« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 本日(18日)午後8時24分ごろ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)前を、左から右へ(山側から海側へ)、タンクが通過! ★ 久しぶりにスクショに成功した! しかし、それにしても、どういうわけで、タンクを移動しているのだろう? タンクは空なのか、汚染水入りのものなのか? タンクの移動方向には、「K排水路」の排出口がある! なんのための移動だろう?  | トップページ | 〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕(訂正済) ◆ 自宅、および走行中の車で中性子線照射を浴びている山口県周南市在住の元高専教授、工学者のA先生が、「フクイチ」の東電ライブカメラがとらえ続けている「閃光(スパーク」について、ご自身の被曝体験をもとに、「中性子線のシンチレーション」ではないか、との見方を示す。フクイチで中性子線シンチ?! 作業員のみなさんは大丈夫か? »

2018-01-19

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◆ 「大量の放射能汚染水がフクイチから太平洋に流れ込み続けている」/ 「日本のメデイアは依然としてフクシマで現実に生起している事柄についての報道を阻まれ、メルドダウンの影響に関する医学的な研究も制約されている」――◎ スイス・バーゼル大学のアンドレアス・ニデッカー名誉教授(放射線医学)と、ニュージーランドの法律家、アリン・ウェアさんが、米国のワシントン政界紙、『ザ・ヒル』への連名寄稿文で、日本の現状について痛烈批判!

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 ★ 寄稿文のタイトルは、「われわれは原子力時代を終える義務を、われわれのこどもたちに負っている」。

  安倍政権はその真逆のことをしているようだ!

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 ★ 寄稿文は、このほどスイスのバーゼルで開かれた反核国際会議での討議をもとに書かれたもの。

 わたしたちは未来世代のために、原発と核兵器という死の遺産を遺してはならない。

 われわれの世代で、原子力の時代を終える!

 それはフクイチ・メガ核惨事を起こした日本のわれわれの絶対責務である。

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〔★は大沼〕 ◎ ザ・ヒル : We owe it to our children to end the nuclear age
 (18日付け) ⇒ http://thehill.com/opinion/energy-environment/369535-we-owe-it-to-our-children-to-end-the-nuclear-age

 ・  High volumes of radiologically contaminated water from Fukushima continue to leak into the Pacific.  High volumes of radiologically contaminated water from Fukushima continue to leak into the Pacific.

 ・ But despite those legal principles being articulated, the Japanese media is still prevented from reporting on current events in Fukushima, and medical research on the effects of the meltdown is still restricted. The Japanese government maintains that small amounts of radiation are harmless, so limits for public radiation exposure could be increased from 1 to 20 millisieverts per year, the same as for radiation workers.

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 ◎ ニュークリア・ニュース ⇒ https://nuclear-news.net/2018/01/19/end-nuclear-weapons-and-nuclear-power-we-owe-this-to-our-children/

Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 |

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