。

 (昨夜、午前0時過ぎ、東電のフクイチ・ライブカメラを覗いたら、既報の通り、ストロボを焚きつづけるような異様な状態になりました。

 動画スクショ・ソフトも導入したので、フクイチ・ウォッチィング、これから、時間の許す限り、シッカリと続けていきますが、みなさんも時々、ご覧になってください。)

 よろしく、お願いします。

 ご心配をおかけして、申し訳わりません。

Posted by 大沼安史 at 01:20 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 《 よく見ると、1号機爆発では、「水蒸気を含む重たい煙――これが放射能を含んだ、いわゆるプルームといわれる雲」が地上をずうっと這っていくのが見える 》 ―― ◎ 元日本テレビ解説主幹で科学ジャーナリストの倉澤治雄さんが日テレの特集「7年目の福島第一原発」で指摘! ★ 1号機爆発の際、放出された放射能プルームは画面左、つまり北側に、地を這うように放出されていた! その先で、どのくらいの人々が直撃プルームに巻き込まれたことか!

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 ★ 倉澤さんは東大からフランスの大学院に進み、物理化学を専攻した、科学ジャーナリストだ。

 数少ない原発に詳しい専門ジャーナリスト。

 「3・11」では急遽、日テレの解説委員兼務となり、報道解説にあたった。

          *

 ★ わたしは(恥ずかしながら)、フクイチ発の放射能プルーム(雲)をいったん上空に昇って風に運ばれていくものとばかり思い込んでいた。

 1号機の爆発時に地上を這うような、いわば「水平プルーム」が放出されていたことを、倉澤さんの指摘ではじめてわかった。

          *

 

 ★ 地表を這うように……ということは、地表にいた人間が確実に外・内部被曝を余儀なくされたということだ。

 

 当然、被曝死者も出たことだろう。

 

          *

 

 ★ 海岸線に沿って北へ猛進した1号機プルームがどのような被害(悲劇)を引き起こしていたか、検証が必要だ。

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 〔★は大沼〕  ◎ 日テレ :7年目の福島第一原発
   (8日付け)⇒ 
http://www.news24.jp/articles/2018/03/08/07387578.html

Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 10日(午前0時過ぎ)、ライブカメラ(4号機側)が、ストロボのような連続・断続的な閃光のなか、青や黄色に発光する現象をとらえる

〔★は大沼〕 ◎ ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ 現場の気象状況(当時の雨雲の動き)

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 ★ 平常に戻ったフクイチ(午前0時40分過ぎ)

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 ★ 午前0時過ぎのストロボ発光状態(追加)

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Posted by 大沼安史 at 01:04 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-08

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕◎ 本日(8日)午後9時半すぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)が、上空から落下する光の柱(帯)のようなものをとらえる! 現場は雨、落雷注意報は発令されておらず

 ★ 落雷の稲光ではなさそうだ。

    1分ほどの間に3回も! 

     フクイチで何か起きているのか?

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 ★ 午後9時25分28秒

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〔★は大沼〕 ◎ 東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

◎ tenki.jp ⇒ https://tenki.jp/forecast/2/10/3620/7547/3hours.html

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Posted by 大沼安史 at 09:53 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 東電の「凍土遮水壁(アイス・ウォール)」、核毒水増大フリーズ(凍結)に失敗! / 昨年8月のフル稼働以来、1日あたり141トン、流入し続ける! それ以前、9か月間の1日平均・132トン強を逆にオーバー! ―― ◎ ロイター通信が大熊町発で8日、独自の東電データ解析結果をグラフつきで全世界に告知報道! ◇ 東電は2013年時点で、懐疑的な見方に対し、損傷原子炉への地下水流入を「ゼロに近づける」としていた。★ それなのに、ナニコレ!である。

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 ★ 安倍首相の「アンダーコントロール・東京五輪国際公約」も、放射能汚染水まみれに!

 ロイター通信が国際社会に「アイス・ウォール」は「失敗」と拡散報道!

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〔★は大沼〕 ◎ ロイター : Tepco's 'ice wall' fails to freeze Fukushima's toxic water buildup
 (8日付け)⇒ 
https://www.reuters.com/article/us-japan-disaster-nuclear-icewall/tepcos-ice-wall-fails-to-freeze-fukushimas-toxic-water-buildup-idUSKCN1GK0SY

 ・ When the ice wall was announced in 2013, Tepco (9501.T) assured skeptics that it would limit the flow of groundwater into the plant’s basements, where it mixes with highly radioactive debris from the site’s reactors, to “nearly nothing.”

 However, since the ice wall became fully operational at the end of August, an average of 141 metric tonnes a day of water has seeped into the reactor and turbine areas, more than the average of 132 metric tonnes a day during the prior nine months, a Reuters analysis of the Tepco data showed. 

Posted by 大沼安史 at 09:02 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕★ 政府(安倍政権)の汚染水処理対策委員会、7日、「凍土遮水壁」の汚染水低減効果について「遮水効果は明確に認められ、地下水を安定的に制御し水位を管理するシステムが構築できた」と評価! ★ そんな「一片の“評価”」で、安倍首相に対する国際社会からの「公約違反」の指摘や批判の流入を防げると思ったら、大間違いだ! 

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 ★ 「地下水の遮水効果が明確に認められる」と評価!?

 一本の放水でも、小さなボヤなら消しとめられる。
 しかし、大規模火災には焼け石に水。
 なのに、ちょっとは消せました、と言い張っているようなもの。

 マインドコントロール発表(報道)はいい加減にしてもらいたい!

  コントロールするのは、流入地下水にしてもらいたいものだ!

 

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〔★は大沼〕 ◎ 共同通信(沖縄タイムズ): 福島原発の凍土壁、効果を認める 政府の汚染水処理対策委
 (7日付け)⇒ 
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/219195

 ・ 政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)は7日、東京電力福島第1原発の建屋周辺の地盤を凍らせる「凍土遮水壁」の汚染水低減効果について議論し「遮水効果は明確に認められ、地下水を安定的に制御し水位を管理するシステムが構築できた」との評価結果をまとめた。建屋周辺の舗装など雨水の流入対策の継続を東電に求めた。

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 ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発事故 政府有識者会合、凍土壁評価を追認
 (同)⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180308/ddm/012/040/066000c

 ・ 東京電力福島第1原発の建屋周辺の土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」について、政府の有識者会合は7日、汚染水発生量を半減させる効果があるとする東電の試算を追認し、「地下水の遮水効果が明確に認められる」との評価をとりまとめた。

Posted by 大沼安史 at 08:42 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕★ 安倍首相が東京オリンピック誘致の際、地下水流入を封じ込めると大見得を切り、国際社会に対して「アンダーコントロール」公約をした自慢の「凍土遮水壁」……「1日あたり95トン減」の「半減」(昨年12月から今年2月初めまでの雨が少なかった時期だけの推計)効果しかないことを、東電が発表! ★ 昨年秋の台風時には1日1000トンもの流入! ということは、9・5%の遮水効果! 9割以上もスルー!

 ★ 国際社会への「公約違反」であることがハッキリした! 

   安倍政権は内外に謝罪し、責任をとるべきだ!

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 ★ 東電のイラストでは、地下水は完全にブロックされているはずだが!

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〔★は大沼〕  ◎ 朝日新聞 福島第一の凍土壁効果、限定的か 電気代は年十数億円
 (2日付け)⇒ https://digital.asahi.com/articles/ASL315SMGL31ULBJ00N.html?iref=pc_ss_date

 ・ 東京電力は1日、福島第一原発の汚染水対策として1~4号機を囲う「凍土壁」について、汚染水の発生を抑制する効果は1日あたり約95トンとする評価結果を公表した。

 ・  汚染水の発生量は、雨の少ない時期には1日当たり約93トンにまで減っていた。もし凍土壁がなかった場合について、地下水位のデータをもとに約95トン増えると推計。「凍土壁によって発生量は半減できている」とした。

 ・ ただ、こうした評価は、昨年12月から今年2月初めまでの雨が少なかった時期だけの推計だ。台風21、22号が相次いだ昨年10月下旬には1日1千トンほどまで急増したこともあった。

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 ★ 毎日新聞は2016年9月時点で、以下のように報じていた。(⇒ こちら )

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 凍土遮水壁は、20年開催の東京五輪への思惑も絡む。政府は(20)13年9月に、凍土遮水壁などの汚染水対策へ国費を投入することを決定。その4日後に開かれた五輪招致のプレゼンテーションで、安倍晋三首相が「汚染水による影響は第1原発の港湾内の0・3平方キロの範囲内で完全にブロックされている」と国際公約し、東京招致を勝ち取った。

 政府は凍土遮水壁の建設費として国費345億円を投入しており、計画が「破綻」すれば国民からの批判を招きかねない。世耕弘成経済産業相は先月の記者会見で「凍結しづらいのは事実だが、凍結は進みつつある」と強調したが、効果は見えないまま。政府と東電は20年までに、建屋内の汚染水処理を終えるとの廃炉工程表も掲げており、凍土遮水壁は「国際公約」の成否も握る。

          *

 ★ オリンピック「国際公約」の「成否」を握る「遮水壁」が、よく言っても「きわめて限定的な効果」しか上げていないのだから、安倍首相はすくなくともIOCに出向き、報告・謝罪する必要がある。

 安倍政権は「東京五輪イヤーの2020年中に、原子炉建屋内の汚染水処理を完了させる方針」だと見得を切ってきたが、口先のことだったようだ。

Posted by 大沼安史 at 08:15 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 福島県の口太川(二本松市などを経て阿武隈川に流入)で、「目に見える大きさ(可視サイズ)」の“巨大”セシウム・ボールを発見!  ◎ 東大研究チームがサンプル回収! / TBSが報道 ◇ ガラス状、溶けにくいことから「予想としては……そのまま河口を流れて海まで到達している可能性が高い」 ★ 阿武隈水系の水道水などへの混入の危険はないのか? 河口の仙台湾は、フクイチ・セシウム・ボールの排出先、ということか!

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 ★ このセシウム・ボール(ガラス状微粒子)には核燃料破片のウランなどが付着していることが確認されている!

 東電は被曝地全域で、せめて「目に見えるセシウム・ボール」を回収せよ!

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〔★は大沼〕  ◎ TBS “目に見える”放射性物質の粒、福島の川で確認
 (7日付け)⇒ 
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3309836.html

 ◎ 口太川 (グーグル地図) ⇒ https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%8F%A3%E5%A4%AA%E5%B7%9D/@37.5509372,140.5748945,17z/data=!4m5!3m4!1s0x60207b39ccb18bbb:0xc89e01e00dad7c48!8m2!3d37.5491012!4d140.5730776

 ◎ 以下の地図は、こちら ⇒ http://www.mlit.go.jp/common/000225382.pdf

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 【TBSスクリプト】

  福島第一原発の事故からまもなく7年。福島県内の川で目に見える大きさの放射性物質の「粒」が確認されていたことが分かりました。「セシウムボール」と呼ばれるこの粒子、その正体とは・・・

 東京大学で行われていた「ある物質」を探す作業・・・

 「あります。あった」

 見つかったのは肉眼でもわずかに見える小さな粒でした。拡大して見てみると、ガラス質の物体の姿が現れました。実はこれ、福島第一原発の半径5キロ圏内にある土から見つかった「セシウムボール」です。溶岩のようなもの、丸いもの、細長いものなど形は様々です。

 原発事故では大量の放射性セシウムが放出されました。セシウムは水に溶けやすく、環境中で徐々に薄まっていくと考えられていました。しかし2013年、研究者も想定外の水に溶けにくいセシウムが粒子の形で見つかったのです。最初に丸い形をしていたことから「セシウムボール」と呼ばれています。

 「唯一、肉眼で見えるのではないか」(日本原子力機構〔JAEA〕 佐藤志彦 研究員)

 針の先のような極めて小さい粒。セシウムボールは「水に溶けにくい」ことから、「これまでのセシウムより環境中にとどまりやすいのではないか」と懸念されています。主に福島県内の土から発見されていました。

 さらに、取材を進めると、去年、東京大学の研究チームが福島県北部の川でもセシウムボールを確認したことが新たに分かりました。見つかったセシウムボールは100リットルの水の中に1粒見つかるかどうかと、ごくわずかです。

 「予想としては微粒子(セシウムボール)は、そのまま河口を流れて海まで到達している可能性が高い」(東京大学大学院理学系研究科 高橋嘉夫 教授)

 周辺環境への影響は少ないとみられていますが、水に溶けないまま、土から川に移動しているとみられています。

 「(セシウム)がどういうプロセスでどういう形態で流れるということを知らないと、本当の正しい予測にはつながらない。事故が起きたら、どういうことが起きるのか、なるべく調べて知らせることが我々の義務」(東京大学大学院理学系研究科 高橋嘉夫 教授)

 「溶けにくいセシウムボール」。人への影響を考える上で気になるデータがあります。それは事故の対応にあたった、ある東京電力社員のセシウムの被ばく線量です。「健康に深刻な影響をもたらすことは考えにくい」とされる値ですが、最初の700日までは一定の早さで減るものの、その後、減るスピードが遅くなっていることが分かります。ほかの複数の社員にも同じ傾向がみられ、セシウムボールによる「内部被ばく」があったのか調べています。研究者は「長期的な調査が必要だ」と話します。

 「ずっと(体内に)居続けるとどうなのか。どれくらい取り込まれたかは分かっていないので、引き続き調査していく必要がある」 (放射線医学総合研究所 計測・線量評価部 栗原 治 部長)

 過去の原発事故では見つからなかったセシウムボール。形成過程についての分析は始まったばかりで、東京電力も情報を集め、分析を進めています。

Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 | | トラックバック (0)

〔ツイッター発信 大沼安史@BOOgandhi i〕◇ 米国の電磁波照射被害者、マシュー・アーロン博士が、自宅近くのマンション・バルコニーに、写真の「EMP(電磁波パルス)発生装置」に似た、長さ2~3メートルのデバイスがあるのを目撃。直後に照射被曝開始! 

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 ★ オックスフォードで粒子物理学を研究したキャサリン・ホートン博士(スイス在住、ドイツ人)といい、このアーロン博士(PhD 神経生物学)といい、電磁波生体攻撃の関連分野の専門家がターゲットになっている!

 それはなぜか?

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 ★ 研究(特許)の横取り、あるいは口封じのため?

 いずれにせよ、ホートン博士への攻撃が激烈なものになってきているのは、たぶん、彼女が「専門家として」反撃しているからだ!

 加害組織は、科学的な知見にもとづく、さらなる暴露を恐れ、なりふり構わず、攻撃をエスカレートしている。

          *

 ★ ここでキャサリンさんに加え、アーロン博士が電磁波被害者として「カミングアウト」した意味は大きい。

 博士の反撃に期待する。

 日本の被害者のためにも、がんばっていただきたい。

 

 

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★ EMPプロジェクター……これがDEWのひとつなのか? 日本でも集団ストカー組織などが暗殺攻撃に使用?

 ★ アーロン博士は神経生物学者で、発光魚に関する論文を、科学誌『ネーチャー』に執筆中、電磁波攻撃を受けるようになったという。

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/971383091611582464

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Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2018-03-07

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 昨年4~5月、浪江町の十万山で発生、山林約75ヘクタールを焼いた大規模山火事による「放射性物質の飛散・流出による影響は確認できなかった」! / 4日、三春町での「第1回福島県環境創造シンポジウム」で、放射能山火事の「環境影響を調査してきた日本原子力研究開発機構(JAEA)と国立環境研究所、県」が「確認できず」を「結論」として発表! ★ 地元市民団体はリネン(亜麻布)などを山麓などに設置し、とっくに飛散放射能を検出確認! それを「確認できず」で幕引きとは!

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★ 放射能山火事は、チェルノブイリ被曝地でも、核爆弾級の広域再汚染が懸念されているほどの重大問題だ。

 チェルノブイリの放射能山火事は国際チームが、テスト火災を含む実証研究を進めている。

 「確認できず」なら、「確認できる」研究チームにやり直してもらうべきだ!

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 ★ 地元の市民団体「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」の現地調査によると、「十万山周辺の土壌汚染は4万Bq/㎡以上、100万、200万超えもある」。

 登山道のある大きな山としてはフクイチから最も近い十万山は、放射能に猛烈に汚染された山なのだ。

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 ★ その十万山で起きた「放射能山火事」で、放射能の飛散・流出、「確認できず」との「合同研究結果が、間もなく発生から1年も経とうとしている今ごろになって「発表」された。

 理由は「空間放射線量率に有意な変動はなく、大気浮遊じんに含まれる放射性物質濃度と植物の燃焼指標「レボグルコサン」との間に明確な相関関係が認められなかったとした。十万山周辺の七日沢、前田川、高瀬川での調査でも飛散物の流出は確認されなかった」からだそうだ。

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 ★ 十万山放射能山火事の死の灰飛散実態調査は、地元などの市民団体4団体が、エアサンプラーやリネンを使って、火災発生直後に実施し、2ヵ月後の同年6月20日、公表している。

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 それによると、石熊公民館のエアダストサンプラ (29.1mBq/㎥) 、三つ森山入り口のリネン(125mBq/m2・h)など局所的に極めて高濃度が検出された。

 放射能は飛散していたのだ。

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 ★ 放射能山火事(森林火災・野火)は、チェルノブイリ被曝地でもこれまで断続的に発生し、警戒態勢がとられている。

 なにしろ、 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)での山火事は、最悪、核爆弾を1発、爆発させるようなもの 放射能は東ヨーロッパ全域に及ぶ(BBCが警告報道 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/post-05b5.html)、恐ろしいものなのだ。

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 高濃度被曝地の森林(山林)は、枯葉や枯れ枝、倒木などが、放射能による微生物の死滅で分解・腐敗が進まず、乾燥して野火・山火事の「理想的な燃料」と化すことが、米サウスカロライナ大のムソー教授によって「チェルノブイリ」で、すでに確認済みのこと!( ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/post-ca0b.html

 「フクイチ」風下被曝地の森林地帯はつまり、いわば「山火事火薬庫」であるわけだ! 

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 : 「確認できず」と結論 浪江の山林火災放射性物質影響
 (5日付け)⇒ 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2018/03/post_15868.html

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 ◎ フクロウの会 : 浪江町山林火災と放射能拡散 
  ⇒ 
http://chikurin.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/d90c8e4aacc987c2b0adbef784189279.pdf

 ◎ ちくりん舎 ⇒ http://chikurin.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/e0dfdda90a2e68882fe1712991d021ff.pdf 

Posted by 大沼安史 at 05:28 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 福島県産の鮮魚(ヒラメ100キロ、マガレイ10キロ)、タイに初輸出 / バンコクの日本料理店向け ◆ タイの環境団体が反発し、タイ政府へ、福島産鮮魚を出す日本料理店の公表などを要求! タイ国憲法が保障する消費者の権利、安全情報取得の権利をもとに申し入れ ★ トラブルが起きたら、東電は全量買い取りし、バンコクに12店あるという日本料理店の損失補てんをすべきではないか?

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  これで東電がタンク汚染処理水の太平洋投棄を始めたら、さらに大変なことになる。

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民友 : タイへ飛ぶ!常磐もの「ヒラメ」 福島県産鮮魚、期待の初輸出
 (1日付け)⇒ 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180301-248260.php

 ・ 本県沖で水揚げされた高級魚介類「常磐もの」代表格のヒラメのタイへの輸出が28日、始まった。相馬沖で取れたヒラメやマガレイ、タコを今月末まで1トンを目標に空輸する。2日にもタイの日本料理店で提供される。県産鮮魚の輸出は震災前を含めて初めて。

 県や相馬市の水産卸業者が(2月)28日、ヒラメ100キロ、マガレイ10キロをタイに出荷した。バンコクの日本料理店12店舗で使用される。現地では今月末まで日本産食材を使用した料理の販売イベントが開かれ、期間中20~30店舗で県産ヒラメなどが使用される予定。終了後も輸出は継続される見込みで、県は今後、マレーシアやインドネシアなどにも輸出する方針。

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 〔★は大沼〕 ◎ バンコク・ポスト: Activists oppose imports of fish from Fukushima
 (6日付け)⇒ 
https://www.bangkokpost.com/news/general/1423391/activists-oppose-imports-of-fish-from-fukushima

 ・ A group campaigning to help prevent global warming has demanded the Food and Drug Administration disclose the name of the importer of fish from Fukushima and of the Japanese restaurants in Bangkok serving... 

 ◎ バンコク・ポスト(ラーニング): Fukushima fish cause a big stink
 (7日付け)⇒ 
https://www.bangkokpost.com/learning/advanced/1423890/fukushima-fish-cause-a-big-stink

 Consumer advocacy groups have called on the authorities to give the names of 12 Japanese restaurants that serve fish imported from Fukushima in Japan for the sake of public safety.

 The demand came despite Thai authorities asserting that the imported fish is safe for human consumption.

 According to a recent news report by the Japan Times, Thailand is the first country to import fish from the area since the March 2011 nuclear crisis in the area.

 A 110kg shipment of fresh flatfish was sent to Thailand from a port in Soma on Friday, to be served at 12 Japanese restaurants in Bangkok.

Posted by 大沼安史 at 04:34 午後 | | トラックバック (0)

〔『記者の目』 毎日新聞・西田真季子さん〕◇ 実情無視の生活保護費引き下げ 「最低所得層が基準」は不当 / 生活保護制度の根拠は、憲法25条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文だ。どんな障害や困難を抱える人も、この条文に合う生活ができる基準引き下げなのか、再考してほしい。

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〔★は大沼〕 ◎ 6日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20180306/ddm/005/070/014000c

 ◇ 政府は今回、生活保護を受けていない人たちの所得階層を10段階に区切り、一番低い10%の所得層の消費水準と、生活保護世帯の消費水準を比較。保護を受けていない低所得層の方が消費が少ないとして、引き下げを決めた。

 しかし、比較対象になった最低所得層は、最低賃金ぎりぎりで働く若者も多い。最低賃金の時給1500円(フルタイムで働いて年収は280万円程度)への引き上げを求める若者グループ「エキタス」の原田仁希さん(28)は「大半は地獄のような環境で何とか生きている。働き過ぎによる過労やパワハラで心身を壊されている」と話す

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 ★ 西田記者は、東京都に住む50代の女性の窮状を紹介している。

  ……通院中で、仕事に就けない。受け取る生活費相当分は月額約7万7000円。節約のため、寒くてもエアコンは午前中しかつけず、着古した服を着込み、布団に入り寒さをしのぐ。電子レンジがなく、ご飯は1合を炊いて4分の1ずつ分けて冷凍し、1食ごとにおじやで食べる。「切り下げられたら5分の1ずつに分けるしかない。光熱費をこれ以上削ると病気が悪化するかもしれない

 先行きが不安で、死にたいと思う日も少なくない。女性は「生活保護を受給するまでは過労になるほど働き、まさか当事者になるとは思っていなかった。誰でも明日は我が身と思ってほしい」と話す。

          *

 そして――、

 昨年12月、弁護士らが開設した相談電話には「平日の昼食は100円で済ませる」「親戚が亡くなったのに香典を包めず葬式を欠席」「40度以上でも冷房をつけない」「風呂は週1回」など苦しい実情を訴える声が寄せられた。

 ――とも。

Posted by 大沼安史 at 09:29 午前 | | トラックバック (0)

〔山本太郎さんが5日の参議院予算委の質疑で、「官僚の皆さん」と、全省庁の職員に呼びかけ〕 ◎ 「この内閣についていく、そのつもりでたくさんの工作に関わっていたとしたら、官僚の皆さん、もうやめたほうがいいですよ。価値がないです。一緒に沈む気ですか」―― そして「情報隠しのためにこのまま、自分の命まで奪われかねないような状況になっちゃったら、勿体なさすぎる」と。★ 「自殺」に追い込まれる?など「口封じ」される危険性について警鐘鳴らす!

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 ★ 太郎さんはさらに、こう訴えた。

 あなたは、この国に生きている官僚の皆さんは、この国をもう一度立て直すためにも必要な人材なんですよ。今持っている情報があるんだったら、ぜひ出していただきたい。そしてちゃんとした国づくりのために力を合わせていただきたい。決して自分の命を無駄にするようなことはしないでいただきたい。
 (そう申しまして、続いての質問に行きたいと思います)

          *

 ★ 政治情勢が危機的な状況になって、「自殺者」が出ることがある。

 そういうことへの警告だと思うが、山本太郎さんが国会の場で、今回、明確に言い切ったことで、各省庁(警察庁なども含む)の官僚たちは、救われた思いだろう。

          *

 ★ 5日の参院質疑に、また、例の、まるでヤンキーのような自民党女性議員が出てくるかと思ったら、影もかたちもなかった。

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 二階幹事長あたりが「出席」をさしとめたのではないか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=eS5YZAI0f9Q&feature=youtu.be

 ◎ Shanti Phula :  山本太郎議員 3月5日 参議院予算委員会質疑:文字起こし
  ⇒ 
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=154462

Posted by 大沼安史 at 09:12 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-06

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 「われわれの研究は、帰還困難区域はもちろん、おそらくは同区域外でも、フクイチ核燃料破片について、さらなる詳細な調査が必要だということを強く示唆している」―― ◎ フクイチ被曝地でウラン混じりのセシウム粒子を水田の土壌、放棄された農業センター(abandoned aquaculture centre)で発見した九州大など国際研究チームに参加した、英マンチェスター大学のガレス・ロー博士が警告! ★ ロー博士のこの言明は、「直言」である! 

  安倍政権はフクイチ被曝地全域で、東電が放出・降下させた核燃デブリ(Fukushima fuel debris)の実態調査を実施すべきだ!

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Our research strongly suggests there is a need for further detailed investigation on Fukushima fuel debris, inside, and potentially outside the nuclear exclusion zone

 

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 ★ フクイチ核燃料由来のウランのほか、テクネシウムなどの核種も、セシウム主体のマイクロ微粒子に付着して環境に放出されていたことが分かった。

 5ミクロン未満で、人間が呼吸してしまうサイズ。

 ウランやテクネシウムの半減期は恐ろしいほど長く(たとえばウラン238の半減期は約44億6800万年、テクネチウム98のそれは420万年)、半永久的に呼吸被曝の脅威が続くことになる。

          *

 ★ 安倍政権は東電に調査費の提供を命じ、国民の呼吸被曝リクス低減のために、フクイチ被曝地全域で、核燃デブリ汚染実態調査を早急に開始する必要がある。

 

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〔★は大沼〕  ◎ 英マンチャースター大学・広報 : New evidence of nuclear fuel releases found at Fukushima
 (2月28日付け)⇒ 
http://www.manchester.ac.uk/discover/news/new-evidence-of-nuclear-fuel-releases-found-at-fukushima/

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 ・ Our research strongly suggests there is a need for further detailed investigation on Fukushima fuel debris, inside, and potentially outside the nuclear exclusion zone

 ・ Uranium and other radioactive materials, such as caesium and technetium, have been found in tiny particles released from the damaged Fukushima Daiichi nuclear reactors.

 This could mean the environmental impact from the fallout may last much longer than previously expected according to a new study by a team of international researchers, including scientists from The University of Manchester.

  ・  The researchers discovered uranium from nuclear fuel embedded in or associated with caesium-rich micro particles that were emitted from the plant’s reactors during the meltdowns. The particles found measure just five micrometres or less; approximately 20 times smaller than the width of a human hair. The size of the particles means humans could inhale them.

 ・ The reactor debris fragments were found inside the nuclear exclusion zone, in paddy soils and at an abandoned aquaculture centre, located several kilometres from the nuclear plant.

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 ◎ 九州大学など国際チームによる発表論文 : Uranium Dioxides and Debris Fragments Released to the Environment with Cesium-Rich Microparticles from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
 ⇒ 
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.est.7b06309

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Posted by 大沼安史 at 06:13 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 冬の北海に面した、トーネス( Torness )原発(英スコットランド)の冷却水系を海藻が襲い、2機あるうち1機がシャットダウン! / 2013年にも海藻づまり/ 2011年にはクラゲ来襲 ―― ★ 日本の原発もすべて臨海原発。海藻・クラゲ対策は万全か?

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 ★ 日本の沿岸でもイワシの死体が大量に打ち揚げられるなど、異変が続いている。

 海水を取水している原発は大丈夫か?

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〔★は大沼〕  ◎ 英紙ガーディアン : In a laver: seaweed shuts nuclear reactor again in bad weather
 (5日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/business/2018/mar/05/seaweed-shuts-nuclear-reactor-edf-torness-plant?CMP=share_btn_tw

 ・ During last week’s cold weather, excessive amounts of seaweed entered the cooling system of the Torness plant in East Lothian, causing one reactor to be closed on Thursday.

Its owner, EDF Energy, said the measure had been taken due to the “risk of marine ingress”. After several days of reduced output, the power station was gradually returning to full power on Monday.

 ・ It is not the first time that Torness has been affected by seaborne nuisances. The site was closed twice in 2013 due to seaweed clogging the plant’s cooling system, and jellyfish caused the plant’s units to temporarily shut down in 2011.

Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 | | トラックバック (0)

2018-03-05

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕 【真実は隠蔽された! 原爆投下と原発事故のパラレル】 ◎ 「広島・長崎への原爆攻撃」を予告し、警告した「ニューディリー放送」は実在していた! (本ブログが)BBC(英国放送協会)の第2次世界大戦アーカイブ(ネット公開)文書で確認! ★ 広東にあった「第五情報連隊情報室」勤務者の証言通り、せっかくの「原爆投下情報」は握りつぶされ、ヒロシマ・ナガサキは見殺しにされた。フクイチ被曝地の人びとがSPEEDIを隠されたように!

 ◎ 『原爆投下は予告されていた――第五航空情報連隊情報室勤務者の記録』(黒木雄司著、光人社)
  ⇒ 
https://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%88%86%E6%8A%95%E4%B8%8B%E3%81%AF%E4%BA%88%E5%91%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F-%E2%80%95%E7%AC%AC%E4%BA%94%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%AE%A4%E5%8B%A4%E5%8B%99%E8%80%85%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E9%BB%92%E6%9C%A8-%E9%9B%84%E5%8F%B8/dp/4769806191

 ◎ 『原爆投下は予告されていた――国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪』(古川愛哲著、講談社)
 ⇒ 
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062171168

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 広島・長崎への原爆投下が日本側に事前通告されていた――と聞いて驚かない人は、そう多くはないはずだ。

 学校で教わった歴史教科書にも、そういうことは一言も書かれていない。だから、驚くどころか、「そんなバカな。嘘言え」と反発したくなるのも当然のことである。

 よって当然ながら、そんな「『原爆、予告なしに投下』神話」を突き崩す重大な証言が、1992年に出たことを知る人もまた、ほとんどいない。

          *

 重大証言は、戦史・戦記物を刊行する「光人社」出版の単行本として、出た。

 『原爆投下は予告されていた――第五航空連隊情報室勤務者の記録』(黒木雄司著)が、それである。
 
 第五航空連隊情報室は南支(中国南部)の広東にあり、敵のラジオ放送傍受を主任務のひとつにしていた。

 著者の黒木雄司さんは、海軍の下部候補生(伍長)。1945年(昭和20年)3月、高射砲部隊から情報室に転属し、同年8月21日までの約5ヵ月間、傍受任務にあたった。情報室というと、広東市内のビルや軍の基地の施設内にあるような感じだが、郊外の山の中に掘られて壕のなかにあった。

          *

 問題の「ニューディリー放送」が、黒木さんの著書の最初に出て来るのは、「三月十八日」の部分(38頁~)。そこには、こう書かれている。

 午前九時、突如、ニューディリー放送が情報室入口の上のスピーカーから放送を開始した。

 ――こちらはニューディリー、ニューディリーでございます。信ずべき情報によれば、昨三月十七日早朝、米軍B29三百十機は神戸市を空襲し、焼夷弾の投下を行ないました。繰り返し申し上げます。昨三月十七日早朝、米軍B29三百十機は神戸市を空襲し、焼夷弾の投下を行ないました。……

 日本語での放送だった。(その日本語は、その後、流ちょうなもの変わったとされる)

 この「ニューディリー放送」は「本当にインドかと思うくらい雑音がない」(四月一日分)もので、たいていは夜の10時に流れて来ていた。夕方の5時のときもあれば、放送がない日もあった。(その後、朝の9時などにも流されることになる)

          *

 黒木さんはこの日本語放送を24時間態勢で聴取し、書き下ろし、記録用紙に記録し、報告していくのだが、「ニューディリー放送」以外にも「重慶放送」の傍受もしていた。

          *

 「ニューディリー放送」が報じて来る情報は、沖縄戦や日本本土に対する空襲規模など、広東山中の情報室には確認にしようもない、詳しいものだった。

  「六月二日」、驚くべきことが伝えられた。

 午後十時、例の口調でニューディリー放送が流れて来る。

――こちらはニューディリー、こちらはニューディリーでございます。信ずべき情報によりますと、アメリカのスチムソン委員会は、全会一致で日本への原子爆弾投下を大統領に提出しました。……

          *

 これを一緒に聴き終えた情報室の隊長、芦田大尉が隣でメモをとっていた部下の上山少尉に、「原子爆弾とは何か」と質問した。これに対して上山少尉は、士官学校時代、化学の時間に聞いた講義をもとに、「……とにかく大都市に落ちれば、何十万、何百万の犠牲者が一度に出るばかりか、この世の中が生き地獄の世の中に変わることと存じます」と答えた。(同書157~158頁)

 日本の軍部の上層部はすでに「原子爆弾」というものを知っていたわけである。

          *

 そして、「六月四日」――。

 午後三時、こちらはニューディリー放送が流れる。
 ――こちらはニューディリー、こちらはニューディリーでございます。信ずべき情報によりますと、先般、スチムソン委員会においては、原爆投下勧告を米大統領に進言しましたが、軍内部において軍独自に実験してみる必要が急遽発生したため、本日、実験準備命令が出されました。実験部隊、実験場所は公表されておりません。繰り返し申し上げます。……

 「ニューディリー放送」は原爆投下という悲劇の序曲を、ここまで詳しく報じていたのである。

          *

 話を一気に進めて、――。

 それから二ヵ月後、「七月二十七日」段階で、いち早く(重慶放送より一日早く)「ポツダム宣言」を報じた「ニューディリー放送」は「八月三日」になって、何とこう報じたのである。黒川さんはこう書いている。

 ……午前九時、今日もニューディリー放送が朝から流れてくる。
 ――こちらはニューディリー、こちらはニューディリーでございます。信ずべき情報によりますと、米軍は来る八月六日、原子爆弾投下第一号として広島を計画した模様です。原子爆弾とは原子核が破裂するものであって、核の破裂にともない高熱を発し、すべてのものは焼き払われるでしょう。繰り返し申し上げます。……

 これはもう紛れもない「8・6ヒロシマ原爆投下」警告である。

 「ニューディリー放送」はこの警告を、この日、正午と午後9時にも都合3回、同じ文面で流し、しかもそれを、投下前日の5日まで、午前9時・正午・午後9時の3回ずつ、繰り返した。

 5日午後9時の最後の警告放送はさらに踏み込み、「……信ぜられるところの情報によりますと、米軍は明八月六日、原子爆弾投下第一号として広島に投下する予定でございます」(これに続く、「原子爆弾とは」――以下の部分は、4日の放送から「原子爆弾とは原子核が核分裂し、核分裂にともなう高熱高温で、すべてのものは焦土化し、生物は住むことは不可能で、草木も三十年間は生えることは困難となるでしょう」に変わっていた)という、明確な直前警告となった。(同書245~251頁)

          *

 黒木さんは広島出身、広島二中卒だけに、気が気でなくなり、日記「記録」にこう記した。
 
 「……何をしているのもうつろな自分がよくわかる。……聞いてくれ。おい広島に原爆が落ちるんだ。明後日落ちるんだ」(「四日」付)
 「……ひとり内務班で正座して目を閉じる。自分の中にあった広島が明日なくなる。……だれか時計を止めてくれ……」

          *

 運命の「六日」の朝――。黒木さんは午前八時に勤務後退して下番する。十六時間連続勤務の疲れでそのまま眠り込んでいると、交代したばかりの田中(幹部)候補生に起こされ、こう告げられたのだった。

 「班長殿、いま広島に原爆が投下されたと、ニューディリー放送が放送しております。八時十五分に投下されたそうです」

 時計を見ると、投下、十七分後の「八時三十二分」――。「お祖母さんに、叔母、従妹たち、みんなみんな防空壕のなかでじっとしていてくれ」と、心のなかで祈るほかなかった。(以上、同書245~235頁)

 その日夕、黒木さんは、内務班に戻ってきた田中候補生の以下のような報告を聞くことになる。

 「NHKも、大本営も、広島の原爆についてはまったく何も放送しません。ニューディリー放送はもちろんですが、重慶放送も広島に原爆が投下されたことについて、どちらも二度も三度も放送がありました」(同書254頁)

 広東の情報室は、原爆投下という決定的な事態の進行下、敵の放送に頼るしかない状況に追い込まれたのだ。

          *

 そして翌「七日」――。NHKが臨時ニュースで「前日、広島に『新型爆弾』の大本営発表をようやく流したその日、「ニューディリー放送」は早朝、午前六時、またも衝撃的な警告を流した。

 ――こちらはニューディリー、こちらはニューディリーでございます。信ずべき情報によりますと、米軍は来る八月九日に、広島につづいて長崎に原子爆弾を投下する予定であることを発表しております。繰り返します。……

 黒木さんは九日当日、朝八時に下番(当番勤務を終える)した。午前零時からの当直勤務中から、悪寒がして震えが止まらなくなっていた。マラリアにやられていた。そのまま眠り込み、原爆投下は午後8時に知った。――

          *

 以上が、黒木さんの記録のあらましだが、1992年――今から四半世紀前に刊行された黒木さんのこの著書は、「歴史資料収集家」の古川愛哲さんによると、この「ニューディリー放送では、あまりにもアメリカの最高機密が明け透けに放送されている」ことから、「多くの歴史家は(この本を)歯牙にもかけない」で来たそうだ。

 (古川愛哲著、『原爆投下は予告されていた――国民を見殺しにした帝国陸海軍のか「犯罪」』〔二〇一一年七月、講談社 261~270頁〕より。古川さんは「3・11」後のほぼ半年後に出したこの本のなかで、黒木さんの「記録」を検証し、信憑性のあるものだとの結論を下している。これは新しい本なので入手可能。ぜひお読みになっていただきたい)

          *

 さて、古川さんの検証結果とは逆に、「歴史家」により黒川さんの記録を「決定的に否定」されるのは、次の理由からだと古川さんは言う。

 「原子爆弾」について、広島に投下するまでアメリカは発表しなかった。原爆の投下日時についても、ボイス・オブ・アメリカでさえグリニッジ標準時間で放送したのだが、ニューディリー放送は日本時間でかつ日本語で放送している」(古川著263頁)

 要は「ニューディリー放送」なるもの、それ自体に疑惑の目が向けられているわけだ。

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 さて、ここから、いよいよ「ニューディリー放送」なるものについての本ブログの考究だが、BBC(英国放送協会)の第2次世界大戦アーカイブ(ネット公開)文書の中に、以下のような記述がある。(⇒ http://www.bbc.co.uk/history/ww2peopleswar/stories/59/a4211759.shtml )

  Our main radio station in the East was in the military area near New Delhi. This worked not only to London but also to various parts of the Far East, such as Ceylon, Calcutta, Kunming, Kweilin and Brisbane.
  This was early in 1945 and the war in Europe was expected to finish fairly soon, after which all efforts would be devoted to finishing the war against Japan.

 黒木さんが広東の情報室に転属された1945年の初めごろ、英BBC放送の主力放送拠点はインド・ニューデリーの軍域内にあり、欧州戦線の終結を見越して、すべては対日戦争の終結に向けて動員され、セイロン、カルカッタ、昆明、桂林、ブリスベーンにもネットワークを広げていた、というのだ。
 これが「ニューディリー放送」の正体ではないのか?

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 古川愛哲さんが著書のなかで指摘しているように、英国は原爆を開発した米国の「マンハッタン計画」の参加国。原爆投下に関する秘密情報を知り得る立場にあったのだ。

 古川さんによれば、英国のチャーチルは原爆使用の対日警告を「3回にわたって出すよう」求めており、「ニューデリー放送」を使って「8・6」へ向け、ニューデリーを主力拠点に、カルカッタ、昆明、桂林などから警告の対日放送を続けていたことは十分、考えられるところだ。

 さて、黒川さんの「記録」が事実であり、「原爆投下の歴史」が古川さんの著書通りに動いていたとしたら――その信憑性は今やほとんど疑いないように思えるが――、当時の日本の大本営は原爆投下を知っていながら、避難の警告も出さず、広島・長崎の市民を見殺しにしたことになる。

 これは実に由々しきことだが、時の権力者というものは、「混乱を避けるため」を錦の御旗に、これほどのことさえ握りつぶすものだとわかれば、「3・11」後の、あのSPEEDI拡散予測や核燃料メルトダウンなどの隠蔽くらい、平気でやりかねないものだということがわかる。

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 『原爆投下は予告されていた――国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪』の「あとがき」で、古川愛哲さんは、こう書く。

 「原子力発電所災害の報道を前に、一部の人々の姿が、過去の一部の人々の姿に重なって見える。広島、長崎――『承知しながらも、原爆を投下させた人々』の姿である。そして、責任は誰もとらない。……広島、長崎を超える莫大な被曝者を生み出す危険性があるにもかかわらず、ここで語られる『国策』も蜃気楼でしかなく、今またそれが、亡霊のごとくわれわれの前に現れようとしている。思わず胸から込み上げるものがあり瞑目する。滂沱たる落涙を止めることができない」

 『原爆投下は予告されていた――第五航空情報連隊情報室勤務者の記録』の「まえがき」で、数えで古希を迎えた黒木雄司さんは、こう書いた。

 「……惚けないうちに書くことにした。書いているうちに……原爆に関する報告をだれが握りつぶしたのか。なぜもっと早く終戦に持ってゆけなかったかということをいろいろ考えさせられる。とにかく人の殺し合いという戦争は人類の史上にはもうあってはならない」

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 黒木さんと古川さんの声をひとつに合わせれば、戦争でも原発事故でも情報隠蔽による見殺しは許されない、ということになるだろう。

 今から72年前、「ニューディリー放送」は、日本人とその政府に向け、何度も原爆投下の事前警鐘を鳴らした。

 7年前、日本のNHKは公共放送でありながら、現代の「大本営発表」報道を続け、放射能プルーム拡散予測やメルトダウン情報を報じようとしなかった。

 東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年――。黒川さん、そして古川さんの著書がわたしたちにその一端を明らかにした、この国の権力の闇は底深いが、歴史に時効はない。後進の歴史家、ジャーナリストらに、権力による隠蔽の闇を晴らす、いっそうの努力を期待したい。

Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 「愛し合うって、被曝(ひばく)し合うことだよね」―― ◎ 毎日新聞の伊藤智永編集委員が、「三春町で生家の禅寺を継ぐ芥川賞作家、玄侑宗久さん(61)」が「震災から7年かけて書き下ろした最新作『竹林精舎』(朝日新聞出版)」の中ごろにある」「細いつぶやき」を、「読後も余韻を引く」とコラムで紹介!

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 ★ この「細いつぶやき」だけを取り出して、批判することは避けたいし、伊藤編集委員のいう「血相を変えた異論」をするつもりはないが、(このような言い方をパラフレーズすれば)

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 「愛し合うって、(甲状腺)被爆防止剤(安定ヨウ素剤)を分け合うことだよね」

 「愛し合うって、被曝予想(SPEEDI)を知らせ合うことだよね」

 「愛し合うって、被曝しないようにし合うことだよね」

 ―― といった、具体性のある「大声での表明」こそ、より重要なことではないか、と思う。

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 ★ 「愛し合うって、被曝し合う」ということは、「被曝し合うって、愛し合うことだよね」でもある。

 核戦争で核ミサイルを撃ち合い、互いに「被曝し合う」ことは「愛し合うこと」にはならない。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞コラム: 時の在りか  愛とは被曝し合うこと
 (3日付け)⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180303/ddm/005/070/027000c

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 ・ 原発の西45キロ、滝桜で知られる三春町で生家の禅寺を継ぐ芥川賞作家、玄侑宗久さん(61)。震災から7年かけて書き下ろした最新作「竹林精舎」(朝日新聞出版)は、古里でもない福島の放射線量が高い山寺に、20代の男女が移り住むまでの恋愛物語だ。

 もちろん若者たちも苦悩する。行きつ惑う小説の中ごろに

 「愛し合うって、被曝(ひばく)し合うことだよね」

 というか細いつぶやきがあり、読後も余韻を引く。

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 ・ ……玄侑さんは青少年支援基金の理事長を務め、田中さんは「放射能汚染の環境で生き抜く力を持つ子供たちを育てたい」と体験型学習の構想を練る。

 血相を変えた異論が予想されるが、現に福島を生きる人たちにはすでに現状が日常であり、放射能とどう生きるかに日々向き合うことが人生となりつつある。

 玄侑さんは長編を何度も書き直す傍ら、短編を書き継いできた。

 「東天紅」は、原発10キロ圏内で要介護の妻と避難せずに亡くなる夫の意志された最期を描く。

 「光の山」は、放射能を浴びた土砂や木々や草葉を所有地に進んで受け入れ、積もり積もって不思議な光を発する山になる幻想的な寓話(ぐうわ)。実際に汚染土を引き取った檀家(だんか)がいたという。

 「祝福されるべきだと思う」

 玄侑さんは厳粛に微笑した。

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-04

〔対国民諜報テロ国家を許してはならない〕◎ 英国のメイ政権が、諜報機関、「MI5(Military Intelligence Section 5、軍情報部第5課)のエージェントに対して、「犯罪行為」の実行を許可! ―― メイ首相が2017年6月22日に下した秘密命令が、英国の法律市民グループ、『リトリーブ』による裁判闘争で開示される! / 犯罪行為がどこまで許されているかは不明

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 ★ 「MI5」は国内向けの機関だ。

 諜報機関は自国民に対しても犯罪を冒すもののようだ。

 日本でも監視を強めねばならない!

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 ★ 英紙ガーディアンによると、英政府が諜報部員に犯罪行為を許可していることを認めたのは初めて。

 MI5は、映画「007」でおなじみのMI6(秘密情報部)と違って、国内に監視の目を光らせている。

 そのエージェントが犯罪行為を許されていることが明らかになったことで、英国内の人権団体からの批判と監視の目はさらに強まることだろう。

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 ★ 許可されている犯罪行為の中身として懸念されるのは、忍び込み・電磁波照射拷問なども含むストーキング犯罪である。

 こんご、どこまで開示が進むか注目されるが、英国では(でも)権力層による諜報機関の不正利用に対する内部批判も強まっており、内部告発による暴露も出てきそうだ。

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 ★ 問題は、日本の場合、どうか、ということである。

 国会、報道界は、この点についても調査・追及を行なっていただきたい。

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン : MI5 agents can commit crime in UK, government reveals
 (2日付け) ⇒ 
https://www.theguardian.com/uk-news/2018/mar/02/mi5-agents-are-allowed-to-commit-in-uk-government-reveals?CMP=share_btn_link

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 ◎ 英国の法律市民団体 「リトリーブ」 ⇒ https://reprieve.org.uk/press/theresa-may-forced-publish-secret-order-crimes-mi5/

Posted by 大沼安史 at 06:42 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◆ 男女とも、「心疾患・急性心筋梗塞」が全国平均より大きく突出 ――「2012年~2014年 福島県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差」グラフで判明 /  「心疾患・急性心筋梗塞」は死因のトップ、2位の「脳血管疾患・脳梗塞」も、男女とも「全国平均」を大幅に上回る。★ 自治体別では、飯館村や大玉村などの突出が目立つ。心筋セシウム被曝か?

〔★は大沼〕 ◎ GD Freak!(事実にもとづく思考のために) : 2012年~2014年 福島県の死因構成と標準化死亡比でみた全国との死亡リスク格差 《福島県 男性の全国と比べた死因別死亡リスク格差》
 ⇒ 
http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010120004010107000/2

 : 同 《福島県 女性の全国と比べた死因別死亡リスク格差》
 ⇒ 
http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010120004010107000/4

 (※ このグラフは2012年~2014年の福島県の女性の死因別死亡率が、全国平均(当地域の各年齢層の死亡率が全国並みであると仮定した場合の女性の死亡率)からどの程度の差があるかをパーセントで示しています。グラフの目盛のゼロは全国平均をあらわし、グラフの棒が右にあるほど、死亡率が全国平均を上回っていることを意味しています)

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 《以下 東海アマさんによるツイッター報告から》

 ◎ 大玉村  ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/970046070527901696

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 ◎ 二本松市 ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/970045583418208257

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 ◎ 福島市  ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/969735869790736385

 ◎ 田村市  ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/969731163458695168

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 ◎ 須賀川市 ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/969728839545835520

          *

 ◎ 桑折町  ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/969727471015772160

          *

 ◎ 川俣町  ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/969726704007524353

          *

 ◎ 飯館村  ⇒ https://twitter.com/tokaiama/status/969702546594971648

Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕【再掲】◎ 「安倍首相とその全閣僚は、東電の経営陣とともにフクイチに出かけ、汚染水貯蔵ダンク前で(タンクから汲んだ)「トリチウム・ウォーター」を飲んでみせたらいい。それがトドメの一撃の(安心醸成?)解決策になる」 ―― 知日派ジャーナリスト、ジョン・ボイドさんのコラム提案を世界拡散報道! ★ あの「水俣病」の犠牲になった方の訴え……「銭は1銭もいらん。そのかわり、会社のえらか衆の、上から順々に、水銀母液ば飲んでもらおう」に通じるアピールだ!

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 ★ やはりここはボイドさんの提案通り、垂れ流し開始を前に、アベ政権と全閣僚(田中委員長も含む)、東電経営陣には、全世界の報道陣が見守るなか、汚染水貯蔵タンクを「鏡割り」するところから、「トリチウム・ウォーター・ドリンク」パフォーマンスを始め、心ゆくまでゴックン、してもらいたいものだ。

 念には念をいれ、一回といわず、複数回、違ったタンクの「浄水」をのんでいただく。

 せっかくの機会だがら、タンクの浄水をつかって、その場で煮炊きし、「飲んで応援」だけでなく、「食べて応援」もしてもらいたいものだ。

 その上で、半年ほど(体調の)経過を見て、それから垂れ流し開始を判断する……。

          *

 ★ お亡くなりなった石牟礼道子さんが『苦海浄土』に記録した、「水俣病」犠牲者の言葉とは、次のようなものである。( こちらを参照 ⇒ http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n184/n184_038.html )

 「銭は1銭もいらん。そのかわり、会社のえらか衆の、上から順々に、水銀母液ば飲んでもらおう。上から順々に、42人死んでもらう。奥さんがたにも飲んでもらう。胎児性の生まれるように。そのあと順々に69人、水俣病になってもらう。あと100人ぐらい潜在患者になってもらう。それでよか」

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〔★は大沼〕  ◎ 本ブログ既報  2016-05-04 〔フクイチ核惨事 ◇ トリチウムだけ「分離」していない(ほかは分離済み、とされる)フクイチ放射能汚染水の太平洋垂れ流し問題〕◇ 「安倍首相とその全閣僚は、東電の経営陣とともにフクイチに出かけ、汚染水貯蔵ダンク前で(タンクから汲んだ)「トリチウム・ウォーター」を飲んでみせたらいい。それがトドメの一撃の(安心醸成?)解決策になる」 ―― 米国の有力誌「フォーブズ」誌が、知日派ジャーナリスト、ジョン・ボイドさんのコラム提案を世界拡散報道!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-22d3.html

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Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-03

〔ケムトレイルなどによるバクテリアのエアロゾル空中撒布を許してはならない〕◎ エアロゾル空中散布は、ペンタゴンと製薬会社のオペレーション。民間航空機のフライトも撒布手段のひとつ。金属も同時撒布し、太陽熱でバクテリア・ウイルスの生存環境つくりだす。バクテリア・ウイルスは金属フィラメントに付着させ、フリーズ・ドライ ―― ◇ 元米国防総省など米政府機関で研究にあたったクリフォード・カーニコムさんの研究所にもとに、匿名の「関係筋」から、重要情報(ただし、内容確認はできず)! ★ 日本の空でも、これが???

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 ★ 15年も前の米国での話だが、日本でようやくケムトレイルについて一般の関心が広がり出した今、参考になるかも知れないと思い、紹介します。

          *

 ★ カーニコム研究所への情報は、米軍上層部の関係筋からのもので、その関係筋と会談した独立リサーチャーから寄せられた。

 2人とも匿名で、カニコームさんが提供された情報を研究所のHPで公表したところ、リサーチャーから公表に感謝するとの手紙があった。

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 ★ リサーチャーがリレーした米軍関係筋情報によると、エアロゾル撒布されている「諸国」はその事実に気付いていないか、同意していない、という。
 Most countries being sprayed are unaware of the activities and they have not consented to the activities.

 そうすると、日本上空のケム撒きは、日本政府が知らないか・同意していない可能性が出てくる。

          *

 ★ なぜ、こういう撒布が行なわれているか?

 その最終目標は、すべての人口(つまり全人類)を直接的、正確な薬物、病原体スプレーによってコントロールすることだそうだ。
 Most countries being sprayed are unaware of the activities and they have not consented to the activities. He states that commercial aircraft flying are one of the delivery systems.

          *

 ★ この真実を暴こうとした者は投獄される、殺されている。この作戦の「プレーヤー」の大半は、ブッシュ大統領(シニア・父親)の古い友人たちかビジネスパートナーら、だという。

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〔★は大沼〕  ◎ A MEETING
 (2003年7月16日/8月17日付け)⇒ 
https://carnicominstitute.org/wp/a-meeting/

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◎ 「3・11」当時、東日本に住んでいた、あるいは今も住んでいる人は、自分自身を『新ヒバクシャ』としっかり認識して対応していただきたい」 ◇ 「能力減衰症」、副腎皮質ホルモン治療が効果 ――◎ 「首都圏被曝」に警鐘を鳴らし、4年前、東京から岡山市へ医院ごと移住した三田茂医師が、2016年ごろから全国的に急速に顕在化してきた被曝症症状を「新ヒバクシャの能力減退症」と命名(概念提唱)し、警告! 

 ◇ 疲れやすい/記憶力・判断力・理解力・免疫力の低下/コントロールできない眠気など「能力減衰症」が広がっている!

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Screenshot9924★ 甘くない事態のようだ。

 三田医師はもともと、東京小平市に医院を開設していた内科医。

 三田さんの「観察によれば、東京首都圏居住者の健康被害は明らかであり、福島県の汚染の少ない
地域や北関東の住民のそれよりもむしろ深刻」だそうだ。

 

          *

 ★ 三田医師は、「『新ヒバクシャ』は長期にわたる低線量被曝を受け続けている点で、過去のヒバクシャとは異なる特徴がある」と指摘する。

 長期低線量被曝継続者――それが、収束の出口も見えない「東電原子力大災害」下に生きる、わたしたちであるわけだ。

          *

 ★ そんな「新ヒバクシャの能力減退症」の詳しい説明について、下記の三田医師の「論考」を読んでいただきたいが、重要なのは、2016年ごろから、「『新ヒバクシャ』たちの生活に影響を及ぼす症状が……急に増加しその程度が強くなってきた」ことである。

          *

 ★ 三田医師は医療者に対して、「症状と診察所見と検査データが乖離している、診断がつかない、治療効果が思うように上がらないときには、『能力減退症』の可能性を考えてほしい」と訴えている。

          *

 ★ 深刻な事態である。

 東京オリンピックどころの騒ぎではない。

  三田医師は英文でも訴えている。

 国際社会も日本の現状に危機感を強めることだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ 警告論考 :『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている(三田医院 三田茂さん)
 (2月28日付け)⇒ 
http://mitaiin.com/?page_id=10

 ◎ 岡山市の三田医院 〒703-8275  岡山県 岡山市 中区 門田屋敷 1-10-21 
             TEL. FAX. 086-272-7770


 

          ◇
 

 ・ 2011 年以降東日本に住んでいた、あるいは今も住んでいる人たちは、自分自身を『新ヒ
バクシャ』としてしっかり認識し、体調の変化、疾病に対応していただきたい。

 ・ 私が最も心配するのは、感染に対する反応性の低下である。 医療機関で行った検査では
大きな異常がなく、医師に「軽症あるいは異常なし」と言われたとしても、自覚的に体調が
悪ければ、しつこくそれを訴えて欲しい。 『能力減退症』では身体の防衛反応が低下する
ため、検査データが異常を示しにくくなるので、本当は意外に重症かもしれないからである。

 ・『新ヒバクシャ』の症状:  記憶力の低下、疲れやすさ、怒りっぽく機嫌が悪い、集中・判断・理解力の低下、コントロールできない眠気など。もともと虚弱体質の人、障碍者、難病患者などは、影響を強く受けた印象がある。免疫力は低下だけでなく、暴走することもある(自己免疫疾患、アレルギー、アナフィラキシー様発作の増加)。

 ・私はこの現象を『新ヒバクシャ』の『能力減退症』と呼びたい。これが事故後3~4年を経て急速に増えていることを感じ、危惧している。

 ・2017年3月頃より、『能力減退症』を訴える患者さん約100名に、脳下垂体ー副腎皮質ホルモン検査を行なったところ、ホルモンレベルが正常の下限~低値だった。これが『能力減退症』の原因のひとつであることは、以下の治療によって生活能力が大きく回復することからも確実である。

 ・2017年4月より副腎皮質ホルモンによる治療を始めたところ、患者の約70~80%が「能力」の回復を実感した。減薬・休薬すると再び症状が悪化する例が多く、個々に内服量を調整しながら治療を継続している。化学物質の回避や漢方薬治療が症状を改善することも多い。

 ・医療者へ : 症状と診察所見と検査データが乖離している、診断がつかない、治療効果が思うように上がらないときには、『能力減退症』の可能性を考えてほしい。白血球数は、増多(抵抗力大)より減少(抵抗力小)が、むしろ病勢の悪化を示しているかもしれない。コルチゾール低下傾向の人が多いので、その補充が功を奏する可能性もある。

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 ◎ 参考 <移住>岡山市「いわゆる放射線を恐れた原発からの自主避難です」5/21他(内容書き出し)
 ⇒ 
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3736.html

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-02

〔虐殺された「従軍慰安婦」の集団埋葬地の撮影フィルムが米公文書館で発見され、ソウルの「性奴隷」問題の日中韓国際会議でビデオ上映公開〕◎ 米誌「ニューズウィーク(NW)」も「コリア・タイムズ」記事を転載報道 / 「裸の女性グループの遺体を放置」  ◇ 1944年9月15日、ビルマ(ミャンマー)国境に近い中国・雲南省の騰衝(Tengchong)で、(同地を解放後)米中連合軍の米軍撮影班兵士によって撮影!/ 2日前、13日に日本軍が朝鮮の少女( 30 Korean girls )を射殺――との米軍レポートも!

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 ★ NW報道で国際社会に知れ渡った。

 日本の主流マスコミ(ヤフ―電子版をのぞく、大新聞・テレビ)は、なぜ報じないのか?

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 ★  雲南省・ 騰衝では、1944年から日本軍守備隊と日中合同軍の戦闘が始まり、9月になって戦闘が終結した。

 韓国の研究者らによると、騰衝には「70~80人の朝鮮人女性が性奴隷(between 70 and 80 Korean women who were held as sex slaves)にされていた」という。

 このうち、米中連合軍に保護されたのは、23人だけだった。

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〔★は大沼〕 ◎ ニューズウィーク電子版(動画つき 閲覧注意): World War II Mass Grave of 'Comfort Women' Documented in Graphic Video Was Discovered in the U.S.
 (2月28日付け) ⇒ http://www.newsweek.com/world-war-ii-mass-grave-comfort-women-documented-horrifying-video-discovered-823564 

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 ◎ ヤフー ⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000047-yonh-kr

Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 福島県内在住の84人について術後の経過を調べたところ、9.5%にあたる8人が癌を再発し、再手術! ◎ NPO「3・11甲状腺がん子ども基金」が支援するこどもたちの厳しい状況を踏まえ、福島県の検討委員会での「再発」検証を求める! ―― ◎ NHKが地元、福島ローカルで報道! ◇ NHKワールドも国際社会に実態を告知報道!

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 ★ こんな状況で、「美と健康の祭典=東京オリンピック」を強行する安倍政権に対して――史上最悪の連続爆発メルトダウン・原子力大災害を引き起こし、死の灰を撒き知らして人びとに吸わせた東京電力の電気で開催される東京オリッピックというものの偽善性に対して、全世界の人びとから……、そしてとくにアスリートたちからも、怒りと批判が強まっていくだろう!

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 ★ NHKが、とうとう(?)猿ぐつわを外し(外され?)、ついに甲状腺癌問題をしっかり報道し始めた。

 遅すぎることだが、公共放送として頑張ってほしい。

 お願いがある。

 「7周年」に向けて、福島医大関係者は服用したけれど、福島県民のほとんどが服用の機会を奪われた安定ヨウ素剤問題の全面真相解明に取り組んでほしい!

 わたしは福島医大関係者以外にも、こっそり自分たちだけ服用していた連中がいるに違いないと踏んでいる!

 暴き出す必要がある!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島 NEWS WEB : “子ども甲状腺がん再発検証を”
 (1日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180301/6050000265.html

 ・ 民間の基金、「3・11甲状腺がん子ども基金」が原発事故後に甲状腺がんやがんの疑いと診断され、支援している子どものうち福島県内に住んでいた84人について術後の経過を調べたところ、9.5%にあたる8人ががんを再発して、甲状腺を摘出などの再手術を受けていたことがわかっています。

1日、基金が東京都内で記者会見し、8人は事故当時6歳から15歳で、最初の手術からもっとも早い人で1年後、平均すると2年4か月後と短い期間でがんを再発していることを明らかにしました。
その上で基金は、福島県の検討委員会では再発について議論が行われていないとして、再発の状況を詳しく検証するべきだと訴えました。

          *

 ◎ NHKワールド : Thyroid cancer relapses in some Fukushima children(甲状腺癌、何人かの子どもたちで再発)
 (1日付け) ⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20180301_24/

          *

 ・ A private fund offering financial assistance to young people diagnosed with thyroid cancer after the 2011 Fukushima nuclear accident has called for a detailed follow-up survey of those who have relapsed.

 ・ A survey conducted by the fund shows that cancer returned to 9.5 percent, or 8, of 84 children diagnosed with thyroid cancer after the accident. They had to undergo second operations as a result.

The fund says the 8 people were 6 to 15 years old at the time of the accident 7 years ago. Their cancers returned about 28 months on average after their first surgeries. One relapse occurred just a year later.

Posted by 大沼安史 at 10:11 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 福島県外のこどもたちに甲状腺癌、重症化の傾向! 甲状腺摘出後、再発の危険性が高いとして放射性ヨードを服用する「アイソトープ治療」を受けたのは福島県内2人(2%)に対し、県外が11人(37%)にも―― ◎ NPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」が発表! ★ 甲状腺検査は本来、政府(そして東電)が福島県を含む被曝地全域で実施すべきことだ! 「被曝はフクシマだけ」と印象操作する「福島限定検査」は、卑劣な「差別」である!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 甲状腺がん 福島県外の子どもらに重症化傾向
 (1日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20180302/k00/00m/040/068000c

 ・ 日弁連も昨年12月、環境省の担当者らを招いて衆院第1議員会館で院内学習会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」を主催した際、井戸謙一弁護士らは福島県での検査継続と、他県での検査実施を求めた。

 

 ◇ 原発事故から7年となるのを受け、同基金は3日午前10時~午後4時、甲状腺がんに関する電話相談(フリーダイヤル0120・966・544)を実施。医師4人が対応する。

Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 「原発の問題。これは国民の暮らしと命に関係ありますから。この(安保と憲法の問題を加えた3点が一番大きな、……根本的に非常に大事な問題……みんな合意できると思いますよ」 ―― ◎ 来年の参議院選挙の野党連携へ向けて、小沢一郎さんが、春3月、春一番の言明 ★ 野党が連携する前に、わたしたちが明確に意識をそこへ合わせる必要がある! 来年でなくても、今年でもいい。「即脱」なら、さらにいい!

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 ★ 読売の日テレが春一番報道!

 流れが明確化したからだろう。

 引導も渡されたような気がする。

 大掃除が始まっている。

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〔★は大沼〕 ◎ 日テレNEWS24 : 小沢一郎氏、野党連携に向けた意気込み語る
 (1日付け)⇒ 
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180301-00000102-nnn-pol

           *

 「本当はこの間(おととし)の参議院選挙でも実は、野党の連携がもうちょいでできるところまできたんですよ」「少なくとも“統一名簿”でやろうという話に連合も加わってましたけど、できていったんですよ。もう一歩のところで残念ながらつまづいちゃったんですが。来年の参議院選挙に向けて、何としても今、野党は5つになって余計大変ですけど、それ(野党連携)をやろうと思っています」

  「今度の(衆議院)選挙で枝野さんの立憲民主党が(野党)第1党になったんですよね。良くも悪くも国民が選んだんですから。立憲民主党の枝野さんが中心になって野党5党の連携を完全に作れれば、来年の参議院選挙で事実上の政権交代というか、負ければ安倍(首相)さんは辞めざるを得ないですから。その前に辞めるかもしれませんが。少なくとも参議院選挙で負ければ辞めざるを得ない」

  「野党が結集するためには、国の根本の基本となる政策は一致しなければいけないと思う。例えば安保の問題、憲法の問題もある。それから原発の問題。これは国民の暮らしと命に関係ありますから。この3点が一番大きな、付随するいろんな問題はあるけれども、根本的に非常に大事な問題はこの3点ぐらいじゃないでしょうか。それはみんな合意できると思いますよ」

 「原発の問題。これは国民の暮らしと命に関係ありますから。この(安保と憲法の問題を加えた3点が一番大きな、……根本的に非常に大事な問題……みんな合意できると思いますよ」

Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 | | トラックバック (0)

2018-03-01

〔東電核災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕★ 「東京電力」が福島県に入り込んできて仕出かした、史上空前の破局核惨事は、会津をはじめ「奥羽列藩同盟」の東北・新潟に原発など核施設を次々に押し付けてきた、この国の「勝てば官軍の歴史」の結末である。会津藩士を追いやった斗南(下北)の地にしてもしかり! そしていま、安倍政権は東電放射能被曝地に人びとを囲い込み、「安全ですよ」と言いながら、平然と税金を「吸い上げて」恥じない(ように見える)! ★東電・経産省は責任を感じているなら、被曝地の放射能、全部、持って返れ!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 特集ワイド 安倍政権が演出「祝明治150年」の陰で 「会津は戊辰を忘れない」論
 (2月20日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20180220/dde/012/040/002000c

 ・ 会津藩士らは藩を追われて散り散りになった。子孫にとって明治は悲劇の始まりだ。会津史を書き続ける作家、星亮一さん(82)は、長州勢が受け持った会津戦争の戦後処理が、会津人に積年の反中央感情を植えつけたと語る。「報復を企てる会津藩士を原野に飛ばして息の根を止めろと、長州の木戸孝允が強硬に言い、最終的には1万7000人が青森の下北半島に追いやられた。現地での差別、飢えによる塗炭の苦しみが、近代史上類をみない恨み、怒りを植えつけました」

 ・ …… 星さんも明治期の「差別」に言及する。「官僚や軍部での出世差別も加わり、積年の理不尽に対する怒りが会津人に限らず、旧東軍の東北、越後の人々に広がった。だから、『明治150年』など認めない」。東京電力福島第1原発事故で出た汚染土の中間貯蔵施設建設を巡り、石原伸晃環境相(当時)が「最後は金目でしょ」と発言したことにも触れ、「政治家の暴言に東北の人が怒るのは、そのたびに怨念(おんねん)が顔を出すからです。安倍さんが明治150年と言う度に我々の心が無視されたと反発するのです」。

          *

 ◎ 東洋経済 : 安倍首相の施政方針演説に「白虎隊」の違和感
 (1月30日付け) ⇒ 
http://toyokeizai.net/articles/-/206146?page=2

 ・ 安倍首相は1月22日の施政方針演説を、「150年前、明治という時代が始まったその瞬間を、山川健次郎は、政府軍と戦う白虎隊の一員として、迎えました。しかし、明治政府は、国の未来のために、彼の能力を生かし、活躍のチャンスを開きました」と始めた。

 これだけ聞くと、長州と薩摩(鹿児島県)が中心となってつくられた明治新政府は、たいへん寛容で、すばらしい人材登用策を実行したと思われるのではないだろうか。敵方であった会津藩士を許し、平等に活躍のチャンスを与えたのだと……。

 しかし、史実はまったく逆である。後に述べるように山川健次郎は例外中の例外であり、ほとんどの会津藩士とその家族たちは極めて重い懲罰を課された。

 ……安倍首相は1月22日の施政方針演説を、「150年前、明治という時代が始まったその瞬間を、山川健次郎は、政府軍と戦う白虎隊の一員として、迎えました。しかし、明治政府は、国の未来のために、彼の能力を生かし、活躍のチャンスを開きました」と始めた。

 これだけ聞くと、長州と薩摩(鹿児島県)が中心となってつくられた明治新政府は、たいへん寛容で、すばらしい人材登用策を実行したと思われるのではないだろうか。敵方であった会津藩士を許し、平等に活躍のチャンスを与えたのだと……。

 しかし、史実はまったく逆である。後に述べるように山川健次郎は例外中の例外であり、ほとんどの会津藩士とその家族たちは極めて重い懲罰を課された。

 ・ 一方、会津藩士とその家族たち1万7000人は、下北半島に斗南藩3万石が与えられて移り住んだ。

 だが、その地は、寒冷不毛で、実質7000石あるかないかと危ぶまれた。木戸は何が何でも生死にかかわる懲罰を会津藩士に下したかったようである。

 薩長閥の中で会津出身者として異端視されながら陸軍大将にまで登りつめた柴五郎は、少年期に斗南藩で悲惨な生活を体験した1人である。

 柴家は300石の家禄であったが、斗南では藩からわずかな米が支給されるだけで、それでは足りない。救米に山菜を加えたり、海藻を煮たりするだけでは飽きたらず、馬に食べさせる雑穀など、食べられるものは何でも口にした。

 塩漬けにした野良犬を20日も食べ続けたこともあった。最初はのどを通らなかったが、父親から、「武士は戦場では何でも食べるものだ。会津の武士が餓死したとなれば、薩長(さっちょう:薩摩と長州)の下郎(げろう)どもに笑われるぞ」と言われて我慢して口にした。

 住まいの小屋には畳はなく、板敷きに藁(わら)を積んで筵(むしろ)を敷いた。破れた障子には、米俵を縄で縛って風を防ぐ。陸奥湾から吹きつける寒風で炉辺でも食べ物は凍りつく。炉辺で藁にもぐって寝るが、少年・五郎は熱病にかかって40日も立つことができず、髪の毛が抜けて、一時はどうなるかわからない病状になった。

 こうした困窮の生活で病気になって亡くなる人も少なくなかった。藩の権大参事の山川浩(山川健次郎の兄)は、明治政府や会津の旧庁に救済を願い出たが、はかばかしい結果ではない。「これが天子さまの寛典なのか」といった憤激の声が洩れる。廃藩置県で斗南藩は消滅し、やがて旧会津藩士とその家族は四散していく。

 「寛容」とは正反対の、明治政府による「会津処分」であった。……

Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | | トラックバック (0)

〔東電核災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 国道6号線での「聖火リレー」などが取沙汰されているなか、海の向こう、米ワシントン州のハンフォード核施設で、米政府委託の検査業者が「放射能ゼロ」と太鼓判をおした作業員らの「車のフィルター」から、ないはずの「アメリシウム」を検出! ――地元の市民団体がボストンの専門家、マルコ・カルトーフェンさんに再検査を依頼し、判明! ★ 被曝地の道路を通行する車のフィルターが「大気放射能汚染」の決め手になる!

 ★ 東京オリンピックに向け、首都圏などの車のフィルターを集め、空中浮遊死の灰の検出プロジェクトを!

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 ★ ハンフォードは核兵器用のプルトニウムを生産したところだが、「東電核災害=フクイチ・メガ核惨事」のような連続爆発・メルトダウン事故を起こしたわけではない。

 それなのに、作業員宿舎の家族カーのフィルターから、政府検査で「問題なし」とされていたにもかかわらず、アメリシウムが検出された。

 検出したのは、フクイチ放射能の検出作業にもあたっている、ボストンのマルコ・カルトーフェンさん。

 日本でも車のフィルターの放射能測定が必要だ。

 車のフィルターが汚染されているとすれば、わたしたちの「肺」も同じように汚染されている、ということだ。

 東京のマイカーのフィルターから仮にフクイチ・プルトニウムが検出されたら、それだけで東京オリンピックの開催に赤信号がつく!

 生活被曝、競技被曝を最小限に抑えるためにも、フィルター検査は必要だ。

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〔★は大沼〕 ◎ K5テレビ : Hanford cars deemed clean, test positive for radiation
 (2月21日付け)⇒ 
http://www.king5.com/article/news/local/hanford-cars-deemed-clean-test-positive-for-radiation/281-521837537

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Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 | | トラックバック (0)

〔〔9・11〕の虚構が崩れた〕【超重要】◇ ペンタゴン(米国防総省)に突っ込んだのは、イスラム過激派テロリストにハイジャックされた旅客機ではなく、小型ミサイル――それもかなり近距離からの水平撃ちだった! ◎ 米国の女性ジャーナリスト、パトリシア・ネグロンさんがFBで実写映像を公開! ★ 「世紀の犯罪」が暴かれようとしている。

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★ 岩田清さんが彼女のFBをツイッター、FBで紹介してくれた! 
  ⇒ 
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1649677561783561
 

          *

 ★ 無傷なのに完全崩壊した「WTO7ビル」とともに、「ペンタゴンへの旅客機体当たり」問題は、「9・11」の真犯人組織のアキレス腱だったが、ブッシュ政権以降の「ディープ・ステート」権力が握りつぶし、真相は闇のなかに留め置かれてきた。

 それがトランプ政権で、蓋が外れた(ようだ)。

 ブッシュやクリントンらの「ディープ・ステート」権力と死闘と続けているトランプ!

 政権サイドからのリークで出たものかも知れない。

 いま、ワシントンでは生きるか死ぬかの政治死闘が続いている。

          *

 ★ 航空機が体当たりした「WTO」(世界貿易センタービル)の南・北両タワー崩壊の映像は、まるでマインドコントロールのように、わたしたちの網膜に刷り込まれた。

 両タワーの崩壊も、コンピューター制御の爆破によるものとみられているが、無傷だった「WTO7」ビルまでなぜ、いっしょに爆破されてしまったのか?

 この謎もいずれ解かれるはずだが、米国のジャーナリスト、ジム・マーズさんの調べによると、7ビルにはSEC(米証券取引委員会)の重要書類が保管されており、そのなかには、ナチス支援疑惑がくすぶるプレスコット・ブッシュ氏(パパ・息子ブッシュの父・祖父  富豪・上院議員)に関する資料も含まれていたようだ。

 あの「エンロン」の関係書類とともに。

 ちょっと飛躍するが、マーズさんの指摘が事実だとすると、すべてが――なぜ、わたしたちがいま、安倍晋三氏(岸信介氏の孫)を「総理大臣」にいただいているか、その謎も含め、すべての「?マーク」が1本の線でつながる。

 A級戦犯として訴追をまぬかれた岸信介氏が戦後、訪米してアイゼンハワー大統領(アイク)とゴルフをした際、なぜ、その場にプレスコット・ブッシュ氏(上院議員)がいたかという理由も、さらには、岸氏がブッシュ氏を笑顔で握手を交わそうとした瞬間、アイク(ナチスと欧州戦線で戦った軍人である)が憎々しげにその姿を睨みつけて理由も(あるいはまた、岸氏が太平洋戦争中、グルー駐日大使と送別ゴルフをした理由も。グルー氏とダレス兄弟の関係、プレスコット・ブッシュ氏とダレス兄弟の関係も含め)、すべてが一瞬のうちに結合し、相関図を描きだす。

          *

 ★ 話が横道にそれてしまったが、「9・11」の真相解明はどうも時間の問題になってきたような気がする。

 「9・11」の虚構が崩れれば、わたしたちの「3・11」もまた、違った姿で見えてくる……どうもそんな気がする。

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〔★は大沼〕 ◎ FB (1月18日付け)⇒ https://www.facebook.com/patricia.negron0823/videos/10213771818197424/?pnref=story

Posted by 大沼安史 at 08:43 午前 | | トラックバック (0)