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2018-02-01

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 「生物除染」の可能性に光! ☆ 台湾で発見されたピンク色の酵母、Rhodotorula taiwanensisが核廃棄物サイトでの安全かつ低コストの効率的な除染に活躍する可能性!―― ◎ 米国の研究チームが突き止め、国際的な微生物学会誌で発表 ★ フクイチ被曝地でも、高嶋康豪博士の微生物複合発酵法や、比嘉照夫氏のEM菌を使った除染活動が試みられてきたが、土建業界による物理的な「除染」(移染)が主流だった。「生物除染」再検討の時では!?

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 ★ 米国での今回の研究発表は、「生物除染」の可能性を確証するものではないか!

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 ★ 安倍政権は大学の軍事研究に税金を投じるよりも、被曝地やフクイチ現場における「生物除染」研究に、大切な国民の血税を使うべきではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ ポピュラー・サイエンス : A microscopic fungus could mop up our Cold War-era nuclear waste
 (〔1月〕30日付け)⇒ 
https://www.popsci.com/microscopic-fungus-cold-war-nuclear-waste

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 ◎  frontiers in Microbiology : Prospects for Fungal Bioremediation of Acidic Radioactive Waste Sites: Characterization and Genome Sequence of Rhodotorula taiwanensis MD1149
  (1月8日付け)⇒ 
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fmicb.2017.02528/full

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 ◎ サイエンス・デイリー : Yeast may be the solution to toxic waste clean-up
  (同)⇒ 
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/01/180108093714.htm

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 ◎ この酵母について ⇒ https://link.springer.com/article/10.1007/s10482-010-9489-2?no-access=true

 ・ A novel anamorphic yeast strain, A1-01T, belonging to the genus Rhodotorula was isolated from a plant in Taiwan and analysed morphologically……

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 ◎ 高嶋康豪博士の微生物複合発酵法による除染結果を福島県庁で記者発表
 (2013年11月22日)⇒ 
https://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11670352646.html

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 ◎ 比嘉照夫 EM技術による粉塵、及び放射能対策
 ⇒ 
http://dndi.jp/19-higa/higa_42.php

 ◎ フジテレビ EM菌報道の文字起こし
 ⇒ 
https://togetter.com/li/395287

Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 |

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