« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「専門家たちは日本に放射能汚染水100万トンを太平洋へ投棄させたがっている」―― ◎ 『ニューズウィーク』誌が国際社会に警告報道! ★ その「専門家たち」は――そして、その教唆をいいことに汚染水の海洋処分に踏み切る東電・日本政府の「責任者たち」は、あのナチスの戦犯以上に凶悪な、「人道に対する罪をおかした犯罪者」として、その汚名を、地球という名のこの星の歴史に、のこすことだろう! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ フクイチの現場、「奴隷( slave labor)」に等しい、ホームレスらの「非正規労働(“informal labour”)」に依存 / オーストラリア国立大学の日本研究家、アダム・ブロイナウスキーさんの調査報告、反響を呼ぶ ★ 安倍政権は東電に下請け作業員を「正社員化」し、雇用の安定化して廃炉作業を確かなものにするよう求めるべきではないか! 東電労組も自分たちの待遇改善だけでなく、労働者の連帯で「非正規」の正社員化に取り組むべきではないか! »

2017-11-28

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「100万トン」もの「タンク入り放射能汚染処理(?)水」太平洋投棄処分問題 ―― いわきのアワビ養殖家は「海洋放出で復興努力は無(ゼロ)に帰す」と批判! ◇◇◇ 専門家たちは「中間貯蔵施設」のエリアに貯蔵タンクを移設し、トリチウムの自然崩壊を待て、と提案! ◎ AP通信が報道 ★ キュリオン社などにトリチウムを分離処理させることもできるはずなのに……? ☆ 貯蔵タンク群の近隣内陸部建設も、たしかに次善の策としては検討に値しよう!

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 Some experts have proposed moving the tanks to an intermediate storage area, or delaying the release until at least 2023, when half the tritium that was present at the time of the disaster will have disappeared naturally.

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〔★/☆は大沼〕 ◎ AP通信(ジャパン・タイムズ掲載) Japan still at a stalemate as Fukushima’s radioactive water grows by 150 tons a day
 (25日付け)⇒ https://www.japantimes.co.jp/news/2017/11/25/national/japan-stalemate-fukushima-radioactive-water-grows-150-tons-day/#.WhyxG7n_o5u 

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2016-06-02〔フクイチ核惨事 6年目〕◇ 「トリチウム除去テクノロジー」に、廃炉ビジネスのチャンスあり! ―― 巨大水処理企業、仏ヴェオリ社が早速、傘下に収めた米国のテクノロジー・ベチャー、「キュリオン社」の、「すべてのトリチウムは分子レベルで金属水素化物に捕獲。600℃まで安定。処理完了後に水が残らない」救世主的な技術に目をつぶり、「安上がり」だと言って、「フクイチ・トリチウム水」の「無処理・太平洋垂れ流し」を狙う、東電・アベ政権! /  ◎ 福島県漁連、県知事が抵抗!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-ccad.html

 ◇ キュリオン社のトリチウム分離除去システム ⇒ http://www.kurionveolia.com/en/our-expertise/technologies/tritium-removal-modular-detritiation-system-mds

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Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 |