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2017-12-31

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬の真実〕◇ フクイチの1~4号機は、構内を貫く「活断層」が動いたことで死んだ! 活断層には「段差」も出現! 地震の揺れで基盤の留め金が外れ、引き波で海に持って行かれようとした「非常電源用重油タンク」が、この「段差」に座礁して止まる! / 衛星写真で「活断層」のコースが確認! ―― ◎ 画像解析の第一人者で国際特許保有者でもある岩田清さんが、この活断層こそ「福一原発を死なせた自然界側の主役」であると指摘! ★ わたしたちは結局、「想定外の大津波」の幻に洗脳されて来たわけか!

 ★ 以下の写真はいずれも、岩田清さんのFB、ツイッターより。

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 ★ 岩田清さんがこの師走も、FB、ツイッターで次々に画像解析結果をリポートしてくださっている。

 「想定外の大津波」が来る前に、フクイチは地震による活断層の揺れで「死んでいた」わけだ。

 フクイチ7周年に向け、事故の真相を徹底検証すべきである。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのFB ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata

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 ◎ 同 ツイッター ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA

Posted by 大沼安史 at 06:24 午後 | | トラックバック (0)

2017-12-30

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇ 今夜(30日夜)午後8時すぎ、自宅上空で航空機の爆音 / さっそく出て見ると、空に十字のケムトレイルが2本 / そのうちの1本が月光を浴びて光っているので、すかさず写真撮影……辛うじて成功!

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★ 撒かれたケムは急速に拡散し霧消!

 ケム撒きの航空機、3機の飛行を目撃しました!(写真撮影はできず)

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◎ 関連 「ケムトイレル日記(滋賀県日野町)」
 ⇒ https://twitter.com/November11_2015/status/947012233032220672

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Posted by 大沼安史 at 08:49 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)歳末アピール〕◇ このところ、顔面……とくに眼に対する、ビームのような直線的な攻撃が激化しています。室内でも、やられています。スイス在住のキャサリン・ホートン博士ら欧米の被害者のいうDEW(指向性エネルギー兵器)による攻撃でしょうか? 

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 ★ 上記写真は近隣の「空き家」の外壁の向こう側(内側)の光源(照射源?)です。

 肉眼では見えません。ただの外壁です。

 この光源からの延長線上に、わたしたちの家があります。

 至近距離です。

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 工作員組織とみられる集団に追われ、もう5年近くになる避難生活のなかでも、最悪の年越しになりそうです。政治情勢が変わり、犯行グループが摘発されることを期待します。

 わたしたち(2人)のうちのどちらかが(被害として、わかりやすい)「眼球切断」被害を受けたら、証拠写真、診断書を添えて、ただちに被疑者不明のまま警察に被害届を出します。

 関係する証拠、捜査情報も添えるつもりです。

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 北海道・旭川市で、なんども眼球を切断されているMさん(奥さんは最近、一時失明。手術で人工レンズを埋め込み)によると、眼球切断の前に、室内空間で、火の粉のような、瞬間的な発光現象が起きるそうだ。

 拙宅でも、実はそういう状況が断続的に起きています。

 

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 キャサリン博士もがんばっています。応援を!

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    ⇒ https://twitter.com/Stop007org?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fstop007.org%2Fhome%2Flife-sign-monitor%2F

Posted by 大沼安史 at 06:43 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 新潟県と東電によるフクイチ事故検証合同委で、清水正孝社長(当時)が「炉心溶融」との表現を使わないよう社内に指示していたことが明らかになったが、「3・11」当日、「午後9時51分」記入の現場「ホワイトボード」には、「社長指示」の4文字が赤文字でしっかり明記されていた。ところが、これを書き写した東電公表の「運転日誌」からは、なぜかこの「社長指示」が完全蒸発! ―― ◎ フクイチ画像解析の第一人者で国際特許保有者でもある岩田清さん(名古屋在住)が指摘!

 ★ この「社長指示」が「炉心溶融と言うな」指示だったのではないか!?

  「運転日誌」から消し去ったのは、どのような「指示」だったか、追及されるのを回避するためだったのでは? 

 東電は遅くともこの時点で、すでに「炉心溶融」を認識していた可能性がある!

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Screenshot8857_2〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さんのFB報告 

  (30日付け)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1588618584556126?pnref=story

 ◆ 東電 「運転日誌類}16頁・20頁を参照 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/plant-data/f1_4_Nisshi1_2.pdf

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 ★ 「社長指示」がホワイトボードに記される4時間ほど前の、「緊対室より」 の指示、あるいは連絡は、しっかり、きちんと「運転日誌」に書き移されている。

 「社長指示」をうっかり書き忘れることは考えられない。

17:47 1-2号機開閉所 使用不可(しゃ断器脱落のため) 

       * 緊対室より

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 ★ 3・11夜、午後10時近くの「社長指示」!

 清水社長はフクイチ現場を含む社内に、何を「指示」していたのか?

 その指示が「官邸」の命によるものではなかったことは、合同委の検証で今回、明らかになったが、それは、たとえば経産省など他の政府機関からの「指示」ではなかったのか?

 国会は清水社長を呼んで真実を追究しなければならない。

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 ◎ 関連 NHK 炉心溶融認めず 官邸ではなく当時の東電社長判断
 (26日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171226/k10011272321000.html

 ・ 東京電力が、福島第一原子力発電所の事故のあと、2か月以上メルトダウンいわゆる炉心溶融が起きたことを認めなかったことについて、新潟県と東京電力が合同でつくる検証委員会は26日、当時の清水社長の判断であり、当時の民主党政権の官邸からの指示はなかったとする調査結果を公表しました。

 ・ 福島第一原発の事故では、3つの原子炉で核燃料が溶け落ちるメルトダウンいわゆる炉心溶融が起きましたが、東京電力は事故から2か月後まで正式に認めず、東京電力の委員会は去年6月、当時の清水正孝社長が当時の民主党政権の官邸からの指示で“炉心溶融”という言葉を使わないよう指示していたなどとする検証結果をまとめていました。

 これについて、福島第一原発の事故を検証する新潟県と東京電力でつくる合同委員会は26日、清水元社長らへのヒアリングの内容を踏まえ、事故のあと炉心溶融が起きたことを認めなかったのは、清水元社長みずからの判断であり、官邸などからの指示はなかったとする調査結果を公表しました。

 それによりますと、清水元社長は「官邸から炉心溶融を使うなという電話などはなかった」としたうえで、炉心溶融という言葉の定義が不明確で、官邸と共通認識をもっていないため、その言葉を使用しないように指示したとしています。今後、委員会では検証結果をまとめ、新潟県や東京電力に報告書を提出するとしています。

Posted by 大沼安史 at 05:25 午後 | | トラックバック (0)

〔詩織さん事件 遂に『ニューヨーク・タイムズ』が国際社会に周知報道〕◎ 「日本で最も知られたテレビ・ジャーナリストの一人がシオリ・イトーをドリンクに招待したのは、春の金曜の夜のことだった」―― ◇ 相手は、「当時、TBSのワシントン支局長で、安倍晋三首相の伝記を書いた男」と実名つきで人物紹介報道! ◆「警察はホテルの監視カメラ映像を入手し、彼女が意識不明だったことを証言したタクシードライバーから聴取して、これからミスター・ヤマグチを逮捕すると言っていたにもかかわらず、突然、手を引」いた経過も

 ★ 東京・恵比寿のすし店の名前(英語表記)や、高級ホテルの名前なども、しっかり報道!

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  ★ 山口氏、タイムズの取材に応じ、「これまで不法はことはしていない。性的な暴力(sexual assault)はなかった。あの夜、何の犯罪行為もなかった」と潔癖を主張!

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 ★ 日本の御用マスコミがこぞって「見ざる・言わざる・聞かざる」状態のなか、タクシードライバー氏の証言や、ニューヨーク・タイムズ紙の日系女性東京支局長、モトコ・リッチさんが、ホテル監視カメラ映像画像なども精査して、安倍政権が吹きまくる「女性が輝く国」の闇を暴き、事件全容と背景を詳細に伝える!

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 ★ ニューヨーク・タイムズは、かなり徹底的な調査報道を行なったようだ。

 たとえば、タクシードライバー氏の、インタビューに対する証言。

  ・ ホテルに着いたとき、彼女は後部座席で吐いており、5分間ほど、言葉を言えない状態だった。

  ・ 男(山口氏)は彼女をドアのほうに押し出そうとしたが、動かなかった。それで男が最初にタクシーを降り、自分のバッグを地面に置き、彼女の腕を肩にかけ、彼女を降ろそうとした。彼女は自分では歩けないように見えた。

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 ★ ニューヨーク・タイムズの取材者は、ホテルの監視カメラの画像をその目で確認してもいる。

 山口氏が詩織さんを支えながら、ホテルのロビーを通過する場面を捉えた画像で、午後11時20分ごろのことだった。

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 ★ タイムズの記事は、 慶大生6人集団強姦容疑事件の不起訴など、ほかの事例も、併せて報道している! 

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〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ : She Broke Japan’s Silence on Rape(「彼女〔詩織さん〕は、日本のレイプに対する沈黙を打ち破った!」)/ モトコ・リッチ東京支局長
 (29日付け)⇒ https://www.nytimes.com/2017/12/29/world/asia/japan-rape.html?_r=0

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 ・ Then Ms. Ito decided to do something women in Japan almost never do: She spoke out.

 ・ In a news conference in May and a book published in October, she said the police had obtained hotel security camera footage that appeared to show Mr. Yamaguchi propping her up, unconscious, as they walked through the hotel lobby. The police also located and interviewed their taxi driver, who confirmed that she had passed out. Investigators told her they were going to arrest Mr. Yamaguchi, she said — but then suddenly backed off.

 ・ Last month, prosecutors in Yokohama dropped a case against six university students accused of sexually assaulting another student after forcing her to drink alcohol.

 ・ Ms. Ito had met Mr. Yamaguchi twice while studying journalism in New York before their encounter on April 3, 2015.

 ・ The driver said Ms. Ito was conscious at first and asked to be taken to a subway station, according to a transcript of an interview with the driver. Mr. Yamaguchi, however, instructed him to take them to his hotel.

 The driver recalled Mr. Yamaguchi saying that they had more work to discuss. He also said Mr. Yamaguchi might have said something like, “I won’t do anything.”

 When they pulled up to the hotel, the driver said, Ms. Ito had “gone silent” for about five minutes and he discovered that she had vomited in the back seat.

 “The man tried to move her over toward the door, but she did not move,” the driver said, according to the transcript. “So he got off first and put his bags on the ground, and he slid his shoulder under her arm and tried to pull her out of the car. It looked to me like she was unable to walk on her own.”

 ・ Ms. Ito also appears incapacitated in hotel security camera footage obtained by the police. In pictures from the footage seen by The New York Times, Mr. Yamaguchi is propping her up as they move through the lobby around 11:20 p.m.

 ・ When she contacted him again in Tokyo, he suggested that he might be able to help her find a job in his bureau, she said. He invited her for drinks and then dinner at Kiichi, a sushi restaurant in the trendy Ebisu neighborhood.

 To her surprise, they dined alone, following beer with sake. At some point, she felt dizzy, went to the bathroom, laid her head on the toilet tank and blacked out, she said.

Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に ああ宮城県が……〕◇ 宮城県の村井知事が2018年2月上旬以降、準備が整った地域から順次「試験焼却」(汚染廃棄物を1日最大で1トン、一般のごみに混ぜて燃やす)の方針を示し、汚染廃棄物を焼却処理する方針を示している宮城県の石巻、大崎、黒川、仙南地域の代表の市長や町長が合意! ★ 「フクイチ死の灰の再プルーム化による再汚染」は取り返しがつかない! 

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 ★ 焼却して「処理」だと!? 

  これで宮城の大地が、「移染」で「再汚染」される! 

  村井県政は愚かすぎる! 

  「エロ観光動画」なら自分が恥をかけばすむが、「フクイチ死の灰の再プルーム化による再汚染」は取り返しがつかない!

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〔★は大沼〕 ◎ TBC(東北放送): 汚染廃棄物 2月以降試験焼却へ
 (27日付け)⇒ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000006-tbcv-l04

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 ◎ 参考 / 大摩邇(おおまに): 単なる丸タライ(大型水盤)を一年間も復旧させずに、天皇陛下の言葉を無視して北九州へガレキを押しつける宮城県知事
 (2012年10月8日付け)⇒ 
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1725734.html

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Posted by 大沼安史 at 11:33 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-29

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「民間の原子力(原発)産業なしに、国家は核の軍事力を維持できない」 ◆ 「大規模な新規原発の建設計画を持っている国は、原子力潜水艦を保有しているか、保有の方針を打ち出している国だけだ」 ―― ◎ 英紙『ガーディアン』が、英国で批判が湧き上がっている「ヒンクリーC原発」建設問題に関する詳細報道のなかで、サセックス大学のアンドリュー・スターリングさんの指摘を紹介!

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 ★ 安倍政権はどうも、新規原発建設も狙っているようだが、それもこれも、核武装、あるいは原潜配備のためなのか?

 ・ Andrew Stirling believes that there was a crucial, largely unspoken, reason for the government’s rediscovered passion for nuclear: without a civil nuclear industry, a nation cannot sustain military nuclear capabilities. In other words, no new nuclear power plants would spell the end of Trident. “The only countries in the world that are currently looking at large-scale civil power newbuild programmes are countries that have nuclear submarines, or have an expressed aim of acquiring them,” Stirling told me.

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 ★ 『ガーディアン』の「ヒンクリーC原発」原発報道に対し、米国の「IRSS( The Institute for Resource and Security Studies  資源・安全保障研究所 マサチューセッツ州ケンブリッジ)のシニア・研究フェローのデイヴィッド・ロウリー博士(Dr. David Lowry ロンドン在住)が、同紙エディターへ、「レター(公開書簡)」を寄せ、そのなかで、「ヒンクリー」の最初の原発、「ヒンクリーA(Hinkley A)」が、英国の核弾頭用プルトニウムの生産のために建設され、運転されたことを明らかにしている。

 …… Hinkley A. What is barely acknowledged about this reactor is it was both built and operated to manufacture plutonium for British nuclear warheads, and probably some plutonium it created was sent to the US for use in its military stockpile too.

 ロウリー博士が発掘した1958年の公文書には、「ヒンクレー原発」に「小さな変更( a small modification )」を加え、軍用プルトニウムを必要に応じて取り出せるようにした、との記述があるそうだ。

 原発とは、核兵器用プルトニウムの生産装置でもあるわけだ。

 安倍政権が原発再稼働にこだわり、新規建設も狙っている背景には、こうした思惑が潜んでいるかも知れない。

 この点について野党は国会で、問いただすべきである。

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 ★ フクイチ4号機に関しては、物理学者の槌田敦さんが指摘しているように(あるいは岩田清さんが柏崎・刈羽原発1号機での「内職」について指摘しているように)、原子炉でプルトニウムの生産が秘密裏に行なわれていたのではないか、との疑惑がくすぶっている。

 この点についても、国会での事実関係の徹底究明が求められてしかるべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 『ガーディアン』: Hinkley Point: the ‘dreadful deal’ behind the world’s most expensive power plant
 (21日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/news/2017/dec/21/hinkley-point-c-dreadful-deal-behind-worlds-most-expensive-power-plant

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 ◎ 同 米国の「IRSS(The Institute for Resource and Security Studies  資源・安全保障研究所 マサチューセッツ州ケンブリッジ)のシニア・研究フェローのデイヴィッド・ロウリー博士(Dr. David Lowry ロンドン在住)による『ガーディアン』への「レター(公開書簡): Military secrets of our nuclear power plants (われわれの原発の軍事機密)
 (27日付け)⇒ https://www.theguardian.com/uk-news/2017/dec/27/military-secrets-of-our-nuclear-power-plants

Posted by 大沼安史 at 01:51 午後 | | トラックバック (0)

2017-12-28

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 東電柏崎刈羽原発6・7号機、「審査合格」― ◎ 英紙『ガーディアン』が「活断層」、そして「石油・天然ガス層」問題をしっかり指摘し、「第2のフクシマの恐怖( Fears of another Fukushima )」を全世界に告知報道! ◆ 東電責任者から「フクイチでは安全対策の改善を止めていた」との重大発言(証言)をも引き出す! ◇ NHKの御用報道には、「活断層」のカの字もなし!

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★ 『ガーディアン』は世界の権威紙だが、あくまでも海外メディア! 

 それがNHKよりも、格段に詳しく報道とは、情けなさすぎる!

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 ★ 柏崎刈羽原発の活断層について、『ガーディアン』は、「活断層2本が同原発一号機の下を走っている」(Two active faults ……run beneath reactor No. 1.)と報じている。

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 ★ 柏崎刈羽原発一帯が、石油・天然ガス地帯にあり、それが同原発を不安定化させていると、現地に取材に入った、同紙のジャスティン・マッカリー特派員に説明したのは、 武本和幸(原発反対刈羽村を守る会)さんだ。

 武本さんは同原発の防波堤が、大地震で液状化する証拠も示した。

 Takemoto cites instability caused by the presence of underground oil and gas deposits in the area, and evidence that the ground on which Tepco’s seawall stands is prone to liquefaction in the event of a major earthquake.

 

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 ★ 活断層プラス石油・天然ガス層……そこで原発を再稼働されるとは、いかにも無謀なことだが、東電広報のイシカワ・キヨト氏はマッカリー特派員に、東電はフクシマの教訓を学んでいる( ……insists Tepco has learned the lessons of Fukushima.)と主張し、こう述べたそうだ。

 「3.11前まで、われわれは傲慢で、安全対策の改善を止めていた/ あの大地震は目覚ましのコールだった。われわれは今や、安全対策の改善は持続的なプロセスだと知っている」
  “Before 3-11 we were arrogant and had stopped improving safety,” he said. “The earthquake was a wake-up call. We now know that improving safety is a continuous process.”

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 ★ この(上記の)イシカワ氏の言明――「3・11前まで、われわれは傲慢で、安全対策の改善を止めていた(Before 3-11 we were arrogant and had stopped improving safety)」は、大変な重要証言である。

 フクイチ核惨事をめぐる、さまざま国内外の裁判にも影響する重大な「証言」だと思う。

 マッカリー特派員はよくぞ、イシカワ氏から「自白?証言」を引き出してくれたものだ。

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 ★  マッカリー特派員の記事を締めくくったのは、、近藤ゆき子(刈羽村生命を守る女性の会)さんの次の一言だった。

 「東電はフクイチは完全に安全だと言い続けていました。そして、ごらんなさい。何が起きのですか」
 “They kept telling us that Fukushima Daiichi was perfectly safe – and look what happened.”

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〔★は大沼〕 ◎ ガーディアン : Fears of another Fukushima as Tepco plans to restart world's biggest nuclear plant

  (28日付け)⇒ https://www.theguardian.com/world/2017/dec/28/fears-of-another-fukushima-as-tepco-plans-to-restart-worlds-biggest-nuclear-plant

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 ・ For many residents, the plant’s location renders expensive safety improvements irrelevant. “Geologically speaking, this is no place for a nuclear power plant,” says Kazuyuki Takemoto, a retired local councillor and a lifelong anti-nuclear activist.

 Takemoto cites instability caused by the presence of underground oil and gas deposits in the area, and evidence that the ground on which Tepco’s seawall stands is prone to liquefaction in the event of a major earthquake.

 ・ Local critics have pointed to the chaos that could result from attempting to evacuate the 420,000 people who live within a 30km radius of Kashiwazaki-kariwa. “That’s more people than lived near Fukushima, plus we get very heavy snowfall here, which would make evacuating everyone impossible,” Takemoto adds. “The situation would be far worse than it was in Fukushima.”

 Adding to their concerns are the presence of seismic faults in and around the site, which sustained minor damage during a magnitude-6.6 offshore earthquake in 2007. Two active faults – defined by nuclear regulators as one that has moved any time within the last 400,000 years – run beneath reactor No. 1.

 ・ Kiyoto Ishikawa, from the plant’s public relations department, insists Tepco has learned the lessons of Fukushima. “Before 3-11 we were arrogant and had stopped improving safety,” he said. “The earthquake was a wake-up call. We now know that improving safety is a continuous process.”

 The firm’s assurances were dismissed by Yukiko Kondo, a Kariwa resident, who said the loss of state subsidies if the plant were to remain permanently idle was a sacrifice worth making if it meant giving local people peace of mind.

 “Tepco caused the 2011 accident, so there is no way I would ever support restarting nuclear reactors here,” she said. “They kept telling us that Fukushima Daiichi was perfectly safe – and look what happened.”

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◎ 関連 ◎ NHK : 柏崎刈羽原発 国の審査合格 再稼働時期は見通せず
 (27日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171227/k10011272951000.html

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 ◇ 産経新聞 : 柏崎刈羽原発、正式合格 原子力規制委 福島と同型、東電で初
 (27日付け)⇒ 
http://www.sankei.com/life/news/171227/lif1712270018-n1.html

Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 | | トラックバック (0)

〔生きること それが闘い 冬のバラ〕◇ 集団ストーカーによる電磁波照射被害者であるAさんへのメール (再掲)

 拝復

 若いころ、北海道の小樽で新聞記者をしていたとき、寝たきりの老人宅に足繁く通うになり、仲良くよくなりました。

 畳1畳の玄関脇の土間に寝たきりのその人は、佐藤享如(きょうすけ)さんといって、国を相手どって裁判を起こしている人でした。

 寝たきりの人は投票所に行けない。政治に参画できない。郵便投票制度を復活せよ、と闘っていたのです。

          *

 川柳作者でもあり、冬児(とおる)を名乗っていました。

 裁判を闘う会の名は「冬のバラの会」でした。

  生きること それが闘い 冬のバラ

          *

 冬のバラは棘だらけで、ひたすら春を待ち続けるのですが、そうやって佐藤享如さんも身動きのとれないからだで闘い、待ち続け、ついに制度の復活をかちとります。

          *

 わたしたちも、佐藤さんのように、身動きがとれなくても、生活を続けることで、それだけ「彼ら」を日々、刻一刻と追い詰めることができます。

 屹然と、断固として、平然と、穏やかに、生きる!

 生きて、変えていく!

 これがわたしたちの使命であり、この社会に実存する理由のすくなくともひとつではないでしょうか?

          *

 同じように苦しみながら、でもしっかり生きている人たちがいるようです。

 わたしたちも断固、見習って、生きて行きましょう。

 なんの、なんの、これしきのことで、くたばってたまるか、です!

          *

 よい、お年を!

     大沼安史 拝

 PS わたしたちは災害グッズのアルミシートをかぶって寝るようにしています。スイス在住のキャサリン・ホートン博士が自分の机のまわりを囲っているアレです。

 新品だったのに、いつのまにか、穴だらけ(クソっ!)ですが……。

Posted by 大沼安史 at 10:01 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-27

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)/ 記録〕◇ 昨夜、皮膚に深く食い込んだ球状の黒っぽい物質を見つけ、摂り出す! ◎ 仁丹サイズの粒。摘出して指で圧したら、適度な粘度があり、平たく変形 ★ 欧米で人体に撃ち込まれたり、手術で挿入されたりしているという電磁波チップの一種かも知れない。資料として保全。政治情勢の変化で、警察が摘発に乗り出す日を待ちます!

★ フラッシュ写真スクショ。 右は一円玉です。(ハレーションで見にくいでしょうが)

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 ◎ 関連 2016-01-23〔電磁波悪用ハイテク犯罪を許さない!〕◆ 米国カンザス州ウィチタの発明家、ジェームズ・ウォルバートさんが「電子(電磁波)ハラスメント」被害を訴えた裁判で、同州の裁判所がウォルバートさんの訴えを認め、「電子ハラスメント」を禁じる命令! ★ ウォルバートさんの左肩からはなんと米軍専用周波数の「288MHz」の極小電波タグが皮膚下に埋め込まれているのが発見された! ★ 10年以上も前のこと。「REIFタグ」はさらに進歩し、さまざまなものが開発されているのだろう。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/mhz-ee26.html

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Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-26

〔ローマ法王 クリスマス・メッセージ ウルビ・エト・オルビ(Urbi et Orbi ローマ市と全世界へ)〕◇ わたしたちは戦争に傷ついたシリアのこどもたちの顔に、イラク、イエメンなど、世界中のこどもたちの顔に、いまイエスのお顔を見ているのです。/ ◇ 朝鮮半島での対決が克服されるよう、とも祈りましょう。☆ フランシスコ法王の言葉は極東にも発せられた。貧困、いじめなど、苦しみのさなかにある日本のこどもたち。その子たちの顔に、イエスの顔を見よ、と。

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 ・ 戦争の風がわたしたちの世界に吹き荒れ、時代にそぐわなくなった発展モデルが人びと、社会、環境の没落を産み続けるなか、クリスマスはわたしたちに、御子の現れへ目を向けるように、そしてまた、幼子たち、とりわけイエスのように、「宿屋には場所がなかった(ルカによる福音書 2:7)」幼子たちの顔のなかに、御子のお顔を認めるよう、呼びかけているのです。
 Today, as the winds of war are blowing in our world and an outdated model of development continues to produce human, societal and environmental decline, Christmas invites us to focus on the sign of the Child and to recognize him in the faces of little children, especially those for whom, like Jesus, “there is no place in the inn” (Lk 2:7).

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〔☆は大沼〕  ◎ Urbi et Orbi - Christmas Day 2017
 ⇒ http://w2.vatican.va/content/francesco/en/events/event.dir.html/content/vaticanevents/en/2017/12/25/urbi-et-orbi.html

 ・ We see Jesus in the faces of Syrian children still marked by the war that, in these years, has caused such bloodshed in that country.  May beloved Syria at last recover respect for the dignity of every person through a shared commitment to rebuild the fabric of society, without regard for ethnic and religious membership.  We see Jesus in the children of Iraq, wounded and torn by the conflicts that country has experienced in the last fifteen years, and in the children of Yemen, where there is an ongoing conflict that has been largely forgotten, with serious humanitarian implications for its people, who suffer from hunger and the spread of diseases.……

          *

 ・ We see Jesus in the children worldwide wherever peace and security are threatened by the danger of tensions and new conflicts.  Let us pray that confrontation may be overcome on the Korean peninsula and that mutual trust may increase in the interest of the world as a whole.

          *

 ◎ BBC (動画つき): Urbi et Orbi: Pope calls for peace for Jerusalem
 (25日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/world-europe-42477274

          *

 ◎ 毎日新聞 : ローマ法王が恒例のクリスマスメッセージ、中東問題で対話促す
 (26日付け)⇒ http://mainichi.jp/articles/20171226/reu/00m/030/002000c

          *

 ◎ 関連  ◎ AFP(日本語 動画つき): 移民の窮状を無視してはならない、聖夜ミサで法王が呼び掛け
 (25日付け)⇒ 
http://www.afpbb.com/articles/-/3156624?cx_part=latest&cx_position=16

 ・ ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王(81)は24日、バチカンのサンピエトロ大聖堂(Saint Peter's Basilica)でクリスマスイブのミサを行い、「罪なき血」を流すことをいとわない指導者らによって「自分の土地を追われた」移民・難民たちの窮状を無視してはならないと世界13億人の信者に呼び掛けた。

Posted by 大沼安史 at 10:22 午後 | | トラックバック (0)

2017-12-25

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)/ 便り〕◎ 「偽物成り済まし、あちこちに現れて、偉そうなこと申すようになるなれど、いよいよ皆に笑われるようになりますぞ」

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 ◎ 経産省・内閣府参与を務めていた、「紺綬褒章」受賞者、斎藤ウィリアム浩幸氏の「カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校医学部卒の医師」「(日本の福島第一原発事故)国会事故調で最高技術責任者を務めた」なる、華麗な「公表経歴」に「誤りがありう、本人が謝罪した」との報道に接し、今月13日付けで、「神人」さんが伝えた、(見出しに掲げた)「神示」の言葉を思い出した。

 なるほど、「大日月地大神御靈」さまのおっしゃる通りの展開じゃないか、と感じ入った。

 この「お告げ」にはまた、こうある。

          *

  真の世に切り替わりておるのじゃから、嘘はつかれん世に変わりてゆくのぞ。

  心、見透かされるようになりて、人民、視界拓けますのじゃ。

  次々と、嘘、表に溢れ出てきて、何もかもしっちゃかめっちゃかになるなれど、毒出しの仕組みであるから、真分かる者みな喜びなされよ。

  世の混乱見て憂うでないぞ。

          *

  歴史、変わるぞ。嘘の歴史、いよいよ入れ替わりますのぞ。

  偽りの権力、崩れてゆくぞ。

  三角山、総崩れとなりてひっくり返りますのじゃ。    (三角山については後述)

          *

  悪の計画、総崩れとなりますから、楽しみじゃな。

  悪は慌てふためいて暴れまわるなれど、自ずと苦しみもがき改心させてくれと平伏す仕組みじゃぞ。

  いずれにせよ最後には、でんぐり返るから魔も御苦労でありますのぞ。

  九分九厘は、魔が世を創って下さるのじゃが、最後の一厘の仕組みで善の世にひっくり返りますのじゃぞ。

          *

 ◎ 上記の引用(ほんの一部)は、「神人ーサポートサイト」(神人さんが承認)に連載されている、

 【神人靈媒日記】  より。
  ⇒ 
https://kamihito-mirrorblog.amebaownd.com/posts/3383914?categoryIds=635278

 全文を読むと、日本のいまの状況と実にシンクロした「お告げ」であることがわかる。

 
 「神人」さんに関心を持たれた人は、野草社から出た『大日月地神示』をお読みになるとよろしい。
   ⇒ 
http://www.shinsensha.com/detail_html/11yasou/1682-2.html

 「神人」さんの【著者紹介】には、こうある。

          *

  神人(かみひと)
 1969年、青森県八戸市生まれ。京都市在住。シャーマン、ミュージシャン。
「地球愛まつり」発起人。幼少期から数多くの神靈体験をかさね、1998年よりいろいろな異次元存在たちとの対話が始まって以来、人生が一変。浄靈・浄化の音魂、「祈り唄」「祭り唄」を中心とするライブ活動を全国各地で行うとともに、日々異次元存在たちから教わってきた話を元に、「宇宙・地球・神・靈・人・生・死・靈性進化」などをテーマに、真実を伝えるための講演活動を続けている。
 

          *

 ☆ わたしは、別のある方に、今の日本は「建て替え・建て直し」の過程にあると教えられて、なるほどそうであると思っている者だが、工作員グループとみられる集団にさまざま攻撃やいやがらせを受けるなか、岡山の山中の古民家に避難したことがある。

 そこに、地元の人たちもその名のいわれを知らない「日の丸」といわれる(「日の丸山」ではなく、ただの「日の丸」)という小山があった。

 三角山だった。

 「神人」さん経由の、上記「神示」に、「三角山」が突然出て来て驚いた。

Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-24

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)/ 記録〕◇ 〔甲賀の里(滋賀県湖南市)/ 記録〕◇ 自宅近くの「空き家」の壁の向こう側、向かって左側に「光源群(照射源?)」があるのを監視カメラで視認 / その向かって右側の、既に確認している高い輝度の高い光源から、5、60センチ、離れた位置にある。動画からのスクショ。政治情勢が変わり、警察が捜査に着手することを期待し、証拠(?)として保全しました。

★ それが米国の被害者たちのいうDEW(指向性エネルギー兵器)、あるいはまさかの中性子線の照射源であれば、小生の自宅はそのコース上にあり、照射をもろに被ることになります。

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 ★ この壁に向こう側にあり、肉眼では見えない光源が、米国の照射被害者たちのいうDEW(指向性エネルギー兵器)、あるいはまさかの中性子線の照射源であるとすれば、小生の自宅はそのコース上に位置するので、照射を受け続けることになる。

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 ★ 監視カメラ動画で新たに確認した、「光源群」。

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 ◆ その向かって右側にある、既に確認した光源。(動画ではチカチカ光っています!)

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 ◎ 既報 滋賀県湖南市の自宅のすぐそばの「空き家」に、何らかの光源(照射源?)があるのを、偶然にも車両搭載の監視ビデオカメラがとらえていた! ☆★ 光はなんと……壁の向こう側(居間?)からの照射だった。外壁(の外側)に取り付けられた照射源からだと思っていたが、映像をコマ送りして精査したところ、外壁(たぶん玄関)の、さらにその奥の部屋(居間?)の外壁の内側から壁を突き抜けて来るものだった、と分かった! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-3804.html

Posted by 大沼安史 at 06:25 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇「彼らはなんと無謀なことか!(How dare they! )」―― ◎ 世界の反原発運動をリードする豪の女医、ヘレン・コルディコットさんが、チェルノブイリ後のG7東京サミットで、チェルノブイリ原発惨事を矮小化(ダウンプレイ)した日本政府を厳しく非難! / 「被曝」「懸念」の文字、声明案から消える ★ 「フクイチ核惨事」への伏線は、すでにこのとき張られていた。チェルノブイリの惨状に目を閉じ、原発推進に狂奔した中曽根政権の罪は重い!

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 ★ コルディコット女史が引用した『ジャパン・タイムズ』掲載の共同通信英文電は、「安全規制強化へ向けた徹底した議論のチャンスを失なったことで、日本はフクイチ事故が起きるまで原発推進路線を進み続けた」と書いている。

 Missing a chance to thoroughly debate strengthening safety regulations, Japan went ahead with its nuclear power strategy until the March 2011 Fukushima accident, triggered by a huge earthquake and tsunami, exposed what government-appointed investigators and others have dubbed a “safety myth.”

 中曽根元首相はフクイチ被曝地の人びとに対し、謝罪すべきではないか!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ヘレン・コルディコット女史のツイート : Japan downplayed Chernobyl concerns at G-7 for energy policy’s sake: declassified documents
  (20日付け)⇒ 
https://twitter.com/DrHCaldicott/status/943643206792761345

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 ◎ 女史が引用した『ジャパン・タイムズ』掲載の共同英文電: Japan downplayed Chernobyl concerns at G-7 for energy policy’s sake: declassified documents
 (20日付け)⇒ https://www.japantimes.co.jp/news/2017/12/20/national/history/japan-downplayed-chernobyl-concerns-g-7-energy-policys-sake-declassified-documents/#.Wj8M2rn_o5t 

 ・ Eager to maintain its energy policy in the wake of the 1986 Chernobyl disaster, Japan made sure concerns about nuclear technology were downplayed at the 12th Group of Seven summit it chaired in Tokyo days after the disaster, according to Japanese diplomatic records declassified Wednesday.

 ・ References to “radiation” and “concerns” about the nuclear accident that took place in what is now present-day Ukraine were deleted from a draft of the G-7 statement. The final statement instead dubbed nuclear power as “an energy source that will be ever more widely used in the future.”

 ・ Missing a chance to thoroughly debate strengthening safety regulations, Japan went ahead with its nuclear power strategy until the March 2011 Fukushima accident, triggered by a huge earthquake and tsunami, exposed what government-appointed investigators and others have dubbed a “safety myth.”

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 ◎ 朝日新聞 : チェルノブイリ直後の東京G7、声明から「放射能」削除
 (20日付け)⇒ https://digital.asahi.com/articles/ASKDN0C4GKDMUTFK01V.html

 ・ 外務省は20日、1986年4月26日にソ連で起きたチェルノブイリ原発事故の関連文書を公開した。直後に東京で開かれた主要国首脳会議(サミット)の議長国だった日本は、原発推進の流れが損なわれることを危惧。声明のたたき台にあった「放射能」や「深く懸念」の表現が削除された。

 ・ …… 採択された声明は放射能の危険性について指摘した一文を削除し、「事故の諸影響について討議した」と短く触れただけ。原発については「将来ますます広範に利用されるエネルギー源」と位置づけた。

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Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-23

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇ 本日(23日)、朝からビッシリ、縦横にケムトレイルが撒かれた! 年末前、クリスマス前の在庫一掃か? ★ 政治情勢が為政者にとって危機的なものになると(たとえば、選挙戦中)、ケム撒きが激化するような気がする。

 ★ 本日夕、湖南市の小生宅上空に撒かれ、リボン状に広がったケムトレイル。

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 ★ 甲賀の隣、日野町のウォッチャー氏によるツイッター報告!

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 ◎ 湖南市・日野町の位置関係。

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 ★ 甲賀の隣、日野町のケムトレイル・ウォッチャー氏によると、航空機が撒いたあと、すぐ霧消するタイプのケムが撒かれたあと、翌日、リボン状に拡散し、降下する帯状のケムトレイルが撒かれるパターンがあるという。

 今日はまさに、そのパターン通りの状況だ。

 朝から、粉っぽい空。そこに帯状ケムが撒かれていく。

 アメリカのジャーナリストらによると、化学物質としてはバリウム(電磁波ダクト、理性的な判断力を低下させる)、アルミニウム(記憶力を減衰させる)、ストロンチウム(被曝?)、さらには細菌・ウイルスもまた、ケムトレイルの主成分だそうだ。

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 ◎ 関連 ツイッター報告:「ケムトレイル日記(滋賀県日野町)」
   (22日午後5時前)⇒ 
https://twitter.com/November11_2015/status/944474282813407232

Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | | トラックバック (0)

〔◇ 防衛省 岡山大など4大学に軍事研究費交付を決定! 「4大学の研究者名や研究内容は明らかにできない」〕★ 国民の血税が注ぐのだから、明らかにすべきではないか? 

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 ★ そういえば、岡山大学は、中性子線照射被害を専用測定機を用い、訴えている物理学者、中西孝充先生(岡山県真庭市在住)が2005年まで在職していた大学ところだ。

 中西さんは「(上司の)顔を潰してしまい、東京大学・京都大学・大阪大学出身者グループに裏組織(暴力団やグループ関係者)を使って仕返しと研究妨害をされています」とブログで訴えている。

まさか、そんなことが、この国の最高学府で、とは思うが……。

中西さんは昨年4月28日付けの発信を最後に、ツイッターが更新されていない。心配だ。

 ★ 中西先生は岡山大学時代、 「放射性物質を仕掛けられました」 とも訴えている。 「放射性物質は金属製のミニクリップの形状をしていた。文書を綴じる平たいミニクリップです。コバルト60やセシウム137等をステンレスで覆った密封線源(ガンマ線源)を加工した物と思われる」 と。

 ★ 真庭の自宅では、

 ―― 現在、中性子線で頭・目・歯・耳の穴・首・心臓・腹・背中・脊髄・腎臓・腰・尻・尾てい骨・手・太腿・膝・すね・ふくらはぎ・アキレス腱・足首・足の甲・かかとを狙われています。特に、頭・目・歯・首・心臓・腹・背中・脊髄・腎臓を激しく狙われています。    

 また、多量の風邪の菌やウイルスを家の中や外にばらまかれています。

 中性子線で両耳を同時に狙われると、水中に潜った様な感じになります。

 ――といった状態だという。

          *

〔★は大沼〕  ◎ 毎日新聞 : 防衛省  岡山大など助成4大学判明 防衛装備庁、明らかに
 (23日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20171223/k00/00m/040/169000c

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 ◎ 参考 ◇ 中西孝充先生のブログ : 「暴力団や国家公務員・地方公務員・医者・寺・大企業等が放射線を使った犯罪を全国で行っています」
 (フロント頁)⇒ 
http://www.geocities.jp/tthdt960/index.html

 「概要」⇒ http://www.geocities.jp/tthdt960/page004.html 

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  ◇ 中西先生のツイッター ⇒ https://twitter.com/tthdt960

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Posted by 大沼安史 at 12:37 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の〕◇ 東電の広瀬直己・前社長(現・副会長)が、2019年春の「ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会(RWC2019)」で、福島の「Jヴィレッジ」キャンプ地利用を、東京の各国大使館に通じ、売り込み中と言明! ―― ◎ 共同通信が英文記事で、広瀬氏との「独占」インタビューを国際社会に告知報道 ★ 「反東京五輪宣言」を出した元ラグビー日本代表、平尾剛さんのようなラガーたちから、今後、「Jヴィレッジ」政治利用(?)への批判の声があがるのではないか?

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 ★ 「Jビレッジ」は2002年のサッカー・ワールドカップの際、アルゼンチン代表チームがキャンプを張った。

 広瀬氏は、来年、リニューアルされるJヴィレッジを、RWC2019だけでなく、翌2020年の東京オリンピックの際にも、練習場にしたい考えだ。

 東電は各国の大使館を通じ、参加国のラグビー協会に、「ロンドンやソウル並み」になったとする、Jビレッジ及び周辺の線量レベルなど、「情報提供」を行なっている、という。

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〔★は大沼〕 ◎ 共同 : EXCLUSIVE: Rugby: Tepco hoping RWC 2019 will help revitalize Fukushima
 (21日付け)⇒ https://english.kyodonews.net/news/2017/12/2e1ffb19e7a8-exclusive-rugby-tepco-hoping-rwc-2019-will-help-revitalize-fukushima.html

 ・ The 64-year-old -- who was president of Tokyo Electric Power Co. from June 2012 to April 2016 and then president of Tokyo Electric Power Company Holdings Inc. from April 2016 to June 2017 -- is hoping the reopening of the J-Village in the summer of 2018 will take a lead role in that revitalization.

 ・ However, in March of this year following a further reduction in the evacuation area, the base camp functions were moved closer to the plant, allowing work to begin on not just renewing the J-Village to its former glory but improving it for the hosting of teams at RWC 2019 and the Tokyo Olympics and Paralympics a year later.

 ・ Hirose said the J-Village is set to reopen in the summer of 2018 with the full resumption of operations beginning in the spring of 2019, four months before Rugby World Cup teams start arriving in Japan.

 "We have been in touch with a number of embassies who have conveyed the information to their respective rugby unions," he said.

 Much of that information has centered on radiation levels in the village and surrounding areas, with the current readings the same as in London and Seoul -- around 0.11 microsieverts per hour.

 "We want people to use the training camp so they can know the real situation of the area. There are a lot of false-based rumors," Hirose said.

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 ◎ 参考 2017-11-26 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 安陪の「アンダーコントロールの内実は空虚」「招致に関していえば、あの裏金問題も未解決のまま」―― ◎ 元ラグビー日本代表、平尾剛さんの「反東京五輪宣言」(「元アスリートでスポーツを愛する一人の人間として、これ以上は黙っていられない。競技者の理想を脇に置きつつ、権力者は『レガシー』作りのため、資本家にとっては商機をつかむための巨大なイベントにオリンピックが成り下がっている現状に、一言物申したい。」)が、英文ツイッターで国際社会に拡散開始!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-1734.html

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Posted by 大沼安史 at 11:23 午前 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)/記録〕◇ 室内で、瞬間「発光」! 同時視認!

 昨夜、自宅室内、天井下の空間で、瞬間的な発光現象が起きました。

 一点、一瞬の、微少な発光現象。

 発光の色は白。

 火の粉のような大きさでした。

 漂わず、瞬間的に消えました。

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 半月ほど前にも、同じ部屋の別の箇所の天井下で一度、目撃したことがありますが、今回は2人で視認しました。

           *

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 わたしたちの車取り付けの監視カメラに偶然にも写っていた、近くの「空き家」の、壁の向こう側からのわが家に向かって来る、「光源(?)」と関係あることなのでしょうか?

 室内の空間線量が、つい最近、0.33μSv/hを記録したこととも関係する現象なのでしょうか?

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 とりあえず、こういうことが起きた、という報告です。

 記録です。

 2人、同時視認なので、間違いないと思います。

 厳しい状況が続いています。

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 ◎ 参考 2017-12-21〔甲賀の里(滋賀県湖南市)報告〕◇ 本日(21日)午後1時50分ごろ、自宅室内で、「0.33マイクロシーベルト時(μSv/h)」を計測!★ 山口県周南市在住の工学者(高専元教授)宅と同じように、中性子線が我が家に向かって照射されているのだろうか? その放射化現象!? お隣、甲賀市のMPでは0.071μSv/h 桁違いです。★ 近くの「空き家」の室内から壁越しに、我が家に向かって来る複数の「光源」がある。また近くの家の屋根の上のアンテナが、そこだけ緑色/白色の点滅光を発している。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/svhsv-8ce1.html
 

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-22

〔ソーシャル・メディア操作(social media manipulation)は世界的な現象〕◎ 英オックスフォード大学の研究チームが、ブログやツイッターなどで発信・言論活動を続ける自国民に対して、「政府・軍・政党」などが「サイバー部隊(cyber troops)」を動員してネット攻撃を続けている実態にメスを入れ、報告書を発表! / AIと人員の混成部隊化 / トロール(火付屋)で煽動 ネガキャン、ハラスメントも / 一見「中立的な立場」装う巧妙さも

 ★ 世界28ヵ国の文献コホート研究だが、日本は含まれていない。

 日本のマスコミがこの問題に目を閉じ、ほとんど何も報道していないから、そうなる。

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 ★ このオックスフォード報告書は、国民の血税が「サイバー部隊」の活動に注ぎ込まれている、とも指摘している。

 マスコミはソーシャル・メディアを、言論の自由・報道の自由の実践パートナーとみるべきだ。

 同報告書には書かれていないが、日本のネット言論攻撃には目にあまるものがある。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://comprop.oii.ox.ac.uk/wp-content/uploads/sites/89/2017/07/Troops-Trolls-and-Troublemakers.pdf

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 ・ Increasingly, cyber troops are using a blend of automation and human interaction. These so‐called “cyborgs” are deployed to help avoid detection and make interactions feel more genuine.

 ・ Since these citizens are not officially affiliated with the government or a political party, their “independent voice” can be used to help disseminate messages from a seemingly neutral perspective.

Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電が「倒壊」の恐れが指摘されている「1・2号機排気塔(筒)」を発表 / この危険性を最初に指摘し、東電に対策を求めている「おしどりマコ」さんがツイッターで、「排気筒の切れ目、明らかに拡がっている気がする」と懸念を表明 / 東電は「点検結果を踏まえた基準地震動Ssに対する耐震安全性評価により、倒壊に至らないことを確認」と表明 

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 ★ 排気筒のなかに溜まっている死の灰の煤は、「100兆ベクレル以上」といわれている。

 倒壊すれば散乱・飛散する。

 東電は3・4号機排気塔も含め、なるべく早く全面撤去してほしい!

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〔★は大沼〕 ◎ おしどりマコさんのツイッター ⇒ https://twitter.com/makomelo/status/943769444643307520

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◎ 東電 福島第一原子力発電所 1/2号機排気筒年次点検結果報告(2017年度)
 (20日付け)⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/2017/images2/d171221_15-j.pdf

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◎ 関連 2015-10-24〔フクイチ核惨事 新たなカタストロフを防げ!〕◆ 「倒壊」が懸念されている1・2号機間の排気塔 東電が再調査、開始! 高さ120メートル 8ヵ所で確認されている破断箇所などを点検 東電「結果しだいで補強、あるいは解体が必要になるかも知れない」 ★「おしどりマコ」さんの警告(?)で、ようやく調査が始まる! 倒壊しないでくれ、と祈るばかりだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/10/post-0212.html

          *

◎ 同 2016-12-07〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の冬に〕【女性自身】◇ 1・2号機間の排気塔 留め金劣化・破断で地震などにより倒壊の恐れ / 「中に溜まっている100兆ベクレル以上とされる放射能に汚染された粉じんが、大気中に一気に噴き出します」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/12/post-18d8.html 

          *

◎ 同 2016-04-28〔チェルノブイリ30年 フクシマ5年〕◆ 固定金具の断裂など劣化が進み、倒壊の危険性が指摘されている、フクイチ核惨事現場の1・2号機間「排気塔」(高さ120m)、東電「19年度までに解体」 それも「上半分」だけ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-349a.html

Posted by 大沼安史 at 11:11 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「日本政府はフクイチ汚染水の海洋投棄を禁じなければならないし、日本に汚染水処理のテクノロジーがないなら、国際社会へ救援を求めるべきだ」 ―― ◎ ロシア外務省が19日に公式警告 タス通信が国際社会に告知 ◇ ロシア領海内、海洋汚染の恐れ 関係各国の漁業にも影響 ★ 東電がトリチウムを分離せず、安上がりな「海洋投棄」に踏み切ったとき、国際社会の反発と怒りは、ロシアに留まらないはずだ。安倍政権はこのロシア政府の公式警告を重く受け止めるべきだ。

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〔★は大沼〕 ◎ Moscow urges Tokyo to prevent discharge of Fukushima radioactive water Moscow does not rule out that the move may affect Russian territorial waters
 (20日付け)⇒ http://tass.com/politics/981971

 The Japanese government should prohibit the discharge of liquid radioactive waste from the disaster-hit Fukushima nuclear power plant (NPP) into the Pacific Ocean, a spokeswoman for the Russian Foreign Ministry said on Tuesday.

 ……spokeswoman Maria Zakharova said.

 "We believe that the Japanese government must prohibit the release of radioactive water into the ocean and find ways to safely dispose of waste produced during the Fukushima disaster. If Japan has no such technologies, it can turn to the international community for help," she added.

 …… We believe that such a large-scale discharge may do serious harm to the environment and fishing resources of the Pacific Ocean. It will affect Japanese fishermen, and, possibly, residents of coastal areas in general," Zakharova said.

 Moscow does not rule out that the move may affect Russian waters as well.

 "The discharge of radioactive water may have a negative impact on the fishing industry in our country and other states in the region," the Russian diplomat said.

Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-21

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)便り〕◎ 電磁波などの照射に耐えながら、引き続き、イスラエル人女性、Michal Abaronyさんが書いた『全面支配の限界』を読んでいる。アウシュヴィッツでは、ユーモアも生き抜くための武器だった。焼却炉から天に向かって噴き上げる煙。ユダヤ人らは、アウシュヴィッツ(後)を「天のラーゲル(収容所 Himmel Lager)」と呼んだ。

 ★ フクイチを抱えながら再稼働に狂奔する日本! 

 そんな祖国・日本を、わたしたちは、

 「美しい国の収容所(列島)」

 とでも言うべきか!

 

 「天の収容所」ではなく、「地の収容所」「島の収容所」、日本!

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Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)報告〕◇ 本日(21日)午後1時50分ごろ、自宅室内で、「0.33マイクロシーベルト時(μSv/h)」を計測!★ 山口県周南市在住の工学者(高専元教授)宅と同じように、中性子線が我が家に向かって照射されているのだろうか? その放射化現象!? お隣、甲賀市のMPでは0.071μSv/h 桁違いです。★ 近くの「空き家」の室内から壁越しに、我が家に向かって来る複数の「光源」がある。また近くの家の屋根の上のアンテナが、そこだけ緑色/白色の点滅光を発している。

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 ★ 屋根の上のアンテナの一部の発光(これも撮影動画からのスクショ)。

 我が家の周辺のほかのお宅のアンテナでは、このような現象は見られない。

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〔★は大沼〕 ◎ ホワイトフード 全国空中線量 21日午後1時50分ごろ 

⇒ https://news.whitefood.co.jp/radiationmap/?utm_source=twitter&utm_campaign=alert&utm_medium=social

          *

 ◎ 関連 ◇ 滋賀県湖南市の自宅のすぐそばの「空き家」(の外壁の奥=内側)に、何らかの光源(照射源?)があるのを、偶然にも車両搭載の監視ビデオカメラがとらえていた! ☆★ 光はなんと……壁の向こう側(居間?)からの照射だった!? 外壁(の外側)に取り付けられた照射源からだと思っていたが、映像をコマ送りして精査したところ、外壁(たぶん玄関)の、さらにその奥の部屋(居間?)の外壁の内側から壁を突き抜けて来るものだった、と分かった!
 (19日付け)⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-3804.html 

Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 韓国が原発事故に備え、19日に、全国訓練を実施!―― なんと、再稼働が予定されている(日本の)「玄海原発」事故を想定! 地震が玄海原発を直撃! 釜山まで、たったの190キロ(only 190 kilometers away)★ 韓国は同胞である「北」が韓国原発をミサイルで狙うはずがない、と思っているのかも知れない。「玄海原発」を想定したのは、放射能雲の流れを予想してのことか? ★ 日本のメディアはなぜ、このニュースを報じず、沈黙しているのか?

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 ★ 韓国原発の事故――たとえば釜山に近い古里原発が爆発・メルトダウンを起こせば、放射能雲が来襲し、日本国民の被曝、日本列島の放射能汚染は免れない。

 韓国政府も日本原発の事故を想定、対馬海峡を超えた全国避難訓練を実施しているのだから、日本政府(安倍政権)も、韓国原発の事故を想定し、訓練を実施すべである。

 これは冗談ではない。皮肉でもない。

 要は朝鮮半島・日本列島の非核・脱原発は極東の安全保障の重要な柱になるべきものだということだ。

          *

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〔★は大沼〕 ◎ コリア・ヘラルド(聯合ニュース): Korea conducts nuclear disaster drill
 (19日付け)⇒ http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20171219000732

 ・ The drill was based on the assumption of a massive earthquake hitting the Genkai Nuclear Plant and causing radioactive materials to be released into the environment, it said. The plant is located only 190 kilometers away from South Korea's southern port city of Busan.

          *

◎ 参考 日経新聞 : 九電、玄海原発の再稼働延期発表 来年3・5月に
 (11月30日つけ)⇒ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24088530Q7A131C1LX0000/ 

 ・  九州電力は30日、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働時期について、3号機は2018年3月、4号機は同5月にそれぞれ延期すると発表した。

          *

◎ 同 朝日新聞 : 韓国の原発銀座で惨事なら 「西日本の大半避難」の推定
 (3月9日付け)⇒ https://digital.asahi.com/articles/ASK36451LK36PLZU002.html

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◎ 関連 毎日新聞 : 玄海原発  重大事故想定…防災訓練が始まる
 (9月3日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170904/k00/00m/040/056000c

 ・  東京電力福島第1原発事故(2011年)後、玄海原発事故を想定した国と3県の合同訓練は初めてで、再稼働前の訓練は最後になる見通し。訓練は最大震度7の地震で玄海原発4号機の炉心が損傷し、放射性物質が放出されたという想定。北朝鮮の核実験の影響で、安倍晋三首相が官邸からテレビ会議を通じて実施する予定だった「原子力緊急事態宣言」は中川雅治原子力防災担当相が代読した。

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◎ 同 玄海原発  浮かぶ訓練の限界 事故想定 /佐賀
 (同4日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170904/ddl/k41/040/167000c

Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「日本の関西電力は三菱マテリアルの欠陥の恐れのある部品を原発で使っていた(Japan's Kansai Electric used possibly falsified Mitsubishi Materials products at reactors)」/ 高浜、大飯原発 / ◎ ロイター電が全世界に告知報道 / 関電スポークスマンの「高浜は止めない。大飯のさらなる遅れもない」との言明も、国際社会に周知・拡散 

 ★ 原子力規制委員会で今後、関電からの報告を「確認(NHK)」(「検証」ではなく)するそうだが、関電は「結果」をすでに承知しているようだ。

 運転を止め、再稼働を延期してでも徹底した安全確認をするというのが、国際社会の理解を得るやり方ではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ ロイター : Japan's Kansai Electric used possibly falsified Mitsubishi Materials products at reactors
(20日付け)⇒ https://uk.reuters.com/article/us-mitsubishi-ma-scandal-nuclear/japans-kansai-electric-used-possibly-falsified-mitsubishi-materials-products-at-reactors-idUKKBN1EE0J9

  ・ Kansai Electric does not plan to close down the Takahama station for checks, or expect any additional delays on the restart of Ohi, the spokesman said.

 

          *

 ◎ 参考 : NHK : 関西電力の原発 三菱マテリアル不正部品使用の可能性
 (20日付け)⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171220/k10011264701000.html

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 ・ 大手金属メーカー 三菱マテリアルの子会社による検査データの改ざん問題で、関西電力は運転中の高浜原子力発電所3、4号機と、来年に再稼働する計画の大飯原子力発電所3、4号機で、安全上重要な設備に不正があった部品を使用している可能性があることを原子力規制委員会に報告しました。規制委員会は安全性に問題はないとする関西電力の調査結果を確認することにしています。

 ・ 原子炉を覆う格納容器で電線を通す貫通部を塞ぐための部品や、事故の際、原子炉に高圧の水を入れるためのポンプの部品などに、検査データを改ざんする不正があったゴム製品を使用している可能性があるということです。

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-20

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「航空力学の限界を超えた性能を持つ飛行体(つまりUFO)が、原子力艦船や原発の周辺でしばしば目撃され、報告されている」 ―― ◎ 米国防総省(ペンタゴン)のAATIP(高度航空脅威特定プログラム)の元トップ、ルイス・エリゾンド氏が米政治紙『ポリチコ』に明言! ◆ 「このようなことは、かつてまったくなかった」 ★ UFOでなくとも、原発や原子力艦は地球ハルマゲドン要因だから気になる……!

 ★ フクイチでは11月21日の明け方、東電ライブカメラ(1号機側)に、米国のウォッチャーが、「軍の航空機かも知れない(Looks like a military aircraft maybe)」とリポートした「黒い影」が突如、出現して消えている。

 まさか、とは思うが、一応、報告します。

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 ★ 写真 ① ニューヨーク・タイムズが電子版に掲載した、米海軍機「スーパーホーネット」のコックピット・カメラがとらえたUFOの映像(動画よりスクショ)

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 ★ 写真 ② 米国のフクイチ・ウォッチャーがとらえた東電フクイチ・ライブカメラの画像。

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〔★は大沼〕 ◎ POLITICO : The Pentagon’s Secret Search for UFOs
 (16日付け)⇒ https://www.politico.com/magazine/story/2017/12/16/pentagon-ufo-search-harry-reid-216111

 ・ "We tried to work within the system," Elizondo told POLITICO in a recent interview. "We were trying to take the voodoo out of voodoo science."

 He described scores of unexplained sightings by Navy pilots and other observers of aircraft with capabilities far beyond what is currently considered aerodynamically possible. The sightings, Elizondo told POLITICO, were often reported in the vicinity of nuclear facilities, either ships at sea or power plants. "We had never seen anything like it."

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 ◎ 本ブログ既報 2017-12-17〔米海軍機の操縦席カメラがとらえたUFOの飛行映像を公開〕◇ 楕円形、飛翔しながら、回転! ―― ◎ 米国防総省の「高度航空脅威特定プログラム(AATIP= Advanced Aviation Threat Identification Program)」の元トップが2ヵ月前、撮影ビデオ3本を保全し、上層部に公開を求めて退職! そのうちの1本を米主要メディアが16日に電子版で動画公開! / 国防総省、AATIPの存在は認めるも、UFOに関する結論公表には至らず! ★ ついにUFOの「公式映像」が表に出た!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/advanced-aviati.html

          *

 ◎ 同 2017-11-22〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 昨日の夜明け――21日午前6時12分27秒(日の出5分前)に、海外ウォッチャーが、東電ライブカメラ(1号機側)映像の画面左側、1号機の向こう側の大型クレーンの左横の空間に、突然、「黒いもの」が出現し、それがゆっくり「降下」し始め、1分半後、6時13分53秒に消えるのをスクショ確認し、ウォッチャーらによる「フォーラム」に通報! ◆ 目撃ウォッチャー、「軍の航空機かも知れない」と。しかし、「雲ではないか」との指摘もあり、「フォーラム」内部でスクショ・ビデオを精査中!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-9d3a.html

Posted by 大沼安史 at 11:25 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◎【cmk2wl】◇ 東京・新宿 10月2日~11月1日の間、「セシウム計 551,000Bq/平方キロが、新たに地表面に降り注いだ」 ◇ 「12月11日 福島県全域で線量が上昇」◇ 「福島県 下水道終末処理場放射性物質濃度モニタリング結果(県北浄化センター) 脱水汚泥(H29.10月) ヨウ素131が 1000Bq/kgを超えています。 福島原発の状態が悪化していたのでしょう」★ 降下物、空中線量、そして下水排出物 ―― 異常すぎる

〔★は大沼〕 ◎ ブログ「福島原発の状況はあまり良くないらしい」:「サキ」さんによる 《cmk2w》ツイートのまとめ
 (13日付け)⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/saki_happy_life777/42212970.html

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Posted by 大沼安史 at 10:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ イエメンのシーア派武装組織が、アラブ首長国連邦(UAE)の「バカラン原発」を狙ってミサイルを(今月3日に)発射と、ビデオを公開し、主張 / UAE側、被害を否定 「対空ミサイル」でバラカン原発を防衛中と発表 ◎ 「終末時計」で知られる権威誌、『BAS(核科学者報)』が中東における原発リスクを指摘し、警鐘! ★ バカラン原発にミサイルが命中すれば、アラビア半島などの産油地帯が放射能に汚染されてしまう。

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 ★ イエメンの親イラン派武装組織「フーシ」は11月30日にまず、サウジアラビアに対してミサイルを発射したが、このときはサウジ機が迎撃し、撃ち落としている、という。(下記、『サウスフロント』参照)

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 ★ 北朝鮮がミサイルを狙い撃ちできる日本列島の原発は、同じようなリスクを抱えている。

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 ★ イランのPRESSTVによると、シーア派武装勢力は、この19日には、サウジアラビアの首都、リアド郊外のサルマン国王の公邸へ向け、射程800キロの「ブルカン(火山)H-2」ミサイルを発射した。

 サウジのメディアは、被害を伝えていないが、ロイター、AFPの特派員は大きな爆発音を聴いている。

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〔★は大沼〕 ◎ 『BAS』: A Yemeni rebel claim highlights the risk of nuclear power in the Middle East
 (8日付け)⇒ 
https://thebulletin.org/yemeni-rebel-claim-highlights-risk-nuclear-power-middle-east11335

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 ◎ サウスフロント(ミサイル発射動画つき) : Houthis Launched Cruise Missile On Nuclear Power Plant In UAE
 (3日付け)⇒ 
https://southfront.org/houthis-launched-cruise-missile-on-nuclear-power-plant-in-uae-photos/

 ・ This was the second missile attack by the Yemeni Missile Forces in the last 10 days. On November 30, the Yemeni Missile Forces targeted southern Saudi Arabia with a medium range ballistic missile. However, the Royal Saudi Air Defense (RSADF) intercepted the missile successfully.

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 ◎ トレードアラビア : UAE denies missile attack on nuclear power plant
  ⇒ 
http://www.tradearabia.com/news/MISC_333758.html

 

 

Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 | | トラックバック (0)

〔北海道・旭川市のMさんの奥さんが7回目の攻撃を左目に受け、失明、手術!〕◇ 夫婦そろって電磁波攻撃を受けているMさんの奥さんは、このほど脳溢血で倒れ、手術に成功して生還した。その手術が終わったあと、左目を攻撃され、失明した。眼球の表面、内部からの出血が激しく、眼科で手術を受け、人工レンズを装着した。7回目の被害だった!―― ◎ プライバシーに関わることですが、ご本人の承諾を得て、事実を公開します。

 ★ なお、下記に写真は、以前の被害写真(これも、本人の了解を得ての公開です)。

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Posted by 大沼安史 at 10:46 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-19

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◆ 今夜(19日)、午後8時15分すぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)前を、巨大なタンクが海側(画面右側)に向かって通過! ★ 時間があったので、タンクの海側への移動を待ち構え、スクショに成功した! 「定刻」より、早め(数分前)の登場だった! それにしても、どうして「海側へ」移動するのだろう? まさか、とは思うが……タンクの中身(汚染水?)を海に捨てるためだろうか?

〔★は大沼〕  ◎ 福島第一ライブカメラ(4号機側)
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 08:27 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波照射で脳卒中を狙う ④〕◇ 北海道の旭川市在住のMさん、脳溢血から辛うじて生還した奥さんともども、電磁波照射で高血圧被害、続く ―― ◆ Mさん夫妻はなんと……Mさん自身は4回、奥さんは実に6回も、おそらくは電磁波ビーム、あるいはレーザーで眼球を狙われ、白目部分などを「切断」される、悪夢のような体験の持ち主だった! ★ 集団ストーカー組織の、この執拗さは何なのだ! 彼らはたしかに目を狙ってくる! 対向車などの狙撃は、とくに要注意だ!

 ★ Mさんの奥さんは車の助手席でもやられた。

 Mさんが運転して買い物に出かけ、スーパーの店内で出血に気づいた!

 集ストの狂信的とさえ思える執拗さには戦慄を覚える。

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  ★ ひどすぎる写真だが、Mさん夫妻の了承を得たので、公開します。

 集団ストーカーたちは平気で目を狙ってきます。

 これ以上の野放しは許されません。

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① 第1報 〔電磁波照射で脳卒中を狙う〕 ◎ 北海道の旭川市在住のMさん夫妻はともに電磁波ビームで眼球(白目)を切られた経験の持ち主だ。2人は体調管理で自宅に血圧計を置き、毎日測定し、ノートに記録してきた。そのMさんの奥さん(50歳代前半)が、なぜか急に高血圧になり、脳溢血で倒れ、手術して生還した。それと相前後して夫のMさんの血圧も急に上昇し、さらに自宅に戻った奥さんも再び最高血圧が200近くになってなお上昇が止まらない異常な状態に。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-57fb.html

 ② 北海道の旭川市在住のMさん夫妻へ、リハビリ先の病院で、院内電磁波攻撃! ◎ 脳溢血予後の奥さんがMさんの付添でリハビリに通い始めた民間の病院、いつもは数人しか外来患者がいないのに、受付になんと70人もが殺到、スマホ・携帯をスイッチONし、奥さんを狙って院内照射攻撃! またも急激な血圧上昇 ★ これは「集ストのいやがらせ」ではすまない凶悪な犯罪ではないか!  
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-e23a.html

 ③ ③〕◇ 北海道の旭川市在住のMさん、脳溢血から辛うじて生還した奥さんともども電磁波照射被害、続く ◎ Mさんの宅の2階に住んでいた男女が本日朝、引っ越して出てゆく! ★ 年の瀬、寒い最中、積雪のなかの引っ越し! 旭川では珍しい「冬の風物詩」ではある! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-470a.html

Posted by 大沼安史 at 12:58 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波・中性子線照射攻撃を許すまじ〕 【◎ ついに究明!?】◇ 続報――滋賀県湖南市の自宅のすぐそばの「空き家」に、何らかの光源(照射源?)があるのを、偶然にも車両搭載の監視ビデオカメラがとらえていた! ☆★ 光はなんと……壁の向こう側(居間?)からの照射だった。外壁(の外側)に取り付けられた照射源からだと思っていたが、映像をコマ送りして精査したところ、外壁(たぶん玄関)の、さらにその奥の部屋(居間?)の外壁の内側から壁を突き抜けて来るものだった、と分かった! 

 ★ 壁を突き抜ける?! …… ならば、DEW(指向性エネルギー兵器)のビーム照射か、中性子線(あるいはX線)の照射だ! 

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 ★ 手前の壁の左端と、光源(とくに左側の)の位置関係に注意! カメラを搭載した、わたしたちの車は、画面左側から右側へ移動!

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 ◎ 関連 2017-12-18〔電磁波・中性子線照射攻撃を許すまじ〕◇ 滋賀県湖南市の自宅のすぐそばの「空き家」に何らかの光源(照射源?)があるのを、車両搭載の監視ビデオカメラがとらえていた! 肉眼ではとらえられないものを、ビデオカメラはしっかりキャッチ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-d3f3.html

Posted by 大沼安史 at 12:28 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「原発はダーク(闇 DARK)、核兵器はイーヴル(悪 EVIL)……目に見えない・見えるの違いがあるが、破滅的(devastating)であることは同じ! 」―― ◎ バンクーバー在住の世界的な化学者、落合栄一郎さんが「包括的核兵器禁止条約(NWBT)」を超えた、「包括的放射能禁止条約(Nuclear Ban Treaty NBT)」の創設を呼びかけ! ★ 平たく言えば、原発=原子力=死の灰生産の、この地球からの一掃を目指す条約だ! 次の目標は、これだ!

 ★ 落合先生の、以下の図は非常にコンパクトでわかりやすい。

 わたしたちはフクイチ原発の死の灰(Ash of Death)と、原発キノコ雲からの死の灰が混じり合う「Dゾーン」 おそらく、Death のD。落合先生の図に「A」がなく、A抜きだと、このダブルゾーンが「D」領域になる)に生きているわけだ!

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 ◎ 参考 【日刊ベリタ】落合栄一郎さん 「原発は地球上にあってはならないもの
 (2016年11月16日付け)⇒ 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201611161337583

 

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Screenshot8699〔★は大沼〕 ◎ From Hiroshima to Fukushima: Nuclear Weapons and the Dangers of Nuclear Radiation / We Need to Expand the Nuclear Weapon Ban Treaty (NWBT) to A Comprehensive Nuclear Ban Treaty (NBT)
 (16日付け)⇒ https://www.globalresearch.ca/the-dangers-of-nuclear-radiation-we-need-to-expand-the-nuclear-weapon-ban-treaty-nwbt-to-a-comprehensive-nuclear-ban-treaty-nbt/5613430  

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Posted by 大沼安史 at 11:53 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 【WINEPブログ/放射線像】◇ 野の花 クサレダマ(草連玉、別名イオウソウ)は黄色の花をつける。その野草の花器を、放射線像で見ると、「神社の神殿で巫女が手にもって舞う鈴飾り物のように美し」く……汚染されていた!

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Screenshot8702_2◎ WINEP(植物鉄栄養研究会)ブログ / 森敏(東大名誉教授 農学博士): クサレダマの花器の放射能汚染
 (4日付け)⇒ 

http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-2200.html

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 ◎ ウィキ クサレダマ(草連玉)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%80%E3%83%9E

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 ◎ 参考 ユーチューブ 森先生のレクチャー ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=mih1FzATQco

Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | | トラックバック (0)

〔電磁波照射攻撃を許すまじ〕 【訂正済】◇ 17日夜、スイス在住の粒子物理学者、キャサリン・ホートン博士が車で友人を駅に送った帰路、車からの「指向性エネルギー兵器(DEW)」による攻撃を受ける! 左側のライト消した車から照射 バス停に避難 DEWのビームで撃たれたのは首筋で、1週間、毒矢(ダーツ)攻撃を受けた箇所 / 毒矢で首筋に微細な「誘導チップ」を撃ち込まれた可能性!

〔★は大沼〕 ◎ (ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GErU6g8Q7SY&feature=youtu.be

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Posted by 大沼安史 at 12:06 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-18

〔電磁波・中性子線照射攻撃を許すまじ〕◇ 滋賀県湖南市の自宅のすぐそばの「空き家」に何らかの光源(照射源?)があるのを、車両搭載の監視ビデオカメラがとらえていた! 肉眼ではとらえられないものを、ビデオカメラはしっかりキャッチ! (玄関ではない場所だから、監視カメラでもなさそうだ……。電気メーターが道路のそばにあるし……ガスのスマートメーターが照射源???)

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Posted by 大沼安史 at 11:00 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔集団ストーカー車に追尾照射(?)される〕◇ 本日(18日)午後2時17分、滋賀県湖南市の路上 ―― ◎ 後続の、若い女性が運転する白い軽乗用車のすぐあとをピッタリついてきた乗用車の前面(右側)の、「緑の点」を含む複数の「光源」からの照射(?)の一部始終を、動画映像で記録し、保全!(ここでは静止画のみ公開)/ わたしたちの車のすぐ後ろの軽の女性も、照射を浴びてボーッとなり、目をこするような仕草! 心配だ! 

  同じ追尾照射を浴びている山口県周南市在住の高専元教授(工学者)は、中性子線照射被害を訴えている! 

 政治情勢の変化など警察の捜査環境の好転を待ち、摘発に協力したい!

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 ★ 間に1台置いて、後ろから照射するのは、彼らのよくやる照射パターンだ。

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 ★ わたしたちの車のすぐ後ろについた軽も、照射チームに頼まれて追尾の盾に使われたのかもしれない。

 運転席にマイクがあり、会話しながら運転しているようにも見える。

 それにしても、運転席での彼女の、具合が悪くなったような仕草が気になる。

 中性子線の直撃を後ろから浴びた……?

 大丈夫か?

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 ★ わたしたちはこれまでずっと照射カーとみられる車の撮影を続けて来た。

 ナンバーなども撮影、筆記している。

  反原発つぶしを狙う工作員グループによる照射攻撃ではないか、と推測している。

 いずれ政治情勢が変化するなどして警察が動きやすくなった時、捜査資料として提供するつもりで、映像データを保全している。

Posted by 大沼安史 at 10:17 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 福島県が自主避難者5世帯提訴へ 住居引き渡し求め ★ 福島県庁はなぜ、県庁本来の使命を果たし、放射能難民の立場に追い込まれた県民を守ろうとしないのか? 家賃支払いは東電に求めるべきではないか? 

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〔★は大沼〕 ◎ 上毛新聞 : 福島県が自主避難者5世帯提訴へ 住居引き渡し求め
 (10日付け)⇒ 
https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/society/14681

 ・ 東京電力福島第1原発事故の避難指示が出ていない地域から避難している自主避難者のうち、福島県内に住む5世帯が住宅の無償提供が終了したのに借り続けているとして、県が住宅の明け渡しや家賃の支払いを求めて福島地裁に提訴する方針であることが10日、県への取材で分かった。

 関連議案を県議会12月定例会に提出する。5世帯は居住を続けており、県が実際に居住する自主避難者に対し、明け渡しを求めて提訴するのは初めて。

Posted by 大沼安史 at 12:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「この放射能汚染マップは、人びとにみられるべきではないか?」―― ◎ 日本政府(安倍政権)が被曝地汚染実態調査をネグるなか、地元の住民団体「ふくいち周辺放射線モニタリングプロジェクト」が、被曝回避に死活的に重要な「土壌マップ」づくりを続けていることを、《Fukushima 311 Voices》が国際社会に英文でレポート! ◇ 「放射能山火事」の消火に挑む双葉地方広域消防本部に拡大印刷マップを提供!

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 ★ 「アンダーコントロール」の一言で涼しい顔も安倍政権! 

 官邸・経産省の官僚たちは東電の幹部とともに、いちど被曝地の放射能土壌調査に参加したらいい!

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〔★は大沼〕  ◎ 《Fukushima 311 Voices》: Should the public be allowed to see the radio-contamination map ?
 (15日付け)⇒ 
https://fukushima311voices.com/2017/12/15/should-the-public-be-allowed-to-see-the-radio-contamination-map/

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Posted by 大沼安史 at 12:45 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 関電が9月に購入した「MOX燃料」の価格、なんと一本(一体)、「10億円超(exceeded 1 billion yen)」! 輸送量・警備量・保険代も含まれる / 1999年、東電が買った価格、2億3000万円の5倍に ―― ◎ 共同通信が英文報道  ★ 海上輸送代なども込みの値段! なるほど、だから1昨年の、貨物船・安上がり輸送阻止騒動のようなものが持ち上がるわけだ!

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〔★は大沼〕 ◎ Japan power companies face surging nuclear fuel recycling costs
 (16日付け) ⇒ https://english.kyodonews.net/news/2017/12/9f376d49e4cb-japan-power-companies-face-surging-nuclear-fuel-recycling-costs.html

 ・ According to data from the Finance Ministry and other sources, the price of one MOX fuel unit imported in 1999 by the predecessor company of Tokyo Electric Power Company Holdings Inc. was 230 million yen ($2 million).

The price of the recycle fuel Kansai Electric Power Co. bought in September this year exceeded 1 billion yen. While power companies do not disclose MOX fuel prices, sources familiar with nuclear fuel recycling business said the price includes the cost of transport, private security service and insurance.

          *

 ◎ 関連 本ブログ既報 : 2015-11-29〔シェルブール=シドニー・仏豪・プルトニウム・コネクション プルトニウム?運搬船 「BBCシャンハイ号」&「MV トレーダー号」の謎!〕◆ 「BBCシャンハイ号」、「11日。喜望峰沖」を最後に、18日間も、消息不明 ◆ インドネシア海軍がマカッラ海峡通航阻止態勢を敷く「MVトレーダー号」も、現在地不明 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-607b.html

Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 | | トラックバック (0)

〔ついに公式「UFO動画」が公開! 米海軍機の操縦席カメラがUFOの飛行映像をとらえる ②〕◇ 米国防総省の「高度航空脅威特定プログラム(AATIP)」を率い、UFOの実態を究明したロバート・ビゲロー氏は、ことし5月28日、全米ネットワークTV、CBSの人気番組『60ミニッツ』で、「UFOを探しに、宇宙のどこかに行く必要なない。いま、ここにいる」を明言していた! 今回のAATIP実写動画公開で、氏の断言が裏付けのあるものだということがハッキリした。

 人類は戦争などしている場合ではない!

  原発・気象操作で地球環境を破壊している場合ではない!

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 ★ ビゲロー氏はCBSの女性リポーターに、「そんなこと言うと、クレージーと思われますよ」と言われて、こう答えている。

 気にしてはいない。なぜって? (UFOが地球に来ている)現実はそれですこしも変わらないからだ」。

 氏はこのときすでに、「証拠」のビデオを表に出すことを決意していたのだろう!

          *

 ★ ビゲロー氏は、米軍機による実写ビデオの公開を上層部に求めたが、却下された。

 かつて自ら、UFOが事実であることを明言しようとしたケネディ大統領が暗殺されたのは巷の有名な話だが、米軍産複合体権力にとって、UFOの存在は、対人類永久戦争を続ける上で、大きな障害になる。

 それが、たぶん(間違いなく)却下の理由である。

 結局、たとえば北朝鮮のミサイルもクソもなくなるわけだから。

          *

 ★ ビゲロー氏は、祖父母が車を運転中、UFOに遭遇したことを、CBSの女性リポーターに語っている。

 猛速で真正面から接近、車のウインドーをふさぐまでになった瞬間、角度を変えて飛び去った、のだそうだ。

          *

 わたしたちもまた、多くの人びとが、その目でUFOを見てきた。

 その事実がなぜ否定され続けてきたのか?

 わたしたちはそのようにマインド・コントロールされてきたわけだ。

 

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〔★は大沼〕 ◎ CBS「60ミニッツ」(ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=0BZSykPTtlI

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 ◎ CBS電子版 ⇒ https://www.cbsnews.com/news/bigelow-aerospace-founder-says-commercial-world-will-lead-in-space/

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 ◎ 参考 2017-12-17〔米海軍機の操縦席カメラがとらえたUFOの飛行映像を公開〕◇ 楕円形、飛翔しながら、回転! ―― ◎ 米国防総省の「高度航空脅威特定プログラム(AATIP= Advanced Aviation Threat Identification Program)」の元トップが2ヵ月前、撮影ビデオ3本を保全し、上層部に公開を求めて退職! そのうちの1本を米主要メディアが16日に電子版で動画公開! / 国防総省、AATIPの存在は認めるも、UFOに関する結論公表には至らず! ★ ついにUFOの「公式映像」が表に出た!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/advanced-aviati.html#more
          

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-17

〔米海軍機の操縦席カメラがとらえたUFOの飛行映像を公開〕◇ 楕円形、飛翔しながら、回転! ―― ◎ 米国防総省の「高度航空脅威特定プログラム(AATIP= Advanced Aviation Threat Identification Program)」の元トップが2ヵ月前、撮影ビデオ3本を保全し、上層部に公開を求めて退職! そのうちの1本を米主要メディアが16日に電子版で動画公開! / 国防総省、AATIPの存在は認めるも、UFOに関する結論公表には至らず! ★ ついにUFOの「公式映像」が表に出た!

 

 ★ 北朝鮮のミサイルがどうの、核がどうのと言っている段階ではなくなった!

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★ 米海軍機、F・Aスーパーホーネットのコックピット映像!

 ホーネットのパイロットと指令の会話音声つき! 

 指令が叫び声をあげる。Look at that thing! アレヲミロ! パイロットが比較的冷静に It's rotating!  回転している!

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〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Glowing Auras and ‘Black Money’: The Pentagon’s Mysterious U.F.O. Program (動画つき)
 (16日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/12/16/us/politics/pentagon-program-ufo-harry-reid.html?_r=0

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 ◎ ワシントン・ポスト Head of Pentagon’s secret ‘UFO’ office sought to make evidence public(同)
 (同)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/world/national-security/head-of-pentagons-secret-ufo-office-sought-to-make-evidence-public/2017/12/16/90bcb7cc-e2b2-11e7-8679-a9728984779c_story.html?tid=sm_tw&utm_term=.839ead14612e

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        *

・ Neither the Pentagon nor any of the program’s managers have claimed conclusive proof of extraterrestrial visitors, but Elizondo, citing accounts and data collected by his office over a decade, argues that the videos and other evidence failed to generate the kind of high-level attention he believes is warranted.

 ・ Robert Bigelow, a billionaire entrepreneur and longtime friend of Mr. Reid, received most of the money allocated for the Pentagon program. On CBS’s “60 Minutes” in May, Mr. Bigelow said he was “absolutely convinced” that aliens exist and that U.F.O.s have visited Earth.

Posted by 大沼安史 at 11:52 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波照射で脳卒中を狙う ③〕◇ 北海道の旭川市在住のMさん、脳溢血から辛うじて生還した奥さんともども電磁波照射被害、続く ◎ Mさんの宅の2階に住んでいた男女が本日朝、引っ越して出てゆく! ★ 年の瀬、寒い最中、積雪のなかの引っ越し! 旭川では珍しい「冬の風物詩」ではある! 

          *

 ① 第1報 〔電磁波照射で脳卒中を狙う〕 ◎ 北海道の旭川市在住のMさん夫妻はともに電磁波ビームで眼球(白目)を切られた経験の持ち主だ。2人は体調管理で自宅に血圧計を置き、毎日測定し、ノートに記録してきた。そのMさんの奥さん(50歳代前半)が、なぜか急に高血圧になり、脳溢血で倒れ、手術して生還した。それと相前後して夫のMさんの血圧も急に上昇し、さらに自宅に戻った奥さんも再び最高血圧が200近くになってなお上昇が止まらない異常な状態に。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-57fb.html

 ② 北海道の旭川市在住のMさん夫妻へ、リハビリ先の病院で、院内電磁波攻撃! ◎ 脳溢血予後の奥さんがMさんの付添でリハビリに通い始めた民間の病院、いつもは数人しか外来患者がいないのに、受付になんと70人もが殺到、スマホ・携帯をスイッチONし、奥さんを狙って院内照射攻撃! またも急激な血圧上昇 ★ これは「集ストのいやがらせ」ではすまない凶悪な犯罪ではないか!  
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-e23a.html

Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕★ フクイチ・ホワイトウォッシュ? ◇ 『朝日新聞』が英語版記事で、「2号機は水素爆発を回避していた(the No. 2 reactor building, which avoided a hydrogen explosion.)」と断定報道―― ◆ 日本語記事(原文)では、(なんと)「2号機」が「爆発せずに残った」、と!―― ◎ フクイチ・ウォッチャーの米国人研究者、マジア・ナデサンさん(アリゾナ州立大学教授)が驚きと困惑を表明! 

★ 2号機―― 2011年3月15日午前6時10分、「爆発音 圧力抑制室の圧力低下」(2時間15分後、「白煙を確認」)の保安院会見発表(NHKも報道)は、何だったのか?

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 ★ マジアさんは、『ニューヨーク・タイムズ』は、「2号機の水素爆発で、同建屋内の使用済み燃料プールの核燃の一部が、建屋外に吹き飛んでいた」と報じていることも指摘し、『朝日新聞』の今回(英語版、今月4日付け)の報道ぶりに疑問を呈している。

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 ◎ マジアさんのブログ : Very Strange Contradiction Concerning Unit 2 in Story of Fukushima Daiichi Radiation Levels (2号機に非常に不可解な矛盾)
 (13日付け)⇒ 
http://majiasblog.blogspot.jp/2017/12/very-strange-contradiction-concerning.html

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 ◎ 朝日新聞(英語版): Fukushima dome roof takes shape, but radiation remains high
 (4日付け)⇒ 
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201712040041.html

          *

 ◎ 同(日本語版): 「足元にメルトダウンの原子炉が」記者、3号機に登る
 (3日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASKD12TVBKD1ULBJ002.html?iref=pc_extlink
 
          *

 ◎ ニコ生 (NHK報道)⇒ http://www.nicovideo.jp/watch/sm13864774

Posted by 大沼安史 at 11:33 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)に最も近い、第7モニタリング・ポスト(MP-7)近傍のダストモニタリング値が、11日未明(午前0時過ぎ)から午前、そして16日の午前0時過ぎのピーク時に、測定8地点中、最高値を記録! ★ MP-7よりももっと「1~4号機」に近い、ライブカメラ(4号機)の前では、防護マスクを着用せず市販のN100マスク姿での作業が、同カメラで映し出されている! 最も測定値が高いMP周辺でのことだから、作業員のみなさんの被曝が心配だ! 

 ★ 「MP-7」のダストモニタリング計測値

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 ★ フクイチ・ライブカメラ(4号機側)前で、防護マスクを着けず、市販のN100マスク(?)姿で作業! 

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-9286.html

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〔★は大沼〕 ◎ 福島第一原子力発電所敷地境界付近でのダストモニタ計測状況
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/dustmonitor/index-j.html

          *

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 ★ フクイチの「ダストモニタ」は、日付が変わると……時計が午前0時を回ると、急上昇するパターンが断続的に続いているようだ。
 今月11日の月曜日は午前中いっぱい、16日(土曜日)の未明にピークが現れた。

 いずれも、フクイチの敷地の境界付近での測定。構内の作業現場は、もっと酷いのではないか?

          *

 ◎ 関連 毎日新聞 福島第1原発事故 作業で白血病、東電社員労災認定
(14日付け) ⇒ https://mainichi.jp/articles/20171214/ddm/012/040/069000c

 ・ 事故後は防護服やマスクを着用して原子炉を冷やす注水作業も担当した。昨年2月に白血病になり、現在は治療中という。男性の被ばく線量は同原発で働いた約19年間に約99ミリシーベルト(うち事故後は約96ミリシーベルト)。被ばく線量が「年間5ミリシーベルト×業務に従事した年数」を超えるなど労災の認定基準を満たし、業務によるものだと判断した。

Posted by 大沼安史 at 02:00 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-16

〔電磁波照射で脳卒中を狙う ②〕 ◇ 北海道の旭川市在住のMさん夫妻へ、リハビリ先の病院で、院内電磁波攻撃! ◎ 脳溢血予後の奥さんがMさんの付添でリハビリに通い始めた民間の病院、いつもは数人しか外来患者がいないのに、受付になんと70人もが殺到、スマホ・携帯をスイッチONし、奥さんを狙って院内照射攻撃! またも急激な血圧上昇 ★ これは「集ストのいやがらせ」ではすまない凶悪な犯罪ではないか!  

〔★は大沼〕 ◎ ① 第1報 2017-12-15〔電磁波照射で脳卒中を狙う〕 ◎ 北海道の旭川市在住のMさん夫妻はともに電磁波ビームで眼球(白目)を切られた経験の持ち主だ。2人は体調管理で自宅に血圧計を置き、毎日測定し、ノートに記録してきた。そのMさんの奥さん(50歳代前半)が、なぜか急に高血圧になり、脳溢血で倒れ、手術して生還した。それと相前後して夫のMさんの血圧も急に上昇し、さらに自宅に戻った奥さんも再び最高血圧が200近くになってなお上昇が止まらない異常な状態に。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-57fb.html

Posted by 大沼安史 at 05:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕 ◇ 更田・原子力規制委委員長が14日、飯館村で、フクイチで増え続ける放射性物質「トリチウム」を含む処理水について「希釈して海洋放出する以外に選択肢がない」と明言 ―― ◎ 『河北新報』が報道! ★ キュリオン社など国内外に「トリチウム分離技術」があるというのに……これは「規制委の一委員長」が「言える」ことではない! 権限外のことではないか! 東電にトリチウムをきちんと処理しろ、処理できないなら、長期保管して半減の終了を待て!――というのが筋ではないか!

 ・ 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部を除き3月末に解除された福島県飯舘村を訪れ、村幹部と面会した。第1原発で増え続ける放射性物質「トリチウム」を含む処理水について「希釈して海洋放出する以外に選択肢がない」と述べた。

 ・ 菅野典雄村長と意見交換した更田氏は「批判は承知しているが、(海洋放出が)技術的にまっとうで唯一の選択肢であると自信を持って発信してきた」と強調。

 「風評被害を恐れる方々の理解や同意は重要な側面ではある。処理水については、今後ともはっきりした声を上げていければと思っている」と語った。

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報(ヤフーニュース掲載): <原子力規制委> トリチウム水「海洋放出しかない」「理解や同意は重要な側面」委員長、飯舘で強調
 (15日付け)⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000014-khks-soci

 
 ★ 更田委員長は「溶融燃料(燃料デブリ)の取り出しを巡っては『必ずしも早く進めるのが全てではない。安定した状態で保つ方が明らかに利点がある場合もある。そこをどう伝えたらいいのか』と情報発信の在り方を探っていく考えも示した」――そうだ。

 これは、溶融デブリについてお手上げ状況であることを事実上。認めた発言ではないか!

           *

 以下、『河北』はこう報じている。

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 ・ 更田氏の福島訪問は9月の委員長就任後初。福島市出身の前委員長田中俊一氏も同行した。

 更田氏は14、15日に飯舘村や南相馬市など7市町村を回り、来年1月には第1原発が立地する大熊、双葉町など7市町の首長と会う。
 

Posted by 大沼安史 at 02:05 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍政権の意向(?)で「北朝鮮の脅威」を吹きまくってきた(?)NHKが、ついに米国防長官の「現時点でわれわれに対する脅威になるとは証明されていない」発言を、渋々(?)報道〕★ 先月29日の「火星15」については、大気圏突入に失敗し、分解した可能性が高いことが、キャセイ航空機の目撃で、もう10日以上も前に明らかになっていたことではないか! ニューヨーク・タイムズも報道し、米専門家も確証していたことではなかったか!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK 北朝鮮の火星15型 「脅威」まだ実証されていない 米国防長官
 (16日付け)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261111000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

          *

 ◎ NHK 北朝鮮情勢 ⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000026.html

          *

 ◎ ニューヨーク・タイムズ Jet Pilots Say They Saw North Korean Missile in Flight
 (5日付け)⇒ 
https://www.nytimes.com/2017/12/05/world/asia/north-korea-missile.html?_r=0

          *

 ◎ UCS: Did Pilots See North Korea’s Missile Fail during Reentry
 (5日付け)⇒ 
http://allthingsnuclear.org/dwright/did-pilots-see-nk-missile-fail

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Posted by 大沼安史 at 12:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 午前8時 「黒:3時間以上データ更新が止まっているモニタリングポスト」が、福島を中心に、こんなにも! ★ フクイチ・モニタリング・ブラックアウト! フクイチから何かが夜間・未明に放出されていて、それを隠蔽するための「測定値公開シャットダウン」ではないのか?

〔★は大沼〕 ◎ ホワイトフード 「空間線量マップ」 16日午前8時 ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/941805124338442240

 ◎ 15日同 ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/941442726096076800

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Posted by 大沼安史 at 12:07 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕☆ 「今のわたしの現成公案は、原発事故のこと……」―― ◎ 南相馬・同慶寺の住職、田中徳雲さんが『名前のない新聞』最新号で語った言葉が、胸に響く。そう、7周年の新年を迎えようとしている「今のわたしたちの現成公案は、原発事故のこと」だ。この空前の難問に、どう向き合い、それぞれの「ど真ん中」でどう答えていくのか?

 ☆ 亡くなったデニス・バンクスさんも同席した、2013年11月24日、同慶寺での「祈り」で、徳雲さんはこう言った。

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 深いふかい悲しみの底から聞こえてくるいのちの声に耳を澄ましたとき、聞こえてきたのは「生きる」ということでした。 どうか共に感じてください。

 人間はどこに向かおうとしているのか、一緒に考えましょう。

 母なる大地とすべてのいのちに対して出来ることを考えましょう。

 母なる大地と海、父なる空に対して、私たちがしてしまったことを大反省しながら。

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 ☆ 『名前のない新聞』最新号が届いた。

 その1面に、フクイチから17キロにある南相馬の同慶寺の住職、田中徳雲さんのインタビューが載っていた。

 そこに(終わりのほうに)、こうあった。

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 現成(げんじょう)公案といって道元禅師が書かれた「正法眼蔵」という本の一巻目なんですけど、公案というのは問いかけというか考え方というか、それであなたの考えを表してごらん、見せてごらんというようなことなんですけど、現成というのは起きている、成り立っている世界、目の前に現れている世界のことです。今のわたしの現成公案は、原発事故のこと、福島でどう生きるか、そして丸6年、丸7年近くたとうとしている今、見えてきているのが、教育と保養に焦点を当てた活動に自分のエネルギーを費やしていく。……

          *

 ☆

〔☆は大沼〕 ◎ 『名前のない新聞』(11/12月号 目次)⇒ http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae202.html

          
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 ◎ 徳雲さんの祈りの言葉 ⇒ https://sunamerichannel.jimdo.com/2014/01/02/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A/
 ⇒ (ユーチューブ) https://www.youtube.com/watch?v=0lp1min4N-E

          *

 ここに、大地といのちの祈り2013を開催するにあたり、慎んで申し上げます。

 思い起こせば二〇一一年三月十一日から、私たちのふるさとでの生活はすっかり変わってしまいました。

 大地が揺れ、割け、海が溢れて大津波が沢山の人々を襲い、更に原発事故。

 大量の放射能が漏れ出し、死の灰と呼ばれるものが、この大地に降りました。

 人々は恐れ、逃げだし、それ以降は、隣人が何処に避難したのかも分からない状態。

 なんとか身を寄せ合い、生きていますが、三月十一日以前の暮らしが戻ることはないでしょう。

  しかし、にもかかわらず、私たちはここで生きています。

 いつ帰れるか分からない家を掃除しながら…。

 また以前のように、家族がみんなで一緒に暮らせる日々を夢見て。

 地域の伝統や文化、つながりを途絶えさせないように必死で。

 先祖から授かった田畑、今はもう食べ物を作ることが出来なくなってしまったけれど、それでも荒らさないように悩みながら。

 どうか忘れないでください。

 ここにも人が生きていることを。

 家族がバラバラになって生活することの悲しさを…。

 一緒に生活していたおじいちゃん、おばあちゃんと、今は一緒に住むことが出来なくなってしまった子供たちの悲しみを…。おじいちゃん、おばあちゃんの悲しみを…。

 「ふるさとに帰ります」とたった一言残して、自らの命を絶ったおじいさんの悲しみを…。

 たくさんの親愛なる人たちを、一瞬でのみ込んでしまう程の大津波を生み出す、大自然の力を。

 木々や草花、逃げることもできず、放射能まみれでも、花を咲かせ、実を結び、命を繋いでいる植物たちのことを。

 人が避難した後、残され、寂しさの中、飢え、渇き、死んでいったペットや家畜の悲しさを。

 みんな、みんな、ごめんなさい。 赦してください。

 深いふかい悲しみの底から聞こえてくるいのちの声に耳を澄ましたとき、聞こえてきたのは「生きる」ということでした。 どうか共に感じてください。

 人間はどこに向かおうとしているのか、一緒に考えましょう。

 母なる大地とすべてのいのちに対して出来ることを考えましょう。

 母なる大地と海、父なる空に対して、私たちがしてしまったことを大反省しながら。

 そして私は、与えられたこの命を、いきいきと輝かせたい。すべての命が、いきいきと生きていける大地に再生させたい。私が生きている間には放射能はなくならないかもしれないけれど、子供たちの負担が少しでも減るように、できることはなんでもやりたい。

 私がここにいることで、安心してくれる地域の方がいるのなら、寄り添って生きていきたい。

 そのために、この命、大切に、大切に、つかわせていただきたいと思っています。

 愛する家族と両親、たくさんのご先祖様たち、私を支えてくださっているたくさんの仲間、御同朋、すべての生きものたちのために。いきいきと輝いて生きていきたい。

 

          平成二十五年十一月二十四日 海月徳雲 啓白

Posted by 大沼安史 at 10:52 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-15

〔電磁波照射で脳卒中を狙う〕 ◎ 北海道の旭川市在住のMさん夫妻はともに電磁波ビームで眼球(白目)を切られた経験の持ち主だ。2人は体調管理で自宅に血圧計を置き、毎日測定し、ノートに記録してきた。そのMさんの奥さん(50歳代前半)が、なぜか急に高血圧になり、脳溢血で倒れ、手術して生還した。それと相前後して夫のMさんの血圧も急に上昇し、さらに自宅に戻った奥さんも再び最高血圧が200近くになってなお上昇が止まらない異常な状態に。

………………………………………………………………………………………

 (奥さんは脳溢血の手術後に、新たに眼球攻撃を受け、左目を手術する事態に追い込まれた!)

 そして本日(15日)夕――ためしに2人は血圧計を持って自宅から離れた場所に行き測定したところ、ともにすぐ最高血圧が一気に50~60も低下した。(測定画面を撮影し、証拠として記録)

 自宅で休んでいると、夫婦そろって血圧が急上昇する! いったい、何が…………???

 Mさんから知らせを受けて思い出したのは、先日、群馬県在住の男性が駅前で脱原発の演説をしていたところ、スピーカーが突然、ダウンし、操作リモコンも発光現象を起こす異常な状態となって、男性はその場で脳溢血を起こし病院に搬送されたケースだ。

 電磁波でやられたのかも、との疑いが湧いた。

 ところで、旭川のMさんは自宅内の血圧計のそばに、夫婦それぞれの血圧測定ノートを置いているが、最近、Mさんの分のノートが朝起きてみると、消えてしまっていた! 

 夜間、何者かが忍び込んで盗んで行ったようだ。家のなかから大事なものを盗んでいくのは、集団ストーカーたちお得意のガスライティングという手口だ。(わたしたちも静岡、岡山などの避難先でさんざん、やられた!)

 Mさんは旭川の集スト組織と闘っており、それで血圧をあげる(たぶんELMの周波数帯を使った)電磁波攻撃を受けているような気がする。

 警察にも連絡し、事情を知る担当者に、相談に乗ってもらっているが、近くの家にガス屋が来てから、血圧にますます異常値が出るようになったそうだ。

 集団ストーカー組織が背後に控え、照射装置を設置し、照射を指示しているとしたら、これはまさに「殺人攻撃」である。

 事態がどう展開するか、節目節目で報告して行きます。

Posted by 大沼安史 at 06:55 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕★ フクシマに降った新雪は、ことしも「死の灰」で汚れた「黒い雪」だった! これで、被曝地の子どもたちは雪遊びをするのか! ◇ 13日、地上5センチで《46mSv/h》! ◎ たったひとりで、フクイチ被曝地での測定を続ける《kienaiyru(消えない夜)》氏のブログ報告で判明! 英語メディアにより、国際社会で拡散開始! ★ 英語メデイアの「ニュークリア・ニュース」は、「消えない夜」氏を「勇敢なる人(this brave soul)」と、その取組をたたえている!  

  東電、首相官邸、経産省の責任者らは自分の足で「放射能雪」の測定を、して来い!

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〔★は大沼〕 ◎ ニュークリア・ニュース  : 100 times above normal radiation in Fukushima in the snow #Safecast #CRIIRAD #UNSCEAR #Tokyo2020
 (14日付け)⇒ 
https://nuclear-news.net/2017/12/14/100-times-above-normal-radiation-in-fukushima-in-the-snow-safecast-criirad-unscear-tokyo2020/

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 ◎ 「消えない夜のブログ」⇒ http://ameblo.jp/kienaiyoru/entry-12336135322.html

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Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

〔◎ イタリアの 名峰(巨大な岩山)Gran Sassoの地下での「秘密核実験計画」をスッパ抜き、爆発を‘阻止’(?)した、イタリアの女性テレビキャスター  Nadia Toffaさんが、堂々、ことし2017年のグーグル検索世界ランキングの3位に!〕 ★ ナディアさんは「グラン・サッソ」山での地下核実験による放射能汚染を、フクイチ核惨事並みになると警告したそうだ。彼女の事前スクープで結果的(?)に核爆発はなかったものの、おかげで彼女はものすごいバッシングに遭い、入院する騒ぎになったらしい。

 ★ 日本の女子アナたちよ! 

 イタリアの彼女に負けず、再稼働原発などでの核惨事を「予言」して、この国を救ってくれ!

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〔★は大沼〕 ◎ Google's global year in search dominated by disgraced celebrities (and iPhones)
 ⇒ 
https://www.theinquirer.net/inquirer/news/3023067/googles-global-year-in-search-dominated-by-disgraced-celebrities-and-iphones

 ・ The wildcard is Italian satirical broadcaster Nadia Toffa. Why? Because she claimed there was going to be a nuclear experiment under Gran Sasso. There wasn't. She got a lot of stick for that one, especially as she compared the effects to that of Fukushima.

          *

◎ Iene reporter, Rigopiano, Italy-Sweden
 ⇒ 
http://www.ansa.it/english/news/general_news/2017/12/13/iene-reporter-rigopiano-italy-sweden_afce64d3-f05b-4b15-ac52-3c8c5e77c3ad.html

          *

 ★ 日本の再稼働原発での「爆発」は、イタリアでの秘密核実験よりもありうることだ!

 テレビの女子アナは勇気を振り絞って、日本の視聴者たちに「警告」してほしい!

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

〔カリフォルニア・ファイア〕 ◇ 上空からレーザーのような光の束が! 住宅地をピンポイントで狙い撃ち! 電磁波攻撃(DEW)の見方も ★ 演習だろうか? 実地訓練だろうか? 南カリフォルニアでなぜか冬場に発生した「大規模な森林火災」に紛れて、「試し撃ち」「試し焼き」が行なわれているのかも知れない! フクイチ被曝地で、放射能汚染をいいことに、工作員グループによって放射線攻撃が行なわれた(らしい)ように!

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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ LASERS FROM THE SKY & THE CALIFORNIA FIRES
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=RBLBAM-Vi3c

 ◎ 同 How and Why CA Fires Were DEW Created
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=fQy5CDDzhoc
 ⇒ https://aplanetruth.info/2017/10/17/how-and-why-the-dew-ca-fires-were-created/

         *

 ◎ ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/marty713/status/940264660791709696

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-14

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「日本は少なくとも4000万人を避難させるべきだった」―― ◎ 国際社会に影響力を持つ『グリーンロード・ジャーナル』が、この(2017年の)……年の瀬のこの時点で、日本政府の対応を批判!/ 「日本人は(移住した)ウクライナの人たちより、放射能に強いのですか?」と問題提起 ★ 今更、「やはり避難すべきだった」と今ごろ言われても――だが、これからのことを思えば、今からでも遅くはない。日本政府は、こどものいる世帯を中心に、移住支援を開始すべきだ!

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〔★は大沼〕  ◎ グリーンロード・ジャーナル : 
 (13日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/#!/2012/04/japan-plans-to-evacuate-40-million.html

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Posted by 大沼安史 at 12:22 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波攻撃、許すまじ〕◇ キューバの首都ハバナの米大使館に対する電磁波攻撃 治療した医師が、被害者の脳に異常を発見 脳内の情報ハイウェーである「白質路(white matter tract )」に異常/ ティラーソン米国務長官が、「狙い撃ち( 'targeted attacks.')」であると表明 ★ 電磁波攻撃が脳の「白質路」を損傷するものであることが確認された! 日本でも集団ストーカーや工作員組織などによる電磁波攻撃が野放しにされている! 国会や報道は調査を開始するべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙デイリー・メール掲載 AP電 : Brain abnormalities found in victims of invisible US Embassy attacks in Cuba - leading doctors to think MICROWAVES caused their loss of vision, hearing, balance and memory
 (6日) ⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-5151315/Doctors-identify-brain-abnormalities-Cuba-attack-patients.html#ixzz50WPzZM3u

 ・ Doctors treating the US Embassy workers subjected to mysterious, invisible attacks in Cuba have discovered that the victims suffer brain abnormalities.

 ・ Doctors detected abnormalities in the white matter tracts of the embassy workers. White matter tracts (right) are the 'highways' that connect regions of the brain. They are essential for passing information to different parts of the brain

 ・ This comes as Secretary of State Rex Tillerson says the US is convinced that the incidents in Cuba were 'targeted attacks.'

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔電磁波攻撃、許すまじ〕◇ ウズベキスタンの首都、タシケントの米大使館で、キューバのハバナにある米国大使館で起きたのと同じような電磁波照射被害!? 職員と妻が症状を訴え、国外へ脱出/ 米国務省は事実関係を否定/ ★ ロシアとの対立を煽る勢力の仕業の可能性が強い! キューバの米大使館では22人は聴力を失い、脳を損傷したそうだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙デイリーメール : American embassy workers in Uzbekistan 'come under sonic attack similar to diplomats in Cuba' say sources - but the US State Department insists there was 'NO incident' in the central Asian country
 (11月28日付け) ⇒ 
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5126383/US-embassy-workers-Uzbekistan-targeted-sonic-attack.html

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◎ 米CBS Uzbekistan incident raises suspicions of Russian involvement in Cuba attacks
 (同日付け)⇒ 
https://www.cbsnews.com/news/uzbekistan-incident-raises-suspicions-of-russian-involvement-in-cuba-attacks/

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◎ 関連 本ブログ 既報 2017-10-15〔集団ストーカーや工作員組織による電磁波照射攻撃を許してはならない!〕◇ キューバの首都・ハバナの米大使館を襲い、大使館員22人を脳損傷、聴力喪失などで苦しめた「コウロギの大群が鳴く」ような、「黒板に釘を射ち込むような」な「音波攻撃」の「サウンド」(録音)をAP通信が入手し、分析! / 少なくとも「20を超える」周波数(7000~8000kHz) をパルス化照射 / しかし、スペクトル・アナライザーがとらえられない、より恐ろしい、不可聴の「スロー・キル極低周波」攻撃などもミックスの可能性!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/khz-16a5.html

◎ 同 2017-10-01〔電磁波によるスロー・キル=人体照射を許してはならない〕◇ 「キューバの首都ハバナにあるアメリカ大使館の館員が原因不明の聴力低下や頭痛など」に苦しむ / 半数、引き揚げ ★ 1950~70年代に、モスクワの米国大使館がマイクロ波など電磁波照射を浴びて、同じことが起きた! / 米・キューバ国交回復反対勢力の仕業か? / 日本でもいま集団ストーカー組織などが各地で「敵」「危険人物」に浴びせかけている。警察はなぜ、泳がせているのか?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-0247.html

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Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔ケムトレイル 大空の軍事シアター化を許してはならない〕◇ 「夜、(白く光るケムトレイルとは別に)黒いケムトレイルが上空に」 ―― ◎ 米国ワシントン州の女性ウォッチャーがツイッターで報告! ★ 昼間には撒けないものだから、夜に?

 〔★は大沼〕 ◎ (10日付け)⇒ https://twitter.com/loux_leslie/status/939918871187746817

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Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | | トラックバック (0)

〔キャサリン・ホートン博士(粒子物理学者、スイス在住)が国際社会に救援と連帯をアピール〕◇ (DEW〔電磁波指向性エネルギー兵器〕による照射だけでなく)なんと、首筋に「毒ダート(POISON DARTS 複数)を撃ち込まれる! ★ 欧州の諜報コミュンティーは彼女の「口封じ」に躍起になっているようだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 13日のツイート ⇒ https://twitter.com/Stop007org/status/940959103152787456

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 ★ キャサリンさんは、もうひとつの最新ツイートで、ドイツの国内諜報機関である「連邦憲法保護局」が、DEWを搭載した車で電磁波銃攻撃を続けている、と告発している。
 電磁波ビーム照射攻撃は世界的に、テロ対策に名をかりた国内治安対策の「定番」になりつつあるようだ。
 日本の場合は、どうか?

 ⇒ https://twitter.com/Stop007org/status/940960331593117696

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Posted by 大沼安史 at 01:32 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-13

〔英紙ガーディアン〕◇ 中国が北朝鮮国境に、少なくとも5つの難民収容所を建設中 / 北朝鮮の体制崩壊に備え ★ 情勢はいよいよ煮詰まって来たようだ。日本も人道的な立場から、北朝鮮から脱出してくる収容施設の建設を始めるべきではないのか?

〔★は大沼〕  ◎ China building network of refugee camps along border with North Korea
 (12日付け)⇒ https://www.theguardian.com/world/2017/dec/12/china-refugee-camps-border-north-korea

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Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 本ブログが目撃し、スクショに成功した―― 6日午後8時15分に、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)前を、海側に移動する「巨大タンク」を、米国のウォッチャーもキャッチし、スクショを公開していた! ★ 午後8時台、ときどきカメラの前を移動する「タンク」は、どうして海側に(画面右へ)向かうのか? 

 ★ 本(大沼)ブログがスクショした映像。

   東電カメラ画像の表示は「20時15分37秒」――。

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 ◎ 米国のウォッチャーのスクショ (#8を参照) ⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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 ★ 東電ライブカメラ(4号機)の位置図。(青紫の線は、推定される「タンクの移動方向」)

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 ◎ 東電ライブラメラ(4号機側)⇒ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ◎ 本ブログ既報 2017-12-06〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【重要】◇ 東電フクイチ・ライブカメラ前を「巨大タンク」状のものが海側へ通過! 本ブログが出現を待ち構え、スクショに成功! ◎ 「巨大タンク」移動は、秘密裏に、放射能汚染水を太平洋に投棄するためのものかもしれない! ★ これまでは海外のウォッチャーによるスクショ確認画像しかなかったが、ついにわたし自身、スクショに成功した! みなさんも午後8時10分過ぎに行なわれる「巨大タンク移動」に注目を!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-af54.html

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 ◎ 米国のウォッチャーのスクショ (#8を参照)⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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 ★ 【追加】① 上記、同じウォッチャーによる4日午後8時20分29秒のスクショ。
 (#3を参照)⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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 ★ 同 ② 上記、同じウォッチャーによる5日午後8時19分04秒のスクショ。
 (#8を参照)⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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 同 ③ 上記、同じウォッチャーによる、6日夜、タンクが海側へ移動した36分後、6日午後8時51分47秒のスクショ。

 画面左上(フクイチ港上空?)に現れた赤紫の光は、海側付近での何らかの作業照明の反映かもしれない。
 (#8を参照)⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナルがスクープ!〕 ◆ 【スパコン社長逮捕】 実態なきAI財団、 「日本シンギュラリティ財団」は山口敬之の実家 / 「元経産官僚の古賀茂明は……の電話取材に『経産省内では、齊藤(容疑者)のペジー社と言えば麻生案件か甘利案件と言われている』と明らかにした」 

  ★ 人類文明に爆発的な進化をもたらすスパコン・AI財団が、詩織さんの事件で「不起訴」となった、あの山口氏の実家にあるとは……。

 なんか、実にわかりやすく、進化した図式!

 その一点(シンギュラリティー)がすべてを解き明かす!?……

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 ★ 「シンギュラリティー(Singularity)」には、「人工知能による文明の爆発変化」の意味のほか、ただ単に、軽く「単一」「特異性」の意味もある! 

 また天文学では、「特異点:超密度に圧縮されブラックホールを作るとされる宇宙空間の仮説上の点」となる。

 国民の税金が吸い込まれていく黒い穴?

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〔★は大沼〕 ◎ (12日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017128

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 ◎ 【田中龍作の取材活動支援基金】 ◇ 龍作さんより:「これは腐敗した権力に群がるハイエナたちの犯罪です。明るみに出すために多大な出費を要しております。ご支援なにとぞ宜しくお願い致します…」
 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/donation

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Posted by 大沼安史 at 10:03 午前 | | トラックバック (0)

〔電磁波拷問・マインドコントロールを許すまじ〕◆ 「コーヒーを淹れにキッチンに行くだけで、電磁波のマシンガン掃射を受ける。眠るのは、アルミシートで防護した机の下。額と心臓部分は撃たれて傷だらけで、メークで隠している」―― ◎ 電磁波照射攻撃の摘発を求め世界的なキャンペーンを続けるキャサリン・ホートン博士が、今月3日公開のユーチューブ・ビデオ会議で、あらためて被害状況を実況レポート/「まるでナチスのジェノサイド国家にいるようなものだ」

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 ★ コンクリも通過するマイクロ波ビーム兵器が使われているようだ。

 どうしても彼女の「口封じ」をしたいらしい! 

 専門家が被害者としてカミングアウトしたことで焦っている。追い詰められているのは「彼ら」だ!

 ★ キャサリンさんは、わたしたちはサバイブ(生き抜かなければ)しなければならない、との呼びかけにこたえ、わたしたち日本の被害者も、キャサリンさんらに呼応し、連帯して、行き通さなければならない!

 負けてはならないのだ!

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〔★は大沼〕 ◎ (35) All out War & Attacks on Karen Melton-Stewart - Techno Crime Fighters' Forum 35 (Stop 007)
 (2017/12/03 に公開) ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DsoXqD0IxkQ&index=1&list=PLTqEXdGACJWfkaZgHm2akzE9xnydxEZ_v

Posted by 大沼安史 at 12:43 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔電磁波拷問・マインドコントロールを許すまじ〕◆『レーダーを悪用する犯人』 / 「軍のスパイの任務には、シグナル・インテリジェンスがあります。……アクティブ・センサーを使って、シグナルを検知する場合もあります。……人間の頭部にパルス波形のマイクロ波を照射して、その反射波をセンサーで検知することがあります。反射波から脳波を抽出して、特殊なコンピュータを使って、思考を解読するのです。このとき、人間の頭部に照射するマイクロ波の強度、出力を大きくすると、マイクロを照射する電波兵器となり、頭部への攻撃となります」

 東大工学部を出て米国の大学で学位をとったこの方は、わたしたち被害者にとって、まさに「頼もしいブレーン」である!

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〔★は大沼〕 ◎ ブログ 『自衛隊の犯罪を斬る』(防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射)/ 『レーダーを悪用する犯人』
 ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/folder/451900.html?m=lc&sv=%BE%AE%CA%BF&sk=1

 ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/folder/451900.html?m=lc&sv=%C2%E7%B5%C1%CC%BE%CA%AC&sk=1

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 ◆ 国家公務員一種試験のエリート警察官のなかには公安警察に配属される人たちがいるのだが、その一部は警察組織図にない部門に赴任することがある。

 それが防衛省情報本部であり、防衛省情報本部電波部長及び画像部長は、警察キャリア官僚の指定席になっている。

 電波部長または画像部長を務めた後、警察庁または都道府県警の管理職に戻り、2年前後経過後、県警本部長という県警トップに就任するのが慣例である。

          *
 

 ◆ それでは、テロ防止という大義名分のもと、テロの実行を阻止するためには、どのような手段があるだろうか。テロといっても多種多様であるが、テロに対応する犯罪を未然に防止するためには、どのような手段があるだろうか。

 簡単な回答として、テロリストまたはテロリストの疑いがある人物は、どこかに監禁して自由を奪えば、テロを実行できなくなる。あるいは、テロリストが死んでしまえば、テロを実行することはできない。

 具体的には、どのようにしたら、自由を奪ったり、生命を奪えるだろうか。

 更に、自由を奪ったり、生命を奪っても、国家の関与は露顕しないという条件が付される。

 ここで、レーダー技術を応用した電波兵器が登場し、具体的には、米国特許3951134号を応用した電波兵器である。

 電波兵器からマイクロ波ビームをテロリストまたはその予備軍に照射して、マイクロ波聴覚効果により直接、頭部に音声を送信する。テロリストまたはその予備軍は精神疾患ということで、精神病院に入院させたり、向精神薬と称する毒を投与して、ひたすら寝かしつけて、テロを実行できないようにする。

 一方、電波は聞こえないとか、テレパシーは不可能というデマを流し、電波が聞こえる現象とか、テレパシー通信という真実を流布する人たちを精神病院送りにして、真実を隠蔽する。

 ここで、電波が聞こえるというのはマイクロ波聴覚効果であり、テレパシーとはマイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信である。

 精神医学は秘密公安組織に協力する代償として、精神科医は簡単に利益を上げることができるのである。

 また、警察に対して、電波兵器から電波ビームを被害者に照射する犯罪を捜査するように依頼しても、県警トップに就任している巨悪が部下に対して、そのような犯罪事実は認めず、精神科医に相談する旨を回答するように指示するのである。……

Posted by 大沼安史 at 12:14 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-12

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 10日、オスロで行われた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))へのノーベル平和賞授賞式で、被爆者、サーロー節子さんは、レクチャー(スピーチ)で、英語でこう語った。◎ These weapons are not a necessary evil; they are the ultimate evil. こうした(核)兵器は、必要悪ではありません。絶対悪なのです。★ そして……「原発」もまた、もちろん、「絶対悪」である!その「再稼働」に狂奔する安部政権もまた!

 ★ 「3・11」を経験したわたしたちは、「原発」もまた、「必要悪」ではなく、「絶対悪」であることを知っている。

 「核廃絶」に及び腰で、「再稼働」に狂奔する安倍政権もまた、「絶対悪」である。

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〔★は大沼〕 ◎ ICANディレクター、ティム・ライトさんのツイッター報告
 (11日)⇒ https://twitter.com/TimMilesWright/status/940155746263687168/photo/1

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 ◎ International Campaign to Abolish Nuclear Weapons (ICAN) - Nobel Lecture
 ⇒ https://www.nobelprize.org/nobel_prizes/peace/laureates/2017/ican-lecture_en.html

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 ◎ 東京新聞 : ノーベル平和賞 サーロー節子さん演説全文
   (11日付け夕刊)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201712/CK2017121102000059.html

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 ◎ 朝日新聞 : サーローさん、日本政府「一貫性ない」 授賞式控え会見 / 日本政府が「唯一の被爆国だから恐怖をよく知っている。日本は平和運動の先頭に立つべきだ」と言いながら、国連や国際会議の場では全く異なる振る舞いをしていると主張し、「一貫性がない」と非難。「政府への敬意や信用を落としており悲しい」とも述べた。
   (10日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKDB03VPKD9UHBI01N.html

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Posted by 大沼安史 at 10:52 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 安達太良山の中腹、「ダーチャ村」から、ブログ『人生二毛作の田舎暮らし』を書いている「ゆうゆうさん」は、「3.11以降は原子力の欺瞞を暴き、脱原発・卒原発、ふくしまの再生をも目指」している方だ! ◇ 最新の記事は、「アメリカで画期的な裁判が始まった」/ 河合弘之・弁護士インタビュー

 「(この)アメリカの裁判ではこの(福島第一原発事故と甲状腺ガンや白血病などの健康被害の)因果関係が認められる可能性が非常に高いと思います。アメリカ社会は、何が何でも原発を維持しなければならない、原発が恐ろしいものだという意識を持ってもらっては困るとは考えていないからです」………………………………………………………………………………………

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 ★ 「トモダチ作戦」で洋上被曝し、米国の裁判所で東電を訴えている米水兵らは、裁判に勝つことで、フクイチ・ヒバクシャであるわたしたち日本人の、あらたな「トモダチ」になろうとしている。

 「因果関係」を米国の法廷が認めれば、日本国内への波及も必至だからだ。

 420人を超す集団訴訟の原告、アメリカ人たちは、司法の正義を求めるわたしたちの「法廷の友(アミカス・キュリエ、amicus curiae)」、太平洋を超えて連帯すべき、「闘う同志」でもある!

          *

 ◇ 東電や東芝は、「日本で起きた事故によって日本で被害を受けたと言っているのだから、裁判は日本で行うべきだ」と主張してきました。日本政府も「アミカス・キュリエ(amicus curiae)」という第三者が裁判所に意見を提出する制度を用いて、「日本には公平な裁判制度があるため、日本で裁判を行っても元兵士たちは十分に保護されます」として、東電や東芝を援護していました。

 私(河合弁護士)もアミカス・キュリエを用いて、「日本で裁判を行ったらとんでもないことになる」という意見書を書いたんです。日本の裁判には印紙代という制度があって、裁判を起こすのに手数料としてお金がかかることになっています。金額で言うと、原告全員で2億円近く払わなければなりません。原告の元米兵たちは経済的に困窮しているため、とてもそんなお金を払うことはできません。そのため、日本で裁判を行うことになると、門前払いを食らう可能性があったのです。アメリカの裁判官たちは私の意見書にびっくりしたそうです。

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〔★は大沼〕 ◎ ブログ『人生二毛作の田舎暮らし』
         ⇒ http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/

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 ★ 「人生二毛作」と聞いて、思い出すのは、ナチスの絶滅収容所を生き延びた、あの『夜と霧』のフランクル博士の、以下の言葉である。

  あたかも今が二度目の人生であるかのように、生きなさい。一度目は、今しようとしていることに、まちがって行動してしまったかのように!(河原理子著、『フランクル「夜と霧」への旅』〔平凡社 241頁〕より)

          *

 そう、「3・11」を経験したわたしたちは、二度目の、それまでとはちがった人生を生き直さなければならない。

 二度と、まちがったことを認めてはならない。

Posted by 大沼安史 at 10:21 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕【日テレ】◇ 2016年11月14日、天皇皇后両陛下が、「アウシュビッツとフクシマの悲劇を題材にした新作能、『鎮魂』をご鑑賞 / 元駐日ポーランド大使で能の研究家でもあるロドヴィッチ女史が台本を書く / 「大震災の津波と原発事故で息子と故郷を失った福島の男性が、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所跡を訪れる物語で、死者の声に耳を傾けていく中、『鎮魂と救済』がなされるさまが描かれている」

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★ 死の灰の毒ガスと言える「フクイチからの放射能プルーム」で汚染され、移住権も認められていない被曝地の今。

 原発の再稼働が進む、列島そのものが放射能収容所列島化したような「美しい国」!

 日本の作者による「フクイチ核惨事・新作能」があってしかるべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 日テレ : 両陛下“フクシマの悲劇”描いた能を鑑賞
 (2016年11月15日付け)⇒ http://www.news24.jp/articles/2016/11/15/07346483.html

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 ◎ 関連  ☆ 産経新聞 【ステージ 芸】 元駐日ポーランド大使が脚本 政治犯として死んだポーランドの青年と、福島で息子を失った日本人がアウシュビッツで出会う… 新作能「鎮魂」
 (2016年10月23日付け)⇒ http://www.sankei.com/entertainments/news/161023/ent1610230008-n1.html

 ・ 作品の舞台は、アウシュビッツにあるビルケナウ博物館。福島で息子を失った日本人男性が日本人ガイドに同博物館を案内されると、庭掃きの老人(前シテ=観世銕之丞(てつのじょう))が登場。遺骨を集めるこの老人の呼び掛けで、政治犯として獄死した青年の霊(後シテ=銕之丞)がよみがえり、日本人男性と互いに悲しみを吐露。時空と国境を越え、父子の気持ちが通じ、再生と昇天の思いを分かち合う。

 ・ ロドヴィッチ元大使は約30年前、東京大学で能を学び、実技を先代銕之丞に学んだ日本研究家。震災発生時は大使として日本におり、被災地の中高生を母国に招待するなど東北に深い思いを持つ。アウシュビッツで政治犯として獄死した叔父がおり、罪なき人びとが命を奪われる東北の悲劇と重なって見えた。

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 ☆ 銕仙会HPのアーカイブより : アウシュヴィッツの聖ヨゼフ教会での奉納公演と、EU文化首都ブロツワフのシアター・オリンピックで世界に向けた鎮魂の為の能公演を経ての日本公演。大震災と津波への鎮魂の和歌「帰り来るを立ちて待てるに季のなく岸とふ文字を歳時記に見ず」(皇后陛下)と「津波来し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる」(天皇陛下)が節付された新作能。
 ⇒ http://www.tessen.org/archive/record/2016-11-14/

 ・ 東日本大震災の津波で息子と家を失い、原発事故で故郷をも失った福島から来た男(ツレ)がアウシュヴィッツを訪ねる。

 アウシュヴィッツの公式ガイドの日本人(アイ)が案内をする。

 その二人の前に庭掃きの老人(前シテ)が現れ、大地をくしけずり骨を拾い、箱に納め、話しかける。

 政治犯として獄死したアチュウ青年が拷問のすえ、61617番として、この地の数え切れぬ死者に先駆けて昇天したと語り、戦争にとられていた父が帰還したのは、アチュウ青年が空の棺のまま葬られて五年も経ってからだったという。

 福島の男も津波に見舞われ、原発事故が起きて故郷と息子を失ったことを語り「息子よ!」と呼びかける。

 庭掃きの老人は「父よ!」と言い残して消える。(中入)

 福島から来た男の、日本人がなぜアウシュヴィッツのガイドをするのかという問いに、この地は「歴史と真実の出会いの場」であり、世界遺産に認定されている、負の遺産とも言われる。日本の原爆ドームも世界遺産であり、それは2度と同じ過ちを繰り返さないための「記憶の場」であり、戦争を知らない私たちも、こうした負の遺産から現代に向かい合わなければならないという。

 さらに庭掃きの老人が常に語るアチュウ青年についても物語る。

 やがて在りし日のアチュウ青年(後シテ)が胸にミルテ(銀梅花)の胸飾りをつけて現れ、「清めの涙よ、もっと流れよ」と再生と昇天の舞を舞い、世界を緑の庭と讃えて天に昇っていく。

Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 | | トラックバック (0)

2017-12-11

〔ハイテク・テロを許すまじ〕◇ 夜間にドローンを飛ばし、ターゲットを空から照射攻撃 /刑務所や精神科病院などで、「超小型チップ」を頭部皮膚下に埋め込み、そのチップへ送信 /◎ 電磁波拷問・コントロール問題の暴露・告発を世界的にリードする。ドイツ人女性粒子物理学者(オックスフォードで研究)、キャサリン・ホートン博士が、スイスから電磁波照射テロの現状をレポート! ★ 日本ではどうなのだろう? / キャサリンさんは世界的な諜報ネットワークによる電磁波・民衆コントロールと闘う、21世紀の美しきジャンヌ・ダルクだ!

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 ★ キャサリンさんと会って情報を提供することなっていた書店経営の男性は、面会の前日、書店内で、心臓麻痺で死亡したそうだ。

 脳卒中、心臓麻痺……電磁波照射攻撃は、殺人兵器でもある!

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〔★は大沼〕 ◎ 9日にユーチューブ配信 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DvtEamgti80

Posted by 大沼安史 at 09:15 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕7年目の冬に〕◇ 5日正午過ぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が1・2号機排気塔(筒)付近での「黒煙噴き上げ」をとらえた約20分後、同ライブカメラ手前(画面左下)で、「防護服・ガスマスク」なしで作業する作業員の姿をとらえる! ★ なんと市販の「N100マスク」(?)姿で! 被曝は大丈夫か?

〔★は大沼〕 ◎ VIMEO ⇒ https://vimeo.com/245911667

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 ★ 約20分前の黒煙噴き上げ

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Posted by 大沼安史 at 08:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 5日朝 パネルを取り払った「1号機建屋」上層部(骨格部分)の蓋の外れた原子炉側(北側)の側面にパネルを設置 ――◎ 米国のウォッチャーがスクショ確認 ★ 「閃光」が多発ヵ所だ! 1号機側のライブカメラの「目隠し」のような気もする。

〔★は大沼〕 ◎ #4 / the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM December 2017  ⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 5日 昼過ぎ(午後0時14分50秒ごろ)、東電フクイチライブカメラ(4号機側)が、1・2号機排気塔(筒)の手前で、黒煙が噴き上がるのをとらえる! ◎ 米国のフクイチ・ウォッチャーがスクショ!

〔★は大沼〕 ◎ #7 / the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM December 2017  ⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

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Posted by 大沼安史 at 07:38 午後 | | トラックバック (0)

〔ハイテク・テロ、許すまじ〕 【重要】◇ コンクリ壁を通過して攻撃してくる中性子線の照射源は、なんとガスメーターに仕掛けられた「超小型放電型中性子線源」の疑い!? 「電気(パルス電源)と重水素があれば核融合を起こし、中性子線を作れる」  ◎ 山口県在住の元高専教授が、ガスメーター付近でのシンチレーション出現に気づき、試しにガスの元栓を遮断したところ「強い中性子線照射が一気に弱まる」ことを確認、さらに米国の高校生が手づくりした「慣性静電閉じ込め核融合装置」と同じ原理のものが設置されている可能性を突き止める!

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 ★ 元高専教授のA先生(工学者)によると、この可能性をブログで公開し、問題提起したところ、とたんに電磁波照射攻撃が一気にエスカレートしているそうだ。

 米国の高校生が自作して世界を驚かせた「超小型放電型中性子線源」に関する研究は、日本の大学でも行なわれているという。

 A先生に対する攻撃は、そうしたハイテクを悪用する、軍事級の知識・開発力を備えた組織が、開発装置の効果確証、性能向上をねらって、A先生を人体実験のモルモットとして密かに続けている、とも考えられる。

 新聞・テレビのジャーナリストの方に、わたしからも訴える!

 A先生の訴えを検証し、訴え通りであると確認したなら、犯行グループを突き止め、司法の場に引きずり出していただきたい!

〔★は大沼〕 ◎ A先生のブログでの報告と訴え : 核融合反応装置が住宅地に中性子線発生源として持ち込まれている危険性高い
 (6日付け) ⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/39f5111c7d8cedab5ab9b126d3fc20f2

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 ……私の家での中性子線照射はあちこちで生じるのだが、それは壁内に照射源が侵入してきて照射をしてくるのだと思われるが、その際には水箱を1箱か2箱の遮蔽をすると完全ではないが白内障や心筋虚血になるのを何とか防げる場合が多い。ところがコンクリート部屋1階の北側は、先にも示したが5箱置いても軽々通過してくる。

 これが何故なのかよくわからないままであった。ただし北側の壁外にはプロパンガスのボンベと、ガスメータが設置されている。このガスメータに何か仕掛けられているのではないかという疑いは以前から持っていたし、ガスメータの周辺では、中性子線が存在するときに現れるシンチレーションがあることは確認していた。しかし中性子線は家の中で発生していても、容易に壁を突き抜けてくるから、ガスメータの近くのシンチレーションだけでガスメータに照射源とは言いにくいかと考えていた。

 そこで今回、2本のガスボンベからガスメータに入るパイプの途中にある、ガス遮断用のコックを動かし、台所でガスを使う以外の時間はガスボンベから、ガスメータにガスが行かないようにしてみた。そうすると先に示したように、北側からの強い中性子線照射が一気に弱くなったということが確認できたわけである。

 アメリカの高校生が試みたのが「慣性静電閉じ込核融合装置」というものであるのだが、これと同じ原理の中性子線照射装置の開発を京都大学の教授が開発していることを私は以前から知っていた。これは電気と重水素があれば核融合を起こし、中性子線を作れるというもので、超小型放電型中性子線源と開発者が述べているものである。

 この装置とガスメータを比べてみると、ガスメータにはボンベが繋がり、さらに電源も入っている。そしてガスの供給を止めると、中性子線の照射も止まるということを考えると、ガスメータの中に超小型放電型中性子線源があると考えて矛盾はないと言えるだろう(大きさの点で少し違いがあるかという印象はある)
すなわち住宅地の中に、超小型ではあるが核融合装置が据えつけられ、中性子線による加害装置として使われているということになる。

 なおガスメータの中にあると思われる中性子線発生装置が超小型放電型であることを補強する証拠も存在する。それはこの発生装置が車載用パルス電源を使って中性子線を発生するように設計されているということであるのだが、私が外出すると必ずと言っていいように、中性子線照射装置を載せた車が追尾接近し、中性子線を照射してくる。

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 その時のビデオ映像を見ると、中性子線照射時に中性子線の発生時に生じるシンチレーション映像にパルス状の振動が発生していることが分かるということで、中性子線がパルス状に発生していることを裏付けるものと言える。すなわち超小型電源型中性子線源の構成にある、パルス電源と対応すると言えるということである。 

 このように私が自宅で背中から浴びる、80cmの水の遮蔽を簡単に通過して私の心臓に心筋虚血の症状をもたらす中性子線は、アメリカの高校生が自宅で作り上げたものと同じタイプで、京都大学の教授が開発を進める超小型放電型中性子線源の可能性が極めて高いということである。

  一般の住宅地に核融合装置が持ち込まれている。

核融合というのは、水素爆弾の原理であり、現在開発の進む核融合発電の原理でもある。現在進められようとしている岐阜における核融合実験が、膨大な中性子線を発生し、かつトリチウム汚染被害のあることも指摘されている。超小型とはいえ、核融合装置が住宅地に持ち込まれ、加害装置として使われている。

 このように危険極まりない装置が住宅地に持ち込まれている可能性が極めて高い。またこの国の公的機関は、このような事例において犯罪抑制や国民の安全を守るために全く機能せず、加害側のやりたい放題である。残すは国民の皆さんが、このような事例を拡散し、話題にして、識者やマスコミが取り上げ、詩織さん事件のように国会でも問われるように協力お願いしたい。

 なお中性子線発生装置としてカーボンナノチューブを用いた中性子線発生装置が大阪大学などで開発が進められており、このような発生装置での照射もありうることを加えておく。また現時点でも多く用いられるアイソトープを使った発生方法はもちろん存在すると考えている。

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-12-10

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「米原発WH買収を決断」した東芝の元社長・西田厚聡さんが逝去  ★ (WH)「争奪戦の陰にいたのが経済産業省だった。「とにかく日本勢に『買え、買え』とうるさかった」(交渉担当幹部)。……「その後、メーカーと電力会社が協力して売り込む『パッケージ型インフラ輸出』として、成長戦略の一つとなる。旗振り役は、貿易経済協力局の海外戦略担当審議官(当時)、今井尚哉(58)だった」★ 安倍首相のブレーン、今井首相秘書官とは「原子力ムラ」の黒幕(?)だったわけか!

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 ★ 今井秘書官の写真はグーグル検索より。

 ⇒ https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%B0%9A%E5%93%89&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwimyaPUyf_XAhUJXrwKHSEwBXsQ_AUICigB&biw=1041&bih=439

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〔★は大沼〕  ◎ 朝日新聞 : 東芝の元社長・西田厚聡さん死去 米原発WH買収を決断
 (9日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKD95RGMKD9ULFA003.html?ref=flashmail

 ・ 2005年に社長に就任すると、米原発メーカー、ウェスチングハウス(WH)の買収を決断。三菱重工業などと競り合い、54億ドル(当時で約6400億円)を投じて買収合戦を制した。

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◎ 関連 同 朝日新聞 : (泥沼の原発ビジネス:中)WH争奪戦、陰に経産省 震災後も二人三脚、深手負う
 (3月10日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/DA3S12834075.html?iref=pc_rellink

 ・ WH買収の入札は熾烈(しれつ)を極めた。…… 当初は「2千億円ぐらいが妥当」(当時の東芝副社長)とみていた買収額は、約6千億円まで膨らんだ。交渉担当幹部が「投資の回収ができない」と懸念を伝えても、前のめりの西田は、高値での買収に踏み切った。

 ・ 争奪戦の陰にいたのが経済産業省だった。「とにかく日本勢に『買え、買え』とうるさかった」(交渉担当幹部)。04年、電力業界に厳しい姿勢だった事務次官の村田成二(72)が退任すると、省内で原発推進派が勢いを得た。資源エネルギー庁は06年8月、原子力政策課長(当時)の柳瀬唯夫(55)らが中心となって「原子力立国計画」を策定。原発の輸出を官民一体で推進することを掲げた。その後、メーカーと電力会社が協力して売り込む「パッケージ型インフラ輸出」として、成長戦略の一つとなる。旗振り役は、貿易経済協力局の海外戦略担当審議官(当時)、今井尚哉(58)だった。

 ・ 安倍政権でいまも、今井は首相秘書官、柳瀬も経産省経済産業政策局長という要職を占める。経産相の世耕弘成(54)は昨年11月の記者会見で「事故の経験を生かし、海外に安全な原発を輸出するのが我々の方針。これからも地道に取り組む」と語った。

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 ★ ウィキペディアによると、今井氏は「原発事業で経営危機に陥った東芝が、福島第一原発事故後の原発事業のリスクについての経営判断を誤らせる元凶となった人物として、週刊文春に名指しで批判された」という。
 ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%B0%9A%E5%93%89

Posted by 大沼安史 at 10:53 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波によるマインドコントール、許すまじ〕◇「 富岡八幡宮の女性宮司を惨殺 犯行後、無理心中事件」の茂永容疑者夫妻は、マインドコントロールされていた可能性はないのだろうか? ★ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたった経験に基づき、警告の内部告発を続けているバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者)さんは、電磁波照射によるマインドコントロールで、ターゲットを「3日以内に」暗殺者に仕立てあげることができる、と証言している!

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 ★ 殺人の「命令」、そして「心中命令」を、何者かから、受けていた可能性はないのか?

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〔★は大沼〕 ◎ 時事 : 日本刀で急所狙う=強い殺意か、軍手も用意-宮司殺害、死亡の弟夫婦・警視庁
 (9日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017120801197/

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◎ 2016-08-21〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 電磁波照射によるマインドコントロールで、ターゲットを「3日以内に」暗殺者に仕立てあげることができる! 「 ◎ 英国で「マイクロ波兵器」の開発にあたったバリー・トロワー (Barrie Trower 物理学者) さんが証言し警告!―― その⑤   ★ あの、植松聖・容疑者の場合は、どうだったか? 念には念をいれ、検証すべきではないか? 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/barrie-trower-9.html

Posted by 大沼安史 at 10:19 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ ロシア(国営原子力企業、『ロスアトム』が「フクイチの溶融核燃」、引き受け(ready to take defective fuel from the Fukushima-1 Nuclear Power Plant )を表明! / 「引き受け」とは回収した溶融核燃をロシア本土に移送し、処分してくれる、とのことだろう。しかし、日本側からはサッパリ「具体的なお願い」が来ない、と苦言! ―― ◎ タス通信が英文電で国際社会に報道!

 ★ 溶融核燃がどこに行ったかさえ分からない惨状をロシア側に知られたくないからか! 

 ゴマカシ・先送り策はもう限界にきている!

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〔★は大沼〕  ◎ TASS : Rosatom ready to take defective fuel from Fukushima
 (8日付け)⇒ http://tass.com/economy/979841

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 ★ 「ロスアトム」は9月のはじめに、日本側に対して「フクイチ原発事故の結果の一掃」と「安全ではないと認定されたフクイチ廃炉作業」の支援を申し出ていたそうだ。

 It was reported early in September that Rosatom offered help in eliminating accident consequences at Fukushima NPP and decommissioning nuclear power plants recognized by authorities as unsafe.

 しかし、いまだに、日本側から、何の具体提案、なし!

 安倍政権としては、東京オリンピックが終わるまでは、フクイチの真実を封印し、国際社会の目に触れさせないつもりなのだろう。

 それに、日本としては何をどうしていいかわからない状態なので、ロシア側に相談しようにも具体的な提起をできないでいるのではないか!

Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-09

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ The Coldest Winds Do Blow

◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ReBCcgEMjRQ

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 英国の女性デュオ、Chris While & Julie Matthews クリス・ホワイル&ジュリー・マシューさんのこの歌を、BBCスコットランドのイアン・アンダーソンさんの番組で聴いた。

  http://www.bbc.co.uk/programmes/b09hc9c5

 ♪ 一番の寒さ、暖かな青空の兆しも見えない……でも風は空に吹いている。その風に乗って、南の愛する人の腕のなかに飛んで行く。そう想うことは出来る……

 「春」はいま待望する心のなかにすでに「実存」する!

 変えるぞ、日本! 変わるぞ、日本! だからもう、実は変わっているぞ、日本!

 その道を飛んでいる!

 

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 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ReBCcgEMjRQ

 ◎ デュオのHP ⇒ http://www.whileandmatthews.co.uk/about.php

 ◎ FB ⇒ https://www.facebook.com/whileandmatthews/

Posted by 大沼安史 at 11:25 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ ロシア 「ルテニウム放射能雲」は落下人工衛星の大気圏突入炎上によるものと主張 / マヤークなど国内核施設の事故を否定! ★ IAEAがマヤークの現地査察に入って、白黒決着をつけないことに異様さを感じる。

〔★は大沼〕 ◎ ユーロニュース (8日付け)⇒ http://www.euronews.com/2017/12/08/russia-blames-radioactive-cloud-on-falling-satellite-denies-nuclear-plant-leak 

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Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ フランス当局がベラルーシ産の放射能(セシウム)汚染キノコ3.5トンの輸入を停止! / 「おそらくはチェルノブイリから来たもので、南ロシアからの『放射能(ルテニウム)雲』とは無関係」――と発表 ★ フランスの当局(IRSN)が「チェルノブイリ放射能」に汚染された可能性の強いベラルーシ産のキノコの国内流通にストップをかけた! 1986年のチェルノブイリ核惨事から30年以上経って、このありさまだ。 フクイチ被曝地産はどうなるのか?

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 ★ (左 )気密式ドームに覆われ、放射能プルームが封印された(はずの)チェルノブイリ事故炉 

 (右) ことし10月2日夜、フクイチ1号機の上に出現した「閃光」(海外ウォッチャーが東電ライブカメラ映像をスクショ)

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 ★ 「チェルノブイリ」はしかし、気密性の巨大ドームで覆われ、放射能プルームの大気放出は封印されているはずだ。 

 どうして30年経過したいまごろになって、ベラルーシのキノコをセシウム汚染しているのだろう?

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 ★ 気密性の巨大ドームが損壊したというニュースは聞かない。

 被曝地の残存セシウムは30年以上も経って食用にならない、ということは、わたしたち日本にとっても、重大な教訓である。

 深刻に受け止めるべきだ!

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 ★ わたしはしかし、もうひとつ、別の可能性を考えている。

 それは、

 ・ 北欧・ノルウェーのトナカイの放射性セシウム汚染、2014年にキロ8200ベクレルの最大値を記録

 ・ (ルテニウム雲騒ぎの前)ことし10月に発表された、スウェーデン中部での野生イノシシから、なんと1万6000ベクレル(キロ)もの放射性セシウムが検出

 ――されている事実にもとづく。

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 ★ なんどでも繰り返すが、フクイチ放射能プルームは、アラスカから北極圏を経て、スカンジナビアからヨーロッパ東部に流れ込んでいる。

 わたしたち日本としては、今回のキノコ汚染についても、(少なくとも)トリプル爆発メルトダウンという史上空前のフクイチ核惨事を引き起こし、いまだに収拾できないでいる点からも、
「核惨事原因国」として、国際社会に対して、欧州の放射能雲も、北欧のトナカイ・イノシシ汚染も、ベラルーシのキノコ汚染も、「フクイチ」放射能とは無関係であるなら、ハッキリそうとと宣言すべきである。 

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〔★は大沼〕  ◎ ロイター : France stops large shipment of radioactive Belarus mushrooms
 (11月30日付け)⇒ https://www.reuters.com/article/us-russia-nuclearpower-accidentedf/france-stops-large-shipment-of-radioactive-belarus-mushrooms-idUSKBN1DU1CW?il=0

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◎ 【欧州に放射能雲】 ◇ 本ブログ既報 

 ◆ 2017-12-06 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ ロシア南部「マヤーク」発とされた(ロシアは否定)、欧州「ルテニウム放射能雲」問題がいつの間にか‘沈静化’するなか、北米のモニタリングポストはアラスカのジュノーをはじめ、異常なスパイクを記録!―― ◎ ベルギー人のMPウォッチャーがブログで報告
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-ed9e.html

          *

 ◆ 2017-11-23 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 欧州を覆う「放射能雲」――「ルテニウム106」だけではない! ◆ スイス・アルプス(カデナッツォ Cadenazzo)では高線量の「ヨウ素131」を「測定」! / セシウム137のMDCも過去最高に ◆ CERN(ジュネーブ)のモニターでもセシウム134のMDCが2011年のフクイチ以来の最高値(そして、なんとルテニウム106のMDCも同じく最高値に)―― ベルギー人ブロッガーが「レベル7」級の「極度に重大な核事故」が起きている可能性を指摘し、警告
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/cadenazzo-b79b.html

          *

 ◆ 2017-11-23 〔フクシマ・メガ核惨事〕7年目の冬に〕◆ ロシア南部、ウラルの「マヤーク核施設」から20マイル(32キロ)のアラガユシュ村で、極めて高濃度の……通常を986倍上回る「ルテニウム106」を検出―― ◎ ロシアの気象機関「ロスジドロメット(Rosgidromet)」が21日に発表 ◆ 「グリーンピース」が核事故隠蔽の可能性を指摘し、徹底調査を求める!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/rosgidromet-e76.html

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◎ チェルノブイリ事故炉を気密巨大ドームで封印

 ◆ 2016-11-21 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ 「チェルノブリ」は、こうして、ようやく、(石棺プラス)超巨大ドームで覆って、とりあえず今後100年、アンダーコントロール! 放射能を密封! / その後、100年ごとに新しいのと交換 / 高さ108m、長さ162m、幅257m、36000トン……人類史上最大の移動式気密ドーム! ★ 安倍政権と東電は、ほとんど何もしないで、口先きオンリー「アンダーコントロール」!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-3c0f.html

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 ◆ 2017-02-21 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ」は「チェルノブイリ」のように、「石棺・気密ドーム」化するしかない―― アーニー・グンダーセンさん、そしてカリフォルニア州立大学サンジエゴ校のマレー教授が言明 ★ 米国の専門家から、プルーム封印対策の具体化を求める声が出て来た。どうしても「東京オリンピック」を開くというなら、安倍政権は開催に間に合わせるかたちで、突貫工事で、石棺・ドーム工事に着手すべきだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-7801.html

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◎ 関連 本ブログ既報 2017-11-25〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ スウェーデン中部、イェヴリ(Gävle)で、野生のイノシシの高濃度放射能汚染を確認! なんと1万6000ベクレル(キロ)もの「セシウム137イノシシ」も! それも今年10月の測定値発表で! / 昨年冬は、チェコ・オーストリア・ドイツ国境「シュマヴァ(Sumava)山地」の野生イノシシで、放射能汚染値のスパイク(spike)が! ★ これはもう、32年近く前の1986年のチェルノブイリではなく、北極圏経由のフクイチ・プルームの影響を考慮に入れるべき事態ではないか!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/gvlesumavaspike.html

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◎ 同 2016-10-07 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 北欧・ノルウェーのトナカイの放射性セシウム汚染、2014年にキロ8200ベクレルの最大値を記録 ★ 先住民セミ族とトナカイたちの被曝受難の継続、拡大は、もしかしたら「フクイチ」から継続放出され、ジェット気流で欧州にも流れている、フレッシュな放射性セシウムのせいではないか??? 「チェルノブリ」は、30年前のことである!!! ★ フクイチ・プルーム、北欧のトナカイを襲撃中???
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/10/post-3c7f.html

Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | | トラックバック (0)

2017-12-08

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕★ 米国GE社を相手どり、福島の被災者・企業が米ボストンの裁判所で起こした集団訴訟で、「3・11」当時、「核燃料再装填」のためフクイチ現場に40人ものGE社員がおり、うち4人が被曝して本国送還となった不可解な事実の謎も併せて究明されるかも知れない! 原子炉の蓋が開いていたといわれる「4号機」の疑惑が解明かも!―― ◎【週刊朝日】◇ 【スクープ!】 ◇ 福島原発事故の被災者が米国GEを集団提訴

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 ★ 「3・11」当日、フクイチに「40人」ものGE社員がいた、ということは、彼らがフクイチ事故の発端の一部始終を現場で目撃しているということだ。

 ボストンの法廷では、当然、証人として呼び出され、宣誓証言を求められるだろう。

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〔★は大沼〕  ◎ (6日付け)⇒ https://dot.asahi.com/wa/2017120500030.html?page=1

  ・ クラスが認証されると、次はGEの原子炉に欠陥があったかどうかを調べるために、膨大な量の文書提示や関係者の証言録取、それに専門家の証言なども米国、もしくは日本の米国大使館で行われる。

          *

 ◎ 米国の市民団体、エンフォーマブル : 4 out of 40 GE workers assisting with refueling at Fukushima in March 2011 were contaminated after Reactor 1 explosion
 (2012年2月28日付け)⇒ http://enformable.com/2012/02/4-out-of-40-ge-workers-assisting-with-refueling-at-fukushima-in-march-2011-were-contaminated-after-reactor-1-explosion/

          *

 ◎ 関連参考 本ブログ既報 2012-02-29〔NRCフクイチ議事録〕 GE(ジェネラル・エレクトリック)社の4人が被曝 東京へ移送 帰国準備 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/02/post-cfc1.html 

 ・ 2011年3月12日のNRC(米原子力規制委)議事録で、以下の発言が記録されている。

 フクイチの3つの原子炉の核燃料装填作業に従事していたGE社のスタッフ40人のうち、4人が被曝した。東京に移送し、本国帰還の準備に入っている。

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-07

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「東京オリンピック開催当局は訪日するIOCの調整委員会メンバーを、核惨事被災地域産の食べ物ディナー(12日に開催)でおもてなし」―― ◎ 外国スポーツ・メディアが報道 ★ どんなメニューなのだろうか? 事前の放射能検査結果も併せて知りたいものだ。 

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 Tokyo 2020 are set to serve International Olympic Committee (IOC) Coordination Commission officials with produce grown in areas impacted by the 2011 tsunami and nuclear disaster at their visit to the Japanese capital next week.

〔★は大沼〕  ◎ インサイド・ザ・ゲームズ : Tokyo 2020 to serve IOC officials with produce from disaster hit areas at Coordination Commission dinner
 (6日付け)⇒ https://www.insidethegames.biz/articles/1058779/tokyo-2020-to-feed-ioc-officials-with-produce-from-disaster-hit-areas-at-coordination-commission-dinner 

Posted by 大沼安史 at 11:58 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が午後8時台に「巨大タンク(?)」が山側から海側に移動するのを写し出し始めた問題【関連資料】◇ 東電発表 2014年4月18日夜の、「完成型貯蔵タンク」の「構内輸送・据え付け」風景(動画・写真) 

 ★ 「4号機側カメラ前をタンクが海側に横切る」現象は、米国のライブカメラ・ウォッチャーが11月20日夜に初確認し、判明した。

 東電は新たにタンク設置場所をこれまでのところとは別に設け、タンクの据え付けを開始している、ということか?

 調査をお願いした某マスコミの取材結果を待ちたい!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 動画 ⇒ http://www.tepco.co.jp/tepconews/library/archive-j.html?video_uuid=q0v72o88&catid=61699

 ◎ 写真集 ⇒ http://photo.tepco.co.jp/date/2014/201404-j/140418_01j.html

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 ◎ 11月20日夜、初確認されたときの「動画」⇒ https://vimeo.com/244825656

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 ◇ 参考

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Posted by 大沼安史 at 11:37 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕★ 東電の資料によると、フクイチへの「完成型汚染水貯蔵タンク」搬入は、フクイチ港の「物揚場」へ海上輸送・陸揚げされ、「スーパーキャリア」で移送される。この「物揚場」は1号機のさらに北側にある。夜8時台に、東電フクイチライブカメラ(4号機側)が写し出す、「海に向かって移送される、巨大タンクのようなもの」は、(「物揚場」から遠く離れた)4号機の南側を通過し、海側へ向かう! それも明るい日中ではなく、夜間の作業であることも不可解だ!

 ★ フクイチの「物揚場」の位置。

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 ★ 東電フクイチライブカメラがとらえた(海側に動く)「巨大なタンクのようなもの」と、ライブカメラの位置

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 ★ 完成型汚染水タンクのフクイチ港「物揚場」への海上輸送と陸揚げ(水切り)、「スーパーキャリア」への積み込み風景

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 ◎ 参考資料 : 東電 福島第一原子力発電所 / 完成型汚染水貯蔵タンク搬入・水切り風景(その2)
 (2014年4月17日付け)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140417_07-j.pdf

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Posted by 大沼安史 at 01:16 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-06

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【重要】◇ 東電フクイチ・ライブカメラ前を「巨大タンク」状のものが海側へ通過! 本ブログが出現を待ち構え、スクショに成功! ◎ 「巨大タンク」移動は、秘密裏に、放射能汚染水を太平洋に投棄するためのものかもしれない! ★ これまでは海外のウォッチャーによるスクショ確認画像しかなかったが、ついにわたし自身、スクショに成功した! みなさんも午後8時10分過ぎに行なわれる「巨大タンク移動」に注目を!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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 ★ このクレーンの「残照」は何だ?!

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◎ 関連 2017-12-01 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「巨大タンク?」の海側への移動は、午後8時台にルーティンで実施か!? これまで17日と20日夜の同時間帯での移動が視認されていたが、新たに26日・27日・28日の移動映像をゲット! ◎ 米国のウォッチャーが、東電フクイチライブカメラ(4号機)の映像画面で確し、スクショをネット公開! ★ まさか満杯状態の汚染水をタンクで海洋投棄しているのではあるまいな!? マスコミは調査確認報道を!

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-d573.html

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Posted by 大沼安史 at 08:23 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電ライブカメラ(4号機側、クレーン(?)の‘目隠し’/ 3号機部分に異変か? /  1・2号機排気塔(筒)基部の、発光の点滅現象は引き続き継続

◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 08:01 午後 | | トラックバック (0)

〔【重要】◎ 山口県周南市在住の元高専教授(工学者、A先生)がついに突き止める!〕◇ (プロパン)ガスボンベからガスメータへのガスの供給を止めると、極めて強い中性子線の照射がなくなり、心筋虚血に改善が見られる! ★ A先生は「京都大学で開発される超小型放電型中性子線源と同じ原理のものか?」と問題提起し、「核融合発生装置が住宅地に持ち込まれている危険性が高い」と警告している! 

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 ★ わたしたちの借家(滋賀県湖南市)でも、プロパンのガスメーターがスマートメーターに交換されたあと、① ガス釜のダウン、② 体感異常で風呂を使えなくなる――など、おかしな事態が続いている。

 ガスを使わないときは、ガスの供給を手動で止める! そうすれば中性子線の照射を受けなくて済む! かも知れない!

 励行し、確認(ガンマ線線計でも放射化による異常値が出るかどうかで判定できます)しよう!

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 ◎ A先生がついに突き止めてくれた!

 ガスのスマートメーターを突然、交換しに来たときの、ガス会社の人の慌てようを思い出す。

 ◎ A先生のツイート ⇒ https://twitter.com/knp12/status/938346315393536003

Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ ロシア南部「マヤーク」発とされた(ロシアは否定)、欧州「ルテニウム放射能雲」問題がいつの間にか‘沈静化’するなか、北米のモニタリングポストはアラスカのジュノーをはじめ、異常なスパイクを記録!―― ◎ ベルギー人のMPウォッチャーがブログで報告

 ★ わたしは「マヤーク」だけを疑ってはならない、と思っている。

 ★ このベルギー人ウォッチャー(米国在住)の方も、「フクイチ」が発生源である可能性を捨てていないようだ。

 600トンもの溶融核燃が地下にダウンしたフクイチが「天然原子炉」化している恐れは、絵空事ではない。

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〔★は大沼〕  ◎ Allegedly Apparent Blog
 ⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/

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 ★ フクイチからの放射能プルームはアラスカ上空で枝分かれして、欧州へは北極圏・スカンジナビア経由で流れているという。

 「マヤーク」は、このルートの下流にあたるものと考えられる。

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◎ 関連 ◆ 2017-11-23 〔フクシマ・メガ核惨事〕7年目の冬に〕◆◎ ロシア南部、ウラルの「マヤーク核施設」から20マイル(32キロ)のアラガユシュ村で、極めて高濃度の……通常を986倍上回る「ルテニウム106」を検出―― ◎ ロシアの気象機関「ロスジドロメット(Rosgidromet)」が21日に発表 ◆ 「グリーンピース」が核事故隠蔽の可能性を指摘し、徹底調査を求める!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/rosgidromet-e76.html

          *

 ◆◎ 2017-11-23 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 欧州を覆う「放射能雲」――「ルテニウム106」だけではない! ◆ スイス・アルプス(カデナッツォ Cadenazzo)では高線量の「ヨウ素131」を「測定」! / セシウム137のMDCも過去最高に   ◆ CERN(ジュネーブ)のモニターでもセシウム134のMDCが2011年のフクイチ以来の最高値(そして、なんとルテニウム106のMDCも同じく最高値に)―― ベルギー人ブロッガーが「レベル7」級の「極度に重大な核事故」が起きている可能性を指摘し、警告! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/cadenazzo-b79b.html

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◎ 参考 2017-11-16〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-623f.html

Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 米国のカリフォルニアで「冬の大規模山火事」/ 南部で住宅地にも燃え広がる 数千人が避難! ★ フクイチ被曝地は死の灰による微生物の減少で落ち葉・枯れ枝などが腐敗・分解せず、「燃料」として積み上がっている。いったん山火事になれば、放射能プルームが舞い上がることは、チェルノブイリでも確認されたこと。要警戒です。

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〔★は大沼〕 ◎ CNN :Southern California fires growing quickly, forcing thousands to evacuate
(6日更新)⇒ http://edition.cnn.com/2017/12/05/us/ventura-county-fire-california/index.html?sr=twCNN120517ventura-county-fire-california0954AMVODtop

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◎ 本ブログ既報 2017-11-06 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 米カリフォルニア州の連続・森林火災、史上最悪規模に! 10月末まで4608平方キロの緑を焼失! ★ 福島県の面積の3分の1に匹敵 ――◇ わたしたちはこの春、フクイチ放射能に汚染された「十万山」での森林火災を思い起こし、「チェルノブイリ」被曝地で先行・深刻化している「放射能・森林火災」への防災態勢を構築しなければならない! 落ち葉・枯れ枝などが死の灰による微生物の減少で分解せず、燃料として積み上がっている「フクイチ被曝地」での大規模な山火事は、破局要因である!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-4d59.html

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-05

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 5日深夜、東電フクイチライブカメラ(4号機側)が「1・2号機排気塔(筒)」の基部に、「白い(四角い)光が点滅」するのをとらえる! ★ 点いたり、消えたり。ほぼ定期的だが、完全に定期点滅ではないようだ! ということは回転式のものではない! 初めて見た現象! とりあえずスクショ記録し、報告します!

〔★は大沼〕 ◎ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 11:55 午後 | | トラックバック (0)

〔だから、宇宙は素晴らしい〕 ♪ ☆ そのほんとうの名は「かぐや姫」? 「アポロ20号」が月の裏側で発見した、お魚型UFOに乗っていたされる(欧米ではモノリザと言われる)「謎の美女」と、その検視映像と言われるもの / 文字映像も ★ 昨夜は満月!

 〔★は大沼〕 ◎(ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=AWK6DhsPH2Y 
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=uxV-CaJOI4o 
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=ElTAacP6y4M

 ★ 人類宇宙人起源説というのがある。信じたくもなる画像だ。

 昔、仙台で、「月の裏側写真集」を自費出版した人がいる。そのときは信じられない気持ちが強かった……。

 「いのち」というものが「地球限定」でないとすれば……いのちとは宇宙的なものであるとすれば、わたしたちは放射能でこの地球を「死の星」とするようなバカなことは、即刻、止めにしなければならない。

 それが、この「かぐや姫」からの、わたしたちへのメッセージかもしれない。

 わたしたちが核の廃絶、脱原発に進むことができれば、彼女もとりあえず、一安心してくれるだろう。

 

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Posted by 大沼安史 at 11:37 午後 | | トラックバック (0)

〔だから、(それでも)世界は素晴らしい〕◇ 反原発運動の世界的な指導者、ヘレン・コルディコット女史の豪州のお庭(メルボルン?)に、アジサイが咲いた! ☆ 北半球のわたしたちにも、いずれ、アジサイが咲く! 集合と連帯の花、アジサイは「日本の脱原発のシンボル」だ!

〔☆は大沼〕 ◎ 女史のツイート ⇒ https://twitter.com/DrHCaldicott/status/937544066551574530

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Posted by 大沼安史 at 12:48 午後 | | トラックバック (0)

〔だから、(それでも)世界は素晴らしい〕◇ 豪北部の米国の秘密諜報基地、「パイン・ギャップ」に侵入し抗議したカトリックの平和運動家6人(5人プラス単独犯1人)に対し、罰金刑の判決! 防衛法違反で最大7年の禁固刑判決が出るのでは、と心配されていたが、判事が「みすみす殉教者にするのは」と、粋な(?)減刑判決! ★ 籠池夫妻を4ヵ月もブタ箱に入れて涼しい顔の、腐敗した日本の警察/司法と違って、豪州ではまだ「法の正義」が生きているようだ! 

★  わたしたちは、「日本のパイン・ギャップ」といえる「三沢基地」にもっと目を向けるべきだ!

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 While sentencing the oldest member of the group, Jim Dowling, 62, Justice Reeves expressed concern that Dowling had committed 27 similar trespass offences since 1986.

 "If I imprison you, I think that would be likely to make you a martyr to your cause, rather than to underscore the law breaking in which you were involved," he said.

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〔★は大沼〕 ◎ 豪ABC : Pine Gap protesters who entered top-secret Central Australia facility spared jail to avoid creating 'martyr'
 (4日付け)⇒ http://www.abc.net.au/news/2017-12-04/pine-gap-trespassers-not-jailed-to-avoid-creating-martyr/9223946

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◎ 関連 2017-11-25〔(だからこそ……それでも)世界はすばらしい〕◇ 昨年9月の未明、豪北部の米国の秘密諜報基地、「パイン・ギャップ」に、カトリックの平和運動家5人が侵入し、抗議行動を行なった。警察隊が近づいて来たとき、5人は岩の上で、戦争で殺された人たちのための哀歌を奏でた。チェロとギターで。そして一人は、足の失った流血の女性の写真を、掲げた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-3715.html

Posted by 大沼安史 at 12:30 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「日本政府は国際社会に対し、嘘をつき続けている。フクシマ内外の被爆状況は安全ではない!」―― ◎ 世界的な影響力を持つ、米国の有力な反核運動団体、『NIRS』(Nuclear Information and Resource Service 核情報資料サービス)が世界の人びとにアピール! ◇ 一問一答形式で12問、安倍政権の「12の大罪」を国際社会に、わかりやすく解説! ★ あの安倍首相の驚くべき言明―「健康問題は今までも現在もこれからも全くない」も厳しく批判!

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 ★ この「東京オリンピックの誓い」は――「健康と美の祭典の東京開催が近づくにつれ、繰り返し、検証・批判にさらされていくに違いない

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〔★は大沼〕 ◎ 『NIRS』: The Japanese Government Is Lying to the International Community: the Radiological Situation in and around Fukushima is NOT Safe
 (11月29日付け)⇒ https://www.nirs.org/japanese-government-lying-international-community-radiological-situation-around-fukushima-not-safe/

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 ★『NIRS』は、2013年9月7日、安倍首相がアルゼンチンのブエノスアイレスでの記者会見で、アルゼンチン記者の質問にこたえた、あの「世紀の言明」

 ――「健康に対する問題は、今までも、現在も、これからも全くないということははっきりと申し上げておきたいと思います(First of all, with regard to health-related problems, I will state in the most emphatic and unequivocal terms that there have been no problems until now, nor are there any at present, nor will there be in the future.)

 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907argentine_naigai.html
 ⇒ http://japan.kantei.go.jp/96_abe/statement/201309/07argentine_naigai_e.html

 ――を取り上げ、「これは完全なデッチあげであり、誤りである(This claim is completely fabricated and false. )」と指摘している。

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 ★ モリカケ、詩織さん問題とまったく同じ論法――「全否定」である。誰でもできることではない。

 史上空前のトリプル爆発メルトダウン事故を起こしておきながら、「……これからも全くない」と、予言者でも医者でもないのに、断言しているのだから。

 この「ギネス並みの超大胆発言」を、日本のマスコミは許すかもしれないが、国際社会では、そうはいかない。

Posted by 大沼安史 at 11:52 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ (フクイチから襲ってきたプルームは)「灰色の煙(gray smoke)だった! それが体にまとわりついた。得体の知れないものだった」⑤ /「トモダチ作戦」で洋上被曝した米水兵ら420人が提起した集団訴訟の弁護団に、元連邦上院議員で有力な大統領候補(民主党)だったジョン・エドワーズ氏も加わる! ★ 東電はいさぎよく責任を認め、被曝水兵の救済に動くべきだ!

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 ★ エドワーズ氏の娘で、同じく弁護士のケートさんによると、被曝した水兵を父親にうまれた赤ちゃんは生後26か月で、脳腫瘍と脊髄の癌でなくなり、女性水兵のひとりは妊娠中、胎児に異常が見つかり、中絶を強いられたそうだ。

          *

 ★ ジョン・エドワーズ氏は2004年の大統領選の予備選に名乗りをあげ、最終的にジョン・ケリー氏と組んで副大統領候補になり、ブッシュ・チェイニーと戦い、敗れた人だ。

 2008年の予備選では、オバマ、ヒラリーに屈した。

 もともとは、法廷弁護士。

 「1985年には出生時に脳性麻痺を患った5歳児を原告とする医療過誤訴訟の原告代理人となり、賠償金650万ドルの陪審評決を勝ち取」り、一躍有名になった。(ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA )

 元有力政治家であり、社会派の辣腕弁護士であるジョン・エドワーズ氏が、カリフォルニア州サインディエゴでの裁判に、南部ノースカロライナから加わったこともまた、元水兵たちの戦いに対する大きな弾み・励ましになっている(ようだ)!

          *

 ★ 東電はいさぎよく責任を認め、和解に動いたほうがよさそうだ。 

          * 

 
〔★は大沼〕  ◎ 『CN(コートハウス・ニュース)』: US Sailors Face Grim Diagnoses After Fukushima Mission
 (11月29日付け)⇒ https://www.courthousenews.com/us-sailors-face-grim-diagnoses-after-fukushima-mission/

         * 

◎ 関連 ◇ 同 ① CN、元水兵らの「勝訴」も予想! ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smoke-2e30.html

          *

 ◇ ② 空母「ロナルド・レーガン」に乗艦していた海軍将校、エンジェル・トーレスさんは、さらにこう証言した。「プルームにまっすぐ突っ込んだとわかったとたん、艦内はパニックになった。艦内の店で、(清涼飲料水の)『ゲータレード(Gatorade)』や『水(ウォーター)』を買いまくった」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smokegator.html

          *

 ◇ ③ 空母「ロナルド・レーガン」が反転し、被災地支援で再びプルームのなかに突入したとき、艦上では乗員にガスマスクが支給された。被災地に救援に向かったへりは「完全に汚染」して帰艦した、ヘリ乗員は着衣の廃棄を命じられた! ◎ 米国の訴訟専門メディア『CN』が「トモダチ水兵洋上被曝訴訟」で詳報!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smoke-5dc6.html

          *

 ◇ ④ 米艦「エセックス」の乗艦し、「トモダチ作戦」に参加したピエクトフスキー(Nathan Piekutowski)さんは、2012年のクリスマスの日、視力を失い、胃酸を吐いて救急棟に運び込まれた! そして当時、21歳の若さで、急性骨髄性白血病と診断された! ★ ピエクトフスキーさんによると、甲状腺を守る安定ヨウ素剤は服用していたそうだ。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smokenatha.html

Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-04

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電が今月1日、「3号機」の原子炉圧力容器の温度計12本について、これまで「監視に使用可」としていたのを、突如「故障」へ「評価変え」! 「内部調査」で「ケーブル溶断」を「確認」と報告! ◎ 岩田清さんの指摘で明るみに! ★ 3号機の原子炉の「冷却確認」は実はフェイクであり、局所的な再臨界が断続的に起きつづけてきた恐れが急浮上! 夜間、3号機付近での「白いもやもやしたようなもの」の噴き上げは、その恐ろしい現実を物語るものではないか?!

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〔★は大沼〕 

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◎ 岩田清さんのツイート (1日付け)

⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/936590762371715072

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 ★ 以下は今月1日付けの東電報告より。

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 ★ 3号機原子炉は、2011年の4月下旬から温度が急上昇、5月5日には143.5度に達し、暴走状態になった。
 (NHK ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110506/0500_3goki.html

 温度の上昇はその後、「収まったことになった」が、こうしたことから東電は、温度計の指示値の信頼性を含め、月に一度の報告を命じられて来た。
 (東電プレスリリース ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/12022501-j.html そのなかの「指示 2」に、第1号機、第2号機及び第3号機の原子炉内温度並び原子炉格納容器内温度を  監視するために現在使用している個々の温度計の指示値の信頼性を評価し、当院から指示があるまでの間、1か月に1度……報告すること――とある)。

          *

 ★ そして、いま、ここに来て、「ケーブル溶断」による温度計12本の「故障」報告!
 (⇒ 
http://www.tepco.co.jp/press/release/2017/pdf2/171201j0201.pdf )

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         *

 まるで、温度計そのものは、しっかり「生きている」ような書きぶりだが、核燃メルトダウンで、ケーブルどころか、「温度計」そのものが「溶融」してなくなってしまったのではないか?

 「内部調査で確認」というなら、せめて現場の証拠写真も併せて公表すべきだ。

          *

 ★ さて、今月1日付けの東電の報告をみると、12本のうち3本は「原子炉圧力容器底部の温度計」だという。

 東電によれば、(メルトダウンの直撃を受けたはずの)この3本も、今回新たに「ケーブル溶断」での「故障」と分かったということだが、これはつまり、これまでの「監視の使用可」の発表が、誤りだったことを意味する。

 「原子炉圧力容器底部の温度計」がこれまで6年以上もかりに(溶融消失でなかったにせよ)「故障」だった、とすれば、3号機の「冷却」の維持が絵空事だったことにもなりかねないが、この点について東電は 「原子炉圧力容器底部にはペデスタル内部を経由せずに別ルートで敷設された温度計6 本(TE-2-3-69F1~F3、TE-2-3-69H1~H3)が設置されており、設置状況からは、冷却状態の確認ができていると考えている」 と、今回の報告に記している、

 ほんとうだろうか?

 「設置状況からは、冷却状態の確認ができていると考えている」という書き方も気になる!

 「冷却状態の確認ができていると考えている」……??

 そう、あくまでの確認ができていると考えている、だけのこと。

 「確認している」のではない。

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 ★ ここから、重大な疑惑が生まれる!

 東電は 「原子炉圧力容器および格納容器各部の温度が概ね30℃程度で安定していることに加え、燃料デブリの発熱量に対し、余裕をもって冷却できるだけの注水量を安定的に注水継続していることや、格納容器ガス管理設備のダスト濃度、水素濃度、キセノン135 濃度なども安定しており、総合的にも安定した冷却状態を維持していると考えている」 としているが(ここでも「考えている」だけのことであることに注目)、「安定した冷却状態を維持している」などとは到底言えない、よく言っても非常に不安定な状態――下手すると断続的な局所再臨界が続いている――そんな危機的な状況にあるのではないか?

 東電ライブカメラ(1号機側)が夜間、3号機付近で、白いものがもうもうと立ち上がっているような場面をとらえ続けているのは、そうした異常事態の継続を裏付けるものではないか!

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 ★ フクイチ核惨事は来年の3・11で7周年――。

 国会は第二次事故調を立ち上げ、真相究明に取り組むべきだ。 

Posted by 大沼安史 at 07:45 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕〕◇ (フクイチから襲ってきたプルームは)「灰色の煙(gray smoke)だった! それが体にまとわりついた。得体の知れないものだった」④ / 米艦「エセックス」の乗艦し、「トモダチ作戦」に参加したピエクトフスキー(Nathan Piekutowski)さんは、2012年のクリスマスの日、視力を失い、胃酸を吐いて救急棟に運び込まれた! そして当時、21歳の若さで、急性骨髄性白血病と診断された! ★ ピエクトフスキーさんによると、甲状腺を守る安定ヨウ素剤は服用していたそうだ。

 ★ 「エセックス」は全ハッチ・窓を閉じて、作戦に従事した。

   乗員は化学防護服を着用して救援活動を続けた。

  それでも、ダメだった。

 ★ ピエクトフスキーさんは20歳(あるいは19歳)で、フクイチ・プルームを浴びた。

 マレーシアでの休暇を中断し、福島沖で救援活動にあたった。

 こういう方がいることを、わたしたちは忘れてはいけない。

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 ★ フクイチ放射能プルームの恐ろしさが、またひとつ、ピエクトフスキーさんという生身の若者を通して、明らかになった。

 ヨウ素剤をのんだので、甲状腺癌にはならなかったが、白血病にやられた。

 フクイチ被曝地では、ほとんどの人が安定ヨウ素剤さえも服用できずに逃げ回らなければならなかった。

 さまざまな、重度の被曝症状が隠蔽されているのではないか?

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〔★は大沼〕  ◎ 『CN(コートハウス・ニュース)』: US Sailors Face Grim Diagnoses After Fukushima Mission
 (11月29日付け)⇒ 
https://www.courthousenews.com/us-sailors-face-grim-diagnoses-after-fukushima-mission/

 Twenty-six-year-old Marine Corps veteran Nathan Piekutowski was in Malaysia on a rest stop when his crew on the USS Essexx got word of the tsunami and headed toward Fukushima. He was part of a team that landed to deliver food and supplies and. They wore biological chemical suits.

 “Some areas were completely destroyed, it looked like a wall had smashed everything and a hand drew everything back out to sea,” Piekutowski said.

 Piekutowski said crew members were also required to take iodine pills to help mitigate radiation exposure and potential thyroid impacts. They closed up all the windows and hatches on the ship as well.

 Radiation impacts on sailors’ health

 Piekutowski left the Marine Corps shortly after his service in Fukushima. He began exhibiting extreme weight loss and limb swelling months later, in November 2012. He experienced eyesight loss and vomited stomach acid before going to the emergency room on Christmas Day.

He was diagnosed with acute myeloid leukemia at the age of 21.

“The type of leukemia I had usually is something you get later in life. Early onset can be caused from being around certain types of chemicals,” Piekutowski said.

The following days and months included chemotherapy treatments, but after his leukemia came back less than six months into remission, the Marine received a stem cell transplant. He’s since faced day-long doctor appointments with specialists which require him to take time off work and travel out of town.

Piekutowski disputes TepCo’s contention the service members who’ve faced cancer and other health problems since returning from Fukushima were predisposed to those conditions. The utility claims their health problems are not from the radiation exposure.

          *

          * 

◎ 関連 ◇ 同 ① CN、元水兵らの「勝訴」も予想! ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smoke-2e30.html

          *

 ◇ ② 空母「ロナルド・レーガン」に乗艦していた海軍将校、エンジェル・トーレスさんは、さらにこう証言した。「プルームにまっすぐ突っ込んだとわかったとたん、艦内はパニックになった。艦内の店で、(清涼飲料水の)『ゲータレード(Gatorade)』や『水(ウォーター)』を買いまくった」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smokegator.html

          *

 ◇ ③ 空母「ロナルド・レーガン」が反転し、被災地支援で再びプルームのなかに突入したとき、艦上では乗員にガスマスクが支給された。被災地に救援に向かったへりは「完全に汚染」して帰艦した、ヘリ乗員は着衣の廃棄を命じられた! ◎ 米国の訴訟専門メディア『CN』が「トモダチ水兵洋上被曝訴訟」で詳報!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smoke-5dc6.html

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 放射性廃棄物の埋め立て処分に局地的な「集中豪雨によ汚染水、漏出」のリスク! 「地下火災(underground fire)」が起きた、米セントルイスの核廃棄物埋立地(West Lake Landfill )の調査で判明! ★ これは福島の「中間貯蔵施設」への警告として受け止めるべきことだ! 「地下火災」に加え、「汚染水」が流れ出て、放射能の二次汚染が拡大する危険! 徹底した阻止対策がとられるべきだ!

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 〔★は大沼〕 ◎  Enformable Nuclear News/ Severe weather a threat to groundwater around West Lake Landfill according to EPA documents
 (2017年5月2日付け)⇒ 
http://enformable.com/2017/05/severe-weather-a-threat-to-groundwater-around-west-lake-landfill-according-to-epa-documents/

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 ◎ 関連 2017-11-13〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ キロ8000ベクレル超の放射能汚染土さえも受け入れる「中間貯蔵施設」のうち、大熊町に先行整備した施設で「本格稼働」開始! ―― ◎ 米国のエンジニアらによる市民団体、《SimplyInfo.org》が「中間貯蔵施設は河岸にある! これでは放射能の河川流出は避けられない」(川を通じて太平洋も汚染される)と国際社会に警告! ◇ 日本の環境省――「除染土壌等を通過して浸出する水」は「適切に処理した後、放流。放流先は夫沢川と細谷川」と表明
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/simplyinfoorg-e.html

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 ◎ ウエスト・レーク埋め立て処分場の問題点・危険性については、ロバート・アルバレズさんの以下の記事(2016年2月11日つけ)を参照 ⇒ https://thebulletin.org/west-lake-story-underground-fire-radioactive-waste-and-governmental-failure9160

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2015-11-02〔放射性廃棄物処分地(ウエスト・レーク)に、地下火災の火の手、接近!〕◆ こども用の黒い柩に署名簿を入れて、州知事に申し入れ! / 米セントルイスのお母さんたちが立ち上がる! 折しも、隣接処分地から1万ガロン(3万8000リットル)もの汚染水が流出! (動画ニュース) ★ 「アメリカの母も、強し!」 アベノ環境省が進めようとして「フクイチ死の灰廃棄物・地元投棄処分」に対しても、日本のママの総抵抗が始まることだろう!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-7b44.html

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 ◎ 同 2015-10-14〔アメリカ核地獄 セントルイス郊外 放射性廃棄物投棄地に隣接する一般廃棄物埋設地の地下火災の炎、迫る!〕◆ 300m(1000フィート)まで接近 「マンハッタン計画」由来のものも含む、ウラニウム処理廃棄物(不法投棄)に着火すれば、セントルイス空港周辺の住宅密集地が「放射能プルーム」に襲われ、被曝・汚染被害が広がる恐れ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/10/post-c5d8.html

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-03

〔フクイチ・メガ核惨事〕〕◇ 「神戸製鋼スキャンダルが発覚したからには、高浜・川内原発は即時、稼働を停止しなければならない」 ◆ 現在稼働中の高浜3・4号機、川内1・2号機はも膨大な量の神戸製鋼グループの製品が使用されている。どこにどのように使われているかは一部を除き不明。大飯・玄海では再稼動を遅らせ、停止した状態で調査が必要ならば、高浜、川内原発を動かし続ける正当性はどこにあるのでしょうか? ―― ◎ 「グリーンピース」が日本語・英語で国内外に声明で訴え

 ★ 「日本の巨大メーカー」劣化が国際社会の注目を集めるなか、日本の規制当局が「原発を止めて調査もしない」ことに驚きの声が出ている! 

 安倍政権の「暴走」が「日本の信用失墜」を加速させている。  

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〔★は大沼〕 ◎ 英語による国際社会への声明 (1日付け)⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2017/pr201712011/

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 ◎ 日本語声明 (1日付け)⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2017/pr20171201/

 

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 ◎ 原発関連へ納入された神戸製鋼製品の調査・検証を求める要請書 ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2017/pr20171201/

Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕 ◇ 宮城県のホタテ養殖に壊滅的な打撃! そして 「福島第一サブドレンのトリチウム(海洋)排出量が累積で3000億ベクレル突破」し、11月末で3041億ベクレルに! / トリチウムが「二枚貝」のDNAを破壊することは英国の大学の研究で確認されている! ★ 宮城のホタテも、海洋放出された「フクイチ・トリチウム」にやられているのではないか?!

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 ★ 安倍政権と東電は、トリチウムの分離技術が開発されているのに、なぜ処理しないのか?

 「オスプレイ」を買う金があったら、その分、フクイチ・トリチウムの分離・除去に回すべきだ!

 太平洋がトリチウムで死の海化するのを防ぐのは、東電・日本政府の責務であり、最重要課題のひとつである。

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〔★は大沼〕 ◎ 【めげ猫「タマ」の日記】「福島第一サブドレンのトリチウム(海洋)排出量が累積で3000億ベクレル突破
(2日付け)⇒ http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2362.html

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 ◎ (再掲)2017-11-24〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「180枚の半成貝をつるしたロープから、3枚しか採れなかったケースもある」―― ◆ 「宮城県沿岸のホタテ養殖で、成貝となる前の半成貝のへい死や変形が続出し、今年の水揚げは昨年の5割程度にとどまる見通しとなった」/ 養殖業者らは「史上最悪の状況。このままでは廃業だ」と危機感/ 石巻市雄勝町の秋の風物詩であるホタテ祭りは今年、中止余儀なく。★ フクイチ海洋放射能汚染との関係を調べるべきだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-a60d.html

          *

 ◎ 関連 本ブログ既報

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 ◆ 2016-11-26〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋に〕◇ トリチウムによる、二枚貝(ムラサキイガイ)のDNA破壊、海水温が高いほど(25度Cと15度Cを比較)早期に発動 / 逆に、DNA修復遺伝子は低温ほど増加 ―― プリマス大学など英国の研究チームが確認 ★ 地球暑熱化、原発温排水排出で日本の海も海水温が上昇してきた! もちろん、福島沖も! そこに「トリチウム未処理・汚染水」の大量継続垂れ流しが加われば、二枚貝だけでなく海洋生物のすべてが致命的な打撃を受けることになるだろう!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/11/post-9afc.html

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 ◆ 2016-08-26〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 原発トリチウムの海洋放出、温暖化に伴う海水温上昇との相乗作用で、「(海洋性)二枚貝」類のDNAを劇的に破壊する恐れ / 英国のプリモス大学などが研究結果を国際学術誌に発表し、警告! ★ 「二枚貝」ではすでに「感染性の癌死」の多発が確認されている! 「フクイチ・トリチウム」の太平洋廃棄が始まれば、「二枚貝」の絶滅が日本沿岸から拡大してゆく!?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/08/post-72b3.html

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 ◆ 2017-07-15〔フクイチ・メガ核惨事〕<東電の川村会長が「トリチウム、太平洋垂れ流し」を「決定済み」と宣言> ◆ 東電の「代表取締役会長」の「明言」なのに……NHKが、「東京電力は、『発言は、海に放出することが技術的に可能だという趣旨で、会社として放出を決めたことはない』と報道の内容を否定しています」と、火消しもみ消し報道!★ 東電株を持っているらしい「イヌHK」らしく、シッポふりふりポチ報道ぶり、全開!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/07/post-4a2a.html

          *

 ◆ 2017-07-25〔フクイチ・メガ核惨事 トリチウム汚染水は仙台湾を、金華山沖も汚染する!〕◇ 「エログロ観光動画」のエンディングで、おそれおおくも政宗公になりすまし、浦島太郎のような出で立ちでプロモーションに出てきた宮城県の村井嘉浩知事は、東電の「トリチウム汚染水」太平洋垂れ流しに対して、どうして「NO」と言わないのか? 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/07/post-35f2.html

          *

 ◆ 2016-02-08〔フクイチ核惨事〕◆ フクイチで「トリチウム除去」技術を実証試験中の米国のキュリオン社が、フランスの多国籍巨大企業(水処理・廃棄物処理)、「ヴェオリア」の傘下に! 完全子会社化! ◆ 売り値、3億5000万ドル! 「フォーチューン」誌、「キュリオン」側の「大勝利」と報道! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/02/post-3d8b.html

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕〕◇ (フクイチから襲ってきたプルームは)「灰色の煙(gray smoke)だった! それが体にまとわりついた。得体の知れないものだった」③ / 空母「ロナルド・レーガン」が反転し、被災地支援で再びプルームのなかに突入したとき、艦上では乗員にガスマスクが支給された。被災地に救援に向かったへりは「完全に汚染」して帰艦した、ヘリ乗員は着衣の廃棄を命じられた! ◎ 米国の訴訟専門メディア『CN』が「トモダチ水兵洋上被曝訴訟」で詳報!

 ★ 米軍ヘリが被災地に届けた救援物資も、濃厚なフクイチ放射能プルームに汚染されたのものだった可能性も!

 ヘリ乗員が帰艦後、着衣を廃棄したということは、被災地に降り立った乗員たち自身が濃厚に汚染されており、乗員との接触などで被災地の人びとが被曝した可能性も否定できないようだ。

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 ★ 「トモダチ作戦」の米軍ヘリがフクイチ放射能に「完全に汚染( “were completely contaminated,” )」されていた――ということは、救援物資を受け取った被災地も、あるいは同等……もしくは、下手したら、それ以上に濃厚な放射能にまみれた可能性がある。

 さらに最悪の場合、米軍ヘリが被災地に届けた支援物資そのものが、放射能プルームに汚染されたものだった可能性も否定できない。

 He said they had to drive back through the plume a second time to render aid, and were issued gas masks to wear.

 Helicopters which took supplies to people on land “were completely contaminated,” Torres said. Helicopter pilots and personnel were required to throw out their clothes, scrub down and get tested for radiation.

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 〔★は大沼〕  ◎ 『CN(コートハウス・ニュース)』: US Sailors Face Grim Diagnoses After Fukushima Mission
 (11月29日付け)⇒ https://www.courthousenews.com/us-sailors-face-grim-diagnoses-after-fukushima-mission/

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◎ 関連 ◇ 同 ① CN、元水兵らの「勝訴」も予想! ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smoke-2e30.html

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 ◇ ② 空母「ロナルド・レーガン」に乗艦していた海軍将校、エンジェル・トーレスさんは、さらにこう証言した。「プルームにまっすぐ突っ込んだとわかったとたん、艦内はパニックになった。艦内の店で、(清涼飲料水の)『ゲータレード(Gatorade)』や『水(ウォーター)』を買いまくった」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smokegator.html

Posted by 大沼安史 at 09:55 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ フクイチで、ことしも「冬の花火?」 ―― ◎ 海外ウォッチャーが東電フクイチライブカメラで、「閃光(スパーク)」をスクショ確認! / ダブル閃光も! ★ 600トンもの溶融核燃がメルトダウンし、行方不明のフクイチ。相次ぐ「閃光」は、フクイチが全体として「天然原子炉」化しているためか?

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://caferadlab.com/thread-2151.html

 ◎ 関連 本ブログ既報 : 2015-04-30〔フクイチ核惨事〕◆ 新たな恐怖! 海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中? ★ 東電、アフリカで20億年前に起き、数10万年続いた「オクロ天然原子炉」を、人工的に再現? フクイチは「核の臨界活火山」と化した?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/04/post-240d.html

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 ◎ 同: 2017-02-22〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチ」は「(アフリカ・ガボンの)オクロの天然原子炉のように、放射能の水蒸気を断続的に噴き続ける100万年の活火山になる」/ 1~3号機 核燃デブリ半量、138トンが未反応 / 「あるとき周囲の水を中性子減速剤として核分裂連鎖反応を起こし得ます。すると熱エネルギーと同時に広島原爆約7000発分の放射性物質(セシウム137換算)が生成される可能性」――「その可能性はこれから100万年間続くでしょう」 ◎ 入口紀男・熊本大名誉教授・東京工大特任教授が今後を予測し警鐘!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-ca51.html

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 ★ 11月30日午後6時16分37秒:

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 ★ 12月1日午前1時20分45秒

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 ★ 同 2時36分14秒

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 ★ 11月30日午後6時16分37秒:

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 ★ 12月1日午前1時20分45秒

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 ★ 同 2時36分14秒

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Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 | | トラックバック (0)

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〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 東電ライブカメラ(1号機側)―― 2日夜、3号機建屋上部の半円形カバー付近の各所で、(画面でみて)“微小な白い光”のようなものが次々に出現(したように見える)! とても小さな光の粒がカバーにまとわりつくような感じで、現れては消える!? 何なのだろう?

◎ フクイチ・ライブカメラ(1号機側) ⇒ http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=153575

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 ★ 参考 ◎ 日中の1号機カメラ映像

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Posted by 大沼安史 at 09:39 午後 | | トラックバック (0)

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ 風 

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 はしだのりひこさんは、『ちいろば先生』こと、榎本保郎牧師から洗礼を受けた人だ。

 昔、三浦綾子さんの小説を読んだことがあって、そこに、新米牧師の榎本さんが京都につくった掘っ建て小屋の教会に、当時、同志社の学生だった、はしださんが通っていたことが書いてあった。

 だから、この『風』という歌は、信仰の歌だと思ってずっと聴いていた。

 信じて仰ぎ、前へ、進む。

 ♪ ふりかえらず、一歩ずつ、歩くんだ!

     ふりかえらず、泣かないで、歩くんだ!

 訃報を聞いて、すぐ、ユーチューブで、この歌を聴いた!

 (でも、「よわっちいスシ」(親しいひとに、わたしはそう呼ばれ、よく、そう言われた)は、聴きだしてすぐ、泣いてしまった!)

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◎ 「風」⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ugtGClQLUdQ&index=3&list=RDm_CFnreaOes

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◎ 1995年の独唱 ⇒  https://www.youtube.com/watch?v=RNMg1duOMCg&spfreload=5

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Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ フクイチ核惨事による〝自主避難者〟(被災者)が逆に「被告」にされた「米沢追い出し訴訟(雇用促進住宅明け渡し訴訟)」にも、「籠池夫妻、異例の『勾留4か月』」にも、縦横無尽な「無慈悲な力」を感じる。醜悪な力だ。責任の放棄、自己保身のためには、たぶん、なんでも仕出かす力だ。その「爆心」はおそらく「官邸」にあるのだろう。そして、財務省官僚の「栄転」人事! ヒトラーの「最終解決」を進めたナチスの官僚が、自分らを「機密保持者(ゲハイムニストレーガー)」と呼んだことを思い出した。

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◎ 民の声新聞 /【自主避難者から住まいを奪うな】〝米沢追い出し訴訟〟山形地裁で第1回口頭弁論。海渡弁護士「住宅打ち切り違法」。請求棄却求める。訴状の杜撰さ指摘も
 (11月22日付け)⇒ 
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-206.html

          *

 ◎ 弁護士ドットコムニュース  :籠池夫妻、異例の「勾留4か月」は「人質司法」か…弁護士が裁判所の対応を批判
 (2日付け)⇒ 
https://www.bengo4.com/c_1009/n_7042/

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 ◎ 東京新聞 : 「森友」真相究明、逃げ腰の財務省 不手際認めても栄転幹部は不問
 (1日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017120190070025.html

Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 自分が踏みしめている地面には、412万 Bq/kg /79μSv/hもの猛烈放射能があるのに、地上1mの「空中線量」は、0.251 μSv/h! 空中線量の測定では、足もとのマイクロ(ホット)スポットを見つけることはできない(No way to find hot spots with dosimeter at 1m from the ground)! ◆ 南相馬市を中心に活動する市民団体「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」の検証と警告が、英訳され、国

  「空中線量・安全安心神話」のなかで生活を強いられているフクイチ被曝地の苛酷な現実が、世界の人びとに知られはじめた! 

 「東京オリンピック」の開催の是非を問う、きびしい警告でもある!

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 ★ こどもたちも、そういう地面を歩かされているのだ。
 ガラス・バッジをつけて、安全だと言われて!

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〔★は大沼〕 ◎ Fukushima 311 Voices: No way to find hot spots with dosimeter at 1m from the ground
  (11月30日付け)⇒ https://fukushima311voices.com/2017/11/30/no-way-to-find-hot-spots-with-dosimeter-at-1m-from-the-ground/

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 ◎ 「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」HP
 ⇒ http://www.f1-monitoring-project.jp/index.html

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Posted by 大沼安史 at 10:04 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ (フクイチから襲ってきたプルームは)「灰色の煙(gray smoke)だった! それが体にまとわりついた。得体の知れないものだった」② 空母「ロナルド・レーガン」に乗艦していた海軍将校、エンジェル・トーレスさんは、さらにこう証言した。「プルームにまっすぐ突っ込んだとわかったとたん、艦内はパニックになった。艦内の店で、(清涼飲料水の)『ゲータレード(Gatorade)』や『水(ウォーター)』を買いまくった」―― ◎ 米国の訴訟専門メディア、『CN』が詳細報道

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 ★ 生々しい証言だ。空母『ロナルドレーガン』もまた海水をくみ上げ、淡水化して飲み水にしている。プルームでフクシマ沖の海面が放射能で汚染されれば、放射能水を飲まねばならない。
 だから、艦内のキヨスクに、飲み水を買いに走り、売れきれてしまったのだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 『CN(コートハウス・ニュース)』: US Sailors Face Grim Diagnoses After Fukushima Mission
 (11月29日付け)⇒ https://www.courthousenews.com/us-sailors-face-grim-diagnoses-after-fukushima-mission/

 Torres said once Navy personnel realized they’d directed the aircraft carrier straight through a radiation plume, there was confusion and a sense of panic. People bought up all the Gatorade and water at the ship store in fear there wouldn’t be water available.


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◎ 関連 同① CN、元水兵らの「勝訴」も予想! ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/gray-smoke-2e30.html

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | | トラックバック (0)

2017-12-01

〔フクイチ・メガ核惨事 道理を告げるフクシマの詩〕◎ わたしはヒコク」 ◇   わたしは ヒコク 住戸不法占有者 きょう 裁判にかけられる …………/ むごさいのお …… / いったい 誰のせいでこうなった 国と東電のせいだべしさ / 好き勝手に 避難したんでねぞう って / 裁判官に 国に  おめさん方び しゃべる / あと 見えない方々 神さまにもな / わたしたち間違ってますかって しゃべる

◎ きむらゆいさんのツイート ⇒ https://twitter.com/yuiyuiyui11/status/936573094902210560

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Posted by 大沼安史 at 11:30 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ (フクイチから襲ってきたプルームは)「灰色の煙(gray smoke)だった! それが体にまとわりついた。得体の知れないものだった」① ―― 米国の訴訟専門メディア、『CN』が、東電を相手どって洋上被曝・集団訴訟を提起している元水兵らの訴えを詳しく報道! 元水兵らの「勝訴」も予想! 

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 ★ 「灰色の煙!」……よほど濃厚なプルームに巻かれたのだ!

 フクイチからのプルームを、透明なものだとばかり、(わたしは)思い込んでいた。

 しかし、あの3号機の巨大なキノコ雲爆発を思えば、プルームの実態は、「灰色の煙」に近いはずだ!

 トモダチ水兵たちは、「キノコ雲プルーム」にも、やられた!

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 ★ 東電はどうやら、裁判それ自体の却下を、なおも求めているようだ。

 集団訴訟の原告側は、年明け1月4日に予定されている「取り消し尋問」に反発している。

 元水兵たちの悲惨な実態を詳しく報じた訴訟専門メディア、『コートハウス・ニュース(CN)』の記事は、そうした東電側の訴えが排除され、「原告たちは目標(判決日の設定と勝訴)に近づくだろう」と予測している。

 The class has been fighting to get their day in court and get a trial date set. They will inch toward that goal with a motion to dismiss hearing scheduled for Jan. 4.

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 ★ 『CN』は、「米軍の軍人になるには健康で頑健でなければならない。そうした健康な若者たちが被曝で苦しんでいる」不条理さを提起している。

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〔★は大沼〕 ◎ CN : US Sailors Face Grim Diagnoses After Fukushima Mission
 (11月29日付け)⇒ https://www.courthousenews.com/us-sailors-face-grim-diagnoses-after-fukushima-mission/

Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 神戸製鋼のデータ改ざんスキャンダルで、日本の原発4機の再稼働が遅れる(Kobe Steel data scandal to delay restart of four nuclear reactors)!―― 大飯3・4号機だけでなく、玄海3・4号機も! ◎ 共同通信の英文記事が、国際社会に(短い日本語記事とうってかわって)詳しく報道 ★ 疑わしい部品は交換すべきだ。取り替えもしないで「安全は確認された」式のごまかしは通用しない!

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 The reactors affected are the Nos. 3 and 4 units at Kansai Electric Power Co.’s Oi plant in Fukui Prefecture and the Nos. 3 and 4 units at Kyushu Electric Power Co.’s Genkai plant in Saga Prefecture. All four reactors were originally set to go online early next year.

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〔★は大沼〕 ◎ 共同英文電(ジャパンタイムズ掲載): Kobe Steel data scandal to delay restart of four nuclear reactors
 (30日付け)⇒ Kobe Steel data scandal to delay restart of four nuclear reactors

◎ 共同通信スマホ版 : 大飯と玄海の再稼働延期 神鋼データ改ざんで2カ月
 (30日付け)⇒ 
https://this.kiji.is/308814995318211681?c=39546741839462401

◎ 東洋経済 :神鋼の改ざん問題、原発の再稼働延期に発展
 (1日つけ)⇒ 
http://toyokeizai.net/articles/-/199550

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 原発の「使用済み核燃プール(SFP)」はテロに対して、こんなにも危うい! グリーンピース(フランス)が10月のカットノン原発(仏北東部)に続き、先月(11月)28日には、こんどはクリュアス原発(同南部)のSFP建屋によじのぼり、花火をあげて脆弱性をアピール! ★ 日本の原発のSFPも、とくに格納容器で防御されているわけではなく、「丸裸状態」に近い! 早急な撤去と、それまでのテロ対策の強化が望まれる!

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〔★は大沼〕 ◎ 【クリュアス原発】 ◇ ユーチューブ : France: Greenpeace activists break into Cruas Nuclear Power Station
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=d5HB_0pH_0Y

 ◆ AFP(英文): Greenpeace activists break into French nuclear plant to sound alarm on safety
 (28日付け)⇒ 
https://www.thelocal.fr/20171128/greenpeace-break-into-french-nuclear-plant-to-sound-alarm-on-safety

 ◆ 仏紙「リベラシオン」 専門家インタビュー «Les centrales nucléaires sont vulnérables aux moyens d'action modernes»
 ⇒ 
http://www.liberation.fr/france/2017/11/29/yves-marignac-les-centrales-nucleaires-sont-vulnerables-aux-moyens-d-action-modernes_1613352

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 ◎ 【カットノン原発】AFP(日本語): グリーンピース、仏原発で花火打ち上げ 「無防備さ示すため」
 (10月12日付け)⇒ 
http://www.afpbb.com/articles/-/3146508

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「巨大タンク?」の海側への移動は、午後8時台にルーティンで実施か!? これまで17日と20日夜の同時間帯での移動が視認されていたが、新たに26日・27日・28日の移動映像をゲット! ◎ 米国のウォッチャーが、東電フクイチライブカメラ(4号機)の映像画面で確し、スクショをネット公開! ★ まさか満杯状態の汚染水をタンクで海洋投棄しているのではあるまいな!? マスコミは調査確認報道を!

〔★は大沼〕 ◎ #31/#32 WEBCAM November 2017
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134-page-2.html

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  26日夜

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  27日夜

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  28日夜

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◎ 本ブログ既報 2017-11-29〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 20日夜(午後8時17分54秒~同18分09秒)、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、目の前を陸側から海側へ、「巨大なタンク(のようなもの)」が移動していく(ような)場面をとらえる! ―― 米国のウォッチャーがスクショ動画を「VIMEO」にアップ! / 17日夜にも、同様場面をスクショ! ★ 放射能汚染水の貯蔵タンクだろうか? まさか、とは思うが……岸壁まで移動し、汚染水を海洋投棄しているわけではあるまいな!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-daad.html

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 ★ 余談だが、3・11当時、東京支局長としてフクイチ取材にあたった、ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシさん(現・南アフリカ・ヨハネスブルク支局長)が、モトコ・リッチ東京支局長の応援(?)で東京入りしたようだ。

 フクイチと関係あるかどうかわからないが、ちょっと気になる。

Posted by 大沼安史 at 12:14 午前 | | トラックバック (0)