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2018-02-04

〔グローバル金融権力との闘い〕◎ トランプ政権(米司法省)が米商品先物取引委員会(CFTC)とともに、UBS/ドイチェ・バンク/HSBSの欧州メガバンク3行が絡んだ商品(金属)、証券先物取引「スプーフィング」不正を摘発、計4660万ドルの罰金を科すとともに、3行以外のトレーダーを含む関与者を逮捕へ! ★ スイスのUBSなどグローバル金融権力の頂点に対して、トランプ政権が強権発動した! 日本がらみの関与はないか、こんごの推移が注目される! トランプがグローバリスト金融権力に対して、遂に、牙をむいた!

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 ★ 1月29日に世界を駆け巡った、衝撃のロイター電。

 うかつにも、きょうの今日まで知らなかった。

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 ★ スプーフィング(Spoofing)とは、どんな手口か?

 フクイチ・ウォッチャーでもある、マジア・ナデサン(Majia Nadesan )アリゾナ州立大学教授によると、普通のコンピューターを上回る超高速(スーパー・ファスト)コンピューターを取引所の近辺に配置し、巨額の先物取引を行ない、市場を操作し、決済寸前で取引をキャンセル、巨額な利益(マネー)を懐に入れる手法だ。
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http://majiasblog.blogspot.jp/2018/02/asteroids-and-financial-markets.html

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 ★ わたしは昨年末、電磁波照射の眠れる夜を活用(?)し、UBS銀行の花形金融スペシャリストだった、Bradley C. Birkenfeldさんの、『ルシファーの銀行家(Lucifer's Banker)』という体験・告発本を読んだ。

 バーケンフェルドさんは米国人で、米国の超富裕層の脱税疑惑を米財務省に内部告発したが、逆に刑務所に入れられた、とんでもない経験の持ち主だ。

 オバマ政権内部に入り込んでいた「敵の回し者」おかげで、バーケンフェルドさんはツビシにかけられた。

 スイス側との交渉(?)役として「ヒラリー・クリントン」の名前も実名で登場してくる、とてもおもしろい(重要な)本なので、日本語訳の出版に期待するが、いずれせよ、さすがの米政府権力も、これまではグローバル金融権力に対しては、借りてきた猫のように従順で、規制の牙をむくことはなかったようだ。

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 ★ それが今回、トランプ政権下、この事態に!

 わたしはこの「スプーキング」には「スキーム」が設けられ、日本の「投資家」も多数、参加しているのではないか、と疑っている。

 どんな腹黒いネズミどもがあぶり出されるか、興味津々である。

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〔★は大沼〕 ◎ ロイター : European banks pay $46.6 million to settle U.S. 'spoofing' charges 
 (1月29日付け)⇒ https://www.reuters.com/article/us-usa-cftc-arrests/european-banks-pay-46-6-million-to-settle-u-s-spoofing-charges-idUSKBN1FI19J

Posted by 大沼安史 at 09:20 午後 |

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