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2017-10-24

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 霧島連山・新燃岳噴火――地震学者の島村英紀さんが警告、「山自体が膨張しているということは、地下からマグマやガスの供給が続いている可能性がある。新燃岳の噴火は、西日本全体の火山、地震活動が活発化していることの表れでしょう。今後の推移を冷静に見守る必要があると思います」 ★ 原子力規制委が「名指し警告」した5つの原発……とくに川内原発で、火山灰フィルター目詰まりで冷却が停止する「想定内リスク」が現実化する恐れが高まっている。地震動もさることながら、降灰も破局要因だ!

 ★ 川内原発の写真と、火山灰リスク5原発の地図は、9月19日付けのジャパン・タイムズ(⇒ https://www.japantimes.co.jp/news/2017/09/19/national/cooling-systems-five-nra-cleared-nuke-plants-fail-nearby-volcanoes-erupt/#.We6jeLn_o5tより。 下の写真は「情報速報ドットコム」より。

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 ★ わたしは北海道の根室で1973年7月、国後島・爺爺(ちゃちゃ)岳の噴火・降灰に遭遇したことがある。
 なかでも22日午後の降灰は激しく、「根室測候所の測定では1時間あたり23kg/m2に達した」。(⇒ 
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/sapporo/158_Chachadake/158_history.html

 北海道新聞根室支局の新米記者だったころのこと。

 すさまじい降灰だった。

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 根室市街と爺爺(ちゃちゃ)岳との直線距離は126キロ。

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 これに対して、新燃岳と川内原発の距離は63キロほど。

 ちょうど半分の距離だ!

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 「川内原発の安全基準の判断材料には火山の影響がほとんど含まれていないことが、最近になって火山学会などから厳しく指摘されています」と書いた、ブログ「山のツバル」氏(「新燃岳と大飯原発運転差止請求」2014日5月23日付け ⇒ http://www.yamano.tv/2014/05/3493)の警告は、いまから3年以上前に出たものだが、実に先見の明のある警鐘と言わねばならない。

 
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〔★は大沼〕 ◎ リアルライブ : 悪魔の蠕動! 新燃岳噴火で懸念される巨大地震との不気味な関連性
(24日付け) ⇒ 
http://npn.co.jp/article/detail/90550847/

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 ◎ ハザードラボ : 新燃岳 火山ガスは減っても「噴煙さかん」地震はきょうも3回
 (23日午後5時22分)⇒ 
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22437.html

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 ◎ 情報速報ドットコム :【厳重警戒】新燃岳の噴火、噴煙の量が増大!宮崎では火山灰除去の対応!大噴火に発展する恐れ
 (12日付け)⇒ 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18604.html

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 ◎ 本ブログ既報 : 2017-09-19〔フクイチ・核惨事 7年目の秋に〕◇ 近くの火山が噴火すれば、川内原発、玄海原発、伊方原発、美浜原発、大飯原発の5つの原発(原子炉計8機)の冷却システムが停止する恐れ ―― ◆ 原子力規制委員会が言明! ◎ ジャパン・タイムズが英語で詳報! / 火山灰、想定の100倍以上の濃度に達し、非常用発電機のエア・フィルターが目詰まりに! ★ 阿蘇カルデラ大噴火、白山火山帯噴火を想定しているのだろう! 人工地震兵器が使用される可能性も否定してはならない! 廃炉・脱原発しかない! 火山/原子炉、連動ハルマゲドンの脅威
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/09/post-a72f.html

Posted by 大沼安史 at 11:51 午前 |

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