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2017-11-30

〔世界は(それでも)素晴らしい〕◇ 畏友・小笠原信之のノンフィクション、『チンチン電車と女学生』が音楽劇で東京公演 / 12月2日/3日 東京芸術劇場プレイハウス ★ ことしのノーベル平和賞は「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に! ヒロシマの少女たちの祈りの歌が受賞に花を添える! ★ 安倍政権は恥を知らねばならない!

 ◎ 劇団往来 ⇒ http://www.ourai.info/pg20.html

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◎ 『チンチン電車と女学生』(小笠原信之・堀川恵子著、日本評論社)
 ⇒ https://www.nippyo.co.jp/shop/book/2624.html

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Posted by 大沼安史 at 01:00 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ アガンベンの『アウシュヴィッツの残りのもの』を読み始めた。そこに、こうあった。『人間という種に帰属しているという究極の感覚とは何だろう?』。神戸の高2女子が自殺を企てる前に撮影した写真を見ながら、アウシュビィッツで問われたその帰属感さえ、いまの日本社会からは、なくなりつつある(どんどん、なくなってしまっている)のではないか、と思った。

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 ◎ ハフポ : 神戸高2自殺未遂、机に大量紙切れ/ 女子生徒は「さっさとやめろや、ブス」などと悪口を言われたりするいじめを受けた。
 (27日付け)⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/26/ijime_a_23288649/?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

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 ◎ 『アウシュヴィッツの残りのもの』日本語版(月曜社) ⇒ http://getsuyosha.jp/kikan/auschwitz.html

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Posted by 大沼安史 at 11:55 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【安倍政権、東電がもくろむ「フクイチ・放射能汚染水100万トン」、太平洋廃棄問題・関連】◇ 海の恵みを育てる「海洋・植物プランクトン」はプルトニウム、アメリシウム、カリフォニウムを、あらゆる種類で「急速に吸収・濃縮する( rapidly concentrated by all species)」!―― ◎ モナコ海洋研のチームが1983年の時点ですでに、国際学術誌に発表し警告!

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 ★ ということは、プランクトンを捕食して「フクイチ・プルトニウム汚染魚」も、大量出現する、わけか! おそろしいことだ。

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〔★は大沼〕 ◎ JSTOR : Interactions of Marine Plankton with Transuranic Elements. 1. Biokinetics of Neptunium, Plutonium, Americium, and Californium in Phytoplankton
 ⇒ http://www.jstor.org/stable/2835825

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Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「日本は京都に近い大飯にある原発2機の再稼働を容認!」◆ 大飯原発3・4号機 再稼働へ―― ドイツの国際放送『DW(ドイツの波)』が、英文で国際社会に告知報道 ★ 京都(キョート)近くで原発再稼働?! 脱原発を決めたドイツの驚きが伝わってくる報道ぶりだ!

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 ★ 1945年8月の対日原爆攻撃の際も、京都はターゲットから外された。

 それを安倍政権は平気の平左で、下手したら京都(あるいは琵琶湖)を壊滅に追い込みかねない若狭湾原発銀座再稼働に狂奔している。

 安倍政権は愛国者の政権ではないことが、ますますハッキリした。

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〔★は大沼〕 ◎ DW : Japan approves restart of two nuclear reactors at Ohi power plant near Kyoto
 (27日付け) ⇒ http://www.dw.com/en/japan-approves-restart-of-two-nuclear-reactors-at-ohi-power-plant-near-kyoto/a-41542894

 ◎ NHK : 大飯原発3・4号機 福井県知事が再稼働同意 / 「関西電力は3号機を、来年1月中旬に4号機を3月中旬に再稼働させる計画を示していて、知事の同意を受け準備を本格化させる考えです」
 (27日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171127/k10011236801000.html

 ・ その理由として西川知事は、福井県が独自に作る専門家の委員会が原発の工学的な安全性を確認したこと、福井県が求めてきた使用済み核燃料を一時保管する「中間貯蔵施設」について、関西電力が来年中に候補地を明らかにしたいと具体的な進め方を示し、国も積極的に関与するとしたことを挙げました。

 ◎ 日経新聞 : 大飯再稼働 滋賀知事「防護不十分、容認できぬ」/ 京都府の山田啓二知事は「原子力災害が起きれば被害は広域に広がる。広域調整の位置づけをもっと明確にしていかなければならない。京都府が(再稼働への地元同意の権限対象から)外されているのは大変不満だ」と話した。
 (27日付け)⇒ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2395706027112017LKA000/

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | | トラックバック (0)

〔★ 安倍首相が例によって「官邸」で“待機”するなか、北朝鮮がまたもミサイルを発射〕【朝日新聞】◇ 「(ミサイル)部品の90%は日本から来た」「万景峰号で3カ月ごとに運ばれた」―― ◆ 北朝鮮の核開発や麻薬密輸の問題で、米上院政府活動委員会の小委員会(2003年5月20日開催)が公聴会 / 北朝鮮の「弾道ミサイル開発などにかかわっていたという元技師」が証言 ★ 日本の国会は、この「元技師」を招致し、覆面証言でもいい、密輸(?)の実態解明に努めるべきだ!

〔★は大沼〕  北朝鮮の元技師「ミサイル部品、日本から」米上院で証言
 (同21日付け) ⇒ http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200305210142.html

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 ★ ミサイル(ロケット)の部品?

 まさか、日本の「日の丸ロケット」の部品が流出しているわけではあるまいな?

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 ★ こういうことだと今に、 「北朝鮮の核実験」も、日本製のもののアウトソーシング実験だ、などという、根も葉もない妄想が事実として報じられ、国際社会で一人歩きし始めるかもしれない!

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-29

〔フクイチ・メガ核惨事 ホワイトフード〕◎ 本日(29日)午後2時32分  黒丸●(3時間以上データ更新が止まっているモニタリングポスト)だらけ ★ なぜ?

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/935743191378165761

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Posted by 大沼安史 at 10:53 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 ★「核地雷」は「もんじゅ」だけではない〕【広瀬隆さんが警告 ③ 】 ◇ 六ケ所村と茨城県東海村にある再処理工場の高レベル放射性廃液 ―― 「冷却できなくなると水素爆発を起こすこの廃液が全量放出すれば、福島第一原発事故数十回分に匹敵する放射能が広がり、たちまち日本全土が壊滅状態に」

〔★は大沼〕 ◎ 週刊朝日 2017年12月1日号 : 
 ⇒ https://dot.asahi.com/wa/2017112400040.html?page=4

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Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 ★「核地雷」は「もんじゅ」だけではない〕【広瀬隆さんが警告 ② 】◇「使用済み核燃料は原子炉の何十倍もの危険性を持ちながら、何の防護もない“むきだしの原子炉”といえます。原発が運転中か停止中であるかは関係ない。使用済み核燃料を抱えている原発は、すべて大地震の危機にさらされている。これが『日本列島の全原発が危ない!』の意味です」

〔★は大沼〕 ◎ 週刊朝日 2017年12月1日号 :
 ⇒ https://dot.asahi.com/wa/2017112400040.html?page=3

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Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 ★「核地雷」は「もんじゅ」だけではない〕【広瀬隆さんが警告 ① 】 「人類が経験したことのない原発4基同時事故から学ぼうとせず、安倍政権は原発再稼働を推し進めている。このままいけば巨大地震がきて、末期的な原発の大事故が起こる。この予感が外れるよう祈りますが、今まで私の予感はいつも当たってきた……」

〔★は大沼〕 ◎ 週刊朝日 2017年12月1日号 :
 ⇒ https://dot.asahi.com/wa/2017112400040.html?page=1

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Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕【毎日新聞がスクープ】◇ 「もんじゅ」は原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計! / 原子力機構幹部:「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」 ★ なんたる無責任! 液体ナトリウムは空気で発火、水にふれれば大爆発する。「もんじゅ」とは地震などで起爆しかねない「液体ナトリウム核地雷」だったわけか! それも維持費に、1日あたり、なんと5500万円、2日で1億1000万円! 

 ★ 安倍政権は「北朝鮮の脅威」の前に、「もんじゅ」解体に全力を挙げねばならない!

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 ★ 「もんじゅ」の西村成生(しげお)・総務部次長が「飛び降り自殺した」とされる事件も深い闇に包まれている。

 西村氏がのこした「西村ファイル」には、、「K機関」と呼ばれる組織に関する文書があった。そこに――〈3月中に本社作戦、〔岡山県〕津山拠点の確保を終了 3月末から4月上旬に県南戦火 津山圏は水面下でゲリラ戦とする〉との記述があった、

 文殊菩薩の名をかたった「核の悪魔」、「もんじゅ」。

 真相、事実関係の全解明と責任者の追及なしでは済まされない。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 もんじゅ設計  廃炉想定せず ナトリウム搬出困難
 (29日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/166000c

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 ◎ 関連 毎日新聞 もんじゅ  原発より命を守って 「維持費1日5500万円、人に」 廃炉と貧困絡め大阪で集会
 (2016年10月1日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20161002/ddn/041/040/011000c

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 ◎ 関連 「もんじゅ」ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/
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 1980年(昭和55年) 安全審査開始

  4月1日:原子炉産業4社(東芝、日立製作所、富士電機システムズ、三菱重工業)が出資し  て高速炉エンジニアリングを資本金3億円で設立

 1983年(昭和58年)1月25日:建設準備工事着手
 1985年(昭和60年):本体工事着工

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 ◎ ≪田中龍作ジャーナル≫ ◎ 怪死の動燃・総務部次長 妻「もんじゅ維持のために1人が死んだ」
 (1月16日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015186

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 …… 動燃の西村成生(しげお)・総務部次長は事故発生から約40日後の1996年1月、東京都中央区のビジネスホテルの非常階段下で遺体となって発見された。

 警察は飛び降り自殺と発表した。だが30mの高さからタイル張りの地面に激突したにしては、遺体に壊滅的な損傷はない(最終準備書面)。

 トシ子さんが対面した遺体は一回り大きく膨れあがっており、アザがあちこちにあった。殴りまくって遺書を書かせたのだろうか。

 西村総務部次長の妻トシ子さん(原告)が警察に返還を求めているのは、死体発見当時、夫が身に着けていた衣服と動燃からのFAXだ。。

 …… 会社側からの指示が書かれていたものとみられるFAXも自殺説の否定につながるのだろうか。警察は返還を拒否している。

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◎ 2016-05-27〔「反原発・反プルトニウム」つぶしの闇部隊が存在する!〕◆ 旧動燃(現JAEA)の総務部次長、西村成生さん(1996年1月に謎の死)がのこした「西村ファイル」のなかに、「K機関」と呼ばれる組織に関する文書があった。そこに――〈3月中に本社作戦、〔岡山県〕津山拠点の確保を終了 3月末から4月上旬に県南戦火 津山圏は水面下でゲリラ戦とする〉…… それにしても「県南戦火(ママ)」とは?!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-2ec8.html

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 20日夜(午後8時17分54秒~同18分09秒)、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、目の前を陸側から海側へ、「巨大なタンク(のようなもの)」が移動していく(ような)場面をとらえる! ―― 米国のウォッチャーがスクショ動画を「VIMEO」にアップ! / 17日夜にも、同様場面をスクショ! ★ 放射能汚染水の貯蔵タンクだろうか? まさか、とは思うが……岸壁まで移動し、汚染水を海洋投棄しているわけではあるまいな!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://vimeo.com/244825656

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 まさか、タンク群が満杯になったから、ALPSやサリー近くに、移動式の一時貯蔵タンクを置き、定期的に海に捨てているわけではあるまいな?!

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2017-11-20〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 17日午後8時半過ぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、現場の画面全体にひろがる「薄紫の靄(?)」のようなものや、現場上空に断続的に出現した「オーロラ」状の発光現象をとらえる! そのうえ、現場の状況を「目隠し」するためか、画面に無関係な「画像」が挿入される――米国のウォッチャーが動画スクショをを公開!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-58b5.html

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Posted by 大沼安史 at 12:12 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-28

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ カバーが取り外され、“青天井”状態の「1号機」建屋を写し出す東電ライブカメラ(1号機側)の映像――画面左端、1号機建屋の左側部分に「黒っぽい・四角い・半透明のフィルター」状のものが! ★ 「閃光」隠しのためのものか? 報道陣は確認を!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | | トラックバック (0)

〔だから、世界は素晴らしい〕◇ 昭和の初期、山形県東根の長瀞(ながとろ)小学校で行なわれた、佐藤文利、国分一太郎らの「想画」(お手本通りに描かせる「臨画」に対して提唱)と「生活綴り方」教育の作品を集めた『画文集』が、地元の寒河江民雄さん、小野正敬さん、村田民雄さんらの努力と、クラウドファンディングによる全国から応援で、ついに刊行!

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  画文集は、定価2000円・送料300円で、「あすなろ書店」( 郵便番号999-3763 山形県東根市神町中央1-9-1 tel 0237-47-0099 fax 0237-48-1778)で扱っている。

 

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〔★は大沼〕 ◎ Readyfor 画文集「昭和の原風景」を作りたい!あなたに届けたい昭和の記憶
⇒ 
https://readyfor.jp/projects/gabunnsyuu

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 ◎ 日本農業新聞: 農の記憶、次代の宝 900点 昭和の児童が描いた「想画」 山形県東根市
 (6月4日付け)⇒ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00010001-agrinews-soci

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 ★ 宮城教育大学の元学長、横須賀薫先生の「メール私信『かたくりの花』で、刊行を知った!

 横須賀先生は、こう書いている。

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 「想画」はお手本通りに描かせる「臨画」に対して唱えられたもので、昭和初期に全国の小学校で取り組まれたものである。長瀞小は島根県の馬木小、三重県の早修小と並ぶ想画教育の三大校の一つに数えられ、その中でも長瀞小が注目されたのは、後に生活綴り方運動の有力な担い手の一人になる国分一太郎(1911~84)が新任教員としてこの教育活動に加わっていたことからである。
 これらのことは教育実践史上よく知られていることだった。
その当時の貴重な児童作品が保存されていることを私に教えてくれたのは、同地に住まう寒河江文雄さんで、今から15年くらい前だったと思うが、山形市で展覧された機会に招かれて実見したのだった。それ以来寒河江さんとは親しい交際を続けていたので、氏がこの児童画の保存と公開に熱心に取り組んでいることはよく知っていた。今回の画文集の刊行はその念願の実現と思い、とてもうれしく思った。

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 児童たちの画の題材はすべて生活の中から採られていて、多くは農作業と家事労働でのお手伝い、自分たちの遊びの場面が描かれ、数は多くないが、肉親の素顔も描かれている。
こういう点は綴方と児童詩と共通している。そしてこれらの作品を春夏秋冬に分類して編集してある。

 画文集を手にしての印象は、その一枚一枚の色彩の鮮やかさであった。それは描かれてから90年が経っていることが信じられないほどである。山形市で実見した時は、もう少しくすんでいたような記憶なので、ちょっと驚いたが、山形大学が作成したデジタル画像を使用したとあるのでそのおかげだろう。稲刈りの場面を描いたものなど、まさにゴッホの一枚を彷彿とさせてくれる。
 今回の刊行企画は副題に「山形県長瀞小学校児童の想画と綴方による昭和の原風景」とあるように、地域の人々にとってなつかしい場面を思い出すものとなることを主眼としていると思われるが、それと併せて昭和初期の地方小学校の教育実践の質の高さを、われわれに教えてくれていることが重要である。

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 ★ 文科省「管理恐育」が惨憺たるクライマックスを迎えているいま、大正から昭和初期にかけて、全国各地で続けられた「合科」など自由教育の再興が求められている。

Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 |

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ イタリアの哲学者、アガンベンの書いた『ホモサケル(聖人間)』に、こんな一節がある。「強制収容所とは、例外状態(the state of exception)が規範(the rule)になり始めたときに開かれる空間だ」 ★ 「1mSv」が一気に「20mSv」に、原発の低レベル廃棄物「キロ100ベクレル」が食品基準に――「例外」が「基準」化する日本。いまや、フクイチ被曝地を中心とする日本列島は、全体として収容所列島と化しつつあるのか! 

 ★ アンダーコントロール全体主義が進行する、死の灰まみれの「美しい国」に閉じ込められ、被曝人生(生活)を強いられているわたしたち! 

 「法の正義」を奪われ、「放射能レイプ」を受け続けるわたしたち! 

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〔★は大沼〕 ◎ 日本語版 ⇒ http://www.ibunsha.co.jp/0253.html

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 ★ 上記引用の訳は英語版(ペーパーバック 168ページ)からの拙訳。

 日本語版の対応箇所は、230ページにあります。

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ フクイチの現場、「奴隷( slave labor)」に等しい、ホームレスらの「非正規労働(“informal labour”)」に依存 / オーストラリア国立大学の日本研究家、アダム・ブロイナウスキーさんの調査報告、反響を呼ぶ ★ 安倍政権は東電に下請け作業員を「正社員化」し、雇用の安定化して廃炉作業を確かなものにするよう求めるべきではないか! 東電労組も自分たちの待遇改善だけでなく、労働者の連帯で「非正規」の正社員化に取り組むべきではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ Fukushima Darkness(フクシマの暗黒) by Robert Hunziker
 (22日付け)⇒ https://dissidentvoice.org/2017/11/fukushima-darkness/#identifier_4_74121

 Dr. Broinowski’s research is detailed, thorough, and complex. His study begins by delving into the impact of neoliberal capitalism, bringing to the fore an equivalence of slave labor to the Japanese economy, especially in regards to what he references as “informal labour.” He preeminently describes the onslaught of supply side/neoliberal tendencies throughout the economy of Japan. The Fukushima nuke meltdowns simply bring to surface all of the warts and blemishes endemic to the neoliberal brand of capitalism.

 According to Professor Broinowski:

 The ongoing disaster at the Fukushima Daiichi nuclear power station (FDNPS), operated by Tokyo Electric Power Company (TEPCO), since 11 March 2011 can be recognised as part of a global phenomenon that has been in development over some time. This disaster occurred within a social and political shift that began in the mid-1970s (ed. supply-side economics, which is strongly reflected in America’s current tax bill under consideration) and that became more acute in the early 1990s in Japan with the downturn of economic growth and greater deregulation and financialisation in the global economy. After 40 years of corporate fealty in return for lifetime contracts guaranteed by corporate unions, as tariff protections were lifted further and the workforce was increasingly casualised, those most acutely affected by a weakening welfare regime were irregular day labourers, or what we might call ‘informal labour’.

 In short, the 45,000-60,000 workers recruited to deconstruct decontaminate Fukushima Daiichi and the surrounding prefecture mostly came off the streets, castoffs of neoliberalism’s impact on

   … independent unions, rendered powerless, growing numbers of unemployed,   unskilled and precarious youths (freeters) alongside older, vulnerable and    homeless day labourers (these groups together comprising roughly 38 per cent of     the workforce in 2015) found themselves not only (a) lacking insurance or (b)       industrial protection but also in many cases (c) basic living needs. With     increasing deindustrialisation and capital flight, regular public outbursts of     frustration and anger from these groups have manifested since the Osaka riots of     1992. (Broinowski)

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 ◎ 関連 2017-11-24〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 福島市在住のオーコシさんの娘さん2人はともに、3・11後に死産を経験した。医者たちは妊婦に中絶をアドバイスしたが、その直接的な原因について議論しようとはしなかった。オーコシさんの友人の何人かは突然死を遂げた。知り合いの女性は22mSvの内部被曝で肝臓がんになった。―― ◎ オーストラリア国立大学の日本研究家、アダム・ブロイナウスキーさんが現地フィールドワーク論文で、フクイチ被曝地の人びとの苛酷な状況を国際社会に報告
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-66fa.html

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「100万トン」もの「タンク入り放射能汚染処理(?)水」太平洋投棄処分問題 ―― いわきのアワビ養殖家は「海洋放出で復興努力は無(ゼロ)に帰す」と批判! ◇◇◇ 専門家たちは「中間貯蔵施設」のエリアに貯蔵タンクを移設し、トリチウムの自然崩壊を待て、と提案! ◎ AP通信が報道 ★ キュリオン社などにトリチウムを分離処理させることもできるはずなのに……? ☆ 貯蔵タンク群の近隣内陸部建設も、たしかに次善の策としては検討に値しよう!

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 Some experts have proposed moving the tanks to an intermediate storage area, or delaying the release until at least 2023, when half the tritium that was present at the time of the disaster will have disappeared naturally.

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〔★/☆は大沼〕 ◎ AP通信(ジャパン・タイムズ掲載) Japan still at a stalemate as Fukushima’s radioactive water grows by 150 tons a day
 (25日付け)⇒ https://www.japantimes.co.jp/news/2017/11/25/national/japan-stalemate-fukushima-radioactive-water-grows-150-tons-day/#.WhyxG7n_o5u 

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2016-06-02〔フクイチ核惨事 6年目〕◇ 「トリチウム除去テクノロジー」に、廃炉ビジネスのチャンスあり! ―― 巨大水処理企業、仏ヴェオリ社が早速、傘下に収めた米国のテクノロジー・ベチャー、「キュリオン社」の、「すべてのトリチウムは分子レベルで金属水素化物に捕獲。600℃まで安定。処理完了後に水が残らない」救世主的な技術に目をつぶり、「安上がり」だと言って、「フクイチ・トリチウム水」の「無処理・太平洋垂れ流し」を狙う、東電・アベ政権! /  ◎ 福島県漁連、県知事が抵抗!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/post-ccad.html

 ◇ キュリオン社のトリチウム分離除去システム ⇒ http://www.kurionveolia.com/en/our-expertise/technologies/tritium-removal-modular-detritiation-system-mds

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Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 |

2017-11-27

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「専門家たちは日本に放射能汚染水100万トンを太平洋へ投棄させたがっている」―― ◎ 『ニューズウィーク』誌が国際社会に警告報道! ★ その「専門家たち」は――そして、その教唆をいいことに汚染水の海洋処分に踏み切る東電・日本政府の「責任者たち」は、あのナチスの戦犯以上に凶悪な、「人道に対する罪をおかした犯罪者」として、その汚名を、地球という名のこの星の歴史に、のこすことだろう!

〔★は大沼〕 ◎ NW : Experts Want Japan To Push A Million Tons Of Radioactive Water Into the Pacific Ocean
 (25日付け)⇒ http://www.newsweek.com/japan-has-reached-impasse-over-million-tons-radioactive-water-722463

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Posted by 大沼安史 at 11:14 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「東京アンダーコントロール五輪」に反対するアーチストたちによる「オリンピック反対・芸術協会(Anti-Olympic Arts Council)」が、世界のアーチスト、パフォーマー、詩人らに対して、「アート」による抵抗を呼びかけ!

〔★は大沼〕 ◎ Fukushima 311 Watchdogs : Activists call on artists to join protests against 2020 Olympics in Tokyo
 (25日付け)⇒ https://dunrenard.wordpress.com/2017/11/25/activists-call-on-artists-to-join-protests-against-2020-olympics-in-tokyo/

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 ◎ ⇒ http://okonomiyakiliberalism.tumblr.com/post/167485488877/statement-of-purpose-anti-olympics-arts-council

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Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | | トラックバック (0)

〔★ 詩織さんの闘いと、シスコの広場に立つ、3人の乙女の姿は、歴史修正主義者がわが物顔にふるまう、日本の政治権力への、世界の人びとの怒りと侮蔑の象徴でもある〕  ◇ 再掲 / 〔歌集 小さな抵抗 抄 渡部良三さん 〕 : 「尽忠奉公慰安婦来たる」の貼紙を見つつ戦友等にならわぬひとり

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-7d15.html

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Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | | トラックバック (0)

〔★ 詩織さんの闘いと、シスコの広場に立つ、3人の乙女の姿は、歴史修正主義者がわが物顔にふるまう、日本の政治権力への、世界の人びとの怒りと侮蔑の象徴でもある〕◇ ニューヨーク・タイムズも報道! ◎ 「慰安婦のための正義連合」代表のジュディスさんは、「性暴力の被害者の女性たちが名乗り出て、反撃に出ている現状にふさわしい除幕。3人の少女は『歴史の今を、物語っている』」と語った。

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〔★は大沼〕 ◎ NYT :‘Comfort Women’ Statue in San Francisco Leads a Japanese City to Cut Ties
 (25日付け) ⇒ https://www.nytimes.com/2017/11/25/world/asia/comfort-women-statue.html?_r=0

          *

 Judith Mirkinson, the president of the Comfort Women Justice Coalition, said it was fitting that the statue was unveiled at a time when many women are feeling more emboldened to talk about sexual assault — and when statues have become lightning rods for political debate.

“As we’ve seen over the last year, statues are very meaningful to people,” said Ms. Mirkinson, whose group funded the construction of the memorial. “They represent history.”

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 | | トラックバック (0)

〔それでも世界は素晴らしい〕◇ 2012年5月29日 カタルーニャ・サバデルの広場に、「第9」が流れる! 音楽フラッシュ・モブ ★  5年前の「カタロニア讃歌」! 日本でも、いまに……いつか、きっと、首相官邸前で「歓喜の歌」が!

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=kbJcQYVtZMo

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 ◎ ジョージ・オーウエル 『 Homage to Catalonia  』

    “All the war-propaganda, all the screaming and lies and hatred, comes invariably from people who are not fighting.”   

    「すべての戦争プロパガンダは、すべての叫び、嘘とヘイトは、必ず自分では戦わない連中からやって来る」

Posted by 大沼安史 at 12:10 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-26

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 25日午前8時40分すぎ、「3号機」に「赤い直方体」を搬入? ―― 米国のウォッチャーが、東電ライブカメラ映像をスクショ確認 ★ 何を運びこもうとしているのだろう? まさか、あのキノコ雲大爆発でも“無傷”だった「核燃プール」への「ダミー核燃料棒」ではあるまいな!? ★ 報道陣は確認を!

〔★は大沼〕 ◎ #29 WEBCAM November 2017
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134-page-2.html

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Posted by 大沼安史 at 11:12 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波拷問・マインドコントロールを許してはならない〕◇ 電磁波を使った「脳内(直接)送・受信」と「音声AIアシスタント」を組み合わせて悪用すれば、ターゲット(たとえば社会活動家、批判分子ら権力支配に邪魔な人びと)を「対話型支配コミュニケーション」で「罵詈雑言・誘導・脅迫・無限地獄」にさらし、無力化し続けることができるのではないか? ★ 日本でも社会問題化している「脳内送信」では「AI」が悪用されているとの指摘がある。「音声AIアシスタント」の存在を知って、その指摘のリアルさを納得した!

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 ★ 宗教カルトなど電磁波照射犯行グループの隠語に「オレゴン」というのがある(らしい)。

 これはもしかしたら、AI(人工知能)との「対話」のなかで、自分(オレ)が勝手に地獄に落ちて、苦しみ続ける、ということなのかも知れない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ GIZMODO 本当にあったスマートスピーカーの怖い話まとめ
  (24日付け)⇒ https://www.gizmodo.jp/2017/11/smartspeaker-scary-story.html

Posted by 大沼安史 at 05:42 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「100万トンの放射能水がタンクに貯蔵」―― 次に大地震が直撃すれば、漏水の恐れ! ◎ AP通信のマリ・ヤマグチ記者がフクイチ現場を取材して、国際社会に告知報道!

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 ★ むしろ超大型タンカーに貯蔵するほうが、まだ安全ではないか!

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 Japan cannot agree on what to do with a million tonnes of radioactive water being stored at the destroyed Fukushima nuclear power plant — and there is a chance it could spill if another major earthquake or tsunami were to strike.

          *

〔★は大沼〕 ◎ AP通信(豪abc放送電子版に掲載): Fukushima: A million tonnes of radioactive water still in storage after nuclear disaster
 (25日付け)⇒ 
http://www.abc.net.au/news/2017-11-25/fukushima-million-tonnes-of-radioactive-water-still-in-storage/9193488 

 ★ タンクに貯蔵された「100万トン」は、一応、放射能を除去(トリチウムを除く)したことになっているが、残留放射能もかなりあるはずだ。

 それにトリチウムは未処理!

 大地震が再びフクイチを襲って、タンクが全壊する可能性ことも十分考えられる。

 太平洋の「死の灰の海」化が一気に進む!

Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ フクイチの地上部分の見た目はかなり整形手術(フェースリフト)が施されているが、内部は、そして地下は、泥沼状態(モラス)だ!◎ AP通信・東京支局のマリ・ヤマグチ記者がネット公開の「大熊発 記者ノート(インサイド)」で、率直な感想を世界に告げる!

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 Above ground, the tsunami-hit Fukushima nuclear power plant has had a major face-lift since the 2011 disaster. Inside and underground remains largely a morass.

〔★は大沼〕  ◎ AP Reporter's Notebook (25日付け)⇒ https://www.apnews.com/b033e9db4fce4ed186d83b88f7951049/Reporter's-Notebook:-Fukushima-face-lift-masks-morass-inside

 ★ 先月、外国記者団がフクイチを訪れた際の、彼女の感想である。

Posted by 大沼安史 at 10:25 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕★ この光り輝くものが、フクイチ放射能という名の死神の姿だ! ◎加賀谷雅道さんの「放射能像」写真展、パリで開催!

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〔★は大沼〕 ◎ 放射線像(オートラジオグラフ) ⇒ https://www.facebook.com/420998404694216/photos/pcb.1325431377584243/1325424027584978/?type=3&theater

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 ◎ 関連 2017-11-02〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 放射能を可視化!!〕◇ 『放射能の神は、かくもつくり給へり( Works of Nuclear God )』―― ◎『放射線像』の写真家、加賀谷雅道さんがパリで作品展を開催!  ★ 加賀谷さんのオートラジオグラフ作品は、被曝地のすべてを汚染した「フクイチ放射能」の存在証明である! 死の灰の神に汚された被曝地に、「安全だ」「安心しろ」と言って、人びとを囲い込んではならない!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/works-of-nuclea.html

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 安陪の「アンダーコントロールの内実は空虚」「招致に関していえば、あの裏金問題も未解決のまま」―― ◎ 元ラグビー日本代表、平尾剛さんの「反東京五輪宣言」(「元アスリートでスポーツを愛する一人の人間として、これ以上は黙っていられない。競技者の理想を脇に置きつつ、権力者は『レガシー』作りのため、資本家にとっては商機をつかむための巨大なイベントにオリンピックが成り下がっている現状に、一言物申したい。」)が、英文ツイッターで国際社会に拡散開始!

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 〔★は大沼〕 ◎ 平尾剛さんのブログ・コラム 「反東京五輪宣言」
  ⇒ 
http://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/column/writer/w/6

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 ◎ microcarpa さんの英文ツイート ⇒ https://twitter.com/microcarpa1/status/934576209836457985

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 ★ 平尾さんはコラムで、こう批判している。

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 思い起こせば東京招致が決まったときからキナ臭さに溢れていた。2013年9月7日にブエノスアイレスで行われたIOC総会で安倍首相は、「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」と述べた(首相官邸のサイトより)。だが現実はというと、放射性汚染水は今も増え続け、制御どころか今後の見通しすら立っていない。我が国の首相は世界に向けて力強く「アンダーコントロール」と口にしたが、その内実は虚偽であった。

 さらに招致に関していえば、あの裏金問題も未解決のままだ。
 招致委員会からシンガポールのブラック・タイディングス社の代表イアン・タン氏にコンサルタント料が支払われていたことが国会で問題になった。金額にして2億円超の大金が、築50年近く経った古い公営住宅の一室を所在地とする同社に振り込まれていたのである。このイアン氏は、国際陸連前会長で国際オリンピック委員会(IOC)の選考委員でもあるラミン・ディアク氏の息子パパ・マッサタ・ディアク氏と深い関係にあることから、票集めのための裏金ではないかとの疑惑がもたれている。……

Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 1号機建屋の画面左側に、「白っぽい部分」が出現! 1号機建屋の右サイドにも、四角い「白っぽい」縦長の部分が! ―― ◎ 深夜・午前0時過ぎ フクイチ・ライブカメラ(1号機側)でスクショ確認 ★ スクショできなかったが、直前に画面左側で2回、白い光の幕のようなフラッシュが出現した! 何が起きているのだろう?

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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Posted by 大沼安史 at 12:19 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-25

〔電磁波照射・集団ストーキングを許してはならない〕【訂正】◇米フロリダ州在住のNSA内部告発者、カレン・スチュアートさんが自宅前でストーカー(暴漢)に襲撃される! 地元警察は、男を、ではなく、なんとカレンさんを逮捕! カレンさん、訴訟で反撃の構え! ★ カレンさんの護身用の犬も「ペット・ポイズニング」被害に。家族ぐるみで24時間、連日・連続の電磁波拷問照射攻撃に遭い続けている彼女だが、負けてはいない! ★ 北海道・旭川市のMさんも同様のトラップ襲撃被害に! 脳溢血の妻を自宅に残して7時間も拘束!

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 ★ カレンさんの顔は、DEW(指向性エネルギー兵器=電磁波攻撃)の照射攻撃で腫れあがっている。

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 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://stop007.org/home/support-our-fighters/karen-stewart/

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 ★【訂正】 旭川市在住のMさん(元タウン誌発行者)の場合は、こうだ。

 1ヵ月ほど前、脳溢血の奥さんの世話でパンを買いに出かけたところ、30歳くらいのヤクザ風の男に路上でからまれ、胸倉をつかまれた。

 もみあっていると、男が(なぜか)やにわに110番!

 駆け付けた警察官らは男を逮捕するのではなく、Mさんを警察に連行し、ケータイを取り上げ、時間時間)も拘束したあと、釈放した。

 その間、半身まひで動けないMさんの奥さんはひとり自宅で、Mさんの帰りを待ち続けていた!(ようやく、動く片方の手で、ケータイを3回鳴らして連絡をとろうとしたが、つながらなかった!

 Mさんが警察で取り調べを受けていると、「保健所」の職員と称する2人組が現れ、Mさんに精神科の指定の診断を受けろと迫り続けたという。

 とんでもない人権侵害!

 Mさんは取り調べ中、ひとりの捜査員がこっそり教えてくれた「これは〇〇〇の命令だから(仕方がない)」という一言が忘れられないという。 

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 米国でも日本でも、ストーカーを使ってターゲットを罠にはめる悪質な攻撃が「組織的に」行なわれているようだ。

 共通マニュアルでもあるような気がする。

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://stop007.org/home/support-our-fighters/karen-stewart/

 ……As retaliation Karen became the victim of NSA-driven 24/7 stalking harassment, yet another attempted pet poisoning, and the addition of directed energy mutilation 24/7 that has induced an explosion of health problems.

 To top it all off, they sent a guy in his 20s, a documented substance abuser with a violent history and a known mercenary neighborhood perp, to physically ambush Karen in her own driveway. He tried to beat her up and when the Leon County Sheriff’s Department was called, they arrested Karen, not him, for daring to defend herself!

 Karen would like to defend herself against the outrageous charges that purposely ignore Florida’s “Stand Your Ground” defense law. She would also like to sue for false arrest, false imprisonment, as well as prosecutorial misconduct.

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◇ 本ブログ既報 2016-10-22〔集団ストーカーによるDEW照射攻撃に、日本ではなぜ宗教カルト系組織が使われているのか?〕◆ NSAによるDEW(指向性エネルギー兵器)攻撃に曝されれている内部告発者、カレン・スチュアートさんによると、彼女の地元の「インフラガード(InfraGard)」(米連邦政府自警団)が集スト照射の実戦部隊として使われているという。★ 日本では政府の軍事・諜報権力(機関)が、「インフラガード」の代わりに、「宗教カルト」組織を使っているのではないか?
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/10/infragard-10a2.html

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◇ 同 2016-09-15〔電磁波拷問・スローキル(Slow Kill)攻撃を許さない!〕◇ 2015年11月になってようやく、電磁波(指向性エネルギー)照射という「人道に対する恐るべき犯罪」に、自らの体験を通して気づく! 照射マンはイラクの戦地で、携帯「DEW」を実射していた元兵士ら / 被害者、元NSAのスペシャリスト、カレン・スチュアートさんがカミングアウトして暴露! / 米国の著名ジャーナリスト、シェール・ジーブさんが詳細インタビューで、被害の全体像を明らかに! ②
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/slow-kill-603f.html

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 同 その① ⇒ ◎ カレン・スチュアートさんへのインタビュー その① ◇ NSA(米国家安全保障局)の女性内部告発者が不当解雇後、集スト(集団ストーキング)に遭い、それにも負けずに戦い始めたところ、こんどは「電磁波照射」による「拷問・スローキル(時間をかけた殺害)」被害に遭う! / 被害者、カレン・スチュアートさんがカミングアウトして暴露!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/09/slow-kill-1dc2.html

Posted by 大沼安史 at 11:03 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ スウェーデン中部、イェヴリ(Gävle)で、野生のイノシシの高濃度放射能汚染を確認! なんと1万6000ベクレル(キロ)もの「セシウム137イノシシ」も! それも今年10月の測定値発表で! / 昨年冬は、チェコ・オーストリア・ドイツ国境「シュマヴァ(Sumava)山地」の野生イノシシで、放射能汚染値のスパイク(spike)が! ★ これはもう、32年近く前の1986年のチェルノブイリではなく、北極圏経由のフクイチ・プルームの影響を考慮に入れるべき事態ではないか!

〔★は大沼〕 ◎ EnviroNews : Red Hot Rasioactive Wild Boars,Loaded With Chenobyl Fallaut,Now Turning up in Sweden
 (19日付け)⇒ http://www.environews.tv/world-news/red-hot-radioactive-wild-boars-loaded-chernobyl-fallout-now-turning-sweden/

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 ★ チェルノブイリ放射能であれば、そろそろ半減するころ。

 しかも、「スパイク(急上昇)」している、ということは、新たな「汚染源=放出源」を疑わなければならない。

 フクイチの再臨界を、当時国家のわたしたちとしては、まず第一に疑わなければならない。

 

Posted by 大沼安史 at 03:22 午後 |

〔デートドラッグ・レイプを――強姦犯見逃しを許さない〕◎ 「ホテルのベッドで、裸で気が付いたとき、そばに見知らぬ男がいた。デイト・ドラッグ・レイプだと気付いて警察に通報したが、訴追してくれなかった」―― ロンドンのお母さん(エミリー・ハントさん 38歳)がカミングアウトし、犯人の処罰を求めてクラウドファンディングを開始! ◆ 連れ込まれたのは、高級ホテルの一室だった。エミリーさんは自ら、訴追資金のドネーションを呼びかけた。★ なるほど、クラウドファンディングという手もあったか! 日本でも支援に使える!

 ★ 世界的な話題になっているNEWSなのに、どうして日本のテレビ・マスコミは取り上げないのだろう?

 詩織さんの事件に波及しては困るからか!?

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 ★ エミリーさんはランチを食べに出て、その日(2015年5月)の午後4時過ぎからの記憶がまったく飛んでしまった。

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 ★ 母親が、勇気をふるってカミングアウト!

 詩織さんに、ぜひ取材に行ってもらいたいな!

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙 インディペンデント Mother to bring alleged rapist to justice via crowdfunding after prosecutors refuse to press charges
(6日付け)⇒ 
http://www.independent.co.uk/news/uk/crime/london-rape-case-mother-crowdfund-prosecution-emily-hunt-justice-a8040926.html

 ◎ 同 デイリー・メール 'I was terrified and thought I was going to die': Consultant, 38, who 'woke up naked after being drugged and raped' raises £20,000 crowdfunding her own case after the CPS refused to prosecute
 (16日付け 更新)⇒ 
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5071427/Consultant-raises-20-000-crowdfunding-rape-claim.html#ixzz4zQ1XvUko

Posted by 大沼安史 at 02:46 午後 | | トラックバック (0)

〔(だからこそ……それでも)世界はすばらしい〕◇ 昨年9月の未明、豪北部の米国の秘密諜報基地、「パイン・ギャップ」に、カトリックの平和運動家5人が侵入し、抗議行動を行なった。警察隊が近づいて来たとき、5人は岩の上で、戦争で殺された人たちのための哀歌を奏でた。チェロとギターで。そして一人は、足の失った流血の女性の写真を、掲げた!

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 ◇ それから数日後、6人目の平和活動家が「パイン・ギャップ」に入って逮捕された。

 ことしになって、6人の裁判が開かれた。

 クエーカー教徒の支援者は花のブローチを編んだ。仏教徒はバンで裁判所にかけつけ、コーヒーを淹れてふるまった。

 ◇ 「パイン・ギャップ基地」に侵入し、抗議行動を行なったカトリック教徒のジム・ダウリングさん(62人)は、裸足で、法廷に立った。

 「これが抗議行動のベーシックなありかただ。わたしたちは、(裸足の謙遜とともに)汝が敵を愛せと呼ばれて来たのだ」と語った。

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 ★ 「パイン・ギャップ」は軍事衛星をコントロールし、中東でのドローン攻撃の司令塔として機能しているらしい。

 日本の三沢基地と、どうやら連係して、軍事行動としての「人殺し」に従事しているらしい。

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〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ An American Spy Base Hidden in Australia’s Outback
 (23日付け)⇒ https://www.nytimes.com/2017/11/23/world/australia/pine-gap-spy-base-protests.html?smid=li-share&_r=1

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Posted by 大沼安史 at 02:10 午後 | | トラックバック (0)

2017-11-24

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 福島市在住のオーコシさんの娘さん2人はともに、3・11後に死産を経験した。医者たちは妊婦に中絶をアドバイスしたが、その直接的な原因について議論しようとはしなかった。オーコシさんの友人の何人かは突然死を遂げた。知り合いの女性は22mSvの内部被曝で肝臓がんになった。―― ◎ オーストラリア国立大学の日本研究家、アダム・ブロイナウスキーさんが現地フィールドワーク論文で、フクイチ被曝地の人びとの苛酷な状況を国際社会に報告

 ★ 人びとの健康よりも経済を優先する日本政府による「二次災害」を「ネオリベラル惨事(Neoliberal Disaster)」と批判

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 ★ なるほど、「ネオリベ」だから、避難者への支援の打ち切りなど、人でなしの政策を続けられるわけだ!

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〔★は大沼〕 ◎ Fukushima 311 Watchdogs : Informal Labour, Local Citizens and the Tokyo Electric Fukushima Daiichi Nuclear Crisis: Responses to Neoliberal Disaster (第4部) Citizens and the Tokyo Electric Fukushima Daiichi Nuclear Crisis: Responses to Neoliberal Disaster Management
 ⇒ 
http://press-files.anu.edu.au/downloads/press/n2335/pdf/ch06.pdf

          *

 ◎ オーストラリア国立大学 プレス・ライブラリー New Worlds from Below (第6章として収録): Informal Labour, Local Citizens and the Tokyo Electric Fukushima Daiichi Nuclear Crisis: Responses to Neoliberal Disaster Management
  ⇒ 
http://press-files.anu.edu.au/downloads/press/n2335/html/ch06.xhtml?referer=2335&page=11

          *

 ◎ エネニュース :Fukushima Cover-Up: “Keep cancers a secret” say doctors — “We’re getting leukemia and cataracts and we die suddenly” — “Students having sudden heart attacks” — Officials “actively ignoring” reports of illness and death
(14日付け)⇒ 
http://enenews.com/fukushima-cover-up-keep-cancers-a-secret-say-doctors-were-getting-leukaemia-and-cataracts-and-we-die-suddenly-students-having-sudden-heart-attacks-officials-actively-i?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29

Posted by 大沼安史 at 03:26 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 「180枚の半成貝をつるしたロープから、3枚しか採れなかったケースもある」―― ◆ 「宮城県沿岸のホタテ養殖で、成貝となる前の半成貝のへい死や変形が続出し、今年の水揚げは昨年の5割程度にとどまる見通しとなった」/ 養殖業者らは「史上最悪の状況。このままでは廃業だ」と危機感/ 石巻市雄勝町の秋の風物詩であるホタテ祭りは今年、中止余儀なく。★ フクイチ海洋放射能汚染との関係を調べるべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 : <宮城産ホタテ>大量死や変形で水揚げ半減 「このままでは廃業だ」養殖業者に危機感
 (21日付け)⇒ 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171121_12020.html

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 ◎ 阿修羅 : <宮城産ホタテ>大量死や変形で水揚げ半減 「このままでは廃業だ」養殖業者に危機感 
 ⇒ http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/138.html

Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 |

2017-11-23

〔DEW(マイクロ波パルス)電磁波・レーザー遠隔照射攻撃を許してはならない〕◆ 英オックスフォード大学に学んだ粒子物理学者、キャサリン・ホートン博士が、スイス・チューリッヒの自宅書斎から、「1分間に数百発」もの、マシンンガンのような照射攻撃被害の模様を、「ユーチューブ」で「実況」し、国際社会にアピール! ★ キャサリンさんの顔は「傷だらけ」だ! レーザー光線による切り傷も多数!でも、彼女は負けてはいない! 「アルミ・カバー」で頭部・甲状腺など、ほぼ全身を防護している!

 ★ 宗教カルトなどの闇組織によるとみられる日本の被害者たちも、彼女の勇気に励まされるはずだ!

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 ★ 今朝、彼女のツイート(フォロー)を見て、すぐ、ユーチューブ(22日公開)を視聴した。

 午前1時20分、彼女に対する照射攻撃はやまない。

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 ★ キャサリンさんは英国で研究中、リサーチで、ロシア人のからんだ裁判を傍聴したあと、被害に遭い始めたという。

 ★ 彼女は米国や欧州の被害者・内部告発者と連係して、世界的な反撃ネットワークを広げている。

 その若さ・意志力・そして物理学の専門知識!

 わたしたちのためにも、がんばってほしい!

          *

〔★は大沼〕 ◎ ツイート ⇒ https://twitter.com/Stop007org/status/933522144369238016

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=2rik24WNgZg

Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 欧州を覆う「放射能雲」――「ルテニウム106」だけではない! ◆ スイス・アルプス(カデナッツォ Cadenazzo)では高線量の「ヨウ素131」を「測定」! / セシウム137のMDCも過去最高に ◆ CERN(ジュネーブ)のモニターでもセシウム134のMDCが2011年のフクイチ以来の最高値(そして、なんとルテニウム106のMDCも同じく最高値に)―― ベルギー人ブロッガーが「レベル7」級の「極度に重大な核事故」が起きている可能性を指摘し、警告! 

 There are signs pointing at an extremely serious nuclear accident having occurred recently, possibly as bad as an INES-7 level kind of fallout-spewing nuclear meltdown.

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 For Iodine-131 @ Cadenazzo in the Alps, we just saw the highest MDC on record, followed shortly after by 3 solid detections, including the second-highest measurement of I-131 on record for that monitoring location (maximum available data period):

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 ★ 「マヤーク」説が強まっているが、ロシア南部とスイス・アルプスは、どんなにふうに「つながる」ものなのだろうか?

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 疑い深いわたしは、ローレン・モレット女史の、フクイチのプルームが気象操作で、北極を経由し、スカンジナビアから(英国を回避するかたちで)欧州に流されている、との指摘が、やはりまだ気になる。

 フクイチを抱えたわたしたちとしては、フクイチ再臨界との関連を疑わないわけにはいかない。

          * 

 ★ ベルギー人ブロッガー(米国在住)によると、「MDC」(Minimum Detectable Concentration)は「さまざまな他核種による「ノイズ」が邪魔するとき(when the presence of various other radioisotopes causes more ‘noise’ for a specific decay energy signal to rise out of.)」上昇するものだそうだ!

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〔★は大沼〕 ◎ Oct. 2017 Ru-103 Detections Highest since 2011 + Record High MDCs @ Switzerland Radiation Monitoring stations; + Czech Republic I-131 & Cs-134 Measurements During “Ru-106 Cloud” compared to 2011.
 (15日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/11/15/oct-2017-ru-103-detections-highest-since-2011-record-high-mdcs-switzerland-radiation-monitoring-stations-czech-republic-i-131-cs-134-measurements-during-ru-106-cloud-compared-to-2011/

          *

 ◎ 関連 : 2017-11-16 〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-623f.html
 

Posted by 大沼安史 at 11:13 午前 | | トラックバック (0)

〔デートドラッグ・レイプを――逮捕状にぎりつぶしを、許さない〕◎ 米国のフロリダの女子高生3人組(スザンナ、キャロライン、ヴィクトリアさん)が、ストローの先端部の反応で薬物を検出する「スマート・ストロー」を開発! カクテルをかき混ぜるスターター型。「青く」なれば、GHB/ケタミンが仕込まれたものだと、一目で判明! ★ アメリカのティーネージャー女子たちも、負けじと反撃に立ち上がった!

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 ★ 「ストロー」で吸う振りしなくても、わざと少しこぼして、そこにストローをつけてみれば、わかるはず! 

〔★は大沼〕 ◎ 3人のサイト  Smart · Straws ™ ⇒ https://smartstraw.co/

          *

 ◎ サンフランシスコ・クロニクル紙 : Teens invent straw that detects date rape drugs, win business contest
 (6月8日付け)⇒ 
http://www.sfgate.com/search/?action=search&channel=business&inlineLink=1&searchindex=solr&query=%22Susana+Cappello%22

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Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・メガ核惨事〕7年目の冬に〕◆ ロシア南部、ウラルの「マヤーク核施設」から20マイル(32キロ)のアラガユシュ村で、極めて高濃度の……通常を986倍上回る「ルテニウム106」を検出―― ◎ ロシアの気象機関「ロスジドロメット(Rosgidromet)」が21日に発表 ◆ 「グリーンピース」が核事故隠蔽の可能性を指摘し、徹底調査を求める!

  北朝鮮の核実験をあれだけ非難してきた安倍政権は、今回の「ルテニウム放射能雲ヨーローッパ席巻」にかぎり、なぜ沈黙を守っているのだろう?

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 ★ 「マヤーク」では1957年に爆発事故が起き、すくなくとも27万2000人の周辺住民が危険レベルの被曝をこうむった。

 現在は核燃の再処理が行なわれているところだが、かりに今回のルテニウム放出が「マヤーク」発もものであれば、フクイチのこんごに対する警告と受け止めるべきだ。

          *

 ★ ロシア当局(気象機関)が「ルテニウム検出」を認めたことで「マヤーク」が放出源の可能性が高まった。

 「マヤーク」には軽水炉、重水炉各1機が稼働しているといわれる。ルテニウム106は原子炉で生成される(Ruthenium-106 is a product of splitting atoms in a reactor and does not occur naturally.)。

 しかし、問題は「事故」の発生については、ロシア当局は一切、認めていないことである。

 この点が非常に気になる。

 ほかにも、放出源があるのではないか、という疑いを捨てきれない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン Russian nuclear facility denies it is source of high radioactivity levels
 (21日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/world/2017/nov/21/russia-radioactivity-986-times-norm-nuclear-accident-claim

 ◎ 英紙インディペンデント Russian radioactivity recorded 986 times higher than usual as toxic cloud sparks nuclear accident rumours
 (21日付け)⇒ 
http://www.independent.co.uk/news/world/europe/russia-radiation-levels-986-times-higher-increase-toxic-cloud-power-plant-accident-rumoursrussia-a8066611.html

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 ◎ 参考 マヤーク(ウィキ)⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%A0%B8%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%96%BD%E8%A8%AD

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Posted by 大沼安史 at 01:00 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◆ 「経産省と東電」が「3号機の原子炉建屋最上階を公開」―― 毎日新聞が、「3号機のプールには燃料集合体566体が残されたまま」と報道! ★ あの「4号機・無損傷プール」からの「核燃運び出し」の、まるでリプレー劇の序幕のような「報道発表」ぶりだ。あの「キノコ雲大爆発」を起こした「3号機核燃プール」もまったくの無傷、保管燃料も静かに取り出しの日を待っているというのだから、驚きだ!

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 ★ 「経産省と東電」が公開!……「経産省」も加わっている、ということは、この「取り出し」作業にも国民の血税が投入されている、ということか?

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 福島原発  3号機の原子炉建屋最上階を公開
 (21日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00m/040/085000c

  ・ 今月に入り、燃料をつり上げる装置や、取り出した燃料の収納容器を搬出するためのクレーンなどが設置され、現在は放射性物質の飛散を防ぐ高さ約17メートルのかまぼこ形のカバーの設置工事中。

Posted by 大沼安史 at 12:14 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-22

〔フクシマ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◆ フランスのアレバ社が「欠陥核燃料棒(faulty/defective fuel rods) 」を出荷 / スイス・メディアがスイス北部にある「リーブシュタット原発」が稼働停止、と報道 / ジルコニウム被覆管プラントで放射能漏れを確認 / アレヴァ社:「運転継続、安全性に問題なし」―― ◎ ロイター通信、国際社会に警告報道 ★ 高浜原発のMOX燃料もアレバ社製だ。原子力規制委、福井県当局は安全性の(再?)確認を行なうべきだ!

 ★ リーブシュタット原発の写真は、ウェブ写真検索より。

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〔★は大沼〕 ◎ ロイター : Faulty Areva fuel rods sent to nuclear reactors, Swiss plant closed
 (18日付け)⇒ https://www.reuters.com/article/areva-switzerland/faulty-areva-fuel-rods-sent-to-nuclear-reactors-swiss-plant-closed-idUSL8N1NN5IR

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 ・ Areva said in a statement that following the discovery of a leaking fuel rod at its Paimboeuf, France, zirconium-tube manufacturing plant, tests had showed that some fuel rods which should have been rejected were delivered to utilities companies.

 ・ Fuel rods which already have been loaded in reactors can continue operating without impairing plant safety and none of the affected rods have caused leaks, Areva said

 ・ A spokeswoman for the Leibstadt plant confirmed that a supplier had informed the utility that there was a problem with 16 new fuel rods, but declined to identify the supplier.

Posted by 大沼安史 at 11:43 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 昨日の夜明け――21日午前6時12分27秒(日の出5分前)に、海外ウォッチャーが、東電ライブカメラ(1号機側)映像の画面左側、1号機の向こう側の大型クレーンの左横の空間に、突然、「黒いもの」が出現し、それがゆっくり「降下」し始め、1分半後、6時13分53秒に消えるのをスクショ確認し、ウォッチャーらによる「フォーラム」に通報! ◆ 目撃ウォッチャー、「軍の航空機かも知れない」と。しかし、「雲ではないか」との指摘もあり、「フォーラム」内部でスクショ・ビデオを精査中!

 ★ フクイチでは排気塔などからの「黒煙の噴き出し」が観測されているが、上空の空間に、突如、出現というのは解せない。

 目撃ウォッチャーをはじめ、「フォーラム」の参加者も戸惑っているようだ。

 何なのだろう?

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 ★ フクイチ・ウォッチャーのハンドルネーム、califnative (おそらくは米カリフォルニア州出身の方?)が、東電フクイチライブカメラで観察中、1号機奥のクレーンの左側空間にまず、光の粒のような「閃光」が出現したのを確認した。

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 ★ califnativeさんが目を凝らしていたところ、同クレーンの左側の空間に、「軍の航空機かも知れない(Looks like a military aircraft maybe)」と思ったという、正体不明の「黒いもの」が出現した。

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 ★ この影のような黒いものは、その後、非常にゆっくり(動いているのかどうか、にわかには判断がつかないほどの緩慢さで)、高度を下げはじめ……

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 ★ 少しずつ――非常に緩慢に高度を下げて、その後、消滅した。 

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〔★は大沼〕 ◎ the Cafe Rad Lab Forum / WEBCAM November 2017

 ◆ #20 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

 ◆ #21 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134-page-2.html

Posted by 大沼安史 at 06:04 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-21

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕★ それは世界最大の原発基地を直撃する内陸直下型地震だった! ―― ◇ 2007年7月16日に「東電柏崎・刈羽原発」を襲った大地震の震源は「気象庁発表」のように「新潟県中越沖」(新潟市の南西約60km、震源の深さ17キロ=佐渡海峡海底)ではなく、柏崎・刈羽原発至近の内陸直下。★ 国際特許保有者の岩田清さんが航空写真を画像解析し、「ほんとうの震源」をピンポイントで特定!

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★ 当時の安倍政権は「柏崎・刈羽」を矮小化して済まそうとしたような気がする。

 だから「新潟県中越沖地震」などというネーミングを考えたのだ。

 なぜ、矮小化したのか?

 それは、岩田さんが突き止めたように、「定期点検中」であるはずの1号機建屋のそこかしこから煙噴出している事実――フクイチ4号機と同じように「内職」が行なわれていたことを隠蔽するためだったようだ。

 「柏崎・刈羽核惨事」の徹底した真相究明が求められる!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんの連続ツイート報告

 ① ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/932623617937911808

 ② ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/932619081726836736

 ③ ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/931915081880764416

 ④ ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/931535594835996673

 ⑤ ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/931532633443483654

          *

【「東電柏崎・刈羽原発・核事故の真相 ―― 岩田清さんの追究・解明を報じた本ブログ既報記事の主なもの】

 ◎ 2017-10-30〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕★ 2007年7月16日に「東電柏崎・刈羽原発」を襲った「新潟県中越沖地震」の震源は、「中越沖」(新潟市の南西約60km、震源の深さ17キロ=佐渡海峡海底)ではなく、実は同原発を貫く「真殿坂断層」の疑いが浮上! ―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが、国土地理院が当時、行なった「緊急撮影」記録を発掘!★ とすると、柏崎・刈羽原発は直下型活断層地震の直撃に遭い、激しく突き上げられ、揺さぶられたことに。地震名に「中越沖」と「沖」の字を入れたのは、隠蔽スピン工作か?!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/km-ca38.html

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 ◎ 同 2017-10-21〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に ―― 2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」に伴う「東電柏崎・刈羽原発」事故の真相が今、明らかに! 変圧器・油漏れ火災の目くらましに騙されてはならない!〕◇ 2号機と3号機の「ブローアウトパネル」が爆発で開いているのを、国際特許保有者の岩田清さんが画像解析で確認! / 岩田さんは先に、「定期点検中」であるはずの1号機建屋のそこかしこから煙(3号機でも建屋の外のトランス油漏れ火災とは別に、原子炉とタービン建屋から煙)が噴出していることも画像解析で突き止めている!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-368f.html

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 ◎ 同 2017-10-16〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」で、東電柏崎・刈羽原発 ……「定期点検中」であるはずの1号機建屋のそこかしこから煙噴出(3号機でも建屋の外のトランス油漏れ火災とは別に、原子炉とタービン建屋から煙)―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが画像解析で指摘! ★ 定期点検中の「フクイチ4号機」同様、柏崎1号機でも秘密の作業が行なわれていた! 真相の究明が待たれる!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f5ed.html

Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 | | トラックバック (0)

〔ケムトレイル・HAARPによる気象操作・マインドコントロールを許し続けてはならない〕◇ 米海軍機が米国ワシントン州オカナガン郡上空で、エアロゾルを噴霧し、大空に、巨大な「ペニス」をお絵描き ―― ◎ 地元テレビ局などが映像を入手し、報道! ツイッターでも激写写真が拡散 同州のウィドベイ島海軍航空基地当局が事実関係を認めて謝罪! ★ ついにボロを出した! 米国でのケムトレイルへの米軍の関与が確定した! そうすると、日本のケムトレイルで、自衛隊が関与の可能性が出て来る。国会は調査のメスを入れてほしい!

 

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〔★は大沼〕 ◎CBS・KREM2  Graphic: Navy admits to being involved in obscene skydrawings spotted in Okanogan Co.
 (17日付け)⇒ 
http://www.krem.com/news/local/okanogan-county/graphic-obscene-skydrawings-spotted-in-okanogan-co/492496113

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 ◎ アクティビスト・ポスト : Navy Pilots Drew A Penis In The Sky; Parents Worried About Imagery More Than What Kids Are Breathing
 (18日付け)⇒ 
https://www.activistpost.com/2017/11/navy-penis-in-sky-chemtrails.html

          *

◎ 関連 本ブログ既報 2017-09-01〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇ 配属先のオクラホマの米空軍基地への、「バリウム、酸化アルミニウム、ストロンチウム搬入」を確認 / 転属先のジョージアの空軍基地で、滑走路隣接居住区で自主測定・サンプリング調査をしたところ、労働安全基準を数百倍上回る異常値を検出 / 司令官に報告したところ、120日間も精神病棟に強制入院!◆ 米空軍の元女性軍曹(公衆衛生スペシャリスト)、クリスティン・メガンさんが退役から2年半経った2013年4月、米アトランタで開かれた音楽祭の場で、決意の内部告発! ★ 米軍によるケムトレイル撒布疑惑を確証する決定的な証言を行なう!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/09/post-5220.html

Posted by 大沼安史 at 01:31 午前 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

2017-11-20

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 17日夜(時間不明)、フクイチ1号機の鉄骨剥き出しの建屋上部の内部に、「やや赤みがかったスポット(slight reddish spot)」が出現! ―― ◎ 海外のウォッチャーが東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)画像で、スクショ確認 ★ 蓋の外れた1号機原子炉・頂部付近での「発光現象」ではないか! 1号機のメルトダウン核燃が再臨界している?

〔★は大沼〕  ◎  the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM November 2017  H16
(8時間前に公開)⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2134.html

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Posted by 大沼安史 at 11:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の初冬に〕◇ 本日(20日)午前8時の「ホワイトフード 空間線量マップ」―― ◆ フクイチ風下MP、なお、「データ更新ストップ」状態 ★ おかしい!

 ◎ 黒●:3時間以上データ更新が止まっているモニタリングポスト ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/932383031301509121

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Posted by 大沼安史 at 01:40 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の初冬に〕◇ フクイチに異変が起きたとみられる17日夜から一夜明けた18日朝の「ホワイトフードのただいまの空間線量(マップ)」は、フクイチ周辺のモニタリングポストが「黒●表示 3間以上データ更新が停止」している、異常なありさまを告げていた! ★ 線量が「低く」表示されるMPの「データ」を封印するとは!? フクイチから、よほどものすごい「放出」があったからではないか!

◎ ホワイトフード・ツイート ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/931651000712151040

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Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の初冬に〕◇ 17日夜8時半過ぎ、フクイチで起きた(東電ライブカメラ映像)異変と、画面に「目隠し?」が挿入された出来事を、ツイッターでもお知らせしました! フクイチに異変に起きていることは、どうも確かなようです!

◇ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/932413315308859393

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Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇ 17日午後8時半過ぎ、東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、現場の画面全体にひろがる「薄紫の靄(?)」のようなものや、現場上空に断続的に出現した「オーロラ」状の発光現象をとらえる! そのうえ、現場の状況を「目隠し」するためか、画面に無関係な「画像」が挿入される――米国のウォッチャーが動画スクショをを公開!

 ★ 「フクイチ」で異変が生じている。ライブカメラの画像はリアルタイムより「30秒ほど」タイムラグがある。その隙をついて工作(?)か??

〔★は大沼〕 ◎ #15 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

 ◎ スクショ動画(vimeo)11-17 pm 2033 c4 transport
    ⇒ 
https://vimeo.com/243511650

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◆ 17日午後8時32分13秒 ―― 画面、異常なし

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◆ 数秒後、画面全体が青紫の靄状のものに包まれる

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◆ さらに、画面左上隅から赤紫がかったかたまりのようなものが出現

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◆ 同48秒ごろから、輝度を増しながら、左へ移動して画面から消える

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◆ 同52秒ごろ、こんどは画面右上隅に、オーロラのようなものが出現して、流れる

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◆ 続いて、画面の最も左側に青紫の靄のようなものが出現

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◆ その数秒後、画面の右上に、またもオーロラのようなものが出現 その少し、あとにも、もう一度、出現

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◆ そして33分4秒ごろから、画面左側から、目隠しのような異様なものがせり出し、現場映像を隠す

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◆ そして33分24秒ごろ、「目隠しのような画像」が画面右側に消え、現場の「全体像」が復活

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◆ さらに33分35秒ごろ、画面右側から、色鮮やかなオーロラなようなものが流れる(その後、同44秒までの間、2回にわたり、白っぽい、薄いオーロラ(?)のようなものが、ほぼ同位置に出現

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Posted by 大沼安史 at 01:34 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-19

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の冬に〕◇【訂正済】 2011年3月14日、東京(首都圏)を襲った最初のフクイチ放射能雲(プルーム)は、途中のつくば市での観測で、セシウム137(153 Bq/m3 = 153,000,000 uBq/m3 )と、フクイチ以前(1.2 uBq/m3 )の、実に「1億2750万倍(127,500,000 times )」に達していた! ★ 「エネニュース」がフランスIRSN(放射線防護原子力安全研究所)の報告を分析して公表!

 ★ 「エネニュース」は、つくば市の「下流」の東京でのプルーム濃度を、フクイチ前の「1億倍近く」と推測している。

 東電、経産省(政府)はなぜ、数千万人もの風下住民(納税者、顧客)に、たとえば「せめて、マスクをしろ」と警告しなかったのだろう?

 国民(顧客)に対する重大な背信行為――いや、犯罪的な「不作為」ではなかったのか!

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〔★は大沼〕 ◎ エネニュース : Radiation near Tokyo spiked to 100,000,000 times normal after Fukushima — “Intensive contamination” hit Tokyo area… “Extremely high” levels detected — Info about radioactive contamination hidden from public
 (16日付け)⇒ http://enenews.com/radiation-near-tokyo-spiked-to-100000000-times-normal-after-fukushima-intensive-contamination-reached-tokyo-area-extremely-high-levels-detected-info-about-radioactive-contamination

 Fukushima-Daiichi Accident: Main contamination events… Event of 14-16 March – This event is marked by turning winds and by a rainfall that generated significant contamination of the Japanese territory. On the evening of the 14th of March, a first radioactive plume was transported by winds towards the southwest… and reached the Tokyo area. At Tsukuba, 153 Bq/m3** were measured…

** 153 Bq/m3 = 153,000,000 uBq/m3 Cs-137 in Tsukuba after Fukushima vs. 1.2 uBq/m3 Cs-137 in Tsukuba before Fukushima (source) = 127,500,000 times higher Cs-137 after Fukushima

          *

 ◎ IRSN Fukushima-Daiichi Accident:Main contamination events
 (2016年3月)⇒ 
http://www.irsn.fr/EN/publications/thematic-safety/fukushima/fukushima-2016/Documents/74-IRSN_Fukushima-2016_Lessons-Main-contamination-events.pdf

          *

  ★ 「エネニュース」が 1.2 uBq/m3 Cs-137 in Tsukuba before Fukushima としているのは、同じくIRSNのRadionuclide concentrations in the air in Japan, five years after the Fukushima Daiichi accident( 2016年3月 ⇒ http://www.irsn.fr/EN/publications/thematic-safety/fukushima/fukushima-2016/Documents/24-IRSN_Fukushima-2016_Environment-Air-Contamination_201603.pdf)のなかにある、以下の記述による。

 Over the period March to August 2014, the average is 12 μBq/m3 or around 10 times the value measured on the eve of the accident in 2011.

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない 〕◇ 「裁判官、政治家、警察官、情報機関の諜報員たちもまた、指向性エネルギー兵器(DEW 電磁波=マイクロ波パルス)で攻撃されている!」―― ◎ キャサリン・ホートン博士がツイッターで警告! ★ 電磁波による脅迫、そしてマインド・コントロール!  日本では、どうなっているのだろう? 有力な政治家が決定的な段階で、急に「禁句」を口走るようなことは、起きていないか? 見え透いた嘘を国会答弁で自慢げに言うようなことは、ないか?

〔★は大沼〕 ◎ ホートン博士のツイート警告 ⇒ https://twitter.com/Stop007org/status/932055685642276864

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 ★ キャサリンさんはオックスフォードで学んだ物理学者だ。彼女自身、2015年の夏以来、電磁波照射のターゲットにされている。

 電磁波照射は内部告発者や宗教カルトの敵対者、政治的アクティビストらに対してだけ行なわれているのではない……これは、わたし自身、うすうす感じていたことだ。

 「やはり、そうだったか」という思いがする。

 キャサリンさんは、同じく被害者の米国の作家、ラモラ・Dさん、同じくNSA内部告発者、カレン・スチュアートさんと連帯し、3人で、国際社会に警鐘を鳴らし続けている。

 グローバルな闇の軍事諜報権力が電磁波を使って、世界をコントロール下に置こうとしていると。

 そのためには、ターゲットを攻撃し、沈黙させるだけでは足りない。

 司法・政治・警察。諜報(あるいは軍事)の機関を操作する。

 当然ながら、そこまで行かなければ、「世界」を手に入れることはできない。

          *

 ★ わたしは日本でも、警察・情報機関の実施部隊だけでなく、政治家やカルト宗教関係者らも電磁波で(マインド)コントロールされているのではないかと、かねがね疑って来た。

 電磁波は遠隔拷問だけでなく、マインド・コントロールにも使えるからだ。

 いずれにせよ、電磁波攻撃に動員され、照射させられている人は、自分がマインド・コントロールされているのではないか、と一度、疑ったほうがいい。

 加害者が被害者でもある可能性は、低くはないと思われる。

          *

 

 
◎ 関連 本ブログ既報 : 2017-02-02〔ハイテク犯罪 許すまじ〕◇ 英国在住の若き女性科学者(ドイツ人)、キャサリン・ホートン博士(Dr Katherine Horton)が、「電磁波ハラスメント(assaulted with microwave weapons )」被害で、国際社会に問題提起! / オックスフォード大学の研究フェローだった2011年に、なぜか「英国情報機関のターゲット」に! / 研究の一環で、英名門サッカークラブ・オーナーが絡んだ裁判を傍聴後、攻撃に曝される! / 自宅に2度、侵入され、暗殺されかかったことも!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/dr-katherine-ho.html

          *

◎ 参考 2017-08-22〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ ロサンゼルスの女性弁護士宅を狙って、その家にだけ降り注ぐ「ピンポイント超局所雨」! 監視カメラ(12チャンネル)で確認! 化学物質が混入された雨の疑い! 救急治療を受ける! / 屋根の煙突を狙って上空から光線! 指向性エネルギー兵器(DEW)照射被害に立ち向かっているドイツ人物理学者、キャサリン・ホートン博士が「レーザー攻撃」と判定!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/08/post-f97b.html

Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-11-18

〔それでも……世界は素晴らしい〕 ◇ 辻井伸行さん BBC交響楽団 ラフマニノフ

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=dGX3temma5Q

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Posted by 大沼安史 at 01:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「GE社はフクイチで、その原子炉のデザインでは地震や津波の脅威に対し防御できないと知っていながら、その設計を使用した!」 ―― ◎ 日本の企業や医者たちのグループが17日、フクイチ原子炉を製造した「GE」社を、米国ボストンの連邦裁判所に提訴! / 原告側、フクイチ被曝地の被災企業に参加を求め、集団訴訟に発展させたい意向―― ◎ ボストン・グローブ紙が報道!

 ★ ボストンはGE社の本拠。

 米国の裁判システムは、独立性を半ば放棄したような日本の司法と違って、「法の正義」をしっかり追求することが多い。

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 ★ 米国ではGEの「マークⅡ」原子炉のリコール(撤去・回収)を求める声も出ている。

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〔★は大沼〕 ◎ ボストン・グローブ : GE faces lawsuit over role in Fukushima nuclear disaster
 (18日付け)⇒ https://www.bostonglobe.com/business/2017/11/17/faces-lawsuit-over-role-fukushima-nuclear-disaster/LHeU66Nxd1jOLCV7DhwcoN/amp.html

          *

 A group of Japanese businesses and doctors sued General Electric Co. in Boston federal court on Friday, claiming the industrial giant was reckless and negligent in its design of the reactors and related systems at the core of the Fukushima nuclear disaster in 2011.

 The plaintiffs claim Boston-based GE knowingly used a reactor design at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant that would fail to protect against the possible threat of earthquakes and tsunamis, a natural risk in that area.

 The plaintiffs are seeking class-action status for businesses in the area that suffered economic damage as a result of the disaster, which displaced as many as 150,000 people.

Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 浪江町で線量、上昇! 15日、フクイチから風が吹いてくると、α線をカウント! ―― ◎ 「桑ちゃん」が警告 「福島第一原発何か隠してないかい」/ 16日には室原橋(浪江・南相馬間)の路上車内で、なんと1.11マイクロシーベルト/時を計測 ★ 1号機建屋の目隠し?パネル設置と関係しているかもしれない!?

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〔★は大沼〕 ◎ 桑ちゃんのツイート ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/930734605719572480

 ⇒ https://twitter.com/namiekuwabara/status/931518175585255424

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◎ 本ブログ既報: 2017-11-17〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 放射能飛散防止カバーを取り外して、使用済み核燃プールの核燃取り出しに進むはずが、3年先送りになった「1号機」建屋の最上部、鉄骨むきだし丸裸状態の最下層にとりつけられた「パネル」は、目隠し用ではないのか? / 「パネル」のせいで、東電ライブカメラ(1号機側)の「視界」から、「1号機」原子炉部分が「カット」される事態が続いている! 1号機炉は蓋がはずれ、放射能‘噴火’が続いている状態だ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-5f1c.html

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Posted by 大沼安史 at 11:58 午前 | | トラックバック (0)

〔韓国で「政権と情報機関・軍の癒着・腐敗」の摘発進む〕◇ 「国情院の元幹部を起訴 大企業に右翼団体へデモ資金を供与/テレビ・ラジオ局の、政権に批判的な芸能人起用に「待った」!」◇ (今回、逮捕された「国情院」元院長2人とは別の)元院長、ことし8月、懲役4年の有罪判決/院の心理戦の秘密チームに、ブロガーを雇い政敵をネットで攻撃させるよう命令」◇ 元防衛相、軍のサイバー戦部隊に同じようなオンライン攻撃を命令していた件で、この11日に逮捕! ―― ◎ ニューヨーク・タイムズがソウル発で報道

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 ★ 日本のマスコミは、韓国の情報機関、「国情院」の「元院長2人」の逮捕ばかり報じられているが、そうではない!

 韓国で、諜報(情報)機関・軍さえも動員し、保守政権が行なっていた「政治犯罪」の実態が暴かれ、摘発が進み、実行犯(責任者)がどんどん刑務所送りされようとしている。

          *

 ★ 日本では、こうした不正・腐敗は行なわれていないのだろうか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ NYT : Ex-Spy Chiefs Arrested in South Korea on Corruption Charges
 (16日付け)⇒ https://www.nytimes.com/2017/11/16/world/asia/south-korea-spy-corruption.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fworld&action=click&contentCollection=world&region=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=7&pgtype=sectionfront

 Recent presidents have all vowed to reform the National Intelligence Service, but the agency has been plagued by recurring scandals.

 On Tuesday, a former senior official of the agency was indicted on charges of arranging for big businesses to provide donations to right-wing civic groups that organized rallies in support of the conservative government of President Lee Myung-bak in 2011 to 2012. He was also accused of plotting to stop television and radio stations from hiring entertainers deemed unfriendly to the government.

 Another former director of the agency, Won Sei-hoon, also got into legal trouble.

 In August, Mr. Won, who served under former President Lee, was sentenced to four years in prison on charges of ordering a clandestine online campaign to help the 2012 election of Ms. Park, a fellow conservative.

 In the run-up to the December 2012 election, Mr. Won directed a secret team of psychological warfare officials of his agency to work with hired private bloggers on an online smear campaign against Ms. Park’s political rivals, according to the prosecutors’ indictment.

 In a related case, Kim Kwan-jin, who served as defense minister under Mr. Lee, was arrested on Saturday on charges of directing members of his military’s cyberwarfare command to begin online operations similar to the intelligence agency’s.

 Mr. Kim continued to serve as defense minister after Ms. Park’s election and later became her top national security adviser.

          *

 ◎ 朝日新聞 : 韓国検察、元駐日大使らを逮捕 朴前大統領側に送金容疑
 (17日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKCK2R5BKCKUHBI008.html

 ・ 韓国の朴槿恵(パククネ)前大統領時代に情報機関の国家情報院(国情院)が大統領府に多額の秘密資金を提供したとされる事件で、検察は17日、駐日大使を務めた李丙琪(イビョンギ)・元国情院院長らを贈賄罪などの容疑で逮捕した。

 ・ ほかに逮捕されたのは、同様に朴政権時代の国情院トップの南在俊(ナムジェジュン)・元院長。検察当局は、国情院が朴政権時代、使い道を明らかにする必要がない「特殊活動費」を流用する形で大統領府に総額約40億ウォン(約4億円)を送金していたと判断し、ソウル中央地裁に逮捕状を請求していた。

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Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-17

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 気象庁が「福島県沖 M4.8」と発表した、本日(17日)午前10時2分・発生の地震を、米USGS(地質調査所)は「Namie(沖) M4.9」と発表! / 英紙「エクスプレス」は、「太平洋・リング・オブ・ファイア(火の環)のなかにあるフクシマ原発付近の海岸を巨大地震が直撃(Huge earthquake)と報道 ★ 日本の気象庁は「フクイチ沖地震」であることを矮小化しようとしているのではないか!

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 ◎ 気象庁 EEW (Earthquake Early Warning)緊急地震速報
  ⇒ http://eew.ggtea.jp/2017/11/ND20171117100257.html

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 ◎ USGS ⇒ https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/#%7B%22autoUpdate%22%3A%5B%22autoUpdate%22%5D%2C%22basemap%22%3A%22grayscale%22%2C%22feed%22%3A%221day_m25%22%2C%22listFormat%22%3A%22default%22%2C%22mapposition%22%3A%5B%5B16.02892098580067%2C-248.78320097923276%5D%2C%5B53.1098556998182%2C-164.40820097923276%5D%5D%2C%22overlays%22%3A%5B%22plates%22%5D%2C%22restrictListToMap%22%3A%5B%22restrictListToMap%22%5D%2C%22search%22%3Anull%2C%22sort%22%3A%22newest%22%2C%22timezone%22%3A%22utc%22%2C%22viewModes%22%3A%5B%22list%22%2C%22map%22%5D%2C%22event%22%3A%22us2000bq34%22%7D

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 ◎ エキスプレス Huge earthquake strikes Japan coast near Fukushima NUCLEAR plant within Ring of Fire
 ⇒ https://www.express.co.uk/news/world/880611/Japan-earthquake-Fukushima-nuclear-plant-Ring-of-Fire-map

Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 1~4号機原子炉地下に流入する地下水、10月は台風による豪雨の影響で、月間推定1万トンに達する / 東電によると、流入量は今年に入ってから1日当たり百数十トン程度で推移していたが、10月は同約310トンに急増。/ 経産省の廃炉・汚染水対策官:「雨水対策を講じなければ、汚染水の増加を繰り返す。迅速に対策を実施するよう、東電に求めていく」

 ★ 「凍土遮水壁」が役立たずであることがこれでハッキリした。

 経産省は「東電に雨水対策を求める」というが、「凍土遮水壁」失敗の責任をとってから言うべきだ!

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 ★ 産経の記者さんががんばっている!

 わたしが札幌で駆け出しの記者だったころ、いろいろ教えてくださった産経の大先輩記者のことを、いま思い出す。

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〔★は大沼〕 ◎ 産経 : 台風で汚染水1万トン 福島第1原発、地下水流入
 (16日付け)⇒ http://www.sankei.com/affairs/news/171116/afr1711160056-n1.html

Posted by 大沼安史 at 11:49 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 放射能飛散防止カバーを取り外して、使用済み核燃プールの核燃取り出しに進むはずが、3年先送りになった「1号機」建屋の最上部、鉄骨むきだし丸裸状態の最下層にとりつけられた「パネル」は、目隠し用ではないのか? / 「パネル」のせいで、東電ライブカメラ(1号機側)の「視界」から、「1号機」原子炉部分が「カット」される事態が続いている! 1号機炉は蓋がはずれ、放射能‘噴火’が続いている状態だ!

〔★は大沼〕 ◎ 東電ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html 

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Posted by 大沼安史 at 11:32 午前 | | トラックバック (0)

〔世界は(それでも)すばらしい〕◇ 米国のマサチューセッツ州警察の2人の警察官は、判事の娘の「コカイン交通事故」を揉み消そうとした当局者を裁判所に訴えた! ★ 事故現場で「コカイン・キット」を押収、娘を現行犯で逮捕。正当な警察官としての公務を執行したにもかかわらず……! ☆ 日本の警察官も内部の腐敗・不正と闘ってほしい! 逮捕状をにぎりつぶすような上司など、その場で現行犯逮捕してほしい!

★ この方が、不正を告発した1人、ライアンさんだ。 いい顔、してるなあ! 

 なんか、スノーデンさんと、その清潔感が似ている!

 

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〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト A Mass. state trooper says higher-ups doctored arrest report on judge’s daughter
 (8日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2017/11/08/a-mass-state-trooper-says-higher-ups-doctored-arrest-report-on-judges-daughter/?utm_term=.f00b66d00bd1

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 ◎ ボストン・グローブ Second trooper sues over arrest report for judge’s daughter
 (12日付け)⇒ 
http://www.bostonglobe.com/metro/2017/11/12/second-trooper-sues-over-arrest-report-for-judge-daughter/YBKnBgM2qsBxSOOjJpHYfO/story.html?s_campaign=breakingnews:newsletter

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

〔世界は(それでも)すばらしい〕◇ 小生のツイッター、プロフィールの写真、「あじさい」から別のものに替えたら、アップロードせず、まっしろになってしまいました。

◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ まあ、「真っ白」というのも、悪くない。

    これはこれで、いいジャン、と思ってます。typhoon

Posted by 大沼安史 at 09:54 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-16

〔世界は(それでも)すばらしい〕☆ ステパンおじいさんは、撃たれて飛べなくなった雌のコウノトリを保護し、メラナと名付け、24年間、一緒に暮らしている。エサはステパンさんが釣る小魚だ! 繁殖期になると、南からメラナのボーイフレンドがやってくる! そして、カップルの間に、これまで54羽もの赤ちゃんコウノトリが誕生! ――◎ スイス在住の杉田くるみさんが「ドイツ国際放送」の動画をFBで紹介!

 ☆ ボーイフレンドのクレパタンは秋になると、南へ帰っていく。

 メラナは冬の間、ステパンおじいさんと、自分がクレパタンと子育てをしているビデオを観て、春が来るのを待つ!

〔☆は大沼〕 ◎ ⇒ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=891661590993071&id=100004477151040&pnref=story

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Posted by 大沼安史 at 11:36 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに!

 ★ わたしの記憶(でモノを言ってはいけないのは承知しているが)では、英国の場合、スコットランド北部へのフクイチ放射能の飛来はこれまで確認されていたが、たしかにロンドンなどの中南部、イングランド方面では、それがなかったような気がする。

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 ★ モレット女史はロンドンを、ロスチャイルド財閥の首都としているが、それとこれがどう関係しているのか?

 モレット女史は、北半球におけるフクイチ放射能による糖尿病発症予測の増加エリアと、フクイチ・プルームのコースが相関している、とも指摘している。

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/archive/america-first-transcription.html

 How projected diabetes increases by 2025 show an interesting correlation with Fukushima radiation and increases in other forms of northern hemisphere contamination, steered by HAARP technology. Somehow the UK, home of the Rothschild's City of London, remains relatively unscathed. In contrast, more recent Norwegian Institute for Air Research forecasts (please see week-by-week projections) suggests that Fukushima radiation has been deliberately steered by HAARP through Iceland, Norway and the rest of Scandinavia and around the UK.

Posted by 大沼安史 at 05:20 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 2011年3月14日から15日の間に、つくば市の気象研究所で採取されたエアロゾル(大気)試料のフィルターから見つかった「セシウム・ボール(粒径数マイクロメートルの放射性微粒子)から、X線分析でなんと「ウラン」を検出! ―― ◎ 日本保健物理学会の受理論文で明らかに! ★ 「ウラン」検出とは、フクイチから放出された「セシウム・ボール(ガラス球体)」に、「核燃料そのもの」が含まれていたことを意味する!

 ★ 3号機のMOX爆発は3月14日午前11時1分。

 ウランが炉内で気化したなら「プルトニウム」も「セシウム・ボール」に含有されている???

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 ★ 北米にも流れたとされる「プルトニウム・プルーム」の正体は、プルトニウム混じりの放射能球体微粒子だったのでは?

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〔★は大沼〕  ◎ 「福島第一原子力発電所事故によって放出された放射性微粒子のシンクロトロン放射光マイクロビームを利用した複合X線分析によるウランの検出及び元素の化学状態分析」(Abe Y. et al.Detection of uranium and chemical state analysis of individual radioactive microparticles emitted from the  the Fukushima nuclear accident using multiple synchrotron radiation X-ray analyses )
 ⇒ http://www.jhps.or.jp/cgi-bin/report/page.cgi?id=42
 ⇒ http://www.jhps.or.jp/upimg/files/20171003_introduction_6.pdf

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Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事 7年目の秋に〕◆ 「プルトニウム(239)プルーム」、北米を席捲! ◎ 拡散モデルが「フクイチ」の恐るべき猛威を描き出す! ★ 2011年当時、プルトニウムは「重いから飛ばない」と「専門家」に聞かされていたものだ! フクイチによる死の灰汚染は、まさに地球規模のものだった。「フクシマ」ではなく「プラネット・アース」が汚染されたのだ。東電・日本政府の罪は、あまりにも重すぎる。

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://www.amfir.com/AmFirstInst/NonToolbarTopics/Black_Ops/Japan_Quake-Nuclear_Catastrophe_2011/Radiation_Forecasts/2011/03-20_03-26/Radiation_index.html 

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Posted by 大沼安史 at 12:15 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-15

〔ポチ・ホールイン・ワン! 関連〕◆ 元読売新聞社会部サツ回り(警察記者)、ジェイク・エーデルスタインさんの、東京発・トランプ来日の記事に、なんとこんな……「ささ、親分、ど、どうぞお進みになって」と言いたげな安倍首相のポチ・ポーズをとらえた激写写真が載っていた! ―― ロイター通信のササハラ・コージさんのカメラが、こんな決定的な瞬間を、ドンピシャで! / ササハラさんもすごいが、エーデルスタインさんも「読売社会部」伝統のブンヤ魂を、しっかり身につけ、ジャーナリスト・作家として東京で活躍している!

 ★ 日本の記者も、すこしはツメのあか、煎じて飲んだほうがよさそう。

〔★は大沼〕 ◎ デイリー・ビースト : Trump’s Japan Visit Was, Yes, Lost in Translation
 (8日付け) ⇒ 
https://www.thedailybeast.com/trumps-japan-visit-was-yes-lost-in-translation

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 ★ この腰の低さ加減は何だ!?

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 ★ ゴルフ場、ロール・イン・ワン(一発転落)! 

 安倍政権のこんごを占うような、でんぐり返りだ!

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Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ フクイチ沖の上空に2筋の「ケムトレイル」 / 10月27日午後1時過ぎの東電フクイチ・ライブカメラ映像で米国のウォッチャーが確認・スクショ ★ まるでフクイチを狙っているような洋上ケムトレル! 強力な電磁波(超低周波)を発射し、電離層のハネ返しを利用して地球上の目標地点を狙い照射攻撃するHAARPは人工地震を引き起こすものと言われる。そしてバリウムを撒くケムトレイルは、照射電磁波を目標に誘導する「ダクト」の役割を果たすとも! 

  これはもちろん、あくまで憶測にすぎないが、フクイチは(おそらくは2011年3月12日に続き――そして、たぶん2回目の)「HAARP・ケムトレイル・人工地震攻撃」を受けたのかもしれない!

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 ★ わたしが、このとんでもない可能性にこだわるのは、「フクイチ1号機」で閃光・発光が相次ぎ、東電がカバー解体部分のパネルを巡らし始めたことと、2011年3月12日午後3時36分に1号機で超局所の「垂直地震(vertical earthquake)」が起きていたことが、米国原子力規制委員会(NRC)がまとめた「フクイチ状況報告(Status Update)」に記載されていることがあるからだ。

 この3・12のピンポイント地震がかりに「人工地震」であるならば、今回のケムトレイルの出現もHAARPによる攻撃の「露払い」だった可能性が出てくる。

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〔★は大沼〕◎ the Cafe Rad Lab Forum /WEBCAM November 2017 #8
       ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2134.html

 

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 ◎ 本ブログ既報 2012-03-07〔★ フクイチNEWS〕 NRC 1号機の爆発は「垂直地震(vertical earthquake)」で起きた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/vertical-earthq.html

Posted by 大沼安史 at 11:20 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-14

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 今月8日、山梨県――富士河口湖町で採取した「チャナメツムタケ」と鳴沢村で採取した「ショウゲンジ」から、それぞれ470ベクレル/キロの放射性セシウムを検出! 国の基準(100ベクレル)の4倍以上の値 / 富士吉田市で採った「アカモミタケ」からは110ベクレル! ―― ◆ NHKが山梨ローカル限定報道 ★ フクイチ再臨界によるキノコ汚染かどうか究明する必要がある!

 ★ キノコの写真は「きのこ図鑑」より。( ⇒ https://www.weblio.jp/category/nature/knkzn )

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〔★は大沼〕 ◎ NHK(山梨): NEWS WEB  野生きのこ 基準4倍超セシウム
 (9日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20171109/1040000737.html

 ・ 県が行った放射性物質の検査で、富士河口湖町などで採れた野生のきのこから、国の基準の4倍以上の放射性セシウムが検出され、県は、この地域の野生のきのこを採ったり食べたりしないよう呼びかけています。

県は、福島第一原発の事故の影響で国の基準を超える放射性セシウムが検出され、出荷制限区域となっている富士吉田市と富士河口湖町、それに鳴沢村の野生のきのこについて、定期的に検査を行っています。
ことし最後となる3回目の検査は今月8日に行われ、場所や種類で分けた10のサンプルのうち3つから国の基準を超える放射性セシウムが検出されました。

Posted by 大沼安史 at 10:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ カバーを撤去して剥き出しになっていた1号機建屋上部の鉄骨最下層、北側、陸側にパネルが設置される! / 東電ライブカメラ(1号機側)で確認! ◆ 今月1日未明、1号機建屋の上に「かなり大きな「(上部が赤紫の)青い閃光」が出現したときは、まだパネルが設置されていなかった! ◇ 海外ウォッチャーによる12日午後11時22分時点のスクショではすでに設置済み! このとき、海外ウォッチャーは1号機建屋上部の内部(北側部分)で黄色の発光を確認・スクショ! 

 ★ 1号機で何らかの異変が起きている?! 

 要注意だ!

  1号機の建屋の上、あるいは骨格部分の内部で、最近、閃光や発光が確認されている。

 

 

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 ★ 上記は今夜(14日夜9時54分)現在の東電フクイチライブカメラ画像。パネルが骨格最下層の北面、陸側面に設置されている。北面はほぼ設置完了。陸側が6割ほど設置済み。
 (東電ライブカメラ(1号機側)⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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 ◆ 今月1日午前2時55分過ぎの同。1号機建屋の上に「かなり大きな「(上部が赤紫の)青い閃光」が出現したとき、まだパネルは設置されていなかった。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-8ddf.html

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 ◆ 海外ウォッチャーによる、今月12日午後11時22分ごろのスクショ。パネルの設置は進んでおり、1号機建屋・骨格構造内部の北側で、黄色い発光が見られる!

 ◎ #8参照 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

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Posted by 大沼安史 at 10:09 午後 | | トラックバック (0)

〔〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ⑤ 〕◇ バークリー在住の内部告発者、ローレン・モレット女史(地球科学者)自身も攻撃を受ける! /電磁波で顔を切られ、火傷も。鼻の下に傷。髪も切られ、足の爪が変形。皮膚に茶色のスポット! マイクロ波で皮膚を凍結(回復に半年)―― ★ 日本で報告されている被害事例と同じことをされている! 「口封じ」のための電磁波攻撃であることは間違いなかろう。。

 ★ 明日はわが身、である。

 日本の国会は国内での実態調査を開始し、犯行グループを摘発してほしい。

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 ★ 女史の前夫(?)のラリーさんは、かかとをやられたそうだ。

 女史は「顔を切られた(face slashed)」といっているが、北海道・旭川市在住のMさん夫妻の場合は、それぞれ眼球(白目部分)をカットされている。

 マイクロ波パルスのビーム(DEW)を思われる。

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〔★は大沼〕  ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

 

          *

 Ex. Larry's ankles, Leuren's face slashed and microwave burn and scar under nostril, cut off Leuren's hair, deformed toenails, brown spots on skin caused by infrared targeting, microwave freeze drying of skin - 6 months to heal.

          *

 ◎ 関連 : 2017-11-13〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ④ 〕◇ 年金支給削減、医療費削減狙いで、引退した老人が最大の電磁波殺人攻撃のターゲットになっている!  ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ◆ カリフォルニアのバークリーでは、中国でスカウトされ、米国で訓練されたゲイの中国人たちが電磁波テクノロジーを使った集団(ギャング)ストーカー攻撃に動員されている。/ 老人の足や膝も狙い撃ち! ★ 日本では生命保険金狙いの電磁波攻撃(脳卒中など)が横行しているような気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-8872.html

          *

◎ 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ③ 〕◇ カリフォルニア州立大学バークリー校のある大学町、バークリーでのターゲットに対する電磁波アタックは、「警察がコーディネート」 / スマートメーター・位相配列アンテナ・携帯電話・街灯を統合した照射システム/ 街路や歩道で車に対する追尾照射も ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-422e.html

          *

◎ 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない /「スマートメーターで民間ターゲットを攻撃 ② 〕◇ 米国土安全省、FEMA(緊急事態管理庁)などが「スマートメーター」を使って入手したターゲット情報、カメルーン上空の「インママルサット」衛星に蓄積・管理 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ★ 収集情報には盗聴・盗撮情報に加え、ターゲット個人の「パーソナル脳波」も含まれているような気がする。モレット女史の警告はSFではない! ★ 「地球まるごと・全人類コントロール」の時代が忍び寄っている。 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-e151.html

          *

◎ 2017-10-27〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない〕◇ 「インマルサット」人工衛星システム(本部=ロンドン)とリンクした「スマートメーター」を使って電磁波マインド・コントロール! 大学町の米カリフォルニア州バークリーでは、小形高性能トランスを使って、拠点住宅から(セル・ハウス)からEMF(極低周波)をターゲットの住民、学生に照射 / スマートメーターも悪用した、ギャング・ストーキング(集団ストーキング)も行なわれている!―― ◎ 米国のローレン・モレット女史が警告!
 ★ スマートメーター、電柱のトランスによる電磁波照射拷問は、日本でもひそかに行なわれているような気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f727.html

Posted by 大沼安史 at 12:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕【エネニュース】◇ 2011年のあの頃、「フクイチ」発の濃厚なプルーム」が「楽園の島」を直撃! / これまで考えられていたものの最大200倍ものフクイチ・死の灰(降下物)が襲う / 平方メートルあたり、最大200ベクレル / 低めの見積もりでもハワイ島で1兆5000億ベクレルの放射性セシウムが降下 / ハワイの春雨で汚染 ―― ◎ ハワイ大学マノア校の研究チームが突き止め、学術誌で発表 ★ いずれ東電に対し除染・賠償要求が出るのではないか?

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 〔★は大沼〕 ◎ エネニュース New Study: US state hit with up to 200 times more Fukushima fallout than expected — Over a Trillion becquerels of nuclear waste fell on Hawaii — Scientists: “Plume may have taken an alternative path… Greater than anticipated”
 (13日付け)⇒ 
http://enenews.com/new-study-us-state-hit-with-up-to-200-times-more-fukushima-fallout-than-expected-over-a-trillion-becquerels-of-nuclear-waste-fell-on-hawaii-scientists-plume-may-have-taken-an-alternative-pat

 ◎ サイエンス・ダイレクト Fukushima-derived radiocesium fallout in Hawaiian soils
  ⇒ 
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X17306896

          *

 ◎ University of Hawai'i at Mānoa / Oct 31, 2017 (emphasis added): Fukushima-derived radiocesium fallout in Hawaiian soils
 ⇒ 
http://enenews.com/new-study-us-state-hit-with-up-to-200-times-more-fukushima-fallout-than-expected-over-a-trillion-becquerels-of-nuclear-waste-fell-on-hawaii-scientists-plume-may-have-taken-an-alternative-pat

Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-13

〔安倍首相のゴルフ接待後のトランプ歓迎晩餐会、ジョークにならないシモネタ・スピーチに、米国のテレビ人気風刺番組ホストのステファン・コルバートさんが、グサリ辛口カウンター〕◇ 晩餐会で安倍首相がトランプに向かって:「一度だけじゃなくて二度も一緒にゴルフした相手は、あなたのお気に入り(favorite guy)に決まってるよね」と、ポチ・ヨイショ演説 ◆ これに対してコルバートさん、「上等だぜ、シンゾー、そんな気でいるなら、ゴルフ場のコースで自分で2・3発、やりなよ」と、トランプ口調でまぜっかえし! 

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 ★ バンカーでの、あの「ズッコケ・一発転落(ロール・イン・ワン)」といい、恥ずかし過ぎる。

 世界の笑いものではないか!

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 ★ スピーチライターは、そのえげつない「下品な文意」を承知で書いたのだろうか?

 それとも、そうカケと命じられ、しかたなしに書いたのだろうか?

 

 "Abe really turned on the charm offensive, treating Trump to a round of golf then reminding Donald about it at that night’s reception," Colbert said before playing a clip of Abe.

 

 “When you play golf with someone not just once but for two times, the person must be your favorite guy," Abe said to laughter during the state banquet at Akasaka Palace in Tokyo on Monday.

 

 “Alright, Shinzo, leave some of the ‘strokes’ on the golf course," Colbert joked.

          *

〔★は大沼〕 ◎ ザ・ヒル : Colbert to Japan PM on Trump: Leave some 'strokes' on the golf course
 (7日付け)⇒ http://thehill.com/homenews/media/359082-colbert-to-japan-pm-on-trump-leave-some-strokes-on-the-golf-course

          *

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=oFMQ-5s0f30

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

〔(おくればせながら)追悼 NHK解説委員 早川信夫さん 急逝 63歳 〕◇ 8月28日、NHKのニュース解説番組、『時論公論』で「獣医学部新設 判断保留の先は」と題し、いつものバランスのとれた(つまり、安倍政権側にとって耳の痛い)解説を行なった翌日に、突然、死去! ★ 知らなかった! なんということだ!

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 ★ わたしは10年ほど前に、東京でお会いしたことがある。わたしもまた教育問題の(フリー)ジャーナリストだった関係で交差するところがあり、それまでも何度かお目にかかっていたが、それが最後だった!

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 ★ 早川さんは福島の出身、わたしは宮城(の仙台。本籍は福島・郡山市)。

 わたしのようなものでも、見下さず、話を聞いてくださった。

 そのときの、温和な横顔(左を向き加減の)が記憶のアーカイブに、くっきり残っている。

          *

 ★ まだ、お若いのに、残念でならない。

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 ◎ 朝日新聞 : 早川信夫さん死去
  (9月2日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13113569.html

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 ◎ ブログ「どこへ行く、日本。」 / (動画も)「獣医学部新設 判断保留の先は」時論公論~早川信夫 解説委員(ミサイル騒動前日にNHK解説員が国を批判!後急死?)
 (9月5日付け)⇒ 
http://blog.livedoor.jp/gataroclone/archives/50689401.html

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 ★ わたしの周辺でも、早川さん以外に、脳溢血で倒れる人が相次いでいる。

 

 以前、電磁波で眼球(幸い白目の部分だった)を切断されたこともある50代前半の女性も最近、脳溢血で倒れ、危ういところで生還した。

Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ④ 〕◇ 年金支給削減、医療費削減狙いで、引退した老人が最大の電磁波殺人攻撃のターゲットになっている!  ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ◆ カリフォルニアのバークリーでは、中国でスカウトされ、米国で訓練されたゲイの中国人たちが電磁波テクノロジーを使った集団(ギャング)ストーカー攻撃に動員されている。/ 老人の足や膝も狙い撃ち! 

 ★ 日本では生命保険金狙いの電磁波攻撃(脳卒中など)が横行しているような気がする。

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〔★は大沼〕  ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

 ・   - Assassinations: University of Calif. Berkeley EMF targeting home owners w choice locations - causing deaths or driving them from homes

  - Retired population most attacked for death to get them off pensions and benefits - medical, since they do not join Obama's health care plan  (older people now being targeted on legs and knees - too many walking with canes in last 6 months)

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 ・ - UC Berkeley recruiting gays in China to bring to US to train as gangstalkers/hackers etc. - using EMF technologies.

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◎ 関連 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ③ 〕◇ カリフォルニア州立大学バークリー校のある大学町、バークリーでのターゲットに対する電磁波アタックは、「警察がコーディネート」 / スマートメーター・位相配列アンテナ・携帯電話・街灯を統合した照射システム/ 街路や歩道で車に対する追尾照射も ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-422e.html

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◎ 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない /「スマートメーターで民間ターゲットを攻撃 ② 〕◇ 米国土安全省、FEMA(緊急事態管理庁)などが「スマートメーター」を使って入手したターゲット情報、カメルーン上空の「インママルサット」衛星に蓄積・管理 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ★ 収集情報には盗聴・盗撮情報に加え、ターゲット個人の「パーソナル脳波」も含まれているような気がする。モレット女史の警告はSFではない! ★ 「地球まるごと・全人類コントロール」の時代が忍び寄っている。 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-e151.html

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◎ 2017-10-27〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない〕◇ 「インマルサット」人工衛星システム(本部=ロンドン)とリンクした「スマートメーター」を使って電磁波マインド・コントロール! 大学町の米カリフォルニア州バークリーでは、小形高性能トランスを使って、拠点住宅から(セル・ハウス)からEMF(極低周波)をターゲットの住民、学生に照射 / スマートメーターも悪用した、ギャング・ストーキング(集団ストーキング)も行なわれている!―― ◎ 米国のローレン・モレット女史が警告!
 ★ スマートメーター、電柱のトランスによる電磁波照射拷問は、日本でもひそかに行なわれているような気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f727.html

Posted by 大沼安史 at 02:57 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔世界を建て直し〕◇ 朴槿恵前政権時代の、韓国情報機関「国家情報院(国情院)」が多額の裏金を大統領府に上納していた疑惑で、元国情院長(日本大使)を聴取 / ソウル中央地検 ★ 韓国の諜報機関と政権中枢の腐敗・癒着に捜査のメスが入った! 日本の場合はどうなっているのだろう?

〔★は大沼〕  ◎ 時事通信 : 元駐日大使、地検に出頭=裏金上納疑惑で聴取-韓国
 (13日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2017111300129/

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Posted by 大沼安史 at 02:35 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県)日記〕 ◇ 「フクシマを開く」、そして放射能への「不安」とは実は「愛」であることについて

 先月(10月)7~9日まで、高知・岡山・東京・神奈川・宮城・アメリカ・フランスから24人が福島を訪れ、学びと交流の3日間を過ごした。

 3回目の「福島ラーニング・ジャーニー」

 米国の反核・環境活動家で、仏教学者でもあるジョアンナ・メイシーさん(88歳)の「アクティブ・ホープ」の呼びかけに応えた人たちが、さまざまな事情を抱えながら被曝地で生活を続ける人びとの声に耳を傾けた。

          *

 フランスの原子力推進派による被曝地での「教育」活動とは違って、「安全・安心神話」を広げる旅ではなかった。

 あくまでも「現実」を直視し、その過酷な現実のなかから、前へ一歩踏み出していくアクティブな(行動する)「希望」を――すくなくとも「希望」の足掛かりを、それぞれが心につかむ旅だった。

 「囲い込む」のではなく、フクシマを「ともに開いていく」旅。

          *

 参加した岡山の知人によると、大熊町の現地連絡事務所では、「じじい部隊」(元役場管理職らでつくる)の2人と話し合った。

 2人はこう言ったそうだ。

 「町民の96%が、現在の帰還困難区域に住んでいた。町の面積の4分の1が中間貯蔵施設になる予定」

 「一時帰宅者や水路の世話、町の見回りなどは、若い者にやらせるわけにはいかず、私ら年寄りが年中無休でローテーションを組んでやっている」

 「下を育てないといけない。じじい部隊ではなく、小姑(こじゅうと)部隊(笑)」

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 「つらかったことは?」/「原発の状況も避難の方法もわからず、町民にどなられ責められたこと」

 「そのなかで拠り所となったのは?」/「避難先の行政職員・保健師・住民が大変親切だったこと」……

          *

 一昨年、昨年、ことしと、3年続けて「ジャーニー」に参加した米国人のボブさんは2人に、率直に語った。

 「2年前のじじい部隊は『我々がやるんだ!』という雰囲気だった。昨年は『うまく行かなくてがっかり』という感じ。そして今年は『起きなかったことは起きなかったのだ』という心境のように思える」

 「じじい」の1人が答えた。

 「そのとおり。心の内を見透かされたようだ」

          *

 「起きなかったことは起きなかった」とは、「フクシマに寄り添った」はずの日本政府による「復興」が、その言葉通りに実現しなかったことを意味する、大熊町の現場からのひとつの「証言」だろう。

 そこに――その現状認識に、「囲い込み」を内側と外側を突破して「フクシマを開いていく」新たな旅の出発点がある。

          *

 ジョアンナ・メイシーさんの提唱する「アクティブ・ホープ」とは、「感謝・痛み・新しい見方・前進」の4つのステージで進む、それぞれの希望の道だ。

 可能性を開き、解決策を手にしていく道だ。

          *

 そして、その土台には――互いに相手を思い、助け合う「コンパッション」(共感・共苦)がなければならない。

 メイシーさんの本を読んですこしは学んだはずのわたしもまた、切にそう思う。

          *

 フクシマは、東京の原子力権力が、見えない神のごとくふるまう「収容所」であり続けてはならない。

 フクシマこそ、新しい方向を拓いていく希望の大地になるべき場所である。

 それも、内外が呼応するなか、そこを共通のふるさととして生きようとする一人ひとりの、希望と決断が集い合う場所としての。

          *

 フクシマは希望の聖地となるべき運命の土地であり、そこへ進むかどうかの岐路は、わたしたち一人ひとりのなかにある。

 そして、その岐路に向き合い、立ち止まって選び取るのは、わたし一人ひとりの心に生まれる(わたしたち自身に生まれるしかない)「行動する希望」であるだろう。 

          *

 岡山の知人からの報告で、わたしが目からウロコというか、ハッとさせられた言葉あるので、それを最後に紹介しよう。

 旅の終点、田村市の「蓮笑庵」で、参加者の一人が言った言葉。

 「放射能は安全だろと説得されるのが怖かったが、そうではなかった。食べものについては、やはりどうなの?という気持ちはある。ただそれは愛だと思う。私は娘を愛する……」

          *

 放射能への不安とは、否定されるべきネガティブなものでもなんでもなく、それは実はポジティブな、よりどころとすべき「愛」であると。

 なるほど、たしかに、たしかにそれは、いのちの「愛」……。

 そうか、そういうことか……

 それはいのちを守ろうとする勇気でもあり、その愛を通してこそそこに、まがいものではない、ほんものの連帯のきずなも生まれるはず。

 わたしは、この言葉――「放射能への不安とはフクシマを開いていく愛」――の意味の深みに浸るうち、心の底に、希望の芯のようなものが生まれ、ズンと根を下ろしたような気がした。 

 
 
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◎ 本ブログ既報 : 2016-01-24〔コラム 机の上の空〕 ★ 絶望から生まれる希望 またはフクシマの勇気
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-1cf8.html

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ キロ8000ベクレル超の放射能汚染土さえも受け入れる「中間貯蔵施設」のうち、大熊町に先行整備した施設で「本格稼働」開始! ―― ◎ 米国のエンジニアらによる市民団体、《SimplyInfo.org》が「中間貯蔵施設は河岸にある! これでは放射能の河川流出は避けられない」(川を通じて太平洋も汚染される)と国際社会に警告! ◇ 日本の環境省――「除染土壌等を通過して浸出する水」は「適切に処理した後、放流。放流先は夫沢川と細谷川」と表明

 ★ 環境省は「適切な処理」と言っているだけで、フクイチの「ALPS」のような除去装置を設置するとは言っていない! 

 地元の人びとが不安に思うのは当然のことだ

          *

 下手すると、太平洋が――漁場が、さらなる死の灰汚染の危機にさらされる。

 漁業者のみなさんも監視の目を強める必要がある。

          *

 心配なのは、気象過激化による集中豪雨だ!

 どれだけの豪雨に耐えうるのものなのか?

 

 

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 ★ 《シンプリーインフォ》が報じた航空写真では、たしかに、「施設」のそばを、けっこう大きな川がうねっている。

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 環境省がこんご「30年」、施設でどのような放射能封印管理を行なうか、地元新聞マスコミは存在理由をかけて、徹底調査を行なうべきだ!

          * 

〔★は大沼〕 ◎ 《シンプリーインフォ》 New Fukushima Contaminated Soil Storage Sits On River Banks
 (8日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16487

  This would not prevent all ways contamination could leave the storage bags and migrate into the river.

          *

 ◎ 関連 : 第9回中間貯蔵施設に関する専門家会議議事録(2016年11月1日 福島市杉妻会館)
 ⇒ https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/193402.pdf

          *

  ◇(7頁の最後~8頁・最上段参照)【環境省】(資料説明)

 ……25ページ目は浸出水処理施設についてでござます。浸出水処理施設については、貯蔵されている除染土壌等を通過して浸出する水を適切に処理した後に放流するために設けることとしてございます。……

 図面の中央付近に浸出水調整設備及び処理がございます。こちら構成より水処理を行った後に河川の放流することしておりまして、双葉工区の放流先としては、図面にありますとおり、細谷川を想定しているところでございます。続きましてめくただいて16ページ、A3のが大熊工区における放流先となってございます。こちらも赤枠の三角形ところが浸出水処理 施設置箇所なってございまして、そちらで処理した水を既設の側溝等を使いまして、最終的には夫沢川へ放流するとうこ考えご 溝等を使いまして、最終的には夫沢川へ放流するとうこ考えございます。

          *

 ◎ 福島民友新聞 :「中間貯蔵」本格稼働 最大30年保管、汚染土の仮置き解消へ 
 (29日付け)
 ⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171029-215929.php

 ・ 大熊町の貯蔵施設が報道陣に公開された。貯蔵施設の面積は約6千平方メートル。深さ3.5メートルの穴に、盛り土のような状態に積み重ねて5万立方メートル分の土壌を貯蔵できる。地中に遮水シートを敷いており、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8千ベクレル超の土壌でも受け入れが可能となっている。

          *

 ◎ 福島民友新聞 : 「安全の徹底を」...くぎ刺す地元 大熊、全体完成遠い中間貯蔵
 (10月29日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171029-215938.php

 ・ 県内の除染で出た汚染土壌などを保管するため大熊町で28日に本格運用が始まった中間貯蔵施設。県土の環境回復に欠かせない仮置き場の解消に向けた一歩となったが、施設全体の完成には程遠く、環境省には整備の一層の加速が求められる。施設の稼働に立ち会った渡辺利綱町長らは同省に、輸送作業や施設の安全確保に万全を期すよう強く求めた。

 ・ 環境省は、中間貯蔵施設に受け入れる汚染土壌などを最大約2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)と推計。今回稼働した大熊町の貯蔵施設は5万立方メートルの貯蔵量があるが、最大貯蔵量に占める割合は0.2%にすぎないのが現状だ。

 このため同省は、双葉町に整備している4万立方メートル分の貯蔵施設の稼働を急ぐ一方、本年度中に大熊町の3カ所、双葉町の2カ所で施設の追加建設を計画。2020年度までに500万~1250万立方メートル程度の土壌などを仮置き場から施設へ搬入する見込みだ。

Posted by 大沼安史 at 11:48 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-12

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ③ 〕◇ カリフォルニア州立大学バークリー校のある大学町、バークリーでのターゲットに対する電磁波アタックは、「警察がコーディネート」 / スマートメーター・位相配列アンテナ・携帯電話・街灯を統合した照射システム/ 街路や歩道で車に対する追尾照射も ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告

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 Biological attacks on targeted individuals are now being transmitted from integrated smartmeter/antennas/cellphone/streetlamp/University of Calif. campuses and coordinated by police departments

  *EMF frequencies transmitted along sidewalks, streets to track cars, NWO street lamps w phased array antennas, cellphones, and smart meters.

          *

 ★ 米国では9・11以降、警察の「軍化」が一気に進み、警察活動に電磁波兵器システムが悪用されているようだ。

 日本でも同じようなことが起きていないとよいのだが!
  

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

          *

 ★ 「街灯」も電磁波照射攻撃に使われている?

 そういえば、昨年春、甲賀の里に引っ越してきて間もなく、拙宅方面を照らす街灯が、やたらまばゆいものに新調された!

 それも、私たちに対する24/7の執拗な照射攻撃のデバイスのひとつなのかもしれない。

 ついでにひとつ報告――。

 2階ベランダにスズメの餌台を設けている。最近、ようやく姿を見せるようになったが、「集団失踪」前のように、餌台のところにとどまらず、ついばんだらすぐ飛び去っていく。

 そこでウンチもしない。以前はベランダの糞掃除がけっこう大変だったが、いまは掃除しないですんでいる。

 電磁波ではなく、X線・中性子線が、我が家の北西サイドから照射されているような気がする。

 だからスズメたちは餌台にとどまらず、すこし離れた庭木の枝へ飛んでいく。

 弱音を吐きたくはないのだが、それにしても最近の照射の激化は異常すぎる。

 まるで、あのハバナの米大使館状態! (⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-0247.html

 1階台所、浴室浴槽部分はもちろん、2階にも長い間はいられない。

 シャシャシャーという音のあと、からだが熱いような冷たいような、気持ち悪い感がどっと強まる。

 皮膚にやけどのようなものができる!

 甲賀の里もまたバークリー並みのおそろしい対国民テロ攻撃の戦場に成り果ててしまったのか?

 

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔世界、建て直し〕【毎日新聞】◇ 韓国の李明博、朴槿恵両政権で国防相を務めた金寛鎮(キムグァンジン)氏(68)を、「軍のサイバー司令部を動員して不正に世論操作」したなどとして軍刑法上の政治活動関与禁止違反などの疑いで逮捕! / ソウル中央地検 

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 ◆ 李、朴両政権による保守政権9年間で積み重なった弊害をただす 「積弊清算」 を公約に掲げる文在寅(ムンジェイン)政権が発足して約半年。支持率の高さを背景に、文政権は積弊清算に突き進み検察も顔色をうかがう状態が続いている。

          *

 ★ 日本でも安倍政権の 「積弊清算」 が、すでに必要な状況のような気がする。

 いずれ、日本でも韓国と同じ「清算=大掃除」が行なわれそうだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 韓国  李・元大統領へ捜査の可能性 世論操作容疑、元国防相を逮捕
 (12日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20171112/ddm/007/030/064000c

Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ことし6月の取材から3ヵ月後、セシリアさんは顔面が麻痺し目が見えなくなった!― ◎ トモダチ作戦で洋上被曝した空母「ロナルド・レーガン」などの元米水兵・軍属らが東電を相手に闘っている集団訴訟を取り上げた、NNNドキュメント『9人も死んでしまった……』(10月8日放映)を、世界的な影響力を持つ『エネニュース』が米国をはじめ国際社会に拡散報道! ◇ヒザ下切断に追い込まれたシモンズさんは、日本のフクイチ・ヒバクシャに対して「われわれは同じに船にいる」と連帯を呼びかけた!

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 ★ 番組の終わりでリンゼイさんという女性ヒバクシャ(原告)が、わたしたちの闘いが、フクシマのひとたちへの傘になればと希望している、と語っている。

 彼女・彼らたちは、自分たちの被曝データを、わたしたちフクイチ被曝地のヒバクシャとシェアしたいと考えているのだ。

 草の根の日米連帯が求められている。 

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〔★は大沼〕 ◎ エネニュース : Former US Senator: All these Navy sailors have died after Fukushima radiation exposure — TV program reveals many are now dead — Veterans break down in tears… suffering cancers, paralysis, amputations, bleeding from anus, severe pain (VIDEO)
 (10日付け)⇒ http://enenews.com/former-us-senator-all-these-navy-sailors-have-died-after-fukushima-radiation-exposure-tv-program-reveals-many-are-now-dead-veterans-break-down-in-tears-suffering-cancers-paralysis-am?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29

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 ◎ (必見) ユーチューブ : NNNドキュメント「放射能とトモダチ作戦」 米空母ロナルドレーガンで何が? 20171008
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GjyBR9lyrrA

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Posted by 大沼安史 at 11:52 午前 |

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない /「スマートメーターで民間ターゲットを攻撃 ② 〕◇ 米国土安全省、FEMA(緊急事態管理庁)などが「スマートメーター」を使って入手したターゲット情報、カメルーン上空の「インママルサット」衛星に蓄積・管理 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ★ 収集情報には盗聴・盗撮情報に加え、ターゲット個人の「パーソナル脳波」も含まれているような気がする。モレット女史の警告はSFではない! 

  「地球まるごと・全人類コントロール」の時代が忍び寄っている。 

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   Recent information regarding smart meters indicates  that smart meters transmit all smart meter information from individual smart meters to INMARSAT satellites headquartered in London.  US govt data such as Homeland Security and FEMA is stored on geostationary INMARSAT satellite over Camaroon. 

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

          *

 ★ モレット女史は彼女自身、HAARPによるマインド・コントロール技術開発にも加わったことがある連邦政府内部告発者で、核開発の拠点でもあるローレンス・リバモア研究所内に設けられた秘密の施設で、悪名高き「MKウルトラ」マインド・コントロールの人体実験が行なわれていたとも証言している

  Many years later while doing research on the resulting mind control applications for HAARP, I discovered a photograph in a 1964 UC Davis newsletter, of Edward Teller (known as Dr. Strangelove) with New York Governor Nelson Rockefeller by his side, at the dedication ceremony for the new Applied Science Facility where the animal experiments were adapted for human applications and global HAARP transmissions.  The human experiments were conducted in a "safe house" under the MKULTRA program, in Livermore, California.

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 ◎ 関連・参考 本ブログ既報: 2017-10-27 ◇ 「インマルサット」人工衛星システム(本部=ロンドン)とリンクした「スマートメーター」を使って電磁波マインド・コントロール! 大学町の米カリフォルニア州バークリーでは、小形高性能トランスを使って、拠点住宅から(セル・ハウス)からEMF(極低周波)をターゲットの住民、学生に照射 / スマートメーターも悪用した、ギャング・ストーキング(集団ストーキング)も行なわれている!―― ◎ 米国のローレン・モレット女史が警告!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f727.html

Posted by 大沼安史 at 01:06 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-11-11

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ NOTHING LEFT BEHIND

 ◎ ユーチューブ(歌詞つき) ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GyV0K5mVh9U

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 ★ イギリスのシンガーソングライター、クリス・レア(Chris Rea)さん(65歳)のこの歌を、たったいま、BBCスコットランドのネットラジオで聴いて、また「馬面に涙」だ!

 この歌は、希望の歌だと思ったら、泣けた!

  I'm going way past tomorrow/ Way past yesterday/ Away from all my sorrows……

          *

 9人殺しの若者たちを生んだ、この国の無惨。

 何もかもがダメにされ、ダメになってしまったこの国の今。

 総理大臣が率先して全政治責任を引き受け、謝罪と建て直しを表明しなければならないのに、ゴルフ場でずっこけているありさま。

 この国の公教育を建て直さなければならない文部科学大臣が、気もそぞろに、疑惑の獣医学部認可を「表明」して恥じない、みじめ過ぎる、美しい国。

 Going so far ahead/ 'Til there's nothing left behind

 しかし、だからこそ、わたしたちは、「我よし」の残滓はすべて過去に投げ捨て、再出発を図らなければならない。

          *

 Gonna drive through this dark night/ 'Til tomorrow becomes today/ 'Til the mirrors got the sunrise/ 'Til the blue sky kills the grey/ 'Til there's nothing left behind

 中学校の英語の教師は、この歌を教室で、生徒たちといっしょに歌え!

 そうすれば、自殺願望に陥る女の子たちも、たぶん、いなくなるはずだ!

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ 英紙「メール」も、ロール・イン・ワン(一発転落)と皮肉な報道 ◆ 「決定的な瞬間」を分解ショットで激写! ★ グリーンまで駆け上がったところで、「見えない手」で後ろから引っ張られたようにも見えるが……?

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〔★は大沼〕 ◎ デイリー・メール ⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-5064933/Japanese-PM-fell-golf-course-Trump.html

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Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ 「ニューズウィーク」も辛口報道 ◎ 「トランプは多大な便益を安倍から引き出したが、(安倍のズッコケという)“記念すべき瞬間”は見逃した」◆ 「ホワイトハウスのスタッフは、日本訪問でトランプが何を言いだし、仕出かすか心配していたが、失態を演じたのは安倍のほうだった」

 ・ President Donald Trump said his visit to Japan, the first stop of his five-nation tour of Asia, and his friendship with Japanese Prime Minister Shinzo Abe "yielded many benefits," but there is at least one memorable moment he missed out on.

 ・ Ahead of the trip to a country known for its strict etiquette, Trump’s staffers were reportedly worried the president would say or do something embarrassing and offensive, but in the end it was Abe who made the news for a gaffe.

          *

〔★は大沼〕 ◎ Trump Completely Missed Abe Stumbling and Falling Into Golf Bunker
 (9日付け)⇒ http://www.newsweek.com/trump-missed-out-completely-abe-stumbling-and-falling-golf-bunker-706323

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Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ AP通信も全世界速報 / ワシントン・ポストなどが即報! ◎ でんぐり返りの瞬間――「トランプは、安倍に背を向け、全く気付かなかったかのように歩み去った。そしてゴルフ場のスタッフも、何事になかったかのように、バンカーの砂をならし続けた」 ★ これが安倍政権のいう「緊密な日米同盟」の実態! 

 Trump apparently never noticed the flip as he walked away, his back to Abe. An attendant raking the sand also continued his work. 

          *

〔★は大沼〕 ◎ AP電(ワシントン・ポスト掲載) : Trump unaware as Abe falls in bunker during golf game
 (9日付け) ⇒ https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/trump-unaware-as-abe-falls-in-bunker-during-golf-game/2017/11/09/89f341f6-c55f-11e7-9922-4151f5ca6168_story.html?utm_term=.1b199d8e22da

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Posted by 大沼安史 at 10:22 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ BBCも全世界・告恥報道! 「トランプ、安倍が転んでも、プレーを(気づかなかった?)継続」 

〔★は大沼〕 ◎ BBC: Trump carries on golfing as Japan's Shinzo Abe falls into bunker / Japanese Prime Minister Shinzo Abe fell into a bunker during a round of golf with President Trump.
 (10日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/av/world-us-canada-41939359/trump-carries-on-golfing-as-japan-s-shinzo-abe-falls-into-bunker

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Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕★ 「加計疑惑」をめぐり進行する、安倍政権による「国家崩壊」の、あるまじき、おぞましき姿を、田中龍作さんが、連続追及・徹底報道! 

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〔★は大沼〕  ◎ 田中龍作さんの連続報道リンク集

 ① 「国家の崩壊」加計認可 痛々しい林文科相の記者会見
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016932

 ② 安倍所信表明までに片付ける 林文科相、14日に加計認可
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016927

 ③ それでも加計認可 「野間馬」条例違反のまま実習利用
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016922

 ④ 出来レースの加計認可 文科省「マスコミと相談しながらやらなければならない」
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016915
 
 ⑤ モリカケ忘れトランプ来日でバカ騒ぎする日本のマスコミ
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016908

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-10

〔世界を建て直し〕◇ トランプ大統領、北京訪問、紫禁城の階段で、習主席に、「オレたちは階段でケツマヅキ、転げ落ちないにように十分、注意しないとね」と、安倍首相のゴルフ場・後方でんぐり返りをネタに、皮肉なジョーク! ★ トランプは安倍首相のことを、相当、バカにしているようだ! まあ、バカにされてもしかたないのだが!

 ★  トランプのこの一言に、米政権の日本の首相に対する評価のほどが率直に表れている!

〔★は大沼〕 ◎ 米ABC Trump unaware as Abe falls in bunker during golf game
 (9日付け)⇒ http://abcnews.go.com/International/wireStory/trump-unaware-abe-falls-bunker-golf-game-51038687

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 ★ このトランプの「指さし」は何だ?

 まるで安倍首相に向かって、「おれたちはお前さんのようなヘマはしないよ」と名指しで言っているようなものではないか!

 トランプは安部政権を見限っている!

Posted by 大沼安史 at 06:21 午後 | | トラックバック (0)

〔世界を建て直し〕◇ 安倍首相 トランプとのゴルフ外交で、でんぐり返り! さすが「反動」! ◎ ツイッターでは「これが本当の『トリクルダウン』かぁ?」の声も! ★ あの「恥かかすぞ」のお言葉は、ほうとうだった!

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 〔★は大沼〕  ◎ グーグル画像検索 ⇒ https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%80%80%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%80%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%80%80%E8%BB%A2%E5%80%92&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwiMq7HvzbPXAhWMfbwKHdBdD6kQ_AUIDCgD&biw=1067&bih=484&dpr=1.5

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 ◎ 日刊ゲンダイ : ゴルフで転倒 衝撃映像で露呈した安倍首相の“体調悪化説”
 (26日つけ)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-425770/

 ・ 政界で話題になっているのはバンカーにハマった1番ホールでの安倍首相の衝撃映像だ。1回ではバンカーからボールを出せず、2回目のショットで何とかバンカーから脱出。安倍首相は先を歩くトランプと松山英樹に取り残されまいと、バンカーからフェアウエーに一気に駆け上がろうとしたが、バランスを崩して後方にスッテンコロリン1回転。亀みたいに手足をバタつかせて自身がバンカー入りしてしまった。この“珍プレー”をテレビ東京がニュースで放送すると、ユーチューブに映像がアップされ、瞬く間に再生回数が30万回を超えた。

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 ◎ togetter : 安倍総理が転ぶ動画を見て「アベノミクスを体現してるのん?」と爆笑する人がいる一方で、「後方回転受け身が上手すぎる」と評する人も/さらにバンカーは通常より深い「アリソンバンカー」
⇒ https://togetter.com/li/1169127

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Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕【河北新報】★ 「フクイチ」対応で「被曝作業」にあった東電、東電下請けの作業員をはじめ、警察や消防、自衛隊職員ら「10万人」の「健康管理支援」をするはずだった「(国立研究開発法人)量子科学技術研究開発機構」(千葉市)の「システム」、なぜか「登録者」が「数百人」にとどまっていたのに、事業規模――つまり予算規模を縮小せず、「カラ運転」を継続 / 会計検査院の検査で、1億3000万円もの「不当な支出」発覚 

  福島県外を含む被曝地全域の全「一般国民」のために、どうして「システム」を有効活用しないのだろう?

 ★ こんな結構なシステムが東電社員や公務員らのために出来上がっていた! 

 「10万人」分の予算までついていた! 

 それなのに!

 ★ 登録者が「数百人」にとどまっていた!

 それ以外の圧倒的多数は、被曝がひどく、表に出せない人たちだったのではないか?

 「登録者」が少なかったのは、「健診データの提供で各機関の合意が得られ」なかった(?)ため、という。

          *

  なんども言うが、それにしても、こんな立派な「健康管理支援システム」をつくっておきながら、どうして福島県外を含む被曝地全域の全「一般国民」のために使わないのだろう?

 「被曝した一般国民」「健康管理支援」を受ける資格がないとでもいうのか!

 国民の税金を使いながら、ひどい話だ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 河北新報(YaHooニュース): 原発事故復旧従事者の健康管理システム、頓挫後も保守契約継続 不当な支出1億2900万円
 (9日付け)⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000003-khks-pol

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 ◎ 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 HP ⇒ http://www.qst.go.jp/

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 ◎ フクイチ核惨事・歴史資料 ◇ 河北新報(YaHooニュース): 原発事故復旧従事者の健康管理システム、頓挫後も保守契約継続 不当な支出1億2900万円 

 
 東京電力福島第1原発事故直後の復旧従事者向けに量子科学技術研究開発機構(千葉市)が整備した健康管理支援システムを巡り、事業が事実上頓挫したのに、同機構がシステムの保守契約を続けていたことが8日、会計検査院の2016年度決算検査報告で分かった。不当な支出は1億2919万円に上る。

 システムは作業中の被ばく線量や健診データを集約し、中長期の健康管理支援や疫学研究を行うのが目的。11~16年度の事業費は4億2701万円。

 当初の対象は警察や消防、自衛隊職員、東電と協力会社の社員ら約10万人。健診データの提供で各機関の合意が得られず、14年10月時点でシステムに登録されたのは645人にとどまった。機構はその後も事業を見直さず、システム維持の保守契約など27件を業者と結んでいた。……

Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 米ノースカロライナ州の「マッゲール原発(McGuire Nuclear Station ウェスチングハウス=加圧水型2機)」で変圧器火災 / 8日朝に発生 4時間、炎上 / 炎と黒煙 ★ 米国の原子力規制委の電気エンジニア7人が昨年、米国の原発のほとんどすべてが「設計上の欠陥」を抱えていると告発していた! その警告通りの変圧器火災ではないか? 電気のショートなどで「冷却システム」無能化の恐れがあるという。日本の再稼働原発も同じリクスを抱えているのでは?

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〔★は大沼〕 ◎ 地元TVのツイート ⇒ https://twitter.com/wsoctv/status/928263362378641409

◎ エネニュース : TV: MUST WATCH… Huge fire at US nuclear plant — “Flames shooting into air… Massive plume of smoke” — “Neighbors on high alert… Scary… Very concerning… Don’t panic” — “It just stops you in your tracks when you see it” (VIDEO)
 (9日付け)⇒ 
http://enenews.com/tv-must-watch-huge-fire-at-us-nuclear-plant-flames-shooting-into-air-massive-plume-of-smoke-neighbors-on-high-alert-scary-very-concerning-dont-panic-it-just-stops

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◎ 同原発 ウィキ ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/McGuire_Nuclear_Station

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◎ 本ブログ既報 : 2016-03-07〔フクイチ核惨事 5周年〕◇ 米国のNRC(原子力規制委)の7人のエンジニアが米国内のほぼ全ての原発の改善を求め、NRCに訴え! 電気のショートなどで「冷却システム」無能化の恐れ 修理しなければ廃炉に! ★ 日本の原発は米国式だから、川内・高浜など「再稼働原発」も同じような「設計上の欠陥( design flaw)」を抱えている可能性がある! 日本のメディアは確認を! 国会も動け!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/design-flaw-d9f.html

Posted by 大沼安史 at 12:11 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-09

〔世界を建て直し!〕◇ 「それは歴史的な勝利の夜だった(ワシントン・ポスト)」 ◎ 11・7、全米州・地方選挙で、女性・少数派が勝利(It was a night of historic wins for women and minorities across the nation. )/モンタナ州で初めて黒人(リベリア難民)が市長に/ シアトル、シャーロットでは初の女性市長 / バージニア州下院で性転換候補のダニカさんが勝利を収め、選挙戦中、双子を出産した黒人女性も当選

 ◇ バージニア州下院選では、シングル・マザーのハラ・アヤラさんが共和党現職を撃破!

 ◇ 同じく、ベトナム・ボート難民のキャシー・トランサンもワシントン近郊で勝利!

          *

◇ 「進歩派が勝利のツナミ(コモンドリームズ)」

 バージニアでは社会民主党候補が下院選で当選! 

 来年の連邦議会選挙へ向け、草の根から大きなうねり!

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 ★ トランプ政権を乗り越えて、米国の建て直しを目指す、草の根プログレッシブの動きが勢いづいている。

 この流れは止まらない気がする。

 日本でも、こういうことが当然、起きる。

 政治変革のときだ!

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〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト : Women racked up victories across the country Tuesday. It may be only the beginning.(全米で女性候補が勝利をつかむ。これはたぶん、始まりに過ぎない)
 (8日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/politics/women-racked-up-victories-across-the-country-tuesday-it-may-only-be-the-beginning/2017/11/08/97f8f3b0-c49f-11e7-afe9-4f60b5a6c4a0_story.html?utm_term=.036eb7046b00

          *

 ◎ コモンドリームズ : 'Tsunami' of Progressive Victories Delivers Massive Repudiation of Trumpism(進歩派の勝利の「ツナミ」がトランプ主義に巨大な非難を突き付ける)
 (8日付け)⇒ 
https://www.commondreams.org/news/2017/11/08/tsunami-progressive-victories-delivers-massive-repudiation-trumpism

Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「フクイチ廃炉に最大70兆円」―― 日本の民間シンクタンク(日本経済研究センター)の試算が、共同通信の英文記事で、世界に衝撃波、広げる! / 安倍政権公表の3倍 / アーニー・グンダーセンさんの「フェアウィンズ」もツイッターで国際社会に拡散・告知 ★ ほんとうに70兆円でクリーンアップを済ませることができるのか? それほどかんたんな話ではなかろうに。

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◎ フェアウィンズ・ツイート速報 : 
 ⇒ 
https://twitter.com/fairewinds/status/926550622152855553

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◎ 共同通信・英文電(ジャパン・タイムズ掲載): Real cost of Fukushima disaster will reach ¥70 trillion, or triple government’s estimate: think tank
 ⇒ 
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/04/01/national/real-cost-fukushima-disaster-will-reach-%C2%A570-trillion-triple-governments-estimate-think-tank/#.WgOrZ7n_rbC

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◎ 共同通信(日本語): 福島原発事故処理に最大70兆円民間試算、政府公表の3倍
 (2017年10月26日アップデート)⇒ 
https://this.kiji.is/220806330491520501

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Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-06

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕【税逃れ(?)の楽園、英領バミューダ諸島を舞台とした「パラダイス文書」スキャンダル】◎ 文書をスクープした「ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合」が、「フクシマで事故を起こした原発のオペレーター企業( the Japanese company operating the crippled nuclear power plant in Fukushima)」も含まれる、と名指し報道! 

★ つまりは、 「東電」も「パラダイス文書」 に!

 疑惑の「中身」については触れられていない。

 いったい、何が行なわれていたのか?

  日本の報道界の徹底した真相報道が望まれる! 

  有名漫画家やKDDI子会社だけを追及し、お茶を濁してはいけない!

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〔★は大沼〕 ◎    SimplyInfo.org : TEPCO Implicated In Paradise Papers Scandal (東電 パラダイス文書スキャンダルに関係)
 (6日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16491

 ◎ International Consortium of Investigative Journalists (ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合) : Offshore Trove Exposes Trump-Russia links and Piggy Banks of the Wealthiest 1 Percent
 (5日付け)⇒ https://www.icij.org/investigations/paradise-papers/paradise-papers-exposes-donald-trump-russia-links-and-piggy-banks-of-the-wealthiest-1-percent/

 ・ In addition to top-flight international banks such as Barclays, Goldman Sachs and BNP Paribas, other elite Appleby clients have included the founder of one of the Middle East’s largest construction conglomerates, the Saad Group, and the Japanese company operating the crippled nuclear power plant in Fukushima. 

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 ◎ 関連 ◆ 朝日新聞 ▽ KDDI子会社の不正経理、内幕あらわ パラダイス文書
 (6日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKC20G86KC1UUPI00J.html?iref=comtop_8_01

 ・ 英領バミューダ諸島に拠点がある法律事務所などから流出した膨大な電子ファイル「パラダイス文書」には、KDDIが過去に公表していた香港子会社の不正経理の内幕が垣間見える資料もあった。不正に関わったとされる子会社の当時の役員が発覚前、KDDIが求める監査法人の変更に抵抗。結局、変更は1年余り後になり、新たな監査法人が不正を見つけていた。

 ▽ 漫画家の鳥山明氏ら、不動産事業に出資 パラダイス文書
 (6日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKB06CQKKB0UUPI00P.html

 ・ パラダイス文書には、「ドラゴンボール」「ドクタースランプ」などで知られる漫画家の鳥山明氏ら日本人12人が米国の事業体に出資したことを示す資料もあった。

 ▽ 同 : 疑惑の島 「パラダイス文書」
   ⇒ http://www.asahi.com/special/paradise-paper/
 

Posted by 大沼安史 at 07:24 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 米カリフォルニア州の連続・森林火災、史上最悪規模に! 10月末まで4608平方キロの緑を焼失! ★ 福島県の面積の3分の1に匹敵 ――◇ わたしたちはこの春、フクイチ放射能に汚染された「十万山」での森林火災を思い起こし、「チェルノブイリ」被曝地で先行・深刻化している「放射能・森林火災」への防災態勢を構築しなければならない! 落ち葉・枯れ枝などが死の灰による微生物の減少で分解せず、燃料として積み上がっている「フクイチ被曝地」での大規模な山火事は、破局要因である!

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  国会は新年度予算編成で、フクイチ被曝地での森林火災に抑え込む防災予算を充実したものとし、消火路の確保、監視・消火体制の整備、被曝防護・消防服の配布などを早急に進めなければならない。

 東京オリンピックの期間に、フクイチ被曝地で大規模な放射能・森林火災が発生すれば、放射能プルームでもって競技が中断することも想定しなければならない。

 カリフォルニアの連続・山火事は、まさに「対岸の火事」ではない。

 それは、わたしたちへの警告でもある。

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 〔★は大沼〕 ◎ GRDニュース : OLD RECORDS ARE BROKEN AS INCREASINGLY LARGER NATURAL DISASTERS GET LARGER AND MORE HORRIFIC; IT IS FREAK OUT TIME
 (1日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/#!/2017/10/california-forest-fires-2000-homes-lost.html

 ◎ カリフォルニア州 山火事(2017)マップ ⇒ http://www.calfire.ca.gov/general/firemaps

 ◎ カリフォルニア州 山火事(2017)ウィキ ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/2017_California_wildfires

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【参考 本ブログ既報】 ◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 放射能で「微生物死のゾーン(microbial dead zone.)」化
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/microbial-dead-.html

          *

 ◎ 高濃度被曝地では、枯葉や枯れ枝、倒木などが、放射能による微生物の死滅で分解・腐敗が進まず、乾燥して野火・山火事の「理想的な燃料」と化す! 米サウスカロライナ大のムソー教授が「チェルノブイリ」で、すでに確認!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/post-ca0b.html

          *

☆ フクイチ被曝地での放射能森林火災の脅威については、拙著『世界が見た福島原発災害 6 核の地獄を超えて』(緑風出版)の 第三章「山火事」を、ぜひお読みなってください。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/09/post-2dae.html

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-05

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に ◆ 危機一髪! 隕石が落下、3号機直撃寸前で消滅!〕◇ 3日午後5時53分45秒 ―― フクイチに「隕石」(!?) ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ(4号機側)映像を動画スクショ! アメフト・ボール状の白い光のかたまり(のようなもの)が、海側(画面右上)から斜めに落下し、3号機建屋の見た目20メートルほど上空でオレンジ色などに発光し、直後に消失!

 ★ 隕石が3号機(付近)を直撃する前に燃え尽き、消滅した!

 直撃したら、たいへんなことになるところだった!

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 ★ 隕石ではなく、ミサイルによるテロ攻撃だったら、これほど都合よく、消滅してはくれない!

 東電は何をぐずぐずしている!

 一日も早く、廃炉作業を開始すべきだ!

〔★は大沼〕 ◎ VIMEO(動画) : 11-03 pm 175345 meteor
 ⇒ 
https://vimeo.com/241226972

 ◎#6 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

Posted by 大沼安史 at 05:30 午後 | | トラックバック (0)

2017-11-04

〔アベノファシズム・クーデターを許してはならない〕◇ 【東京新聞】 ◇ 憲法公布71年 「9条生かせ」 国会周辺4万人 / NHKが(これに対し)「東京・新宿区では憲法改正を主張する『美しい日本の憲法をつくる国民の会』のおよそ20人が『憲法への自衛隊の明記が必要だ』などと訴えました」と事実報道! ★ 安倍政権の暴政を一挙に葬り去る社会的な覚醒が臨界点に達しようとしている!

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 ◆ 上記の写真は「阿修羅」(⇒ http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/248.html )

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〔★は大沼〕 ◎ 【東京新聞】◇ 憲法公布71年 「9条生かせ」国会周辺4万人
 (4日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201711/CK2017110402000132.html

 ・ 国会前でのスピーチには、ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))」の国際運営委員、川崎哲(あきら)さんも参加した。「戦争から学んだ二つの教訓がある。九条の不戦の誓いと、核兵器廃絶だ」。唯一の被爆国であるにもかかわらず、日本政府が核兵器禁止条約に参加していないことに触れ、「進むべき道の反対に進んでいる」と批判した。

 ・ 東京都武蔵野市の椎木菜央さん(32)は、今回のような市民集会に初めて参加した。十一カ月の娘を抱っこしながら、「子どもの命のことを考えれば、戦争ができるようにしてはいけない。とりあえず行動ですね」と話した。

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◎ 関連 : 【改憲必要?】 NHKニュースが改憲派集会20人と護憲派集会4万人を報道⇒ネット「この2,000倍の差はなんなんだ?」
 ⇒ http://健康法.jp/archives/35964

 ◇ NHK : 日本国憲法公布71年 改憲・護憲を主張する団体が訴え /11月3日 17時58分
 ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171103/k10011209761000.html

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Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 放射能プルームが地球を汚染〕◇ 「3・11」から「数年経っても(several years after the accident)」、スペイン南部で、フクイチ由来のヨウ素129を検出 ―― ◎ ドイツ人を含むスペインの研究チームが、国際学術誌(2017年1月号)に発表

  これはメルトダウンしたフクイチの核燃料が地下などでいまなお 再臨界 を(断続的に)し続け、放射能プルームを大気中に放出、ジェット気流などで全世界を汚染し続けている、ひとつの証拠ではないか!?

 半減期の1570万年のヨウ素129を含むフクイチ・プルームが全世界の環境を汚染しながら、北半球をぐるぐる回り続けている。

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〔★は大沼〕 ◎ Journal of Environmental Radioactivity : Estimating the impact from Fukushima in Southern Spain by 131I and Accelerator Mass Spectrometry detection of 129I
 ⇒ http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X16300583?via%3Dihub#!

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 ★ セルビア大学の加速器研究所のチームによる解析だ。

 日本が「フクイチ核惨事」の封じ込めを怠り、死の灰で地球汚染を続けていることが、あらためて確証された、とういことではないか!

 この論文を、専門家のみなさんはどう考えますか?

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-03

〔◎ 伊藤詩織さんが当時の警視庁刑事部長・中村格氏に直撃取材する様子を収めた動画を公開〕◇ 詩織さんの問題は、いまや国際的な関心事に発展している! 山口敬之氏は仲間内のメディアではなく、正々堂々、外国特派員協会で記者会見し、潔癖を主張すべきではないか! 中村格氏も、詩織さんの質問に答えるべきだ!

 ★ ◎ ユーチューブ : 『Black Box』上梓 伊藤詩織さんが「逮捕状を握り潰した」警視庁刑事部長を直撃
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=o_wXlFATErY 

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  ★ 『デイリー・ビースト』で、在京のジャーナリスト、ジェイク・エーデンスタインさんは、日本の腐敗したシステムを「豚が豚を守る(pigs protect pigs)」システムだと言っていた。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/shiori-ito-was-.html

 安倍政権下、日本の警察・検察の評判も、国際社会でガタ落ちだ。

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 1日午前2時55分13秒 ―― 1号機の上に、かなり大きな「(上部が赤紫の)青い閃光」が出現! ◎ 米国のフクイチ・ウォッチャーが東電ライブカメラ画像でスクショ! ★ 中秋の名月の夜、双葉町の空が青かったことと関係しているかもしれない!

〔★は大沼〕 ◎ #2 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

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Posted by 大沼安史 at 08:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 中秋の名月 ―― 「中間貯蔵施設予定地」に建ち、間もなく取り壊される大熊町の「家」に、無人カメラを設置して撮影 ★ この赤紫色は、鮮やか過ぎる青色は何だ? セシウム色ではないのか?

〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞: 夜は入れぬ福島の自宅、月が照らした 無人カメラで撮影 
 (31日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKBV6HP7KBVUQIP046.html 

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 ★ 『英文朝日』は、 「フクシマの町は、青く、厳粛な月の光に燃える(Fukushima town burns blue under bright, serious moonlight)」 と報道!
 (1日付け)⇒ http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201711010056.html 

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Posted by 大沼安史 at 08:48 午後 | | トラックバック (0)

〔アベノファシズムを許してはならない〕◇ 「11・3」国会包囲大行動に参加しよう! 連帯しよう!

◎ ⇒ http://kaikenno.com/

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Posted by 大沼安史 at 08:17 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 放射能を可視化!!〕◇ 『放射能の神は、かくもつくり給へり( Works of Nuclear God )』―― ◎『放射線像』の写真家、加賀谷雅道さんがパリで作品展を開催!  ★ 加賀谷さんのオートラジオグラフ作品は、被曝地のすべてを汚染した「フクイチ放射能」の存在証明である! 死の灰の神に汚された被曝地に、「安全だ」「安心しろ」と言って、人びとを囲い込んではならない!

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〔★は大沼〕 ◎ スペオス写真学校 ⇒ http://www.speos-photo.com/en/masamichi-kagaya-

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 ★ フクイチ被曝地を見る国際社会の「目」に変化を産みだしうる作品展だ。

 パリの人たちも、加賀谷さんのオートラジオグラフを目にすることで、日本の被曝地が「放射能の死神」に魅入られた土地だということに、いまさらながら驚くことだろう。

 なかには、「東京オリンピック」がもはや、「美と健康の祭典」といえないものであることに気づく人もいるだろう。

 東京五輪は、安倍政権を操り、原発再稼働に狂奔させた「死の灰の神」がつかさどるヒバクリンピックでしかないとして、出場を拒否するアスリートたちも出てこよう。

Posted by 大沼安史 at 11:52 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 放射能を可視化!!〕◇ 富岡町の「畳マット(ござ)」〔180cmx90cm〕/ 富岡町(2017年6月) 放射線量:160cpm ―― 『放射線像」サイト・新作』/ 「6年以上経過しても、多くの粒子で溶けて広がっているようすはありませんので、NHKで報道された不溶性放射性物質であることがわかります」 ★ ガラス体に含まれた「死の灰」が放射線をこんなにも発している!

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 ★ 「死の灰」は足元から放射線を発し続けている!

 6年経ってもまだ!

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 〔★は大沼〕 ◎「放射線像」⇒ http://www.autoradiograph.org/info/%e6%96%b0%e4%bd%9c73%ef%bc%9a%e7%95%b3%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%88%e3%81%94%e3%81%96%ef%bc%89/
 

Posted by 大沼安史 at 11:44 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-01

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「体格の小型化/ 脳と頭部の縮小/ 白血球の減少など血液異常――放射能の被曝で、福島市内に生きる野生のニホンザルの群れに3つの異常」――◎10月28日、米シカゴ大学で『福島 生きものの記録(Fukushima: A Record of Living Things)』シンポジウム / 羽山伸一・日本獣医生命科学大学教授が報告 / 岩崎雅典監督のドキュメンタリー映画も上映 / 米有力誌『フォーブス』が全世界告知報道!

 ★ フクイチから70キロ、福島市内に生息しているニホンザルの群れが、わたしたちの身代わりになって、被曝の恐ろしさを訴えている!

 シカゴ大学は今から75年前、1942年12月2日、「シカゴ・パイル」と呼ばれる世界最初の原子炉で連鎖反応が開始したところ。

 そこで開かれたシンポジウムでの警鐘は、歴史に刻まれるべき重要なものである。

 福島市のニホンザルの悲劇は、おそらく今後、「フクシマ・モンキーの悲劇」として世界中の人びとの知るところとなり、語り継がれることだろう。

 ニホンザルの被曝の事実をどう受け止めるか? ―― こんどはわたしたち、日本に住む人間……すなわち「ニホンジン(日本人)」の取り組みが問われている。

 いつまでも、「見ざる・言わざる・聞かざる」で済むことではない。

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 ★ シンポジウムは、シカゴ大学名誉教授で日本研究家のノーマ・フィールドさんらがネットで主宰する『アトミック・エイジ』サイトが開いた。

 小林多喜二の研究でも知られるフィールドさんの通訳で、羽山教授が福島市内で生きるニホンザルの群れについての研究結果を報告した。

 『フォーブス』によると、ニホンザルの群れの血液異常では、「筋肉へのセシウム蓄積と白血球数が連関している」ことが分かった。

 羽山教授は「これは実際、チェルノブイリの子どもたちで起きたことに匹敵する(This actually is comparable to what’s been reported with children of Chernobyl.)」と述べた。

 羽山教授はニホンザルの体格、そして脳・頭部の縮小にも言及した。

 ニホンザルに被曝による影響が出ていれば、同じ地域に住む、わたしたち人間への影響も免れない。

 シンポに参加した米国の人びともショックを受けたのではないか!

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 ★ シンポには、 『福島 生きものの記録 シリーズ5 追跡』 を完成させたばかりの動物記録映画監督、岩崎雅典さんも出席、ノーマ・フィールドさんの通訳で語った。

 

Screenshot7942_2 篠原監督は、「引退を考えた70歳のとき、フクシマ原発のメルトダウンが起きた。テレビを見ながら、わたしに何ができるか考えた。翌年、わたしとカメラマンと録音担当の3人で、とにかくフクシマで何が起きているか見ようと決断して現地に入った」

 最初の映像記録は、ツバメだった。羽毛の白斑、尾の変形。

 「それはチェルノブイリとフクシマだけに見られたものだった。明らかに被曝の影響があった」――と語った。

 岩崎監督の最新作はニホンザルの被曝だけでは、福島の子どもたちの甲状腺癌についても報告している。

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〔★は大沼〕  ◎ Forbes : Three Ways Radiation Has Changed The Monkeys Of Fukushima
(10月30日付け)⇒ https://www.forbes.com/sites/jeffmcmahon/2017/10/30/three-ways-radiation-has-changed-the-monkeys-of-fukushima-a-warning-for-humans/#7c4dba2e65ea

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2017-10-31〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ フクイチから70キロ離れた福島市内のニホンザルの胎児(「3・11」核惨事後に受胎)、「3・11」以前の胎児と比べ、「頭部」、そして「体全体」のサイズが有意に縮小(significantly lower )! / 捕獲された母ザルの栄養状態に変化、見られず! 「放射能被曝も一因の可能性」― ◎ 羽山伸一・日本獣医生命科学大学教授(獣医学部獣医学科、保全生物学)のチームが世界的な権威学術誌、『ネイチャー・コム scientific reports 』に研究結果を発表!★ ニホンザルがそうであるならば、わたしたちも、そうである、ということだろう! これはたいへんな警鐘ではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/significantly-l.html

Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)