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2018-02-07

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◆ 福島県内の除染廃棄物用「中間貯蔵施設」は「水処理施設」で「浸出水」から「放射性物質等の除去」をしたあと、フクイチ構内でのように汚染水をタンクに貯蔵せず、そのまま川から太平洋に垂れ流し続ける計画! ◎ 環境庁がサイトで公表 ★ フクイチのように「ALPS」「サリー」のような放射能除去装置が稼働するのだろうか? タンク貯蔵で河川・海洋汚染を回避すべきでは? 

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★ 環境庁サイトには、こう書かれている! 

浸出水等については、水処理施設で放射性物質等を除去した後河川へ放流します

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 ★ とくに 「Ⅰ型施設」(土壌中の放射性セシウム濃度が8,000Bq/kg以下と比較的低く、放射性セシウムによる地下水等の汚染のおそれがないと考えられる土壌等を貯蔵する施設)の「水処理施設」は、(仮設)と、明記されている。

 「仮設」というと、プレハブかなんかの仮小屋を想像してしまう。

 「ALPS」のようなものとはほど遠い、簡便なものではないか?

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 ★ プルトニウムやストロンチウム、キュリウムなどの汚染を考えれば、「水処理」したあと、貯蔵タンクで半永久貯蔵するべきだ。

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 ★ 「中間貯蔵施設」からの「放射能廃液」による河川・海洋汚染が心配だ。

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〔★は大沼〕 ◎ 環境庁 :中間貯蔵施設情報サイト 「安全対策」 ⇒ http://josen.env.go.jp/chukanchozou/facility/counterplan/

Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 |

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