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2018-01-31

〔【重要】 「グローバル権力」による「フルスペクトラム全世界民衆支配」を許してはならない〕◎ DEW(指向性エネルギー兵器、電磁波兵器))は「陰謀論」でもなければ「SF」でもない! 実在はウィキリークスの公開文書に明らかなことである!!! ―― ◎ TPPに反対にするなどして激しいハラスメントに遭い、暗殺の危機を生き延び、スノーデンさん同様、モスクワに逃げているニュージーランドの活動家・ジャーナリスト、スージー・ドウソンさんが証拠を示し、国際社会に告知報道!

 ★ ウィキリークスが入手した膨大な「宝の山」の中に、ターゲットの人間を精神的・肉体的に追い詰める、電磁波の悪魔、「DEW」の暗躍を示すシッポが多数、潜んでいた!

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 ★ スージー・ドーソンさんら「デサイファー・ユー」の調査報道ジャーナリスト集団が、ウィキリークスの膨大すぎる山の中から掘り当てたのは、DEW( Directed Energy Weapons)、あるいは(CEW=Conducted Energy Weapons/ 伝導エネルギー兵器)を製造する防衛企業(武器メーカー)から、イタリアの傭兵組織へあてた一連のメール。

 分析の結果、DEW、あるいは電子兵器は現実に存在し、テストが続いているばかりか、ついに、実戦配備され、現場で使用されていることが確認された。

 製造している兵器メーカーのなかには、テイザーなど治安用ディヴァイスのメーカーも含まれているという。

 メールの内容からすると、DEWは2014年から出回り始めたという。

 防衛業界でDEWは、「電子戦(Electronic Warfare)」のカテゴリーに含まれている。

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 ★ わたし(大沼)が、最初にDEWの存在を知ったのは、米国の諜報機関、NSA(国家安全保障局)の元言語スペシャリストで、組織内の不正人事を指摘したところ、電磁波照射攻撃を遭い始め、現在も被害に遭い続いているカレン・スチュアートさんの“内部告発”によって、だった。

⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/slow-kill-1dc2.html

 「マイクロ波兵器」とも呼ばれるDEWによる被害報告は、欧米ばかりか、日本でも続出しているが、「加害」の側から、実在することが明らかになったのは、スージー・ドウソンさんによる、この調査報道が初めて。

 すでに2015年段階での報道だから、もっと早く気付いてもよかったが、米国の作家で、世界的なDEW告発運動をリードするラマラ・Dさんによるドウソンさんへのユーチューブ・インタビューを見るまでは、まったく知らなかった。
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=sNULXByr5Ng&feature=youtu.be

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 ★ スージー・ドウソンさんはベルリンを経て、現在、モスクワに逃避し、亡命手続きを進めている。

 彼女のユーチューブでの体験報告によると、ニュージーランドでは山道で2台の車に前後をはさまれ、後続の車から、「ディズラー」という光線兵器の照射をバックミラーで浴び、危うく崖下に転落しそうになったり、車のオイルの蓋が何者かに外されるなど、暗殺未遂が続いたことから、祖国脱出を余儀なくされた。

 このユーチューブでの体験で注目すべきは、ドウソンさんがオキュパイ運動やウィキリークス支援のほか、TPP反対運動に携わるなかで、さまざまな迫害を受け始めたことだ。

 集団ストーキングはもちろん、家の中への忍び込み(白のソックスを買って室内に置いていたら、男ものの汚れた靴に変わっていたこともあるそうだ)、「マリオ・フェルナンディス」と名乗る工作員の介入など、さまざまなハラスメント被害を受けた。

 ドウソンさんの訴えで「さもありなん」と思ったのは、ニュージーランドの諜報機関の暗躍に加え、民間の諜報企業が彼女に対する迫害行為に加わったほか、なんと、米国の情報機関のNSAが加勢する事態にもなったそうだ。(下記の「インターセプト」暴露により、NSAとニュージーランド情報機関は密接な関係にあり、国際捕鯨会議で日本を手玉にとったことがある。NSAは第二次安倍政権で日本の警察庁とパートナー関係に入ったことも明らかにされている)

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 ★ ドウソンさんはジョージ・オーウェルが『1984年』で描いた全体主義の管理社会が現実のものになっていると、ユーチューブでの訴えで再三にわたって警告している。

 そうした権力による民衆支配のテクノロジー的裏付けとして、DEWが現実のものであったことが暴露されたことは、電磁波照射攻撃による被害の訴えが相次ぐ、この日本においても重大な意味を持つ。

 日本でもまた、オーウェル的な状況が、まさにいま現在、ここかしこで進んでいるのだ。

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 ★ 電磁波はマインドコントロールにも使われている、との報告が、米国で相次いでいる。

 日本ではどうなのか?

 DEWはどの程度、使用されているのか?

 誰が誰に対して使用しているのか?

 ジャーナリストのみなさんの調査報道に期待する。 

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〔★は大沼〕 ◎ #DecipherYou : Hacking Team: Less-Lethal Directed Energy Weapons Tested; Now Operationally Feasible
 (2015年6月24日付け)⇒ 
https://decipheryou.com/2015/06/24/hacking-team-directed-energy-weapons-now-operationally-feasible/

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 ◎ ウィキリークス DEW関係分 ⇒ https://wikileaks.org/hackingteam/emails/?q=%22directed+energy%22&mfrom=&mto=&title=&notitle=&date=&nofrom=&noto=&count=50&sort=0#searchresult

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 ◎ 関連(参考)◇ 「NSAと日本の警察庁がパートナー関係に」 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ①~⑬ 〕

 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ① 〕 ◆ 米国家安全保障局(NSA)、日本政府と一方で連携し、利用しながら、他方、自国利益を優先! ◎ 2007年5月、アラスカのアンカレジのホテルで開かれた国際捕鯨委員会総会で暗躍! NSAと連携するニュージーランド諜報機関が、日本の代表団を盗聴 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-4ff3.html

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 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ② 〕 ◆  2010年7月には、裁判所の令状を得て、ワシントン、ニューヨークの日本政府当局者、日銀職員への監視調査活動を始める!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-14f8.html

          *

 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ③ 〕 ◆ 日本政府、数年間にわたって、NSAの、高周波シグナルを傍受して、解析結果を共有する「CROSSHAIR(クロスヘア=照準十字線)」に参加 しかし、2009年になって、突然、参加を拒否 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-177c.html

          *

〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ④ 〕 ◆ 米国家安全保障局(NSA)の在日最高幹部が、2008年11月の内部文書で、< 日本の諜報機関は、「シギント(SIGINT、通信・電磁波・信号などを傍受する諜報活動)を最高のものとみなしている。古臭い、冷戦時代の活動モード。10年間のNSA状態だ > と、時代遅れぶりを指摘 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/sigint-7bde.html

          *
〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑤ 〕 ◆ 2013年4月のNSA文書によると、NSAは日本の(時代遅れの)「シギント」諜報部門に対して、最強近くのスパイツール、大規模監視システム「XKEYSCORE」を供与するとともに、日本の諜報員の訓練も始めた!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-ffbe.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑥ 〕 ◆ 2013年段階でなって、NSA、日本の諜報機関の関係が「健全」なものになったと言明 / 日本の「シギント」だけでなく、なんと、日本の「警察庁」ともパートナー関係に / 日本側、北朝鮮のミサイル情報で、NSAの依存 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-abaa.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑦〕 ◆ 米NSAの諜報基地は、沖縄の米海兵隊・「キャンプ・ハンセン」駐屯地内に / 2000年代初期、約5億ドルをかけ、ジャングル訓練場を切り拓き、アンテナ群を含む、最新鋭の諜報施設を建設 / 沖縄県民の目から隔絶 / ハワイから遠隔操作 / これをなんと、日本側が全額を負担!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-677e.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑧ 〕 ◆ 米NSA、2004年に、横田基地内に、フットボール競技場サイズの、諜報用アンテナ製作・修理施設を開設! 660万ドルの建設費の大半を、ここでもなんと、日本政府が負担! / それどころか、日本政府、設計者など専門家7人分の給与、計(年)37万5000ドルを負担
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-e696.html#more

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑨ 〕◆ 米NSA 三沢基地に、「クオンタム・インサート(量子挿入)」攻撃システムを配備 / ターゲットのネット・ブラウズ習慣を把握し、スパイ・ウイルスを仕込んだサイトなどに誘導 / ターゲットから情報を収集! 罠を仕掛けて待ち受け
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-3bd6.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑩ 〕◆ 米NSA 三沢基地に、「APPARION(幽霊)」、「GHOSTHUNTER(幽霊ハンター)」プログラムを配備 / なんと中東、北アフリカのターゲットの位置情報をピンポイント把握 / 「GHOSTHUNTER」情報は殺人攻撃に利用! / アフガン、パキスタン、さらにはインドネシアのテロ容疑者追跡にも威力を発揮
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-f5f1.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑪ 〕◆ 米NSA 2009年3月時点で、三沢基地から、「ターゲットの16機の人工衛星の8000シグナルを解析」 / 当時のNSA長官「全面収集」指示で、三沢のNSAが「自動スキャン・プロセス・テクノロジー」を開発!
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http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-6161.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑫ 〕◆ 米NSA 1950年代から、日本で活動! / 最初は東京・港区の「ハーディ・バラック」に秘密基地 / 2007年までに、カバー(偽装)作戦は最早、不要と、東京の米国大使館に入居 / 同年10月の内部文書で「日本政府が対NSA関係で次のステップへ」と明記!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-7af1.html

〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 最終 ⑬ 〕◆ 1983年の大韓航空機・サハリン沖撃墜事件、日本側がソ連側通信を傍受 / 米NSAと提携していた、日本の諜報機関「G2 Annex」が傍受通信・録音テープを確保 / 交渉の末、米側、テープのコピーを入手し、国連での安保理会議で公開! / (諜報能力が暴露されてしまったことから)日本の 「G2 Annex」、NSAとの連携を縮小
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/annex-annex-90a.html

Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 4.電磁波被曝問題 |

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