« 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 20日夜(午後8時17分54秒~同18分09秒)、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、目の前を陸側から海側へ、「巨大なタンク(のようなもの)」が移動していく(ような)場面をとらえる! ―― 米国のウォッチャーがスクショ動画を「VIMEO」にアップ! / 17日夜にも、同様場面をスクショ! ★ 放射能汚染水の貯蔵タンクだろうか? まさか、とは思うが……岸壁まで移動し、汚染水を海洋投棄しているわけではあるまいな! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 ★「核地雷」は「もんじゅ」だけではない〕【広瀬隆さんが警告 ① 】 「人類が経験したことのない原発4基同時事故から学ぼうとせず、安倍政権は原発再稼働を推し進めている。このままいけば巨大地震がきて、末期的な原発の大事故が起こる。この予感が外れるよう祈りますが、今まで私の予感はいつも当たってきた……」 »

2017-11-29

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【毎日新聞がスクープ】◇ 「もんじゅ」は原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計! / 原子力機構幹部:「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」 ★ なんたる無責任! 液体ナトリウムは空気で発火、水にふれれば大爆発する。「もんじゅ」とは地震などで起爆しかねない「液体ナトリウム核地雷」だったわけか! それも維持費に、1日あたり、なんと5500万円、2日で1億1000万円! 

 ★ 安倍政権は「北朝鮮の脅威」の前に、「もんじゅ」解体に全力を挙げねばならない!

………………………………………………………………………………………

Screenshot8335

………………………………………………………………………………………

 ★ 「もんじゅ」の西村成生(しげお)・総務部次長が「飛び降り自殺した」とされる事件も深い闇に包まれている。

 西村氏がのこした「西村ファイル」には、、「K機関」と呼ばれる組織に関する文書があった。そこに――〈3月中に本社作戦、〔岡山県〕津山拠点の確保を終了 3月末から4月上旬に県南戦火 津山圏は水面下でゲリラ戦とする〉との記述があった、

 文殊菩薩の名をかたった「核の悪魔」、「もんじゅ」。

 真相、事実関係の全解明と責任者の追及なしでは済まされない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 もんじゅ設計  廃炉想定せず ナトリウム搬出困難
 (29日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/166000c

          *

 ◎ 関連 毎日新聞 もんじゅ  原発より命を守って 「維持費1日5500万円、人に」 廃炉と貧困絡め大阪で集会
 (2016年10月1日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20161002/ddn/041/040/011000c

Screenshot8336

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 「もんじゅ」ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85

 1980年(昭和55年) 安全審査開始

  4月1日:原子炉産業4社(東芝、日立製作所、富士電機システムズ、三菱重工業)が出資し  て高速炉エンジニアリングを資本金3億円で設立

 1983年(昭和58年)1月25日:建設準備工事着手
 1985年(昭和60年):本体工事着工

          *

 ◎ ≪田中龍作ジャーナル≫ ◎ 怪死の動燃・総務部次長 妻「もんじゅ維持のために1人が死んだ」
 (1月16日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015186

Screenshot8337

 
 

 …… 動燃の西村成生(しげお)・総務部次長は事故発生から約40日後の1996年1月、東京都中央区のビジネスホテルの非常階段下で遺体となって発見された。

 警察は飛び降り自殺と発表した。だが30mの高さからタイル張りの地面に激突したにしては、遺体に壊滅的な損傷はない(最終準備書面)。

 トシ子さんが対面した遺体は一回り大きく膨れあがっており、アザがあちこちにあった。殴りまくって遺書を書かせたのだろうか。

 西村総務部次長の妻トシ子さん(原告)が警察に返還を求めているのは、死体発見当時、夫が身に着けていた衣服と動燃からのFAXだ。。

 …… 会社側からの指示が書かれていたものとみられるFAXも自殺説の否定につながるのだろうか。警察は返還を拒否している。

          *

◎ 2016-05-27〔「反原発・反プルトニウム」つぶしの闇部隊が存在する!〕◆ 旧動燃(現JAEA)の総務部次長、西村成生さん(1996年1月に謎の死)がのこした「西村ファイル」のなかに、「K機関」と呼ばれる組織に関する文書があった。そこに――〈3月中に本社作戦、〔岡山県〕津山拠点の確保を終了 3月末から4月上旬に県南戦火 津山圏は水面下でゲリラ戦とする〉…… それにしても「県南戦火(ママ)」とは?!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-2ec8.html

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/66100288

この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【毎日新聞がスクープ】◇ 「もんじゅ」は原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計! / 原子力機構幹部:「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」 ★ なんたる無責任! 液体ナトリウムは空気で発火、水にふれれば大爆発する。「もんじゅ」とは地震などで起爆しかねない「液体ナトリウム核地雷」だったわけか! それも維持費に、1日あたり、なんと5500万円、2日で1億1000万円! :