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2017-11-17

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 気象庁が「福島県沖 M4.8」と発表した、本日(17日)午前10時2分・発生の地震を、米USGS(地質調査所)は「Namie(沖) M4.9」と発表! / 英紙「エクスプレス」は、「太平洋・リング・オブ・ファイア(火の環)のなかにあるフクシマ原発付近の海岸を巨大地震が直撃(Huge earthquake)と報道 ★ 日本の気象庁は「フクイチ沖地震」であることを矮小化しようとしているのではないか!

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 ◎ 気象庁 EEW (Earthquake Early Warning)緊急地震速報
  ⇒ http://eew.ggtea.jp/2017/11/ND20171117100257.html

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 ◎ USGS ⇒ https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/#%7B%22autoUpdate%22%3A%5B%22autoUpdate%22%5D%2C%22basemap%22%3A%22grayscale%22%2C%22feed%22%3A%221day_m25%22%2C%22listFormat%22%3A%22default%22%2C%22mapposition%22%3A%5B%5B16.02892098580067%2C-248.78320097923276%5D%2C%5B53.1098556998182%2C-164.40820097923276%5D%5D%2C%22overlays%22%3A%5B%22plates%22%5D%2C%22restrictListToMap%22%3A%5B%22restrictListToMap%22%5D%2C%22search%22%3Anull%2C%22sort%22%3A%22newest%22%2C%22timezone%22%3A%22utc%22%2C%22viewModes%22%3A%5B%22list%22%2C%22map%22%5D%2C%22event%22%3A%22us2000bq34%22%7D

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 ◎ エキスプレス Huge earthquake strikes Japan coast near Fukushima NUCLEAR plant within Ring of Fire
 ⇒ https://www.express.co.uk/news/world/880611/Japan-earthquake-Fukushima-nuclear-plant-Ring-of-Fire-map

Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 1~4号機原子炉地下に流入する地下水、10月は台風による豪雨の影響で、月間推定1万トンに達する / 東電によると、流入量は今年に入ってから1日当たり百数十トン程度で推移していたが、10月は同約310トンに急増。/ 経産省の廃炉・汚染水対策官:「雨水対策を講じなければ、汚染水の増加を繰り返す。迅速に対策を実施するよう、東電に求めていく」

 ★ 「凍土遮水壁」が役立たずであることがこれでハッキリした。

 経産省は「東電に雨水対策を求める」というが、「凍土遮水壁」失敗の責任をとってから言うべきだ!

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 ★ 産経の記者さんががんばっている!

 わたしが札幌で駆け出しの記者だったころ、いろいろ教えてくださった産経の大先輩記者のことを、いま思い出す。

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〔★は大沼〕 ◎ 産経 : 台風で汚染水1万トン 福島第1原発、地下水流入
 (16日付け)⇒ http://www.sankei.com/affairs/news/171116/afr1711160056-n1.html

Posted by 大沼安史 at 11:49 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 放射能飛散防止カバーを取り外して、使用済み核燃プールの核燃取り出しに進むはずが、3年先送りになった「1号機」建屋の最上部、鉄骨むきだし丸裸状態の最下層にとりつけられた「パネル」は、目隠し用ではないのか? / 「パネル」のせいで、東電ライブカメラ(1号機側)の「視界」から、「1号機」原子炉部分が「カット」される事態が続いている! 1号機炉は蓋がはずれ、放射能‘噴火’が続いている状態だ!

〔★は大沼〕 ◎ 東電ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html 

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Posted by 大沼安史 at 11:32 午前 | | トラックバック (0)

〔世界は(それでも)すばらしい〕◇ 米国のマサチューセッツ州警察の2人の警察官は、判事の娘の「コカイン交通事故」を揉み消そうとした当局者を裁判所に訴えた! ★ 事故現場で「コカイン・キット」を押収、娘を現行犯で逮捕。正当な警察官としての公務を執行したにもかかわらず……! ☆ 日本の警察官も内部の腐敗・不正と闘ってほしい! 逮捕状をにぎりつぶすような上司など、その場で現行犯逮捕してほしい!

★ この方が、不正を告発した1人、ライアンさんだ。 いい顔、してるなあ! 

 なんか、スノーデンさんと、その清潔感が似ている!

 

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〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト A Mass. state trooper says higher-ups doctored arrest report on judge’s daughter
 (8日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2017/11/08/a-mass-state-trooper-says-higher-ups-doctored-arrest-report-on-judges-daughter/?utm_term=.f00b66d00bd1

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 ◎ ボストン・グローブ Second trooper sues over arrest report for judge’s daughter
 (12日付け)⇒ 
http://www.bostonglobe.com/metro/2017/11/12/second-trooper-sues-over-arrest-report-for-judge-daughter/YBKnBgM2qsBxSOOjJpHYfO/story.html?s_campaign=breakingnews:newsletter

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

〔世界は(それでも)すばらしい〕◇ 小生のツイッター、プロフィールの写真、「あじさい」から別のものに替えたら、アップロードせず、まっしろになってしまいました。

◎ ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi

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 ◎ まあ、「真っ白」というのも、悪くない。

    これはこれで、いいジャン、と思ってます。typhoon

Posted by 大沼安史 at 09:54 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-16

〔世界は(それでも)すばらしい〕☆ ステパンおじいさんは、撃たれて飛べなくなった雌のコウノトリを保護し、メラナと名付け、24年間、一緒に暮らしている。エサはステパンさんが釣る小魚だ! 繁殖期になると、南からメラナのボーイフレンドがやってくる! そして、カップルの間に、これまで54羽もの赤ちゃんコウノトリが誕生! ――◎ スイス在住の杉田くるみさんが「ドイツ国際放送」の動画をFBで紹介!

 ☆ ボーイフレンドのクレパタンは秋になると、南へ帰っていく。

 メラナは冬の間、ステパンおじいさんと、自分がクレパタンと子育てをしているビデオを観て、春が来るのを待つ!

〔☆は大沼〕 ◎ ⇒ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=891661590993071&id=100004477151040&pnref=story

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Posted by 大沼安史 at 11:36 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事〕◆ 「フクイチ・プルーム(放射能雲)」、HAARPによる気流操作で、(北極圏)アイスランドを経由してノルウェーなどスカンジナビアへコースを変えられている! 英国を回避! ロンドンは比較的無傷に! ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史がノルウェーの大気研究所の予報を分析して明らかに!

 ★ わたしの記憶(でモノを言ってはいけないのは承知しているが)では、英国の場合、スコットランド北部へのフクイチ放射能の飛来はこれまで確認されていたが、たしかにロンドンなどの中南部、イングランド方面では、それがなかったような気がする。

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 ★ モレット女史はロンドンを、ロスチャイルド財閥の首都としているが、それとこれがどう関係しているのか?

 モレット女史は、北半球におけるフクイチ放射能による糖尿病発症予測の増加エリアと、フクイチ・プルームのコースが相関している、とも指摘している。

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/archive/america-first-transcription.html

 How projected diabetes increases by 2025 show an interesting correlation with Fukushima radiation and increases in other forms of northern hemisphere contamination, steered by HAARP technology. Somehow the UK, home of the Rothschild's City of London, remains relatively unscathed. In contrast, more recent Norwegian Institute for Air Research forecasts (please see week-by-week projections) suggests that Fukushima radiation has been deliberately steered by HAARP through Iceland, Norway and the rest of Scandinavia and around the UK.

Posted by 大沼安史 at 05:20 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 2011年3月14日から15日の間に、つくば市の気象研究所で採取されたエアロゾル(大気)試料のフィルターから見つかった「セシウム・ボール(粒径数マイクロメートルの放射性微粒子)から、X線分析でなんと「ウラン」を検出! ―― ◎ 日本保健物理学会の受理論文で明らかに! ★ 「ウラン」検出とは、フクイチから放出された「セシウム・ボール(ガラス球体)」に、「核燃料そのもの」が含まれていたことを意味する!

 ★ 3号機のMOX爆発は3月14日午前11時1分。

 ウランが炉内で気化したなら「プルトニウム」も「セシウム・ボール」に含有されている???

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 ★ 北米にも流れたとされる「プルトニウム・プルーム」の正体は、プルトニウム混じりの放射能球体微粒子だったのでは?

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〔★は大沼〕  ◎ 「福島第一原子力発電所事故によって放出された放射性微粒子のシンクロトロン放射光マイクロビームを利用した複合X線分析によるウランの検出及び元素の化学状態分析」(Abe Y. et al.Detection of uranium and chemical state analysis of individual radioactive microparticles emitted from the  the Fukushima nuclear accident using multiple synchrotron radiation X-ray analyses )
 ⇒ http://www.jhps.or.jp/cgi-bin/report/page.cgi?id=42
 ⇒ http://www.jhps.or.jp/upimg/files/20171003_introduction_6.pdf

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Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ・グローバル核惨事 7年目の秋に〕◆ 「プルトニウム(239)プルーム」、北米を席捲! ◎ 拡散モデルが「フクイチ」の恐るべき猛威を描き出す! ★ 2011年当時、プルトニウムは「重いから飛ばない」と「専門家」に聞かされていたものだ! フクイチによる死の灰汚染は、まさに地球規模のものだった。「フクシマ」ではなく「プラネット・アース」が汚染されたのだ。東電・日本政府の罪は、あまりにも重すぎる。

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://www.amfir.com/AmFirstInst/NonToolbarTopics/Black_Ops/Japan_Quake-Nuclear_Catastrophe_2011/Radiation_Forecasts/2011/03-20_03-26/Radiation_index.html 

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Posted by 大沼安史 at 12:15 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-15

〔ポチ・ホールイン・ワン! 関連〕◆ 元読売新聞社会部サツ回り(警察記者)、ジェイク・エーデルスタインさんの、東京発・トランプ来日の記事に、なんとこんな……「ささ、親分、ど、どうぞお進みになって」と言いたげな安倍首相のポチ・ポーズをとらえた激写写真が載っていた! ―― ロイター通信のササハラ・コージさんのカメラが、こんな決定的な瞬間を、ドンピシャで! / ササハラさんもすごいが、エーデルスタインさんも「読売社会部」伝統のブンヤ魂を、しっかり身につけ、ジャーナリスト・作家として東京で活躍している!

 ★ 日本の記者も、すこしはツメのあか、煎じて飲んだほうがよさそう。

〔★は大沼〕 ◎ デイリー・ビースト : Trump’s Japan Visit Was, Yes, Lost in Translation
 (8日付け) ⇒ 
https://www.thedailybeast.com/trumps-japan-visit-was-yes-lost-in-translation

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 ★ この腰の低さ加減は何だ!?

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 ★ ゴルフ場、ロール・イン・ワン(一発転落)! 

 安倍政権のこんごを占うような、でんぐり返りだ!

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Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ フクイチ沖の上空に2筋の「ケムトレイル」 / 10月27日午後1時過ぎの東電フクイチ・ライブカメラ映像で米国のウォッチャーが確認・スクショ ★ まるでフクイチを狙っているような洋上ケムトレル! 強力な電磁波(超低周波)を発射し、電離層のハネ返しを利用して地球上の目標地点を狙い照射攻撃するHAARPは人工地震を引き起こすものと言われる。そしてバリウムを撒くケムトレイルは、照射電磁波を目標に誘導する「ダクト」の役割を果たすとも! 

  これはもちろん、あくまで憶測にすぎないが、フクイチは(おそらくは2011年3月12日に続き――そして、たぶん2回目の)「HAARP・ケムトレイル・人工地震攻撃」を受けたのかもしれない!

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 ★ わたしが、このとんでもない可能性にこだわるのは、「フクイチ1号機」で閃光・発光が相次ぎ、東電がカバー解体部分のパネルを巡らし始めたことと、2011年3月12日午後3時36分に1号機で超局所の「垂直地震(vertical earthquake)」が起きていたことが、米国原子力規制委員会(NRC)がまとめた「フクイチ状況報告(Status Update)」に記載されていることがあるからだ。

 この3・12のピンポイント地震がかりに「人工地震」であるならば、今回のケムトレイルの出現もHAARPによる攻撃の「露払い」だった可能性が出てくる。

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〔★は大沼〕◎ the Cafe Rad Lab Forum /WEBCAM November 2017 #8
       ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2134.html

 

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 ◎ 本ブログ既報 2012-03-07〔★ フクイチNEWS〕 NRC 1号機の爆発は「垂直地震(vertical earthquake)」で起きた!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/vertical-earthq.html

Posted by 大沼安史 at 11:20 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-14

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 今月8日、山梨県――富士河口湖町で採取した「チャナメツムタケ」と鳴沢村で採取した「ショウゲンジ」から、それぞれ470ベクレル/キロの放射性セシウムを検出! 国の基準(100ベクレル)の4倍以上の値 / 富士吉田市で採った「アカモミタケ」からは110ベクレル! ―― ◆ NHKが山梨ローカル限定報道 ★ フクイチ再臨界によるキノコ汚染かどうか究明する必要がある!

 ★ キノコの写真は「きのこ図鑑」より。( ⇒ https://www.weblio.jp/category/nature/knkzn )

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〔★は大沼〕 ◎ NHK(山梨): NEWS WEB  野生きのこ 基準4倍超セシウム
 (9日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20171109/1040000737.html

 ・ 県が行った放射性物質の検査で、富士河口湖町などで採れた野生のきのこから、国の基準の4倍以上の放射性セシウムが検出され、県は、この地域の野生のきのこを採ったり食べたりしないよう呼びかけています。

県は、福島第一原発の事故の影響で国の基準を超える放射性セシウムが検出され、出荷制限区域となっている富士吉田市と富士河口湖町、それに鳴沢村の野生のきのこについて、定期的に検査を行っています。
ことし最後となる3回目の検査は今月8日に行われ、場所や種類で分けた10のサンプルのうち3つから国の基準を超える放射性セシウムが検出されました。

Posted by 大沼安史 at 10:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ カバーを撤去して剥き出しになっていた1号機建屋上部の鉄骨最下層、北側、陸側にパネルが設置される! / 東電ライブカメラ(1号機側)で確認! ◆ 今月1日未明、1号機建屋の上に「かなり大きな「(上部が赤紫の)青い閃光」が出現したときは、まだパネルが設置されていなかった! ◇ 海外ウォッチャーによる12日午後11時22分時点のスクショではすでに設置済み! このとき、海外ウォッチャーは1号機建屋上部の内部(北側部分)で黄色の発光を確認・スクショ! 

 ★ 1号機で何らかの異変が起きている?! 

 要注意だ!

  1号機の建屋の上、あるいは骨格部分の内部で、最近、閃光や発光が確認されている。

 

 

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 ★ 上記は今夜(14日夜9時54分)現在の東電フクイチライブカメラ画像。パネルが骨格最下層の北面、陸側面に設置されている。北面はほぼ設置完了。陸側が6割ほど設置済み。
 (東電ライブカメラ(1号機側)⇒ 
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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 ◆ 今月1日午前2時55分過ぎの同。1号機建屋の上に「かなり大きな「(上部が赤紫の)青い閃光」が出現したとき、まだパネルは設置されていなかった。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-8ddf.html

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 ◆ 海外ウォッチャーによる、今月12日午後11時22分ごろのスクショ。パネルの設置は進んでおり、1号機建屋・骨格構造内部の北側で、黄色い発光が見られる!

 ◎ #8参照 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

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Posted by 大沼安史 at 10:09 午後 | | トラックバック (0)

〔〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ⑤ 〕◇ バークリー在住の内部告発者、ローレン・モレット女史(地球科学者)自身も攻撃を受ける! /電磁波で顔を切られ、火傷も。鼻の下に傷。髪も切られ、足の爪が変形。皮膚に茶色のスポット! マイクロ波で皮膚を凍結(回復に半年)―― ★ 日本で報告されている被害事例と同じことをされている! 「口封じ」のための電磁波攻撃であることは間違いなかろう。。

 ★ 明日はわが身、である。

 日本の国会は国内での実態調査を開始し、犯行グループを摘発してほしい。

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 ★ 女史の前夫(?)のラリーさんは、かかとをやられたそうだ。

 女史は「顔を切られた(face slashed)」といっているが、北海道・旭川市在住のMさん夫妻の場合は、それぞれ眼球(白目部分)をカットされている。

 マイクロ波パルスのビーム(DEW)を思われる。

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〔★は大沼〕  ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

 

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 Ex. Larry's ankles, Leuren's face slashed and microwave burn and scar under nostril, cut off Leuren's hair, deformed toenails, brown spots on skin caused by infrared targeting, microwave freeze drying of skin - 6 months to heal.

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 ◎ 関連 : 2017-11-13〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ④ 〕◇ 年金支給削減、医療費削減狙いで、引退した老人が最大の電磁波殺人攻撃のターゲットになっている!  ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ◆ カリフォルニアのバークリーでは、中国でスカウトされ、米国で訓練されたゲイの中国人たちが電磁波テクノロジーを使った集団(ギャング)ストーカー攻撃に動員されている。/ 老人の足や膝も狙い撃ち! ★ 日本では生命保険金狙いの電磁波攻撃(脳卒中など)が横行しているような気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-8872.html

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◎ 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ③ 〕◇ カリフォルニア州立大学バークリー校のある大学町、バークリーでのターゲットに対する電磁波アタックは、「警察がコーディネート」 / スマートメーター・位相配列アンテナ・携帯電話・街灯を統合した照射システム/ 街路や歩道で車に対する追尾照射も ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-422e.html

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◎ 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない /「スマートメーターで民間ターゲットを攻撃 ② 〕◇ 米国土安全省、FEMA(緊急事態管理庁)などが「スマートメーター」を使って入手したターゲット情報、カメルーン上空の「インママルサット」衛星に蓄積・管理 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ★ 収集情報には盗聴・盗撮情報に加え、ターゲット個人の「パーソナル脳波」も含まれているような気がする。モレット女史の警告はSFではない! ★ 「地球まるごと・全人類コントロール」の時代が忍び寄っている。 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-e151.html

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◎ 2017-10-27〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない〕◇ 「インマルサット」人工衛星システム(本部=ロンドン)とリンクした「スマートメーター」を使って電磁波マインド・コントロール! 大学町の米カリフォルニア州バークリーでは、小形高性能トランスを使って、拠点住宅から(セル・ハウス)からEMF(極低周波)をターゲットの住民、学生に照射 / スマートメーターも悪用した、ギャング・ストーキング(集団ストーキング)も行なわれている!―― ◎ 米国のローレン・モレット女史が警告!
 ★ スマートメーター、電柱のトランスによる電磁波照射拷問は、日本でもひそかに行なわれているような気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f727.html

Posted by 大沼安史 at 12:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕【エネニュース】◇ 2011年のあの頃、「フクイチ」発の濃厚なプルーム」が「楽園の島」を直撃! / これまで考えられていたものの最大200倍ものフクイチ・死の灰(降下物)が襲う / 平方メートルあたり、最大200ベクレル / 低めの見積もりでもハワイ島で1兆5000億ベクレルの放射性セシウムが降下 / ハワイの春雨で汚染 ―― ◎ ハワイ大学マノア校の研究チームが突き止め、学術誌で発表 ★ いずれ東電に対し除染・賠償要求が出るのではないか?

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 〔★は大沼〕 ◎ エネニュース New Study: US state hit with up to 200 times more Fukushima fallout than expected — Over a Trillion becquerels of nuclear waste fell on Hawaii — Scientists: “Plume may have taken an alternative path… Greater than anticipated”
 (13日付け)⇒ 
http://enenews.com/new-study-us-state-hit-with-up-to-200-times-more-fukushima-fallout-than-expected-over-a-trillion-becquerels-of-nuclear-waste-fell-on-hawaii-scientists-plume-may-have-taken-an-alternative-pat

 ◎ サイエンス・ダイレクト Fukushima-derived radiocesium fallout in Hawaiian soils
  ⇒ 
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X17306896

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 ◎ University of Hawai'i at Mānoa / Oct 31, 2017 (emphasis added): Fukushima-derived radiocesium fallout in Hawaiian soils
 ⇒ 
http://enenews.com/new-study-us-state-hit-with-up-to-200-times-more-fukushima-fallout-than-expected-over-a-trillion-becquerels-of-nuclear-waste-fell-on-hawaii-scientists-plume-may-have-taken-an-alternative-pat

Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-13

〔安倍首相のゴルフ接待後のトランプ歓迎晩餐会、ジョークにならないシモネタ・スピーチに、米国のテレビ人気風刺番組ホストのステファン・コルバートさんが、グサリ辛口カウンター〕◇ 晩餐会で安倍首相がトランプに向かって:「一度だけじゃなくて二度も一緒にゴルフした相手は、あなたのお気に入り(favorite guy)に決まってるよね」と、ポチ・ヨイショ演説 ◆ これに対してコルバートさん、「上等だぜ、シンゾー、そんな気でいるなら、ゴルフ場のコースで自分で2・3発、やりなよ」と、トランプ口調でまぜっかえし! 

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 ★ バンカーでの、あの「ズッコケ・一発転落(ロール・イン・ワン)」といい、恥ずかし過ぎる。

 世界の笑いものではないか!

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 ★ スピーチライターは、そのえげつない「下品な文意」を承知で書いたのだろうか?

 それとも、そうカケと命じられ、しかたなしに書いたのだろうか?

 

 "Abe really turned on the charm offensive, treating Trump to a round of golf then reminding Donald about it at that night’s reception," Colbert said before playing a clip of Abe.

 

 “When you play golf with someone not just once but for two times, the person must be your favorite guy," Abe said to laughter during the state banquet at Akasaka Palace in Tokyo on Monday.

 

 “Alright, Shinzo, leave some of the ‘strokes’ on the golf course," Colbert joked.

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〔★は大沼〕 ◎ ザ・ヒル : Colbert to Japan PM on Trump: Leave some 'strokes' on the golf course
 (7日付け)⇒ http://thehill.com/homenews/media/359082-colbert-to-japan-pm-on-trump-leave-some-strokes-on-the-golf-course

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 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=oFMQ-5s0f30

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

〔(おくればせながら)追悼 NHK解説委員 早川信夫さん 急逝 63歳 〕◇ 8月28日、NHKのニュース解説番組、『時論公論』で「獣医学部新設 判断保留の先は」と題し、いつものバランスのとれた(つまり、安倍政権側にとって耳の痛い)解説を行なった翌日に、突然、死去! ★ 知らなかった! なんということだ!

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 ★ わたしは10年ほど前に、東京でお会いしたことがある。わたしもまた教育問題の(フリー)ジャーナリストだった関係で交差するところがあり、それまでも何度かお目にかかっていたが、それが最後だった!

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 ★ 早川さんは福島の出身、わたしは宮城(の仙台。本籍は福島・郡山市)。

 わたしのようなものでも、見下さず、話を聞いてくださった。

 そのときの、温和な横顔(左を向き加減の)が記憶のアーカイブに、くっきり残っている。

          *

 ★ まだ、お若いのに、残念でならない。

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 ◎ 朝日新聞 : 早川信夫さん死去
  (9月2日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13113569.html

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 ◎ ブログ「どこへ行く、日本。」 / (動画も)「獣医学部新設 判断保留の先は」時論公論~早川信夫 解説委員(ミサイル騒動前日にNHK解説員が国を批判!後急死?)
 (9月5日付け)⇒ 
http://blog.livedoor.jp/gataroclone/archives/50689401.html

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 ★ わたしの周辺でも、早川さん以外に、脳溢血で倒れる人が相次いでいる。

 

 以前、電磁波で眼球(幸い白目の部分だった)を切断されたこともある50代前半の女性も最近、脳溢血で倒れ、危ういところで生還した。

Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ④ 〕◇ 年金支給削減、医療費削減狙いで、引退した老人が最大の電磁波殺人攻撃のターゲットになっている!  ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ◆ カリフォルニアのバークリーでは、中国でスカウトされ、米国で訓練されたゲイの中国人たちが電磁波テクノロジーを使った集団(ギャング)ストーカー攻撃に動員されている。/ 老人の足や膝も狙い撃ち! 

 ★ 日本では生命保険金狙いの電磁波攻撃(脳卒中など)が横行しているような気がする。

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〔★は大沼〕  ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

 ・   - Assassinations: University of Calif. Berkeley EMF targeting home owners w choice locations - causing deaths or driving them from homes

  - Retired population most attacked for death to get them off pensions and benefits - medical, since they do not join Obama's health care plan  (older people now being targeted on legs and knees - too many walking with canes in last 6 months)

          *

 ・ - UC Berkeley recruiting gays in China to bring to US to train as gangstalkers/hackers etc. - using EMF technologies.

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◎ 関連 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ③ 〕◇ カリフォルニア州立大学バークリー校のある大学町、バークリーでのターゲットに対する電磁波アタックは、「警察がコーディネート」 / スマートメーター・位相配列アンテナ・携帯電話・街灯を統合した照射システム/ 街路や歩道で車に対する追尾照射も ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-422e.html

          *

◎ 2017-11-12〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない /「スマートメーターで民間ターゲットを攻撃 ② 〕◇ 米国土安全省、FEMA(緊急事態管理庁)などが「スマートメーター」を使って入手したターゲット情報、カメルーン上空の「インママルサット」衛星に蓄積・管理 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ★ 収集情報には盗聴・盗撮情報に加え、ターゲット個人の「パーソナル脳波」も含まれているような気がする。モレット女史の警告はSFではない! ★ 「地球まるごと・全人類コントロール」の時代が忍び寄っている。 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/post-e151.html

          *

◎ 2017-10-27〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない〕◇ 「インマルサット」人工衛星システム(本部=ロンドン)とリンクした「スマートメーター」を使って電磁波マインド・コントロール! 大学町の米カリフォルニア州バークリーでは、小形高性能トランスを使って、拠点住宅から(セル・ハウス)からEMF(極低周波)をターゲットの住民、学生に照射 / スマートメーターも悪用した、ギャング・ストーキング(集団ストーキング)も行なわれている!―― ◎ 米国のローレン・モレット女史が警告!
 ★ スマートメーター、電柱のトランスによる電磁波照射拷問は、日本でもひそかに行なわれているような気がする。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f727.html

Posted by 大沼安史 at 02:57 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔世界を建て直し〕◇ 朴槿恵前政権時代の、韓国情報機関「国家情報院(国情院)」が多額の裏金を大統領府に上納していた疑惑で、元国情院長(日本大使)を聴取 / ソウル中央地検 ★ 韓国の諜報機関と政権中枢の腐敗・癒着に捜査のメスが入った! 日本の場合はどうなっているのだろう?

〔★は大沼〕  ◎ 時事通信 : 元駐日大使、地検に出頭=裏金上納疑惑で聴取-韓国
 (13日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2017111300129/

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Posted by 大沼安史 at 02:35 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県)日記〕 ◇ 「フクシマを開く」、そして放射能への「不安」とは実は「愛」であることについて

 先月(10月)7~9日まで、高知・岡山・東京・神奈川・宮城・アメリカ・フランスから24人が福島を訪れ、学びと交流の3日間を過ごした。

 3回目の「福島ラーニング・ジャーニー」

 米国の反核・環境活動家で、仏教学者でもあるジョアンナ・メイシーさん(88歳)の「アクティブ・ホープ」の呼びかけに応えた人たちが、さまざまな事情を抱えながら被曝地で生活を続ける人びとの声に耳を傾けた。

          *

 フランスの原子力推進派による被曝地での「教育」活動とは違って、「安全・安心神話」を広げる旅ではなかった。

 あくまでも「現実」を直視し、その過酷な現実のなかから、前へ一歩踏み出していくアクティブな(行動する)「希望」を――すくなくとも「希望」の足掛かりを、それぞれが心につかむ旅だった。

 「囲い込む」のではなく、フクシマを「ともに開いていく」旅。

          *

 参加した岡山の知人によると、大熊町の現地連絡事務所では、「じじい部隊」(元役場管理職らでつくる)の2人と話し合った。

 2人はこう言ったそうだ。

 「町民の96%が、現在の帰還困難区域に住んでいた。町の面積の4分の1が中間貯蔵施設になる予定」

 「一時帰宅者や水路の世話、町の見回りなどは、若い者にやらせるわけにはいかず、私ら年寄りが年中無休でローテーションを組んでやっている」

 「下を育てないといけない。じじい部隊ではなく、小姑(こじゅうと)部隊(笑)」

          *

 「つらかったことは?」/「原発の状況も避難の方法もわからず、町民にどなられ責められたこと」

 「そのなかで拠り所となったのは?」/「避難先の行政職員・保健師・住民が大変親切だったこと」……

          *

 一昨年、昨年、ことしと、3年続けて「ジャーニー」に参加した米国人のボブさんは2人に、率直に語った。

 「2年前のじじい部隊は『我々がやるんだ!』という雰囲気だった。昨年は『うまく行かなくてがっかり』という感じ。そして今年は『起きなかったことは起きなかったのだ』という心境のように思える」

 「じじい」の1人が答えた。

 「そのとおり。心の内を見透かされたようだ」

          *

 「起きなかったことは起きなかった」とは、「フクシマに寄り添った」はずの日本政府による「復興」が、その言葉通りに実現しなかったことを意味する、大熊町の現場からのひとつの「証言」だろう。

 そこに――その現状認識に、「囲い込み」を内側と外側を突破して「フクシマを開いていく」新たな旅の出発点がある。

          *

 ジョアンナ・メイシーさんの提唱する「アクティブ・ホープ」とは、「感謝・痛み・新しい見方・前進」の4つのステージで進む、それぞれの希望の道だ。

 可能性を開き、解決策を手にしていく道だ。

          *

 そして、その土台には――互いに相手を思い、助け合う「コンパッション」(共感・共苦)がなければならない。

 メイシーさんの本を読んですこしは学んだはずのわたしもまた、切にそう思う。

          *

 フクシマは、東京の原子力権力が、見えない神のごとくふるまう「収容所」であり続けてはならない。

 フクシマこそ、新しい方向を拓いていく希望の大地になるべき場所である。

 それも、内外が呼応するなか、そこを共通のふるさととして生きようとする一人ひとりの、希望と決断が集い合う場所としての。

          *

 フクシマは希望の聖地となるべき運命の土地であり、そこへ進むかどうかの岐路は、わたしたち一人ひとりのなかにある。

 そして、その岐路に向き合い、立ち止まって選び取るのは、わたし一人ひとりの心に生まれる(わたしたち自身に生まれるしかない)「行動する希望」であるだろう。 

          *

 岡山の知人からの報告で、わたしが目からウロコというか、ハッとさせられた言葉あるので、それを最後に紹介しよう。

 旅の終点、田村市の「蓮笑庵」で、参加者の一人が言った言葉。

 「放射能は安全だろと説得されるのが怖かったが、そうではなかった。食べものについては、やはりどうなの?という気持ちはある。ただそれは愛だと思う。私は娘を愛する……」

          *

 放射能への不安とは、否定されるべきネガティブなものでもなんでもなく、それは実はポジティブな、よりどころとすべき「愛」であると。

 なるほど、たしかに、たしかにそれは、いのちの「愛」……。

 そうか、そういうことか……

 それはいのちを守ろうとする勇気でもあり、その愛を通してこそそこに、まがいものではない、ほんものの連帯のきずなも生まれるはず。

 わたしは、この言葉――「放射能への不安とはフクシマを開いていく愛」――の意味の深みに浸るうち、心の底に、希望の芯のようなものが生まれ、ズンと根を下ろしたような気がした。 

 
 
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◎ 本ブログ既報 : 2016-01-24〔コラム 机の上の空〕 ★ 絶望から生まれる希望 またはフクシマの勇気
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-1cf8.html

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ キロ8000ベクレル超の放射能汚染土さえも受け入れる「中間貯蔵施設」のうち、大熊町に先行整備した施設で「本格稼働」開始! ―― ◎ 米国のエンジニアらによる市民団体、《SimplyInfo.org》が「中間貯蔵施設は河岸にある! これでは放射能の河川流出は避けられない」(川を通じて太平洋も汚染される)と国際社会に警告! ◇ 日本の環境省――「除染土壌等を通過して浸出する水」は「適切に処理した後、放流。放流先は夫沢川と細谷川」と表明

 ★ 環境省は「適切な処理」と言っているだけで、フクイチの「ALPS」のような除去装置を設置するとは言っていない! 

 地元の人びとが不安に思うのは当然のことだ

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 下手すると、太平洋が――漁場が、さらなる死の灰汚染の危機にさらされる。

 漁業者のみなさんも監視の目を強める必要がある。

          *

 心配なのは、気象過激化による集中豪雨だ!

 どれだけの豪雨に耐えうるのものなのか?

 

 

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 ★ 《シンプリーインフォ》が報じた航空写真では、たしかに、「施設」のそばを、けっこう大きな川がうねっている。

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 環境省がこんご「30年」、施設でどのような放射能封印管理を行なうか、地元新聞マスコミは存在理由をかけて、徹底調査を行なうべきだ!

          * 

〔★は大沼〕 ◎ 《シンプリーインフォ》 New Fukushima Contaminated Soil Storage Sits On River Banks
 (8日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16487

  This would not prevent all ways contamination could leave the storage bags and migrate into the river.

          *

 ◎ 関連 : 第9回中間貯蔵施設に関する専門家会議議事録(2016年11月1日 福島市杉妻会館)
 ⇒ https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/193402.pdf

          *

  ◇(7頁の最後~8頁・最上段参照)【環境省】(資料説明)

 ……25ページ目は浸出水処理施設についてでござます。浸出水処理施設については、貯蔵されている除染土壌等を通過して浸出する水を適切に処理した後に放流するために設けることとしてございます。……

 図面の中央付近に浸出水調整設備及び処理がございます。こちら構成より水処理を行った後に河川の放流することしておりまして、双葉工区の放流先としては、図面にありますとおり、細谷川を想定しているところでございます。続きましてめくただいて16ページ、A3のが大熊工区における放流先となってございます。こちらも赤枠の三角形ところが浸出水処理 施設置箇所なってございまして、そちらで処理した水を既設の側溝等を使いまして、最終的には夫沢川へ放流するとうこ考えご 溝等を使いまして、最終的には夫沢川へ放流するとうこ考えございます。

          *

 ◎ 福島民友新聞 :「中間貯蔵」本格稼働 最大30年保管、汚染土の仮置き解消へ 
 (29日付け)
 ⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171029-215929.php

 ・ 大熊町の貯蔵施設が報道陣に公開された。貯蔵施設の面積は約6千平方メートル。深さ3.5メートルの穴に、盛り土のような状態に積み重ねて5万立方メートル分の土壌を貯蔵できる。地中に遮水シートを敷いており、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8千ベクレル超の土壌でも受け入れが可能となっている。

          *

 ◎ 福島民友新聞 : 「安全の徹底を」...くぎ刺す地元 大熊、全体完成遠い中間貯蔵
 (10月29日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171029-215938.php

 ・ 県内の除染で出た汚染土壌などを保管するため大熊町で28日に本格運用が始まった中間貯蔵施設。県土の環境回復に欠かせない仮置き場の解消に向けた一歩となったが、施設全体の完成には程遠く、環境省には整備の一層の加速が求められる。施設の稼働に立ち会った渡辺利綱町長らは同省に、輸送作業や施設の安全確保に万全を期すよう強く求めた。

 ・ 環境省は、中間貯蔵施設に受け入れる汚染土壌などを最大約2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)と推計。今回稼働した大熊町の貯蔵施設は5万立方メートルの貯蔵量があるが、最大貯蔵量に占める割合は0.2%にすぎないのが現状だ。

 このため同省は、双葉町に整備している4万立方メートル分の貯蔵施設の稼働を急ぐ一方、本年度中に大熊町の3カ所、双葉町の2カ所で施設の追加建設を計画。2020年度までに500万~1250万立方メートル程度の土壌などを仮置き場から施設へ搬入する見込みだ。

Posted by 大沼安史 at 11:48 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-12

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない / ③ 〕◇ カリフォルニア州立大学バークリー校のある大学町、バークリーでのターゲットに対する電磁波アタックは、「警察がコーディネート」 / スマートメーター・位相配列アンテナ・携帯電話・街灯を統合した照射システム/ 街路や歩道で車に対する追尾照射も ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告

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 Biological attacks on targeted individuals are now being transmitted from integrated smartmeter/antennas/cellphone/streetlamp/University of Calif. campuses and coordinated by police departments

  *EMF frequencies transmitted along sidewalks, streets to track cars, NWO street lamps w phased array antennas, cellphones, and smart meters.

          *

 ★ 米国では9・11以降、警察の「軍化」が一気に進み、警察活動に電磁波兵器システムが悪用されているようだ。

 日本でも同じようなことが起きていないとよいのだが!
  

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

          *

 ★ 「街灯」も電磁波照射攻撃に使われている?

 そういえば、昨年春、甲賀の里に引っ越してきて間もなく、拙宅方面を照らす街灯が、やたらまばゆいものに新調された!

 それも、私たちに対する24/7の執拗な照射攻撃のデバイスのひとつなのかもしれない。

 ついでにひとつ報告――。

 2階ベランダにスズメの餌台を設けている。最近、ようやく姿を見せるようになったが、「集団失踪」前のように、餌台のところにとどまらず、ついばんだらすぐ飛び去っていく。

 そこでウンチもしない。以前はベランダの糞掃除がけっこう大変だったが、いまは掃除しないですんでいる。

 電磁波ではなく、X線・中性子線が、我が家の北西サイドから照射されているような気がする。

 だからスズメたちは餌台にとどまらず、すこし離れた庭木の枝へ飛んでいく。

 弱音を吐きたくはないのだが、それにしても最近の照射の激化は異常すぎる。

 まるで、あのハバナの米大使館状態! (⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-0247.html

 1階台所、浴室浴槽部分はもちろん、2階にも長い間はいられない。

 シャシャシャーという音のあと、からだが熱いような冷たいような、気持ち悪い感がどっと強まる。

 皮膚にやけどのようなものができる!

 甲賀の里もまたバークリー並みのおそろしい対国民テロ攻撃の戦場に成り果ててしまったのか?

 

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔世界、建て直し〕【毎日新聞】◇ 韓国の李明博、朴槿恵両政権で国防相を務めた金寛鎮(キムグァンジン)氏(68)を、「軍のサイバー司令部を動員して不正に世論操作」したなどとして軍刑法上の政治活動関与禁止違反などの疑いで逮捕! / ソウル中央地検 

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 ◆ 李、朴両政権による保守政権9年間で積み重なった弊害をただす 「積弊清算」 を公約に掲げる文在寅(ムンジェイン)政権が発足して約半年。支持率の高さを背景に、文政権は積弊清算に突き進み検察も顔色をうかがう状態が続いている。

          *

 ★ 日本でも安倍政権の 「積弊清算」 が、すでに必要な状況のような気がする。

 いずれ、日本でも韓国と同じ「清算=大掃除」が行なわれそうだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 韓国  李・元大統領へ捜査の可能性 世論操作容疑、元国防相を逮捕
 (12日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20171112/ddm/007/030/064000c

Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ことし6月の取材から3ヵ月後、セシリアさんは顔面が麻痺し目が見えなくなった!― ◎ トモダチ作戦で洋上被曝した空母「ロナルド・レーガン」などの元米水兵・軍属らが東電を相手に闘っている集団訴訟を取り上げた、NNNドキュメント『9人も死んでしまった……』(10月8日放映)を、世界的な影響力を持つ『エネニュース』が米国をはじめ国際社会に拡散報道! ◇ヒザ下切断に追い込まれたシモンズさんは、日本のフクイチ・ヒバクシャに対して「われわれは同じに船にいる」と連帯を呼びかけた!

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 ★ 番組の終わりでリンゼイさんという女性ヒバクシャ(原告)が、わたしたちの闘いが、フクシマのひとたちへの傘になればと希望している、と語っている。

 彼女・彼らたちは、自分たちの被曝データを、わたしたちフクイチ被曝地のヒバクシャとシェアしたいと考えているのだ。

 草の根の日米連帯が求められている。 

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〔★は大沼〕 ◎ エネニュース : Former US Senator: All these Navy sailors have died after Fukushima radiation exposure — TV program reveals many are now dead — Veterans break down in tears… suffering cancers, paralysis, amputations, bleeding from anus, severe pain (VIDEO)
 (10日付け)⇒ http://enenews.com/former-us-senator-all-these-navy-sailors-have-died-after-fukushima-radiation-exposure-tv-program-reveals-many-are-now-dead-veterans-break-down-in-tears-suffering-cancers-paralysis-am?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29

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 ◎ (必見) ユーチューブ : NNNドキュメント「放射能とトモダチ作戦」 米空母ロナルドレーガンで何が? 20171008
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GjyBR9lyrrA

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Posted by 大沼安史 at 11:52 午前 |

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない /「スマートメーターで民間ターゲットを攻撃 ② 〕◇ 米国土安全省、FEMA(緊急事態管理庁)などが「スマートメーター」を使って入手したターゲット情報、カメルーン上空の「インママルサット」衛星に蓄積・管理 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が告発・警告 ★ 収集情報には盗聴・盗撮情報に加え、ターゲット個人の「パーソナル脳波」も含まれているような気がする。モレット女史の警告はSFではない! 

  「地球まるごと・全人類コントロール」の時代が忍び寄っている。 

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   Recent information regarding smart meters indicates  that smart meters transmit all smart meter information from individual smart meters to INMARSAT satellites headquartered in London.  US govt data such as Homeland Security and FEMA is stored on geostationary INMARSAT satellite over Camaroon. 

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/rfde--haarp--nlp-.html

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 ★ モレット女史は彼女自身、HAARPによるマインド・コントロール技術開発にも加わったことがある連邦政府内部告発者で、核開発の拠点でもあるローレンス・リバモア研究所内に設けられた秘密の施設で、悪名高き「MKウルトラ」マインド・コントロールの人体実験が行なわれていたとも証言している

  Many years later while doing research on the resulting mind control applications for HAARP, I discovered a photograph in a 1964 UC Davis newsletter, of Edward Teller (known as Dr. Strangelove) with New York Governor Nelson Rockefeller by his side, at the dedication ceremony for the new Applied Science Facility where the animal experiments were adapted for human applications and global HAARP transmissions.  The human experiments were conducted in a "safe house" under the MKULTRA program, in Livermore, California.

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 ◎ 関連・参考 本ブログ既報: 2017-10-27 ◇ 「インマルサット」人工衛星システム(本部=ロンドン)とリンクした「スマートメーター」を使って電磁波マインド・コントロール! 大学町の米カリフォルニア州バークリーでは、小形高性能トランスを使って、拠点住宅から(セル・ハウス)からEMF(極低周波)をターゲットの住民、学生に照射 / スマートメーターも悪用した、ギャング・ストーキング(集団ストーキング)も行なわれている!―― ◎ 米国のローレン・モレット女史が警告!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f727.html

Posted by 大沼安史 at 01:06 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-11-11

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ NOTHING LEFT BEHIND

 ◎ ユーチューブ(歌詞つき) ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GyV0K5mVh9U

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 ★ イギリスのシンガーソングライター、クリス・レア(Chris Rea)さん(65歳)のこの歌を、たったいま、BBCスコットランドのネットラジオで聴いて、また「馬面に涙」だ!

 この歌は、希望の歌だと思ったら、泣けた!

  I'm going way past tomorrow/ Way past yesterday/ Away from all my sorrows……

          *

 9人殺しの若者たちを生んだ、この国の無惨。

 何もかもがダメにされ、ダメになってしまったこの国の今。

 総理大臣が率先して全政治責任を引き受け、謝罪と建て直しを表明しなければならないのに、ゴルフ場でずっこけているありさま。

 この国の公教育を建て直さなければならない文部科学大臣が、気もそぞろに、疑惑の獣医学部認可を「表明」して恥じない、みじめ過ぎる、美しい国。

 Going so far ahead/ 'Til there's nothing left behind

 しかし、だからこそ、わたしたちは、「我よし」の残滓はすべて過去に投げ捨て、再出発を図らなければならない。

          *

 Gonna drive through this dark night/ 'Til tomorrow becomes today/ 'Til the mirrors got the sunrise/ 'Til the blue sky kills the grey/ 'Til there's nothing left behind

 中学校の英語の教師は、この歌を教室で、生徒たちといっしょに歌え!

 そうすれば、自殺願望に陥る女の子たちも、たぶん、いなくなるはずだ!

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ 英紙「メール」も、ロール・イン・ワン(一発転落)と皮肉な報道 ◆ 「決定的な瞬間」を分解ショットで激写! ★ グリーンまで駆け上がったところで、「見えない手」で後ろから引っ張られたようにも見えるが……?

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〔★は大沼〕 ◎ デイリー・メール ⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-5064933/Japanese-PM-fell-golf-course-Trump.html

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Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ 「ニューズウィーク」も辛口報道 ◎ 「トランプは多大な便益を安倍から引き出したが、(安倍のズッコケという)“記念すべき瞬間”は見逃した」◆ 「ホワイトハウスのスタッフは、日本訪問でトランプが何を言いだし、仕出かすか心配していたが、失態を演じたのは安倍のほうだった」

 ・ President Donald Trump said his visit to Japan, the first stop of his five-nation tour of Asia, and his friendship with Japanese Prime Minister Shinzo Abe "yielded many benefits," but there is at least one memorable moment he missed out on.

 ・ Ahead of the trip to a country known for its strict etiquette, Trump’s staffers were reportedly worried the president would say or do something embarrassing and offensive, but in the end it was Abe who made the news for a gaffe.

          *

〔★は大沼〕 ◎ Trump Completely Missed Abe Stumbling and Falling Into Golf Bunker
 (9日付け)⇒ http://www.newsweek.com/trump-missed-out-completely-abe-stumbling-and-falling-golf-bunker-706323

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Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ AP通信も全世界速報 / ワシントン・ポストなどが即報! ◎ でんぐり返りの瞬間――「トランプは、安倍に背を向け、全く気付かなかったかのように歩み去った。そしてゴルフ場のスタッフも、何事になかったかのように、バンカーの砂をならし続けた」 ★ これが安倍政権のいう「緊密な日米同盟」の実態! 

 Trump apparently never noticed the flip as he walked away, his back to Abe. An attendant raking the sand also continued his work. 

          *

〔★は大沼〕 ◎ AP電(ワシントン・ポスト掲載) : Trump unaware as Abe falls in bunker during golf game
 (9日付け) ⇒ https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/trump-unaware-as-abe-falls-in-bunker-during-golf-game/2017/11/09/89f341f6-c55f-11e7-9922-4151f5ca6168_story.html?utm_term=.1b199d8e22da

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Posted by 大沼安史 at 10:22 午前 | | トラックバック (0)

〔ポチ・ホールイン・ワン!〕◇ BBCも全世界・告恥報道! 「トランプ、安倍が転んでも、プレーを(気づかなかった?)継続」 

〔★は大沼〕 ◎ BBC: Trump carries on golfing as Japan's Shinzo Abe falls into bunker / Japanese Prime Minister Shinzo Abe fell into a bunker during a round of golf with President Trump.
 (10日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/av/world-us-canada-41939359/trump-carries-on-golfing-as-japan-s-shinzo-abe-falls-into-bunker

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Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕★ 「加計疑惑」をめぐり進行する、安倍政権による「国家崩壊」の、あるまじき、おぞましき姿を、田中龍作さんが、連続追及・徹底報道! 

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〔★は大沼〕  ◎ 田中龍作さんの連続報道リンク集

 ① 「国家の崩壊」加計認可 痛々しい林文科相の記者会見
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016932

 ② 安倍所信表明までに片付ける 林文科相、14日に加計認可
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016927

 ③ それでも加計認可 「野間馬」条例違反のまま実習利用
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016922

 ④ 出来レースの加計認可 文科省「マスコミと相談しながらやらなければならない」
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016915
 
 ⑤ モリカケ忘れトランプ来日でバカ騒ぎする日本のマスコミ
     ⇒ 
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00016908

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-10

〔世界を建て直し〕◇ トランプ大統領、北京訪問、紫禁城の階段で、習主席に、「オレたちは階段でケツマヅキ、転げ落ちないにように十分、注意しないとね」と、安倍首相のゴルフ場・後方でんぐり返りをネタに、皮肉なジョーク! ★ トランプは安倍首相のことを、相当、バカにしているようだ! まあ、バカにされてもしかたないのだが!

 ★  トランプのこの一言に、米政権の日本の首相に対する評価のほどが率直に表れている!

〔★は大沼〕 ◎ 米ABC Trump unaware as Abe falls in bunker during golf game
 (9日付け)⇒ http://abcnews.go.com/International/wireStory/trump-unaware-abe-falls-bunker-golf-game-51038687

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 ★ このトランプの「指さし」は何だ?

 まるで安倍首相に向かって、「おれたちはお前さんのようなヘマはしないよ」と名指しで言っているようなものではないか!

 トランプは安部政権を見限っている!

Posted by 大沼安史 at 06:21 午後 | | トラックバック (0)

〔世界を建て直し〕◇ 安倍首相 トランプとのゴルフ外交で、でんぐり返り! さすが「反動」! ◎ ツイッターでは「これが本当の『トリクルダウン』かぁ?」の声も! ★ あの「恥かかすぞ」のお言葉は、ほうとうだった!

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 〔★は大沼〕  ◎ グーグル画像検索 ⇒ https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%80%80%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%80%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%80%80%E8%BB%A2%E5%80%92&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwiMq7HvzbPXAhWMfbwKHdBdD6kQ_AUIDCgD&biw=1067&bih=484&dpr=1.5

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          *

 ◎ 日刊ゲンダイ : ゴルフで転倒 衝撃映像で露呈した安倍首相の“体調悪化説”
 (26日つけ)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-425770/

 ・ 政界で話題になっているのはバンカーにハマった1番ホールでの安倍首相の衝撃映像だ。1回ではバンカーからボールを出せず、2回目のショットで何とかバンカーから脱出。安倍首相は先を歩くトランプと松山英樹に取り残されまいと、バンカーからフェアウエーに一気に駆け上がろうとしたが、バランスを崩して後方にスッテンコロリン1回転。亀みたいに手足をバタつかせて自身がバンカー入りしてしまった。この“珍プレー”をテレビ東京がニュースで放送すると、ユーチューブに映像がアップされ、瞬く間に再生回数が30万回を超えた。

          *

 ◎ togetter : 安倍総理が転ぶ動画を見て「アベノミクスを体現してるのん?」と爆笑する人がいる一方で、「後方回転受け身が上手すぎる」と評する人も/さらにバンカーは通常より深い「アリソンバンカー」
⇒ https://togetter.com/li/1169127

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Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕【河北新報】★ 「フクイチ」対応で「被曝作業」にあった東電、東電下請けの作業員をはじめ、警察や消防、自衛隊職員ら「10万人」の「健康管理支援」をするはずだった「(国立研究開発法人)量子科学技術研究開発機構」(千葉市)の「システム」、なぜか「登録者」が「数百人」にとどまっていたのに、事業規模――つまり予算規模を縮小せず、「カラ運転」を継続 / 会計検査院の検査で、1億3000万円もの「不当な支出」発覚 

  福島県外を含む被曝地全域の全「一般国民」のために、どうして「システム」を有効活用しないのだろう?

 ★ こんな結構なシステムが東電社員や公務員らのために出来上がっていた! 

 「10万人」分の予算までついていた! 

 それなのに!

 ★ 登録者が「数百人」にとどまっていた!

 それ以外の圧倒的多数は、被曝がひどく、表に出せない人たちだったのではないか?

 「登録者」が少なかったのは、「健診データの提供で各機関の合意が得られ」なかった(?)ため、という。

          *

  なんども言うが、それにしても、こんな立派な「健康管理支援システム」をつくっておきながら、どうして福島県外を含む被曝地全域の全「一般国民」のために使わないのだろう?

 「被曝した一般国民」「健康管理支援」を受ける資格がないとでもいうのか!

 国民の税金を使いながら、ひどい話だ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 河北新報(YaHooニュース): 原発事故復旧従事者の健康管理システム、頓挫後も保守契約継続 不当な支出1億2900万円
 (9日付け)⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000003-khks-pol

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 ◎ 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 HP ⇒ http://www.qst.go.jp/

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 ◎ フクイチ核惨事・歴史資料 ◇ 河北新報(YaHooニュース): 原発事故復旧従事者の健康管理システム、頓挫後も保守契約継続 不当な支出1億2900万円 

 
 東京電力福島第1原発事故直後の復旧従事者向けに量子科学技術研究開発機構(千葉市)が整備した健康管理支援システムを巡り、事業が事実上頓挫したのに、同機構がシステムの保守契約を続けていたことが8日、会計検査院の2016年度決算検査報告で分かった。不当な支出は1億2919万円に上る。

 システムは作業中の被ばく線量や健診データを集約し、中長期の健康管理支援や疫学研究を行うのが目的。11~16年度の事業費は4億2701万円。

 当初の対象は警察や消防、自衛隊職員、東電と協力会社の社員ら約10万人。健診データの提供で各機関の合意が得られず、14年10月時点でシステムに登録されたのは645人にとどまった。機構はその後も事業を見直さず、システム維持の保守契約など27件を業者と結んでいた。……

Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 米ノースカロライナ州の「マッゲール原発(McGuire Nuclear Station ウェスチングハウス=加圧水型2機)」で変圧器火災 / 8日朝に発生 4時間、炎上 / 炎と黒煙 ★ 米国の原子力規制委の電気エンジニア7人が昨年、米国の原発のほとんどすべてが「設計上の欠陥」を抱えていると告発していた! その警告通りの変圧器火災ではないか? 電気のショートなどで「冷却システム」無能化の恐れがあるという。日本の再稼働原発も同じリクスを抱えているのでは?

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〔★は大沼〕 ◎ 地元TVのツイート ⇒ https://twitter.com/wsoctv/status/928263362378641409

◎ エネニュース : TV: MUST WATCH… Huge fire at US nuclear plant — “Flames shooting into air… Massive plume of smoke” — “Neighbors on high alert… Scary… Very concerning… Don’t panic” — “It just stops you in your tracks when you see it” (VIDEO)
 (9日付け)⇒ 
http://enenews.com/tv-must-watch-huge-fire-at-us-nuclear-plant-flames-shooting-into-air-massive-plume-of-smoke-neighbors-on-high-alert-scary-very-concerning-dont-panic-it-just-stops

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◎ 同原発 ウィキ ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/McGuire_Nuclear_Station

          *

◎ 本ブログ既報 : 2016-03-07〔フクイチ核惨事 5周年〕◇ 米国のNRC(原子力規制委)の7人のエンジニアが米国内のほぼ全ての原発の改善を求め、NRCに訴え! 電気のショートなどで「冷却システム」無能化の恐れ 修理しなければ廃炉に! ★ 日本の原発は米国式だから、川内・高浜など「再稼働原発」も同じような「設計上の欠陥( design flaw)」を抱えている可能性がある! 日本のメディアは確認を! 国会も動け!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/design-flaw-d9f.html

Posted by 大沼安史 at 12:11 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-09

〔世界を建て直し!〕◇ 「それは歴史的な勝利の夜だった(ワシントン・ポスト)」 ◎ 11・7、全米州・地方選挙で、女性・少数派が勝利(It was a night of historic wins for women and minorities across the nation. )/モンタナ州で初めて黒人(リベリア難民)が市長に/ シアトル、シャーロットでは初の女性市長 / バージニア州下院で性転換候補のダニカさんが勝利を収め、選挙戦中、双子を出産した黒人女性も当選

 ◇ バージニア州下院選では、シングル・マザーのハラ・アヤラさんが共和党現職を撃破!

 ◇ 同じく、ベトナム・ボート難民のキャシー・トランサンもワシントン近郊で勝利!

          *

◇ 「進歩派が勝利のツナミ(コモンドリームズ)」

 バージニアでは社会民主党候補が下院選で当選! 

 来年の連邦議会選挙へ向け、草の根から大きなうねり!

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 ★ トランプ政権を乗り越えて、米国の建て直しを目指す、草の根プログレッシブの動きが勢いづいている。

 この流れは止まらない気がする。

 日本でも、こういうことが当然、起きる。

 政治変革のときだ!

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〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト : Women racked up victories across the country Tuesday. It may be only the beginning.(全米で女性候補が勝利をつかむ。これはたぶん、始まりに過ぎない)
 (8日付け)⇒ 
https://www.washingtonpost.com/politics/women-racked-up-victories-across-the-country-tuesday-it-may-only-be-the-beginning/2017/11/08/97f8f3b0-c49f-11e7-afe9-4f60b5a6c4a0_story.html?utm_term=.036eb7046b00

          *

 ◎ コモンドリームズ : 'Tsunami' of Progressive Victories Delivers Massive Repudiation of Trumpism(進歩派の勝利の「ツナミ」がトランプ主義に巨大な非難を突き付ける)
 (8日付け)⇒ 
https://www.commondreams.org/news/2017/11/08/tsunami-progressive-victories-delivers-massive-repudiation-trumpism

Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「フクイチ廃炉に最大70兆円」―― 日本の民間シンクタンク(日本経済研究センター)の試算が、共同通信の英文記事で、世界に衝撃波、広げる! / 安倍政権公表の3倍 / アーニー・グンダーセンさんの「フェアウィンズ」もツイッターで国際社会に拡散・告知 ★ ほんとうに70兆円でクリーンアップを済ませることができるのか? それほどかんたんな話ではなかろうに。

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◎ フェアウィンズ・ツイート速報 : 
 ⇒ 
https://twitter.com/fairewinds/status/926550622152855553

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◎ 共同通信・英文電(ジャパン・タイムズ掲載): Real cost of Fukushima disaster will reach ¥70 trillion, or triple government’s estimate: think tank
 ⇒ 
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/04/01/national/real-cost-fukushima-disaster-will-reach-%C2%A570-trillion-triple-governments-estimate-think-tank/#.WgOrZ7n_rbC

          * 

◎ 共同通信(日本語): 福島原発事故処理に最大70兆円民間試算、政府公表の3倍
 (2017年10月26日アップデート)⇒ 
https://this.kiji.is/220806330491520501

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Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-06

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕【税逃れ(?)の楽園、英領バミューダ諸島を舞台とした「パラダイス文書」スキャンダル】◎ 文書をスクープした「ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合」が、「フクシマで事故を起こした原発のオペレーター企業( the Japanese company operating the crippled nuclear power plant in Fukushima)」も含まれる、と名指し報道! 

★ つまりは、 「東電」も「パラダイス文書」 に!

 疑惑の「中身」については触れられていない。

 いったい、何が行なわれていたのか?

  日本の報道界の徹底した真相報道が望まれる! 

  有名漫画家やKDDI子会社だけを追及し、お茶を濁してはいけない!

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〔★は大沼〕 ◎    SimplyInfo.org : TEPCO Implicated In Paradise Papers Scandal (東電 パラダイス文書スキャンダルに関係)
 (6日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16491

 ◎ International Consortium of Investigative Journalists (ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合) : Offshore Trove Exposes Trump-Russia links and Piggy Banks of the Wealthiest 1 Percent
 (5日付け)⇒ https://www.icij.org/investigations/paradise-papers/paradise-papers-exposes-donald-trump-russia-links-and-piggy-banks-of-the-wealthiest-1-percent/

 ・ In addition to top-flight international banks such as Barclays, Goldman Sachs and BNP Paribas, other elite Appleby clients have included the founder of one of the Middle East’s largest construction conglomerates, the Saad Group, and the Japanese company operating the crippled nuclear power plant in Fukushima. 

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 ◎ 関連 ◆ 朝日新聞 ▽ KDDI子会社の不正経理、内幕あらわ パラダイス文書
 (6日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKC20G86KC1UUPI00J.html?iref=comtop_8_01

 ・ 英領バミューダ諸島に拠点がある法律事務所などから流出した膨大な電子ファイル「パラダイス文書」には、KDDIが過去に公表していた香港子会社の不正経理の内幕が垣間見える資料もあった。不正に関わったとされる子会社の当時の役員が発覚前、KDDIが求める監査法人の変更に抵抗。結局、変更は1年余り後になり、新たな監査法人が不正を見つけていた。

 ▽ 漫画家の鳥山明氏ら、不動産事業に出資 パラダイス文書
 (6日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKB06CQKKB0UUPI00P.html

 ・ パラダイス文書には、「ドラゴンボール」「ドクタースランプ」などで知られる漫画家の鳥山明氏ら日本人12人が米国の事業体に出資したことを示す資料もあった。

 ▽ 同 : 疑惑の島 「パラダイス文書」
   ⇒ http://www.asahi.com/special/paradise-paper/
 

Posted by 大沼安史 at 07:24 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 米カリフォルニア州の連続・森林火災、史上最悪規模に! 10月末まで4608平方キロの緑を焼失! ★ 福島県の面積の3分の1に匹敵 ――◇ わたしたちはこの春、フクイチ放射能に汚染された「十万山」での森林火災を思い起こし、「チェルノブイリ」被曝地で先行・深刻化している「放射能・森林火災」への防災態勢を構築しなければならない! 落ち葉・枯れ枝などが死の灰による微生物の減少で分解せず、燃料として積み上がっている「フクイチ被曝地」での大規模な山火事は、破局要因である!

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  国会は新年度予算編成で、フクイチ被曝地での森林火災に抑え込む防災予算を充実したものとし、消火路の確保、監視・消火体制の整備、被曝防護・消防服の配布などを早急に進めなければならない。

 東京オリンピックの期間に、フクイチ被曝地で大規模な放射能・森林火災が発生すれば、放射能プルームでもって競技が中断することも想定しなければならない。

 カリフォルニアの連続・山火事は、まさに「対岸の火事」ではない。

 それは、わたしたちへの警告でもある。

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 〔★は大沼〕 ◎ GRDニュース : OLD RECORDS ARE BROKEN AS INCREASINGLY LARGER NATURAL DISASTERS GET LARGER AND MORE HORRIFIC; IT IS FREAK OUT TIME
 (1日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/#!/2017/10/california-forest-fires-2000-homes-lost.html

 ◎ カリフォルニア州 山火事(2017)マップ ⇒ http://www.calfire.ca.gov/general/firemaps

 ◎ カリフォルニア州 山火事(2017)ウィキ ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/2017_California_wildfires

          *

【参考 本ブログ既報】 ◎ 「チェルノブイリ」30キロ圏(立ち入り禁止区域)、野火・山火事多発地帯に ◆ 放射能で「微生物死のゾーン(microbial dead zone.)」化
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/microbial-dead-.html

          *

 ◎ 高濃度被曝地では、枯葉や枯れ枝、倒木などが、放射能による微生物の死滅で分解・腐敗が進まず、乾燥して野火・山火事の「理想的な燃料」と化す! 米サウスカロライナ大のムソー教授が「チェルノブイリ」で、すでに確認!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/post-ca0b.html

          *

☆ フクイチ被曝地での放射能森林火災の脅威については、拙著『世界が見た福島原発災害 6 核の地獄を超えて』(緑風出版)の 第三章「山火事」を、ぜひお読みなってください。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/09/post-2dae.html

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-05

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に ◆ 危機一髪! 隕石が落下、3号機直撃寸前で消滅!〕◇ 3日午後5時53分45秒 ―― フクイチに「隕石」(!?) ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ(4号機側)映像を動画スクショ! アメフト・ボール状の白い光のかたまり(のようなもの)が、海側(画面右上)から斜めに落下し、3号機建屋の見た目20メートルほど上空でオレンジ色などに発光し、直後に消失!

 ★ 隕石が3号機(付近)を直撃する前に燃え尽き、消滅した!

 直撃したら、たいへんなことになるところだった!

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 ★ 隕石ではなく、ミサイルによるテロ攻撃だったら、これほど都合よく、消滅してはくれない!

 東電は何をぐずぐずしている!

 一日も早く、廃炉作業を開始すべきだ!

〔★は大沼〕 ◎ VIMEO(動画) : 11-03 pm 175345 meteor
 ⇒ 
https://vimeo.com/241226972

 ◎#6 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

Posted by 大沼安史 at 05:30 午後 | | トラックバック (0)

2017-11-04

〔アベノファシズム・クーデターを許してはならない〕◇ 【東京新聞】 ◇ 憲法公布71年 「9条生かせ」 国会周辺4万人 / NHKが(これに対し)「東京・新宿区では憲法改正を主張する『美しい日本の憲法をつくる国民の会』のおよそ20人が『憲法への自衛隊の明記が必要だ』などと訴えました」と事実報道! ★ 安倍政権の暴政を一挙に葬り去る社会的な覚醒が臨界点に達しようとしている!

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 ◆ 上記の写真は「阿修羅」(⇒ http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/248.html )

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〔★は大沼〕 ◎ 【東京新聞】◇ 憲法公布71年 「9条生かせ」国会周辺4万人
 (4日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201711/CK2017110402000132.html

 ・ 国会前でのスピーチには、ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))」の国際運営委員、川崎哲(あきら)さんも参加した。「戦争から学んだ二つの教訓がある。九条の不戦の誓いと、核兵器廃絶だ」。唯一の被爆国であるにもかかわらず、日本政府が核兵器禁止条約に参加していないことに触れ、「進むべき道の反対に進んでいる」と批判した。

 ・ 東京都武蔵野市の椎木菜央さん(32)は、今回のような市民集会に初めて参加した。十一カ月の娘を抱っこしながら、「子どもの命のことを考えれば、戦争ができるようにしてはいけない。とりあえず行動ですね」と話した。

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◎ 関連 : 【改憲必要?】 NHKニュースが改憲派集会20人と護憲派集会4万人を報道⇒ネット「この2,000倍の差はなんなんだ?」
 ⇒ http://健康法.jp/archives/35964

 ◇ NHK : 日本国憲法公布71年 改憲・護憲を主張する団体が訴え /11月3日 17時58分
 ⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171103/k10011209761000.html

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Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 放射能プルームが地球を汚染〕◇ 「3・11」から「数年経っても(several years after the accident)」、スペイン南部で、フクイチ由来のヨウ素129を検出 ―― ◎ ドイツ人を含むスペインの研究チームが、国際学術誌(2017年1月号)に発表

  これはメルトダウンしたフクイチの核燃料が地下などでいまなお 再臨界 を(断続的に)し続け、放射能プルームを大気中に放出、ジェット気流などで全世界を汚染し続けている、ひとつの証拠ではないか!?

 半減期の1570万年のヨウ素129を含むフクイチ・プルームが全世界の環境を汚染しながら、北半球をぐるぐる回り続けている。

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〔★は大沼〕 ◎ Journal of Environmental Radioactivity : Estimating the impact from Fukushima in Southern Spain by 131I and Accelerator Mass Spectrometry detection of 129I
 ⇒ http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X16300583?via%3Dihub#!

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 ★ セルビア大学の加速器研究所のチームによる解析だ。

 日本が「フクイチ核惨事」の封じ込めを怠り、死の灰で地球汚染を続けていることが、あらためて確証された、とういことではないか!

 この論文を、専門家のみなさんはどう考えますか?

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-03

〔◎ 伊藤詩織さんが当時の警視庁刑事部長・中村格氏に直撃取材する様子を収めた動画を公開〕◇ 詩織さんの問題は、いまや国際的な関心事に発展している! 山口敬之氏は仲間内のメディアではなく、正々堂々、外国特派員協会で記者会見し、潔癖を主張すべきではないか! 中村格氏も、詩織さんの質問に答えるべきだ!

 ★ ◎ ユーチューブ : 『Black Box』上梓 伊藤詩織さんが「逮捕状を握り潰した」警視庁刑事部長を直撃
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=o_wXlFATErY 

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  ★ 『デイリー・ビースト』で、在京のジャーナリスト、ジェイク・エーデンスタインさんは、日本の腐敗したシステムを「豚が豚を守る(pigs protect pigs)」システムだと言っていた。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/shiori-ito-was-.html

 安倍政権下、日本の警察・検察の評判も、国際社会でガタ落ちだ。

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 1日午前2時55分13秒 ―― 1号機の上に、かなり大きな「(上部が赤紫の)青い閃光」が出現! ◎ 米国のフクイチ・ウォッチャーが東電ライブカメラ画像でスクショ! ★ 中秋の名月の夜、双葉町の空が青かったことと関係しているかもしれない!

〔★は大沼〕 ◎ #2 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2134.html

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Posted by 大沼安史 at 08:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 中秋の名月 ―― 「中間貯蔵施設予定地」に建ち、間もなく取り壊される大熊町の「家」に、無人カメラを設置して撮影 ★ この赤紫色は、鮮やか過ぎる青色は何だ? セシウム色ではないのか?

〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞: 夜は入れぬ福島の自宅、月が照らした 無人カメラで撮影 
 (31日付け)⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASKBV6HP7KBVUQIP046.html 

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 ★ 『英文朝日』は、 「フクシマの町は、青く、厳粛な月の光に燃える(Fukushima town burns blue under bright, serious moonlight)」 と報道!
 (1日付け)⇒ http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201711010056.html 

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Posted by 大沼安史 at 08:48 午後 | | トラックバック (0)

〔アベノファシズムを許してはならない〕◇ 「11・3」国会包囲大行動に参加しよう! 連帯しよう!

◎ ⇒ http://kaikenno.com/

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Posted by 大沼安史 at 08:17 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 放射能を可視化!!〕◇ 『放射能の神は、かくもつくり給へり( Works of Nuclear God )』―― ◎『放射線像』の写真家、加賀谷雅道さんがパリで作品展を開催!  ★ 加賀谷さんのオートラジオグラフ作品は、被曝地のすべてを汚染した「フクイチ放射能」の存在証明である! 死の灰の神に汚された被曝地に、「安全だ」「安心しろ」と言って、人びとを囲い込んではならない!

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〔★は大沼〕 ◎ スペオス写真学校 ⇒ http://www.speos-photo.com/en/masamichi-kagaya-

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 ★ フクイチ被曝地を見る国際社会の「目」に変化を産みだしうる作品展だ。

 パリの人たちも、加賀谷さんのオートラジオグラフを目にすることで、日本の被曝地が「放射能の死神」に魅入られた土地だということに、いまさらながら驚くことだろう。

 なかには、「東京オリンピック」がもはや、「美と健康の祭典」といえないものであることに気づく人もいるだろう。

 東京五輪は、安倍政権を操り、原発再稼働に狂奔させた「死の灰の神」がつかさどるヒバクリンピックでしかないとして、出場を拒否するアスリートたちも出てこよう。

Posted by 大沼安史 at 11:52 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 放射能を可視化!!〕◇ 富岡町の「畳マット(ござ)」〔180cmx90cm〕/ 富岡町(2017年6月) 放射線量:160cpm ―― 『放射線像」サイト・新作』/ 「6年以上経過しても、多くの粒子で溶けて広がっているようすはありませんので、NHKで報道された不溶性放射性物質であることがわかります」 ★ ガラス体に含まれた「死の灰」が放射線をこんなにも発している!

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 ★ 「死の灰」は足元から放射線を発し続けている!

 6年経ってもまだ!

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 〔★は大沼〕 ◎「放射線像」⇒ http://www.autoradiograph.org/info/%e6%96%b0%e4%bd%9c73%ef%bc%9a%e7%95%b3%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%88%e3%81%94%e3%81%96%ef%bc%89/
 

Posted by 大沼安史 at 11:44 午前 | | トラックバック (0)

2017-11-01

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「体格の小型化/ 脳と頭部の縮小/ 白血球の減少など血液異常――放射能の被曝で、福島市内に生きる野生のニホンザルの群れに3つの異常」――◎10月28日、米シカゴ大学で『福島 生きものの記録(Fukushima: A Record of Living Things)』シンポジウム / 羽山伸一・日本獣医生命科学大学教授が報告 / 岩崎雅典監督のドキュメンタリー映画も上映 / 米有力誌『フォーブス』が全世界告知報道!

 ★ フクイチから70キロ、福島市内に生息しているニホンザルの群れが、わたしたちの身代わりになって、被曝の恐ろしさを訴えている!

 シカゴ大学は今から75年前、1942年12月2日、「シカゴ・パイル」と呼ばれる世界最初の原子炉で連鎖反応が開始したところ。

 そこで開かれたシンポジウムでの警鐘は、歴史に刻まれるべき重要なものである。

 福島市のニホンザルの悲劇は、おそらく今後、「フクシマ・モンキーの悲劇」として世界中の人びとの知るところとなり、語り継がれることだろう。

 ニホンザルの被曝の事実をどう受け止めるか? ―― こんどはわたしたち、日本に住む人間……すなわち「ニホンジン(日本人)」の取り組みが問われている。

 いつまでも、「見ざる・言わざる・聞かざる」で済むことではない。

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 ★ シンポジウムは、シカゴ大学名誉教授で日本研究家のノーマ・フィールドさんらがネットで主宰する『アトミック・エイジ』サイトが開いた。

 小林多喜二の研究でも知られるフィールドさんの通訳で、羽山教授が福島市内で生きるニホンザルの群れについての研究結果を報告した。

 『フォーブス』によると、ニホンザルの群れの血液異常では、「筋肉へのセシウム蓄積と白血球数が連関している」ことが分かった。

 羽山教授は「これは実際、チェルノブイリの子どもたちで起きたことに匹敵する(This actually is comparable to what’s been reported with children of Chernobyl.)」と述べた。

 羽山教授はニホンザルの体格、そして脳・頭部の縮小にも言及した。

 ニホンザルに被曝による影響が出ていれば、同じ地域に住む、わたしたち人間への影響も免れない。

 シンポに参加した米国の人びともショックを受けたのではないか!

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 ★ シンポには、 『福島 生きものの記録 シリーズ5 追跡』 を完成させたばかりの動物記録映画監督、岩崎雅典さんも出席、ノーマ・フィールドさんの通訳で語った。

 

Screenshot7942_2 篠原監督は、「引退を考えた70歳のとき、フクシマ原発のメルトダウンが起きた。テレビを見ながら、わたしに何ができるか考えた。翌年、わたしとカメラマンと録音担当の3人で、とにかくフクシマで何が起きているか見ようと決断して現地に入った」

 最初の映像記録は、ツバメだった。羽毛の白斑、尾の変形。

 「それはチェルノブイリとフクシマだけに見られたものだった。明らかに被曝の影響があった」――と語った。

 岩崎監督の最新作はニホンザルの被曝だけでは、福島の子どもたちの甲状腺癌についても報告している。

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〔★は大沼〕  ◎ Forbes : Three Ways Radiation Has Changed The Monkeys Of Fukushima
(10月30日付け)⇒ https://www.forbes.com/sites/jeffmcmahon/2017/10/30/three-ways-radiation-has-changed-the-monkeys-of-fukushima-a-warning-for-humans/#7c4dba2e65ea

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2017-10-31〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ フクイチから70キロ離れた福島市内のニホンザルの胎児(「3・11」核惨事後に受胎)、「3・11」以前の胎児と比べ、「頭部」、そして「体全体」のサイズが有意に縮小(significantly lower )! / 捕獲された母ザルの栄養状態に変化、見られず! 「放射能被曝も一因の可能性」― ◎ 羽山伸一・日本獣医生命科学大学教授(獣医学部獣医学科、保全生物学)のチームが世界的な権威学術誌、『ネイチャー・コム scientific reports 』に研究結果を発表!★ ニホンザルがそうであるならば、わたしたちも、そうである、ということだろう! これはたいへんな警鐘ではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/significantly-l.html

Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)