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2017-11-26

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「100万トンの放射能水がタンクに貯蔵」―― 次に大地震が直撃すれば、漏水の恐れ! ◎ AP通信のマリ・ヤマグチ記者がフクイチ現場を取材して、国際社会に告知報道!

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 ★ むしろ超大型タンカーに貯蔵するほうが、まだ安全ではないか!

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 Japan cannot agree on what to do with a million tonnes of radioactive water being stored at the destroyed Fukushima nuclear power plant — and there is a chance it could spill if another major earthquake or tsunami were to strike.

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〔★は大沼〕 ◎ AP通信(豪abc放送電子版に掲載): Fukushima: A million tonnes of radioactive water still in storage after nuclear disaster
 (25日付け)⇒ 
http://www.abc.net.au/news/2017-11-25/fukushima-million-tonnes-of-radioactive-water-still-in-storage/9193488 

 ★ タンクに貯蔵された「100万トン」は、一応、放射能を除去(トリチウムを除く)したことになっているが、残留放射能もかなりあるはずだ。

 それにトリチウムは未処理!

 大地震が再びフクイチを襲って、タンクが全壊する可能性ことも十分考えられる。

 太平洋の「死の灰の海」化が一気に進む!

Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 |

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