« 〔フクイチ・メガ核惨事 歪な死の灰粒子を確認・視覚化!〕◆ 1号機炉内で「きわめて早い段階で燃料と周辺の構成物の熔融が進行」した結果、1号機からは2号機から出たとされる「セシウム(Cs)ボール(球体)」と比べ、「明らかに大型」で、歪(いびつ)な形状」の粒子が環境に放出された! セシウム・ボールに比べ、ストロンチウム・バリウム、鉄、ウランなど重金属を多く含むが、粒子本体が「ケイ酸塩ガラス」である点では同じ―― ◎ 東京理科大、気象研究所などの研究チームが浪江町の土壌から採取したサンプルで究明! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 「死の灰」(放射性降下物)によるプランクトン放射能汚染、捕食した「魚の肝臓(the liver of the fish)」に生体濃縮 ―― 米軍の1955年の研究報告で、すでに明らかにされていた! ◎ オーストラリアの歴史研究者・作家のポール・ラングレーさんが発掘 ★ やはり肝臓だった。肝臓に気を付けなければならない。ということは、アンキモもイカゴロもフグも、もう食べられないということか! »

2017-10-27

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ ことしはじめて、北米西海岸、ワシントン州、オレゴン州沖での水産資源調査で、「引き揚げた漁網がカラッポ(this is the first time some have come up empty.)」! / NOAA(米政府・海洋大気庁)の海洋エコロジー専門家が「われわれは3回、網を引き揚げ、顔を見合わせた!『これまで見たこともない、ほんとうに違ったことが起きている』」 ―― ★ フクイチの海洋放射能プルームが北米西海岸を洗い始めている!? たいへんな事態だ!

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〔★は大沼〕 ◎ 米シアトル・タイムズ : Scientists survey Pacific Northwest salmon each year. For the first time, some nets are coming up empty.
 (9日付け)⇒ 
https://www.seattletimes.com/seattle-news/environment/empty-nets-signal-trouble-for-columbia-river-salmon/

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 ◎ 「エネニュース」: Alarm’: Feds find ‘bizarre’ results in survey of Pacific Ocean — Record low numbers of fish — Expert: “We pulled that net up, and there was not a thing in it… this is really different than anything we’ve ever seen”
(26日付け)⇒ 
http://enenews.com/alarm-feds-find-bizarre-results-in-survey-of-pacific-ocean-record-low-numbers-of-fish-expert-we-pulled-that-net-up-and-there-was-not-a-thing-in-it-this-is-really-different?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2017-08-28〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ いったん北大西洋を北極海へ北上して周回、その後、南下して北米沖を通過し、20年でバミューダ(水深3000M)に到達。今後さらに南下を続け、世界的に拡散の見通し ―― ◎ 英国のセラフィールド、フランスのラ・アーグから海洋に放出された放射性物質の流れを、カナダのベドフォード海洋研が「ヨウ素129」マーカーで追跡調査 ★ 東電の垂れ流しも、この「ヨウ素129」マーカーで追跡され、太平洋全域の汚染ルートに続き、インド、大西洋への拡散具合が解明・確認されることだろう! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/08/post-6385.html

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 ◎ 同 2016-10-12〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の秋〕◇ 「フクイチ海洋放射能プルーム」、事故後、2・3年後、北緯25~55度の北太平洋に急速に広がり、水深400m以上に沈降 / その後、主力プルームは希釈ペースを鈍らせながら、5・6年で北米海岸に / ドイツのキール海洋研が拡散モデルで予測 ★ ということは、事故7年後(2018年以降、再来年後以降)に、北米ウエストコーストを直撃することになる! トリチウムなど未処理汚染水の、これ以上の太平洋垂れ流しは許されない!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/10/post-97b1.html

  GEOMAR Helmholtz-Zentrum für Ozeanforschung Kiel / Model simulations on the long-term dispersal of137Cs released into the Pacific Ocean off Fukushima (ビデオ動画も)
  (2012年7月12日付け、2015年2月26日改定)⇒ 
http://oceanrep.geomar.de/14788/

 ◎ ユーチューブ版、拡散予測動画
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=QEycQFmj0nE

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Posted by 大沼安史 at 10:15 午後 |

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