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2018-02-09

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 5号機SFP・摂氏65度(F149°) 6号機同・同58度(F137°) / (2011年)「3・17」の「米NRC(原子力規制委員会)フクイチ議事録」で、最初に議論が交わされたのは、「5・6号機」で、それも「SFP(使用済み核燃料プール)」の状況だった! ―― ◎ (何事もなく無事だったとされる)5・6号機が、実は懸念の対象だったことが判明! ★ 5・6号機が「火災」を起こしていたことは、岩田清さんの画像解析で、再確認済み。「フクイチ徹底再検証」が必要だ!

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 ★ 17日の「議事録」の内容からすると、5・6号機用の5号機非常用ディーゼル発電機は、一時、停止しており、その後「バック(した/戻った)」ようだ。

 5号機のSFPのプールの温度も、これ以前はもっと高かった可能性がある。

 岩田さんが突き止めた「5・6号機」の火災は、5・6号機が高台にあり、津波の影響を受けなかったからすると、地震によるものと見られるが、5号機に付属した5・6号機両用ディーゼル発電機も地震で一時的にストップし、その後、復旧した(作業員のみさなんの懸命な取り組みで復旧した)と見るべきだろう。

 このとき、そのディーゼル発電機が再起動しなければ、フクイチは5重の爆発メルトダウン惨事に発展していたものとみられる。

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 ★ 議事録の上記引用にあるように、5・6号機のSFPの水温がかなりの高温状態だったそのとき、4号機のプールは両機を上回る摂氏84°(F183°)――沸騰寸前(直後?)だったことが明記されている。

 4号機SFPは、このあと(あるいは、これ以前)「空焚き」状態になっていた可能性がある。

 フクイチは1・2・3号機だけがトリプル爆発メルトダウンしのではないようだ。

 4・5・6号機の再検証は絶対に必要である。

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〔★は大沼〕 ◎ 米NRC(原子力規制委員会)電話会議録(フクイチ議事録 同17日分)
 (公開文書のナンパリングで、4/60/135頁に)⇒ 
https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109.pdf

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【関連/参考】

 ◎ 2018-02-06〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ フクイチは「3・11」当日、地震発生と同時に「5・6号機が火災を起こしていた!」 / 2011年8月17日、稀ガス処理装置建屋で発生した閃光の拡大写真も公開!―― ◎ 岩田清さんが画像解析で、またも「新証拠」を明らかに! ★ 岩田さんが営々と積み上げてきた画像解析による新事実が、フクイチ核惨事のおそるべき真相をますます明確に描き出している。国会は、岩田さんら独立した世界の専門家を招き、御用学者を排した「真相究明委員会」を設置すべきである!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/02/post-9868.html

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 ◎ 参考 2017-01-03〔フクシマ・スーパー核惨事 7年目 年の初めに〕◇ 「福一は津波ではなく直下型地震で死んだ!」/「東電旧首脳に極刑を言い渡すべき証拠画像」―― 何者かによって破壊されていた、岩田清さんのHPレポートの一部が復活! ★ これは新しき年のはじめにふさわしい「朗報」だ! 祝・謹賀新年! 岩田さんは画像解析・世界特許開発者の責任と自負において、「フクイチの隠蔽・歪曲・責任逃れ」をあばく「可視化」作業を、この6年近く、ずっと続けて来られた! その努力に感謝し、「消されていた『岩田レポート』」の復旧を喜ぶ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-5d33.html

Posted by 大沼安史 at 01:22 午後 |

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