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2017-12-24

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇「彼らはなんと無謀なことか!(How dare they! )」―― ◎ 世界の反原発運動をリードする豪の女医、ヘレン・コルディコットさんが、チェルノブイリ後のG7東京サミットで、チェルノブイリ原発惨事を矮小化(ダウンプレイ)した日本政府を厳しく非難! / 「被曝」「懸念」の文字、声明案から消える ★ 「フクイチ核惨事」への伏線は、すでにこのとき張られていた。チェルノブイリの惨状に目を閉じ、原発推進に狂奔した中曽根政権の罪は重い!

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 ★ コルディコット女史が引用した『ジャパン・タイムズ』掲載の共同通信英文電は、「安全規制強化へ向けた徹底した議論のチャンスを失なったことで、日本はフクイチ事故が起きるまで原発推進路線を進み続けた」と書いている。

 Missing a chance to thoroughly debate strengthening safety regulations, Japan went ahead with its nuclear power strategy until the March 2011 Fukushima accident, triggered by a huge earthquake and tsunami, exposed what government-appointed investigators and others have dubbed a “safety myth.”

 中曽根元首相はフクイチ被曝地の人びとに対し、謝罪すべきではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ ヘレン・コルディコット女史のツイート : Japan downplayed Chernobyl concerns at G-7 for energy policy’s sake: declassified documents
  (20日付け)⇒ 
https://twitter.com/DrHCaldicott/status/943643206792761345

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 ◎ 女史が引用した『ジャパン・タイムズ』掲載の共同英文電: Japan downplayed Chernobyl concerns at G-7 for energy policy’s sake: declassified documents
 (20日付け)⇒ https://www.japantimes.co.jp/news/2017/12/20/national/history/japan-downplayed-chernobyl-concerns-g-7-energy-policys-sake-declassified-documents/#.Wj8M2rn_o5t 

 ・ Eager to maintain its energy policy in the wake of the 1986 Chernobyl disaster, Japan made sure concerns about nuclear technology were downplayed at the 12th Group of Seven summit it chaired in Tokyo days after the disaster, according to Japanese diplomatic records declassified Wednesday.

 ・ References to “radiation” and “concerns” about the nuclear accident that took place in what is now present-day Ukraine were deleted from a draft of the G-7 statement. The final statement instead dubbed nuclear power as “an energy source that will be ever more widely used in the future.”

 ・ Missing a chance to thoroughly debate strengthening safety regulations, Japan went ahead with its nuclear power strategy until the March 2011 Fukushima accident, triggered by a huge earthquake and tsunami, exposed what government-appointed investigators and others have dubbed a “safety myth.”

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 ◎ 朝日新聞 : チェルノブイリ直後の東京G7、声明から「放射能」削除
 (20日付け)⇒ https://digital.asahi.com/articles/ASKDN0C4GKDMUTFK01V.html

 ・ 外務省は20日、1986年4月26日にソ連で起きたチェルノブイリ原発事故の関連文書を公開した。直後に東京で開かれた主要国首脳会議(サミット)の議長国だった日本は、原発推進の流れが損なわれることを危惧。声明のたたき台にあった「放射能」や「深く懸念」の表現が削除された。

 ・ …… 採択された声明は放射能の危険性について指摘した一文を削除し、「事故の諸影響について討議した」と短く触れただけ。原発については「将来ますます広範に利用されるエネルギー源」と位置づけた。

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Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 |

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