« 2017年12月 | トップページ

2018-01-16

〔ケムトレイル 滋賀県湖南市の自宅 真上の5本、撒かれる〕◇ 本日午後3時半過ぎ、玄関前で空を見上げたら、4本、平行して撒かれているのを目撃、写真撮影していると、5本目を撒く航空機は現れた! 普通のの飛行機雲かも知れないと観察を続けていたところ、そのケム筋のすぐ上で、ケム撒き機を追いかけるように新たな航空機が飛来したが、その後続機はまったく白い航跡を残さず、5本目もケムトレイルと判明! ★ 晴れているのに空が粉っぽく白濁! なんという国になってしまったことか!

 ★ 5本目のケムトレルに沿って、飛行する後続機! 飛行機雲、いっさい、無し! 撒き終わったケム撒き機か?

Screenshot9131

………………………………………………………………………………………

 ★ 5本目のケムトレイルを撒きながら飛行する航空機! このケムは、リボン状に広がりながら、地上に向かって、徐々に降下!

Screenshot9134

………………………………………………………………………………………

 ★ 自宅上空に撒かれたケムトイレイル筋。時間が経つにつれ、リボン状に広がり、降下しながら拡散!

Dsc08316_2

………………………………………………………………………………………

 ★ 4本目を撒いたケム機も目撃した! カメラをとりに家に戻る間に飛び去ったが、いつもの白い機体の航空機でなかったような気がした!

 最近、暗褐色の自衛隊機のような航空機もときどき飛来するようになった。

………………………………………………………………………………………

Dsc08310_2

………………………………………………………………………………………

Dsc08306

………………………………………………………………………………………

Dsc08308

………………………………………………………………………………………

Dsc08304

………………………………………………………………………………………

Dsc08301

………………………………………………………………………………………

Posted by 大沼安史 at 04:27 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◆ 12日午前10時16分55秒 : 1号機の剥き出しの建屋・最上層で、クレーンを使った遠隔作業中、一面に水蒸気(のようなもの)が発生! ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像でスクショ確認! ◇ 東電の「日誌」には何の記載もなし! ★ これは「放射能蒸気プルーム発生」というべき事態ではないか!

Screenshot9126

………………………………………………………………………………………

Screenshot9125

………………………………………………………………………………………

★ 1号機では9日にも「閃光」の発生がスクショ確認されている。

Screenshot9038

 何が起きているのか?

 テレビ・新聞の記者のみなさんに、確認をお願いする。

          *

〔★は大沼〕 ◎  the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM January 2018  #8
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2166.html

          *

◎ 東電 : 福島第一原子力発電所の状況について(日報)
  (12日付け)⇒ http://www.tepco.co.jp/press/report/2018/1473022_8983.html

Screenshot9128

………………………………………………………………………………………

◎ 関連 2018-01-10 ◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「フクイチ閃光(スパーク)」を、新年・初スクシュ / 白い閃光が! 9日午前9時7分13秒に出現 1号機側ライブカメラ、1号機建屋右端・基部 ◆ この日は早朝から、1号機で、(おそらくは飛散防止の液体噴霧)遠隔操作作業が行なわれていた。★ 1号機が厳しい状況になっているのかも知れない。年明け早々、要注意だ。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-da73.html

………………………………………………………………………………………

◎ 関連 9日、フクイチで異変が起きていたのだろうか? / いわき市の植田第二公園MPで一時(午前5時50分)、7.302マイクロシーベルト/時 ―― ◆ そして、フクイチ1号機では、朝から、遠隔操作作業 / 東電のフクイチ「日報」に、1号機での作業について記載なし ★ 1号機で何かが起きていた可能性なし、としない! 報道の方はぜひ取材して突き止めてほしい! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/7302-e109.html

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ 安倍首相が国会追及を逃れ、外遊に出たバルト海沿岸の国、リトアニアは、フクイチ放射能プルームの被曝国だった! ◆ (再掲): リトアニアなどの研究チームが国際学会誌『環境放射能ジャーナル』に「リトアニア大気中のフクシマ事故由来の核種:測定とモデリング・アプローチ」を発表 / なんと「フクイチの使用済み燃料プール由来のプルトニウムが検出された」ことも確認!

 ★ 「外部電源喪失は考えられない」などと吹いていた男が、よくもおめおめ「訪問」できたものだ!

………………………………………………………………………………………

Screenshot9124

Screenshot9121

………………………………………………………………………………………

 ★ 安倍首相は日本時間14日未明、、「リトアニアの首都ビリニュスでスクバルネリス首相と会談し、北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するため、圧力を最大限まで高めることで一致した」そうだ。

 そして、安倍首相は会談で「北朝鮮はビリニュスも射程に入る弾道ミサイルを発射するなど、欧州全体にとって脅威だ」と訴えた――そうだ。

 しかし、安倍首相には自らが進めて来た原発促進政策の末、結果的に「フクイチ・死の灰」をリトアニアまで飛ばした責任がある!

 そのことを含め、まずはしっかり謝罪すべきだった。

          *

〔★は大沼〕 ◎ (再掲): 2012-03-03 〔ENEニュース〕 リトアニアでフクイチ使用済み核燃料プール由来のプルトニウム検出 世界拡散汚染マップも公表
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-21b4.html

Screenshot9122

          *

 ◎ 産経新聞 : 安倍晋三首相、リトアニアのスクバルネリス首相と対北朝鮮圧力強化で一致 ブルガリアのボリソフ首相とも会談へ
 (14日付け)⇒ http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140016-n1.html  

 ・ 13日(日本時間14日未明)、リトアニアの首都ビリニュスでスクバルネリス首相と会談し、北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するため、圧力を最大限まで高めることで一致した。

 安倍首相は会談で「北朝鮮はビリニュスも射程に入る弾道ミサイルを発射するなど、欧州全体にとって脅威だ」と訴えた。

          *

 ◎ 関連 : 吉井英勝VS安倍晋三→あまりに酷すぎる原発事故前の国会答弁 2006年
  ⇒ http://www.sting-wl.com/abeshinzo.html

Screenshot9123

Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-15

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◎ わたしたちは「グローバル全体主義」の脅威にさらされている / トランプ・豆知識(スレッド連投) / ああ、宮城県南・丸森の死の灰汚染がひどい! 

 ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

………………………………………………………………………………………
 ◎ 《 ストックホルムの Global Challenges Foundation が「グローバル・カタストロフィック・リスク 2016」報告書で、知られざる人類リスクとして「グローバル・全体主義国家(global totalitarian state)」出現の脅威を指摘 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/952394004926050304

Screenshot9107

………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
 ◎ 《 英オックスフォード大学「GLOBAL PRIORI T I E S PROJ ECT 2017」が「実存リスク」報告書で、Global totalitarianism(グローバル全体主義)の脅威を、人類生存リスクのひとつの挙げる。 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/952388697780973569

Screenshot9108

………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
 ◎ 《 トランプは1987年に、The Art of the Deal というベストセラーも書いている。またロバート・キヨサキという日系4世と共著で、本も書いている。キヨサキさんは、ブッシュら「NWO(世界新秩序)」権力グループがイルミナリティーによってコントロールされていることを指摘しているような人だ。  》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/952347462710190080

………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
 ◎ 《RT: アマさんが手弁当・土壌分析結果をツイート公表 / わたしは仙台衆。丸森には親しい友人がいる。同じ大学を出てトビになった、高校以来の友だ。農業をやりに入ったにの。悔しいなあ! 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/951997018628530176

Screenshot9109_2

Posted by 大沼安史 at 07:08 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍政権は核兵器廃絶を目指す国際キャンペーン、ノーベル平和賞を受賞した「ICAN」のベアトリス・フィン事務局長の面会を拒絶していた!〕◇ 共同通信・英文電が国際社会に拡散報道! ◆ ICAN側、昨年12月から、面会を要請し続けていたのに、拒否! ★ ヒロシマ・ナガサキで被爆したこの国の政府が、この無礼な対応! 「「日程の都合上、難しいということでそれ以上でもそれ以下でもない」」(菅官房長官)と、木で鼻を括ったような冷たい態度!

 ★ お女優と新春対談し、笑い芸人とは暮れの忙しい最中、焼肉をつついた癖に、この非礼な何だ! 

 逃げまわっているようで、ブザマきわまりない!

………………………………………………………………………………………

Screenshot9105

………………………………………………………………………………………

 ★ 「ICAN」のベアトリス・フィン事務局長は12日から来日していた。

 12日の安倍首相の「動静」を見ると、

   午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
   午前8時58分、私邸発。
   午前9時13分、官邸着。
   午前9時22分から同33分まで、閣議。
   午前9時34分から同45分まで、茂木敏充経済再生担当相。
   午前10時18分から同20分まで、報道各社のインタビュー。同21分、官邸発。
   午前10時40分、羽田空港着。同11時5分、東欧6カ国歴訪のため、昭恵夫人と共に政府専用機でエストニアに向け同空港発。……

 たしかに外遊への出発で慌ただしかったかも知れないが、自宅からの出発を1時間早めれば、しっかり1時間、ベアトリス・フィン事務局長を話し合い、日本の政策について「丁寧な説明をすることができた」はずだ。

 前日、11日の「動静」を見ると、

   午後4時77分、官邸発。同8分、公邸着。自民党の月刊女性誌「りぶる」掲載用の女優米倉涼子さんとの対談
   同 5時5分、公邸発。同6分、官邸着。

 ――と記録されている。

 ベアトリスさんは昨年の暮れから、来日し、面会を申し入れているのだが、いくらでも日程を調整することができたはずだ。

 とにかく、会って言質をとられたくない――卑怯というか、大人気ないというか、こういう「それ以上でもそれ以下でもない」、サイテーな首相を、われわれは持っている(持たされている)わけだ!

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ KYODO Chief of Nobel-winning antinuke group denied meeting with Japan PM Abe
 (15日付け)⇒ https://english.kyodonews.net/news/2018/01/7b5c38e5b3b7-chief-of-nobel-winning-antinuke-group-denied-meeting-with-pm-abe.html

 ICAN had asked the Japanese government twice since late December to arrange a meeting between Abe and Executive Director Beatrice Fihn during her ongoing visit to Japan, but the Foreign Ministry declined the request, citing a scheduling conflic……

          *

 ◎ 時事通信(ニフティー): “平和賞”のICAN要請も、首相との面会「日程上」断る
 (15日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-122644/

Screenshot9104

………………………………………………………………………………………

 ★ ICANのベアトリス事務局長の安倍首相面会要請は、昨年12月26日、NHKワールドが全世界に告知報道していたことだ! 
 ⇒ https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20171226_16/

Screenshot9106

 唯一の被曝国、日本の安倍首相がICANのノーベル平和賞を評価し、ベアトリスさんを歓迎・祝福するものだと思った人びとも、国際社会には多かったことだろう。

 

Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 九州・五島列島の潮流が、日本列島の自然エネルギー開発・利用に大きく貢献する可能性! ―― ◎ スコットランドのヘリオット・ワット大学(エジンバラ)国際島嶼テクノロジー研究センターのサイモン・ウォルドマンさんが世界的な物理学メディア、『PHYS・ORG』で、九州・五島列島での「潮流発電プロジェクト」を告知 ◇ 九州大学と共同研究 企業参加で2019年に潮流タービン1号機を設置へ ☆ 日本の海が日本を救う!

 ☆ この写真の潮流発電タービンは、スコットランドですでに使われているもの。

Screenshot9103

 

………………………………………………………………………………………

Screenshot9099

Screenshot9097_2

………………………………………………………………………………………

Screenshot9098

Screenshot9101_3

………………………………………………………………………………………

 ☆ 『PHYS・ORG』に、うれしい記事が載っていた!

           *

 ☆ スコットランドでは2010年以降、スコットランド最北海岸とストローマ島の間の海峡で、「メイガン・プロジェクト」という潮流発電プロジェクトが進んでいる。
  ⇒ https://www.atlantisresourcesltd.com/projects/meygen/

Screenshot9102

 

     *

 サイモン・ウォルドマンさんはそこでの知見を活かし、九州大学の S. Yamaguchiさんと、五島列島を舞台に、潮流発電の可能性を探っている。

          *

 ☆ 素敵な話だ。

 東電と経産省や原子力規制委がフクイチの汚染水の太平洋投棄を狙うなど、海をまるでドブ扱いしているのと、まったく違ったアプローチ。

 五島列島の海からエネルギーの恵みを引き出そうとしている。

          *

 ☆ サイモン・ウォルドマンさんは、五島列島で、小規模な潮流発電が成功すれば、日本列島津々浦々にも設置できる、と指摘している。

 日本は島国。海はわたしたちのゆりかご。

 プロジェクトの成功を祈らせていただく!

      さあ、日本を立て直しだ!

          * 

〔☆は大沼〕 ◎ PHYS・ORG : How tidal energy could help Japan with its nuclear power problem(原発問題を抱えた日本を、潮流エネルギーはいかに救うkとができるか?)
 (11日付け)⇒ https://phys.org/news/2018-01-tidal-energy-japan-nuclear-power.html

 ・ To this end, a zone in the Goto Islands of Nagasaki Prefecture has been designated for tidal energy development, and a cluster of companies plans to install the first turbine in 2019. This project will be of the tidal stream type, where underwater turbines are placed in the free flow without any dam or barrage, similar to the MeyGen project in Scotland.

          *

 ・ If the relatively small-scale development in Goto is a success, it could act as a proving ground and a springboard, leading to the use of tidal energy in other locations all over Japan. And for a country ambivalent about its return to dependence on nuclear power, additional contributions from renewable energy will be welcome.

………………………………………………………………………………………

 ☆ 以下のPHYS・ORG記事のフロントについた写真は、わたしたちの日本にとって、ある意味、道しるべになるものだ!

 フクイチ核惨事を、わたしたちが反省と再生の出発点と考え、自然エネルギーへの転換を進めれば、それは、まさにグリーンな、希望の門に変わる。

 しかし、原発という死の灰発電に固執すれば、これは「地獄の門」としてあり続けるだけだ。 

          *

Screenshot9100_2

Posted by 大沼安史 at 10:26 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-13

〔フクイチ・メガ核惨事〕  ◆ NHKが「東電の発表」をもとに、「トモダチ作戦被曝  空母乗組員の訴えを却下 米裁判所」と、おともだち報道! ★ これはまさに、「御用報道」の見本ではないか? 原告団の言い分がまったく出ていない。NHKには外信部があるはずだが! 国谷裕子キャスターが外れていなかったら、「クロ現」できっちり報道したことだろう!

 ★ 社会の木鐸としての「報道」(職業ジャーナリズム)の原則は、当事者に確認する(この場合、サンジエゴの連邦裁判所)、当事者双方(この場合、東電と原告団双方)が最低条件だ。

 NHKの記事を読むと、「東京電力の発表によりますと、カリフォルニア州南部地区の連邦裁判所は今月5日に、アメリカの裁判所は「審理する管轄と権限がない」として訴えを退けたということです。/ ただ裁判所は併せて、原告が訴えの内容を変えて改めて提訴することは妨げないという判断を示したということです。」といった具合に、東電から教えられたことを、そのまま「大本営報道」しているだけだ。

………………………………………………………………………………………

Screenshot9089

………………………………………………………………………………………

………………………………………………………………………………………

 〔★は大沼〕 ◎ トモダチ作戦で被ばく 空母乗組員の訴えを却下 米裁判所
 (11日付け)⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011285701000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

          *

 ◎ この記事はNHKの報道のありかたを示すもので、きわめて重要なものである。

 NHKは報道したものを、たちまち消去する癖があるので、歴史の資料として、ここに全文を収録する。

          *

 東日本大震災の直後にアメリカ軍が行った支援活動「トモダチ作戦」に参加して被ばくしたとして、空母の乗組員などが治療費に充てるため日本円で5500億円余りの基金を作るよう東京電力に求めていた訴訟で、アメリカの裁判所が訴えを退けたことがわかりました。

 この訴訟では、アメリカ軍のトモダチ作戦に参加した当時の空母の乗組員など157人が福島第一原子力発電所の事故で被ばくしたとして去年8月、治療費に充てるため少なくとも50億ドル(5500億円余り)の基金を作ることなどを東京電力に求めていました。

 東京電力の発表によりますと、カリフォルニア州南部地区の連邦裁判所は今月5日に、アメリカの裁判所は「審理する管轄と権限がない」として訴えを退けたということです。

 ただ裁判所は併せて、原告が訴えの内容を変えて改めて提訴することは妨げないという判断を示したということです。

 アメリカ軍のトモダチ作戦をめぐっては、今回の訴えとは別に6年前に同じような内容の別の訴訟が起こされていて審理が続いています。

 東京電力は「原告の動向を見極めながら引き続き対応していきます」と話しています。

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 本ブログ既報 2018-01-07 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 「トモダチ作戦」に参加し、洋上被曝した米空母『ロナルド・レーガン』らの元水兵らが東電とGE社を相手取り、昨年8月に、カリフォルニア州サンジエゴの連邦裁判所に起こした第2次集団訴訟で、ジャニス・サンマルチノ裁判官は5日、「他の権利に影響を及ぼすことなく( without prejudice )」、「原告は東電はカリフォルニアでの被害発生を知っていたという主張を支える十分な証拠を提出できなかった」などを理由に、「この裁判は米国に帰属しない」と提訴を却下。  ★ 2012年に提訴され、現在、上訴後、第9巡回裁判所で審理されている第1次訴訟には影響なし。 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/without-prejudi.html

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-12

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◎ 太平洋、トリチウム汚染の危機:(石牟礼道子さん)うばわれし水平線をいっしんに呼びをりわれは海の笛吹き 歌集『海と空のあいだに』より/ インターネットハクティビストのための技術的な基盤を作った米国のアーロン・スワーツさんが「自死」して11日で5年が経った!

 
◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

 

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 うばわれし水平線をいっしんに呼びをりわれは海の笛吹き 石牟礼道子歌集『海と空のあいだに』より  》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/951719876313284609

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 インターネットハクティビストのための技術的な基盤を作った米国のアーロン・スワーツさんが「自死」して11日で5年が経った。電磁波攻撃に耐えながらキャンペーンを続ける、スイス在住のキャサリン・ホートン博士(物理学者)が「暗殺された」可能性を指摘! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/951780419074113536

Screenshot9085_2

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 大阪大入試ミスでは高校レベルの音波に関する問題を見事に間違えました。大学教員であっても音波についてはよく分かっていない/精神医学を中心として、電波は聞こえないと主張していますが、電磁気学、電波、音波など全く分かっていないだけ◎精神医学の問題;国家の悪事   》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951787628201885696

Screenshot9086

………………………………………………………………………………………

Posted by 大沼安史 at 08:55 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ 福島に、謎の「WHOなど甲状腺専門家集団」が出没! ―― ◆ それをNHK福島放送局が11日、「WHO(世界保健機関の)甲状腺がんに詳しい国際的な専門家グループが福島県を訪れ、原発事故のあと県民健康調査を行っている県の委員会などと、調査のあり方や最新の治療法などについて議論を交わし」たと、例によって御用報道!

 ★ そして――「がんのスクリーニング検査に詳しいアメリカの専門家は、『甲状腺がんでは過剰診断のおそれが高く、倫理的な責任も大きい。スクリーニングのみならず、その後の詳細な検査や治療についてもフォローすることが大切だ』と指摘」したと、福島県内に拡散報道 

Screenshot9079_2

………………………………………………………………………………………

 ★ ところが何がまずかったのか、「報道」を翌12日に速攻でネット削除!

Screenshot9081

………………………………………………………………………………………

 ★ 念のため、(WHOも国連機関だから)東京の国連広報センターのHPで確認したら、「WHO専門家グループ、福島入り」のプレスリリースなし

 WHOのプレスリリースにもない

………………………………………………………………………………………

………………………………………………………………………………………

 ★ 得体の知れない集団を、さも権威あるWHOの専門家などと偽装して報道したNHKの責任も免れまい!

 

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ NHK福島放送局 : 県民健康調査で専門家ら議論|NHK 福島県のニュース
 (11日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053955101.html 

 ◎ Fukushima 311 Voices が保全収録 : ⇒ https://www.facebook.com/fukushima311watchdog/posts/1530745323690427

          *

 -----「甲状腺がんに詳しい国際的な専門家グループが11日に福島県を訪れ、原発事故のあと県民健康調査を行っている県の委員会などと、調査のあり方や最新の治療法などについて議論を交わしました。

福島県を訪れたのは、WHO=世界保健機関の甲状腺がんに詳しい専門家などおよそ20人です。

代表のヨアキム・シュッツ氏は、最初に訪れた福島市の県立医科大学で、「福島のケースを学び、原発事故への対策について世界的な規模で考えたい」とあいさつしました。

一行は大学の検査施設を見学したあと、県民健康調査を行っている検討委員会と意見交換し、がんのスクリーニング検査に詳しいアメリカの専門家は、「甲状腺がんでは過剰診断のおそれが高く、倫理的な責任も大きい。スクリーニングのみならず、その後の詳細な検査や治療についてもフォローすることが大切だ」と指摘しました。

 このほか各国の専門家からは、15歳以下の患者の30年後の死亡率は1%に満たず、早期発見が必ずしも有効でないという認識が広まりつつあるとか、スクリーニング検査を行うにあたっては、今後の治療法や選択肢を説明できるように医師への教育が重要だという意見が出されていました。

 検討委員会の稲葉俊哉座長代行は、「スクリーニング検査のメリットやデメリットのほか、診断された人への対応や説明についてさまざまな意見を聞くことができ有意義だった」と話していました------

          *

 ★ NHKはいったん報道した以上、この連中がどのような素性の連中か、誰が金を出して呼び寄せたか、責任をもって追及取材すべきだ!

 君たちは福島県のみなさんからも受信料を取っている。

 責任があるはずだ!

Posted by 大沼安史 at 08:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 更田・原子力規制委員長が「トリチウム・セールスマン」に変身、「安全神話」をトークで売り込み! ◆ 楢葉町を訪れ、松本町長に対し、《 第1原発で増え続ける、汚染水を浄化した後の放射性物質トリチウムを含む処理水について、希釈して海洋放出するのが唯一の手段だと指摘。「今年中に意思決定できなければ、新たな困難を迎えることになる」/「海産物や環境に影響が無いことは科学的に明確だ」――と述べた。》 

 ★ 規制委の委員長が、東電に対して、トリチウムを太平洋に垂れ流すな、と釘を刺すなら分かるが、あまりにもクレージー過ぎるし、お門違いだ!

………………………………………………………………………………………

Screenshot9076

………………………………………………………………………………………

 

………………………………………………………………………………………

 ★ 東京オリンピック開催にも影響する重大な発言だ。

 共同通信も英文電で国際社会に報じている。

 「五輪トリチウム・ボイコット」に発展することも覚悟せねばなるまい。

          *

 ★ キュリオン社などの分離技術をどうして使わないのだ。

 分離しなくても、「崩壊」完了の日までタンクで貯蔵すればいいだけのハナシではないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 共同電(英文): Regulator urges release of treated Fukushima radioactive water into sea
 (11日付け)⇒ 
https://english.kyodonews.net/news/2018/01/051637d5621b-regulator-urges-release-of-treated-fukushima-radioactive-water-into-sea.html

          *

 ◎ 産経新聞 : 処理水放出「今年中に決定を」 規制委員長、楢葉町長と会談
 (11日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/life/news/180111/lif1801110031-n1.html

 ◎ 東京江戸川放射線 ⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5993.html

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 2017-12-16 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 更田・原子力規制委委員長が14日、飯館村で、フクイチで増え続ける放射性物質「トリチウム」を含む処理水について「希釈して海洋放出する以外に選択肢がない」と明言 ―― ◎ 『河北新報』が報道! ★ キュリオン社など国内外に「トリチウム分離技術」があるというのに……これは「規制委の一委員長」が「言える」ことではない! 権限外のことではないか! 東電にトリチウムをきちんと処理しろ、処理できないなら、長期保管して半減の終了を待て!――というのが筋ではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-165f.html

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 宮城県のシカ(ニホンジカ)たちも、フクイチ放射能の犠牲に 栗原市で140 Bq/kg、気仙沼市で250Bq/kg / 政府の「原子力災害対策本部」が宮城県に対して出荷制限指示 / ★ 太平洋側の気仙沼でも、これほどの汚染・被曝! となると、金華山のシカたちもプルームに襲われたことだろう? 山のシカも島のシカも、死の灰で汚染した東電・政府(経産省)の罪深さよ!

Screenshot9072

………………………………………………………………………………………

 ★ 大阪市立大学の金華山での調査によると、この島には「サイゴー」さんというリーダー率る400頭のシカたちが生息している。

Screenshot9073

Screenshot9071

 

 島だから逃げ場がない。

 東電は金華山を除染しろ、と言いたい。
          *

 ★ 山のシカも、島のシカも、死の灰にまみれた!

 仙台弁で「まやえ」という言葉がある。

 弁償しろ、という意味だ。

 
………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ 厚生労働省 : 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の設定
 (2017年12月13日付け)⇒ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000187737.html

 本日、原子力災害対策本部は、昨日までの検査結果等から、宮城県に対し、宮城県 で捕獲されたシカの肉について、出荷制限を指示しました。

1 宮城県に対し、宮城県で捕獲されたシカの肉について、本日、出荷制限が指示されました。

 (1)本日付けの原子力災害対策本部から宮城県への指示は別添1のとおりです。

 (2)宮城県の出荷制限指示後の管理の考え方は、別添2のとおりです。
   ※250 Bq/kg(気仙沼市、平成29年10月17日検査結果)
     140 Bq/kg(栗原市、平成29年11月29日検査結果)

          *

◎ 「こども全国ネット」(11日付け)ツイート
  ⇒ https://twitter.com/kodomozenkoku/status/951443481477566464

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-11

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◆ リー・ウォンタさんがツイッター告発 / 飯館村 フレコンバッグ仮置場が「撮影禁止区域」に“指定”されていた! / 電磁波拷問の現実を訴え米ウォーク中のデイヴィッド・ヴォートさんが、トランプ大統領に大統領令での取り締まりを訴え!/ キャサリン博士が新年早々、DEW被害と闘う! スイスも日本と同じ! なんて世界になってしまったんだ!  

        ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 レーガン大統領特命の米財務省エージェント、リー・ウォンタさんがツイート / 対ソ連通貨戦争での戦果(27.5兆ドル)の一部、2億5000万ドルを小切手でヒラリー・クリントン氏の使者、ヴァンス・フォスター氏に。10日後、フォスター氏が「自殺」。2億5000万ドル、行方不明に。 》《 この「2億5000万ドル」は、「こども防衛基金」に振り込まれるはずだったそうだ。事実がウォンタさんの主張通りだとすれば、たいへんなスキャンダルに発展しかねない。 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951424718329950209

Screenshot9068

 

         *

  ◇ ◎ 《 リー・ウォンタ (リー・ウォンダ、レオ・ウォンタと誤記しました。Lee Wanta 「リー・ウォンタ」さんが正確な表記です。お詫びして訂正します) さんが、旧ソ連の崩壊時、米財務省のエージェントとして通貨戦争で戦果としてあげた「27.5兆ドル」の米政権トップによる強奪を告発 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950934613534232577
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950936685243613184
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951036063002185729

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 伊藤延由さんが昨年9月11日に撮影、ツイートされた、飯舘村小宮の仮置き場の現場写真。なんと、「撮影禁止区域」。この看板にも公費(税金)が使われたのだろうか? ★ 被曝地が「収容所」化している?! 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951298812668035072

Screenshot9067_2

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 米海軍士官学校を卒業(制御システム工学で学位取得)、海軍「電磁波戦・核」部門で「DEW(指向性エネルギー兵器)」の存在を突き止め、自ら照射被害を受けながら、電磁波拷問の現実を訴え米ウォーク中のデイヴィッド・ヴォートさんが、トランプ大統領に大統領令での取り締まりを訴え! 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951436129919647745

Screenshot9069

……………………………………………………………………………………… 

 

  ◎ 《 スイス在住のキャサリン・ホートン博士(粒子物理学者)が新年早々、DEW(指向性エネルギー兵器)被害と闘っている!パルス化されたエネルギー投射体も繰り返し、 おなか(子宮)を狙って、撃ちこまれている。たぶん近隣から。可能性としては、壁に埋め込まれたものから発射されているものかも。 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951445273699524609

Screenshot9070

Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 9日、フクイチで異変が起きていたのだろうか? / いわき市の植田第二公園MPで一時(午前5時50分)、7.302マイクロシーベルト/時 ―― ◆ そして、フクイチ1号機では、朝から、遠隔操作作業 / 東電のフクイチ「日報」に、1号機での作業について記載なし ★ 1号機で何かが起きていた可能性なし、としない! 報道の方はぜひ取材して突き止めてほしい! 

Screenshot9062

………………………………………………………………………………………

 ★ 9日午前8時28分20秒時点の1号機作業スクショ

Screenshot9057

Screenshot9060

………………………………………………………………………………………

 ◎ 「しんちゃん」さんのツイート : 昨日、2018年1月9日5:50、福島県いわき市のモニタリングポストで一時 7.302マイクロシーベルト/時を観測。原子力規制委員会は例のごとく「機器不具合」と。しかし、周辺や北海道でも同時刻に線量の上昇、ピークが見られる。東電 福島第一から放射性物質が大量に出た(出した)と考えるのが筋。
  ⇒ https://twitter.com/shinchann2008

………………………………………………………………………………………

 ◎ 米国のウォッチャーの1号機作業状況ライブカメラ・スクショ ⇒ http://caferadlab.com/thread-2166.html

   ★ 9日午前8時41分15秒

Screenshot9058

          ………………………………………………………

    ★ 同9時7分13秒

Screenshot9059_2

………………………………………………………………………………………

 ◎ 9日付け、東電「日報」 ⇒ http://www.tepco.co.jp/press/report/2018/1472419_8983.html

Screenshot9061

………………………………………………………………………………………

         *

 ◎ 関連 ◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「1号機建屋」で「閃光(スパーク)」をスクショでとらえた9日の日、いわき市の四倉小学校MPで、0.117μSv/hの異常値を記録
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/svh-c827.html

Posted by 大沼安史 at 07:38 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「わたしたちの社会は、人間的なスケールを超えた目的のための技術革新の祭壇の上で、人間の犠牲を倍加し続けている」―― ◎ フランスの日本研究家、セシル・浅沼=ブリスさん(仏国立科学研究センター・北アジア地域事務所副所長 日本在住)が、 フクイチによる「原発災害移住」を分析する論文を発表(英訳もできて、国際社会に拡散加速) ◇ 「フクシマに『フクシマ後(après/after)』はいまだ来たらず、状況は悪化するばかりだ」★ 「フクイチ」とは「人間の犠牲」のことである!

Screenshot9054

Screenshot9052

………………………………………………………………………………………

 ★ セシルさんは横浜在住。「アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)」を拠点に研究活動を続けている。

 仏社会科学高等研究院・日本研究所で、オーギュスタン・ベルク(Augustin BERQUE 故人)のもとで学んだ人だ。

          *

 ★ 日本の研究者たちがあまり手をつけていない「原発災害移住」の問題に、セシルさんは全力で取り組んでくれた。

 このイラスト集計図(マップ)には、涙腺が緩んだ。

Screenshot9053

 フクイチ核惨事は、濃厚被曝地・汚染地の人びとを、こんなふうに、全国各地い追いやっていたのだ。

          *

 ★ 今回、セシルさんの論文の英訳が出たことで、世界の日本研究者たちの間で、日本の「終わらない惨状」をしっかり向き合い、学問的に真実を解明しようという動きが、加速化されるだろう。

 東電・経産相は日本では幕引きできても、国際社会は許さない。

 原発とは、利権の問題ではなく、セシルさんが論文の最後に書いている通り、文明社会のあり方を問う、問題であるから、封印は許されないし、不可能なことである。

          *

 ・ Nous n’en finissons plus de compter les années de ce que l’on a trop vite appelé l’ « après » Fukushima, alors même que la situation n’a jamais cessé de se détériorer. Passer à l’après, nous le souhaitons tous, mais il semble que cette heure ne soit pas encore venue.

 ・ We can not finish counting the years of what we have too quickly called the “after” Fukushima , however we might wish it, as the ‘’after’’ hour has not yet come. The situation has never stopped deteriorating.

          *

 ・ These human sacrifices are accepted by all in the silence of a world that continues to be nuclearized.

 ・ Ces sacrifices humains sont acceptés par tous dans le silence d’un monde qui continue à se nucléariser.

          *

 ・ ……our societies continue to multiply human sacrifices on the altar of innovation for a purpose whose existence is not on a human scale.

 ・ ……nos sociétés continuant à multiplier les sacrifices humains sur l’autel de l’innovation pour un but dont l’existence n’est pas à échelle humaine.

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ 仏文(2017/10/18付け): Les migrants du nucléaire
  ⇒ 
http://geoconfluences.ens-lyon.fr/informations-scientifiques/dossiers-regionaux/japon/un-autre-regard/migrants-du-nucleaire

          *

 ◎ 英訳 : NUCLEAR MIGRANTS
 (8日付け)⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2018/01/08/nuclear-migrants/ 

 ◎ 同・英訳 ⇒ https://dunrenard.wordpress.com/2018/01/08/nuclear-migrants/

          *

 ◎ セシル・浅沼=ブリスさん ⇒ http://www.mfj.gr.jp/recherche/equipe/chercheurs/cecile_asanumabrice_2/index_ja.php

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 さあ、脱原発の春へ〕◇ 「3・11/7周年」、英国のロンドンで、早くもデモ、集会が決定! ★ 日本も負けずに、さあ、前に進むぞ! 世直し・建て直しの春が来る!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://rememberfukushima.org/

………………………………………………………………………………………

Screenshot9051

………………………………………………………………………………………

 

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-10

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◇ リー・ウォンタ(元米財務省エージェント)さんが、27・5兆ドルを奪取した米権力者らを告発  / 苦力(クーリー)のかつぎ行きたる棺見つ聞けば慰安婦急死せるとう(渡部良三さん、歌集『小さな抵抗』より)。/ 「陰謀論」という言葉を造語したのは、CIAだった!

          ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 リー・ウォンタ (リー・ウォンダ、レオ・ウォンタと誤記しました。Lee Wanta 「リー・ウォンタ」さんが正確な表記です。お詫びして訂正します) さんが、旧ソ連の崩壊時、米財務省のエージェントとして通貨戦争で戦果としてあげた「27.5兆ドル」の米政権トップによる強奪を告発 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950934613534232577
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950936685243613184
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951036063002185729

Screenshot9050

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 苦力(クーリー)のかつぎ行きたる棺見つ聞けば慰安婦急死せるとう (渡部良三さん、歌集『小さな抵抗』より)。「脱原発」を忘れ、あげくに歴史に目を閉じた河野外相の、この醜態は何だ!?

  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950930649497591808

………………………………………………………………………………………
 ◎ 《 「陰謀論」という言葉を造語したのは、CIAだった! 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950926739676397569

Posted by 大沼安史 at 07:39 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 米国連邦政府のCDC(疾病管理予防センター)が16日、「核爆発」に備え、米国民に被曝対策を促すブリーフィングを実施へ! ★ CDCは保健福祉省所管の総合医学研究所だ。日本の厚労省も、安倍政権があれだけ「北朝鮮」の脅威を叫んでいるのだから、国内原発での核爆発も想定しつつ、全国民向け、警戒と自衛のためのブリーフィングをして、しかるべきだ!

 ★ とくに「北朝鮮」のミサイルのターゲットになりやすい、各原発、「もんじゅ」など核施設周辺の人びとに対しては、安倍政権はより「丁寧に説明する」義務がある。

………………………………………………………………………………………

Screenshot9044

………………………………………………………………………………………

 ★ 米政府は、EPA(環境保護庁)に放射能汚染基準を引き上げさせてもいる。

 「北朝鮮」は、あくまで口実で、次なる「原発核惨事」――(たとえば「フクイチ大規模再臨界」さえも)想定して態勢づくりを進めているような気がする。

          * 

〔★は大沼〕  ◎ USAツデー : The CDC is preparing for a nuclear blast

(5日付け) ⇒ https://www.usatoday.com/story/news/nation-now/2018/01/05/cdc-preparing-nuclear-blast/1007363001/

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「1号機建屋」で「閃光(スパーク)」をスクショでとらえた9日の日、いわき市の四倉小学校MPで、0.117μSv/hの異常値を記録

〔★は大沼〕 ◎  「しんちゃん」さんのツイート報告
 ⇒ 
https://twitter.com/shinchann2008/status/950573430029484032

………………………………………………………………………………………

Screenshot9041

………………………………………………………………………………………

     ◎ 関連(参考) 《cmk2wl》さんのツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/cmk2wl/status/950719752892121088

Screenshot9045

Screenshot9046

 

………………………………………………………………………………………

 ★ 四倉小MP

Screenshot9043

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「フクイチ閃光(スパーク)」を、新年・初スクシュ / 白い閃光が! 9日午前9時7分13秒に出現 1号機側ライブカメラ、1号機建屋右端・基部 ◆ この日は早朝から、1号機で、(おそらくは飛散防止の液体噴霧)遠隔操作作業が行なわれていた。★ 1号機が厳しい状況になっているのかも知れない。年明け早々、要注意だ。

Screenshot9038

0109_090713_spark

………………………………………………………………………………………

 ★ わたしも、スクショできなかったが、ことしになって一度、1号機側カメラで、1号機建屋の左側空中で、火花のような白色の閃光を目撃している。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎  the Cafe Rad Lab Forum / WEBCAM January 2018 #1
  ⇒ http://caferadlab.com/thread-2166.html

………………………………………………………………………………………

 ★ 9日午前8時28分20秒

Screenshot9039

………………………………………………………………………………………

 ★ 同8時41分15秒

Screenshot9040

Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-09

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◇ 歌人・岩田正さんを悼む 九条の改正笑ひ言ふ議員このちんぴらに負けてたまるか / カリフォルニア山火事 木がなぜか内側から燃え上がる! / トランプ、生後「70歳(年)7ヵ月7日」のホワイトハウス入り

          ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

………………………………………………………………………………………

◎ 《 歌人、岩田正さんを悼む 九条の改正笑ひ言ふ議員このちんぴらに負けてたまるか》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950415110094209024

Screenshot9033

………………………………………………………………………………………
◎ 《 カリフォルニア山火事 木が内側から燃え上がる 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950296166020784128

Screenshot9031_2

Screenshot9026

Screenshot9027

           ◇

  ◎ 関連 : 本ブログ既報 2017-12-15〔カリフォルニア・ファイア〕 ◇ 上空からレーザーのような光の束が! 住宅地をピンポイントで狙い撃ち! 電磁波攻撃(DEW)の見方も ★ 演習だろうか? 実地訓練だろうか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-286c.html

Screenshot8597

Screenshot8601

……………………………………………………………………………………

◎ 《 トランプ氏がホワイトハウス入りした「2017年1月21日」は、彼の生後「70歳(年)7ヵ月7日」の日だった。…… 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950204191099645953

………………………………………………………………………………………

Posted by 大沼安史 at 01:32 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-08

〔東電フクイチ・ライブカメラの怪?〕◇ 本日(8日)午後5時ごろ ―― 1号機カメラでは、まだ空は青く、明るさがあるのに、4号機カメラの空は真っ暗(黒) ★ この違いは何なのだ? かねがね4号機側、日没後の空の墨塗り状態(?)が気になってはいたが? まさか、「閃光」現象を隠すフィルター工作が行なわれているわけではあるまいな?!

〔★は大沼〕  ◎ 東電ライブカメラ
      ◇ 1号機側 ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

      ◆ 4号機側 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

………………………………………………………………………………………
 ★ 1号機側カメラ : 8日午後05時00分41秒時点での画像

Screenshot9020

………………………………………………………………………………………

 ◆ 4号機側カメラ : 上記時刻の28秒――午後5時00分13秒時点での画像

Screenshot9017

………………………………………………………………………………………

 ★ 東電はライブカメラについて「複数の機器を経由している関係で、実際の時間よりも(約30秒)遅れて映像が配信されています」と説明している。

 どうして、「複数の機器を経由」しなければならないのだろう?

Screenshot9022

………………………………………………………………………………………

 ★ フクイチの状況については全世界がその推移を見守っているのだから、東電、そして原子力規制委員会は、ライブカメラを増設し、ハイビジョン映像を公開して、国内外の関心(不安)に応えるべきだ。

………………………………………………………………………………………

Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「1号機建屋」の屋根が倒壊し、使用済み核燃プールの上に落下、「3・4号機同様、ドライの可能性」―― ◎ 3月17日の米原子力規制委員会(NRC)「フクイチ会議録」に明記! ★ 1号機の屋根が核燃プールに落下していることを、米側は3・17時点で把握していた! 「1号機核燃プール」の状況が(おそらくは偵察衛星から)確認できなくなり、プールふが「ドライ」……つまり冷却水が完全蒸発して核燃が溶融しているかもしれないのに、東電・日本政府は国民に何の警告も発していなかった!

Screenshot9012

………………………………………………………………………………………

 ★ 1号機プールも実は溶融していた!?

   3・4号機プールと同様に!
 
   原子炉は容器で2重に防護されているが、プールは丸裸状態!

   フクイチ核惨事で核燃プールはどの程度、溶融していたか、国会は第二事故調を開いて追及すべきだ。

………………………………………………………………………………………

 〔★は大沼〕 ◎ NRC・情報公開文書(会議録・350頁) ⇒  https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109

Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「連続爆発・メルトダウン」から、もう「半月」も経っているのに、「煙」「煙」「煙」……「1号機原子炉建屋・核燃プール」から、「2号機建屋ブローアウトパネル窓から」から、「1・2号機固体廃棄物処理建屋」から……そして「1・2号中央操作室」から「黒煙」! ―― ◎ 2011・3・27の自衛隊(東北方面ヘリ)の空撮動画を、岩田清さんが画像解析で突き止める! ★ 画像解析力と世界的な版画家の眼がまたも隠蔽のヴェールを剥ぎ取った!

Screenshot9013

Screenshot9014

………………………………………………………………………………………

Screenshot9015

………………………………………………………………………………………

Screenshot9016

………………………………………………………………………………………

 ★ それにしても1号機原子炉建屋・核燃プール」「2号機建屋ブローアウトパネル窓」「1・2号機固体廃棄物処理建屋」に加え、「1・2号中央操作室」からも黒煙が噴き出していたとは……。

 これについて、岩田清さんは「1・2号中央操作室。 半月たっても煙が出ている! 何人爆死したのだろうか?」とツイッターでお書きになっているが、わたしも心配でならない。

 「1・2号中央操作室」に放射能爆煙が吹き込んだとしたら、最初の1号機の爆発によるものであることが、爆発の規模・距離の近さからして、もっとも考えられる。

          *

 ★ 「フクイチ」は3・27の時点でもまた、黒煙が噴き出ていたのだ!

 このとき、東電・日本政府は風下住民に被曝避難・防護を呼びかけていなかった!

 NHKも「まだ黒煙が出ていますから、注意してください」とは呼びかけていなかった!

 この責任は重大すぎる!

………………………………………………………………………………………

 〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんのFB・ツイッター報告

   ◆ FBは ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata?fref=ts

     ・ (6日付け)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1596417347109583?pnref=story

          *

   ◆ ツイッターは ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA

     ・ (6日付け)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949644675752738816

     ・ (同)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949640774299209730 

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-07

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◇ 詩織さん / 米国情勢 / 原発使用済み核燃が会津藩が追われた下北(斗南)へ、とは!

◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

 
………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 詩織さん、米国の政治紙『ポリチコ』に、英語による手記を発表! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949807700430344194

Screenshot9004

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 ウィキリークスが‘トランプ応援’暴露! 「金は全部、入った!」 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949909021384851456

Screenshot9003

 

 

                      *

 ◎ 《 トランプは大統領選中、「わたしが勝ったら、ヒラリーを刑務所送りにする」との「公約」を掲げていた。 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949906365371138048

          *

 《 トランプはなぜ、ヒラリーに狙いをつけているのか? それは「クリントン・マシーン(The Clinton Machine)」こそ…… 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949906546003079168

          *

 ◎ 《  「明治150年」を前に、こんどは「使用済み核燃」が、賊軍の「会津藩」が追い立てられた下北、斗南の地に! 関電のエリア内で処理するのが当然のことではないか! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949951120830472192

Screenshot9005

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 「フクニはキープ!」―― これが福島に寄り添い(?)、フクイチ核惨事で死の灰まみれにした東電の、新たな寄り添い――いや、居直り方だ!  》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949953592449880066

………………………………………………………………………………………

 

Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【3号機】◇ 「3号機の使用済み核燃プールはドライ! 冷却水は完全蒸発」―― ◎ あの「キノコ雲大爆発」の3・14の3日後、自衛隊ヘリで放水が行なわれた3月17日の米原子力規制委員会(NRC)「フクイチ会議録」に明記! ★ 冷却水を完全に失い、蒸気も出なくなった3号機プールの核燃料はどうなったのだろうか? 溶融が進み、プルームとなって大気に放出されたのではないか?

Screenshot8996_2

………………………………………………………………………………………

 ★ 地元紙『福島民友』の2日付け報道によると、3号機プールには「使用済み燃料プールには使用済みと未使用の計566体の核燃料集合体が残っており」、東電は「今年、夏頃」から「数年かけて取り出す方針だ」――そうだ。

 「使用済み燃料プールには使用済みと未使用の計566体の核燃料集合体が残っている」…………???

 東京に派遣したチームからの情報に加え、米軍などからの情報も上がっていたはずの「NRC」の検討会議での「明言」が正しいとするなら、東電のこの言明はフェイクということになる。

 「『炉心溶融と言うな』は官邸指示」などと言い放ってきた東電の虚言癖(?)からすると、3号機からの「核燃料取り出し」は「やらせ」になるかも知れない。

 地元紙はじめ日本のマスコミは、いちど、NRCのフクイチ議事録を(黒塗りされた部分を含め)徹底精査してほしい!

………………………………………………………………………………………

 〔★は大沼〕 ◎ NRC・情報公開文書(会議録・503頁) ⇒  https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109

          *

 ◎ 福島民友 : 「使用済み核燃料」18年夏・取り出しへ 福島第1原発・3号機
 (2日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180102-232391.php

Screenshot8997

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 既報 : 2018-01-06 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【3号機】◇ あのキノコ雲大爆発(2011/3/14午前11時1分)から3日後、3号機自衛隊ヘリで放水が行なわれた3月17日、3号機原子炉建屋・「核燃料装荷フロア(refueling floor)」で「爆発(detonation)」! ―― ◎ 米原子力規制委員会(NRC)の「フクイチ会議録」に明記! ★ あの核爆弾の爆発を思わせるような「大爆発」のあと、新たな爆発が起きていた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/refueling-floor.html

Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「トモダチ作戦」に参加し、洋上被曝した米空母『ロナルド・レーガン』らの元水兵らが東電とGE社を相手取り、昨年8月に、カリフォルニア州サンジエゴの連邦裁判所に起こした第2次集団訴訟で、ジャニス・サンマルチノ裁判官は5日、「他の権利に影響を及ぼすことなく( without prejudice )」、「原告は東電はカリフォルニアでの被害発生を知っていたという主張を支える十分な証拠を提出できなかった」などを理由に、「この裁判は米国に帰属しない」と提訴を却下。

   2012年に提訴され、現在、上訴後、第9巡回裁判所で審理されている第1次訴訟には影響なし。 

          *

 ★ 第2時訴訟弁護団は、再提訴を検討している。

………………………………………………………………………………………

Screenshot8994

………………………………………………………………………………………

          *

 ★ 同じ裁判官が2次訴訟については、却下の判断を下した。

 なぜ、そうなったのか?

 2次訴訟では東電だけでなく、GEも請求対象にしているが、それとなんらかの関係があるのか?

 わたしには解説不能!

 専門家の分析を乞う!

          *

 ★ 東電側の弁護団は第1次訴訟から、日本への裁判移管を主張していた。

 2次の原告団が仮に、クラウドファンディングで裁判資金を国際社会に募り、日本の対東電・裁判提訴者らと連携し、その道を選んで、たとえば福島地裁に提訴したとき、どのようなことが起きるか?

 福島地裁が門前払いしたとき、どのような批判と反発が、米国サイドで起きるか?

 いずれにせよ、第1次訴訟の行方を含め、今後の展開が注目される。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ CN(コートルーム・ニュース): Judge: Sailors’ Fukushima Radiation Case Doesn’t Belong in US  
 (5日付け)⇒ 
https://www.courthousenews.com/sailors-fight-to-keep-fukushima-radiation-case-in-us/

          *

 ◎ 決定書 ⇒ https://www.courthousenews.com/wp-content/uploads/2018/01/Fukushima-MTD-ORDER.pdf

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-06

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕

◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 FBIが捜査再開 クリントン財団にメス 主流メディア、ワシントン・ポストが報道 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949570356523687936

Screenshot8983

          ◇

 《 クリントン財団に寄付した20ヵ国への総額1億6500万ドルもの武器輸出を、米国務省が承認していたことが発覚! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949523474183147521

Screenshot8986_2

              

           ◆

 ◎ 《 トランプ大統領がウィキリークスのアサンジさんと、共闘を模索か? 大陪審の訴追手続きを停止、アサンジさん側「ちょっと待って、それって何なの?」と慎重な姿勢 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949528764941189120

Screenshot8985

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 第二原発廃炉判断依然示さず 東電会長、社長 時期も明言避ける | 県内ニュース | 福島民報 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949569166595440642

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 米国のジョン・ディア神父が、2018年は非暴力による抵抗で生きのびるか、それとも死ぬか、生存しなくなるかの年になる、と行動を呼びかけ。 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949533252812816384

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 中東問題の第一人者、ジャーナリスト、パトリック・コバーンさんが予測 「2018年のグッド・ニュースはイラク、シリアでの戦争がついに終結するかもしれないことだ。それは周辺国ばかりか、世界全体にも反響を広げるだろう」 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949531139193978880

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 米国のマサチューセッツ州にある「ピリグリム原発」が、雪嵐(ブリザート)の影響で外部電源2本のうちの1本が途絶え、安全規則に基づく、手動で停止した(ようだ)。気象が過激化している。日本でも外部電源喪失への対策強化が望まれる 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949459181924368384

Screenshot8987

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 立憲民主党「全原発、速やかに廃止」原発ゼロ法案の骨子判明 東京新聞/政府が経営と地域経済に「法制上、財政上その他の措置を講じる」とした。……電力会社や自治体とともに脱原発を進めることを重視する点で、これまでの脱原発議論とは「本気度」が異なる。 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949420250038063104

Screenshot8988

………………………………………………………………………………………

 ◎ 《 「もんじゅ」燃料「夏ごろ」取り出し開始……?よく読んだら《まずは炉心と使用済み燃料プールの間にあり、燃料を一時的に保管する「炉外燃料貯蔵槽」から》。肝心の「炉心」に手をつけず、やれそうなところに手をつけて「始める」! 何人寄って、もんじゅの悪知恵? 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949417436587044865

Screenshot8989

Posted by 大沼安史 at 06:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【3号機】◇ あのキノコ雲大爆発(2011/3/14午前11時1分)から3日後、自衛隊ヘリで放水が行なわれた3月17日、3号機原子炉建屋・「核燃料装荷フロア(refueling floor)」で「爆発(detonation)」! ―― ◎ 米原子力規制委員会(NRC)の「フクイチ会議録」に明記! ★ あの核爆弾の爆発を思わせるような「大爆発」のあと、新たな爆発が起きていた! 3号機の真相究明もまた急務だ! 国会議員は何をしている! 事故調を再開すべきだ!

〔★は大沼〕 ◎ NRC・情報公開文書(会議録・469頁) ⇒  https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109.pdf

………………………………………………………………………………………

Screenshot8961

………………………………………………………………………………………

 ★ この爆発(時刻不明)では当該フロアの建屋はまだ、持っていたらしい。

 会議に参加したNRCの当局者は、次の爆発で、どうなるか分からないと懸念を表明している。

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◎ 1号機、爆発から1ヵ月ほど経った2011年4月15日の空撮動画に、核燃プール、さらには原子炉から「湯気立ち」――◎ 岩田清さんが画像解析で突き止める。「水素爆発だったら、こんな湯気が1箇月後迄も立ち続ける筈がありません」 ★ 結局、1号機は原子炉、核燃プールで核爆発が起きたことになる!

………………………………………………………………………………………

 ★ 1号機の核燃プールからの湯気立ち

Screenshot8959

………………………………………………………………………………………

 ★ 同原子炉からの湯気立ち

Screenshot8957

………………………………………………………………………………………

Screenshot8958

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん ツイート報告

          *

 ◎ 《「写真書き込み解説です。原子炉から、核燃プールから」》
  (5日付け)⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949145361947402240

 ◎ 《「水素爆発だったら、こんな湯気が1箇月後迄も立ち続ける筈がありません」》
  (同)⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA

 ◎ 《「動画の小画面では、鉄骨の影の内側に、原子炉からの湯気立ちが見えませんが、一齣の一部を切り取って、ゆったりと構えて「解析可視化処理」をしたら、画面中央と其の右上とに見えました!》
  (同) ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949159457589641217

  

 ◎ 関連 2018-01-05 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 核燃プール上の天井クレーンが溶融! ―― ◎ 画像解析の第一人者、岩田清さんが「1号機」の爆発が水素爆発ではなく、「核爆発」であることの、新たな視覚証拠を確認!◆ 1号機空撮画像で確認された、落下した屋根の「ひび割れ」が、「3・11」の大地震で、構内を貫く「縦ずれ断層」と「横ずれ断層」が露呈したことによる「揺れのベクトレル」線とも一致!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-fb0c.html#more 

 

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-05

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕

Screenshot8952 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi 

………………………………………………………………………………………

 ・ 〔塩袋(袋入り塩)でお腹をガードして、仕事しています……〕 
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949145640268779523

          *

 ・ 〔安倍首相は自分たちが原発を推進した果てのフクイチ核惨事の結果、そのプルームが富士山の7合目までセシウム汚染したことに、どう責任を取るのだろうか?〕

  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/949135141506498560

Screenshot8949

          *

 ・ 〔CIA内部告発者のケビン・シップさん(元・対テロ・エキスパート)が、「トランプは(米国の)『影の政府』を恐れさせている」と、昨年7月の講演で指摘……〕
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949108244961570816

Screenshot8950

 

 

        *

 ・ 〔ニューヨーク郊外のクリントン夫妻邸宅で火災 / お嬢さんのチェルシーさんが「 The Church of Satan」へ「ハッピーニューイヤー」ツイートをした24時間後の出来事……〕
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/948741902773334017

          *

 ・ 〔米朝、「核ボタン」のサイズ比較 英紙『ガーディアン』に風刺漫画! / 左も右も、ミテランジェロ! 2人とも、純真な小便小僧(Manneken Pis)の頃に戻ってほしい〕
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/948736595573669889

Screenshot8951

          *

Posted by 大沼安史 at 09:21 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 核燃プール上の天井クレーンが溶融! ―― ◎ 画像解析の第一人者、岩田清さんが「1号機」の爆発が水素爆発ではなく、「核爆発」であることの、新たな視覚証拠を確認!◆ 1号機空撮画像で確認された、落下した屋根の「ひび割れ」が、「3・11」の大地震で、構内を貫く「縦ずれ断層」と「横ずれ断層」が露呈したことによる「揺れのベクトレル」線とも一致!

 ★ 新潟県の米山隆一知事は、フクイチ検証委員会の特別委員として、岩田清さんを招へいし、フクイチはもちろん、東電柏崎・刈羽事故の画像解析結果(たとえば1号機内職疑惑、地震の震源が新潟沖ではなく、同原発付近であったこと)についてレクチャーを受けるべきではないか!

 その場合、レクチャーはぜひとも、公開で!

 わたしたちの一般の国民も聞きにいけるようにしてほしい!

………………………………………………………………………………………

 ★ 岩田さんが公開した、クレーン熔融が写りこんでいる動画からスクショ!

Screenshot8937

Screenshot8938

Screenshot8939_2

           *

 ★ 1号機 解説図(東電公開資料より)

Screenshot8942

………………………………………………………………………………………

 ★ ◆ 右側 黄色の矢印ではさんだ部分が、「ひび割れ」 

 ◆  左側: 青線が「揺れのベクトル」(右のひび割れと一致)/ 青紫の実線は「縦ずれ断層」、同点線は「横ずれ断層」

          *

Screenshot8941

 

………………………………………………………………………………………

 ★ 岩田清さんが「正月返上(?)」で、がんばってらっしゃる!

 ありがたいことだ。

  フクイチ7周年、さらには東京五輪に向け、フクイチ核惨事の真相を解明する、徹底した再検証作業が望まれる。

 フクイチ再検証なしに、柏崎・刈羽原発の再稼働も、東京オリンピックもない!

………………………………………………………………………………………
 

 〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイッター報告 (4日つけ) 
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/948919948788695040

 ◎ 同(ここに、1号機空撮動画のリンクあり) ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949106045393055744

          *

 ◎ 同 : ◆ フクイチを貫く「縦ずれ断層」(実線)と「横ずれ断層」(点線)
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/948909708110213120

Screenshot8944

Posted by 大沼安史 at 12:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電の国際社会向け、英文・年賀ツイッターの富士山(と東電の送電塔)の写真は、放射能映えしたような不気味なものだった! ◆ 東電はフクイチ放射能雲で、日本の象徴である富士山を、7合目までセシウムで汚染したことを反省し、国民に謝罪しなければならない! ★ 「桑ちゃん」も「私のPCに映し出されて見える映像は自然が放す優美さが感じられず人工的な固く冷たいものを感じる。なぜなんだろうね。……(前途に)『暗雲を感じさせる』」とツイートしていたが、同感!

Screenshot8929

………………………………………………………………………………………

 ◎ 東電 英文ツイッター(3日付け)
  ⇒ 
https://twitter.com/TEPCO_English/status/948751017809604608

          *

 ◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/948752913404280832

Screenshot8930

          *

 ◎ 本ブログ既報: 2014-11-14 [フクイチ・グローバル核惨事]★ フクイチ放射能プルーム、富士山を直撃 7合目(2700M)までセシウム汚染 一部、核実験によるフォールアウトも / 日本人研究チームが国際学術誌に論文を発表  ★ フクイチ放射能プルームは、日の本の象徴である富士山まで、死の灰で穢していた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-f1a7.html

Screenshot8928

Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-04

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 6年以上経っても「フクイチ」は関心度ナンバー! ◆ 2017年に『豪州インディペンデント』で最も注目された記事(MOST POPULAR IA STORY OF 2017)は――ヘレン・コルディコット女史の「フクシマ原発メルトダウンは勢いが衰えないまま続いている(The Fukushima nuclear meltdown continues unabated)」だった! ◇ 汚染水タンクからの、非常に強い(10ミリレム)の「制動放射(Bremsstrahlun)被曝」の危険性

 ★ 南半球の極東の島国、オーストラリアの人びとは、日本とは真逆に、まともな警戒心と判断力を奪われてはいないようだ!

………………………………………………………………………………………

Screenshot8923

………………………………………………………………………………………

Screenshot8922

………………………………………………………………………………………

 ★ 女史のレポート記事のなかで、わたしが、もっとも自分の不勉強さを思い知らされたのは、「東電は汚染水貯蔵タンク用スペースが急激になくなっており、地元漁業者に、海に投げ捨てタンクをからにしてもOKだと信じ込ませようとしている(TEPCO is rapidly running out of storage space and is trying to convince the local fishermen that it would be okay to empty the tanks into the sea.)」との指摘のあとに書かれた、次のくだりだ。

          *

 
 「X線など、汚染水貯蔵タンクからの「制動放射」(または、制動輻射 Bremsstrahlung/ブレームシュトラルンク)被曝は、10ミリレムという非常に強いもので、作業員にとって危険なものだ」 
 The Bremsstrahlung radiation like x-rays given off by these tanks is quite high – measuring 10 milirems – presenting a danger to the workers.

          *

 「ウィキ」によると、「制動放射」とは「荷電粒子が電場の中で急に減速されたり進路を曲げられたりした際に発生する電磁波放射で」、「X線管でX線を人工発生させる原理は制動輻射である。高速の電子がターゲットに衝突することにより、ターゲット内で制動放射が発生する」そうだ。

 わたしにはまだよく分からないが、汚染水の貯蔵タンクでは、こうした危険な現象が起きている。

 作業員のみささんはどれほど、「制動放射」にさらされているのだろう?

          *

………………………………………………………………………………………
 
 〔★は大沼〕 ◎ IA : #1 TOP IA STORY OF 2017: HELEN CALDICOTT: The Fukushima nuclear meltdown continues unabated
 (31日つけ)⇒ https://independentaustralia.net/environment/environment-display/1-top-ia-story-of-2017-helen-caldicott-the-fukushima-nuclear-meltdown-continues-unabated,11071

          *

 ◎ 元記事 : HELEN CALDICOTT: The Fukushima nuclear meltdown continues unabated
   ⇒ https://independentaustralia.net/politics/politics-display/helen-caldicott-the-fukushima-nuclear-meltdown-continues-unabated,10019

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-03

〔米国情勢〕◇ トランプが「ディープ・ステートの米司法省」と再び戦争状態に ―― ヒラリー側近らを刑務所にブチ込め(Jail!)などと激烈なツイッター攻勢 ◎ CNNが報道 ◆ トランプが「グアンタナモ」収容所への「ハイレベルの囚人」らの収監準備を開始、と有力ネット・メディアがスクープ ★ トランプ大統領はすでに「国家非常事態」を宣言する大統領令を発している。注視すべき情勢だ。

Screenshot8918

Screenshot8919

………………………………………………………………………………………

Screenshot8917

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ CNN Trump again at war with 'deep state' Justice Department
 (2日付け)⇒ http://edition.cnn.com/2018/01/02/politics/president-donald-trump-deep-state/index.html

 ◎ Breitbart: Donald Trump: ‘Deep State’ Justice Department Must Act Against Huma Abedin, Hillary Clinton, and James Comey
 (2日付け)⇒ http://www.breitbart.com/big-government/2018/01/02/donald-trump-deep-state-justice-department-must-act-huma-abedin-hillary-clinton-james-comey/

          *

 ◎ YourNewsWire.com : President Trump Orders Guantanamo Bay To Prepare For ‘High Level’ Prisoners
(1日付け)⇒ http://yournewswire.com/trump-guantanamo-bay-high-level-prisoners/

Screenshot8920

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 2018-01-02 〔NEWS〕 ◎ トランプ大統領が昨年末、国家非常事態を宣言する大統領行政命令 連邦議会に通告 /  「全世界で起きている重大な人権侵害と腐敗が生んだ、米国の国家安全保障、外交政策、そして経済に対する異例で異常な脅威に関して、改正「IEEPA(国際緊急経済権限法)」に基づき、国家非常事態を宣言した」 ★ 米国で重大な事態が進行しているようだ。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-c8ab.html

Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波攻撃許すまじ 甲賀の里(滋賀県湖南市)からアピール〕◇ マイクロ波兵器開発にも携わったことのある英国のバリー・トロワー博士が紹介していた「マイクロ波兵器(Microwave Weapon)」は、わたしたちの近隣にある「空き家」(の外壁の向こう側 肉眼では不可視、壁だけが見える)に仕掛けられた(?)「光源」(特殊カメラで撮影)と、どこか似ている?

Screenshot8713

Screenshot8907

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ ⇒  http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-9b02.html

Screenshot4565

Posted by 大沼安史 at 12:58 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔電磁波による民衆支配を許してはならない〕◇ 元CIA、DAPRA(米国防高等研究計画局)の内部告発者、ロバート・ダンカン(Robert Duncan)博士が新年(1日)のFB年賀で、♪ Song for Targeted Individuals (『ターゲットにされた人びとのための歌』』 ユーチューブ)を紹介 「この歌はわたしを必要とする人びとを助けなければならないと、いつも励ましてくれる」 ◎ 「負けずに、精神情報を守る戦いに加わっているみなさんを誇りに思う」と激励!

 ★ こんな歌までできていた! 

 博士の励ましは、日本のわたしたちに対するものでもある!

  I am proud of those targets who have joined this battle of information of minds rather than give up. This song always motivates me to help those who need me. 

………………………………………………………………………………………

Screenshot8905

………………………………………………………………………………………

Screenshot8904

………………………………………………………………………………………

 ★ 日本での電磁波によるマインド・コントロール/拷問/加害は、米国の軍産諜報権力のハード・ソフト面の導入が進み、かなり深刻なものになっているようだ。

 欧米では被害者たちの反撃が始まっている。

          *

 ★ ダンカン博士は、 Project: Soul Catcher: Secrets of Cyber and Cybernetic Warfare Revealed の著者である。⇒ https://www.amazon.co.jp/Project-Catcher-Secrets-Cybernetic-Revealed/dp/1452804087

 わたしも1冊、入手している。

 どなたか専門家による邦訳を期待したい。

Screenshot8906

 
………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ ロバート・ダンカン博士 FB 
  (1日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/robert.duncan.94043626/posts/1689654061085392?pnref=story

 ◎ ♪ Song for Targeted Individuals (『ターゲットにされた人びとのための歌』』 ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=__K9IBiW-KA

          *

 ◎ ロバート・ダンカン博士については ⇒ http://politicalavengernews.com/index.php/2017/07/10/dr-robert-duncan-whistleblower/

Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電が昨年6月、柏崎地域で配布したチラシは、「科学的に見れば、『ウソ』でもって国民・県民を欺くものでしかありません。「活断層ではない」と繰り返すだけで、『安全神話』の焼き直しです」 ―― ◎ 地震学者の立石雅昭さん(新潟大名誉教授)が厳しく指摘 ◇ 能登半島の志賀原発周辺の北陸電力「地質調査報告」についても、新年元日のブログで「杜撰だと言わざるをえません」と批判

Screenshot8899

………………………………………………………………………………………

Screenshot8897

………………………………………………………………………………………

 ★ 日本の場合、特にそうなのだが、原発の危険性研究・安全確保対策の上で、最上位にあるべき学問は、「地震学」であると思う。

 地震学者こそ、原発惨事を防ぐ、最前線に立つべき専門家集団である。

 ご存じのように、この社会的な責任をこの国で最初に果たした地震学者は、1905年に、今後50年以内に東京での大地震が発生することを警告し、「ホラ吹きの今村」と中傷されながら、1923年の関東大震災の発生で一躍「地震の神様」に讃えられた今村明恒氏(1870~1948 東大教授)である。

 立石先生も、その学問的良心の流れを汲む方。

 その真摯な活動ぶりに敬意を表させていただく。

 (今村明恒氏は薩摩の人だ。いまの時代にご存命ありしかば、川内原発はもちろん、玄海、伊方原発の再稼働に警鐘を鳴らされているはずである)

 日本の地震学者のみなさんの、さらなる取り組みに期待する。 

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕  ◎ 柏崎刈羽原子力発電所の敷地内の断層について(3)
 (2017年7月2日付け)⇒ 
http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

 ◎ 柏崎・刈羽原発敷地内の断層について

 (1)規制委に対する要望書 ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
 (2) ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
 (3) ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

          *

 ◎ 北陸電力志賀原発周辺の地質
 (1日付け)⇒ 
http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

Screenshot8898

 

       *

 ◎ 立石雅昭さんのブログ 「原発ゼロと自然エネルギー」
    ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/

 ◎ 立石雅昭さんのツイッター ⇒ https://twitter.com/masatateishi

Posted by 大沼安史 at 12:04 午後 | | トラックバック (0)

2018-01-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「フクシマで、野球、したい?( Would You Play Ball at Fukushima? )」―― ◎ ニューヨーク・タイムズのスポーツ・ジャーナリスト、セス・バークマンさんが福島ルポ! / 2020年東京五輪で、野球とソフトボールの福島でのゲーム開催が決まったけれど、「しかし、フクシマはまだ、(核惨事の)悲劇で定義されている(remains defined by tragedy)」 

★ 放射能測定を支援する「セーフキャスト」のメンバーは、福島での「環境汚染は数十年、続く」と警告!

 「帰還を決断し戻った人も不安と疑いの中にある。まるで、幽霊が出る家に戻ったようなものだ」と。

………………………………………………………………………………………

Screenshot8894

Screenshot8895

………………………………………………………………………………………

 ★ フクシマがまだフクイチの悲劇で定義されている……バークマンさんの指摘には重いものがある。

 正常化したように見えても、2011年の妖怪は漂っており、野球場の近くにはフレコンバッグが山と積まれている。
 As normal as these scenes may have felt for some residents, the specter from the 2011 disaster remained.

 そういうところで、なぜ?

 バークマンさんの視点は、そんな疑問符で一貫し、それこそ、定義されているようだ。

          *
 

 ★ その一方で、バークマンさんは、少年野球チームのトーナメントがにぎやかな応援のなかで行なわれていること、「フクシマ・ホープス」というプロ球団も活躍していることなど、「野球」が現地の人びとを励ましていることも報じている。

          *

 ★ 2020年のオリンピック・イヤーに向け、フクシマの真実を探るメディアや各国当局の検証作業はますます活発化することだろう。

          *
 

〔★は大沼〕 ◎ NYT : Would You Play Ball at Fukushima?
 (12月29日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/12/29/sports/fukushima-nuclear-disaster-tokyo-olympics.html?smid=fb-share&_r=0

 ・ For an area with a growing interest in sports, the biggest boon came in March when the International Olympic Committee approved Fukushima to host baseball and softball games during the 2020 Tokyo Olympics.

 Yet Fukushima remains defined by tragedy.

          *

 ・ Azby Brown, who works for Safecast, an organization that helps citizens independently

measure environmental data like radiation levels, said Olympic visitors staying near the

stadium for a week probably would not be exposed to higher than normal radiation. But he also disagreed with the government’s messaging about Fukushima.

 “Communities have been destroyed, there has been no real accountability, the environmental contamination will persist for decades and will require vigilance and conscientious monitoring the entire time,” Brown wrote in an email. “People who accept the radiation measurements and make a rational decision to return still live with a nagging concern and doubt, as if they’re living in a haunted house.”

Posted by 大沼安史 at 07:37 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕◇「…… il frutto della guerra(The fruit of war 戦争の惨果)」―― ◎ フランシス法王が、悲しみをこらえながら、死んだ弟を背負って火葬の順番を待つナガサキの少年の写真を添えた平和のカードを配り始める! ☆「木のよしあしはその実によってしられる」(マタイ福音書12:33)。わたしたちは「核」という邪悪な木を育ててしまったのだ。邪は刈り取らねばならない。

Screenshot8888

Screenshot8882

Screenshot8883

Screenshot8889_2

………………………………………………………………………………………

 ☆ フランシス法王は体制化したカトリックの内部に巣食う邪悪とも闘っていなさる。

 ⇒ https://www.theguardian.com/news/2017/oct/27/the-war-against-pope-francis
 ⇒ https://www.theguardian.com/world/2017/mar/04/vatican-civil-war-conservatives-battle-francis-lent

………………………………………………………………………………………
 

………………………………………………………………………………………

〔☆は大沼〕 ◎ カトリック紙 CRUX : Pope circulates Nagasaki image under heading, ‘The fruit of war’
 (12月30日付け)⇒ 
https://cruxnow.com/vatican/2017/12/30/pope-circulates-nagasaki-image-heading-fruits-war/

 ・ “The young boy’s sadness is expressed only in his gesture of biting his lips, which are oozing blood,”……

          *

 ◎ CNN : 'The fruit of war': Pope Francis prints photo of Nagasaki victims
 (12月31日付け)⇒ 
http://edition.cnn.com/2017/12/31/europe/pope-francis-nagasaki-photo/index.html

          *

 ◎ 英紙インディペンデント : Pope Francis prints pictures of Nagasaki atomic bomb victims in warning over 'fruit of war'
 (1日付け)⇒ 
http://www.independent.co.uk/news/world/europe/pope-francis-nagasaki-photo-fruit-of-war-atomic-bomb-victims-japan-joe-odonnell-world-day-of-peace-a8136746.html

          *

 ◎ NHK : ローマ法王 「これが戦争の結末だ」長崎被ばく写真配布を指示
 (2日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180102/k10011277371000.html

Screenshot8890

 

 ・ ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、原爆が投下された直後の長崎で撮影された少年の写真とともに「これが戦争の結末だ」というメッセージを添えたカードを配布するよう指示し、核廃絶を訴える法王の強い思いを示すものと欧米のメディアが報じています。

 それによりますと、フランシスコ法王は、ローマ・カトリック教会が「世界平和の日」と定める1月1日に合わせて、原爆が投下された直後の長崎で撮影された少年の写真を掲載したカードを配布するよう指示したということです。

 カードに掲載されたのは、死んだ弟を背負った少年が直立不動で立つ姿をアメリカ軍の従軍カメラマンが撮影した「焼き場に立つ少年」と呼ばれる写真です。カードには、「少年は、死んだ弟の火葬の順番を待っている。かみしめた唇とにじんだ血に少年の悲しみが表れている」という説明とともに、「これが戦争の結末だ」という法王のメッセージがサインとともに記されています。……

Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 | | トラックバック (0)

〔米国で重大な事態が進行? 参考情報〕 ◎ トランプ大統領の国家非常事態を宣言する大統領令が出たばかりのタイミングで(大統領令発布の翌日)、「9・11同時多発テロ」を仕組んだ一味に対する提訴が、ネバダ州北部地域・連邦裁判所に行なわれる / チェイニー元副大統領、ブッシュ父子、ヒラリー・クリントン氏らを名指し 

 ◎ ⇒ https://www.docdroid.net/zmVDhA4/d2-peter-munk-george-soros-cheney-paul-wolfowitz-hwbush-gwbush-john-kerry-clinton-september-11-attack.pdf

………………………………………………………………………………………

Screenshot8880

Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕◎ トランプ大統領が昨年末、国家非常事態を宣言する大統領行政命令 連邦議会に通告 /  「全世界で起きている重大な人権侵害と腐敗が生んだ、米国の国家安全保障、外交政策、そして経済に対する異例で異常な脅威に関して、改正「IEEPA(国際緊急経済権限法)」に基づき、国家非常事態を宣言した」 ★ 米国で重大な事態が進行しているようだ。

 …… I hereby report that I have issued the enclosed Executive Order (the “order”) declaring a national emergency with respect to the unusual and extraordinary threat to the national security, foreign policy, and economy of the United States posed by serious human rights abuse and corruption around the world.

………………………………………………………………………………………

Screenshot8878

………………………………………………………………………………………

 ★ この行政命令をめぐっては、「9・11」を機に権力を掌握していた米国の政治勢力から今なお弾圧されている、米国内の批判者たちから、トランプ大統領がその政治勢力の摘発に動き出したのではないか、との観測と期待感が出ており、その点でも今後の動きに注意する必要がある。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ トランプ大統領の議会への所感 Text of a Letter from the President to the Congress of the United States
 (12月21日)⇒ 
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/text-letter-president-congress-united-states-6/

          *

 ◎ 大統領行政命令 Executive Order Blocking the Property of Persons Involved in Serious Human Rights Abuse or Corruption(重大な人権侵害および腐敗に関係する人物の財産をブロックする行政命令)
 (同)⇒ 
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/executive-order-blocking-property-persons-involved-serious-human-rights-abuse-corruption/
 

Screenshot8879


          *

◎ ウィキ 国際緊急経済権限法(日本語)
 ⇒ 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B7%8A%E6%80%A5%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%A8%A9%E9%99%90%E6%B3%95

Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-01

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ 「平和よ永遠なれ」――特攻爆撃機パイロット、元・陸軍飛行兵、佐々木友次さんに捧ぐ! ◎ 9回、「カミカゼ特攻」を命じられて敵艦の爆撃に出撃し、軍上層部の、とにかく体当たり――狂気の命令に抗して、あくまで爆弾投下で敵艦撃沈を狙う攻撃を続行、犬死せずに生還 ☆ 鴻上尚史さんの『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書)を読む

Screenshot8877

………………………………………………………………………………………

 暮れ(12月4日)に出た鴻上さんの本を読み、北海道・当別町の農業、佐々木友次(ともじ)さんがベットの上で、劇作家・鴻上尚史さんのインタビューに応え、数々の証言を遺して、一昨年(2016年)2月9日、札幌市内の病院で、92歳でお亡くなりになっていたことを知った。

 佐々木友次さんのことは、高木俊朗さんの『陸軍特別攻撃隊』(文藝春秋)にも書かれており、ある程度、知ってはいたが、鴻上さんの本には、病室での一問一答も収録されており、佐々木さんの肉声を聴くようで、心に響いた。

          *

 1944年11月28日、また新たな出撃命令を受けた佐々木伍長は、滑走路脇の指揮所に呼び出され、参謀長から「……立派に体当たりをするんだ」と直々に命じられた。

 4回目の出撃だった。

 そのとき、佐々木伍長はこう答えた。

 「私は必中攻撃でも死ななくてもいいと思います。その代わり、死ぬまで何度でも行って、爆弾を命中させます」

 大佐に伍長が反論し、さとしたのだった。

 それも「自分は……」と言わずに「私は……」と言って。

          *

 体当たり攻撃は実は、敵艦の分厚い装甲甲板の前には無力だった。

 「どんなに急降下で突っ込んでも、飛行機の速度は爆弾の落下速度のおよそ半分になってしまう」

 「海軍の実験では、800キロの徹甲爆弾を高度3000メートルで投下することが、アメリカ艦船の装甲甲板を貫く最低の条件とされた」

 しかも、「甲板を貫く『徹甲爆弾』は海軍にしかなかった」。

          *

 佐々木さんの愛機、「九九双軽(九九式双発軽爆撃機)」は特攻用に、爆弾を投下できないよう改造されていた。

 それをみてあきれた現地の司令官が、整備兵に命じて、元に戻してくれた。

          *

 12月5日、5回目の特攻命令が出た。

 マニラ東方のレイテ湾。

 佐々木さんは1隻の「大型船」に狙いをつけ、高度1500メートルから急降下に入った。

 「操縦桿を倒し続けると、時速が500キロに上がっていく。全身がゆがむような重圧を感じる。目標船が急速に大きくなり、今にもぶつかりそうになる。200メートルから300メートルに近づいた時、……必死に鋼索を引いて投弾した。その瞬間、目の前を黒い大きなマストが通り過ぎた」

 海面から10メートルの高度で離脱。「振り向くと、大型船が傾いているのがはっきり分かった」
 空母ではなかったが、大型船の撃沈に成功したのだ。

          *

 40年近く前、わたしは札幌で、新聞社が発行する月刊誌の記者をしていた。

 そのときに一度、札幌市の北、当別町の佐々木さん宅を尋ねたことがある。

 取材を申し入れたのだ。

 断られた。

 相手が「うん」というまでがんばる、いつもの癖が、なぜかそのときには出ず、「ああそうですか」とそのまま、すんなり引き下がったことを覚えている。

          *

 お茶をいただいて雑談しながら、わたしが仙台衆であることを告げると(当別町は伊達藩の入植地)、お嬢さんが仙台の薬科大学で学んでいると言って、世話話をしばらく続けてくれた。

 佐々木友次さんが「仙台航空機乗員養成所」出身であることは、鴻上さんの本を読むまで知らなかった。

          *

 糖尿病で目が見えない佐々木さんは病院のベッドで、鴻上さんに「記者さんですか」と聴いたそうだ。

 鴻上さんは「僕は作家です」と答えたそうだ。

 そのとき、佐々木さんは「大ごとにはしたくないんです」と語ったそうだ。

 40年近く前の、わたしに対する答えと同じ言葉。

 にもかかわらず、友次さんが鴻上さんのインタビューに応えたのは、相手が気負った、三十前後の若造記者でなく、安心して話ができる、実績あるベテラン劇作家と分かったからだろう。

          *

 佐々木さんは取材を断念したわたしを軽トラの助手席に乗せ、駅まで送ってくれた。

 トウモロコシのお土産を持たせてくれた。

 そのときの佐々木さんは50歳前後。真っ黒に日焼けした精悍な農夫だった。

 助手席から見た、友次さんのクラッチを踏む、軽快な足さばきが今なお目に浮かぶ。

          *

 当別町にある友次さんのお墓には、以下の文字が刻まれているそうだ。

  哀調の切々たる望郷の念と
  片道切符を携え散っていった
  特攻と云う名の戦友たち
  帰還兵である私は今日まで
  命の尊さを噛みしめ
  亡き精霊と共に悲惨なまでの
  戦争を語りつぐ
  平和よ永遠なれ

   鉾田陸軍教導飛行団特別攻撃隊
           佐々木友次

 存命中、佐々木さんが用意した言葉である。

          *

 英霊ではなく、精霊。

 永遠のゼロではなく、永遠の平和。

 佐々木友次さんという一個の、正気を貫いた男が遺した願いを無にしてはならない。
 

Posted by 大沼安史 at 09:05 午後 | | トラックバック (0)