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2017-12-30

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 新潟県と東電によるフクイチ事故検証合同委で、清水正孝社長(当時)が「炉心溶融」との表現を使わないよう社内に指示していたことが明らかになったが、「3・11」当日、「午後9時51分」記入の現場「ホワイトボード」には、「社長指示」の4文字が赤文字でしっかり明記されていた。ところが、これを書き写した東電公表の「運転日誌」からは、なぜかこの「社長指示」が完全蒸発! ―― ◎ フクイチ画像解析の第一人者で国際特許保有者でもある岩田清さん(名古屋在住)が指摘!

 ★ この「社長指示」が「炉心溶融と言うな」指示だったのではないか!?

  「運転日誌」から消し去ったのは、どのような「指示」だったか、追及されるのを回避するためだったのでは? 

 東電は遅くともこの時点で、すでに「炉心溶融」を認識していた可能性がある!

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Screenshot8856

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Screenshot8857_2〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんのFB報告 

  (30日付け)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1588618584556126?pnref=story

 ◆ 東電 「運転日誌類}16頁・20頁を参照 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/plant-data/f1_4_Nisshi1_2.pdf

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 ★ 「社長指示」がホワイトボードに記される4時間ほど前の、「緊対室より」 の指示、あるいは連絡は、しっかり、きちんと「運転日誌」に書き移されている。

 「社長指示」をうっかり書き忘れることは考えられない。

17:47 1-2号機開閉所 使用不可(しゃ断器脱落のため) 

       * 緊対室より

          *

 ★ 3・11夜、午後10時近くの「社長指示」!

 清水社長はフクイチ現場を含む社内に、何を「指示」していたのか?

 その指示が「官邸」の命によるものではなかったことは、合同委の検証で今回、明らかになったが、それは、たとえば経産省など他の政府機関からの「指示」ではなかったのか?

 国会は清水社長を呼んで真実を追究しなければならない。

          *

 ◎ 関連 NHK 炉心溶融認めず 官邸ではなく当時の東電社長判断
 (26日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171226/k10011272321000.html

 ・ 東京電力が、福島第一原子力発電所の事故のあと、2か月以上メルトダウンいわゆる炉心溶融が起きたことを認めなかったことについて、新潟県と東京電力が合同でつくる検証委員会は26日、当時の清水社長の判断であり、当時の民主党政権の官邸からの指示はなかったとする調査結果を公表しました。

 ・ 福島第一原発の事故では、3つの原子炉で核燃料が溶け落ちるメルトダウンいわゆる炉心溶融が起きましたが、東京電力は事故から2か月後まで正式に認めず、東京電力の委員会は去年6月、当時の清水正孝社長が当時の民主党政権の官邸からの指示で“炉心溶融”という言葉を使わないよう指示していたなどとする検証結果をまとめていました。

 これについて、福島第一原発の事故を検証する新潟県と東京電力でつくる合同委員会は26日、清水元社長らへのヒアリングの内容を踏まえ、事故のあと炉心溶融が起きたことを認めなかったのは、清水元社長みずからの判断であり、官邸などからの指示はなかったとする調査結果を公表しました。

 それによりますと、清水元社長は「官邸から炉心溶融を使うなという電話などはなかった」としたうえで、炉心溶融という言葉の定義が不明確で、官邸と共通認識をもっていないため、その言葉を使用しないように指示したとしています。今後、委員会では検証結果をまとめ、新潟県や東京電力に報告書を提出するとしています。

Posted by 大沼安史 at 05:25 午後 |

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