« 〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル日記〕◇ 昨日(8日)、甲賀の空は秋晴れ! 休日の空にケム(白い化学物質)が撒かれた! 県立希望ヶ丘文化公園の上にも! 自宅上空にも! 甲賀と隣接するケム撒きの実験地(?)、日野町のウォッチャーが撮影した、このケムトレイルは、わたしが文化公園で見上げたものと同じものだ! 日野町方面へケムを撒いていく航空機(複数)を、公園に遊びに来ていた家族連れといっしょに目撃! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「お前が国難」が選挙第一声を福島市の山間で! 「福島駅から約12キロの演説場所周辺では朝早くから警察官の警備が行われた」(★ 浪江町などの帰還地でがなく!) ◎ 折しも、福島地裁が国と東電に賠償を命じるカウンター判決! / ロイター、AP、ジャパン・タイムズが全世界告知速報 »

2017-10-09

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 原発メルトダウン事故――地下水の汚染、最も濃縮される核種は、ストロンチウム90で、なんとメルトダウン5000日後に、10・10乗ベクレル/m3まで濃縮 / セシウム137は実に1万日後に10・8乗ベクレル/m3まで濃縮 ―― ◎ 1989年のドイツの研究で判明! 5000日後は事故後、14年目、1万年後は28年目! これをフクイチにあてはめれば、それぞれ2025年、2039年にピークを迎える! ★ フクイチ地下水濃縮汚染は始まったばかりだ!

Screenshot7717

 

    *                                 

Screenshot7718

………………………………………………………………………………………

 ★ ドイツの研究はライン川流域の原発事故を想定したもの。

 その結果をあてはまれば、フクイチでの地下水・放射能濃縮汚染は、まだ始まったばかりだ。

 つまり、タンク保管水の放流がなくても、フクイチからの汚染地下水の流入で、太平洋の死の灰汚染はこんごますます深刻化していくわけである。

 自民党・経産省・東電は、なんということをしてくれたんだ!

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ マジア・ナデサン教授のブログ
 (7日付け)⇒ http://majiasblog.blogspot.jp/search?updated-min=2017-01-01T00:00:00-08:00&updated-max=2018-01-01T00:00:00-08:00&max-results=12

          *

◎ Bayer, A., Al-Omari, I., & Tromm, W. (1989). Dispersion of radionuclides and radiation exposure after leaching by groundwater of a solidified core-concrete (No. KFK-4512).
 (1989年)⇒ http://www.irpa.net/irpa8/cdrom/VOL.1/M1_97.PDF

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/65895930

この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 原発メルトダウン事故――地下水の汚染、最も濃縮される核種は、ストロンチウム90で、なんとメルトダウン5000日後に、10・10乗ベクレル/m3まで濃縮 / セシウム137は実に1万日後に10・8乗ベクレル/m3まで濃縮 ―― ◎ 1989年のドイツの研究で判明! 5000日後は事故後、14年目、1万年後は28年目! これをフクイチにあてはめれば、それぞれ2025年、2039年にピークを迎える! ★ フクイチ地下水濃縮汚染は始まったばかりだ!: