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2018-02-23

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 「放射能は、どんな(低)被曝でも、高過ぎる(Radiation: Any Dose Is Too High)」―― ◎ あの、2005年の全米アカデミー評議会による報告が、紛れもないかたちで提起した真実に、これ以上、目を塞ぎ続けてはならない!

 ★ 「フクイチ惨事」の7年前に出たこの警告は、これから被曝地で生き続けなければならないわたしたちにとって、忘れてはならないものだ! 

 マインドコントロールに欺かれてはならない。

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 ★ サリン入りの飲み物を「基準内だから安全ですよ」と言われて飲み干すものは、カルトにマインドコントロールされた者たちくらいなものだろう。

 放射能という「核毒」についても同じことが言えるだろう。

 ・ Any exposure to radiation may cause cell damage that could lead to cancer, according to a June 2005 report from the National Research Council. 

 

〔★は大沼〕 ◎ Environ Health Perspect. 2005 Nov : Radiation: Any Dose Is Too High
 ⇒ 
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1310955/

          *

 ◎ 全米アカデミーNEWS(プレス・リリース) : Low Levels of Ionizing Radiation May Cause Harm 
 (2005年6月29日付け)⇒ 
http://www8.nationalacademies.org/onpinews/newsitem.aspx?RecordID=11340

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Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 |

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