« 〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ スウェーデン中部、ウップランド(Uppland)地方で捕獲された野生イノシシから、なんと39706Bq/kもの高濃度放射能を検出! 1986年のチェルノブイリ以来の最高記録を大幅に更新! ―― ◎ スウェーデン・メディアが1月下旬に報道 ◆ およそ4万ベクレル/キロ! これまでの記録は昨年10月の1万6000ベクレル/キロだったから、この3ヵ月で2.5倍もの放射能汚染激化! | トップページ | 〔グローバル金融権力との闘い〕◎ トランプ政権(米司法省)が米商品先物取引委員会(CFTC)とともに、UBS/ドイチェ・バンク/HSBSの欧州メガバンク3行が絡んだ商品(金属)、証券先物取引「スプーフィング」不正を摘発、計4660万ドルの罰金を科すとともに、3行以外のトレーダーを含む関与者を逮捕へ! ★ スイスのUBSなどグローバル金融権力の頂点に対して、トランプ政権が強権発動した! 日本がらみの関与はないか、こんごの推移が注目される! トランプがグローバリスト金融権力に対して、遂に、牙をむいた! »

2018-02-04

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 非常に危険なキュリウム(Cm)がフクイチから2~3キロメートルの地点で検出(242Cmの半減期約163日)されたことを忘れてはならない! / ◆ 247Cmは、なんとプルトニウムの300倍、半減期1560万年 ――◎ 世界の科学者でつくるGRJ(グリーン・ロード・ジャーナル)が、フクイチ・キュリウム放出・汚染の危険を国際社会に警鐘 

 ★ フクイチ構内は、とくに半減期が長いキュリウム247にどれだけ汚染されているのか? 

 東電・日本政府はフクイチ風下被曝地を含め、キュリウム汚染調査を実施すべきだ!

………………………………………………………………………………………

Screenshot9478

Screenshot9477

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ GRJ : Curium Is A Long Lived Radioactive Heavy Metal Poison Isotope, 300 Times More Deadly Than Plutonium, Half Life Of 15 Million Years, NASA Uses It In Space - What Happens In Case Of Accident? Negative Transmutation Poison Chain
 (1月29日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/search?q=curium#!/2014/10/curium-is-long-lived-radioactive.html

          *

 ◎ 日経新聞(共同通信): 福島・大熊町でキュリウム検出 原発敷地外で初 
 (2011年6月13日付け)⇒ 
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1305M_T10C11A6CR8000/

 ・ 文部科学省は13日、福島第1原子力発電所から約2~3キロの福島県大熊町で採取した土壌から、放射性物質のキュリウムを微量検出したと発表した。原発敷地内では検出されているが敷地外では初めて。文科省は「事故により外部に放出された。内部被曝(ひばく)に注意が必要な核種だ」と説明した。

 今回のキュリウムは原子炉の運転に伴ってプルトニウムからできたとみられる。大熊町の2地点で4月29日と5月1日に採取した土壌から検出。一方、土壌からアメリシウムも微量検出したが、文科省は「検出量が少なく、過去の大気圏内核実験によるもの」としている。〔共同〕

          *

 ◎ ENEニュース: Mag: Curium and plutonium outside Fukushima plant indicate nuclear explosion at Reactor No. 3 — Broken spent nuclear fuel rods may have been scattered
 (2011年12月27日付け)⇒ http://enenews.com/mag-curium-and-plutonium-outside-fukushima-plant-sign-of-nuclear-explosion-at-reactor-no-3-broken-spent-nuclear-fuel-rods-may-have-been-scattered-around

          *

 ◎ キュリウム Wiki ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

Posted by 大沼安史 at 08:32 午後 |