« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 宮城県のシカ(ニホンジカ)たちも、フクイチ放射能の犠牲に 栗原市で140 Bq/kg、気仙沼市で250Bq/kg / 政府の「原子力災害対策本部」が宮城県に対して出荷制限指示 / ★ 太平洋側の気仙沼でも、これほどの汚染・被曝! となると、金華山のシカたちもプルームに襲われたことだろう? 山のシカも島のシカも、死の灰で汚染した東電・政府(経産省)の罪深さよ! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ 福島に、謎の「WHOなど甲状腺専門家集団」が出没! ―― ◆ それをNHK福島放送局が11日、「WHO(世界保健機関の)甲状腺がんに詳しい国際的な専門家グループが福島県を訪れ、原発事故のあと県民健康調査を行っている県の委員会などと、調査のあり方や最新の治療法などについて議論を交わし」たと、例によって御用報道! »

2018-01-12

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 更田・原子力規制委員長が「トリチウム・セールスマン」に変身、「安全神話」をトークで売り込み! ◆ 楢葉町を訪れ、松本町長に対し、《 第1原発で増え続ける、汚染水を浄化した後の放射性物質トリチウムを含む処理水について、希釈して海洋放出するのが唯一の手段だと指摘。「今年中に意思決定できなければ、新たな困難を迎えることになる」/「海産物や環境に影響が無いことは科学的に明確だ」――と述べた。》 

 ★ 規制委の委員長が、東電に対して、トリチウムを太平洋に垂れ流すな、と釘を刺すなら分かるが、あまりにもクレージー過ぎるし、お門違いだ!

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 ★ 東京オリンピック開催にも影響する重大な発言だ。

 共同通信も英文電で国際社会に報じている。

 「五輪トリチウム・ボイコット」に発展することも覚悟せねばなるまい。

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 ★ キュリオン社などの分離技術をどうして使わないのだ。

 分離しなくても、「崩壊」完了の日までタンクで貯蔵すればいいだけのハナシではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ 共同電(英文): Regulator urges release of treated Fukushima radioactive water into sea
 (11日付け)⇒ 
https://english.kyodonews.net/news/2018/01/051637d5621b-regulator-urges-release-of-treated-fukushima-radioactive-water-into-sea.html

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 ◎ 産経新聞 : 処理水放出「今年中に決定を」 規制委員長、楢葉町長と会談
 (11日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/life/news/180111/lif1801110031-n1.html

 ◎ 東京江戸川放射線 ⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5993.html

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 ◎ 関連 2017-12-16 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 更田・原子力規制委委員長が14日、飯館村で、フクイチで増え続ける放射性物質「トリチウム」を含む処理水について「希釈して海洋放出する以外に選択肢がない」と明言 ―― ◎ 『河北新報』が報道! ★ キュリオン社など国内外に「トリチウム分離技術」があるというのに……これは「規制委の一委員長」が「言える」ことではない! 権限外のことではないか! 東電にトリチウムをきちんと処理しろ、処理できないなら、長期保管して半減の終了を待て!――というのが筋ではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-165f.html

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 |

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