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2018-02-08

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◎ 2015年春、『フクイチ』近くの海岸に、死体で打ち揚げられていた17頭のイルカは、そのほとんどが「放射能被曝」の兆候でもある「虚血(局所貧血、ischemia)」を起こしていた! / ほかの感染や病変は一切なし―― ◎ 米科学メディアが、ロシア・マヤーク核基地で多発し、チェルノブイリでも見られた「IHD(虚血性心疾患)」による死亡の可能性を指摘 ★ イルカたちの集団死は、被曝列島に生きるわたしたちに、「IHD」の危険を警告している!

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 ★ イルカたちは肺が白かったそうだ。

 虚血で、ということだろう。

 そして心臓も虚血で止まったいた!?

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 なるほど、イルカもわたしたちも肺呼吸している。

 チェルノブリイでも作業員らが「IHD」に苦しんだそうだから、わたしたちが同じ症状に陥っても不思議ではない。

 血液の循環で、放射能が心臓へ回り、IHDまで行く着くということか?

 
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 ・ In April 2015, scientists from Japan's National Science Museum conducted autopsies on the beached dolphins. They found that nearly all of them had lungs that were entirely white, indicating a condition known as ischemia - that is, loss of blood to the organs. The animals' internal organs showed no signs of infection or any other disease.

 ・ While the researchers did not draw the connection themselves, ischemia is a well known symptom of radiation poisoning. In particular, studies have shown that small doses of radiation over time can produce ischemic heart disease (IHD). Higher rates of IHD have been observed among workers at the Mayak nuclear facility in Russia, with a higher risk among those exposed to greater levels of gamma radiation. Increases in IHD rates were also observed among emergency workers who responded to the 1986 Chernobyl disaster, as well as among residents exposed to radioactive fallout from the disaster. In the latter case, rates of IHD had increased by two to four times by 1988.

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〔★は大沼〕 ◎ 米科学サイト、『ザ・ウォッチャーズ』 : Japanese scientists find signs of radiation poisoning in 17 dead dolphins near Fukushima
 (2015年8月6日付け)⇒ 
https://watchers.news/2015/08/06/japanese-scientists-find-signs-of-radiation-poisoning-in-17-dead-dolphins-near-fukushima/

Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 |

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