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2018-02-27

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ AP通信が、「2020年の東京オリンピック」は何のために?……と問いかける論評記事を世界に配信! ◆ 日本外務省の担当者が被曝地について「いくつかの限られた村々が立ち入りを制限されているだけ(There are only some limited villages which are restricted for entry)」と言明(★ 「町」ではなく「村」、と!!)。日本のオリンピック研究者からは「オリンピックが清浄復帰の復興終了宣言に使われかねない」との見方も!

◆ AP通信: 「フランスの捜査当局による、IOC買収疑惑への捜査が続いて来ている」――とも、しっかり報道!

 A French-led investigation has been looking into $2 million paid by the Tokyo Olympic bid team - or representatives - to sports officials who have been linked to vote-buying in IOC bid elections. 

 (日本ではこのところ、フランス企業に対し水道利権の売り渡しが続いているが、上記の動きと何か連動したものなのだろうか?)

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 ★ 「2018年平昌オリンピック」が閉幕した25日付けのAP通信による論評記事。

 金メダルの数がどうのといった日本のマスコミの“熱狂”報道ぶりとは、一味も一味も違ったクールな論評だ。

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 ★ このAPの論評を読めば、2020年の東京オリンピックが、フクイチ核惨事を背景に開催されることについて、世界が関心を抱いていることが分かる。

 2020年のオリンピック開催年に向け、フクイチの現状、あるいは事故の真相について、国際社会の厳しい目が向けられることは必至だ。

 安倍政権は日本のマスコミは締め上げることができても、海外のプレス・研究者の報道・報告を封印することはできない!

 2020年は「フクイチ核惨事」の恐るべき真相に国際社会が気づき、震撼するとともに、隠蔽・矮小化を図り続けてきた日本の当局者らに対し、怒りの鉄槌が下される年になるかもしれない。

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〔★は大沼〕 ◎ AP論評(エジムト・アル・アハラム掲載): Olympics: Tokyo returns with Summer Games with something new to prove
 (25日付け)⇒ 
http://english.ahram.org.eg/NewsContent/6/56/291652/Sports/Omni-Sports/Olympics-Tokyo-returns-with-Summer-Games-with-some.aspx

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 |

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