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2018-03-22

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 昨年12月上旬 福島県二本松市の下水道終末処理場(あだたら清流センター)の「脱水汚泥」から、「ヨウ素131」を、なんと最大 8800Bq/kg(同月6日) を記録 / 同1日から6日にかけ、ほぼ連日、6200Bq/kg以上を検出する、異常な状態 ▼ 福島市など「県北浄化センター」でも、ことし2月になって上昇傾向! ―― ◎「桑ちゃん」がツイッターで警告! ★ 甲状腺癌治療での使用量の増加もあるかも知れないが、なにより「フクイチ」の再臨界を疑うべきだ。

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 ★ 二本松の処理場での昨年12月の公開データで気になるのは、最大で9000ベクレル近い「異常値」は、「下水道公社」ではなく、「日本化学環境」が測定したものだ。

 この「日本化学環境」は「日本化学環境センター」(本社=郡山市)ではないかと思うが、二本松の「あだたら清流センター」がなぜ、この時期に限って「下水道公社」ではなく、「日本化学環境」に測定を依頼したのか?

 あまりにも濃度が高いのに気付き、念のため専門機関に検査を依頼したのではないか?

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 ★ 福島県の空中線量モニタリングでは、実際より低い数値が検出されていることが問題視されて来たが、あるいはもしかしたら、下水汚泥の測定でも、意図的な数値矮小化が行なわれているのかも知れない。

 独立した第三者機関によるチェックが必要だ。

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〔★は大沼〕  ◎ 「桑ちゃん」ツイート(21日発信)
 ⇒  
https://twitter.com/namiekuwabara/status/976521224057573377
 ⇒  https://twitter.com/namiekuwabara/status/976581912767602688

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 ◎ 福島県 流域下水道終末処理場における下水汚泥等の放射性物質濃度・空間線量結果について(2月末現在)
 ⇒ 
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/gesuido16.html
 
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Posted by 大沼安史 at 09:54 午前 |

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