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2018-02-18

〔安倍政権はせめてもの償いに、後藤健二さんの遺体収容に全力を挙げなければならない〕◇ イスラム国「ビートルズ細胞」の英国人テロリスト2人を、シリアのクルド人部隊が拘束 / ニューヨーク・タイムズが今月8日に報道 ◇ 遺体を埋めた場所を確認、との英紙報道も!★ 後藤さんを殺害した「ジハード・ジョン」の仲間が捕まった。西側報道では、犠牲者たちの埋葬場所も確認された可能性があるという。2人の拘束から10日も経っている。安倍政権はなによりも遺体の回収へ向け全力を尽くすべきだ! 

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 ★ クルド人部隊による英国人・イスラム国過激派2人の逮捕は、英BBC放送によっても、報じられていた。

 安倍政権の外務省も知らないわけではあるまい。

 後藤健二さんの死に、いくら負い目があるからと言って放っておいていいわけがない。

 当然、英米当局と接触し、遺体の回収に動いているはずだ。

 メディアは(内閣記者会、および外務省・霞クラブの記者諸君は)、その進捗状況について、いますぐ問いただしてほしい。

 クルドに拘束された英国人ジハーディスト2人の口から、後藤さんをめぐる日本政府の解放交渉の実態(交渉しなかった可能性も含め)明らかになる可能性もある。

 安倍政権の責任者たちを、しっかり追及していただきたい。

 わたしには、安倍首相が「テロとの闘い」の世論操作のため、後藤さん救出に本気で動かなかったのではないか、との消えない疑惑がある。

 中東駐在の特派員氏にアピールする!

 拘束された2人になんとしても面会し、後藤さん殺害に行き着くいきさつを詳しく取材してほしい!

 なんとしても、お願いする。

  
 

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〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ : 2 of ISIS’ Infamous British Fighters Are Captured by Syrian Kurds
 (8日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2018/02/08/us/politics/britons-detained-american-hostages-syria.html?smid=tw-nytimes&smtyp=cur

〔★は大沼〕英紙「ザ・サン」: Jihadi John's Death pit Graves of Brits and Americans brutally murdered by Jihadi John during gruesome beheading videos ‘found at mass burial site in Syria’
 (今月17日付け)⇒ 
https://www.thesun.co.uk/uncategorized/5600741/forensic-teams-visit-mass-grave-in-syria-where-bodies-of-jihadi-johns-british-and-us-victims-could-be-buried/

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 ◎ ユーチューブ 後藤健二さん殺害か 「イスラム国」が映像を公開(15/02/01)
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=cKwj_KQC3fk

Posted by 大沼安史 at 08:32 午後 |

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