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2017-12-26

〔ローマ法王 クリスマス・メッセージ ウルビ・エト・オルビ(Urbi et Orbi ローマ市と全世界へ)〕◇ わたしたちは戦争に傷ついたシリアのこどもたちの顔に、イラク、イエメンなど、世界中のこどもたちの顔に、いまイエスのお顔を見ているのです。/ ◇ 朝鮮半島での対決が克服されるよう、とも祈りましょう。☆ フランシスコ法王の言葉は極東にも発せられた。貧困、いじめなど、苦しみのさなかにある日本のこどもたち。その子たちの顔に、イエスの顔を見よ、と。

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 ・ 戦争の風がわたしたちの世界に吹き荒れ、時代にそぐわなくなった発展モデルが人びと、社会、環境の没落を産み続けるなか、クリスマスはわたしたちに、御子の現れへ目を向けるように、そしてまた、幼子たち、とりわけイエスのように、「宿屋には場所がなかった(ルカによる福音書 2:7)」幼子たちの顔のなかに、御子のお顔を認めるよう、呼びかけているのです。
 Today, as the winds of war are blowing in our world and an outdated model of development continues to produce human, societal and environmental decline, Christmas invites us to focus on the sign of the Child and to recognize him in the faces of little children, especially those for whom, like Jesus, “there is no place in the inn” (Lk 2:7).

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〔☆は大沼〕  ◎ Urbi et Orbi - Christmas Day 2017
 ⇒ http://w2.vatican.va/content/francesco/en/events/event.dir.html/content/vaticanevents/en/2017/12/25/urbi-et-orbi.html

 ・ We see Jesus in the faces of Syrian children still marked by the war that, in these years, has caused such bloodshed in that country.  May beloved Syria at last recover respect for the dignity of every person through a shared commitment to rebuild the fabric of society, without regard for ethnic and religious membership.  We see Jesus in the children of Iraq, wounded and torn by the conflicts that country has experienced in the last fifteen years, and in the children of Yemen, where there is an ongoing conflict that has been largely forgotten, with serious humanitarian implications for its people, who suffer from hunger and the spread of diseases.……

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 ・ We see Jesus in the children worldwide wherever peace and security are threatened by the danger of tensions and new conflicts.  Let us pray that confrontation may be overcome on the Korean peninsula and that mutual trust may increase in the interest of the world as a whole.

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 ◎ BBC (動画つき): Urbi et Orbi: Pope calls for peace for Jerusalem
 (25日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/world-europe-42477274

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 ◎ 毎日新聞 : ローマ法王が恒例のクリスマスメッセージ、中東問題で対話促す
 (26日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20171226/reu/00m/030/002000c

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 ◎ 関連  ◎ AFP(日本語 動画つき): 移民の窮状を無視してはならない、聖夜ミサで法王が呼び掛け
 (25日付け)⇒ 
http://www.afpbb.com/articles/-/3156624?cx_part=latest&cx_position=16

 ・ ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王(81)は24日、バチカンのサンピエトロ大聖堂(Saint Peter's Basilica)でクリスマスイブのミサを行い、「罪なき血」を流すことをいとわない指導者らによって「自分の土地を追われた」移民・難民たちの窮状を無視してはならないと世界13億人の信者に呼び掛けた。

Posted by 大沼安史 at 10:22 午後 |

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