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2017-10-07

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 《女性自身》 「『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟」、10日に判決!―― ◎原告団長の地元スーパー経営者は「小さな子どもの連れの夫婦から『……ストロンチウムや他の核種は測っていない。だから心配で子どもには食べさせられない』と言われた」、福島県の職員に「なぜストロンチウムを測らないのか」と問い合わせると、「ストロンチウムを測るには、高額な測定器が必要で、測定に時間がかかる」との返事だった!

  ◇ ―― 「つまり、測らないのは安全だからじゃない。経済的に見合わないから。もし、将来的に健康被害が出ても、あきらめろということなんです」

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 ★ 福島地裁の裁判官は、どんな「法の正義」判決を下すだろう!

 原告が勝訴すれば、安倍政権の非人道性が浮き彫りになる。

 敗訴しても、同じだ。

 女性週刊誌は美容室で、病院の待合室などで全国的に読まれている!

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〔★は大沼〕 ◎ 「生業を返せ!」最大の原発訴訟、原告たちの訴え(前編)
 (5日付け) ⇒ https://jisin.jp/serial/社会スポーツ/fukushima/30816

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 ◎ 同(後編)(5日付け)⇒ https://jisin.jp/serial/社会スポーツ/fukushima/30815

 ・ 「娘のエリ(仮名)は、原発事故前に出産したばかりだったんです。だから、子どもへの影響を心配して、事故後3年間は里帰りしませんでした」(正子さん)

 エリさんが、初めて孫を連れて帰ってきたのは、2015年。しかし、エリさんの手には線量計が握られていた。

 「『お母さん、線量が下がったといっても、まだ部屋の中で毎時0.44マイクロシーベルト(原発事故前の約10倍)もあるね』と言われて……。娘は今でも必ず、戻るときには線量計を持参します。安心して孫たちを里帰りさせてやれないのが、かわいそうで」

 正子さんは、エリさんが孫を連れて里帰りするたびに、ミネラルウォーターと福島県産以外の食材を用意する。地元の水や食材に放射性物質が含まれていたら、と考えると心配だからだ。

Posted by 大沼安史 at 06:10 午後 |

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