« 〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 「生物除染」の可能性に光! ☆ 台湾で発見されたピンク色の酵母、Rhodotorula taiwanensisが核廃棄物サイトでの安全かつ低コストの効率的な除染に活躍する可能性!―― ◎ 米国の研究チームが突き止め、国際的な微生物学会誌で発表 ★ フクイチ被曝地でも、高嶋康豪博士の微生物複合発酵法や、比嘉照夫氏のEM菌を使った除染活動が試みられてきたが、土建業界による物理的な「除染」(移染)が主流だった。「生物除染」再検討の時では!? | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 非常に危険なキュリウム(Cm)がフクイチから2~3キロメートルの地点で検出(242Cmの半減期約163日)されたことを忘れてはならない! / ◆ 247Cmは、なんとプルトニウムの300倍、半減期1560万年 ――◎ 世界の科学者でつくるGRJ(グリーン・ロード・ジャーナル)が、フクイチ・キュリウム放出・汚染の危険を国際社会に警鐘  »

2018-02-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出! 1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新! ―― ◎ スウェーデン・メディアが1月下旬に報道 ◆ およそ4万ベクレル/キロ! これまでの記録は昨年10月の1万6000ベクレル/キロだったから、この3ヵ月で2.5倍もの放射能汚染激化!

Screenshot9466

  やはり……(嗚呼、そうは思いたくはないのだが)北極圏経由の「フクイチ発放射能(ジェット気流)プルーム」のせいではないのか?

  フクイチの「再臨界プルーム」が流れ込んでいるせいではないのか? 

………………………………………………………………………………………

Screenshot9465

………………………………………………………………………………………

 ★ 昨年になって急に、スウェーデンのイノシシ汚染が激化している。

 1986年のチェルノブイリ事故後にも、これだけの汚染はなかった!

 いったい、どうなっているのだろう。

          *

 ★ ひとつ考えられるのは、昨年末、ロシアのマヤーク核基地に疑惑の目が注がれた欧州ルテニウム放射能雲汚染(ロシアは否定)だが、スウェーデンのイノシシ汚染の激化は、それ以前から始まっている(ようだ)。

          *

 ★ スウェーデンの野生のイノシシたちは、恐るべき事態のひそかな進行とその隠蔽を国際社会に告げているのかも知れない。

          *

〔★は大沼〕  ◎ ザ・ローカル(Se): Record radiation levels found in Swedish wild boar
 (1月23日付け)⇒ 
https://www.thelocal.se/20180123/record-radiation-levels-found-in-swedish-wild-boar

          *

 ◎ 関連 本ブログ既報 :2017-11-25〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ スウェーデン中部、イェヴリ(Gävle)で、野生のイノシシの高濃度放射能汚染を確認! なんと1万6000ベクレル(キロ)もの「セシウム137イノシシ」も! それも今年10月の測定値発表で! / 昨年冬は、チェコ・オーストリア・ドイツ国境「シュマヴァ(Sumava)山地」の野生イノシシで、放射能汚染値のスパイク(spike)が! ★ これはもう、32年近く前の1986年のチェルノブイリではなく、北極圏経由のフクイチ・プルームの影響を考慮に入れるべき事態ではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/gvlesumavaspike.html

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 本ブログ既報 : 2017-12-06〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ ロシア南部「マヤーク」発とされた(ロシアは否定)、欧州「ルテニウム放射能雲」問題がいつの間にか‘沈静化’するなか、北米のモニタリングポストはアラスカのジュノーをはじめ、異常なスパイクを記録!―― ◎ ベルギー人のMPウォッチャーがブログで報告
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-ed9e.html
 

 ◎ 関連 本ブログ既報 : 2017-04-12〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ ことしの年初め、欧州各地を襲ったヨウ素131プルームは、(昨年10月に漏洩事故を起こした)ノルウェーの「ハルデン研究炉」とは無関係! ◎ 仏IRSN(放射線防護原子力安全研究所)が結論! ★ やはり、フクイチ再臨界・ジェット気流プルームが運んだものか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-2127.html

          *

 ◎ 関連 本ブログ既報 : 2017-11-16〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-623f.html

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/66349614

この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出! 1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新! ―― ◎ スウェーデン・メディアが1月下旬に報道 ◆ およそ4万ベクレル/キロ! これまでの記録は昨年10月の1万6000ベクレル/キロだったから、この3ヵ月で2.5倍もの放射能汚染激化!: