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2017-10-28

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◆ 「死の灰」(放射性降下物)によるプランクトン放射能汚染、捕食した「魚の肝臓(the liver of the fish)」に生体濃縮 ―― 米軍の1955年の研究報告で、すでに明らかにされていた! ◎ オーストラリアの歴史研究者・作家のポール・ラングレーさんが発掘 ★ やはり肝臓だった。肝臓に気を付けなければならない。ということは、アンキモもイカゴロもフグも、もう食べられないということか!

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 ★ 太平洋での漁獲量の激減は、魚たちがフクイチ放射能に肝臓をやられているせいかも知れない。

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〔★は大沼〕 ◎ Paul Langleyさんの「核の歴史ブログ」 (2013年3月16日付け) ⇒ https://nuclearhistory.wordpress.com/2013/03/16/the-bioaccumulation-of-contamination-in-plankton-us-armed-forces-1955/

 ・ These plankton concentrate mineral elements from the water, and it has been found that radioactivity may be concentrated in this manner by as much as a thousand fold. Thus, for example, one gram of plankton could contain a thousand times as much radioactivity as a gram of water adjacent to it. The radioactivity from these plankton which form a portion of fish diet tends to concentrate in the liver of the fish, and, if sufficiently high levels of contamination are encountered, could have a marked effect upon the ecology of an ocean area.

Posted by 大沼安史 at 05:21 午後 |

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