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2018-01-31

〔【重要】 「グローバル権力」による「フルスペクトラム全世界民衆支配」を許してはならない〕◎ DEW(指向性エネルギー兵器、電磁波兵器))は「陰謀論」でもなければ「SF」でもない! 実在はウィキリークスの公開文書に明らかなことである!!! ―― ◎ TPPに反対にするなどして激しいハラスメントに遭い、暗殺の危機を生き延び、スノーデンさん同様、モスクワに逃げているニュージーランドの活動家・ジャーナリスト、スージー・ドウソンさんが証拠を示し、国際社会に告知報道!

 ★ ウィキリークスが入手した膨大な「宝の山」の中に、ターゲットの人間を精神的・肉体的に追い詰める、電磁波の悪魔、「DEW」の暗躍を示すシッポが多数、潜んでいた!

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 ★ スージー・ドーソンさんら「デサイファー・ユー」の調査報道ジャーナリスト集団が、ウィキリークスの膨大すぎる山の中から掘り当てたのは、DEW( Directed Energy Weapons)、あるいは(CEW=Conducted Energy Weapons/ 伝導エネルギー兵器)を製造する防衛企業(武器メーカー)から、イタリアの傭兵組織へあてた一連のメール。

 分析の結果、DEW、あるいは電子兵器は現実に存在し、テストが続いているばかりか、ついに、実戦配備され、現場で使用されていることが確認された。

 製造している兵器メーカーのなかには、テイザーなど治安用ディヴァイスのメーカーも含まれているという。

 メールの内容からすると、DEWは2014年から出回り始めたという。

 防衛業界でDEWは、「電子戦(Electronic Warfare)」のカテゴリーに含まれている。

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 ★ わたし(大沼)が、最初にDEWの存在を知ったのは、米国の諜報機関、NSA(国家安全保障局)の元言語スペシャリストで、組織内の不正人事を指摘したところ、電磁波照射攻撃を遭い始め、現在も被害に遭い続いているカレン・スチュアートさんの“内部告発”によって、だった。

⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/slow-kill-1dc2.html

 「マイクロ波兵器」とも呼ばれるDEWによる被害報告は、欧米ばかりか、日本でも続出しているが、「加害」の側から、実在することが明らかになったのは、スージー・ドウソンさんによる、この調査報道が初めて。

 すでに2015年段階での報道だから、もっと早く気付いてもよかったが、米国の作家で、世界的なDEW告発運動をリードするラマラ・Dさんによるドウソンさんへのユーチューブ・インタビューを見るまでは、まったく知らなかった。
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=sNULXByr5Ng&feature=youtu.be

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 ★ スージー・ドウソンさんはベルリンを経て、現在、モスクワに逃避し、亡命手続きを進めている。

 彼女のユーチューブでの体験報告によると、ニュージーランドでは山道で2台の車に前後をはさまれ、後続の車から、「ディズラー」という光線兵器の照射をバックミラーで浴び、危うく崖下に転落しそうになったり、車のオイルの蓋が何者かに外されるなど、暗殺未遂が続いたことから、祖国脱出を余儀なくされた。

 このユーチューブでの体験で注目すべきは、ドウソンさんがオキュパイ運動やウィキリークス支援のほか、TPP反対運動に携わるなかで、さまざまな迫害を受け始めたことだ。

 集団ストーキングはもちろん、家の中への忍び込み(白のソックスを買って室内に置いていたら、男ものの汚れた靴に変わっていたこともあるそうだ)、「マリオ・フェルナンディス」と名乗る工作員の介入など、さまざまなハラスメント被害を受けた。

 ドウソンさんの訴えで「さもありなん」と思ったのは、ニュージーランドの諜報機関の暗躍に加え、民間の諜報企業が彼女に対する迫害行為に加わったほか、なんと、米国の情報機関のNSAが加勢する事態にもなったそうだ。(下記の「インターセプト」暴露により、NSAとニュージーランド情報機関は密接な関係にあり、国際捕鯨会議で日本を手玉にとったことがある。NSAは第二次安倍政権で日本の警察庁とパートナー関係に入ったことも明らかにされている)

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 ★ ドウソンさんはジョージ・オーウェルが『1984年』で描いた全体主義の管理社会が現実のものになっていると、ユーチューブでの訴えで再三にわたって警告している。

 そうした権力による民衆支配のテクノロジー的裏付けとして、DEWが現実のものであったことが暴露されたことは、電磁波照射攻撃による被害の訴えが相次ぐ、この日本においても重大な意味を持つ。

 日本でもまた、オーウェル的な状況が、まさにいま現在、ここかしこで進んでいるのだ。

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 ★ 電磁波はマインドコントロールにも使われている、との報告が、米国で相次いでいる。

 日本ではどうなのか?

 DEWはどの程度、使用されているのか?

 誰が誰に対して使用しているのか?

 ジャーナリストのみなさんの調査報道に期待する。 

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〔★は大沼〕 ◎ #DecipherYou : Hacking Team: Less-Lethal Directed Energy Weapons Tested; Now Operationally Feasible
 (2015年6月24日付け)⇒ 
https://decipheryou.com/2015/06/24/hacking-team-directed-energy-weapons-now-operationally-feasible/

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 ◎ ウィキリークス DEW関係分 ⇒ https://wikileaks.org/hackingteam/emails/?q=%22directed+energy%22&mfrom=&mto=&title=&notitle=&date=&nofrom=&noto=&count=50&sort=0#searchresult

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 ◎ 関連(参考)◇ 「NSAと日本の警察庁がパートナー関係に」 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ①~⑬ 〕

 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ① 〕 ◆ 米国家安全保障局(NSA)、日本政府と一方で連携し、利用しながら、他方、自国利益を優先! ◎ 2007年5月、アラスカのアンカレジのホテルで開かれた国際捕鯨委員会総会で暗躍! NSAと連携するニュージーランド諜報機関が、日本の代表団を盗聴 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-4ff3.html

          *

 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ② 〕 ◆  2010年7月には、裁判所の令状を得て、ワシントン、ニューヨークの日本政府当局者、日銀職員への監視調査活動を始める!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-14f8.html

          *

 〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ③ 〕 ◆ 日本政府、数年間にわたって、NSAの、高周波シグナルを傍受して、解析結果を共有する「CROSSHAIR(クロスヘア=照準十字線)」に参加 しかし、2009年になって、突然、参加を拒否 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-177c.html

          *

〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ④ 〕 ◆ 米国家安全保障局(NSA)の在日最高幹部が、2008年11月の内部文書で、< 日本の諜報機関は、「シギント(SIGINT、通信・電磁波・信号などを傍受する諜報活動)を最高のものとみなしている。古臭い、冷戦時代の活動モード。10年間のNSA状態だ > と、時代遅れぶりを指摘 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/sigint-7bde.html

          *
〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑤ 〕 ◆ 2013年4月のNSA文書によると、NSAは日本の(時代遅れの)「シギント」諜報部門に対して、最強近くのスパイツール、大規模監視システム「XKEYSCORE」を供与するとともに、日本の諜報員の訓練も始めた!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-ffbe.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑥ 〕 ◆ 2013年段階でなって、NSA、日本の諜報機関の関係が「健全」なものになったと言明 / 日本の「シギント」だけでなく、なんと、日本の「警察庁」ともパートナー関係に / 日本側、北朝鮮のミサイル情報で、NSAの依存 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-abaa.html

          *
〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑦〕 ◆ 米NSAの諜報基地は、沖縄の米海兵隊・「キャンプ・ハンセン」駐屯地内に / 2000年代初期、約5億ドルをかけ、ジャングル訓練場を切り拓き、アンテナ群を含む、最新鋭の諜報施設を建設 / 沖縄県民の目から隔絶 / ハワイから遠隔操作 / これをなんと、日本側が全額を負担!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-677e.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑧ 〕 ◆ 米NSA、2004年に、横田基地内に、フットボール競技場サイズの、諜報用アンテナ製作・修理施設を開設! 660万ドルの建設費の大半を、ここでもなんと、日本政府が負担! / それどころか、日本政府、設計者など専門家7人分の給与、計(年)37万5000ドルを負担
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-e696.html#more

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑨ 〕◆ 米NSA 三沢基地に、「クオンタム・インサート(量子挿入)」攻撃システムを配備 / ターゲットのネット・ブラウズ習慣を把握し、スパイ・ウイルスを仕込んだサイトなどに誘導 / ターゲットから情報を収集! 罠を仕掛けて待ち受け
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-3bd6.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑩ 〕◆ 米NSA 三沢基地に、「APPARION(幽霊)」、「GHOSTHUNTER(幽霊ハンター)」プログラムを配備 / なんと中東、北アフリカのターゲットの位置情報をピンポイント把握 / 「GHOSTHUNTER」情報は殺人攻撃に利用! / アフガン、パキスタン、さらにはインドネシアのテロ容疑者追跡にも威力を発揮
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-f5f1.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑪ 〕◆ 米NSA 2009年3月時点で、三沢基地から、「ターゲットの16機の人工衛星の8000シグナルを解析」 / 当時のNSA長官「全面収集」指示で、三沢のNSAが「自動スキャン・プロセス・テクノロジー」を開発!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-6161.html

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〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 ⑫ 〕◆ 米NSA 1950年代から、日本で活動! / 最初は東京・港区の「ハーディ・バラック」に秘密基地 / 2007年までに、カバー(偽装)作戦は最早、不要と、東京の米国大使館に入居 / 同年10月の内部文書で「日本政府が対NSA関係で次のステップへ」と明記!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-7af1.html

〔米・メディア ≪インターセプト≫が、スノーデン文書の日本関係分を暴露報道 最終 ⑬ 〕◆ 1983年の大韓航空機・サハリン沖撃墜事件、日本側がソ連側通信を傍受 / 米NSAと提携していた、日本の諜報機関「G2 Annex」が傍受通信・録音テープを確保 / 交渉の末、米側、テープのコピーを入手し、国連での安保理会議で公開! / (諜報能力が暴露されてしまったことから)日本の 「G2 Annex」、NSAとの連携を縮小
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/annex-annex-90a.html

Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◎ ことし1月、まるで「核活火山」化したような「フクイチ」に、海外のウォッチャーがスクショ(スクリーンショット)し公開した分だけで、これだけの「閃光(スパーク)」が出現!(その一部を転載) ◎ 14日夜7時台、1時間のカウントでは、18発も目撃したそうだ!

〔★は大沼〕 ◎ the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM January 2018
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2166.html

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 ★ 14日午後7時6分10秒

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 ★ 同33分00秒

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 ★ 同49分23秒

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 ★ 19日午後5時28分29秒

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Posted by 大沼安史 at 12:41 午後 | | トラックバック (0)

2018-01-30

〔ケムトレイル〕◎ FBIの伝説の捜査官で退職後、探偵事務所を開設、さまざま難事件を解決した、テッド・ガンダーソンさんは、ヒ素毒殺が疑われる不審な死を遂げる半年ほど前、2011年1月に、「ケムトレル」を「死の散布( death dumps)」と告発するビデオ声明を発表していた! ★ ケム撒布は日本各地でも行なわれている! 現れよ、日本のテッド・ガンダーソン! アメリカでのかたきを日本でとって、世界の空を守れ!

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〔★は大沼〕  ◎ (INTELLIHUB) Former FBI Chief poisoned for saying Chemtrails Are Real?
 (2014年2月15日付け ユーチューブ動画つき)⇒ 
https://www.intellihub.com/former-fbi-chief-poisoned-saying-chemtrails-real/

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 ★ テッド・ガンダーソンさんはFBIの現役時代、マリリン・モンロー事件などの捜査にも関わり、FBIの長官候補にも挙げられたことのある人だ。

 退職後は、サンタモニカに事務所を開いて探偵業を始め、医師が妻、娘2人を殺害したとされる事件に関して、悪魔教のカルトの関与を突き止め、事件に関わった女性から宣誓供述書をとるなど、さまざま難事件に取り組み、「新世界秩序」づくりを狙う「シャドー・ガヴァメント(影の政府)」の脅威にも警鐘を鳴らしていた。

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 ★ 「ケムトレイル」に関する声明は、2011年1月12日付け。

 「死の散布」こと「ケムトレイル」が欧州などでも行なわれているこので、ガンダーソンさん自身、米国、カナダ、メキシコで目撃していることを明らかにしたあと、

 おかげで鳥や魚が死んでおり、それは「ジェノサイド(大量殺戮」であると告発。

 撒布を行なっている「われわれの社会の要素」に対し、即時停止を求めた。

 ガンダーソンさんはさらに、ケムトレイル撒布機の発進基地を2ヵ所突き止めたことも。「声明」で明らかにした。

 ネブラスカのリンカーンとオクラホマのフォート・シルの州兵空軍基地。

 無標識の爆撃機サイズの航空機を使していることを突き止めた。

 「これは犯罪である。人類に対する犯罪だ。アメリカに対する犯罪だ。この偉大な国の市民に対する犯罪だ(This a crime: a crime against humanity, a crime against America, a crime against the citizens of this great country. The must be stopped. )」と非難。

 連邦議会の議員に対し、調査を始めるよう要求した。

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 ★ わたしはテッド・ガンダーソンさんのことは一応、知っていたが、その最晩年に「ケムトレイル」問題に取り組み始めていたことは、知らなかった。

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 ★ ガンダーソンさんの死因については、主治医が検視を行なった結果、ヒ素中毒死に特徴的な、からだ全体の黒変が見られたという。

 エド・ルシディ医師の証言(ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Fu77VlA41Sk

Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕★ 「3・11」9年前の2002年に、日本政府が東電に対して、津波被害のシミュレーションを求め、東電に断られてスゴスゴ引っ込めていたことを、共同通信が英文電で国際社会に告知報道 ◆ 東電、地震学者の研究結果にもとづく求めを拒否と、原子力・保安院の当時の担当者(カワハラ・シュウジさん)が証言! ◎ 千葉地裁での対東電損害賠償訴訟への提出文書(陳述書)で判明! 

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〔★は大沼〕 ◎ KYODO : Gov't scrapped proposed Fukushima tsunami simulation 9 yrs before crisis
 (29日付け⇒ 
https://english.kyodonewsml.net/news/2018/01/2117de1b2523-govt-scrapped-proposed-fukushima-tsunami-simulation-9-yrs-before-crisis.ht

 ・ When the government's earthquake research unit unveiled a long-term assessment in July 2002 saying that massive tsunami waves could occur anywhere along the Pacific coast in northeastern Japan, a now-defunct nuclear agency told the Fukushima plant operator the following month that a simulation of possible tsunami damage was needed, an agency official's statement submitted to the Chiba District Court showed.

 But Tepco rejected the proposal on the basis of research by a seismologist, according to Shuji Kawahara, the official of the defunct Nuclear and Industrial Safety Agency under the Ministry of Economy, Trade and Industry.

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 ◎ ジャパン・タイムズが共同電を詳しく報道 : Japan scrapped proposed Fukushima tsunami simulation nine years before disaster
 (29日付け)⇒ https://www.japantimes.co.jp/news/2018/01/29/national/japan-scrapped-proposed-fukushima-tsunami-simulation-nine-years-disaster/#.Wm-9Crn_o5s

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 ◎ 共同通信(日本語)⇒ https://this.kiji.is/330653520469771361

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Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 「3・11」9年前の2002年、福島県沖での大津波を伴う大地震発生を想定した政府の「長期評価」が公表された直後、経産省原子力安全・保安院が東電に「シミュレーション」を求めるも、東電側に「時間も費用もかかる」「理学的根拠もない」と「40分間」抵抗され、結局、シミュレーション見送りを了承 ―― ◎ 毎日新聞が当時、保安院原子力発電安全審査課に在籍していた担当者の証言も得て、報道!

 ★ これで「想定外の大津波」の「逃げ道」が塞がれた。

  「想定外」 とは 「想定しなかった」 のすり替えだった!

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 ★ 毎日新聞は、こうも指摘している。

 「保安院は06年にも想定以上の津波対応を求めたが東電は具体的な対応をせず、08年になって初めてシミュレーションを実施。最大15・7メートルの津波が第1原発を襲う可能性があると想定したが、それに見合った対応は見送られた」


 なんということだ!

 「3・11」7周年へ向け、東電の無責任と、勝手放題を許してきた経産省の無責任は、徹底して究明され、追求されねばならない。 

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 福島第1  02年に津波試算拒否 東電、保安院の指摘に
(電子版29日、30日朝刊) ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/074000c

 ・ 政府の地震調査研究推進本部は02年7月、「三陸沖北部から房総沖で1896年の明治三陸地震と同様の地震が発生する可能性がある」とする長期評価を公表。担当者は翌8月、長期評価が第1原発の安全対策に影響するかどうかを東電に確認するヒアリングを実施した。

 ・ この担当者の証言や、原発避難者が東電と国を相手取った訴訟で国が提出した担当者の陳述書によると、保安院は「福島-茨城沖も津波地震を計算すべきだ。東北電力はかなり南まで検討している」などと指摘。東電側は「時間も費用もかかる」「しっかりした理学的根拠もない」などと難色を示し、「40分くらい抵抗」。保安院は、シミュレーションの見送りを了承した。

Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-29

〔★ 最近のツイッター 記録〕◎ 電波兵器と防衛秘密 RT / この国で進む「生活世界の完全植民地化」/  「悪の計画、総崩れとなりますから、楽しみじゃな」 / 「フクイチ」とは現在・未来の「太平洋戦争」かも / 思わずアクセルを踏んでしまう。★ スケートの浅田真央選手もこれでやられたようだ!

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ 《RT 電波兵器と防衛秘密 -  電波法第30条は「無線設備には、人体に危害を及ぼし、又は物件に損傷を与えることがないように、総務省令で定める施設をしなければならない」と規定。しかし自衛隊法112条は電波法の適用除外を定める。「すると、自衛隊に配備されている電波兵器、EMP兵器は電波法30条を遵守する必用はないのですが、実際にそのような電波兵器、EMP兵器が配備されているか否かは公表されていません」》
⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957946168960430080

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 ◎ 《  安倍政権の下、加速的に進む「働き方改革」「心の除染」「軍事強化」路線は、彼らが支配している(つもりの)この国の「生活世界の完全植民地化」(ネグリ&ハート『マルチチュード』)の試みである。「美しい国」の最終目標は放射能にまみれた内国植民地化、フルスペクトラム完全支配の完成である。》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957849102238142464

   《 詩織さん事件などをめぐる最近の報道を見ていると、この国の国民を守るべき警察力が、腐敗した権力サークルを守る「傭兵」と化しているような気がしてならない。ネグリとハートは共著、『マルチチュード』で、傭兵に頼る権力腐敗は公共倫理を破壊する、と指摘している。 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957824124088344576

          *

 ◎ 《 ◇スレッド 〔こんなお言葉を、教えていただいた(1)〕◎ 「世を操る魔の企て知らねばならん。人は無知であるから、まんまと騙されておるぞ……金と力で世を支配する者らおるから、世は悪きこと起こりてきたのじゃぞ」……」 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957554822516846592

 ◎ 《 〔こんなお言葉を、教えていただいた(2)〕◎ 「悪の計画、総崩れとなりますから、楽しみじゃな。悪は慌てふためいて暴れまわるなれど、自ずと苦しみもがき改心させてくれと平伏する仕組みじゃぞ」(昨年12月13日、世に出たお言葉だそうです。お知らせします)  》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957841042690093056

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 ◎ 《 「フクイチ」とは現在・未来の「太平洋戦争」かも。そう思って山口県の「一路先生」に聞いたら、「そうすると外国勢力に委ねざるを得ないということになるのでしょうか?そうかもしれません。ただその前に放射能で日本がだめになってしまいそうで、やはり国民の自覚を期待したい」。なるほど。同感。 》
   《 なぜ、「フクイチ」が現在・未来の「太平洋戦争」なのか? 「勝ってる。勝ってる」で国民を洗脳・コントロールし続けたあげく、結局は全国民を犠牲に、国土を焦土化して、すべてが終わってしまう、民族の悲劇の二の舞を演じることになるからだ。 》
   《 「フクイチ」とは現在・未来の「太平洋戦争」かも。そう思って山口県の「一路先生」に聞いたら、「そうすると外国勢力に委ねざるを得ないということになるのでしょうか?そうかもしれません。ただその前に放射能で日本がだめになってしまいそうで、やはり国民の自覚を期待したい」。なるほど。同感。》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957752538761084928

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 ◎ 《 滋賀に住んで、建礼門院右京太夫に、こんな有名な歌があることを、つい昨日まで知らなんだ。琵琶湖を訪れ、檀の浦に沈んだ彼氏を思って詠んだ歌だそう。 恋ひしのぶ人にあふみの海ならば荒き波にもたちまじらまし 》
   《 荒き波にもたちまじらまし……「たちまじる」とは、糸賀きみ江さんの注で「仲間に加わる、の意」である。いま、わたしたちが、立ち混じる(?)べきはなにより、人の苦しみを共感共苦できる連帯の心であるだろう。荒き波を分け、ともに道を拓いていくエクソドスの決意と勇気であるだろう。 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957754199969734656

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 ◎ 《 ◇ スレッド 〔電磁波攻撃に耐えながら、告発を続ける、キャサリン・ホートン博士(スイス在住 ドイツ人粒子物理学者、英オックスフォードで研究)が現況報告〕車でチューリッヒへの帰途、給油所で、何者が車に侵入! 昨年夏、盗まれたレコーダーが後部座席に置かれる! 》
   《 チューリッヒの帰路、車の中でパルス化されたエネルギー投射体の射撃を受け続ける。何度か、脳をテークオヴァーされ、思わずアクセルを踏んでしまう。★ スケートの浅田真央選手もこれでやられたようだ!
 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957254702177034242

   《 〔キャサリン・ホートン博士(スイス在住 ドイツ人粒子物理学者)が電磁波攻撃報告〕「今日も頭に撃ち込まれたチップがノンストップ作動。この数ヵ月、ずっと。脳の変異、神経ツェルゼッツング(東独秘密警察の手法)が最終目的。ヴァギナのチップも。レイプ、続く」 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/957610335338250240

Posted by 大沼安史 at 09:24 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 「原発は航空機の墜落による火災に耐えられるものでなければならない!」―― ◎ フィンランドのVTT技術研究センターのトピ・シカネンさんが航空機直撃による被害予測モデルを開発し、破局対策の必要性を国際社会に警告! ★ 日本政府もこの「VTT予測モデル」で、フクイチ、柏崎・刈羽、高浜、高浜、大飯、伊方、玄海、川内などの各原発、「もんじゅ」「六ヶ所」などの核施設で、結果がどうなるか、一度、見たらいい。そら恐ろしい結果が出ることだけは、すでに間違いないところだ!

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 ★ 「9・11」でのニューヨーク・世界貿易センター(WTC)への自爆テロを思えば、当然のことである。ハイジャック機による自爆テロは想定外のことではない。

 「原発安心神話」を吹きまくり、現実の脅威に目をふさいで、原発防御に動こうとしない日本の「政府」!

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〔★は大沼〕◎ SD : Nuclear power plants must be able to withstand fires caused by aircraft impacts
 (16日付け)⇒ 
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/01/180116123750.htm

 ◎ VTT HP(英語)⇒ http://www.vttresearch.com/about-us

Posted by 大沼安史 at 09:48 午前 | | トラックバック (0)

〔東シナ海でタンカー沈没 原油流出〕◇ 流出原油の汚染域、3ヵ月後はこうなる! ―― ◎ ロイター通信が英国立海洋センターとサザンプトン大学の拡散シミュレーション予測を報道! ★ 日本海だけなく、日本列島の太平洋側も汚染される! とくに九州西岸は鹿児島の南、屋久島にかけて直撃を受ける見通しだ。有明の海苔は大丈夫か? 川内、玄海原発の取水は大丈夫か? フクイチにも迫りそうだ! 

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〔★は大沼〕 ◎ ロイター : グラフィック "How the Sanchi's oil could spread"
 (26日付け)⇒ 
http://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/CHINA-SHIPPING-SPILL/010060NC166/index.html

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 ◎ 解説記事 ⇒ https://www.reuters.com/article/us-china-shipping-spill/how-sanchis-spill-could-spread-idUSKBN1FF1AK?utm_source=twitter&utm_medium=Social

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 ◎ AFP: 東シナ海タンカー沈没 原油の流出範囲、1週間で3倍に
 (22日付け)⇒ http://www.afpbb.com/articles/-/3159478

 ・ 21日夜にSOAが発表した声明によると、3つに分かれた帯状の油膜が332平方キロメートルにわたって海面を覆っていることを中国当局が確認したという。原油の流出範囲は、17日時点では約101平方キロメートルだった。

 イラン企業が所有するパナマ船籍のタンカー「サンチ(Sanchi)」(全長274メートル)は今月初め、東シナ海で香港船籍の貨物船「CFクリスタル(CF Crystal)」と衝突。8日間炎上を続けた後、14日に沈没した。イラン人30人、バングラデシュ人2人の乗組員のうち見つかった遺体は3人にとどまっている。

 サンチは当初13万6000トンの軽質原油を積載していたと報じられていたが、交通運輸省は19日、積載量は11万1000トンだったと訂正した。

 SOAによれば、サンチが沈没した海域では21日夜現在、中国海警局の船3隻が原油流出状況の調査・分析を行っている。

 サンチが積載していたコンデンセート(超軽質原油)は、流出した際に一般的な石油流出事故のような厚い油膜を海面に形成しないが、海水からの分離はずっと難しく、海洋生物にとっては極めて有毒だ。沈没現場付近の海域はケンサキイカの重要な産卵場所で、カニや魚類の越冬地ともなっていると国際環境保護団体「グリーンピース(Greenpeace)」は指摘している。

Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 |

2018-01-28

〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕 ◎ ◎ ◎  スウェーデンの環境裁判所が、核廃棄物処理企業が求める、フォルマスク(Forsmark 原発所在地)での、使用済み核燃料「最終処分地」の設置許可申請を却下! より安全な解決策へ向けた取り組みが続行することに! ★ 安易な原発所在地・最終処分に対して、裁判所が「NO(Nej ネイ))」と言った!

 ★ 日本政府も、会津藩士が追いやられた青森県・下北半島の斗南の地、むつ市の「中間貯蔵施設」に使用済み核燃を「集約」する方向で検討しているが、核燃サイクルが暗礁に乗り上げている以上、事実上の最終処分地になりかねない。

 スウェーデンのように徹底した議論と慎重な審査が必要だ。

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 ★ フォルマルスクで計画された、使用済み核燃の「最終処分」では鉛製のキャニスターに入れて保管する処分法に対して、科学者たちから懸念が表明され、これを含む全当事者の意見・見解を踏まえた上で、環境裁判所が最終判断した。

 The Environmental Court has been taken into consideration viewpoints from all parties of the case, including the scientists who have raised their concerns about disposing the spent nuclear fuel in copper canisters.

 日本もこうしたスウェーデンの慎重な姿勢を見習うべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ mkg : The Swedish Environmental Court’s NO to the final repository for spent nuclear fuel – a triumph for the environmental movement and the science
 (23日付け)⇒ http://www.mkg.se/en/the-swedish-environmental-court-s-no-to-the-final-repository-for-spent-nuclear-fuel-a-triumph-for-th

 ◎ 関連 / 東京新聞 : 関電、使用済み核燃料を青森へ むつ中間貯蔵施設で保管
 (7日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018010702000128.html

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 ・  使用済み燃料は各原発敷地内のプールなどで保管されているが、容量に限界があり、電力各社は扱いに頭を悩ませてきた。国は今後、関電以外の電力各社にも「相乗り」させ、使用済み燃料をむつ市に集約させる方向で検討している。

 ・ 国の核燃料サイクル政策では、使用済み燃料は再処理してプルトニウムなどを取り出しプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に加工して再利用する。ただ、青森県六ケ所村で建設中の再処理工場はトラブル続きで完成の見通しが立っていない。各地の原発では使用済み燃料を再処理工場に搬出できず、プールの容量も逼迫(ひっぱく)しているため中間貯蔵施設で一時保管する必要性が検討されていた。

Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ フクイチ1号機で22日、「ガレキ撤去を開始」。2021年度までに「全てのがれきを撤去する方針」―― ◎ なんと、1号機のらオペレーティングフロアのガレキ撤去に、今後、3年もかかるというのだ! 2020年の東京オリンピック期間中も、青天井で、放射能ガレキの撤去を続けるというのか! 昨年12月19日、「ダスト飛散防止のための防風フェンスの設置工事」を完了したそうだが、屋根パネルの側壁があるうちに、ガレキを撤去、できなかったものか! ★ 1号機では15日の夜、不可解な発光現象が2度観

 ★ 1号機では15日の夜、不可解な発光現象が2度、観測されている。

 瓦礫を除去することで、その下に隠れていたものが噴出することはないのだろうか?

 遠隔操作のようだが、安全性は保障されているのか?

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 ★ 住民帰還を進めるだけ進めておいて、こんどは青天井の1号機で、放射能汚染ガレキの撤去を開始!

 せめて、ガレキ撤去を終わってから、住民帰還を進めるべきではなかったか!

 すくなくとも――ガレキ撤去が終わってからの、オリンピック開催ではなかったか!

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民報 : がれき撤去を開始 第一原発1号機原子炉建屋
 (23日付け)⇒ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2018/01/post_15740.html

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 ◆ 本ブログ既報 : 2018-01-17〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 15日夜、鉄骨剥き出しの「フクイチ1号機」建屋の北東角で、不可解な発光現象! ―― ◎ 午後7時12分14秒と、同14分46秒 …… 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像で2度にわたってスクショ確認! ◇ 当時は「閃光(スパーク)」も連発 午後7時台の1時間に15発を観測 ★ 北西角は、蓋がずれて開いた原子炉に近い部分だ! 1号機で何が起きている?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-30ea.html

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 ◎ 東電発表 防風フェンス設置について 
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images2/handouts_171219_02-j.pdf

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Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波を使ったハイテク遠隔拷問を許してはならない〕◎ 「わたしは幼いころ、何者かにインプラントされたMKULTRAベイビーかも知れない」―― アルツハイマーの祖母に対するケア施設での過剰向精神薬投与や虐待を告発した米国の女性が、集団ストーカー被害に遭うようになり、ついには「合成テレパシー」による脅迫を含むマイクロ波照射のターゲットに! その過程で、左耳や膣などにインプラントされていることにMRIで確認するも、癒着で摘出できず! いまも連日の攻撃に耐えながら、カミングアウトして、摘発を求める闘いを開始!


 ★ 左がシェリさん。右側が祖母(101歳でお亡くなりになる。アルツハイマーを患っていた)

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 ★ インプラントされた左耳。マイクロ波照射で赤くはれ上がっている。左耳インプラントのMRI写真。

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 ★ 自宅で、100,000 Microwatts per sq meterもの照射を記録。

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〔★は大沼〕 ◎ 米マサチューセッツ在住の作家で、電磁波被害に遭いながら、フロリダ在住のカレン・スチュアートさん(NSAの元言語スペシャリスト、組織内の人事不正を告発したところ、照射被害が始まる。小生のツイ友)、スイス在住のドイツ人物理学者、キャサリン・ホートン博士(同じく被害者)と3人で、世界的な反撃キャンペーンを率いる、ラモラ・Dさんによる、Sherri M. Guarnieri (シェリ・M・ガルニーリ)さんに対するインタビュー
 (2017年8月21日付け)⇒ https://everydayconcerned.net/2017/08/21/advocate-for-alzheimers-patients-sherri-m-guarnieri-reports-whistleblower-retaliation-for-advocacy-criminal-assault-with-military-emfbioneuroweapons-obama-white-house-secret-service-invo/

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 ★ シェリ・ガルニーリさんは現在、ニューメキシコ州に住み、ヨガ教室を開いたりしている。

 シェリさんは自分の被害体験を伝え、共有しようと、まず、フロリダに住むカレンさんとコンタクトをとり、キャサリン博士とも連絡をとりあうようになり、ラモラ・Dさんのインタビューに応じた。

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 ★ シェリさんは、アルツハイマーだった祖母に対するケア施設(3施設)の扱いに抗議し、向精神薬の投与量をチェックするなど、処遇改善を求めて立ち上がった人だ。

 その当時から、集団ストーカーによる執拗な尾行、自宅室内への忍び込み、タイヤのパンクなど、さまざまな嫌がらせを受け始めていたが、とくにホワイトハウス(大統領府)に改善指導を求める書簡を送ったあと、BB弾でマイカーを撃たれるなど被害は一段とエスカレート、空き家になった隣家に何者かが陣取り、いやがらせを受けるようにもなった。

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 ★ マイクロ波照射攻撃に気づいたのは、祖母を自宅に引き取り、最後のホスピス・ケアを施していたときのこと。からだにひとい痛みを感じるようになった。

 鼻血が出るようになったのも、この時期のこと。脊椎に痛みを感じるようになった。

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 ★ 101歳で祖母がなくなった1年半後のことだった。雑誌で働いていたシェリさんの録音メモリーが数時間の間、消え(盗まれ)、元に位置に――財布のなかに戻されていたことがあった。

 録音を再生すると、「昨日の夜は、ちょっときつく撃ちすぎたようだな。ハハハ」という男の声が入っていた。

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 ★ 仕事先で、左耳がなんか変だと言われたのも、そのころ(2009年)のこと。

 MRIの断層写真検査で、何ががインプラントされているのが見つかった。反射(リフレクティブ)での確認だった。

 MRI検査は脊椎を診るためのものだったが、左耳のインプラントも見つけてくれた。

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 ★ 祖母を看取ったマサチューセッツからニューメキシコに引っ越すと、そのインプラントを使ったマイクロ波攻撃が始まるようになった。

 左耳だけではなかった。ほかの体の部位(膣、直腸、まぶたなど)もマイクロ波でピンポイント攻撃されるようになった。

 膣への性的攻撃はとくに執拗で、数時間、数日間も続くようになった。

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 ★ そして次に「合成テレパシー(Synthetic Telepathy)」攻撃が始まった。

 「お前は逮捕されている。オバマ大統領らも、お前の処刑を承認した。お前を狙撃の照準にとらえているぞ。立ち上がった撃つぞ」

 オバマ大統領の声の音声も使った、V2S(脳内送信)による脅迫だった。

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 インプラントに覚えはなかった。

 ただ、赤ちゃんのころ、耳が炎症を起こしたことはあった。また、9歳になる前、膣が燃え上がるようになったことがあった。

 「わたしは、うわさのMKULTRA(CIAのマンドコントロール実験)ベイビーにされていたのかもしれない」と、シェリさんは考えている。

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 ★ 激しいマイクロ波攻撃はいまなお連日、続いている。

 愛猫も被害に遭った。

 シェリさんは、そのたびに計測データを写真に撮り、記録し、当局に被害を訴え続けている。

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 ★ インタビューの最後に、ラマラ・Dさんから、同じような被害に苦しむ、世界の人びとへのアドバイスを求められ、こう語った。

 「沈黙して生きてはならない。表に出て、ほかの人びとと一緒に問題解決に動いてゆきましょう」と。

 カミングアウトし、声を大にして被害を訴え、被害者同志連帯して、反撃を加えて行く。

 これは、日本の被害者への、彼女からの連帯の言葉であるだろう。

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 ★ シェリさんはヨガを学んだ人らしく、加害者に対して、こう警告している。

 「あなたがわたしに加えた害は、あなたの上に反映されるでしょう。それがあなたの輪廻転生になるのですよ」

 わたしも、心底、そう思う。

 すべては自分に返っていく。

 日本の加害者たちも、この言葉の重い意味をいちど噛みしめてみたらいい。

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Posted by 大沼安史 at 01:24 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2018-01-27

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 日本産の水産物 半数以上(55.3%)の人びとが、“より厳しい”輸入規制(現行は福島県と近隣8県の水産物を禁輸)を求める! 4割近く(37.2%)が現行輸入規制に「非常に満足(very happy)」 / ◆ 水産物に限らず、「日本産の全食品の完全輸入禁止」を求める声、45・5%にも / 輸入規制外の産地の「日本の水産物」を「買っていない」人も55.3% / 同じく「農産物、買っていない」56.3%、「乳製品 同」52.8%、 ◎ 韓国の消費者連盟の調査で判明! 

  こんな状況で、トリチウム未処理汚染水の太平洋投棄を始めたら、日本の水産物は世界マーケットから弾き出されるだろう。

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 ★ 安倍政権は韓国の禁輸を撤回させようと、WTOに提訴しているが、仮にそういう判断が出たとしても、韓国の人たちは、「フクイチ死の灰食品」をすすんで買い込むことにはなかなか、なりそうにもない。

 調査では実は、59.2%もの韓国の消費者が、日本からの魚が、たとえ「放射能汚染されない」ものでも、将来的に買いません、と答えている。

 韓国の消費者は、そうかんたんにはだまされないのだ。

In addition, 59.2 percent said they will not buy fish from Japan even when there is no trace of radioactive contamination

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〔★は大沼〕 ◎ Yonhap(聯合通信) : South Koreans still distrustful of Japanese fish products after nuclear meltdown
 (26日付け)⇒ 
http://english.yonhapnews.co.kr/news/2018/01/26/17/0200000000AEN20180126000900320F.html

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 ・ The Consumers Union of Korea polled 1,023 adults across the country last year, and the results showed 55.3 percent want stronger import restrictions. Another 37.2 percent said the restrictions should be "very heavy."

 ・ According to the survey, 45.5 percent want a complete import ban on all Japanese foods, while 39.6 percent said they want at least a full ban on select products from certain prefectures.

 Results showed that 55.3 percent of South Koreans are not buying fish products from Japan. Other shunned items included agricultural products (56.3 percent), dairy products (52.8 percent), cosmetics and processed foods (37.5 percent) and other manufactured goods (35.3 percent).

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 ◎ 参考 ◆ 農水省「食べて応援」の「企業等による取り組み事例集」(全体版)のなかに「東京電力」の記載なし! 「首相官邸・公邸」食堂、あるいは「経産省」食堂も見当たらず! などの本店食堂などで、福島に寄り添い、社を挙げて「食べて応援」活動して来ていないの? 

 これでは韓国の輸入規制に抗議できないよね!

 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/tabete/pdf/jirei_zenntai.pdf

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Posted by 大沼安史 at 05:17 午後 | | トラックバック (0)

〔ロンドン 高級ホテルでの慈善ディナー・パーティーで、英国紳士らがご乱行〕◇ 「こども病院」支援の資金集めが「目的」の男性オンリー会場で、ホステスの女性たちをまさぐるなどセクハラ三昧! なんとペニスを見せた参加者も / 6時間にわたる宴に、世界的な権威ある経済紙、『フィナンシャル・タイムズ』が、女性2人をホステスとして潜入させ、ドアの向こうの乱痴気ぶりを国際社会に暴露!

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 ★ 集められた女性たちは、黒い下着を着用するなどを求められたそうだ。

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 ★ 英国でもまた権力サークルのペドファイル疑惑が持ち上がっている。

 トップ政治家が執務室で少女と性交渉を持った、などいう告発さえ出ている。

 権力とSEX。そして腐敗。

 日本では、どうか?

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〔★は大沼〕  ◎ FT: Men Only: Inside the charity fundraiser where hostesses are put on show
 (24日付け)⇒ https://www.ft.com/content/075d679e-0033-11e8-9650-9c0ad2d7c5b5

Posted by 大沼安史 at 08:09 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-26

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ フクイチ・ライブカメラ(1号機側)が映し出す、1号機と2号機建屋の間で覗き見ることができるはずの、フクイチ港の、この「真っ白さ」は何なのだ? ★ 本日(26日)午後3時14分にスクショ フィルターで見えなくしている? なぜ?

〔★は大沼〕 ◎ 東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)

⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html 

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 ★ これは<cmk2wl>さんが昨年7月9日に「1・2号機の間にのぞくフクイチ港内が『泡立っているように見える』」とツイート報告した異常現象を隠蔽するためのものではないか? 右側は昨年5月23日のお泡立っていないころのスクショ。 

 ⇒ 

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 ★ 溶融核燃の一部が地下水でフクイチ港の港内(直下海底下)に流れ出て、港内の海水が沸騰している、などというわけではあるまいな!

Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | | トラックバック (0)

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi〕◇ 病院に出かけ、集団ストーカーの車に 追いかけられる ホテル近くの路上に駐車して、診察時間待ちし始めたところ、近くの路上で歩行中の女性が倒れ、救急車で搬送! / ◆ 山口県で中性子線照射被曝を検出・確認している工学者のA先生(元高専教授)が、フクイチ移動タンク表面にシンチレーション、タンク内に汚染水の疑いを指摘

  ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 〔◎ 《 ◆ スレッド : 24日午前、病院に。待ち時間を、追尾のストーカー車に照射されにくい安全な場所を見つけ、(午前10時過ぎ)、車をとめて過ごし始めたところ、救急車が。何事かと近づいてみたところ、40歳前後の女性が路上に倒れ、吐しゃし、血を流していた。すれ違った方ばかりの女性ではないか(かも知れない)と思った。 》
  (スレッド)⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/949570356523687936

  ◆ 以下は現場の見取り図と解説です。

 左下の水色の四角が、わたしたちの駐車位置です。(左側のうすいクリーム色部分がホテルの建物です)

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 わたしたちは、ピンク色のように車を運転、奥でUターンして駐車したのですが、その駐車した地点を、奥に向かって走りながら、緑色の位置を女の人が背中を見せて、ホテルの構内(たぶん近道をしたのではないでしょうか?)を歩いているのを目撃しました。

 その女性なのか、別の人かはっきり分かりませんが……上記図、水色の位置に駐車して、間もなく、救急車がサイレンが聞こえました。

 どうしたのかな軽い気持ちで車を出したところ、現場に遭遇しましたま(女性は青紫の部分で倒れ、すでに救急隊員に担架に乗せられ、地上に横たわっていました。路上の血を救急の方が拭いていました)!

 

 かりにオレンジ色の方向から照射が行なわれた場合、すべては1直線につながります。

 もうひとつの可能性は、この女性がわたしのパートナー(が駐車した車から降りて歩いて来た)と間違われたかもしれない、ということです。

 これまた恐ろしすぎることですが、現場を車で通過した際、すぐそばにいた駐車中の車のそばで、黒っぽい服装の男が、こちらを見て、「しまった」というような表情を浮かべました(そう、見えました)。◆ 犯行に加わった方は、自首をお勧めします。「黒っぽい服装」の男性が、どのような職業か、分かっています。あなた(がた)のしたのは、傷害(下手すると致死)行為ですよ。犯罪行為ですよ! わたしたちはすでに追及に動いているのですよ。自首しなさい! 

 当然のことながら、もちろん、単なる偶然の一致である可能性もあることは、十分、承知しております。

 ただ、このホテル横の路上に逃げ込んだのは、いつもはガラガラの病院の第2駐車場(病院横の第1駐車場から20mほど離れています)の、わたしたちがいつもとめる、入口に一番近い区画のす横(真横)に、男の乗った乗用車が駐車しており(男はわたしたちの車が近づくと、車をバックして入れました。そのときは、病院横の第1駐車場は空いていました。その病院は実は婦人科メーンで、男性患者は、わたしくらいのものです)、また、その近くの、いつもは車が止まっていない乗用車用の駐車スペースに、道路にはみ出すように、運転席に男が乗った(荷物を積んでいない)中型トラックが1台いて、こちらをうかがっており、これは下手すると、クロスして電磁波照射を受けるかも知れないと思ったからです。

 また、この朝、この病院に出かけるときも、例によって自宅周辺に2台のストーカー車が路上駐車しており、つきまとわれました。

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 《RT 大沼安史さん観察中の福一ライブカメラでタンク移動の様子を見ると、タンク現れる前にフレアのようなシンチが見え、タンク通過中はタンク表面にシンチあり。通過後すぐに画面上にシンチ見えるがすぐに消え、またフレア状のシンチ見える。タンクには放射線を発する水があるということではないか? 》
  ⇒ https://twitter.com/knp12/status/956072927039979520

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  《 タンクは4号機側カメラの前を右へ(海側へ)移動。この映像を観察しツイート報告してくれた「一路」氏は、山口県在住の元高専教授の工学者、A先生です。A先生は高速道路などで後続車から中性子線照射を浴び、なんどもシンチレーションを映像に記録している方です。移動タンクに汚染水? なぜだ! 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/956123972633993216

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Posted by 大沼安史 at 12:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ 「計算では、(すでに3・11当時)真夜中にもメルト(炉心溶融)が始まるかもしれない」状態だった!  ―― ◎ 「フクシマ50」(フクイチ最前線で最後まで戦った人びとに対する国際社会の敬称)のひとり、元運転員の井戸川隆太さん(事故当時27歳)が、日本在住のジャーナリスト・映像作家、英国人のロバート・ギルフーリーさんのインタビューに応え、香港の名門英字紙、『サウス・チャイナ・モーニングスター』で証言!

 ★ 1・2号機をコントロールする中央制御室で闘った元運転員が、フクイチの現場で、その日の真夜中にも炉心溶融が始まる恐れを認識していたとする決定的な証言が出た! 

 東電はなぜ、その日のうちに、全国民に警報を発しなかったのか!

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 ★ ギルフーリーさんのレポートによると、井戸川隆太さん(現在33歳)は3・11当日、夜間勤務を終え、双葉町の家で休んでいた。

 地震ですぐ飛び出し、フクイチに向かった。

 津波が来る直前に着いた。

 1・2号機の中央制御室に入ると、照明が消え、暗かった。

 計測機器も動かず、冷却水が炉心に届いているか、わからない状態だった。

 そんなことは起こらないだろうと思いながら計算すると、その日の真夜中にも炉心溶融が始まるかも知れない、という結果が出た。

 手持ちの線量計は制御室内の線量が急速に高まっていくのを示していた。

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 ★ 3月14日、井戸川さんはバスに乗せられ、10キロ離れた福島第二原発に向かった。

 休養と医療チェックのためだった。

 バスのなかでも井戸川さんはフルフェースの防護マスクを着用していた(★ それほど線量の高い危険な状態だった)。

 途中、バスの窓から、男の人が普通の姿で、いつものように犬を散歩させているのを見た!

 その人に対し、(できることなら)「すぐに屋内に避難するよう叫びたかった」。

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 ★ 井戸川さんは2012年1月、東電を退職した。

 東電学園を卒業したたたき上げの井戸川さんは、15歳の時から、東電で生きて来た。

 退職は東電に対する抗議だった。

 被曝量は許容量をすでに超えていた。

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 ★ 井戸川さんはギルフーリーさんに対し、「時間は傷を癒すというが、それは傷の深さにもよります」と語った。

 自分の心の傷も指しての言葉だった。

 その年、2011年の春、最初の兆候が出た。

 東京に向かう列車内でのことだった。

 パニックにとらわれたのだ。

 「汗をかき、悪寒が走り、心臓がドキドキしはじめ、心拍数が高まり、息もできなくなりました。神様、わたしは死ぬのでしょうか、と」

 研究者によれば、フクイチで闘った作業員の3割が、PTSR(外傷後ストレス反応)に苦しめられたという。

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 ★ ギルフーリーさんは吉田昌郎・フクイチ所長の苦闘を描いた、Yoshida's Dilemma: One Man's Struggle to Avert Nuclear Catastrophe Fukushima を書いた人だ。

 井戸川さんの所在をつきとめ(井戸川さんはツイッターを中断している)、信頼関係を築いて、証言を引きだしたのだろう(そんな気がする)。

 フクイチ7周年も間近。

 「真相」は現場の証言でももって再構築されねばならない。

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〔★は大沼〕 ◎ サウスチャイナ・モーニングポスト(香港の名門英字紙) : Fukushima heroes on both sides of the Pacific still fighting effects of radiation, stress and guilt

 ・ By the time he joined the on-duty team of operators, the tsunami had extinguished all available power sources, plunging the control room, which monitored Reactors No. 1 and 2, into darkness and disarray.

 With monitoring apparatus also dependent on power, there was no way of knowing if coolants were reaching the reactor cores. Believing this to be unlikely, Idogawa calculated that the reactors had probably started to melt as early as midnight. Portable monitoring devices showed radiation levels inside the control room were rapidly climbing.

 Over the next three days, he remained inside the control room, not knowing the fate of his loved ones, as he struggled to cope with meltdowns and reactor explosions.

 ・ On March 14, Idogawa was ordered aboard a company bus bound for Fukushima Daini Nuclear Power Plant, which had faired better than its older neighbour and had been designated an off-duty recuperation and medical centre for Daiichi workers. During that 10km journey, his focus slowly shifted to the outside world, which had a distinctly fishbowl appearance through his full-face mask.

 At one point he looked out of the window and saw a man, wearing no protective clothing, walking his dog like it was just another ordinary day.

 “I wanted to shout out to him,” says Idogawa, “to get inside away from the high radiation.”

 ・ “They say time heals,” Idogawa adds, “but that depends how deep the wounds are.”

 ・ The earliest signs of his ongoing battle with mental illness became apparent in the spring of 2011, Idogawa says, not long after his parents had been relocated from their Futaba home to a town just north of Tokyo. He recalls a sense of panic overwhelming him as he was boarding a train bound for the capital. The carriage walls seemed to close in around him and fellow passengers began to stare.

 “I was sweating, but I felt really cold, and my heart was racing, faster and faster,” Idogawa says. “I could hardly breathe. I thought, ‘Oh My God! I’m going to die.’”

 ・ Mental afflictions are not unusual among Fukushima plant workers, experts say. According to one study, all 1,500 Tepco workers surveyed had experienced a variety of stress-causing ailments relating to their direct experiences of the disasters, losses of loved ones or the backlash from a disgruntled public, in particular residents who were evacuated.

 Around 30 per cent of workers at the plant subsequently displayed high post traumatic stress responses (PTSR), including flashbacks and avoidance of reminders of the terrifying events they experienced, according to lead researcher Jun Shigemura, an associate professor at Japan’s National Defense Medical University’s department of psychiatry.

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 ◎ 関連 OurPlanetTV : 「死ぬ覚悟した」~福島原発の元運転員、初証言
 (2013年8月12日付け)⇒ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1628

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 東京電力福島第一原子力発電所事故当時、中央制御室(中央操作室=ちゅうそう)で事故対応にあたっていた元運転員(オペレーター)が事故当時の状況を語った。運転員としては初の証言となる。

 今回インタビューに応えたのは、事故当時、福島第一原発発電所2号機の運転員だった井戸川隆太さん27歳。井戸川さんは双葉町出身で、中学卒業後に東京電力が運営する東電学園(東京)に入学。電気に関する専門知識を学び、18歳で地元・福島第一原子力発電所に配属された。以降、原子炉を運転する現場で下積みを重ね、25歳のときに運転員試験に合格。2号機の運転員(オペレーター)を担ってきた。

 2011年3月11日は非番だったが、地震発生後すぐに、自宅から発電所に急行。津波が押し寄せていたため、しばらく重要免震棟で待機していたが、午後5時すぎに2号機の中央制御室に向かう。中央制御室は電気もなく真っ暗で、冷却のための注水ができないまま、室内の線量は徐々に高くなっていったという。

 中央制御室は1号機と2号機の間にあり、同じ場所を共有している。11日の夜中にかけて、1号機側の線量が高くなってきたため、1号機の運転員らも2号機側に避難しながら、パラメーターを確認する時だけ、一瞬、1号機側に移動するという状況だった。井戸川さんは、11日の段階で、メルトダウンしているだろうと考えていたという。

 井戸川さんは内部被ばく量を過少に評価されたと告発する。2011年4月に内部被ばく量を計測したにも関わらず、個人の公式記録に残すデータは、すでにヨウ素被曝の影響がなくなっていた7月のデータが採用されたという。東京電力が認めた井戸川さんの被曝線量は85ミリシーベルトだ。

 井戸川さんは2012年1月に東京電力を退社した。会社の上層部の考え方についていけなかったためだという。政府による事故収束宣言が直接の引き金となった。1号機爆発、重要免震棟への退避、そして、東京電力を辞める決断をするまで、その一部始終を語った。

Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 東電カメラ 1号機側:逆光なのに空の雲も映っている!⇔ 4号機側、空がまるきれにいに「塗装」されたよう! 本日午前8時ごろ ★ 4号機側のライブカメラは背景の空間部分がまるでフォトショップ状態だ!

〔★は大沼〕 ◎ 東電ライブカメラ
 ◆ 1号機側 ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

 ◆ 4号機側 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 08:08 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-25

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ ガラスバッジは「レントゲン技師など線源が一方向からの放射線であるなら適正かもしれませんが、拡散された放射性物質であらゆる方向からの放射線に関しては不適合」! / 補正係数は「1.76倍」! / 「原子力軍団の情報に惑わされず」、実験データを証拠として残すよう呼びかけ!―― ◎「桑ちゃん」が、浪江町でのガラスバッジ試験の結果をツイッターで公表! 

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 ☆ 「桑ちゃん」さんは、一昨年にお亡くなりになったツイッターアカウント名「study2007」さん(原子核物理の研究者、Ph.D)と以前、実験の必要性いついて話し合い、それを、ふるさと浪江町で実行した。

 「study2007」さんは、自ら癌と闘いながら、フクイチ放射能被曝問題と全身全霊を挙げて取り組み、『見捨てられた初期被曝』(岩波書店)という啓蒙と警告の書を遺した。

 そのなかで、こう書いていらっしゃる!

 ・ 「避けることのできるがんリスクが非科学的で理不尽な理由により、多数の子どもたちに押し付けられているのを、私は許すことができません」

 ・ 「原発事故によるリスクをコスト・ベネフィット論(利益と不利益)で計算する試みもあります。しかしながら、子どもたちの命や苦痛を電力会社の利益に換算する係数を私は知りません」

          *

 ☆ 「桑ちゃん」さんも同じ気持ちでいるに違いない。

 こうツイートで呼びかけている。

 「原発訴訟されている方は、原子力軍団の情報に惑わされず、ガラスバッジを配布されている所は、私のように集めて実験を行なえばデータは出てくる。やっている所を明かさず証拠を残しておけば政府が出した測定結果をくつがえすことが出来る」!

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〔☆は大沼〕 ◎ 「桑ちゃん」のツイート(スレッド)⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/956148820596817920

 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/956183937705037824

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 ◎ ツイッターアカウント名「study2007」さんの本ブログ訃報 : 2015-11-25〔フクイチ核惨事〕◆ 「子どもたちの命や苦痛を電力会社の利益に換算する係数を私は知らない」―― 自ら癌と闘いながら、フクイチ放射能被曝問題と全身全霊を挙げて取り組み、『見捨てられた初期被曝』(岩波書店)という啓蒙と警告の書を遺した、ツイッターアカウント名「study2007」さん(原子核物理の研究者、Ph.D)が死去!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/study2007phd-07.html

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 ◎ 参考 関連 : 『週刊朝日』: スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!
 (2015年1月28日付け)⇒ https://dot.asahi.com/wa/2015012700082.html

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 ◎ 本ブログ関連 : 2017-01-26〔フクイチ・スーパー核惨事 衝撃の朗報?〕◆ 福島県伊達市の住民が着用した「ガラスバッヂ(線量計)」のデータを分析した結果、地上で生活してきた人びとの被曝量は、日本政府が、上空ヘリ放射能サーベイをもとに、地上では上空線量の6割の被曝になると見込んで弾き出した被曝予測値の、なんと約「15%」にとどまっていた! ―― ◎ 福島医大の宮崎真、東大・早野龍五両氏の国際学術誌発表論文を、有力科学誌『サイエンス』が紹介し、全米テレビのCNBCが報じて、国際社会に波紋  ★ でも、その100円ライター程度のサイズの「ガラスバッヂ」、最大4割も「低く表示」することで批判を浴びていた(週刊朝日)ものなのだけれど……!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-f3a5.html

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Posted by 大沼安史 at 08:27 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-24

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 大熊町、川内村で遺棄された子牛、全頭の歯から「ストロンチウム90」を検出! 土壌の水溶性Sr90、土壌浸出のSr90が生育段階で蓄積 / 「3・11」後に歯が生え始めた子牛で、とくに高い濃度を検出 / 歯の水分のストロンチウム、現地土壌よりも高濃度 ―― ◎ 東北大・岩手大・新潟大の合同研究チームは国際学術誌、Journal of Environmental Radioactivity で、論文発表 ★ 被曝地の(人間の)子どもたちの歯にも蓄積の恐れ!

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 ★ 子牛がそうであるなら、被曝地に生まれ、育つ、子どもたちがそうでないわけがない。

 厚労省や被曝各県、自治体は、子どもたちの乳歯のストロンチウム検査をすべきではないか!

          *

 ★ 牛乳のストロンチム検査はどうなっているのだろう。

 これまた徹底した検査が行なわれるべきだ。

          * 

★ 下記の牛の写真は、全国民医連(⇒  https://www.min-iren.gr.jp/?p=7255 )のウェブ頁より。上記論文掲載にものではありません。 

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〔★は大沼〕 ◎ Journal of Environmental Radioactivity Volume 183, March 2018, Pages 1-6
 ⇒ https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X17307610?via%3Dihub#!

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Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 | | トラックバック (0)

2018-01-23

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 21日 午後6時42分35秒 ―― ◎ 4号機付近で、大規模な発光現象 / 東電ライブカメラ(1号機側)映像を、米国のウォッチャーがスクショでとらえ、国際社会の静止記録画像を告知! ◆ 15日午後7時すぎには、1号機の鉄骨むきだし建屋最上層部(北東角付近)で、同じような赤みがかった発光現象 ★ 何が起きているのか?

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 ★ 15日夜には1号機建屋最上層で!

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〔★は大沼〕 ◎ the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM January 2018 : #14(21日の発光) / #12(15日の発光)
  ⇒ http://caferadlab.com/thread-2166.html

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 ◆ 関連 ◎ 15日の現象に関する既報: 〕◇ 15日夜、鉄骨剥き出しの「フクイチ1号機」建屋の北西角で、不可解な発光現象! ―― ◎ 午後7時12分14秒と、同14分46秒 …… 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像で2度にわたってスクショ確認! ◇ 当時は「閃光(スパーク)」も連発 午後7時台の1時間に15発を観測 ★ 北西角は、蓋がずれて開いた原子炉に近い部分だ! 1号機で何が起きている?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-30ea.html

Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 |

2018-01-22

〔フクシマ・グローバル・メガ核惨事〕◆ 「脱原発」へ向かう、ドイツの「E.ON」社の原発で28年働き、いま廃炉に取り組むヘルベルト・ホックガイガーさん(52歳)は言った。「フクシマで残念ながら急な終わりを迎えた。わたしたちがやってきたことは正しかったと確信しているが、いまわたしたちは、原発を効率的に終わらせることになるだろう」 

 ★ 原発を動かしてきた人たちがフクシマを機に、原発を終えようとしているドイツ。フクシマが起こしながら、廃炉にも向き合えず、立ちすくむ日本の原発関係者! 

 「終える」ことは、君たちの仕事の仕上げではないか? 

 逃げるんじゃない! 脱原発に立ち向かえ!

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 ★ ヘルベルトさんは、「原発のトンネルの向こうに、光はない と言い切ったそうだ。

 光がないからこそ、原発の時代に終わりを告げるのが、原発に生きた自分の使命と、ヘルベルトさんは考えているようだ。

 偉い、と思う。

 日本にも、こういう、自分の仕事に誇りを持ち、自分の仕事に責任をとる、原発技術者よ、現れよ!

          *

 ★ 無能で愚図な安倍政権下、東電をはじめ日本の電力会社は、方向感覚を失い、とりあえず「再稼働・アンダーコントロール路線」を進むしかない、という自暴自棄的な惰性で、その日暮らしを続けている。

 それではいけない。

 原発技術者こそ、脱原発を担える人たちだ。

 彼らこそ、日本の未来の可能性をその方に背負っている人たちだ。

 彼らを「再稼働」の袋小路に追い込んではならない。

 この人たちの仕事は、日本の明日をひらく「脱原発」への取り組みである。

          *

 Herbert Hockgeiger is 52 and has worked for 28 years at the Grafenrheinfeld plant that is now being dismantled. The engineer was a shift manager and he still believes in a peaceful role for nuclear energy. “Unfortunately, Fukushima put us to an abrupt end,” he said. “We were convinced that what we were doing was right.” But now, he added, “We will bring it efficiently to an end.”

          *

〔★は大沼〕 ◎ Handelsblatt(ハンデルスブラット: 『ドイツ経済新聞』  Global (英語国際版) : European Business & Finance News E.ON helps Germany say goodbye to nuclear power 
 (日付け)⇒ https://global.handelsblatt.com/companies/eon-helps-germany-say-goodbye-to-nuclear-power-874054

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Posted by 大沼安史 at 09:39 午後 | | トラックバック (0)

〔ハイテク・ストーキング犯罪を許してはならない〕◆ 米国では、ターゲットに照射して、ヘド(嘔吐・吐瀉・ノーシア)を吐く苦しみに追い込む「ソニック・ノーシア」(商品名)というデバイスが販売されている(ということは使われている)! ―― ◎ NSAの内部告発者で電磁波照射被害を受けているカレン・スチュアートさんがRTで告知・警告! 北海道・旭川市在住のMさんが昨年4回にわたって経験した、不思議な「ヘド(嘔吐)」被害は、この種のデバイスを使った照射攻撃の可能性!

  日本でも集団ストーカー組織が使っている疑いが急浮上!

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 ★ 「米国アマゾン」での製品紹介を見ると、5インチ×5インチ×1インチ(12・5/同/2.5センチ)のサイズ。

 持ち運べる大きさだ。

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 ★ 集団ストーカー組織と闘っているMさんからわたし(大沼)は、不可解な「ヘドあげ」――それも、苦しくて20回ほど吐き続ける、異様な経験を聞かされていた。

 わたし自身、電磁波などを照射する工作員グループに追われ、仙台から最初に避難した静岡県・袋井市で、同じような経験をし、胃腸科の専門医に診てもらったところ、「異常なし」という診断だったことがある。

 Mさんの場合は、自宅で2回、外出先、および飲食店の店内各1回の計4回もの被害だったが、同様に、いずれも医者が「何でもない」と首をかしげる、ミステリアスな「ヘドあげ」だった!

          *

 ★ 日本の集団ストーカー組織もまた、企業や狂信的な一部宗教団体などの手先となり、豊富な資金力を背景に、マイクロ波兵器などを最新のハイテク・デバイスで「武装」しているといわれる。

 米国のアマゾンが通信販売している上記の装置は、日本円で4000円ちょっと。それほど高いものではなく、日本の闇組織が入手して、第一線のストーカーたちに持たせていることも十分、考えられる。

 バッグなどに入れて持ち運びできる大きさで、街頭などで背後から撃つことも可能だ。

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 ★ 日本の警察は一般国民の側に立ち、こうしたハイテク犯罪を取り締まるべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ カレン・スチュアートさん(NSA内部告発者、DEW〔指向性エネルギー兵器〕被害者)がRTした、ニック・マイヤーさんのツイート 
 ⇒ 
https://twitter.com/nickmyer/status/954839977099218945

 
          *

 ◎ 米国のアマゾンでの製品紹介 ⇒ https://www.amazon.com/Sonic-Nausea-Electronic-Audible-Device/dp/B01LWAUFMQ/ref=pd_sbs_200_7?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B01LWAUFMQ&pd_rd_r=BYM5QJ8QWBPDDWS37W9E&pd_rd_w=8JnII&pd_rd_wg=Rlz1y&psc=1&refRID=BYM5QJ8QWBPDDWS37W9E

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Posted by 大沼安史 at 11:08 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2018-01-21

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/boogandhi 〕◆ 18日の学会で、マイクロ波を使った脳内送信(テレパシー通信)の原理を発表(★ 電磁波マインドコントロール犯罪解明に道筋!)/ トランプ、「サムライの国なのに、どうして北朝鮮のミサイルを撃ち落とさないのだ」 / フェニックス(不死鳥)が、足元で燃えるドル札がよそに、「2018年」と刻印された巨大なコインを抱いてるイラストを載せ、「世界通貨へ準備OK?」と世界の人びとに迫ってから、30年――「その年」が来た!

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ 《 ★ 特定の人間を狙ってマイクロ波照射による脳内送信は可能! 学会で発表される! 殺人誘導、自殺誘導など電磁波犯罪のカラクリを、ついに学問的に解明! 多謝!》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/955046435354951681

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 ◎ 《 トランプ アジア歴訪の際、某国指導者に語る。「。「サムライの戦士の国が〔つまり日本の安倍政権は〕、どうして北朝鮮のミサイルを撃ち落とさないのだ」》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/955023895110631424

    ◆ スレッド関連 《 ニューヨーク・タイムズの同じ記事には、こんなことも。トランプは大統領に正式に就任する前に、安倍の「当選祝福訪問」を受けたことについて、「止めさせようとしたけど、ニューヨークに向かって出発したあとのことで(断れなかった)」と言明したそうだ。 》

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 ◎ 《 英経済誌『エコノミスト』が1988年の新年号に、フェニックス(不死鳥)が、足元で燃えるドル札がよそに、「2018年」と刻印された巨大なコインを抱いてるイラストを載せ、「世界通貨へ準備OK?」と世界の人びとに迫ってから、ことしで30年――「その年」が来た! 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/954291596756795393

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Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ 「日本はフクシマ廃炉まで、あと200年、待たなければならない、かも知れない」 ―― ◎ 英名門紙、『タイムズ』が国際社会に、実はお手上げ状態の「フクイチ溶融核燃取り出し」の、現状では技術的に不可能な現実を周知報道! ◆ その、ほぼ絶望状況を確証するかのように、東電が今ごろ(もう7年になるのに)、「福島第一原発2号機に燃料デブリと見られる堆積物」と発表 それをNHKが「2号機もデブリ取り出す有力候補に」と、ヨイショ報道!★ 「有力候補」――とは、あきれる!

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 ★ NHKによると、「2号機で燃料デブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてで、東京電力は調査結果をもとにデブリの取り出し方法を検討することにしています」――だと!

 まだ「デブリの取り出し方法を検討する」などと言い続けている!

 取り出し方法はわかりません――と、『タイムズ』のように、どうして正しい報道をできないのか?

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 ★ 東電の発表ぶり(=NHKの発表ぶり)は、例によってマインドコントロールの仕掛け満載だ!

 「今回、2号機で初めてデブリと見られる堆積物が確認されたことで、3号機とともに、最初にデブリを取り出す号機として有力な候補になります」

 「有力候補」――だと!?

 事故を起こした原子炉のひとつが、まるで芥川賞の候補ノミネーションのような扱い。

 片腹いたいとはこのことだ。

 それ以上に問題なのは、メルトダウン・メルトスルーを起こした溶融核燃の大半がどこへ消えたか、まったく言及されていないことだ!

 消えたデブリ、所在さえもわからないデブリこそ、問題ではないか!

 英紙『タイムズ』は、(とりあえず)「200年は」と報じているが、この調子ではとりあえず「2000年」とした方がよいような状況だ!

 政府・東電は、こんな調子で、2020年の東京オリンピックを開催できるとでも本気で思っているのだろうか?

 オリンピックが近づくにつれ、国際社会のチェックはますます厳しくなるだろう。

 そのうち、東電の記者会見に、ロンドンから『タイムズ』の記者が飛んでくるようにもなるだろう?

 
          *
 

〔★は大沼〕 ◎ サンデー・タイムズ : Japan faces 200 year wait for Fukushima clean up
 (2015年3月28日付け)⇒ https://www.thetimes.co.uk/article/japan-faces-200-year-wait-for-fukushima-clean-up-mcb2q3kkdfw

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 ◎ NHK: 福島第一原発2号機に燃料デブリと見られる堆積物
 (19日付け)⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180119/k10011295161000.html

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 福島第一原子力発電所2号機で19日、格納容器の内部調査が行われ、容器の底の付近で核燃料を束ねる部品の一部と小石のような堆積物が見つかり、東京電力は、事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」と見られると発表しました。2号機で燃料デブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてで、東京電力は調査結果をもとにデブリの取り出し方法を検討することにしています。

 福島第一原発2号機では、事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」の一部が原子炉を覆う格納容器の底にたまっていると見られ、国と東京電力は19日、2号機の格納容器の内部を調査しました。

 調査は、先端にカメラなどを取り付けた最大16メートルの長さまで伸ばせる棒状の装置をつりおろして行われ、東京電力は撮影した写真を公開しました。

 このうち、格納容器の底の付近で撮影した写真には、小石のような堆積物が広がっているような様子が写っていて、核燃料を束ねた燃料集合体の取っ手の一部も写っています。

 この堆積物について東京電力は、燃料デブリと見られると発表しました。また、容器の底の付近には、粘土状に見える堆積物も確認されたということで、東京電力は燃料デブリかどうか、さらに画像の解析を進めることにしています。

 福島第一原発では、3号機の格納容器で去年7月、初めて燃料デブリの可能性が高い塊が確認されていますが、2号機でデブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてです。

 国と東京電力は、燃料デブリの取り出しについて、2019年度に最初に取り出す号機や方法を決める計画ですが、今回、2号機で初めてデブリの可能性がある堆積物が確認されたことで、3号機とともに、先行してデブリを取り出す号機として有力な候補となります。

 2号機の内部は

 東京電力が公開した2号機の格納容器の内部を撮影した画像では、格納容器の中で小石や粘土のような堆積物のほか、核燃料を束ねる部品の一部も確認できました。

 このうち、格納容器の底の付近を撮影した画像には、核燃料を束ねた燃料集合体の取っ手の一部がL字状に見えていて、その周りには小石のような堆積物が確認できます。

 東京電力は、この小石のような堆積物は、原子炉の中にあった部品の近くにあることから、燃料デブリと見られるとしています。また、別の画像には、粘土状に見える堆積物が広がっている様子も確認できます。

 東京電力はこの堆積物についても燃料デブリかどうか分析を進めることにしています。このほか、原子炉の真下の状況を撮影した画像も公開され、この画像からは、もとの構造物が原型をとどめ、大きく壊れていない様子が確認できます。

 これまでの原発内部調査は

 福島第一原発の格納容器の内部の調査では、1号機と3号機でも「燃料デブリ」の取り出しに向けてロボットなどを使った調査が行われてきました。

 このうち、3号機では去年7月、魚のマンボウに見立てた水中を進むロボットを原子炉の真下にあたる範囲に投入し、内部の状況を調べました。
 その結果、事故の前にはなかった格納容器の底に岩のような黒い塊などが堆積しているのが見つかり、東京電力は事故のあと初めて、燃料デブリの可能性が高い塊が確認されたと評価しました。

 また、1号機では去年3月、カメラをつり下ろしていくロボットで調査が行われ、原子炉の真下にあたる範囲の外側にたまった汚染水の中を撮影しました。しかし、砂のような堆積物は見つかりましたが、燃料デブリを確認することはできませんでした。

 1号機は、原子炉の真下にあたる範囲を調査するために必要な装置を入れる場所の放射線量が高いため、次の調査の具体的な計画は示されていません。

 2号機のこれまでの調査

 2号機では、原発事故の翌年の平成24年から格納容器の内部調査が始まり、格納容器の中にある原子炉に入れた冷却水が水滴となって落ちている様子や1時間当たり最大73シーベルトの極めて高い放射線量が確認されました。

 その後、去年1月から2月にかけて行われた調査では、最初にカメラを取り付けた棒状の装置が使われ、原子炉の真下のエリアで、作業用の床の上に黒みがかった堆積物が見つかりましたが、燃料デブリとは確認できませんでした。

 さらに、ロボットによる調査が行われましたが、途中で動くことができなくなり原子炉の真下まで進めず、デブリは確認できませんでした。

 2号機もデブリ取り出す有力候補に

回、福島第一原発2号機の格納容器で燃料デブリと見られる堆積物が確認されたことで、2号機も3号機とともに最初にデブリを取り出す有力な候補になります。

 政府は、去年9月に見直した福島第一原発の廃炉の工程表で、「燃料デブリ」の取り出しについて、2019年度に最初に取り出す号機や方法を決め、3年後の2021年に取り出しを始める計画を示しています。

 どのように決めるかは、格納容器の損傷状況、デブリの位置や状態を確認することが必要ですが、これまでの調査では、3号機でしかデブリの可能性が高い塊は確認されていませんでした。

 今回、2号機で初めてデブリと見られる堆積物が確認されたことで、3号機とともに、最初にデブリを取り出す号機として有力な候補になります。

 東京電力は、燃料デブリの取り出し方針として格納容器を完全に水で満たさず、水位は低いままで空気中で取り出す「気中工法」と呼ばれる方法を軸に進めることにしていますが、今後、今回の調査結果を反映して2号機の具体的な取り出し方法などの検討を進めることになります。

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   ◎ 関連 《 めげ猫「タマ」の日記 》: 福島第一2号機、溶融燃料確認、取り出しまでの道のりは長い
 (20日付け)⇒ http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2410.html

Posted by 大沼安史 at 11:51 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-20

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ 1979年7月16日、米国西部、ニューメキシコ州で起きた、「チャーチ・ロック(ウラン鉱山)放射能廃液貯水池・決壊」事故は、「スリーマイル島原発事故」を超えるアメリカ史上最大の放射性物質放出! ―― ◎ ニューヨーク・タイムズが報道! ◇ 下流のナバホの人びとの町、サンダースの地下水を汚染 飲料水からウラニウム検出 ★ 35万トン(Wiki)が流出したそうだ。これに対し、フクイチのタンク貯蔵水はすでに100万トンを超える、桁違いの量! 半永久、際限を知らない!

 ★ この太平洋海洋投棄だけで、あるいはフクイチ連続爆発メルトダウン核惨事そのものを上回る、空前の死の灰環境汚染が引き起こされることになるのではないか!

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 ★ 原子力規制委員会の更田委員長があろうことか、トリチウム未処理汚染水の太平洋投棄処分の売り込みを図るなか、ニューヨーク・タイムズの日本人記者、ヒロコ・タブチさんが、米西部のウラン鉱山再開問題を長文のルポ記事で、このほど紹介した。

 それれを読んで、放射能汚染水の大量放出が環境をどれだけ汚染するものか、教えられ、考えさせられた。

 「チャーチ・ロック・放射能廃液ダム」の決壊は、意図的なものではなかったが、130キロも離れた、アリゾナのナバホの人たちの町まで汚染してしまった。学校の水道水はフィルターがつけられている。

 フクイチで計画されている、トリチウム未処理のタンク貯蔵水はすでに、チャーチ・ロック・ダムの3倍もの、膨大な量。

 他の核種は除去されたと言われているが、どれだけ分離されたか、知れたものではない。

 それと、「チャーチ・ロック」は一時的なものだったが、「フクイチ汚染水」は半永久的に産み出されていく。

 このまま太平洋廃棄処分が始まれば、7年間で「100万トン」が溜まるペースで、今後、どんどん海が汚染されていく。

 フクイチ核惨事という史上最悪の核放出事故が、こんどは太平洋を舞台に再現されていくわけだ!

 これままさに「海のフクイチ核惨事」である!

 「チャーチ・ロック」が「スリーマイル島」を超えたように、フクイチの連続爆発メルトダウンを超える、たいへんな悲劇が生まれることになるのではないか!

 これは絶対に見逃せない問題である。

 原子力規制委の一委員長がアドバルーンを揚げて、その勢いで、なだれ込めばよいようなレベルの問題ではない!

 
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〔★は大沼〕 ◎ NYT: Uranium Miners Pushed Hard for a Comeback. They Got Their Wish.
 / ヒロコ・タブチ記者(13日付け)⇒ https://www.nytimes.com/2018/01/13/climate/trump-uranium-bears-ears.html

 ・ That accident is considered the single largest release of radioactive material in American history, surpassing the crisis at Three Mile Island.

 ・ Only in 2015, after Mr. Rock raised the alarm, did local regulators issue a public notice.

The town’s school district, whose wells were also contaminated with uranium, received little state or federal assistance. It shut off its water fountains and handed out bottled water to its 800 elementary and middle-school students.

The schools finally installed filters last May. Parents remain on edge.

          *

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 ◎ ウィキ : Church Rock uranium mill spill
 ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Church_Rock_uranium_mill_spill

 ・ At around 5:30 am on July 16, 1979, a 20-foot breach formed in the south cell of United Nuclear Corporation's Church Rock uranium mill tailings disposal pond, and 1,100 tons of solid radioactive mill waste and approximately 93 million US gallons (350,000 m3) of acidic, radioactive tailings solution flowed into Pipeline Arroyo, a tributary of the Puerco River.

Posted by 大沼安史 at 08:36 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕(続報)◇ 自宅で、あるいは車で走行中、追尾車から「中性子線」照射を浴びている山口県周南市在住の元高専教授、工学者のA先生が、「フクイチ」の東電ライブカメラ画面全体の「紫色発光現象」について、「追尾車からの中性子線照射時の紫色発光現象と同じ」との見方を示す。仮にそうなら、「JOC事故」の経験から言って、飛程10キロ、現場はもちろん、周辺地域へ飛んでいる恐れ! 万一のことを考え、ただちに確認を、と訴え! 

★ A先生は個別の「閃光」よりも、「フクイチ」空間全体の異様な発光を問題にしておられる!

  「原子力規制委」は専門的な立場から、公式見解を示すべきだ!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 「A先生の見解」(「続き」で文字化しています)、およびツイート( ⇒ https://twitter.com/knp12/status/953691285369470976 )、そして、A先生がブログで公表した、追尾車からの照射による「中性子線シンチレーション(紫色発光現象)」の映像( ブログは ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green )。

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 ◎ A先生の見解

 画面全体の紫色発光現象が、私の追尾車からの中性子線照射時の紫色発光現象と同じだと思います。

 閃光もシンチの可能性が有ると思いますが、紫色シンチの方に共通点が強いと思います。

 ガンマ線も出ている可能性はあると思いますが、飛程が中性子線に比較して小さく、かつコンクリートなどの遮蔽が働きやすいですから、カメラに届く可能性は低いと思います。

 もし中性子線だとすると、JCO事故の時の状況が生じている可能性があるわけで、それこそ10キロも飛びかねないのではないでしょうか?

 そうすると双葉町、大熊町、富岡町なども中性子線が飛んでくる可能性はあることになります。

 原発作業員の方は、防ぎようがないですから被曝量が格段に上がるはずです。

  中性子線の存在の有無は、原発作業を行えるかどうかの判断に大きく関わるのではないかと、素人ながら心配します。

 通常の核分裂反応は、水の中で遮蔽されて行われるのですが、この度は そういう条件ではないですから、まともに中性子線が飛び出すはずです。

 もし中性子線シンチなら、直ちに確認が必要ではないでしょうか?

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Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-19

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◆ 東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)の目の前を……今夜(19日)は、1時間遅れで、午後9時18分ごろ、移動! 画面を左から右 山側から海側へ 移動するラインの先は、太平洋を望む崖上になる……。★ (再掲)昨年11月20日夜のタンク移動フル動画(スクショ)を再録!

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〔★は大沼〕  ◎ 東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側) ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ◎ 関連 2018-01-18〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 本日(18日)午後8時24分ごろ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)前を、左から右へ(山側から海側へ)、タンクが通過! ★ 久しぶりにスクショに成功した! しかし、それにしても、どういうわけで、タンクを移動しているのだろう? タンクは空なのか、汚染水入りのものなのか? タンクの移動方向には、「K排水路」の排出口がある! なんのための移動だろう? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-36f8.html

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 ◎ 関連 タンク移動スクショ・フル動画は ⇒ https://vimeo.com/244825656

 2017-11-29 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 20日夜(午後8時17分54秒~同18分09秒)、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、目の前を陸側から海側へ、「巨大なタンク(のようなもの)」が移動していく(ような)場面をとらえる! ―― 米国のウォッチャーがスクショ動画を「VIMEO」にアップ! / 17日夜にも、同様場面をスクショ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-daad.html

Posted by 大沼安史 at 09:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕(訂正済) ◆ 自宅、および走行中の車で中性子線照射を浴びている山口県周南市在住の元高専教授、工学者のA先生が、「フクイチ」の東電ライブカメラがとらえ続けている「閃光(スパーク」について、ご自身の被曝体験をもとに、「中性子線のシンチレーション」ではないか、との見方を示す。フクイチで中性子線シンチ?! 作業員のみなさんは大丈夫か?

 ★ 以下の「閃光(スパーク)」は、最近、米国のウォッチャーが東電ライブラメラ映像(動画)からスクショに成功したもの

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 ◆ 14日午後7時過ぎ、1号機建屋上に出現した「閃光」

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 ★ 以下のA先生のツイートは、先生のツイッター・アカウントのタイムライン(⇒ https://twitter.com/knp12 )から、何者かによって「消去」されてしまい、閲覧できない。 

 ◆ 小生の早とちりです。A先生からの連絡で、過去の重要ツイートの再RTを進めているそうです。

 お詫びして、上記のように「訂正消去」します。

  https://twitter.com/knp12/status/953691285369470976

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 ★ A先生のツイッター・タイムライン 現時点の表示! なんと昨年11月のツイートまで、さかのぼって「削除」されている!

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 ★ 

Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◆ 「大量の放射能汚染水がフクイチから太平洋に流れ込み続けている」/ 「日本のメデイアは依然としてフクシマで現実に生起している事柄についての報道を阻まれ、メルドダウンの影響に関する医学的な研究も制約されている」――◎ スイス・バーゼル大学のアンドレアス・ニデッカー名誉教授(放射線医学)と、ニュージーランドの法律家、アリン・ウェアさんが、米国のワシントン政界紙、『ザ・ヒル』への連名寄稿文で、日本の現状について痛烈批判!

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 ★ 寄稿文のタイトルは、「われわれは原子力時代を終える義務を、われわれのこどもたちに負っている」。

  安倍政権はその真逆のことをしているようだ!

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 ★ 寄稿文は、このほどスイスのバーゼルで開かれた反核国際会議での討議をもとに書かれたもの。

 わたしたちは未来世代のために、原発と核兵器という死の遺産を遺してはならない。

 われわれの世代で、原子力の時代を終える!

 それはフクイチ・メガ核惨事を起こした日本のわれわれの絶対責務である。

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〔★は大沼〕 ◎ ザ・ヒル : We owe it to our children to end the nuclear age
 (18日付け) ⇒ http://thehill.com/opinion/energy-environment/369535-we-owe-it-to-our-children-to-end-the-nuclear-age

 ・  High volumes of radiologically contaminated water from Fukushima continue to leak into the Pacific.  High volumes of radiologically contaminated water from Fukushima continue to leak into the Pacific.

 ・ But despite those legal principles being articulated, the Japanese media is still prevented from reporting on current events in Fukushima, and medical research on the effects of the meltdown is still restricted. The Japanese government maintains that small amounts of radiation are harmless, so limits for public radiation exposure could be increased from 1 to 20 millisieverts per year, the same as for radiation workers.

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 ◎ ニュークリア・ニュース ⇒ https://nuclear-news.net/2018/01/19/end-nuclear-weapons-and-nuclear-power-we-owe-this-to-our-children/

Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 | | トラックバック (0)

2018-01-18

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 本日(18日)午後8時24分ごろ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)前を、左から右へ(山側から海側へ)、タンクが通過! ★ 久しぶりにスクショに成功した! しかし、それにしても、どういうわけで、タンクを移動しているのだろう? タンクは空なのか、汚染水入りのものなのか? タンクの移動方向には、「K排水路」の排出口がある! なんのための移動だろう? 

★ タンクがライブカメラ(4号機側)前を海側(右側)に向かって移動し、カメラの視野外(海側)に消える寸前のスクショ画像

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 ★ 4号機側カメラの位置。カメラは「プロセス建屋付近」に設置されている。

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 ★ フクイチの海側上空からの全景(NHKワールドより)。黄色は、海上輸送されてきたタンクが陸揚げされる岸壁。
 赤色部分は、タンクが海側に移動している場所。

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 ★ タンクが移動しているとみられる経路図。

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 ★ K排水路の排出口。崖面から太平洋に直接、排出される。

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〔★は大沼〕  ◎ 東電ライブカメラ(4号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

 ◎ 東電のK排水路に関する公表資料 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2015/images/handouts_150325_04-j.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:01 午後 | | トラックバック (0)

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◎ フクイチ、夜の「光の帯」、「中性子線のシンチ」では、との指摘も / フクイチ1号機 クレーンで遠隔作業 原子炉付近に狙いを定めているようだ。/ 山木屋の土はチェルノ永久立入禁止水準超え(RT) / ナノ兵器の恐怖(RT)

 ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ 《 光の帯のような、光の柱のようなものが空から次々に飛んでくる、夜のフクイチ現場! 火の粉のような「閃光」の出現も続いています。それが、山口県の工学者の方が言うように、中性子線のシンチだとすると……。解明が待たれます。 》 ★ わたしがいろいろ教示していただいている、工学者のA先生が本日午前、「中性子線シンチではないか」とツイートしてくださったのですが、わたしがA先生のツイッターを覗いても、タイムラインになく、そのツイートの紹介は出来ませんでした。妨害が入っています!
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/953911352367591424
  ⇒  https://twitter.com/BOOgandhi/status/953628458088742914

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 ◎ 《 〔1号機で何が?〕◎ フクイチ1号機で、本日(18日付け)8時過ぎから、作業開始! クレーンで遠隔作業 原子炉付近に狙いを定めているようだ。 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/953770929036800001

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 ◎ 《RT 2011年末に採取、川俣町山木屋農協前の土壌 / 事故直後はCs137=10684Bq Cs134=15907Bq 合計26590Bq/Kg ㎡=1728000Bq/㎡  チェルノブイリ永久立入禁止水準は1480000Bq/㎡ …… ★ フクイチ核惨事の悲惨の原点は足元にある! 》
 ⇒ 
https://twitter.com/tokaiama/status/953788510191828992

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 ◎ 《RT ナノ兵器の恐怖⁉︎ 微小な”ナノボット”をケムトレイルで空中散布して人間の体に取り込ませ血液の中に入ったナノボットは脳に到達してDNA共振させるアンテナとなりHAARPから送られる電磁波で反応させて人間をコントロール可能だと言われている ★ すでに実験段階を通り越しているのではないか? 
 ⇒ 
https://twitter.com/plum2016/status/950098215591817216

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Posted by 大沼安史 at 06:20 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ 「フクシマは史上最大の隠蔽として歴史に残ることになるだろう」―― / 「復興の名の下に、いまそこにある危険を否定することは犯罪的であり、現実の解決策にならない。虚報は彼らの科学だ。欺瞞は彼らの芸術である。彼らは日本の円の祭壇に礼拝している」 ◎ 世界的な原発産業メディア、『ニュークリア・ニュース』が指摘! ★ 安倍政権下の日本は、そう見られているのだ!

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〔★は大沼〕 ◎ nuclear-news : Fukushima Will Go Down in History As the Biggest Coverup
 (16日付け)⇒ https://nuclear-news.net/2018/01/16/fukushima-will-go-down-in-history-as-the-biggest-coverup/

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 ・ The cover-up of the effects of the Fukushima nuclear disaster is disgusting.

To deny the existing dangers to people’s lives in the name of  reconstruction is criminal and not a solution to those real existing dangers. Misinformation is their science. Deception is their art.
They worship at the altar of the Japanese Yen.

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

治体の大熊町、双葉町と会談し、「トリチウム太平洋投棄処分・売り込みツアー」を終了 /「(希釈して)海洋放出することに対し(11、12日の)2日間で訪問した首長の中に大きな反対はなかった」★ 元外交官の評論家、原田武夫さんが、安倍首相あての「公開書簡」で、日本チームが「トリチウム・65パーセント減容化」という「人類史上初」の技術開発に成功したことを告げ、フクイチ・汚染水からのトリチウム分離を訴えていたのに、「金がかかるから」海洋投棄で済ませるというのか?

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 ★ 海は、東電と安倍政権(経産省)の「ドブ」ではない!

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 ★ 規制委員長が、本来の使命を忘れ、「トリチウム売り込みセールスマン」をしている!

 しかし、更田委員長の、この困惑したような、申し訳なさそうな顔は何だ!

 安倍首相は「最高責任者」として、国内外にトリチウム海洋投棄について、正々堂々、お得意の「丁寧な説明」をして、了解をとりつける必要がある。

 逃げ回るんじゃない!

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 ★ 原田宗夫さんは、2016年06月18日付けの英文ブログで、日本のハイテク・ベンチャー企業、「QEI」社(神奈川・寒川町)が東北大と、トリチウム水を分解(濃縮トリチウムと水素に)する画期的な技術開発に成功、米エネルギー省と米海軍が「強硬な開発参加申し入れ」をしてきていることを明らかにしている。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-428b.html

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〔★は大沼〕 ◎ 福島民友: 処理水放出「反対出ず」 被災13市町村長と会談終え規制委員長
 (13日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180113-234906.php

 ・  更田氏は「科学的、技術的に影響が出ないことは理解してもらえているようだが、風評被害の問題は大きく捉えているようだった」と話し「風評被害に向き合うことは東電に決意を求めているが、規制委としても協力したい」と述べた。

 具体的には、放出する処理水の濃度制限値や水量の管理目標値の科学的根拠などを説明するとした。更田氏は今年中に意思決定すべきだとの認識で「(東電が)判断は自分たちでするという姿勢を明確に見せることが必要だ」と指摘した。

 双葉町の伊沢史朗町長は記者団に「(処理水は)大熊町側に貯蔵しているが、対応できなくなった場合、双葉では新たなタンクを設けるのは難しい」との認識を示した。その上で「将来的に飽和状態になった場合、責任ある人が放出について判断しなければならない。東電や国が住民への理解を図り、しっかり決断することが大事だ」と語った。

 処理水を巡り規制委は、貯蔵タンクの設置場所が限られており、法令基準より薄めて海洋放出するよう求めているが、風評被害を懸念する漁業関係者らの反発が強い。更田氏は昨年12月から、原発事故で避難指示が出た市町村などへの訪問を始め、この日までに計13市町村の首長と会談した。

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 ◎ 原田武夫さん:「安倍晋三総理大臣への公開書簡」
 (2015年11月1日付け)⇒ http://haradatakeo.com/?p=60502

 ・ …… そして私はあの時、そうした方向へと貴職が舵を切られるのであれば唯一無二の武器となるべき我が国の草の根レヴェルから始まったイノヴェーションを御説明致しました。すると貴職はこう述べられたのです。

 「これ、本当かい?本当に実現するならばすごいことだね。ウチの事務所には経済産業省OBが公設秘書として勤めているから。彼にきっちりとこのことは伝えておくよ」

 総理、覚えていらっしゃいますか?

 しかし、その後、これまでのところ全く何も、そう「全くもって何も」政府はこの技術(具体的にはトリチウム汚染水を分解することができる世界でただ一つの技術なわけですが)について支援しようとはしてきませんでした。この問題に精通しているはずのいわゆる政府高官たちが何もしらないわけではないのです。むしろそのほぼ全員が政も官も全て、「最後に問題解決をするにはこの技術を投入するしかない」ということを知っています。ところが上からの指示が無いため、一切動かないのです。

 ちなみに申し上げるならば、この技術についてはあの会談の当初、検証、すなわち再現性の確認という意味で未だ問題があったことは事実です。また、(技術的な話になってしまい恐縮ですが)厳密な管理下におかれるべきトリチウム水での実験は行っておらず、その同位体である重水による実験のみが成功裏に終了していたのでした。その後、開発者たちは我が国でも有数の最高学府に付属する研究施設とのコラボレーションを完全に自力で実現し、ついには「純粋なトリチウム水を65パーセント減容化すること」にまで成功しました。「100パーセントではないのか?」と言われるかもしれませんが、科学者の皆様は全員知っているとおり、そもそも「65パーセント減容化」であっても人類史上初の出来事なのです。このことが如何に強烈なインパクトをグローバル社会全体との関係で持つのかは、縁あって小生がお世話になることになった我が国有数の検証機関である公益財団法人の理事長様が先般述べられていました。何かと閉鎖的な我が国アカデミズムや産業界のみならず、全世界の名だたる検証機関にネットワークを持っている御方です。ちなみにこの理事長様は小生に対してこうおっしゃられていました。

 「まずは福島第一原子力発電所から日夜大量に発生しているトリチウム汚染水の処理のためにこの技術を用いるのが良いだろう。しかし本格的にその広範な応用可能性を全面開花させたいというのであれば、未だに解くことが出来ていない原子力発電を巡るバックエンド問題にこの技術を投入するのが良いと考える」

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Posted by 大沼安史 at 09:21 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-17

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 本日(17日)夜 東電フクイチライブカメラ(1号機側)が、落雷のような光の帯が、上空から断続的に降り注ぐ様子をとらえる! ◎ 数秒~数十秒ごとに出現! そのうちのいくつか、スクショに成功! 現場は雨 気象台の記録には、フクイチ周辺で落雷の観測なし! ★ フクイチが荒れているようだ。フクイチ・カメラはなるべく覗くようにしているが、初めて見た!

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〔★は大沼〕 ◎ 東電ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

 ◎ 福島県 双葉町の天気 (17日午後9時 弱雨 ⇒ https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/7/3620/7546.html

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 ◎ 福島県 落雷情報 ⇒ https://weather.yahoo.co.jp/weather/lightning/7/

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Posted by 大沼安史 at 10:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 15日夜、鉄骨剥き出しの「フクイチ1号機」建屋の北東角で、不可解な発光現象! ―― ◎ 午後7時12分14秒と、同14分46秒 …… 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像で2度にわたってスクショ確認! ◇ 当時は「閃光(スパーク)」も連発 午後7時台の1時間に15発を観測 ★ 北西角は、蓋がずれて開いた原子炉に近い部分だ! 1号機で何が起きている?

〔★は大沼〕  ◎ the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM January 2018 #12
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2166.html

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Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-16

〔ケムトレイル 滋賀県湖南市の自宅 真上の5本、撒かれる〕◇ 本日午後3時半過ぎ、玄関前で空を見上げたら、4本、平行して撒かれているのを目撃、写真撮影していると、5本目を撒く航空機は現れた! 普通のの飛行機雲かも知れないと観察を続けていたところ、そのケム筋のすぐ上で、ケム撒き機を追いかけるように新たな航空機が飛来したが、その後続機はまったく白い航跡を残さず、5本目もケムトレイルと判明! ★ 晴れているのに空が粉っぽく白濁! なんという国になってしまったことか!

 ★ 5本目のケムトレルに沿って、飛行する後続機! 飛行機雲、いっさい、無し! 撒き終わったケム撒き機か?

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 ★ 5本目のケムトレイルを撒きながら飛行する航空機! このケムは、リボン状に広がりながら、地上に向かって、徐々に降下!

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 ★ 自宅上空に撒かれたケムトイレイル筋。時間が経つにつれ、リボン状に広がり、降下しながら拡散!

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 ★ 4本目を撒いたケム機も目撃した! カメラをとりに家に戻る間に飛び去ったが、いつもの白い機体の航空機でなかったような気がした!

 最近、暗褐色の自衛隊機のような航空機もときどき飛来するようになった。

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Posted by 大沼安史 at 04:27 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◆ 12日午前10時16分55秒 : 1号機の剥き出しの建屋・最上層で、クレーンを使った遠隔作業中、一面に水蒸気(のようなもの)が発生! ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像でスクショ確認! ◇ 東電の「日誌」には何の記載もなし! ★ これは「放射能蒸気プルーム発生」というべき事態ではないか!

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★ 1号機では9日にも「閃光」の発生がスクショ確認されている。

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 何が起きているのか?

 テレビ・新聞の記者のみなさんに、確認をお願いする。

          *

〔★は大沼〕 ◎  the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM January 2018  #8
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2166.html

          *

◎ 東電 : 福島第一原子力発電所の状況について(日報)
  (12日付け)⇒ http://www.tepco.co.jp/press/report/2018/1473022_8983.html

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◎ 関連 2018-01-10 ◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「フクイチ閃光(スパーク)」を、新年・初スクシュ / 白い閃光が! 9日午前9時7分13秒に出現 1号機側ライブカメラ、1号機建屋右端・基部 ◆ この日は早朝から、1号機で、(おそらくは飛散防止の液体噴霧)遠隔操作作業が行なわれていた。★ 1号機が厳しい状況になっているのかも知れない。年明け早々、要注意だ。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-da73.html

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◎ 関連 9日、フクイチで異変が起きていたのだろうか? / いわき市の植田第二公園MPで一時(午前5時50分)、7.302マイクロシーベルト/時 ―― ◆ そして、フクイチ1号機では、朝から、遠隔操作作業 / 東電のフクイチ「日報」に、1号機での作業について記載なし ★ 1号機で何かが起きていた可能性なし、としない! 報道の方はぜひ取材して突き止めてほしい! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/7302-e109.html

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル・メガ核惨事〕◇ 安倍首相が国会追及を逃れ、外遊に出たバルト海沿岸の国、リトアニアは、フクイチ放射能プルームの被曝国だった! ◆ (再掲): リトアニアなどの研究チームが国際学会誌『環境放射能ジャーナル』に「リトアニア大気中のフクシマ事故由来の核種:測定とモデリング・アプローチ」を発表 / なんと「フクイチの使用済み燃料プール由来のプルトニウムが検出された」ことも確認!

 ★ 「外部電源喪失は考えられない」などと吹いていた男が、よくもおめおめ「訪問」できたものだ!

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 ★ 安倍首相は日本時間14日未明、、「リトアニアの首都ビリニュスでスクバルネリス首相と会談し、北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するため、圧力を最大限まで高めることで一致した」そうだ。

 そして、安倍首相は会談で「北朝鮮はビリニュスも射程に入る弾道ミサイルを発射するなど、欧州全体にとって脅威だ」と訴えた――そうだ。

 しかし、安倍首相には自らが進めて来た原発促進政策の末、結果的に「フクイチ・死の灰」をリトアニアまで飛ばした責任がある!

 そのことを含め、まずはしっかり謝罪すべきだった。

          *

〔★は大沼〕 ◎ (再掲): 2012-03-03 〔ENEニュース〕 リトアニアでフクイチ使用済み核燃料プール由来のプルトニウム検出 世界拡散汚染マップも公表
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-21b4.html

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          *

 ◎ 産経新聞 : 安倍晋三首相、リトアニアのスクバルネリス首相と対北朝鮮圧力強化で一致 ブルガリアのボリソフ首相とも会談へ
 (14日付け)⇒ http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140016-n1.html  

 ・ 13日(日本時間14日未明)、リトアニアの首都ビリニュスでスクバルネリス首相と会談し、北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するため、圧力を最大限まで高めることで一致した。

 安倍首相は会談で「北朝鮮はビリニュスも射程に入る弾道ミサイルを発射するなど、欧州全体にとって脅威だ」と訴えた。

          *

 ◎ 関連 : 吉井英勝VS安倍晋三→あまりに酷すぎる原発事故前の国会答弁 2006年
  ⇒ http://www.sting-wl.com/abeshinzo.html

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Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-15

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◎ わたしたちは「グローバル全体主義」の脅威にさらされている / トランプ・豆知識(スレッド連投) / ああ、宮城県南・丸森の死の灰汚染がひどい! 

 ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

………………………………………………………………………………………
 ◎ 《 ストックホルムの Global Challenges Foundation が「グローバル・カタストロフィック・リスク 2016」報告書で、知られざる人類リスクとして「グローバル・全体主義国家(global totalitarian state)」出現の脅威を指摘 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/952394004926050304

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 ◎ 《 英オックスフォード大学「GLOBAL PRIORI T I E S PROJ ECT 2017」が「実存リスク」報告書で、Global totalitarianism(グローバル全体主義)の脅威を、人類生存リスクのひとつの挙げる。 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/952388697780973569

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 ◎ 《 トランプは1987年に、The Art of the Deal というベストセラーも書いている。またロバート・キヨサキという日系4世と共著で、本も書いている。キヨサキさんは、ブッシュら「NWO(世界新秩序)」権力グループがイルミナリティーによってコントロールされていることを指摘しているような人だ。  》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/952347462710190080

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 ◎ 《RT: アマさんが手弁当・土壌分析結果をツイート公表 / わたしは仙台衆。丸森には親しい友人がいる。同じ大学を出てトビになった、高校以来の友だ。農業をやりに入ったにの。悔しいなあ! 》
 ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/951997018628530176

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Posted by 大沼安史 at 07:08 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍政権は核兵器廃絶を目指す国際キャンペーン、ノーベル平和賞を受賞した「ICAN」のベアトリス・フィン事務局長の面会を拒絶していた!〕◇ 共同通信・英文電が国際社会に拡散報道! ◆ ICAN側、昨年12月から、面会を要請し続けていたのに、拒否! ★ ヒロシマ・ナガサキで被爆したこの国の政府が、この無礼な対応! 「「日程の都合上、難しいということでそれ以上でもそれ以下でもない」」(菅官房長官)と、木で鼻を括ったような冷たい態度!

 ★ お女優と新春対談し、笑い芸人とは暮れの忙しい最中、焼肉をつついた癖に、この非礼な何だ! 

 逃げまわっているようで、ブザマきわまりない!

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 ★ 「ICAN」のベアトリス・フィン事務局長は12日から来日していた。

 12日の安倍首相の「動静」を見ると、

   午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
   午前8時58分、私邸発。
   午前9時13分、官邸着。
   午前9時22分から同33分まで、閣議。
   午前9時34分から同45分まで、茂木敏充経済再生担当相。
   午前10時18分から同20分まで、報道各社のインタビュー。同21分、官邸発。
   午前10時40分、羽田空港着。同11時5分、東欧6カ国歴訪のため、昭恵夫人と共に政府専用機でエストニアに向け同空港発。……

 たしかに外遊への出発で慌ただしかったかも知れないが、自宅からの出発を1時間早めれば、しっかり1時間、ベアトリス・フィン事務局長を話し合い、日本の政策について「丁寧な説明をすることができた」はずだ。

 前日、11日の「動静」を見ると、

   午後4時77分、官邸発。同8分、公邸着。自民党の月刊女性誌「りぶる」掲載用の女優米倉涼子さんとの対談
   同 5時5分、公邸発。同6分、官邸着。

 ――と記録されている。

 ベアトリスさんは昨年の暮れから、来日し、面会を申し入れているのだが、いくらでも日程を調整することができたはずだ。

 とにかく、会って言質をとられたくない――卑怯というか、大人気ないというか、こういう「それ以上でもそれ以下でもない」、サイテーな首相を、われわれは持っている(持たされている)わけだ!

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〔★は大沼〕 ◎ KYODO Chief of Nobel-winning antinuke group denied meeting with Japan PM Abe
 (15日付け)⇒ https://english.kyodonews.net/news/2018/01/7b5c38e5b3b7-chief-of-nobel-winning-antinuke-group-denied-meeting-with-pm-abe.html

 ICAN had asked the Japanese government twice since late December to arrange a meeting between Abe and Executive Director Beatrice Fihn during her ongoing visit to Japan, but the Foreign Ministry declined the request, citing a scheduling conflic……

          *

 ◎ 時事通信(ニフティー): “平和賞”のICAN要請も、首相との面会「日程上」断る
 (15日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-122644/

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 ★ ICANのベアトリス事務局長の安倍首相面会要請は、昨年12月26日、NHKワールドが全世界に告知報道していたことだ! 
 ⇒ https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20171226_16/

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 唯一の被曝国、日本の安倍首相がICANのノーベル平和賞を評価し、ベアトリスさんを歓迎・祝福するものだと思った人びとも、国際社会には多かったことだろう。

 

Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 九州・五島列島の潮流が、日本列島の自然エネルギー開発・利用に大きく貢献する可能性! ―― ◎ スコットランドのヘリオット・ワット大学(エジンバラ)国際島嶼テクノロジー研究センターのサイモン・ウォルドマンさんが世界的な物理学メディア、『PHYS・ORG』で、九州・五島列島での「潮流発電プロジェクト」を告知 ◇ 九州大学と共同研究 企業参加で2019年に潮流タービン1号機を設置へ ☆ 日本の海が日本を救う!

 ☆ この写真の潮流発電タービンは、スコットランドですでに使われているもの。

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 ☆ 『PHYS・ORG』に、うれしい記事が載っていた!

           *

 ☆ スコットランドでは2010年以降、スコットランド最北海岸とストローマ島の間の海峡で、「メイガン・プロジェクト」という潮流発電プロジェクトが進んでいる。
  ⇒ https://www.atlantisresourcesltd.com/projects/meygen/

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     *

 サイモン・ウォルドマンさんはそこでの知見を活かし、九州大学の S. Yamaguchiさんと、五島列島を舞台に、潮流発電の可能性を探っている。

          *

 ☆ 素敵な話だ。

 東電と経産省や原子力規制委がフクイチの汚染水の太平洋投棄を狙うなど、海をまるでドブ扱いしているのと、まったく違ったアプローチ。

 五島列島の海からエネルギーの恵みを引き出そうとしている。

          *

 ☆ サイモン・ウォルドマンさんは、五島列島で、小規模な潮流発電が成功すれば、日本列島津々浦々にも設置できる、と指摘している。

 日本は島国。海はわたしたちのゆりかご。

 プロジェクトの成功を祈らせていただく!

      さあ、日本を立て直しだ!

          * 

〔☆は大沼〕 ◎ PHYS・ORG : How tidal energy could help Japan with its nuclear power problem(原発問題を抱えた日本を、潮流エネルギーはいかに救うkとができるか?)
 (11日付け)⇒ https://phys.org/news/2018-01-tidal-energy-japan-nuclear-power.html

 ・ To this end, a zone in the Goto Islands of Nagasaki Prefecture has been designated for tidal energy development, and a cluster of companies plans to install the first turbine in 2019. This project will be of the tidal stream type, where underwater turbines are placed in the free flow without any dam or barrage, similar to the MeyGen project in Scotland.

          *

 ・ If the relatively small-scale development in Goto is a success, it could act as a proving ground and a springboard, leading to the use of tidal energy in other locations all over Japan. And for a country ambivalent about its return to dependence on nuclear power, additional contributions from renewable energy will be welcome.

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 ☆ 以下のPHYS・ORG記事のフロントについた写真は、わたしたちの日本にとって、ある意味、道しるべになるものだ!

 フクイチ核惨事を、わたしたちが反省と再生の出発点と考え、自然エネルギーへの転換を進めれば、それは、まさにグリーンな、希望の門に変わる。

 しかし、原発という死の灰発電に固執すれば、これは「地獄の門」としてあり続けるだけだ。 

          *

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Posted by 大沼安史 at 10:26 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-13

〔フクイチ・メガ核惨事〕  ◆ NHKが「東電の発表」をもとに、「トモダチ作戦被曝  空母乗組員の訴えを却下 米裁判所」と、おともだち報道! ★ これはまさに、「御用報道」の見本ではないか? 原告団の言い分がまったく出ていない。NHKには外信部があるはずだが! 国谷裕子キャスターが外れていなかったら、「クロ現」できっちり報道したことだろう!

 ★ 社会の木鐸としての「報道」(職業ジャーナリズム)の原則は、当事者に確認する(この場合、サンジエゴの連邦裁判所)、当事者双方(この場合、東電と原告団双方)が最低条件だ。

 NHKの記事を読むと、「東京電力の発表によりますと、カリフォルニア州南部地区の連邦裁判所は今月5日に、アメリカの裁判所は「審理する管轄と権限がない」として訴えを退けたということです。/ ただ裁判所は併せて、原告が訴えの内容を変えて改めて提訴することは妨げないという判断を示したということです。」といった具合に、東電から教えられたことを、そのまま「大本営報道」しているだけだ。

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 〔★は大沼〕 ◎ トモダチ作戦で被ばく 空母乗組員の訴えを却下 米裁判所
 (11日付け)⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011285701000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

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 ◎ この記事はNHKの報道のありかたを示すもので、きわめて重要なものである。

 NHKは報道したものを、たちまち消去する癖があるので、歴史の資料として、ここに全文を収録する。

          *

 東日本大震災の直後にアメリカ軍が行った支援活動「トモダチ作戦」に参加して被ばくしたとして、空母の乗組員などが治療費に充てるため日本円で5500億円余りの基金を作るよう東京電力に求めていた訴訟で、アメリカの裁判所が訴えを退けたことがわかりました。

 この訴訟では、アメリカ軍のトモダチ作戦に参加した当時の空母の乗組員など157人が福島第一原子力発電所の事故で被ばくしたとして去年8月、治療費に充てるため少なくとも50億ドル(5500億円余り)の基金を作ることなどを東京電力に求めていました。

 東京電力の発表によりますと、カリフォルニア州南部地区の連邦裁判所は今月5日に、アメリカの裁判所は「審理する管轄と権限がない」として訴えを退けたということです。

 ただ裁判所は併せて、原告が訴えの内容を変えて改めて提訴することは妨げないという判断を示したということです。

 アメリカ軍のトモダチ作戦をめぐっては、今回の訴えとは別に6年前に同じような内容の別の訴訟が起こされていて審理が続いています。

 東京電力は「原告の動向を見極めながら引き続き対応していきます」と話しています。

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2018-01-07 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 「トモダチ作戦」に参加し、洋上被曝した米空母『ロナルド・レーガン』らの元水兵らが東電とGE社を相手取り、昨年8月に、カリフォルニア州サンジエゴの連邦裁判所に起こした第2次集団訴訟で、ジャニス・サンマルチノ裁判官は5日、「他の権利に影響を及ぼすことなく( without prejudice )」、「原告は東電はカリフォルニアでの被害発生を知っていたという主張を支える十分な証拠を提出できなかった」などを理由に、「この裁判は米国に帰属しない」と提訴を却下。  ★ 2012年に提訴され、現在、上訴後、第9巡回裁判所で審理されている第1次訴訟には影響なし。 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/without-prejudi.html

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-12

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◎ 太平洋、トリチウム汚染の危機:(石牟礼道子さん)うばわれし水平線をいっしんに呼びをりわれは海の笛吹き 歌集『海と空のあいだに』より/ インターネットハクティビストのための技術的な基盤を作った米国のアーロン・スワーツさんが「自死」して11日で5年が経った!

 
◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

 

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 ◎ 《 うばわれし水平線をいっしんに呼びをりわれは海の笛吹き 石牟礼道子歌集『海と空のあいだに』より  》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/951719876313284609

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 ◎ 《 インターネットハクティビストのための技術的な基盤を作った米国のアーロン・スワーツさんが「自死」して11日で5年が経った。電磁波攻撃に耐えながらキャンペーンを続ける、スイス在住のキャサリン・ホートン博士(物理学者)が「暗殺された」可能性を指摘! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/951780419074113536

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 ◎ 《 大阪大入試ミスでは高校レベルの音波に関する問題を見事に間違えました。大学教員であっても音波についてはよく分かっていない/精神医学を中心として、電波は聞こえないと主張していますが、電磁気学、電波、音波など全く分かっていないだけ◎精神医学の問題;国家の悪事   》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951787628201885696

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Posted by 大沼安史 at 08:55 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ 福島に、謎の「WHOなど甲状腺専門家集団」が出没! ―― ◆ それをNHK福島放送局が11日、「WHO(世界保健機関の)甲状腺がんに詳しい国際的な専門家グループが福島県を訪れ、原発事故のあと県民健康調査を行っている県の委員会などと、調査のあり方や最新の治療法などについて議論を交わし」たと、例によって御用報道!

 ★ そして――「がんのスクリーニング検査に詳しいアメリカの専門家は、『甲状腺がんでは過剰診断のおそれが高く、倫理的な責任も大きい。スクリーニングのみならず、その後の詳細な検査や治療についてもフォローすることが大切だ』と指摘」したと、福島県内に拡散報道 

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 ★ ところが何がまずかったのか、「報道」を翌12日に速攻でネット削除!

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 ★ 念のため、(WHOも国連機関だから)東京の国連広報センターのHPで確認したら、「WHO専門家グループ、福島入り」のプレスリリースなし

 WHOのプレスリリースにもない

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 ★ 得体の知れない集団を、さも権威あるWHOの専門家などと偽装して報道したNHKの責任も免れまい!

 

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〔★は大沼〕 ◎ NHK福島放送局 : 県民健康調査で専門家ら議論|NHK 福島県のニュース
 (11日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053955101.html 

 ◎ Fukushima 311 Voices が保全収録 : ⇒ https://www.facebook.com/fukushima311watchdog/posts/1530745323690427

          *

 -----「甲状腺がんに詳しい国際的な専門家グループが11日に福島県を訪れ、原発事故のあと県民健康調査を行っている県の委員会などと、調査のあり方や最新の治療法などについて議論を交わしました。

福島県を訪れたのは、WHO=世界保健機関の甲状腺がんに詳しい専門家などおよそ20人です。

代表のヨアキム・シュッツ氏は、最初に訪れた福島市の県立医科大学で、「福島のケースを学び、原発事故への対策について世界的な規模で考えたい」とあいさつしました。

一行は大学の検査施設を見学したあと、県民健康調査を行っている検討委員会と意見交換し、がんのスクリーニング検査に詳しいアメリカの専門家は、「甲状腺がんでは過剰診断のおそれが高く、倫理的な責任も大きい。スクリーニングのみならず、その後の詳細な検査や治療についてもフォローすることが大切だ」と指摘しました。

 このほか各国の専門家からは、15歳以下の患者の30年後の死亡率は1%に満たず、早期発見が必ずしも有効でないという認識が広まりつつあるとか、スクリーニング検査を行うにあたっては、今後の治療法や選択肢を説明できるように医師への教育が重要だという意見が出されていました。

 検討委員会の稲葉俊哉座長代行は、「スクリーニング検査のメリットやデメリットのほか、診断された人への対応や説明についてさまざまな意見を聞くことができ有意義だった」と話していました------

          *

 ★ NHKはいったん報道した以上、この連中がどのような素性の連中か、誰が金を出して呼び寄せたか、責任をもって追及取材すべきだ!

 君たちは福島県のみなさんからも受信料を取っている。

 責任があるはずだ!

Posted by 大沼安史 at 08:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 更田・原子力規制委員長が「トリチウム・セールスマン」に変身、「安全神話」をトークで売り込み! ◆ 楢葉町を訪れ、松本町長に対し、《 第1原発で増え続ける、汚染水を浄化した後の放射性物質トリチウムを含む処理水について、希釈して海洋放出するのが唯一の手段だと指摘。「今年中に意思決定できなければ、新たな困難を迎えることになる」/「海産物や環境に影響が無いことは科学的に明確だ」――と述べた。》 

 ★ 規制委の委員長が、東電に対して、トリチウムを太平洋に垂れ流すな、と釘を刺すなら分かるが、あまりにもクレージー過ぎるし、お門違いだ!

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 ★ 東京オリンピック開催にも影響する重大な発言だ。

 共同通信も英文電で国際社会に報じている。

 「五輪トリチウム・ボイコット」に発展することも覚悟せねばなるまい。

          *

 ★ キュリオン社などの分離技術をどうして使わないのだ。

 分離しなくても、「崩壊」完了の日までタンクで貯蔵すればいいだけのハナシではないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 共同電(英文): Regulator urges release of treated Fukushima radioactive water into sea
 (11日付け)⇒ 
https://english.kyodonews.net/news/2018/01/051637d5621b-regulator-urges-release-of-treated-fukushima-radioactive-water-into-sea.html

          *

 ◎ 産経新聞 : 処理水放出「今年中に決定を」 規制委員長、楢葉町長と会談
 (11日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/life/news/180111/lif1801110031-n1.html

 ◎ 東京江戸川放射線 ⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5993.html

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 ◎ 関連 2017-12-16 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 更田・原子力規制委委員長が14日、飯館村で、フクイチで増え続ける放射性物質「トリチウム」を含む処理水について「希釈して海洋放出する以外に選択肢がない」と明言 ―― ◎ 『河北新報』が報道! ★ キュリオン社など国内外に「トリチウム分離技術」があるというのに……これは「規制委の一委員長」が「言える」ことではない! 権限外のことではないか! 東電にトリチウムをきちんと処理しろ、処理できないなら、長期保管して半減の終了を待て!――というのが筋ではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-165f.html

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 宮城県のシカ(ニホンジカ)たちも、フクイチ放射能の犠牲に 栗原市で140 Bq/kg、気仙沼市で250Bq/kg / 政府の「原子力災害対策本部」が宮城県に対して出荷制限指示 / ★ 太平洋側の気仙沼でも、これほどの汚染・被曝! となると、金華山のシカたちもプルームに襲われたことだろう? 山のシカも島のシカも、死の灰で汚染した東電・政府(経産省)の罪深さよ!

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 ★ 大阪市立大学の金華山での調査によると、この島には「サイゴー」さんというリーダー率る400頭のシカたちが生息している。

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 島だから逃げ場がない。

 東電は金華山を除染しろ、と言いたい。
          *

 ★ 山のシカも、島のシカも、死の灰にまみれた!

 仙台弁で「まやえ」という言葉がある。

 弁償しろ、という意味だ。

 
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〔★は大沼〕 ◎ 厚生労働省 : 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限の設定
 (2017年12月13日付け)⇒ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000187737.html

 本日、原子力災害対策本部は、昨日までの検査結果等から、宮城県に対し、宮城県 で捕獲されたシカの肉について、出荷制限を指示しました。

1 宮城県に対し、宮城県で捕獲されたシカの肉について、本日、出荷制限が指示されました。

 (1)本日付けの原子力災害対策本部から宮城県への指示は別添1のとおりです。

 (2)宮城県の出荷制限指示後の管理の考え方は、別添2のとおりです。
   ※250 Bq/kg(気仙沼市、平成29年10月17日検査結果)
     140 Bq/kg(栗原市、平成29年11月29日検査結果)

          *

◎ 「こども全国ネット」(11日付け)ツイート
  ⇒ https://twitter.com/kodomozenkoku/status/951443481477566464

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-11

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録  ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◆ リー・ウォンタさんがツイッター告発 / 飯館村 フレコンバッグ仮置場が「撮影禁止区域」に“指定”されていた! / 電磁波拷問の現実を訴え米ウォーク中のデイヴィッド・ヴォートさんが、トランプ大統領に大統領令での取り締まりを訴え!/ キャサリン博士が新年早々、DEW被害と闘う! スイスも日本と同じ! なんて世界になってしまったんだ!  

        ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ 《 レーガン大統領特命の米財務省エージェント、リー・ウォンタさんがツイート / 対ソ連通貨戦争での戦果(27.5兆ドル)の一部、2億5000万ドルを小切手でヒラリー・クリントン氏の使者、ヴァンス・フォスター氏に。10日後、フォスター氏が「自殺」。2億5000万ドル、行方不明に。 》《 この「2億5000万ドル」は、「こども防衛基金」に振り込まれるはずだったそうだ。事実がウォンタさんの主張通りだとすれば、たいへんなスキャンダルに発展しかねない。 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951424718329950209

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         *

  ◇ ◎ 《 リー・ウォンタ (リー・ウォンダ、レオ・ウォンタと誤記しました。Lee Wanta 「リー・ウォンタ」さんが正確な表記です。お詫びして訂正します) さんが、旧ソ連の崩壊時、米財務省のエージェントとして通貨戦争で戦果としてあげた「27.5兆ドル」の米政権トップによる強奪を告発 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950934613534232577
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950936685243613184
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951036063002185729

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 ◎ 《 伊藤延由さんが昨年9月11日に撮影、ツイートされた、飯舘村小宮の仮置き場の現場写真。なんと、「撮影禁止区域」。この看板にも公費(税金)が使われたのだろうか? ★ 被曝地が「収容所」化している?! 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951298812668035072

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 ◎ 《 米海軍士官学校を卒業(制御システム工学で学位取得)、海軍「電磁波戦・核」部門で「DEW(指向性エネルギー兵器)」の存在を突き止め、自ら照射被害を受けながら、電磁波拷問の現実を訴え米ウォーク中のデイヴィッド・ヴォートさんが、トランプ大統領に大統領令での取り締まりを訴え! 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951436129919647745

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  ◎ 《 スイス在住のキャサリン・ホートン博士(粒子物理学者)が新年早々、DEW(指向性エネルギー兵器)被害と闘っている!パルス化されたエネルギー投射体も繰り返し、 おなか(子宮)を狙って、撃ちこまれている。たぶん近隣から。可能性としては、壁に埋め込まれたものから発射されているものかも。 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951445273699524609

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Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 9日、フクイチで異変が起きていたのだろうか? / いわき市の植田第二公園MPで一時(午前5時50分)、7.302マイクロシーベルト/時 ―― ◆ そして、フクイチ1号機では、朝から、遠隔操作作業 / 東電のフクイチ「日報」に、1号機での作業について記載なし ★ 1号機で何かが起きていた可能性なし、としない! 報道の方はぜひ取材して突き止めてほしい! 

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 ★ 9日午前8時28分20秒時点の1号機作業スクショ

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 ◎ 「しんちゃん」さんのツイート : 昨日、2018年1月9日5:50、福島県いわき市のモニタリングポストで一時 7.302マイクロシーベルト/時を観測。原子力規制委員会は例のごとく「機器不具合」と。しかし、周辺や北海道でも同時刻に線量の上昇、ピークが見られる。東電 福島第一から放射性物質が大量に出た(出した)と考えるのが筋。
  ⇒ https://twitter.com/shinchann2008

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 ◎ 米国のウォッチャーの1号機作業状況ライブカメラ・スクショ ⇒ http://caferadlab.com/thread-2166.html

   ★ 9日午前8時41分15秒

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    ★ 同9時7分13秒

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 ◎ 9日付け、東電「日報」 ⇒ http://www.tepco.co.jp/press/report/2018/1472419_8983.html

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         *

 ◎ 関連 ◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「1号機建屋」で「閃光(スパーク)」をスクショでとらえた9日の日、いわき市の四倉小学校MPで、0.117μSv/hの異常値を記録
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/svh-c827.html

Posted by 大沼安史 at 07:38 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「わたしたちの社会は、人間的なスケールを超えた目的のための技術革新の祭壇の上で、人間の犠牲を倍加し続けている」―― ◎ フランスの日本研究家、セシル・浅沼=ブリスさん(仏国立科学研究センター・北アジア地域事務所副所長 日本在住)が、 フクイチによる「原発災害移住」を分析する論文を発表(英訳もできて、国際社会に拡散加速) ◇ 「フクシマに『フクシマ後(après/after)』はいまだ来たらず、状況は悪化するばかりだ」★ 「フクイチ」とは「人間の犠牲」のことである!

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 ★ セシルさんは横浜在住。「アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)」を拠点に研究活動を続けている。

 仏社会科学高等研究院・日本研究所で、オーギュスタン・ベルク(Augustin BERQUE 故人)のもとで学んだ人だ。

          *

 ★ 日本の研究者たちがあまり手をつけていない「原発災害移住」の問題に、セシルさんは全力で取り組んでくれた。

 このイラスト集計図(マップ)には、涙腺が緩んだ。

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 フクイチ核惨事は、濃厚被曝地・汚染地の人びとを、こんなふうに、全国各地い追いやっていたのだ。

          *

 ★ 今回、セシルさんの論文の英訳が出たことで、世界の日本研究者たちの間で、日本の「終わらない惨状」をしっかり向き合い、学問的に真実を解明しようという動きが、加速化されるだろう。

 東電・経産相は日本では幕引きできても、国際社会は許さない。

 原発とは、利権の問題ではなく、セシルさんが論文の最後に書いている通り、文明社会のあり方を問う、問題であるから、封印は許されないし、不可能なことである。

          *

 ・ Nous n’en finissons plus de compter les années de ce que l’on a trop vite appelé l’ « après » Fukushima, alors même que la situation n’a jamais cessé de se détériorer. Passer à l’après, nous le souhaitons tous, mais il semble que cette heure ne soit pas encore venue.

 ・ We can not finish counting the years of what we have too quickly called the “after” Fukushima , however we might wish it, as the ‘’after’’ hour has not yet come. The situation has never stopped deteriorating.

          *

 ・ These human sacrifices are accepted by all in the silence of a world that continues to be nuclearized.

 ・ Ces sacrifices humains sont acceptés par tous dans le silence d’un monde qui continue à se nucléariser.

          *

 ・ ……our societies continue to multiply human sacrifices on the altar of innovation for a purpose whose existence is not on a human scale.

 ・ ……nos sociétés continuant à multiplier les sacrifices humains sur l’autel de l’innovation pour un but dont l’existence n’est pas à échelle humaine.

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〔★は大沼〕 ◎ 仏文(2017/10/18付け): Les migrants du nucléaire
  ⇒ 
http://geoconfluences.ens-lyon.fr/informations-scientifiques/dossiers-regionaux/japon/un-autre-regard/migrants-du-nucleaire

          *

 ◎ 英訳 : NUCLEAR MIGRANTS
 (8日付け)⇒ 
https://dunrenard.wordpress.com/2018/01/08/nuclear-migrants/ 

 ◎ 同・英訳 ⇒ https://dunrenard.wordpress.com/2018/01/08/nuclear-migrants/

          *

 ◎ セシル・浅沼=ブリスさん ⇒ http://www.mfj.gr.jp/recherche/equipe/chercheurs/cecile_asanumabrice_2/index_ja.php

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 さあ、脱原発の春へ〕◇ 「3・11/7周年」、英国のロンドンで、早くもデモ、集会が決定! ★ 日本も負けずに、さあ、前に進むぞ! 世直し・建て直しの春が来る!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://rememberfukushima.org/

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Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-10

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◇ リー・ウォンタ(元米財務省エージェント)さんが、27・5兆ドルを奪取した米権力者らを告発  / 苦力(クーリー)のかつぎ行きたる棺見つ聞けば慰安婦急死せるとう(渡部良三さん、歌集『小さな抵抗』より)。/ 「陰謀論」という言葉を造語したのは、CIAだった!

          ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ 《 リー・ウォンタ (リー・ウォンダ、レオ・ウォンタと誤記しました。Lee Wanta 「リー・ウォンタ」さんが正確な表記です。お詫びして訂正します) さんが、旧ソ連の崩壊時、米財務省のエージェントとして通貨戦争で戦果としてあげた「27.5兆ドル」の米政権トップによる強奪を告発 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950934613534232577
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950936685243613184
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/951036063002185729

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 ◎ 《 苦力(クーリー)のかつぎ行きたる棺見つ聞けば慰安婦急死せるとう (渡部良三さん、歌集『小さな抵抗』より)。「脱原発」を忘れ、あげくに歴史に目を閉じた河野外相の、この醜態は何だ!?

  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950930649497591808

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 ◎ 《 「陰謀論」という言葉を造語したのは、CIAだった! 》
  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950926739676397569

Posted by 大沼安史 at 07:39 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 米国連邦政府のCDC(疾病管理予防センター)が16日、「核爆発」に備え、米国民に被曝対策を促すブリーフィングを実施へ! ★ CDCは保健福祉省所管の総合医学研究所だ。日本の厚労省も、安倍政権があれだけ「北朝鮮」の脅威を叫んでいるのだから、国内原発での核爆発も想定しつつ、全国民向け、警戒と自衛のためのブリーフィングをして、しかるべきだ!

 ★ とくに「北朝鮮」のミサイルのターゲットになりやすい、各原発、「もんじゅ」など核施設周辺の人びとに対しては、安倍政権はより「丁寧に説明する」義務がある。

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 ★ 米政府は、EPA(環境保護庁)に放射能汚染基準を引き上げさせてもいる。

 「北朝鮮」は、あくまで口実で、次なる「原発核惨事」――(たとえば「フクイチ大規模再臨界」さえも)想定して態勢づくりを進めているような気がする。

          * 

〔★は大沼〕  ◎ USAツデー : The CDC is preparing for a nuclear blast

(5日付け) ⇒ https://www.usatoday.com/story/news/nation-now/2018/01/05/cdc-preparing-nuclear-blast/1007363001/

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「1号機建屋」で「閃光(スパーク)」をスクショでとらえた9日の日、いわき市の四倉小学校MPで、0.117μSv/hの異常値を記録

〔★は大沼〕 ◎  「しんちゃん」さんのツイート報告
 ⇒ 
https://twitter.com/shinchann2008/status/950573430029484032

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     ◎ 関連(参考) 《cmk2wl》さんのツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/cmk2wl/status/950719752892121088

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 ★ 四倉小MP

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Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 米国のフクイチ・ウォッチャーが「フクイチ閃光(スパーク)」を、新年・初スクシュ / 白い閃光が! 9日午前9時7分13秒に出現 1号機側ライブカメラ、1号機建屋右端・基部 ◆ この日は早朝から、1号機で、(おそらくは飛散防止の液体噴霧)遠隔操作作業が行なわれていた。★ 1号機が厳しい状況になっているのかも知れない。年明け早々、要注意だ。

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 ★ わたしも、スクショできなかったが、ことしになって一度、1号機側カメラで、1号機建屋の左側空中で、火花のような白色の閃光を目撃している。

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〔★は大沼〕 ◎  the Cafe Rad Lab Forum / WEBCAM January 2018 #1
  ⇒ http://caferadlab.com/thread-2166.html

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 ★ 9日午前8時28分20秒

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 ★ 同8時41分15秒

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Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-09

〔 ★ ★ ★ 最近のツイッター/ 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◇ 歌人・岩田正さんを悼む 九条の改正笑ひ言ふ議員このちんぴらに負けてたまるか / カリフォルニア山火事 木がなぜか内側から燃え上がる! / トランプ、生後「70歳(年)7ヵ月7日」のホワイトハウス入り

          ◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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◎ 《 歌人、岩田正さんを悼む 九条の改正笑ひ言ふ議員このちんぴらに負けてたまるか》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950415110094209024

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◎ 《 カリフォルニア山火事 木が内側から燃え上がる 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950296166020784128

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           ◇

  ◎ 関連 : 本ブログ既報 2017-12-15〔カリフォルニア・ファイア〕 ◇ 上空からレーザーのような光の束が! 住宅地をピンポイントで狙い撃ち! 電磁波攻撃(DEW)の見方も ★ 演習だろうか? 実地訓練だろうか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-286c.html

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◎ 《 トランプ氏がホワイトハウス入りした「2017年1月21日」は、彼の生後「70歳(年)7ヵ月7日」の日だった。…… 》
 ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/950204191099645953

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Posted by 大沼安史 at 01:32 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-08

〔東電フクイチ・ライブカメラの怪?〕◇ 本日(8日)午後5時ごろ ―― 1号機カメラでは、まだ空は青く、明るさがあるのに、4号機カメラの空は真っ暗(黒) ★ この違いは何なのだ? かねがね4号機側、日没後の空の墨塗り状態(?)が気になってはいたが? まさか、「閃光」現象を隠すフィルター工作が行なわれているわけではあるまいな?!

〔★は大沼〕  ◎ 東電ライブカメラ
      ◇ 1号機側 ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

      ◆ 4号機側 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ 1号機側カメラ : 8日午後05時00分41秒時点での画像

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 ◆ 4号機側カメラ : 上記時刻の28秒――午後5時00分13秒時点での画像

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 ★ 東電はライブカメラについて「複数の機器を経由している関係で、実際の時間よりも(約30秒)遅れて映像が配信されています」と説明している。

 どうして、「複数の機器を経由」しなければならないのだろう?

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 ★ フクイチの状況については全世界がその推移を見守っているのだから、東電、そして原子力規制委員会は、ライブカメラを増設し、ハイビジョン映像を公開して、国内外の関心(不安)に応えるべきだ。

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Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「1号機建屋」の屋根が倒壊し、使用済み核燃プールの上に落下、「3・4号機同様、ドライの可能性」―― ◎ 3月17日の米原子力規制委員会(NRC)「フクイチ会議録」に明記! ★ 1号機の屋根が核燃プールに落下していることを、米側は3・17時点で把握していた! 「1号機核燃プール」の状況が(おそらくは偵察衛星から)確認できなくなり、プールふが「ドライ」……つまり冷却水が完全蒸発して核燃が溶融しているかもしれないのに、東電・日本政府は国民に何の警告も発していなかった!

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 ★ 1号機プールも実は溶融していた!?

   3・4号機プールと同様に!
 
   原子炉は容器で2重に防護されているが、プールは丸裸状態!

   フクイチ核惨事で核燃プールはどの程度、溶融していたか、国会は第二事故調を開いて追及すべきだ。

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 〔★は大沼〕 ◎ NRC・情報公開文書(会議録・350頁) ⇒  https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109

Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「連続爆発・メルトダウン」から、もう「半月」も経っているのに、「煙」「煙」「煙」……「1号機原子炉建屋・核燃プール」から、「2号機建屋ブローアウトパネル窓から」から、「1・2号機固体廃棄物処理建屋」から……そして「1・2号中央操作室」から「黒煙」! ―― ◎ 2011・3・27の自衛隊(東北方面ヘリ)の空撮動画を、岩田清さんが画像解析で突き止める! ★ 画像解析力と世界的な版画家の眼がまたも隠蔽のヴェールを剥ぎ取った!

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 ★ それにしても1号機原子炉建屋・核燃プール」「2号機建屋ブローアウトパネル窓」「1・2号機固体廃棄物処理建屋」に加え、「1・2号中央操作室」からも黒煙が噴き出していたとは……。

 これについて、岩田清さんは「1・2号中央操作室。 半月たっても煙が出ている! 何人爆死したのだろうか?」とツイッターでお書きになっているが、わたしも心配でならない。

 「1・2号中央操作室」に放射能爆煙が吹き込んだとしたら、最初の1号機の爆発によるものであることが、爆発の規模・距離の近さからして、もっとも考えられる。

          *

 ★ 「フクイチ」は3・27の時点でもまた、黒煙が噴き出ていたのだ!

 このとき、東電・日本政府は風下住民に被曝避難・防護を呼びかけていなかった!

 NHKも「まだ黒煙が出ていますから、注意してください」とは呼びかけていなかった!

 この責任は重大すぎる!

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 〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんのFB・ツイッター報告

   ◆ FBは ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata?fref=ts

     ・ (6日付け)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1596417347109583?pnref=story

          *

   ◆ ツイッターは ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA

     ・ (6日付け)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949644675752738816

     ・ (同)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949640774299209730 

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-07

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕 ◇ 詩織さん / 米国情勢 / 原発使用済み核燃が会津藩が追われた下北(斗南)へ、とは!

◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

 
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 ◎ 《 詩織さん、米国の政治紙『ポリチコ』に、英語による手記を発表! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949807700430344194

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 ◎ 《 ウィキリークスが‘トランプ応援’暴露! 「金は全部、入った!」 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949909021384851456

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                      *

 ◎ 《 トランプは大統領選中、「わたしが勝ったら、ヒラリーを刑務所送りにする」との「公約」を掲げていた。 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949906365371138048

          *

 《 トランプはなぜ、ヒラリーに狙いをつけているのか? それは「クリントン・マシーン(The Clinton Machine)」こそ…… 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949906546003079168

          *

 ◎ 《  「明治150年」を前に、こんどは「使用済み核燃」が、賊軍の「会津藩」が追い立てられた下北、斗南の地に! 関電のエリア内で処理するのが当然のことではないか! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949951120830472192

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 ◎ 《 「フクニはキープ!」―― これが福島に寄り添い(?)、フクイチ核惨事で死の灰まみれにした東電の、新たな寄り添い――いや、居直り方だ!  》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949953592449880066

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Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【3号機】◇ 「3号機の使用済み核燃プールはドライ! 冷却水は完全蒸発」―― ◎ あの「キノコ雲大爆発」の3・14の3日後、自衛隊ヘリで放水が行なわれた3月17日の米原子力規制委員会(NRC)「フクイチ会議録」に明記! ★ 冷却水を完全に失い、蒸気も出なくなった3号機プールの核燃料はどうなったのだろうか? 溶融が進み、プルームとなって大気に放出されたのではないか?

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 ★ 地元紙『福島民友』の2日付け報道によると、3号機プールには「使用済み燃料プールには使用済みと未使用の計566体の核燃料集合体が残っており」、東電は「今年、夏頃」から「数年かけて取り出す方針だ」――そうだ。

 「使用済み燃料プールには使用済みと未使用の計566体の核燃料集合体が残っている」…………???

 東京に派遣したチームからの情報に加え、米軍などからの情報も上がっていたはずの「NRC」の検討会議での「明言」が正しいとするなら、東電のこの言明はフェイクということになる。

 「『炉心溶融と言うな』は官邸指示」などと言い放ってきた東電の虚言癖(?)からすると、3号機からの「核燃料取り出し」は「やらせ」になるかも知れない。

 地元紙はじめ日本のマスコミは、いちど、NRCのフクイチ議事録を(黒塗りされた部分を含め)徹底精査してほしい!

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 〔★は大沼〕 ◎ NRC・情報公開文書(会議録・503頁) ⇒  https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109

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 ◎ 福島民友 : 「使用済み核燃料」18年夏・取り出しへ 福島第1原発・3号機
 (2日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180102-232391.php

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 ◎ 関連 既報 : 2018-01-06 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【3号機】◇ あのキノコ雲大爆発(2011/3/14午前11時1分)から3日後、3号機自衛隊ヘリで放水が行なわれた3月17日、3号機原子炉建屋・「核燃料装荷フロア(refueling floor)」で「爆発(detonation)」! ―― ◎ 米原子力規制委員会(NRC)の「フクイチ会議録」に明記! ★ あの核爆弾の爆発を思わせるような「大爆発」のあと、新たな爆発が起きていた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/refueling-floor.html

Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「トモダチ作戦」に参加し、洋上被曝した米空母『ロナルド・レーガン』らの元水兵らが東電とGE社を相手取り、昨年8月に、カリフォルニア州サンジエゴの連邦裁判所に起こした第2次集団訴訟で、ジャニス・サンマルチノ裁判官は5日、「他の権利に影響を及ぼすことなく( without prejudice )」、「原告は東電はカリフォルニアでの被害発生を知っていたという主張を支える十分な証拠を提出できなかった」などを理由に、「この裁判は米国に帰属しない」と提訴を却下。

   2012年に提訴され、現在、上訴後、第9巡回裁判所で審理されている第1次訴訟には影響なし。 

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 ★ 第2時訴訟弁護団は、再提訴を検討している。

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          *

 ★ 同じ裁判官が2次訴訟については、却下の判断を下した。

 なぜ、そうなったのか?

 2次訴訟では東電だけでなく、GEも請求対象にしているが、それとなんらかの関係があるのか?

 わたしには解説不能!

 専門家の分析を乞う!

          *

 ★ 東電側の弁護団は第1次訴訟から、日本への裁判移管を主張していた。

 2次の原告団が仮に、クラウドファンディングで裁判資金を国際社会に募り、日本の対東電・裁判提訴者らと連携し、その道を選んで、たとえば福島地裁に提訴したとき、どのようなことが起きるか?

 福島地裁が門前払いしたとき、どのような批判と反発が、米国サイドで起きるか?

 いずれにせよ、第1次訴訟の行方を含め、今後の展開が注目される。

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〔★は大沼〕 ◎ CN(コートルーム・ニュース): Judge: Sailors’ Fukushima Radiation Case Doesn’t Belong in US  
 (5日付け)⇒ 
https://www.courthousenews.com/sailors-fight-to-keep-fukushima-radiation-case-in-us/

          *

 ◎ 決定書 ⇒ https://www.courthousenews.com/wp-content/uploads/2018/01/Fukushima-MTD-ORDER.pdf

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 ◎  Law360 report: Tepco, GE Escape $5B Fukushima Radiation Suit ⇒ http://www.dianuke.org/law360-report-tepco-ge-escape-5b-fukushima-radiation-suit/

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-06

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕

◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ 《 FBIが捜査再開 クリントン財団にメス 主流メディア、ワシントン・ポストが報道 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949570356523687936

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          ◇

 《 クリントン財団に寄付した20ヵ国への総額1億6500万ドルもの武器輸出を、米国務省が承認していたことが発覚! 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949523474183147521

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           ◆

 ◎ 《 トランプ大統領がウィキリークスのアサンジさんと、共闘を模索か? 大陪審の訴追手続きを停止、アサンジさん側「ちょっと待って、それって何なの?」と慎重な姿勢 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949528764941189120

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 ◎ 《 第二原発廃炉判断依然示さず 東電会長、社長 時期も明言避ける | 県内ニュース | 福島民報 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949569166595440642

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 ◎ 《 米国のジョン・ディア神父が、2018年は非暴力による抵抗で生きのびるか、それとも死ぬか、生存しなくなるかの年になる、と行動を呼びかけ。 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949533252812816384

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 ◎ 《 中東問題の第一人者、ジャーナリスト、パトリック・コバーンさんが予測 「2018年のグッド・ニュースはイラク、シリアでの戦争がついに終結するかもしれないことだ。それは周辺国ばかりか、世界全体にも反響を広げるだろう」 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949531139193978880

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 ◎ 《 米国のマサチューセッツ州にある「ピリグリム原発」が、雪嵐(ブリザート)の影響で外部電源2本のうちの1本が途絶え、安全規則に基づく、手動で停止した(ようだ)。気象が過激化している。日本でも外部電源喪失への対策強化が望まれる 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949459181924368384

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 ◎ 《 立憲民主党「全原発、速やかに廃止」原発ゼロ法案の骨子判明 東京新聞/政府が経営と地域経済に「法制上、財政上その他の措置を講じる」とした。……電力会社や自治体とともに脱原発を進めることを重視する点で、これまでの脱原発議論とは「本気度」が異なる。 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949420250038063104

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 ◎ 《 「もんじゅ」燃料「夏ごろ」取り出し開始……?よく読んだら《まずは炉心と使用済み燃料プールの間にあり、燃料を一時的に保管する「炉外燃料貯蔵槽」から》。肝心の「炉心」に手をつけず、やれそうなところに手をつけて「始める」! 何人寄って、もんじゅの悪知恵? 》
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949417436587044865

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Posted by 大沼安史 at 06:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【3号機】◇ あのキノコ雲大爆発(2011/3/14午前11時1分)から3日後、自衛隊ヘリで放水が行なわれた3月17日、3号機原子炉建屋・「核燃料装荷フロア(refueling floor)」で「爆発(detonation)」! ―― ◎ 米原子力規制委員会(NRC)の「フクイチ会議録」に明記! ★ あの核爆弾の爆発を思わせるような「大爆発」のあと、新たな爆発が起きていた! 3号機の真相究明もまた急務だ! 国会議員は何をしている! 事故調を再開すべきだ!

〔★は大沼〕 ◎ NRC・情報公開文書(会議録・469頁) ⇒  https://www.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109.pdf

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 ★ この爆発(時刻不明)では当該フロアの建屋はまだ、持っていたらしい。

 会議に参加したNRCの当局者は、次の爆発で、どうなるか分からないと懸念を表明している。

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◎ 1号機、爆発から1ヵ月ほど経った2011年4月15日の空撮動画に、核燃プール、さらには原子炉から「湯気立ち」――◎ 岩田清さんが画像解析で突き止める。「水素爆発だったら、こんな湯気が1箇月後迄も立ち続ける筈がありません」 ★ 結局、1号機は原子炉、核燃プールで核爆発が起きたことになる!

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 ★ 1号機の核燃プールからの湯気立ち

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 ★ 同原子炉からの湯気立ち

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん ツイート報告

          *

 ◎ 《「写真書き込み解説です。原子炉から、核燃プールから」》
  (5日付け)⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949145361947402240

 ◎ 《「水素爆発だったら、こんな湯気が1箇月後迄も立ち続ける筈がありません」》
  (同)⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA

 ◎ 《「動画の小画面では、鉄骨の影の内側に、原子炉からの湯気立ちが見えませんが、一齣の一部を切り取って、ゆったりと構えて「解析可視化処理」をしたら、画面中央と其の右上とに見えました!》
  (同) ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949159457589641217

  

 ◎ 関連 2018-01-05 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 核燃プール上の天井クレーンが溶融! ―― ◎ 画像解析の第一人者、岩田清さんが「1号機」の爆発が水素爆発ではなく、「核爆発」であることの、新たな視覚証拠を確認!◆ 1号機空撮画像で確認された、落下した屋根の「ひび割れ」が、「3・11」の大地震で、構内を貫く「縦ずれ断層」と「横ずれ断層」が露呈したことによる「揺れのベクトレル」線とも一致!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-fb0c.html#more 

 

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-05

〔★ 最近のツイッター 記録 ◎ https://twitter.com/BOOgandhi 〕

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 ・ 〔塩袋(袋入り塩)でお腹をガードして、仕事しています……〕 
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949145640268779523

          *

 ・ 〔安倍首相は自分たちが原発を推進した果てのフクイチ核惨事の結果、そのプルームが富士山の7合目までセシウム汚染したことに、どう責任を取るのだろうか?〕

  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/949135141506498560

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          *

 ・ 〔CIA内部告発者のケビン・シップさん(元・対テロ・エキスパート)が、「トランプは(米国の)『影の政府』を恐れさせている」と、昨年7月の講演で指摘……〕
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/949108244961570816

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        *

 ・ 〔ニューヨーク郊外のクリントン夫妻邸宅で火災 / お嬢さんのチェルシーさんが「 The Church of Satan」へ「ハッピーニューイヤー」ツイートをした24時間後の出来事……〕
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/948741902773334017

          *

 ・ 〔米朝、「核ボタン」のサイズ比較 英紙『ガーディアン』に風刺漫画! / 左も右も、ミテランジェロ! 2人とも、純真な小便小僧(Manneken Pis)の頃に戻ってほしい〕
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/948736595573669889

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          *

Posted by 大沼安史 at 09:21 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 核燃プール上の天井クレーンが溶融! ―― ◎ 画像解析の第一人者、岩田清さんが「1号機」の爆発が水素爆発ではなく、「核爆発」であることの、新たな視覚証拠を確認!◆ 1号機空撮画像で確認された、落下した屋根の「ひび割れ」が、「3・11」の大地震で、構内を貫く「縦ずれ断層」と「横ずれ断層」が露呈したことによる「揺れのベクトレル」線とも一致!

 ★ 新潟県の米山隆一知事は、フクイチ検証委員会の特別委員として、岩田清さんを招へいし、フクイチはもちろん、東電柏崎・刈羽事故の画像解析結果(たとえば1号機内職疑惑、地震の震源が新潟沖ではなく、同原発付近であったこと)についてレクチャーを受けるべきではないか!

 その場合、レクチャーはぜひとも、公開で!

 わたしたちの一般の国民も聞きにいけるようにしてほしい!

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 ★ 岩田さんが公開した、クレーン熔融が写りこんでいる動画からスクショ!

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 ★ 1号機 解説図(東電公開資料より)

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 ★ ◆ 右側 黄色の矢印ではさんだ部分が、「ひび割れ」 

 ◆  左側: 青線が「揺れのベクトル」(右のひび割れと一致)/ 青紫の実線は「縦ずれ断層」、同点線は「横ずれ断層」

          *

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 ★ 岩田清さんが「正月返上(?)」で、がんばってらっしゃる!

 ありがたいことだ。

  フクイチ7周年、さらには東京五輪に向け、フクイチ核惨事の真相を解明する、徹底した再検証作業が望まれる。

 フクイチ再検証なしに、柏崎・刈羽原発の再稼働も、東京オリンピックもない!

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 〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイッター報告 (4日つけ) 
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/948919948788695040

 ◎ 同(ここに、1号機空撮動画のリンクあり) ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/949106045393055744

          *

 ◎ 同 : ◆ フクイチを貫く「縦ずれ断層」(実線)と「横ずれ断層」(点線)
 ⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/948909708110213120

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Posted by 大沼安史 at 12:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電の国際社会向け、英文・年賀ツイッターの富士山(と東電の送電塔)の写真は、放射能映えしたような不気味なものだった! ◆ 東電はフクイチ放射能雲で、日本の象徴である富士山を、7合目までセシウムで汚染したことを反省し、国民に謝罪しなければならない! ★ 「桑ちゃん」も「私のPCに映し出されて見える映像は自然が放す優美さが感じられず人工的な固く冷たいものを感じる。なぜなんだろうね。……(前途に)『暗雲を感じさせる』」とツイートしていたが、同感!

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 ◎ 東電 英文ツイッター(3日付け)
  ⇒ 
https://twitter.com/TEPCO_English/status/948751017809604608

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 ◎ 「桑ちゃん」ツイッター ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/948752913404280832

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 ◎ 本ブログ既報: 2014-11-14 [フクイチ・グローバル核惨事]★ フクイチ放射能プルーム、富士山を直撃 7合目(2700M)までセシウム汚染 一部、核実験によるフォールアウトも / 日本人研究チームが国際学術誌に論文を発表  ★ フクイチ放射能プルームは、日の本の象徴である富士山まで、死の灰で穢していた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-f1a7.html

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Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-04

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 6年以上経っても「フクイチ」は関心度ナンバー! ◆ 2017年に『豪州インディペンデント』で最も注目された記事(MOST POPULAR IA STORY OF 2017)は――ヘレン・コルディコット女史の「フクシマ原発メルトダウンは勢いが衰えないまま続いている(The Fukushima nuclear meltdown continues unabated)」だった! ◇ 汚染水タンクからの、非常に強い(10ミリレム)の「制動放射(Bremsstrahlun)被曝」の危険性

 ★ 南半球の極東の島国、オーストラリアの人びとは、日本とは真逆に、まともな警戒心と判断力を奪われてはいないようだ!

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 ★ 女史のレポート記事のなかで、わたしが、もっとも自分の不勉強さを思い知らされたのは、「東電は汚染水貯蔵タンク用スペースが急激になくなっており、地元漁業者に、海に投げ捨てタンクをからにしてもOKだと信じ込ませようとしている(TEPCO is rapidly running out of storage space and is trying to convince the local fishermen that it would be okay to empty the tanks into the sea.)」との指摘のあとに書かれた、次のくだりだ。

          *

 
 「X線など、汚染水貯蔵タンクからの「制動放射」(または、制動輻射 Bremsstrahlung/ブレームシュトラルンク)被曝は、10ミリレムという非常に強いもので、作業員にとって危険なものだ」 
 The Bremsstrahlung radiation like x-rays given off by these tanks is quite high – measuring 10 milirems – presenting a danger to the workers.

          *

 「ウィキ」によると、「制動放射」とは「荷電粒子が電場の中で急に減速されたり進路を曲げられたりした際に発生する電磁波放射で」、「X線管でX線を人工発生させる原理は制動輻射である。高速の電子がターゲットに衝突することにより、ターゲット内で制動放射が発生する」そうだ。

 わたしにはまだよく分からないが、汚染水の貯蔵タンクでは、こうした危険な現象が起きている。

 作業員のみささんはどれほど、「制動放射」にさらされているのだろう?

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 〔★は大沼〕 ◎ IA : #1 TOP IA STORY OF 2017: HELEN CALDICOTT: The Fukushima nuclear meltdown continues unabated
 (31日つけ)⇒ https://independentaustralia.net/environment/environment-display/1-top-ia-story-of-2017-helen-caldicott-the-fukushima-nuclear-meltdown-continues-unabated,11071

          *

 ◎ 元記事 : HELEN CALDICOTT: The Fukushima nuclear meltdown continues unabated
   ⇒ https://independentaustralia.net/politics/politics-display/helen-caldicott-the-fukushima-nuclear-meltdown-continues-unabated,10019

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-03

〔米国情勢〕◇ トランプが「ディープ・ステートの米司法省」と再び戦争状態に ―― ヒラリー側近らを刑務所にブチ込め(Jail!)などと激烈なツイッター攻勢 ◎ CNNが報道 ◆ トランプが「グアンタナモ」収容所への「ハイレベルの囚人」らの収監準備を開始、と有力ネット・メディアがスクープ ★ トランプ大統領はすでに「国家非常事態」を宣言する大統領令を発している。注視すべき情勢だ。

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〔★は大沼〕 ◎ CNN Trump again at war with 'deep state' Justice Department
 (2日付け)⇒ http://edition.cnn.com/2018/01/02/politics/president-donald-trump-deep-state/index.html

 ◎ Breitbart: Donald Trump: ‘Deep State’ Justice Department Must Act Against Huma Abedin, Hillary Clinton, and James Comey
 (2日付け)⇒ http://www.breitbart.com/big-government/2018/01/02/donald-trump-deep-state-justice-department-must-act-huma-abedin-hillary-clinton-james-comey/

          *

 ◎ YourNewsWire.com : President Trump Orders Guantanamo Bay To Prepare For ‘High Level’ Prisoners
(1日付け)⇒ http://yournewswire.com/trump-guantanamo-bay-high-level-prisoners/

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 ◎ 関連 2018-01-02 〔NEWS〕 ◎ トランプ大統領が昨年末、国家非常事態を宣言する大統領行政命令 連邦議会に通告 /  「全世界で起きている重大な人権侵害と腐敗が生んだ、米国の国家安全保障、外交政策、そして経済に対する異例で異常な脅威に関して、改正「IEEPA(国際緊急経済権限法)」に基づき、国家非常事態を宣言した」 ★ 米国で重大な事態が進行しているようだ。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/01/post-c8ab.html

Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波攻撃許すまじ 甲賀の里(滋賀県湖南市)からアピール〕◇ マイクロ波兵器開発にも携わったことのある英国のバリー・トロワー博士が紹介していた「マイクロ波兵器(Microwave Weapon)」は、わたしたちの近隣にある「空き家」(の外壁の向こう側 肉眼では不可視、壁だけが見える)に仕掛けられた(?)「光源」(特殊カメラで撮影)と、どこか似ている?

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒  http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-9b02.html

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Posted by 大沼安史 at 12:58 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔電磁波による民衆支配を許してはならない〕◇ 元CIA、DAPRA(米国防高等研究計画局)の内部告発者、ロバート・ダンカン(Robert Duncan)博士が新年(1日)のFB年賀で、♪ Song for Targeted Individuals (『ターゲットにされた人びとのための歌』』 ユーチューブ)を紹介 「この歌はわたしを必要とする人びとを助けなければならないと、いつも励ましてくれる」 ◎ 「負けずに、精神情報を守る戦いに加わっているみなさんを誇りに思う」と激励!

 ★ こんな歌までできていた! 

 博士の励ましは、日本のわたしたちに対するものでもある!

  I am proud of those targets who have joined this battle of information of minds rather than give up. This song always motivates me to help those who need me. 

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 ★ 日本での電磁波によるマインド・コントロール/拷問/加害は、米国の軍産諜報権力のハード・ソフト面の導入が進み、かなり深刻なものになっているようだ。

 欧米では被害者たちの反撃が始まっている。

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 ★ ダンカン博士は、 Project: Soul Catcher: Secrets of Cyber and Cybernetic Warfare Revealed の著者である。⇒ https://www.amazon.co.jp/Project-Catcher-Secrets-Cybernetic-Revealed/dp/1452804087

 わたしも1冊、入手している。

 どなたか専門家による邦訳を期待したい。

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〔★は大沼〕 ◎ ロバート・ダンカン博士 FB 
  (1日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/robert.duncan.94043626/posts/1689654061085392?pnref=story

 ◎ ♪ Song for Targeted Individuals (『ターゲットにされた人びとのための歌』』 ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=__K9IBiW-KA

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 ◎ ロバート・ダンカン博士については ⇒ http://politicalavengernews.com/index.php/2017/07/10/dr-robert-duncan-whistleblower/

Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電が昨年6月、柏崎地域で配布したチラシは、「科学的に見れば、『ウソ』でもって国民・県民を欺くものでしかありません。「活断層ではない」と繰り返すだけで、『安全神話』の焼き直しです」 ―― ◎ 地震学者の立石雅昭さん(新潟大名誉教授)が厳しく指摘 ◇ 能登半島の志賀原発周辺の北陸電力「地質調査報告」についても、新年元日のブログで「杜撰だと言わざるをえません」と批判

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 ★ 日本の場合、特にそうなのだが、原発の危険性研究・安全確保対策の上で、最上位にあるべき学問は、「地震学」であると思う。

 地震学者こそ、原発惨事を防ぐ、最前線に立つべき専門家集団である。

 ご存じのように、この社会的な責任をこの国で最初に果たした地震学者は、1905年に、今後50年以内に東京での大地震が発生することを警告し、「ホラ吹きの今村」と中傷されながら、1923年の関東大震災の発生で一躍「地震の神様」に讃えられた今村明恒氏(1870~1948 東大教授)である。

 立石先生も、その学問的良心の流れを汲む方。

 その真摯な活動ぶりに敬意を表させていただく。

 (今村明恒氏は薩摩の人だ。いまの時代にご存命ありしかば、川内原発はもちろん、玄海、伊方原発の再稼働に警鐘を鳴らされているはずである)

 日本の地震学者のみなさんの、さらなる取り組みに期待する。 

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〔★は大沼〕  ◎ 柏崎刈羽原子力発電所の敷地内の断層について(3)
 (2017年7月2日付け)⇒ 
http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

 ◎ 柏崎・刈羽原発敷地内の断層について

 (1)規制委に対する要望書 ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
 (2) ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
 (3) ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

          *

 ◎ 北陸電力志賀原発周辺の地質
 (1日付け)⇒ 
http://masatate.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

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       *

 ◎ 立石雅昭さんのブログ 「原発ゼロと自然エネルギー」
    ⇒ http://masatate.blog.fc2.com/

 ◎ 立石雅昭さんのツイッター ⇒ https://twitter.com/masatateishi

Posted by 大沼安史 at 12:04 午後 | | トラックバック (0)

2018-01-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「フクシマで、野球、したい?( Would You Play Ball at Fukushima? )」―― ◎ ニューヨーク・タイムズのスポーツ・ジャーナリスト、セス・バークマンさんが福島ルポ! / 2020年東京五輪で、野球とソフトボールの福島でのゲーム開催が決まったけれど、「しかし、フクシマはまだ、(核惨事の)悲劇で定義されている(remains defined by tragedy)」 

★ 放射能測定を支援する「セーフキャスト」のメンバーは、福島での「環境汚染は数十年、続く」と警告!

 「帰還を決断し戻った人も不安と疑いの中にある。まるで、幽霊が出る家に戻ったようなものだ」と。

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 ★ フクシマがまだフクイチの悲劇で定義されている……バークマンさんの指摘には重いものがある。

 正常化したように見えても、2011年の妖怪は漂っており、野球場の近くにはフレコンバッグが山と積まれている。
 As normal as these scenes may have felt for some residents, the specter from the 2011 disaster remained.

 そういうところで、なぜ?

 バークマンさんの視点は、そんな疑問符で一貫し、それこそ、定義されているようだ。

          *
 

 ★ その一方で、バークマンさんは、少年野球チームのトーナメントがにぎやかな応援のなかで行なわれていること、「フクシマ・ホープス」というプロ球団も活躍していることなど、「野球」が現地の人びとを励ましていることも報じている。

          *

 ★ 2020年のオリンピック・イヤーに向け、フクシマの真実を探るメディアや各国当局の検証作業はますます活発化することだろう。

          *
 

〔★は大沼〕 ◎ NYT : Would You Play Ball at Fukushima?
 (12月29日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/12/29/sports/fukushima-nuclear-disaster-tokyo-olympics.html?smid=fb-share&_r=0

 ・ For an area with a growing interest in sports, the biggest boon came in March when the International Olympic Committee approved Fukushima to host baseball and softball games during the 2020 Tokyo Olympics.

 Yet Fukushima remains defined by tragedy.

          *

 ・ Azby Brown, who works for Safecast, an organization that helps citizens independently

measure environmental data like radiation levels, said Olympic visitors staying near the

stadium for a week probably would not be exposed to higher than normal radiation. But he also disagreed with the government’s messaging about Fukushima.

 “Communities have been destroyed, there has been no real accountability, the environmental contamination will persist for decades and will require vigilance and conscientious monitoring the entire time,” Brown wrote in an email. “People who accept the radiation measurements and make a rational decision to return still live with a nagging concern and doubt, as if they’re living in a haunted house.”

Posted by 大沼安史 at 07:37 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕◇「…… il frutto della guerra(The fruit of war 戦争の惨果)」―― ◎ フランシス法王が、悲しみをこらえながら、死んだ弟を背負って火葬の順番を待つナガサキの少年の写真を添えた平和のカードを配り始める! ☆「木のよしあしはその実によってしられる」(マタイ福音書12:33)。わたしたちは「核」という邪悪な木を育ててしまったのだ。邪は刈り取らねばならない。

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 ☆ フランシス法王は体制化したカトリックの内部に巣食う邪悪とも闘っていなさる。

 ⇒ https://www.theguardian.com/news/2017/oct/27/the-war-against-pope-francis
 ⇒ https://www.theguardian.com/world/2017/mar/04/vatican-civil-war-conservatives-battle-francis-lent

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〔☆は大沼〕 ◎ カトリック紙 CRUX : Pope circulates Nagasaki image under heading, ‘The fruit of war’
 (12月30日付け)⇒ 
https://cruxnow.com/vatican/2017/12/30/pope-circulates-nagasaki-image-heading-fruits-war/

 ・ “The young boy’s sadness is expressed only in his gesture of biting his lips, which are oozing blood,”……

          *

 ◎ CNN : 'The fruit of war': Pope Francis prints photo of Nagasaki victims
 (12月31日付け)⇒ 
http://edition.cnn.com/2017/12/31/europe/pope-francis-nagasaki-photo/index.html

          *

 ◎ 英紙インディペンデント : Pope Francis prints pictures of Nagasaki atomic bomb victims in warning over 'fruit of war'
 (1日付け)⇒ 
http://www.independent.co.uk/news/world/europe/pope-francis-nagasaki-photo-fruit-of-war-atomic-bomb-victims-japan-joe-odonnell-world-day-of-peace-a8136746.html

          *

 ◎ NHK : ローマ法王 「これが戦争の結末だ」長崎被ばく写真配布を指示
 (2日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180102/k10011277371000.html

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 ・ ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、原爆が投下された直後の長崎で撮影された少年の写真とともに「これが戦争の結末だ」というメッセージを添えたカードを配布するよう指示し、核廃絶を訴える法王の強い思いを示すものと欧米のメディアが報じています。

 それによりますと、フランシスコ法王は、ローマ・カトリック教会が「世界平和の日」と定める1月1日に合わせて、原爆が投下された直後の長崎で撮影された少年の写真を掲載したカードを配布するよう指示したということです。

 カードに掲載されたのは、死んだ弟を背負った少年が直立不動で立つ姿をアメリカ軍の従軍カメラマンが撮影した「焼き場に立つ少年」と呼ばれる写真です。カードには、「少年は、死んだ弟の火葬の順番を待っている。かみしめた唇とにじんだ血に少年の悲しみが表れている」という説明とともに、「これが戦争の結末だ」という法王のメッセージがサインとともに記されています。……

Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 | | トラックバック (0)

〔米国で重大な事態が進行? 参考情報〕 ◎ トランプ大統領の国家非常事態を宣言する大統領令が出たばかりのタイミングで(大統領令発布の翌日)、「9・11同時多発テロ」を仕組んだ一味に対する提訴が、ネバダ州北部地域・連邦裁判所に行なわれる / チェイニー元副大統領、ブッシュ父子、ヒラリー・クリントン氏らを名指し 

 ◎ ⇒ https://www.docdroid.net/zmVDhA4/d2-peter-munk-george-soros-cheney-paul-wolfowitz-hwbush-gwbush-john-kerry-clinton-september-11-attack.pdf

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Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕◎ トランプ大統領が昨年末、国家非常事態を宣言する大統領行政命令 連邦議会に通告 /  「全世界で起きている重大な人権侵害と腐敗が生んだ、米国の国家安全保障、外交政策、そして経済に対する異例で異常な脅威に関して、改正「IEEPA(国際緊急経済権限法)」に基づき、国家非常事態を宣言した」 ★ 米国で重大な事態が進行しているようだ。

 …… I hereby report that I have issued the enclosed Executive Order (the “order”) declaring a national emergency with respect to the unusual and extraordinary threat to the national security, foreign policy, and economy of the United States posed by serious human rights abuse and corruption around the world.

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 ★ この行政命令をめぐっては、「9・11」を機に権力を掌握していた米国の政治勢力から今なお弾圧されている、米国内の批判者たちから、トランプ大統領がその政治勢力の摘発に動き出したのではないか、との観測と期待感が出ており、その点でも今後の動きに注意する必要がある。

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〔★は大沼〕 ◎ トランプ大統領の議会への所感 Text of a Letter from the President to the Congress of the United States
 (12月21日)⇒ 
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/text-letter-president-congress-united-states-6/

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 ◎ 大統領行政命令 Executive Order Blocking the Property of Persons Involved in Serious Human Rights Abuse or Corruption(重大な人権侵害および腐敗に関係する人物の財産をブロックする行政命令)
 (同)⇒ 
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/executive-order-blocking-property-persons-involved-serious-human-rights-abuse-corruption/
 

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◎ ウィキ 国際緊急経済権限法(日本語)
 ⇒ 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B7%8A%E6%80%A5%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%A8%A9%E9%99%90%E6%B3%95

Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 | | トラックバック (0)

2018-01-01

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ 「平和よ永遠なれ」――特攻爆撃機パイロット、元・陸軍飛行兵、佐々木友次さんに捧ぐ! ◎ 9回、「カミカゼ特攻」を命じられて敵艦の爆撃に出撃し、軍上層部の、とにかく体当たり――狂気の命令に抗して、あくまで爆弾投下で敵艦撃沈を狙う攻撃を続行、犬死せずに生還 ☆ 鴻上尚史さんの『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書)を読む

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 暮れ(12月4日)に出た鴻上さんの本を読み、北海道・当別町の農業、佐々木友次(ともじ)さんがベットの上で、劇作家・鴻上尚史さんのインタビューに応え、数々の証言を遺して、一昨年(2016年)2月9日、札幌市内の病院で、92歳でお亡くなりになっていたことを知った。

 佐々木友次さんのことは、高木俊朗さんの『陸軍特別攻撃隊』(文藝春秋)にも書かれており、ある程度、知ってはいたが、鴻上さんの本には、病室での一問一答も収録されており、佐々木さんの肉声を聴くようで、心に響いた。

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 1944年11月28日、また新たな出撃命令を受けた佐々木伍長は、滑走路脇の指揮所に呼び出され、参謀長から「……立派に体当たりをするんだ」と直々に命じられた。

 4回目の出撃だった。

 そのとき、佐々木伍長はこう答えた。

 「私は必中攻撃でも死ななくてもいいと思います。その代わり、死ぬまで何度でも行って、爆弾を命中させます」

 大佐に伍長が反論し、さとしたのだった。

 それも「自分は……」と言わずに「私は……」と言って。

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 体当たり攻撃は実は、敵艦の分厚い装甲甲板の前には無力だった。

 「どんなに急降下で突っ込んでも、飛行機の速度は爆弾の落下速度のおよそ半分になってしまう」

 「海軍の実験では、800キロの徹甲爆弾を高度3000メートルで投下することが、アメリカ艦船の装甲甲板を貫く最低の条件とされた」

 しかも、「甲板を貫く『徹甲爆弾』は海軍にしかなかった」。

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 佐々木さんの愛機、「九九双軽(九九式双発軽爆撃機)」は特攻用に、爆弾を投下できないよう改造されていた。

 それをみてあきれた現地の司令官が、整備兵に命じて、元に戻してくれた。

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 12月5日、5回目の特攻命令が出た。

 マニラ東方のレイテ湾。

 佐々木さんは1隻の「大型船」に狙いをつけ、高度1500メートルから急降下に入った。

 「操縦桿を倒し続けると、時速が500キロに上がっていく。全身がゆがむような重圧を感じる。目標船が急速に大きくなり、今にもぶつかりそうになる。200メートルから300メートルに近づいた時、……必死に鋼索を引いて投弾した。その瞬間、目の前を黒い大きなマストが通り過ぎた」

 海面から10メートルの高度で離脱。「振り向くと、大型船が傾いているのがはっきり分かった」
 空母ではなかったが、大型船の撃沈に成功したのだ。

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 40年近く前、わたしは札幌で、新聞社が発行する月刊誌の記者をしていた。

 そのときに一度、札幌市の北、当別町の佐々木さん宅を尋ねたことがある。

 取材を申し入れたのだ。

 断られた。

 相手が「うん」というまでがんばる、いつもの癖が、なぜかそのときには出ず、「ああそうですか」とそのまま、すんなり引き下がったことを覚えている。

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 お茶をいただいて雑談しながら、わたしが仙台衆であることを告げると(当別町は伊達藩の入植地)、お嬢さんが仙台の薬科大学で学んでいると言って、世話話をしばらく続けてくれた。

 佐々木友次さんが「仙台航空機乗員養成所」出身であることは、鴻上さんの本を読むまで知らなかった。

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 糖尿病で目が見えない佐々木さんは病院のベッドで、鴻上さんに「記者さんですか」と聴いたそうだ。

 鴻上さんは「僕は作家です」と答えたそうだ。

 そのとき、佐々木さんは「大ごとにはしたくないんです」と語ったそうだ。

 40年近く前の、わたしに対する答えと同じ言葉。

 にもかかわらず、友次さんが鴻上さんのインタビューに応えたのは、相手が気負った、三十前後の若造記者でなく、安心して話ができる、実績あるベテラン劇作家と分かったからだろう。

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 佐々木さんは取材を断念したわたしを軽トラの助手席に乗せ、駅まで送ってくれた。

 トウモロコシのお土産を持たせてくれた。

 そのときの佐々木さんは50歳前後。真っ黒に日焼けした精悍な農夫だった。

 助手席から見た、友次さんのクラッチを踏む、軽快な足さばきが今なお目に浮かぶ。

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 当別町にある友次さんのお墓には、以下の文字が刻まれているそうだ。

  哀調の切々たる望郷の念と
  片道切符を携え散っていった
  特攻と云う名の戦友たち
  帰還兵である私は今日まで
  命の尊さを噛みしめ
  亡き精霊と共に悲惨なまでの
  戦争を語りつぐ
  平和よ永遠なれ

   鉾田陸軍教導飛行団特別攻撃隊
           佐々木友次

 存命中、佐々木さんが用意した言葉である。

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 英霊ではなく、精霊。

 永遠のゼロではなく、永遠の平和。

 佐々木友次さんという一個の、正気を貫いた男が遺した願いを無にしてはならない。
 

Posted by 大沼安史 at 09:05 午後 | | トラックバック (0)