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2018-02-27

〔電磁波拷問攻撃を許してはならない〕◆ 南米に逃れたナチスの残党がチリに開設した「コロニア・ディグニダ」では、ピノチェットの軍事独裁政権下、政治犯らに対して「電子音響システムによる遠隔操作拷問が行なわれていた」――米国のジャーナリスト、ジム・マーズ(Jim Marrs)さんが、著書『第4帝国の勃興』で指摘。(The Rise of the Fourth Reich 148頁)

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 ★ このコロニーは1961年に、元ナチス党員のパウル・シェーファー率いるドイツ人移民のグループが設立。

 鉄条網で囲まれた居住区には、発電所や滑走路まで整備されていたという。

 マーズさんによると、ピノチェットのクーデターの際、このナチス・コロニーで、3万人が拷問にかけられ、3000人が死亡したという。

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 〔★は大沼〕 ◎ ジム・マーズさんWiki ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Jim_Marrs

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 【参考】◎ ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%A9

 ◎ 映画「コロニア」(ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 ◎ 同トレーラー(予告編)ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=KhG7r0eMSc0

Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 4.電磁波被曝問題 |

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