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2017-10-22

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋 投票日に〕◇ 秋の光を浴びながら稲刈りする叔母 / 友だちと一緒に清流の水を飲む息子/ 自宅近くの丘道を歩く家族の列 !―― ◎ 国際社会の世論をリードする最権威紙、英国の『ガーディアン』は、「フクシマ避難者が国連ジュネーブで、『日本政府は人権を侵害している』と証言」と報じた電子版記事のなかに、証言した園田美都子さんの……思い出の、フクイチ放射能で汚染されてしまう前の「家族写真」を掲載した! ★ フクイチはすべてを汚染し、奪い去ったのだ! 

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〔★は大沼〕 ◎ ガーディアン :Fukushima evacuee to tell UN that Japan violated human rights
 (日付け)⇒ https://www.theguardian.com/environment/2017/oct/11/fukushima-evacuee-un-japan-human-rights

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 ◎ 本ブログ既報 : 2017-10-20〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「病気、貧困、自殺、家庭崩壊、離婚、いじめ、地域社会の崩壊。これらは、 福島第一原発事故が生んだ目には見えない被災者たちの困難です。しかし、こうした問題が被災者の自己責任として扱われています。そのため、1万人以上の被災者が、日本政府と東京電力の責任を明らかにするため訴訟を起こしています。最小限の避難、最小限の補償、放射能は危なくないという原発事故に対する日本政府の対応が世界の常識になってはなりません」―― ◎フクイチ核惨事避難者の園田美都子さん、ジュネーブで証言!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/1-2b9c.html

Posted by 大沼安史 at 12:04 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋 投票日に〕◇「 高レベル廃液1立方メートルが漏れただけで東日本は壊滅。 東海は430立方メートル、六ヶ所は223立方メートルも保管」 ―― ◎ 広瀬隆さん、「「選挙前に一考を! 原発を抱えたままの日本でいいのか!? 迫る直下型地震、原発が北朝鮮のミサイル標的になる恐怖!」★ わたしたちの「一票」が文字通りの「生き票」になるか、それとも「死に票」になるか、それが問われている! この国を「死の灰にまみれ果てた国」にしてはならない!

〔★は大沼〕 ◎ 阿修羅 : 「原発はすぐに止めなければ」~ノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビュー (IWJ) 
 (21日付け)⇒ 
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/828.html

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 ◎IWJ ⇒ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402416

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Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ 今朝(22日)の『毎日新聞』は、投票日当日なのに(いや、それだからこそ?)、こんな紙面になっている。さまざまな意味で、「歴史的」な紙面だ!

 ★ いずれも、東京本社版紙面ビューアーより。

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 ★ でも一面トップは、コレ!

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Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ 今朝(22日)、グーグル・ニュースをのぞいたら、こんな画面! どうして、こんな写真が! 関心度で自動はめこみしているのだろうか?

◎ ⇒ https://news.google.com/news/headlines?hl=ja&ned=jp

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Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | | トラックバック (0)

2017-10-21

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 日本政府を代表し、「食べて応援」の旗を振る農水省サイトの「行政機関の取組」に、首相官邸食堂、経産省食堂、福島県庁食堂などで続けているはずの「応援事例」の「記載なし」! ★ 安倍首相をはじめ、日本政府(あるいは福島県庁)のみなさんは日々、率先して「100ベクレル未満」の「安全食」を食べているはずだ。なのに、農水省サイトが何の紹介もしていないとは何事か! これでは韓国政府に「フクイチ放射能水産物」を食べろと迫れないのではないか!

〔★は大沼〕 ◎ 農水省「食べて応援しよう!」⇒ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/tabete/syokudo.html

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Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「日本産を食べて、癌になれ(Eat Japanese food & get cancerJapan )」 ―― ◆ 「フクイチ放射能汚染水産物」を韓国が輸入規制していることに対し、日本がWTOに提訴し、その一審で日本側が勝訴し、韓国側が上訴を検討している問題で、ヘレン・コルディコット女史(女医 ノーベル平和賞団体受賞)が痛烈な日本政府批判のツイート! ★ 「慰安婦問題」に加え、「フクイチ海産物」が日韓関係を悪化させている!

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〔★は大沼〕 ◎ コルディコット女史のツイート (20日付け)⇒ https://twitter.com/DrHCaldicott/status/921504421850124290

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 ◎ 女史がツイートで紹介した、《nuclear-news》の記事 : Japan attempting to force contaminated food products onto the market(日本政府は放射能汚染食品をマーケットに出そうと試みている)
 (20日付け)⇒ 
https://nuclear-news.net/2017/10/20/japan-attempting-to-force-contaminated-food-products-onto-the-market/

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 ◎ 参考 NHK : 韓国の水産物輸入規制 WTOの1審は日本側勝訴
 (18日付け)⇒ 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181691000.html

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 ★ NHKはなぜか公共放送の使命を放棄するかのように、いったん報じた(歴史の記録である)ニュースを消去するので、ここに全文を歴史資料として保全します。

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 韓国が、東京電力・福島第一原子力発電所の汚染水問題を理由に、東北などの水産物の輸入を禁じていることについて、日本が国際的な貿易ルールに違反しているとしてWTO=世界貿易機関に提訴していた問題で、1審にあたる小委員会は、日本側が勝訴したという判断を示したことがわかりました。

 韓国政府は、福島第一原発の汚染水問題を理由に2013年9月から福島県など8つの県のすべての水産物の輸入を禁止していますが、これに対して日本政府はおととし、国際的な貿易ルールに違反しているとして、規制の撤廃を求めてWTOに提訴しました。

 これを受けて、WTOは貿易上の紛争処理の1審にあたる小委員会で審理を進めていましたが、関係者によりますと、小委員会は日本側が勝訴したという判断を示したということです。

 ただ韓国側が、この判断を不服として2審にあたるWTOの上級委員会に上訴すれば、最終的な判断が示されるまで現在の輸入規制を続けることができ、その場合、農林水産省によりますと、WTOの最終的な判断までには、半年近くかかる可能性があるということです。

   韓国政府の立場は

 WTOの判断に関して、韓国の食品医薬品安全庁も韓国の敗訴であることを認めています。その一方で「WTOの判断が、わが国の国民の健康を守るという観点から見て不当だと判断すれば上訴する」としています。

 韓国政府は、以前からこの水産物輸入規制は科学的な裏付けが乏しいと認識していますが、一部の市民団体が原発事故の影響に対する不安感から日本の水産物輸入に強く反対しているため、WTOの上訴審で敗訴が確定するまで、規制を続ける見通しです。

Posted by 大沼安史 at 05:21 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に ―― 2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」に伴う「東電柏崎・刈羽原発」事故の真相が今、明らかに! 変圧器・油漏れ火災の目くらましに騙されてはならない!〕◇ 2号機と3号機の「ブローアウトパネル」が爆発で開いているのを、国際特許保有者の岩田清さんが画像解析で確認! / 岩田さんは先に、「定期点検中」であるはずの1号機建屋のそこかしこから煙(3号機でも建屋の外のトランス油漏れ火災とは別に、原子炉とタービン建屋から煙)が噴出していることも画像解析で突き止めている!

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 ★ フクイチでも「定期点検」中で核燃料がないはずの4号機で爆発が起きた! 

 「フクイチ」と「柏崎・刈羽」の、この「相似」! 

 定検原子炉ではやはり核兵器用プルトニウムの秘密生産が行なわれていた!!!???

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイッター報告 (20日付け)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/921366782182436864

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◎ 関連 本ブログ既報 : 2017-10-16〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」で、東電柏崎・刈羽原発 ……「定期点検中」であるはずの1号機建屋のそこかしこから煙噴出(3号機でも建屋の外のトランス油漏れ火災とは別に、原子炉とタービン建屋から煙)―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが画像解析で指摘! ★ 定期点検中の「フクイチ4号機」同様、柏崎1号機でも秘密の作業が行なわれていた! 真相の究明が待たれる!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-f5ed.html

Posted by 大沼安史 at 04:35 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波を使った遠隔拷問/スロー・キル/マインド・コントロール攻撃を許してはならない〕◇ 車を使ったギャング・ストーキング(集団ストーキング)のテクノロジーが高度化 / 照射アンテナを搭載 / 複数の車を駐車して「マルチ・ベクトルアンテナ」化し、ターゲットの家などを照射! 走行しながらの照射も可能 / 強力なハイブリッド車も長時間継続照射に利用 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が警告! ★ 走行中だけでなく、複数の駐車カーでターゲットを照射攻撃! 

 ★  日本の闇組織のいう「パキスタン(たぶん、パーキング・スタンバイの略)」とは、このことか?

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〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://leurenmoret.info/currents/north-america-middle-east.html

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 The technology of vehicle gangstalking has been upgraded to attack citizens with hidden antennas on vehicles, that conduct surveillance, or can be used as a mobile antenna network to target subjects of choice.  Multiple cars can be parked and used as a large array multi vector antenna to target businesses, homes, sidewalks, or can go mobile.  The Prius and other hybrid cars as well as Teslas have been a disproportionately large share as the car of choice because of their large batteries for extended periods of harrassment. 

Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔空の悪魔、ケムトイレルを許すまじ〕◇ 「クラウド・ウオッチング(Cloud-watching)を始めよう!」―― ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が呼びかけ /「雲を見上げ、人類のためにケムトレイルとの闘いを始めよう」と! 米国ではケムトレイルをふつうのコントレイル(飛行機雲)と教えるフェイク・プロパガンダも始まっているという。★ わたしたちも昔の人に倣って、自分の目で、空を見上げ、ケム(バリウム・アルミ・ストロンチウムなど)撒きを監視しよう! 

   日本でも「ケムトレイル監視センター」のような組織の立ち上げが必要だ!

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 ★ 女史のこの本は、わたしが目を通したもののなかで、もっともバランスのとれたものになっている。⇒ https://www.amazon.co.jp/Chemtrails-HAARP-Spectrum-Dominance-Planet/dp/1936239930/ref=sr_1_17?ie=UTF8&qid=1508567192&sr=8-17&keywords=chemtrails

 この警世の書を、どなたか訳してくれないものか?!(体力と知力――地学の知識と理解が要求されます)

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【関連 本ブログ既報】 ◎ 2017-08-20〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル日記〕◆ バリウム(銀白色)微粒子を上空に撒いて、HAARPなどののために電磁波を通す「バリウム・鉄=アンテナ」群を創出 ―― その一方で、バリウムは人間の免疫システムを破壊。高空で「地球温暖化」を促進! ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が著書で警告! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/08/post-479b.html

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 ◎ 2017-08-17〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◆ 特定周波数の電磁波を伝導するよう予めチューニングされた微少なポリマーを。バリウムを撒いた空に散布して、オーバー・ホライゾン(地平の彼方)のターゲットへ、電磁波を照射できる「ダクト」(導管)を形成―― ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が、これがケムトレイル撒布目的のひとつであると指摘! ★ なるほどケム撒きは、 HAARP、あるいは地上TETRAなどを使った電磁波マインドコントロール/心身照射攻撃用でもあるわけか?!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/08/post-a45c.html

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 ◎ 2017-08-01〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕【重要】◇ ≪ 〔滋賀県甲賀市信楽町神山2746番地の山中にある〕「京都大学生存圏研究所信楽MU観測所」は、世界41ヵ所に設置された《HAARP(電離層ヒーター)》のうちのひとつ! ≫ ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が著書で明らかに! ★ 日本国内にもHAARPがあった!? 人工地震、気象変動、マインドコントロールになども応用できると言われているHAARPがあった!? ジャーナリストのみなさんは事実関係の確認を!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/08/post-ea57.html

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 ◎ 2017-07-31〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇「わたしたちの頭上で続くエアロイゾル空中撒布が秘密にされているのは、史上初めて、わたしたちがこれまでの人類がエンジョイした空ではなく、プラズマ“電池”といったケミカル化した大気のなかで生活を強いられているからだ」 ―― ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が警告!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/07/post-7f39.html

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 ◎ 2017-07-30〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇「HAARPテクノロジーはイオン化されたケムトレイルと一体化し、グローバル規模のDEW(指向性エネルギー兵器)を構成している」 ―― ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が警告!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/07/post-6618.html

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 ◎ 2017-07-29〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇ 「ケムトレイルといわれるものは、すでに数10年にわたって続いている生物化学戦争BC/CW)のフィールド実験のグローバルな展開です」―― ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が警告!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/07/post-346b.html

Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

2017-10-20

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「神戸製鋼スキャンダルは、フクイチの核燃料キャスク、廃棄物燃焼装置に波及か?」―― ◎ 米国の原子力エンジニアらでつくる市民団体 「SimplyInfo」 が指摘! ★ 原子力規制委はどうして徹底調査に入らないのだろう? 福島県庁は何をしている!

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 ◇ 2013年 神戸製鋼、使用済み核燃料保管キャスク、19機をフクイチに納入。 

 ◇ 廃棄物燃料装置は昨年から稼働開始!

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〔★は大沼〕 ◎ SimplyInfo : Kobe Steel Scandal May Hit Fukushima Daiichi Fuel Casks, Incinerator
 (17日付け)⇒ 
http://www.fukuleaks.org/web/?p=16469

Posted by 大沼安史 at 06:39 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「病気、貧困、自殺、家庭崩壊、離婚、いじめ、地域社会の崩壊。これらは、 福島第一原発事故が生んだ目には見えない被災者たちの困難です。しかし、こうした問題が被災者の自己責任として扱われています。そのため、1万人以上の被災者が、日本政府と東京電力の責任を明らかにするため訴訟を起こしています。最小限の避難、最小限の補償、放射能は危なくないという原発事故に対する日本政府の対応が世界の常識になってはなりません」―― ◎フクイチ核惨事避難者の園田美都子さん、ジュネーブで証言!

  ★ 園田さんがジュネーブの国連人権理事会で、ばんばってくれた!

 わたしたちは総選挙の一票で、彼女のガンバリに応えねばならない!

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〔★は大沼〕 ◎ グリーンピース : 福島のお母さんが国連に訴えた 原発事故被害者への人権侵害(投稿日 - 2017-10-18 17:57) ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/60485/?utm_campaign=Energy&utm_source=youtube&utm_medium=post&utm_term=181017EN_youtube_speech

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◎ 園田さんのスピーチ(英語 日本語字幕つき ユーチューブ)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=8KfBzCixteU&feature=youtu.be

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◎ 関連 本ブログ既報 2017-10-13〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「世界に向かって、わたしは告げたい。わたしたちの人権は、核惨事以来、尊重されていません。日本政府と東電が責任を認めようとしないからです」 ―― ◎ ジュネーブの国連人権理事会で12日、フクイチ核惨事避難者の園田美都子さんが証言! 10歳の息子さんの命を放射能から守るため、家を捨て避難! ◇ 国連ジュネーブ前に、国際的な支援者たちの「祈り」のこもった巨大折鶴が登場! 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-bc2b.html

Posted by 大沼安史 at 06:30 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ オランダがフクシマを教訓に、原発100キロ圏の国民にヨウ素剤を支給 / 9日から配布開始! ★ フクイチはもちろん、再稼働原発、そしして「六ヶ所」「もんじゅ」など日本国内の全核施設の周辺住民に対し、日本政府は「想定外の事故」を想定し、安定ヨウ素剤を配布し、万一に備えるべきだ! 周辺地域にかぎらず、こどもたちを守るため、国内の全小中高校にも非常時に備え、備蓄すべきだ!

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ https://cyberwarzone.com/the-dutch-are-handing-out-iodine-tablets-to-people-that-live-near-nuclear-facilities/

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Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-19

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 19日午前零時過ぎ 東電フクイチ・ライブカメラ(4号機側) 照明で光の洪水状態 ★ 「共用プール」のようだ。何が起きている?

〔★は大沼〕 ◎ → http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 12:18 午前 | | トラックバック (0)

2017-10-18

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 神戸製鋼の鋼材は「六ヶ所」でも使われているのではないか? ―― ◎ 米国のマジア・ナデサン教授(アリゾナ州立大学)がブログで疑問を提示! ★ 「六ヶ所」での核惨事は、人類滅亡リスクのひとつにも挙げられている。日本政府は徹底調査を行ない、国際社会の不安を払拭しなければならない!

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 ★ わたしは「もんじゅ」についても、徹底して洗い出すべきだと考えている。

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〔★は大沼〕 ◎ Majia's Blog : Was Flawed Kobe Steel Used in Construction of Japan's Troubled Rokkasho Plant?
 (16日付け)⇒ 
http://majiasblog.blogspot.jp/2017/10/was-flawed-kobe-steel-used-in.html

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◎ ジャパン・フォーカス : Plutonium and Japan’s Nuclear Waste Problem: International Scientists Call for an End to Plutonium Reprocessing and Closing the Rokkasho Plant  プルトニウムと日本の放射性廃棄物問題−−各国科学者はプルトニウム再処理廃止と六ヶ所村施設閉鎖を訴える
 (2012年6月7日付け)⇒ 
http://apjjf.org/2012/10/24/Piers-Williamson/3766/article.html

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【参考】 ◎ 産経 “開かずの点検口”も発覚 原燃「重大エラー」でも規制委が見守る理由
 (17日付け)⇒ http://www.sankei.com/premium/news/171017/prm1710170006-n1.html

Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ チェコやドイツなど欧州で、今月(10月初め)、ヨウ素131、ルテニウム106、セシウム137などのスパイクを観測! / ことし2月に続き、「放射能雲」がヨーロッパを襲う / ドイツ当局(ルテニウムのみ検出)、ロシア発を疑うも、ロシア側全否定 ★ ヨウ素131、セシウム137が検出されている以上、最悪の可能性も考慮に入れねばならない。まさか、フクイチが大規模な再臨界を起こしたわけではあるまいな!

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〔★は大沼〕 ◎ Allegedly Apparent Blog : RADIOACTIVE FALLOUT Clouds Touch down in Europe: Ru-103, I-131, Cs-134, Cs-137, Pb-210, Na-22, Be-7 Radioisotopes SPIKE in Czech Republic, Hemisphere-wide Data Gaps & Disturbances!
 (11日付け)⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2017/10/11/ru-103-i-131-cs-134-cs-137-pb-210-na-22-be-7-spike-in-czech-republic/

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◎ RT : Mysterious spike in radioactive particles across Europe baffles scientists
 (10日付け)⇒ 
https://www.rt.com/news/406260-radioactive-particles-europe-spike/

Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-17

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 原発周辺に住む、600人を超す、韓国の甲状腺癌患者が結束し、政府に原発新設の中止を求める / 韓国では2012年に1家族(3人)が、2015年には618人の甲状腺患者が電力会社を訴えており、それぞれの判決が近々下りる見通し。618人による集団訴訟では、韓国政府に「避難移住」の費用負担を求めている! ★ 日本でも再稼働原発などの近隣住民で甲状腺障害・癌を発症した人・家族に対して「移住権」を認め、賠償および費用負担がなされるべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ コリア・タイムズ : Thyroid cancer patients say no to nuclear power plants
 (12日付け)⇒ 
http://m.koreatimes.co.kr/phone/news/view.jsp?req_newsidx=237600

 ◎ ニュークリア・ニューズ ⇒ https://nuclear-news.net/2017/10/14/south-korea-thyroid-cancer-patients-say-no-to-nuclear-power-plants/

 ・ The other lawsuit was filed in 2015 by 618 thyroid patients against the operator, demanding recognition and compensation. The patients are awaiting a verdict. What they want from the government are the following. For long-term action, they want no nuclear power plants so there will be no more such patients in Korea,” said Choi Soo-young, a Korean Federation for Environmental Movement activist. “For a short-term solution, they want to relocate themselves and want the government to pay for it.”

Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波マインド・コントロールを許してはならない〕◇ イルカとのコミュニケーションの研究で知られる、米国のジョン・リリー博士(1915~2001年)が発見した「リリー波」(40ヘルツ ニューロンを共鳴するパルス)を使って、米政府(おそらくは軍事・諜報権力)が遠隔マインド・コントロールを行なっている疑いが浮上 / 「テレビ画面やコンピュータのモニターを介して、視聴している人間の感情を本人の知らぬうちに操作」 ★ 日本でも「ソーシャル・エンジニアリング」の意識(世論)操作に使われているのではないか?

 ◇ オルタナティブメディア「Truthstream Media」のダイクス夫妻によると、最近、Hendricus G. Loosという男性がモニターを介しで電磁場を操作する特許を取得したという。この発明を用いれば、テレビ画面やコンピュータのモニターを介して、視聴している人間の感情を本人の知らぬうちに操作できるのだそうだ。特定の記憶を消去したり、逆に偽の記憶を植えつけることもできるという。

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 ★ 米政府機関によるマインド・コントロールから生還したキャシー・オブライエンさんは、電磁波を使った「ハーモニクス」と呼ばれるマインド・コントロール・テクノロジーの存在について言及している。

 これは直観にすぎないが、「ハーモニクス」とは「リリー波」を応用したものかも知れない。

 さらに言えば、この技術は米国だけでなく、たとえばこの日本でもすでに使われているのかも知れない。要注意だ!

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 〔★は大沼〕 ◎ TOCANA :【衝撃】アメリカ政府は「リリー波」を使って国民を遠隔洗脳していた! ディスプレイを通して脳の水分子を操作、感情・記憶を改変!
 (7月28日付け)⇒ 
http://tocana.jp/2017/07/post_13939_entry.html

 ◎ インフォシーク〈楽天NEWS) :【衝撃】アメリカ政府は「リリー波」を使って国民を遠隔洗脳していた! ディスプレイを通して脳の水分子を操作、感情・記憶を改変!
 (7月28日付け)⇒ 
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_53715/

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 ◎ ソース記事 / Disclose.tv : Mind control technology 'Lilly Wave' is far advanced beyond what we know

 It used to be the case that the authorities had to utilize censorship and propaganda to keep the population in check and make sure that they were thinking the ‘right’ way. Of course, these techniques are still in use today, but the means of control have grown far more sophisticated. According to various whistle blowers and insiders, the American government has made extraordinary steps in mind control technology over the past few years, and this technology is affecting the population in ways that cannot even be fathomed.

 Secret mind control technology exposed One of the ways that the government can control human beings through mind control technology is the Lilly wave. The Lilly wave was developed by a Dr John C Lilly during his time at the US National Institutes of health. In the course of his work, Lilly discovered that a certain form of wavelength could manipulate the water molecules within a subject’s brain which could essentially change the way that they think and feel. According to Lilly’s friend Patrick Flanagan, the technology can be utilised using frequency waves of 40hz and did not require the use of electrodes. Flanagan claimed that the US government had immediately decided to weaponise the technology as soon as it came to light. According to Melissa and Aaron Dykes of Truthstream Media, the Lily wave is only the tip of the icebergs. The couple claim that a man named Hendricus G. Loos patented an extraordinary invention called Nervous System Manipulation by Electromagnetic Fields from Monitors. Writing in the patent paperwork, Loos claims that the invention can alter a human’s emotional state by altering the electromagnetic fields around them via devices such as television screens and computer monitors. Loos wrote, “It is therefore possible to manipulate the nervous system of a subject by pulling images displayed on a nearby computer monitor or TV set.” Perhaps the most sinister aspect of this invention is that it can be used without the subject of the mind control ever being aware of what has happened. Melissa and Aaron Dykes have also exposed the brain mapping technology which is said to be a priority for the controllers of the Davos network. According to the team at Truthstream Media, this technology will be capable of decoding a human brain – essentially this will mean that it will give the users power to read the thoughts of other people. This is particularly worrying, Melissa and Aaron Dykes say, as there is no legal protection such as mental privacy on the books at this current time. This means covertly monitoring the thoughts of others is completely legal. Perhaps the most disturbing mind control technology used by the US government was exposed by Dr Robert Duncan, formerly of the CIA. He claimed that the US Army used a sinister mind control technology during the Iraq War which bears the name ‘The Voice of God’. According to Duncan, the technology piped voices into the brains of enemy combatants and urged or commanded them to drop their weapons and surrender to the Americans. While he did not say which organisation was responsible for creating this potentially incredibly dangerous invention, many suspect that it was created by DARPA (Defense Advanced Research Projects Agency) which has admitted that it is interested in the field of mind control technology for use in a military context. It is worth bearing in mind that these sinister inventions are likely to only be the tip of the iceberg. These are the inventions which have been exposed to the general public by concerned individuals or by whistle blowers. It is very likely that there are many more covert means of control in use by institutions such as the United States government that have so far managed not to be brought into the public domain. The article The Lilly Wave And Psychotronic Warfare states: “[The Lilly wave] is a bi-phasic electric pulse which stimulates the neurons of the brain to resonate at a certain frequency, thus the Lilly wave has the ability to control the brainwave patterns of the brain. There is however a far more advanced form and a largely unknown and suppressed purpose in the use of the Lilly Wave. The water molecules within the brain can be made to resonate at a desired frequency thus causing the electrons that comprise the brains electrical voltages to also resonate at the same frequency. It is not a requirement, as is understood by the majority of science, to implant electrodes to cause the brains water molecules to be entrained to a certain frequency, it can also be accomplished by any waveform that can penetrate the skull and cause the entrainment of the brains water molecules. For example, radio waves emitted at a frequency of 40hz, targeted at a persons brain, will entrain the water molecules to a degree of 40hz and thus the rest of the brains electrons will resonate at such a frequency. In this manner it is possible to stimulate and control the brains wave patterns remotely, with electromagnetism and also acoustic waves … in short, the Lilly Wave is best described as a targeted resonance of the brains molecules.”

 

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  ◎ 同 ユーチューブ / Conscious Dimenison - The "Lilly Wave" Jeff Rense & Dr. Patrick Flanagan (2014年3月14日公開)
 → 
https://www.youtube.com/watch?v=FzjzQDoGQgA

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 ◎ ジョン・リリー博士(John C. Lilly)英文ウィキ
 ⇒ 

https://en.wikipedia.org/wiki/John_C._Lilly

 ◎ 同 日本語 ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC

Posted by 大沼安史 at 04:48 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2017-10-16

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 2007年7月16日の「新潟県中越沖地震」で、東電柏崎・刈羽原発 ……「定期点検中」であるはずの1号機建屋のそこかしこから煙噴出(3号機でも建屋の外のトランス油漏れ火災とは別に、原子炉とタービン建屋から煙)―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが画像解析で指摘! ★ 定期点検中の「フクイチ4号機」同様、柏崎1号機でも秘密の作業が行なわれていた! 真相の究明が待たれる!

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 ★ 国会は総選挙後、柏崎・刈羽原発事故とフクイチ核惨事をまとめて追及する真相解明のための調査委を立ち上げるべきだ!

 うやむやにしてはならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん ツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/919404947686309888

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Posted by 大沼安史 at 06:25 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-15

〔集団ストーカーや工作員組織による電磁波照射攻撃を許してはならない!〕◇ キューバの首都・ハバナの米大使館を襲い、大使館員22人を脳損傷、聴力喪失などで苦しめた「コウロギの大群が鳴く」ような、「黒板に釘を射ち込むような」な「音波攻撃」の「サウンド」(録音)をAP通信が入手し、分析! / 少なくとも「20を超える」周波数(7000~8000kHz) をパルス化照射 / しかし、スペクトル・アナライザーがとらえられない、より恐ろしい、不可聴の「スロー・キル極低周波」攻撃などもミックスの可能性!

 ★ 驚いた! 日本での電磁波照射攻撃と、同じだ! (たぶん、米キューバ国交回復をつぶそうとする勢力の仕業だろう)

 ★ 公開された「可聴音」は、増幅されたもので、実際はこれほど強烈には「聴こえない」らしい。

 (下記の報道の電子版で聴取可能!)

 恐ろしいのはむしろ――不可聴な極低周波で、嘔吐、めまい、頭痛どころか脳溢血や癌など引き起こす「スロー・キル」攻撃に使われていることだ!

 ★ 可聴音とミックスしているのは、ターゲットを苦しめ、精神的に追い込むためのものである!

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 ★ マイクロ波のパルスを使えば、いわゆる「フレイ効果」で脳内に、たとえば「放射能で殺す」「自殺しろ」「伝言・伝言・伝言」「オフィシャル・オフィシャル・オフィシャル」「パキスタン(たぶん、パーキング・スタンバイの略)「セイジョーハ・セイジョーハ・セイジョーハ(清浄波? 正常波?」「テンポイント・テンポイント・テンポイント(意味不明)」「新幹線・新幹線・新幹線(?)」「オレゴン・オレゴン・オレゴン(?)」「ナンミョーホウレンゲーキョー」「早く、死ね、コラ!」などの「音声」を遠隔送信することも可能(と言われている。上記の例は、小生の被害体験です)。

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〔★は大沼〕 ◎ AP通信(ニューヨーク・ポスト紙)/ Revealed: Sound of the ‘sonic attack’ on Americans in Cuba
 (12日付け)⇒ http://nypost.com/2017/10/12/revealed-sound-of-the-sonic-attack-on-americans-in-cuba/

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◎ MSN / New audio reveals what diplomats allegedly heard in Cuba ‘sonic attack’(13日)⇒ http://www.msn.com/en-us/foodanddrink/watch/new-audio-reveals-what-diplomats-allegedly-heard-in-cuba-%e2%80%98sonic-attack%e2%80%99/vi-AAtnLOw?refvid=BBEG6f3

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 ★ 日本の警察は被害者の訴えに、なぜか「音なしの構え」を続けている。

 野放しにしないで本格的な捜査に乗り出してほしい。 

 (小生の場合、高周波、低周波測定器で「安全目安」の20倍近くの異常値――アマ無線連盟の幹部の方から、沖縄返還前、国頭村で計測された日本記録を上回る数値。コイルのなかで暮らしているようなもの、との指摘を受けました――の測定画面を証拠写真にとり、仙台の警察署に訴えましたが、とりあってもらえませんでした。仙台から避難した静岡県の袋井市でも、アパートで異常値を検出して交番に相談したところ、後日、データを静岡県警本部に送りたいので、それでよろしいか、との電話があり、了承しました。袋井市ではその後、高周波・低周波の猛烈な照射攻撃は下火になりましたが、代わりに超低周波、さらには放射線攻撃とみられるものが激化し、またも脱出を強いられました。そして岡山、山形と避難を続け、いま滋賀県で仮住まいをしていますが、新たに「ケムトレイル」を自宅上空に撒かれ、パートナーがのどから血を吐くなど、きびしい状況が続いています。それもこれも、わたしが、このブログなどを通じ、「フクイチ核惨事」について報じ続けているからでしょうか? 恐ろしい国です!)

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 ★ 日本の宗教カルトなどによる集団ストーキングの被害者も、「蝉の大群が鳴く」ような「脳内可聴音」による電磁波攻撃を連日連夜、24時間を受けている、と訴えている。

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 ★ こうした電磁波・超音波攻撃兵器は、もともと軍事目的で開発されたものだが、米ソ冷戦の終結以降、闇組織が自国民・敵に対する遠隔拷問攻撃に使い始めたとみられる。

 AP通信は米軍に分析を求め、無視されたよううだが、もともとが軍事兵器である以上、コメントが出ないのは当然のことである!

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 ・ A closer examination of one recording reveals it’s not just a single sound. Roughly 20 or more different frequencies, or pitches, are embedded in it, the AP discovered using a spectrum analyzer, which measures a signal’s frequency and amplitude.

 ・ The sound seemed to manifest in pulses of varying lengths — seven seconds, 12 seconds, two seconds — with some sustained periods of several minutes or more. Then there would be silence for a second, or 13 seconds, or four seconds, before the sound abruptly started again.

 ・ A closer examination of one recording reveals it’s not just a single sound. Roughly 20 or more different frequencies, or pitches, are embedded in it, the AP discovered using a spectrum analyzer, which measures a signal’s frequency and amplitude.

 ・ “What it is telling us is the sound is located between about 7,000 kHz and 8,000 kHz. There are about 20 peaks, and they seem to be equally spaced. All these peaks correspond to a different frequency,” said Kausik Sarkar, an acoustics expert and engineering professor at George Washington University who reviewed the recording with the AP.

 Those frequencies might be only part of the picture. Conventional recording devices and tools to measure sound may not pick up very high or low frequencies, such as those above or below what the human ear can hear. Investigators have explored whether infrasound or ultrasound might be at play in the Havana attacks.

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目 総選挙の秋に〕◇ 「支持政党なし」という政党が出現! ★ 「無党派層」の取り込み狙いか? 結果的に、組織票で固めた政党を利することになるようだ!

〔★は大沼〕◎ netgeek ⇒ http://netgeek.biz/archives/104524

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Posted by 大沼安史 at 11:33 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「これまでの世界の原発事故で、メルトダウンの後に核燃料デブリが震度6強とか震度7の強震動で揺すられた例はなく、傷だらけの原子炉が直下のM7級の地震で震度6強~7の揺れに見舞われたときにどんな事態になるかは、まったく予想がつかない」―― ★ 竹本修三・京大名誉教授(固体地球物理学・測地学)が、「フクイチ」はさらなる地震の直撃で「予想」すら不可能なハルマゲドン的事態を引き起こすと、あらためて警告!

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 ★ 竹本さんは、今月(10月)4~6日、岐阜県瑞浪市総合文化センター で開かれた「日本測地学会第128回講演会」で、こう指摘している。

 地震大国ニッポンにおいて、地震・津波・火山噴火の危険にさらされている全ての原発を早急に廃炉にすることが、われわれの世代に課せられた責務ではなかろうか。

 きわめて真っ当な、わたしたち日本人にとって死活的な重要な、実存的な提言である。

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 ★ 今回の総選挙の最大の争点は、いうまでもなく「脱原発」である。

 このことを忘れさせる、権力者による「ソーシャル・エンジニアリング(マインド・コントロール)」工作に負けてはならない!

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〔★は大沼〕  ◎ 竹本修三さん 「日本の精密地殻変動観測に基づく短期的地震予知と原発稼働の問題」
 ⇒ http://www.eonet.ne.jp/~takemoto-home/17oct04.pdf

 ◎ 竹本さんのHPは ⇒ http://www.eonet.ne.jp/~takemoto-home/

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 わが国のM7クラスの地震予知は不可能なのに原発稼働は無理

 福島第一原発は,2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)の地震動と津波の影響で壊滅的な被害を被った.

 地震時に稼働中であった同原発の1~3号機は,事故後6年を経過した今でもアンダーコントロールの状態にあるとは言えない.

 2011年に大気中に放出された放射能は全体の約1%,残り
の約99%は辛うじて原子炉格納容器内の核燃料デブリと建屋の使用済み核燃料プールの中にあるという.

 2011年4月11日に震央距離61.7kmでM7.0の余震(福島県浜通り地震)起きたが,この余震による装置の損傷等は報告されていない.

 しかし,これまでの世界の原発事故で,メルトダウンの後に核燃料デブリが震度6強とか震度7の強震動で揺すられた例はなく,傷だらけの原子炉が直下のM7級の地震で震度6強~7の揺れに見舞われたときにどんな事態になるかは,まったく予想がつかない.

 地震調査研究推進本部では,長期評価を必要とする主要活断層帯として全国に113活断層帯を選んでいる.このほか,長期評価の対象にならない活断層も多数あるし,前節で述べた2000年鳥取県西部地震と2005年福岡県西方沖地震は事前に活断層が知られていないところで起こった.

 このことは,活断層だけに着目していても,M7 級の地殻内断層地震の発生を予測するに十分とは言えない.

 原子力規制委員会が2016年に公表した「新規制基準の考え方について」のなかには,「科学技術の分野においては,絶対的に災害発生の危険がないといった『絶対的な安全性』というものは,達成することも要求することもできないもの…」と書かれている.

 このことは,航空機の発達史などの例から,一般論としては理解できる.しかし,航空機事故は,被害が限定的であるのに対して,原発事故は,無関係な広範の人々・動植物が被害を受けるだけではなく,地球全体に影響が及ぶ点が根本的に異なる.

 地震大国ニッポンにおいて,地震・津波・火山噴火の危険にさらされている全ての原発を早急に廃炉にすることが,われわれの世代に課せられた責務ではなかろうか

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〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕 ◇ 安倍政権の「再稼働・暴走列車」は止めねばならない! 

Screenshot7577 ★ 以下の文章は、拙著、『世界が見た福島原発災害 6 ―― 核の地獄を超えて』の「フクシマの丘から あとがきに代えて」に一部、手を加えたものです。

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 ◇ フクシマの丘から あとがきに代えて

 シリーズ六巻目を書き終えて、いま思うのは、安倍政権が叫ぶ「この道しかない」再稼働路線の危うさだ。

 最後まで「何事もなかった」「気にするな」で押し通そうとする強引な「アンダー・コントロール」政策が、さまざまな犠牲を強いながら爆走し続けている。

 「3・11」後、フクシマから再出発したはずのこの国の列車は、ドイツのように「脱原発」へと向かわず、フクイチ核惨事の被曝地の人びとの受難を尻目に、「再稼働」に狂奔しながら、ブレーキをかけることも忘れ驀進している。

 「原子力列車・ニッポン号」はどこへ行き着こうとしているのか?

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 「3・11」の前年、二〇一〇年一月、八十七歳でお亡くなりになった米国の歴者学者で平和運動家のハワード・ジン(Howard Zinn)さんは、You Can’t Be Neutral on a Moving Train(「走る列車の上で、中立はあり得ない」)という本を遺した。一九九四年の刊。それまでの活動歴を綴った自伝である。

 ジンさんは自伝のタイトル通り、「中立」の自己欺瞞に逃げ込まず、「暴走するアメリカ」を平和と正義の方向へ向けようと闘い続けた人だ。

 ニューヨークで貧しく育った白人のジンさんの社会的な出発点は、人種差別が続くアメリカ南部ジョージア州のアトランタだった。

 一九五〇年代の後半、黒人女子大、スペルマン・カレッジに歴史学の教師をしていた若きジンさんは、黒人の市民的権利の確立を目指す公民権運動組織、SNCC(学生非暴力調整委員会)のアドバイザーを引き受け、活動の前面に立った。

 そのとき、たとえばこんなことがあった。

 教え子の黒人の女子大生たちが、市立図書館に出かけ、棚からアメリカの憲法や人権関係の本を取り出しては、白人専用の貸出カウンターに行って、断られるのを覚悟で粘り強く、何度も何度も貸出手続きの申し込みを繰り返したというのだ。

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 わたしが今なぜ、このエピソードを紹介したかというと、フクイチ被曝地の人びともまた、原発再推進・再稼働路線のなかで、この国の「公民」として生きる権利を踏みにじられていると考えるからだ。

 勝手に「原発事故とは無関係」な甲状腺癌になったと言われ、勝手に逃げ出した「自主避難者」だとレッテルを貼られて、住宅支援は打ち切られ、汚染された被曝地への帰還を強いられている。

 フクイチのヒバクシャたちは実質上、この国の基本的人権を奪われたに等しい。

 ふるさとへ帰る選択をした人びとへの支援策も不十分だし、移住しようと決意した人びとへの支援策もない。

 フクイチ被曝地とは被害者の国民的な権利が剥奪された日本の「南部」である。フクイチ核惨事とは甚大な人権侵害のことでもある。

 それなのに放射能が「見えない」ことをいいことに、フェイクをまき散らし、何事もなかったかのように暴走し続ける「原子力列車・ニッポン号」。

 わたしたちもまたジンさんにならって――あるいはアトランタの黒人女子大生にならって、原子力ムラの悪代官になり下がったようなこの国の為政者らに、憲法や人権の本を突き付け、彼らの狂気を正気に戻す、非暴力の闘いを始めなければならない。

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 ジンさんは一九六六年に「ベ平連」の招きで来日した。そのとき仙台も訪れ、学生たちと話し合ったことを「よき思い出」として自伝に書いている。

 

 だからきっと東北本線の特急「ひばり」か何かで、福島を通ったはずだ。

 一九六六年と言えば、東電福島第一原発の「1号機」が着工される前年のこと。ジンさんが車窓から見た風景は、死の灰で汚染されていない文字通りの平和な福島の光景だったはずである。

 そういう死の灰にまみれる以前の「うつくしま」こそ、わたしたちが仕立て直す「世直し列車・脱原発号」が目指すべき最終ゴールであるだろう。

 終着駅は何十年も、何百年も先にある。いや、もっと先の未来にあるかも知れない。

 しかし、いま、そこを目指さないで、ここまま暴走列車に乗り続けていたら破局は目に見えている。再び、想定外の原発事故が起き、おそらくは西日本も放射能に汚染され、わたしたちは「生き場所」を失うことになるのだ。福島の未来世代が「うつくしま」に再び生きることもなくなる。

 だからこそ、わたしたちは暴走に歯止めをかけねばならない。脱原発に踏み切り、フクイチ被曝地での人権を再確立し、この国の持てる力を全て注いで国土の浄化と保全に取り組んでいく。

 フクイチは臭いものに蓋して済ませられるようなものではないのだ。

 この第6巻でも何度かふれたように、フクイチは「天然原子炉」化し、巨大な核の活火山となっている。だからフクイチの空間には閃光が火花のように走り、不気味な光のかたまりがハルマゲドンのフラッシュのように出現しているのだ。

 わたしはしかし、そういう苛酷な現実と向き合うには、もはや行きがかりにこだわっていてはならないと思っている。後ろ向きに、過去の行状を責めてもしかたない。ともに、前を向く。「脱原発」には原子力の専門家たちの知識と知恵が何よりも必要だ。

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 わたしたちに、いがみ合っているひまなどない。赦し合い、認め合い、手を握り合って、この史上最大かつ最悪の国難を乗り切っていかねばならない。

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 ハワード・ジンさんは、暗殺された黒人公民権運動指導者、マーティン・ルーサー・キング牧師にも影響を与えた人だ。おかげでFBIの危険人物リストにも載せられたという。

 そのキング牧師と言えばもちろん、あの「わたしには夢がある」演説である。

 
    わたしには夢がある。いつかジョージアの赤い丘の上で、奴   隷の息子たちと主人の息子たちが、同じ友愛のテーブルに就く日が来るに違いないという夢がある。
    I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.

 この和解と連帯の未来を夢見たキング師の演説を、以前のわたしは理想主義に過ぎると少し違和感を持ったものだが、フクイチ核惨事が起きてからは完全に同意している。

 わたしたちは和解し合って、この亡国の危機に対処しないかぎり、生き延びることはできないのだ。すでに、右も左もないのである。国土を浄化し、生存可能な環境を確保して、なんとしても世代をつなぎながら未来を手にしていく。

 すべての出発点は、そこにある。すべての国家政策は、その出発点において再構築されねばならない。そこを原点に、すべてを設計し直す。国税をむさぼり合い既得利権争いを続ける余裕は、いまの日本にはないのである。

 キング師の言うように、わたしたちはいま「フクシマの丘」にともに立ち、手を携え、この未曽有の核惨事を克服して行かねばならない。

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 この「フクシマの丘」とは「ジョージアの赤い丘」同様、もちろん想像上の広場を指すが、「赤い丘」がジョージア州南部の現実の地域名、固有名詞でもあるように、わたしのなかでは実体としても存在する。

 それはこの春、避難指示が解除された浪江町幾世橋(きよはし)地区の大聖寺の丘だ。

 幾世橋地区の人びとがネットに開設している『ようこそ 幾世橋へ』サイト(→ http://kiyohashimura.server-shared.com/daisyouji.html)をたまたま覗いたら、二〇一七年六月二十九日に行なわれた「境内清掃ボランティア」の写真グラフのなかに、小高い境内から棚塩地区を望む一枚があった。

 遠くに、煙るような防風林の連なり。そこに向かって広がる、畑や草地の、しっとりとした緑。

 わたしはその写真を見て、ああ、ここだ、「フクシマの丘」とはこういう場所なんだ、と思った。

 この丘は、避難指示解除を機に、ふるさとに帰って生活を始めた幾世橋の人びとにとっても、ふるさとに戻れない・戻らない人びとにとっても、共通の心の拠り所だ。

 大聖寺の青田敦郎住職は福島市内の「仮本堂」に、檀家の大半はそれぞれの避難先で暮らし、お盆の法要を二本松市で行なわなければならない状況だが、この境内こそ、ご先祖の霊とともに幾世橋の人びとが一堂に会することのできる、たぶん唯一の場所なのだ。だから午前七時からの境内清掃に、遠方から駆け付けた人もいたのだ。

 昨年、二〇一六年の大みそか――大聖寺の除夜の鐘は、その日の正午に撞かれた。丘の鐘楼に集まったのは、青田住職と檀家の百人近く。丘の鐘楼からの響きは百八つ、幾世橋地区の隅々に波紋のように広がって行った。

 昼間の除夜の鐘撞きは二〇一三年に復活し、四回目。この日は親に連れられて来た、ちいさな男の子たちも鐘楼に登って力いっぱい鐘を撞いた。檀家の一人は『ようこそ 幾世橋へ』サイトに、「今年初めて小さいお子さんが参加し、鐘をつく姿を見て涙がこみ上げてきました」と書いた。

 フクイチ核惨事は地域社会をズタズタにしたが、ひとびとの絆は絶たれてはいない。

 立場の違いはあれ、どこで暮らそうが、同じ丘に集う者として、助け合い、支え合いながら、それぞれの生活を続けていく。不正義と分断に抗し、ともに声を上げ、知る権利を含む、公民としての権利を行使し、自分たちのいのちを生きていく。

 「フクシマの丘」から続く道は、苦しみ喜び合いながら、自分たちで大地を踏みしめ進んでいく、暴走列車が走らない、いのちの道だ。

 それがこの日本という国を再生していく、世直しの道であることも、今や疑い得ない真実である。

              ◇

 『世界が見た福島原発災害』シリーズ、第6巻の本書は、二〇一六年九月に出版した第5巻以降のフクイチをめぐる状況・情勢を、日本国内ではあまり知られていない海外やネットの報道をもとに追いかけたものです。

 本書に収めたさまざまな「事実」の大半は、わたしの個人ブログ、『個人新聞 机の上の空』(→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/)で紹介したものです。出典のリンクもあります。フロント頁の右側にある検索エンジンで検索をかければ、出て来ます。みなさんのデータベースとして、お役に立つことができれば幸いです。

 わたしは宮城県仙台市出身(本籍・福島県郡山市)、当年六十七歳の自称、フリー・ジャーナリストです。生涯一記者として、自分に課した職業的な責任を、ブログ活動を中心に今後ともなんとか果たしていくつもりです。

 わたし同様、仙台で被災・被曝し、以来わたしを支えてくれている二つ違いのパートナーは、福島の浪江で生まれた人です。

 フクイチをめぐる日々の出来事を記録する毎日ですが、「被曝穢(え)土」と化したこの国をどう立て直すべきか、思い悩む日々を過ごしています。

 この日本をどう「被曝浄土」に変えていくか。そのためには、どんな気構えが必要か。いずれ、そんなことも書いてみたいと思っています。

 

             二〇一七年九月 滋賀県・甲賀の里で
                        

                               大沼安史

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〔新刊案内〕◇ 『世界が見た福島原発災害 6 核の地獄を超えて』(緑風出版)★ まるで火花のように、現場空間に出現し続けるカラフルな「閃光」(スパーク)は、終息できずにいるフクイチ・メガ核惨事の今後に警告を発する発光シグナルのようだ!(表紙カバーの写真を参照!)

 ◎ 緑風出版 ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1716-0n.html

 ◎ ただし、版元の「緑風出版」は「アマゾン」に出荷を停止しています。(⇒ http://webronza.asahi.com/culture/articles/2014091200008.html

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 ◆ 袖文と目次

  福島第一原発事故から6年、海外メディアが伝えるフクシマの核の地獄! ライブカメラが捉える建屋上空のミステリアスな「閃光」、漂う霧は何を意味しているのか? 完全防護の原発作業従事者の年間被ばく限度と同じ被曝地域を次々と避難解除し、住民を丸裸で「強制帰還」させている政府の政策は、人々を死の危険に曝す非人道的な犯罪であると、海外メディアは告発する。そして沈黙しフェイク・ニュースを流す国内メディア……
 本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の恐るべき現実、日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第6弾!(2017.09)

          *

 ■内容構成

第1章 帰還
 
  「被曝地への強制帰還」
 「人を欺く情報」と「経済的な強制」
 国連の人権勧告も無視して
 国際人権規約に違反
 「犯罪者のようなふるまい」
 連休の公園での自死
 「自主帰還者」にされて
 「卵が先かニワトリが先か」
 豹模様のホットスポット
  フクシマ・ロンリータウン
 ドングリ拾いも禁止
 初めにオリンピックありき
  オートラジオグラフ
 「洗剤の箱」の「死の灰」
 日本で最も美しい村
 村がひとつの原発であったなら
 神話で抵抗を抑止
 「その向こうに核の地獄がある」
 チェルノブイリとは逆方向
 「フクイチ石棺化」を封印
 「アンダー・コントロール」の虚構を死守
  帰還地に死の灰は降り注ぐ

第2章 閃光

 海外ウォッチャーが「閃光」とらえる
 「宝石」のような
 「2色スパーク」や「ペア・スパーク」も
 TBS・JNNカメラでもダブル確認
 「核の沼地」に?
 まるで「ミニ水爆」
 「黒煙」も
 「トリチウム霧」?
 地下で再臨界、続く
 「放射能霧」
 二〇キロ地点で一六七ベクレル/リットル
 「稀ガス建屋」は主噴火口か?
 「フクイチ港」が泡立っている!
 すでに「天然原子炉化」?
 首相式辞に「原発事故」なし

第3章 山火事

 放射能二次災害なのに
 放射能森林火災
 呼吸被曝のリスク
 テスト火災
 東京までの距離に匹敵
 癌死リスク
  放射能煙で食品汚染
 ロンドンにも到達
 実は欧州全域を再汚染
 微生物の死の圏域
 有機堆積物が燃料に
  火災のピークは事故の三十七年後と五十年後に
 「大規模な飛散はない」で幕引き
  ウクライナ人専門家がいるのに
  市民グループがリネン吸着法で観測
 チェルノブイリでは国連防火プロジェクトが進行
 南方熊楠、この世にありせば
  フレコンバッグ除染有機廃棄物火災の恐れ
  フレコン・アイデンティティー

第4章 フェイク

「ポスト真実の政治」へ
 「フェイク・ニュース」
  「フクシマ・フェイク・ニュース」
  「象の足」の五倍
  「ほぼ即死」線量
 日本政府のフェイスブックが炎上
 高校生がノーマスクで
 東電の内規を覆して
 医療学会の見学は「女性禁止」
 女性記者にはマスクと防護メガメを支給
  「東電よ、恥を知れ!」
 核惨事と向き合う人の横っ面を叩く
  閃光は高校生の見学の前日にも
 朝日新聞特報部の栄光と挫折
 調査報道を沈ませた罠
 「脱ポチ宣言」と張り出す
 「カウンター言説」を一掃
 五輪向けコントロールを強化
 人を小馬鹿にしたマヌーバー
 大リーガーは五輪に来ない?
 五輪テロは東海村を狙う
 三閣僚のイスラエル詣で
  米国NSAと諜報一体化
 ロンドン五輪を上回るセキュリティーに
  イスラエル八二〇〇部隊と提携か
 「全てを包含するハイテク諜報」

第5章 謝罪

 「わたしは巨大な犯罪の共犯者の一人」
 常務は泣きじゃくった
 「闇の中をうろうろ」
 事故調の提言も法律も無視
 地球汚染の大罪
 事故後三カ月で最大5ミリシーベルトも被曝
 ヨウ素プルー ム、欧州を襲う
 欧米モニタリング・ポストで異常値
 双頭のネズミイルカ
 ヨウ素129を検出
 海洋プルームからも
  北米西海岸の惨状
 トリチウム垂れ流しを「すでに決定」
 「認識が違っていたら申し訳ない」
 「一〇〇万年の活火山となる」
 「史上最悪の産業惨事」
 「脱原発」への巡礼

 フクシマの丘から あとがきに代えて

Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

2017-10-14

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ フクイチの溶融MOX燃料から中性子線パルス / 2011年のメルトダウン核惨事時、フクイチから200マイル以内の4原発が被曝損傷(核燃料が損傷という意味か? ★) / 隠蔽される! / 中性子線パルス、こんごも継続発生! ◎ 米国の地球科学者、ロレーン・モレット女史が指摘 ★ モレット女史はフクイチ3号機だけでなく、4号機でもMOX燃料の溶融があった、と指摘している! 4号機にもMOX! 事実とすれば大変なことだ!

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〔★は大沼〕  ◎ Leuren Moret, Sunday July 20, 2014 NEUTRON PULSES AND NUCLEAR TYPHOONS ❁   ❁ FUKUSHIMA UPDATE❁
 → http://leurenmoret.info/currents/north-america-middle-east.html

          *

 ・ A global cover-up has been carried out since 2011, of damage from Fukushima neutron pulses and blow-ups in melted MOX fuel in Reactors 3-4, and that it damaged 14 reactors in 4 nuclear power plants within 200 miles of Fukushima. 

 ・ Fukushima will continue to release very large and dangerous amounts of radiation from “Fukushima neutron pulses and blow-up regimes” as reported by Russian scientists at a meeting in Vienna in mid-2013.  The neutron pulses and blow-up regimes demonstrated at Fukushima are far more powerful weapons than any weapons any military has.  The Stuxnet virus that enhanced the disaster at Fukushima, can be introduced at any time to any nuclear reactor in the world, reminding us that with just a USB stick, any reactor in the world can be weaponized as a new form of neutron and fission product nuclear [instrument of] war.

Posted by 大沼安史 at 06:33 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-13

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「世界に向かって、わたしは告げたい。わたしたちの人権は、核惨事以来、尊重されていません。日本政府と東電が責任を認めようとしないからです」 ―― ◎ ジュネーブの国連人権理事会で12日、フクイチ核惨事避難者の園田美都子さんが証言! 10歳の息子さんの命を放射能から守るため、家を捨て避難! ◇ 国連ジュネーブ前に、国際的な支援者たちの「祈り」のこもった巨大折鶴が登場! 

 ★ 日本のメディアはスルーしたようだ!

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〔★は大沼〕  ◎ SCOOP : Fukushima survivor submits evidence to UN
 (12日付け)⇒ 
http://www.scoop.co.nz/stories/WO1710/S00140/fukushima-survivor-submits-evidence-to-un.htm

 ・ Ms. Mitsuko Sonoda was forced her to flee her home in order to protect her then 10-year-old son in the aftermath of the nuclear disaster in Fukushima. Since then, she and other mothers have been standing up to fight for themselves and their children.

“I want to tell the world we haven’t had our human rights respected since the disaster. I don’t want this to happen to anyone else in any other countries,” said Mitsuko Sonoda. “I know so many mothers who have been suffering and struggling as a result of the nuclear disaster, because the Japanese government and TEPCO won’t admit to their responsibilities.”

          *

 ◎ ARCインフォ ⇒ http://www.arcinfo.ch/articles/suisse/geneve-operation-de-soutien-aux-victimes-de-fukushima-707879

 ◎ トリビューン・ド・ジュネーブ ⇒ https://www.tdg.ch/monde/Une-rescapee-de-Fukushima-demande-justice/story/29352000

◎ 本ブログ既報 : 2017-10-11〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ グリーンピースが呼びかけたクラウド・ファンディングで、福島からの「原発避難者」の園田美都子が、今週、ジュネーブで開かれるわれる国連人権理事会・普遍的定期的審査・事前セッションで、避難者たちの苦境を訴え / 香港紙の名門英字紙、「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」への寄稿で、国際社会へアピール! 「フクシマ避難民は日本政府によって遺棄されている!」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-921e.html#more

Posted by 大沼安史 at 07:55 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-12

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 本日(12日)午後4時半過ぎ ―― 高浜原発、「赤(30日間平均の2倍の空間線量)」信号?!

 ◎ ホワイトフード ⇒ https://news.whitefood.co.jp/radiationmap/?utm_source=twitter&utm_campaign=alert&utm_medium=social

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Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「Fukushima」は、日本に対する(ヒロシマ・ナガサキに続く)第3の「核攻撃」であり、「地球的なジェノサイド(大虐殺)」だ!  / 「太平洋を放射能垂れ流しのトイレにしてしまった!」 ―― ◎ ベストセラー『子宮の危機(The Uterine Crisis)』で有名な、米国の故・I.S.パーリンジェリ博士(Ilya Sandra Perlingieri)は、亡くなる前年の2012年3月、こんな厳しい批判と警告を遺していた!

 ★ パーリンジェリ女史は、「ケムトレイル」に対しても、お亡くなりになるまで、警鐘を鳴らし続けた方だ!
 (たとえば → 
https://www.globalresearch.ca/chemtrails-the-consequences-of-toxic-metals-and-chemical-aerosols-on-human-health/19047 )

 フクイチ・メガ核惨事、そして大気をプラズマ化して地球の気象を、そして、そこに生きる人びとのマインド(心)までも操作・改変するケムトイレル。

 フクイチもまた、地球環境破壊・大量殺りく(ジェノサイド)源のひとつであることを、わたしたちは忘れてはならない。

 「アンダーコントロール」などといって、涼しい顔をしているわけにはいかない!

 

………………………………………………………………………………………

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………………………………………………………………………………………

 ★ パーリンジェリ女史は、3・11のあと、米国の圧力で、権威ある(ノルウェーの)「ノルスク研究所( Norsk Institute)」が、それまで続けていた放射能測定値の公開を止めさせられた――と指摘している。

 詳しいことは、わからない。

 初めて聞いて驚いた。

 すこし調べてみたい。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕  ◎ SCOOP : "Planetary Genocide": Fukushima One Year Later : The Poisoning of Planet Earth
 (2012年3月8日付け)⇒ http://www.scoop.co.nz/stories/HL1203/S00131/fukushima-one-year-later-the-poisoning-of-planet-earth.htm

 ・ As with other major planetary bodies of water, the Pacific Ocean has become an enormous radioactive garbage dump of incalculable proportions that are beyond any remediation currently known to science. This majestic body of water has become one of our planet’s toilets.

 ・ Let us also not forget that this is the third nuclear attack on the Japanese (the first two were Hiroshima and Nagasaki). Given

 ・ Early on, even essential radioactive monitoring was shut down. In May 2011, the prestigious Norsk Institute’s online site was blocked from the US. 

Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕 ◇ 安倍政権の「再稼働・暴走列車」は止めねばならない! 

Screenshot7577 ★ 以下の文章は、拙著、『世界が見た福島原発災害 6 ―― 核の地獄を超えて』の「フクシマの丘から あとがきに代えて」に一部、手を加えたものです。

………………………………………………………………………………………

 ◇ フクシマの丘から あとがきに代えて

 シリーズ六巻目を書き終えて、いま思うのは、安倍政権が叫ぶ「この道しかない」再稼働路線の危うさだ。

 最後まで「何事もなかった」「気にするな」で押し通そうとする強引な「アンダー・コントロール」政策が、さまざまな犠牲を強いながら爆走し続けている。

 「3・11」後、フクシマから再出発したはずのこの国の列車は、ドイツのように「脱原発」へと向かわず、フクイチ核惨事の被曝地の人びとの受難を尻目に、「再稼働」に狂奔しながら、ブレーキをかけることも忘れ驀進している。

 「原子力列車・ニッポン号」はどこへ行き着こうとしているのか?

          *

 「3・11」の前年、二〇一〇年一月、八十七歳でお亡くなりになった米国の歴者学者で平和運動家のハワード・ジン(Howard Zinn)さんは、You Can’t Be Neutral on a Moving Train(「走る列車の上で、中立はあり得ない」)という本を遺した。一九九四年の刊。それまでの活動歴を綴った自伝である。

 ジンさんは自伝のタイトル通り、「中立」の自己欺瞞に逃げ込まず、「暴走するアメリカ」を平和と正義の方向へ向けようと闘い続けた人だ。

 ニューヨークで貧しく育った白人のジンさんの社会的な出発点は、人種差別が続くアメリカ南部ジョージア州のアトランタだった。

 一九五〇年代の後半、黒人女子大、スペルマン・カレッジに歴史学の教師をしていた若きジンさんは、黒人の市民的権利の確立を目指す公民権運動組織、SNCC(学生非暴力調整委員会)のアドバイザーを引き受け、活動の前面に立った。

 そのとき、たとえばこんなことがあった。

 教え子の黒人の女子大生たちが、市立図書館に出かけ、棚からアメリカの憲法や人権関係の本を取り出しては、白人専用の貸出カウンターに行って、断られるのを覚悟で粘り強く、何度も何度も貸出手続きの申し込みを繰り返したというのだ。

          *

 わたしが今なぜ、このエピソードを紹介したかというと、フクイチ被曝地の人びともまた、原発再推進・再稼働路線のなかで、この国の「公民」として生きる権利を踏みにじられていると考えるからだ。

 勝手に「原発事故とは無関係」な甲状腺癌になったと言われ、勝手に逃げ出した「自主避難者」だとレッテルを貼られて、住宅支援は打ち切られ、汚染された被曝地への帰還を強いられている。

 フクイチのヒバクシャたちは実質上、この国の基本的人権を奪われたに等しい。

 ふるさとへ帰る選択をした人びとへの支援策も不十分だし、移住しようと決意した人びとへの支援策もない。

 フクイチ被曝地とは被害者の国民的な権利が剥奪された日本の「南部」である。フクイチ核惨事とは甚大な人権侵害のことでもある。

 それなのに放射能が「見えない」ことをいいことに、フェイクをまき散らし、何事もなかったかのように暴走し続ける「原子力列車・ニッポン号」。

 わたしたちもまたジンさんにならって――あるいはアトランタの黒人女子大生にならって、原子力ムラの悪代官になり下がったようなこの国の為政者らに、憲法や人権の本を突き付け、彼らの狂気を正気に戻す、非暴力の闘いを始めなければならない。

          *

 ジンさんは一九六六年に「ベ平連」の招きで来日した。そのとき仙台も訪れ、学生たちと話し合ったことを「よき思い出」として自伝に書いている。

 

 だからきっと東北本線の特急「ひばり」か何かで、福島を通ったはずだ。

 一九六六年と言えば、東電福島第一原発の「1号機」が着工される前年のこと。ジンさんが車窓から見た風景は、死の灰で汚染されていない文字通りの平和な福島の光景だったはずである。

 そういう死の灰にまみれる以前の「うつくしま」こそ、わたしたちが仕立て直す「世直し列車・脱原発号」が目指すべき最終ゴールであるだろう。

 終着駅は何十年も、何百年も先にある。いや、もっと先の未来にあるかも知れない。

 しかし、いま、そこを目指さないで、ここまま暴走列車に乗り続けていたら破局は目に見えている。再び、想定外の原発事故が起き、おそらくは西日本も放射能に汚染され、わたしたちは「生き場所」を失うことになるのだ。福島の未来世代が「うつくしま」に再び生きることもなくなる。

 だからこそ、わたしたちは暴走に歯止めをかけねばならない。脱原発に踏み切り、フクイチ被曝地での人権を再確立し、この国の持てる力を全て注いで国土の浄化と保全に取り組んでいく。

 フクイチは臭いものに蓋して済ませられるようなものではないのだ。

 この第6巻でも何度かふれたように、フクイチは「天然原子炉」化し、巨大な核の活火山となっている。だからフクイチの空間には閃光が火花のように走り、不気味な光のかたまりがハルマゲドンのフラッシュのように出現しているのだ。

 わたしはしかし、そういう苛酷な現実と向き合うには、もはや行きがかりにこだわっていてはならないと思っている。後ろ向きに、過去の行状を責めてもしかたない。ともに、前を向く。「脱原発」には原子力の専門家たちの知識と知恵が何よりも必要だ。

          *

 わたしたちに、いがみ合っているひまなどない。赦し合い、認め合い、手を握り合って、この史上最大かつ最悪の国難を乗り切っていかねばならない。

          *

 ハワード・ジンさんは、暗殺された黒人公民権運動指導者、マーティン・ルーサー・キング牧師にも影響を与えた人だ。おかげでFBIの危険人物リストにも載せられたという。

 そのキング牧師と言えばもちろん、あの「わたしには夢がある」演説である。

 
    わたしには夢がある。いつかジョージアの赤い丘の上で、奴   隷の息子たちと主人の息子たちが、同じ友愛のテーブルに就く日が来るに違いないという夢がある。
    I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.

 この和解と連帯の未来を夢見たキング師の演説を、以前のわたしは理想主義に過ぎると少し違和感を持ったものだが、フクイチ核惨事が起きてからは完全に同意している。

 わたしたちは和解し合って、この亡国の危機に対処しないかぎり、生き延びることはできないのだ。すでに、右も左もないのである。国土を浄化し、生存可能な環境を確保して、なんとしても世代をつなぎながら未来を手にしていく。

 すべての出発点は、そこにある。すべての国家政策は、その出発点において再構築されねばならない。そこを原点に、すべてを設計し直す。国税をむさぼり合い既得利権争いを続ける余裕は、いまの日本にはないのである。

 キング師の言うように、わたしたちはいま「フクシマの丘」にともに立ち、手を携え、この未曽有の核惨事を克服して行かねばならない。

          *
 
 この「フクシマの丘」とは「ジョージアの赤い丘」同様、もちろん想像上の広場を指すが、「赤い丘」がジョージア州南部の現実の地域名、固有名詞でもあるように、わたしのなかでは実体としても存在する。

 それはこの春、避難指示が解除された浪江町幾世橋(きよはし)地区の大聖寺の丘だ。

 幾世橋地区の人びとがネットに開設している『ようこそ 幾世橋へ』サイト(→ http://kiyohashimura.server-shared.com/daisyouji.html)をたまたま覗いたら、二〇一七年六月二十九日に行なわれた「境内清掃ボランティア」の写真グラフのなかに、小高い境内から棚塩地区を望む一枚があった。

 遠くに、煙るような防風林の連なり。そこに向かって広がる、畑や草地の、しっとりとした緑。

 わたしはその写真を見て、ああ、ここだ、「フクシマの丘」とはこういう場所なんだ、と思った。

 この丘は、避難指示解除を機に、ふるさとに帰って生活を始めた幾世橋の人びとにとっても、ふるさとに戻れない・戻らない人びとにとっても、共通の心の拠り所だ。

 大聖寺の青田敦郎住職は福島市内の「仮本堂」に、檀家の大半はそれぞれの避難先で暮らし、お盆の法要を二本松市で行なわなければならない状況だが、この境内こそ、ご先祖の霊とともに幾世橋の人びとが一堂に会することのできる、たぶん唯一の場所なのだ。だから午前七時からの境内清掃に、遠方から駆け付けた人もいたのだ。

 昨年、二〇一六年の大みそか――大聖寺の除夜の鐘は、その日の正午に撞かれた。丘の鐘楼に集まったのは、青田住職と檀家の百人近く。丘の鐘楼からの響きは百八つ、幾世橋地区の隅々に波紋のように広がって行った。

 昼間の除夜の鐘撞きは二〇一三年に復活し、四回目。この日は親に連れられて来た、ちいさな男の子たちも鐘楼に登って力いっぱい鐘を撞いた。檀家の一人は『ようこそ 幾世橋へ』サイトに、「今年初めて小さいお子さんが参加し、鐘をつく姿を見て涙がこみ上げてきました」と書いた。

 フクイチ核惨事は地域社会をズタズタにしたが、ひとびとの絆は絶たれてはいない。

 立場の違いはあれ、どこで暮らそうが、同じ丘に集う者として、助け合い、支え合いながら、それぞれの生活を続けていく。不正義と分断に抗し、ともに声を上げ、知る権利を含む、公民としての権利を行使し、自分たちのいのちを生きていく。

 「フクシマの丘」から続く道は、苦しみ喜び合いながら、自分たちで大地を踏みしめ進んでいく、暴走列車が走らない、いのちの道だ。

 それがこの日本という国を再生していく、世直しの道であることも、今や疑い得ない真実である。

              ◇

 『世界が見た福島原発災害』シリーズ、第6巻の本書は、二〇一六年九月に出版した第5巻以降のフクイチをめぐる状況・情勢を、日本国内ではあまり知られていない海外やネットの報道をもとに追いかけたものです。

 本書に収めたさまざまな「事実」の大半は、わたしの個人ブログ、『個人新聞 机の上の空』(→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/)で紹介したものです。出典のリンクもあります。フロント頁の右側にある検索エンジンで検索をかければ、出て来ます。みなさんのデータベースとして、お役に立つことができれば幸いです。

 わたしは宮城県仙台市出身(本籍・福島県郡山市)、当年六十七歳の自称、フリー・ジャーナリストです。生涯一記者として、自分に課した職業的な責任を、ブログ活動を中心に今後ともなんとか果たしていくつもりです。

 わたし同様、仙台で被災・被曝し、以来わたしを支えてくれている二つ違いのパートナーは、福島の浪江で生まれた人です。

 フクイチをめぐる日々の出来事を記録する毎日ですが、「被曝穢(え)土」と化したこの国をどう立て直すべきか、思い悩む日々を過ごしています。

 この日本をどう「被曝浄土」に変えていくか。そのためには、どんな気構えが必要か。いずれ、そんなことも書いてみたいと思っています。

 

                 二〇一七年九月 滋賀県・甲賀の里で
                        

                               大沼安史

………………………………………………………………………………………

〔新刊案内〕◇ 『世界が見た福島原発災害 6 核の地獄を超えて』(緑風出版)★ まるで火花のように、現場空間に出現し続けるカラフルな「閃光」(スパーク)は、終息できずにいるフクイチ・メガ核惨事の今後に警告を発する発光シグナルのようだ!(表紙カバーの写真を参照!)

 ◎ 緑風出版 ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1716-0n.html

 ◎ ただし、版元の「緑風出版」は「アマゾン」に出荷を停止しています。(⇒ http://webronza.asahi.com/culture/articles/2014091200008.html

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  ★ 図書館リクエストをぜひとも、お願いします。

 

 地元の本屋さんでもぜひ!

 

 通販に頼らざるを得ないかたは、

 

   honto ⇒ https://honto.jp/
 

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   楽天 ⇒ http://books.rakuten.co.jp/book/

 などをご利用ください。

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 ◆ 袖文と目次

  福島第一原発事故から6年、海外メディアが伝えるフクシマの核の地獄! ライブカメラが捉える建屋上空のミステリアスな「閃光」、漂う霧は何を意味しているのか? 完全防護の原発作業従事者の年間被ばく限度と同じ被曝地域を次々と避難解除し、住民を丸裸で「強制帰還」させている政府の政策は、人々を死の危険に曝す非人道的な犯罪であると、海外メディアは告発する。そして沈黙しフェイク・ニュースを流す国内メディア……
 本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の恐るべき現実、日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第6弾!(2017.09)

          *

 ■内容構成

第1章 帰還
 
  「被曝地への強制帰還」
 「人を欺く情報」と「経済的な強制」
 国連の人権勧告も無視して
 国際人権規約に違反
 「犯罪者のようなふるまい」
 連休の公園での自死
 「自主帰還者」にされて
 「卵が先かニワトリが先か」
 豹模様のホットスポット
  フクシマ・ロンリータウン
 ドングリ拾いも禁止
 初めにオリンピックありき
  オートラジオグラフ
 「洗剤の箱」の「死の灰」
 日本で最も美しい村
 村がひとつの原発であったなら
 神話で抵抗を抑止
 「その向こうに核の地獄がある」
 チェルノブイリとは逆方向
 「フクイチ石棺化」を封印
 「アンダー・コントロール」の虚構を死守
  帰還地に死の灰は降り注ぐ

第2章 閃光

 海外ウォッチャーが「閃光」とらえる
 「宝石」のような
 「2色スパーク」や「ペア・スパーク」も
 TBS・JNNカメラでもダブル確認
 「核の沼地」に?
 まるで「ミニ水爆」
 「黒煙」も
 「トリチウム霧」?
 地下で再臨界、続く
 「放射能霧」
 二〇キロ地点で一六七ベクレル/リットル
 「稀ガス建屋」は主噴火口か?
 「フクイチ港」が泡立っている!
 すでに「天然原子炉化」?
 首相式辞に「原発事故」なし

第3章 山火事

 放射能二次災害なのに
 放射能森林火災
 呼吸被曝のリスク
 テスト火災
 東京までの距離に匹敵
 癌死リスク
  放射能煙で食品汚染
 ロンドンにも到達
 実は欧州全域を再汚染
 微生物の死の圏域
 有機堆積物が燃料に
  火災のピークは事故の三十七年後と五十年後に
 「大規模な飛散はない」で幕引き
  ウクライナ人専門家がいるのに
  市民グループがリネン吸着法で観測
 チェルノブイリでは国連防火プロジェクトが進行
 南方熊楠、この世にありせば
  フレコンバッグ除染有機廃棄物火災の恐れ
  フレコン・アイデンティティー

第4章 フェイク

「ポスト真実の政治」へ
 「フェイク・ニュース」
  「フクシマ・フェイク・ニュース」
  「象の足」の五倍
  「ほぼ即死」線量
 日本政府のフェイスブックが炎上
 高校生がノーマスクで
 東電の内規を覆して
 医療学会の見学は「女性禁止」
 女性記者にはマスクと防護メガメを支給
  「東電よ、恥を知れ!」
 核惨事と向き合う人の横っ面を叩く
  閃光は高校生の見学の前日にも
 朝日新聞特報部の栄光と挫折
 調査報道を沈ませた罠
 「脱ポチ宣言」と張り出す
 「カウンター言説」を一掃
 五輪向けコントロールを強化
 人を小馬鹿にしたマヌーバー
 大リーガーは五輪に来ない?
 五輪テロは東海村を狙う
 三閣僚のイスラエル詣で
  米国NSAと諜報一体化
 ロンドン五輪を上回るセキュリティーに
  イスラエル八二〇〇部隊と提携か
 「全てを包含するハイテク諜報」

第5章 謝罪

 「わたしは巨大な犯罪の共犯者の一人」
 常務は泣きじゃくった
 「闇の中をうろうろ」
 事故調の提言も法律も無視
 地球汚染の大罪
 事故後三カ月で最大5ミリシーベルトも被曝
 ヨウ素プルー ム、欧州を襲う
 欧米モニタリング・ポストで異常値
 双頭のネズミイルカ
 ヨウ素129を検出
 海洋プルームからも
  北米西海岸の惨状
 トリチウム垂れ流しを「すでに決定」
 「認識が違っていたら申し訳ない」
 「一〇〇万年の活火山となる」
 「史上最悪の産業惨事」
 「脱原発」への巡礼

 フクシマの丘から あとがきに代えて

Posted by 大沼安史 at 12:25 午後 |

2017-10-11

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル日記〕 ◆ 9日夕 そして本日(11日)、秋空にケム撒き (飛行機雲と違って、尻尾から消えず、そのままリボン状に拡散して、地上に降下し、大気をケミカルな靄状に)★ バリウム(電磁波ダクト形成/脳の分析力の低下)、アルミニウム(記憶を消去)、ストロンチウム(下界のターゲットに吸引被曝させる)がまかれていると、米国の専門家が指摘! 電磁波ダクトは、「ハーモニクス」マインド・コントロールの電磁波、国土・全国民全面照射に使われているらしい!

 ★ 新政権はケムトレイル問題に調査のメスを入れてもらいたい!

          *

 ★ 9日夕(午後4時52分 自宅真上上空に)/ 10日の朝は「ケム靄」状態。夜間も空気清浄器を回しながら、マスクで自衛!

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………………………………………………………………………………………

 ★ 10日は写真撮影するのを忘れたが、11日(午前11時26分)、自宅の斜め上空に、またもケムトレイル!

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………………………………………………………………………………………

 ◎ 参考情報 滋賀県日野町のウォッチャー氏のツイッター報告https://twitter.com/November11_2015/status/918041916096135169

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Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ このフクシマの人たちを、見よ! そして応えよ! 死の灰にまみれることを拒否する「清き一票」で応えよ! / 「脱原発」と「原発推進派」に懲罰を下す! これぞ今回の総選挙の最大の「争点」ではないか! ◎ 福島地裁が国(安倍政権)と東電に賠償命令!―― ☆ ロイター通信は、この「一枚」を電子版記事に掲げ、世界に報じた! ★ 何者か、心をなえさせる電磁波をオール・ジャパンに流しているような気がする! あの連中の「洗脳ソーシャル・エンジニアリング」に屈してはならない! 

◎ ロイター電 ⇒ http://www.reuters.com/article/us-tepco-fukushima-liability/fukushima-court-rules-tepco-government-liable-over-2011-disaster-media-idUSKBN1CF0E4?utm_source=34553&utm_medium=partner

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Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 消費増税を公約にかかげる「お前が国難」こと安倍首相が、総選挙「第一声」を行なった福島市の佐原地区とは、江戸時代に増税(年貢)に死をかけて抗議した、義民・佐藤太郎右衛門ゆかりの地である! ★ 福島は戊辰戦争でも主戦場に。そして今、フクイチ・核惨事が終息のメドさえつかず、暴走中! / 使い道がどうのこうのと言いながら「消費増税」に突っ走ろうとする安倍首相を、フクシマの地に眠るご先祖さまの御霊は決して許しはしないだろう!

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〔★は大沼〕 ◎ 産経 【衆院選】安倍晋三首相、田園風景で第一声 今回も福島から選挙戦スタート / 安倍晋三首相(自民党総裁)は10日午前、福島市佐原の「踊る小馬亭向かい広場」で選挙戦をスタート。田園風景の中で福島1区の候補者への支持を訴えた
(10日付け)⇒ http://www.sankei.com/politics/news/171010/plt1710100134-n1.html

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◎ 「義民のあしあと」 義民佐藤太郎右衛門 ⇒ http://welfare.so-good.jp/gimin/011.php

Posted by 大沼安史 at 05:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 吉田千亜さん 「東京新聞すっごい! 1面トップ。ぶれてない」 ―― ◎ 東京新聞が朝刊1面トップで報道! 「原発被災3800人福島訴訟/ 国の責任再び認定 『津波予見できたのに対策怠る』/ 地裁 国・東電に賠償命令」 

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〔★は大沼〕 ◎ 吉田さんのFB ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1458466110895938&set=a.364411900301370.86212.100001976890207&type=3&theater

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 ◎ 東京新聞 電子版 : 国の責任再び認定 原発被災3800人 福島訴訟
 (11日朝刊)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101102000127.html

Posted by 大沼安史 at 05:08 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ グリーンピースが呼びかけたクラウド・ファンディングで、福島からの「原発避難者」の園田美都子が、今週、ジュネーブで開かれるわれる国連人権理事会・普遍的定期的審査・事前セッションで、避難者たちの苦境を訴え / 香港紙の名門英字紙、「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」への寄稿で、国際社会へアピール! 「フクシマ避難民は日本政府によって遺棄されている!」

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 ★ 放射能汚染地への帰還政策を進める安倍政権に対する国際社会の批判は、2020年の東京オリンピックへ向け、ますます高まっていくだろう!

 臨界点に達し、ボイコット運動が始まるのも。時間の問題だ!

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 ★ それにしても、避難者の代表がジュネーブの国連に赴くことを香港紙で知らなければならないのは――異常なことだ。

 日本のメディアが、政府・東電に、どこまで尻尾を振り続けるのか?

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〔★は大沼〕 ◎ グリーンピース・ジャパン グリーンピース、11日間でクラウドファンディング250万円目標達成ー ー「福島のお母さんを国連に送りたい」800人に支えられ、原発事故被害者の実情を国際社会へ
 (28日付け)⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2017/pr20170928/

          * 

◎ SCMP : Fukushima evacuees have been abandoned by the Japanese government (ミツコ・ソノダさん)
 (11日付け)⇒ http://www.scmp.com/comment/insight-opinion/article/2114543/fukushima-evacuees-have-been-abandoned-japanese-government

Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-10

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 2012年1月31日 午前6~6時21分 1号と2号の原子炉建屋の間の1・2号固体廃棄物処理建屋も、3号原子炉建屋の残骸と同じ様に黒煙を噴出! ―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが画像解析で突き止める! ★ 1・2号機排気塔(筒)と2号機建屋手前で、相次ぎ「閃光」を視認し、スクショに成功(岩田さんの動画開始53秒すぎ)!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田さんのツイッター報告(動画あり)
 (8日付け)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/917182421845499906

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Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 《東京新聞》 ◇ 浪江町から鉾田市(茨城)に避難している菊地孝さん(75)は――安倍晋三首相は、少子高齢化と北朝鮮情勢を挙げ「国難突破解散」と命名したが、故郷に思うように帰れないような状況に、「原発事故も国難だと思うんだけどね」と嘆く。★ 「(日本の原発で全電源喪失)事態が発生するとは考えられない」と国会答弁した「お前が国難」こと安倍晋三氏は、「フクイチ核惨事」を国難とは思っていないのだろう! なにしろ、「アンダー・コントロール」だから!

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 ◇ 菊地さんのように、(浪江町は)避難指示が解除されても、インフラなどが整わず、帰還できない人が多い。町の居住者は1・6%(八月一日現在)にすぎない。

 「帰っている人に聞くと『二日といられない』と言う。店は少ないし、夜は明かりが街灯しか見えなくて怖いと。不安なく住めるようにならない限り、復興したとは思えない。それを整えてくれるのが、政治の仕事だ」

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 ◇  「議員らは『復興はスピード感を持って』と言っていたけど、廃車寸前の車より遅いよ。復興に立ち上がり始めた今こそ、国の力が必要なのに。福島のことは、どこかに行っている」

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : <衆院選>避難者「国難忘れないで」 原発事故から3回目 
 (7日付け)⇒ 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201710/CK2017100702000172.html
 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201710/CK2017100702000172.html

          *

◎ 関連 参考 吉井英勝VS安倍晋三→あまりに酷すぎる原発事故前の国会答弁 2006年
 → http://www.sting-wl.com/abeshinzo.html

Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「お前が国難」が選挙第一声を福島市の山間で! 「福島駅から約12キロの演説場所周辺では朝早くから警察官の警備が行われた」(★ 浪江町などの帰還地でがなく!) ◎ 折しも、福島地裁が国と東電に賠償を命じるカウンター判決! / ロイター、AP、ジャパン・タイムズが全世界告知速報

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◎ 日刊スポーツ : 安倍首相が福島で第一声、厳戒態勢で平穏な遊説
 → 
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710100000360.html

          *

◎ 朝日新聞 : 原発事故、国と東電に賠償命令 原状回復は却下 福島
 (10日付け)⇒ 
http://digital.asahi.com/articles/ASKB641VCKB6UGTB00K.html?ref=flashmail

          *

◎ ロイター Fukushima court rules Tepco, government liable over 2011 disaster: media
 (10日付け)⇒ Fukushima court rules Tepco, government liable over 2011 disaster: media

◎ AP(ヤフー)⇒ https://uk.news.yahoo.com/top-asian-news-4-02-m-gmt-040221716.html

          *

◎ ジャパン・タイムズ Government, Tepco ordered to pay about ¥500 million in damages for Fukushima disaster
 → 
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/10/10/national/crime-legal/court-orders-tepco-government-pay-damages-fukushima-disaster/#.Wdx1o7n_rbA

Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-09

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 原発メルトダウン事故――地下水の汚染、最も濃縮される核種は、ストロンチウム90で、なんとメルトダウン5000日後に、10・10乗ベクレル/m3まで濃縮 / セシウム137は実に1万日後に10・8乗ベクレル/m3まで濃縮 ―― ◎ 1989年のドイツの研究で判明! 5000日後は事故後、14年目、1万年後は28年目! これをフクイチにあてはめれば、それぞれ2025年、2039年にピークを迎える! ★ フクイチ地下水濃縮汚染は始まったばかりだ!

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    *                                 

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 ★ ドイツの研究はライン川流域の原発事故を想定したもの。

 その結果をあてはまれば、フクイチでの地下水・放射能濃縮汚染は、まだ始まったばかりだ。

 つまり、タンク保管水の放流がなくても、フクイチからの汚染地下水の流入で、太平洋の死の灰汚染はこんごますます深刻化していくわけである。

 自民党・経産省・東電は、なんということをしてくれたんだ!

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〔★は大沼〕 ◎ マジア・ナデサン教授のブログ
 (7日付け)⇒ http://majiasblog.blogspot.jp/search?updated-min=2017-01-01T00:00:00-08:00&updated-max=2018-01-01T00:00:00-08:00&max-results=12

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◎ Bayer, A., Al-Omari, I., & Tromm, W. (1989). Dispersion of radionuclides and radiation exposure after leaching by groundwater of a solidified core-concrete (No. KFK-4512).
 (1989年)⇒ http://www.irpa.net/irpa8/cdrom/VOL.1/M1_97.PDF

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル日記〕◇ 昨日(8日)、甲賀の空は秋晴れ! 休日の空にケム(白い化学物質)が撒かれた! 県立希望ヶ丘文化公園の上にも! 自宅上空にも! 甲賀と隣接するケム撒きの実験地(?)、日野町のウォッチャーが撮影した、このケムトレイルは、わたしが文化公園で見上げたものと同じものだ! 日野町方面へケムを撒いていく航空機(複数)を、公園に遊びに来ていた家族連れといっしょに目撃!

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 ★ 希望が丘公園は、湖南市、野洲市、竜王町にまたがる自然公園だ。

 そこを……。なんということをしてくれるのだろう!

          *

 ◇ 以下は日野町のウォッチャー氏のツイッター報告。
  → 
https://twitter.com/November11_2015/status/916955885439655938

          *

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Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 | | トラックバック (0)

2017-10-08

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 日本の規制当局が再稼働を「合格」とした日本最大の原発(柏崎・狩羽原発)が、「第二のフクシマ」の恐怖を再燃! 東電はフクシマ核惨事から教訓を学んでいないとの懸念、広がる! ―― ◎ ドイツの国際放送『ドイチェ・ヴェレ(ドイツの波)』が英語で国際社会に警告報道! ◇ ドイツ・グリーンピースの専門家は「日本の原子力規制委の地震モデルはリスクを過小評価している。(合格は)政治的な決定だ」と批判!

  ドイツの国際放送は、日本の強引な「政治的な柏崎再稼働」に明確な警鐘を鳴らした!

 安倍政権下、こうした無謀なことが続くと、ドイツあたりから「東京オリンピック・ボイコット」の動きが湧き上がるかも知れない。

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〔★は大沼〕 ◎ DW : Japan's TEPCO nuclear plant restarts fear of new Fukushima(日本の東電の原発が、「新しいフクシマの恐怖」を再燃)
(5日付け)⇒ http://www.dw.com/en/japans-tepco-nuclear-plant-restarts-fear-of-new-fukushima/a-40812930

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 ・ On Wednesday, the Japanese Nuclear Regulation Authority (NRA) confirmed that two reactors at the Kashiwazaki-Kariwan power plant, the largest nuclear power facility in the world, passed safety screenings and could resume operation.   

 The decision has been broadly criticized across the country, with anti-nuclear campaigners, media and people living close to atomic energy facilities saying the operator of the plant has not learned the lessons from the Fukushima disaster in March 2011.

          *

 ・ Shaun Burnie, senior nuclear specialist for Greenpeace Germany, says the main concern remains seismic risk, even after the industry regulator declared that the plant is safe.

 "The Japanese regulator relies upon a seismic modeling assessment that underestimates earthquake risks," Burnie told DW.

 "The TEPCO reactors were not designed or constructed to withstand the most severe seismic energy that is very possible at the Niigata site," he said. "Yet TEPCO and the NRA seek to downplay and ignore those risks.

 "This was a political decision driven by a desperate attempt to secure income for TEPCO but - even if they eventually operate, and that is still years away - it will only cover a fraction of the tens of trillions of yen it will need to pay for the Fukushima reactor meltdowns."

Posted by 大沼安史 at 06:55 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-07

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 《女性自身》 「『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟」、10日に判決!―― ◎原告団長の地元スーパー経営者は「小さな子どもの連れの夫婦から『……ストロンチウムや他の核種は測っていない。だから心配で子どもには食べさせられない』と言われた」、福島県の職員に「なぜストロンチウムを測らないのか」と問い合わせると、「ストロンチウムを測るには、高額な測定器が必要で、測定に時間がかかる」との返事だった!

  ◇ ―― 「つまり、測らないのは安全だからじゃない。経済的に見合わないから。もし、将来的に健康被害が出ても、あきらめろということなんです」

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 ★ 福島地裁の裁判官は、どんな「法の正義」判決を下すだろう!

 原告が勝訴すれば、安倍政権の非人道性が浮き彫りになる。

 敗訴しても、同じだ。

 女性週刊誌は美容室で、病院の待合室などで全国的に読まれている!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 「生業を返せ!」最大の原発訴訟、原告たちの訴え(前編)
 (5日付け) ⇒ https://jisin.jp/serial/社会スポーツ/fukushima/30816

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 ◎ 同(後編)(5日付け)⇒ https://jisin.jp/serial/社会スポーツ/fukushima/30815

 ・ 「娘のエリ(仮名)は、原発事故前に出産したばかりだったんです。だから、子どもへの影響を心配して、事故後3年間は里帰りしませんでした」(正子さん)

 エリさんが、初めて孫を連れて帰ってきたのは、2015年。しかし、エリさんの手には線量計が握られていた。

 「『お母さん、線量が下がったといっても、まだ部屋の中で毎時0.44マイクロシーベルト(原発事故前の約10倍)もあるね』と言われて……。娘は今でも必ず、戻るときには線量計を持参します。安心して孫たちを里帰りさせてやれないのが、かわいそうで」

 正子さんは、エリさんが孫を連れて里帰りするたびに、ミネラルウォーターと福島県産以外の食材を用意する。地元の水や食材に放射性物質が含まれていたら、と考えると心配だからだ。

Posted by 大沼安史 at 06:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 2012年6月28日午前0時過ぎのフクイチは―― / 4号機建屋から煙 / 3号機建屋の残骸から煙 / 2号機建屋ブロウアウトパネル窓から煙 / 稀ガス処理装置建屋から煙 / 1・2号機固体廃棄物処理建屋から煙 ―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが東電フクイチ・ライブカメラ映像を精査し、あらためて指摘 ★ 初めて見る人も多いことだろう! 安倍政権はフクイチがこういう状態なのに、よくも帰還政策を進められたものだ!

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  ◇ ↑ (上記画像について、岩田さんは、以下のように注記!

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 ★ くすぶり続ける「フクイチの夜」。

 いまも基本的には何も変わっていないはずだ。

          *

 ★ ライブカメラ(1号機側)のポジションが変わったことで、いま、このフレームでのフクイチ現場の観察はできなくなっている! 

 東電には非公開の監視カメラも公開し、国際社会にフクイチの現状を全アングルで伝える企業責任がある!

          *

〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB (9月27日付け)⇒ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=124983094890836&id=100021374375114&pnref=story

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Posted by 大沼安史 at 05:40 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-06

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕 ◇ 本日(6日)午後5時ごと、福島沖でM6.0(気象庁発表)の地震が発生 ◆ 英紙「エクスプレス」などはフクシマ沖で「M6・3・巨大地震(A HUGE 6.3-magnitude earthquake )」発生と報道 ★ 「M6.3」は「USGS」(米国地質調査所)の判定だ。海外の報道ぶりからすると、どうも国際社会は新たな「フクイチ沖・超巨大地震」の発生を「予期」しているようだ! 念のため、フクイチ、その他、太平洋沿岸原発・核施設は最高度の警戒態勢をとるべきだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 日本の気象庁 ⇒ http://www.jma.go.jp/jp/quake/20171006170440395-061700.html

 ・ 平成29年10月06日17時04分 気象庁発表
06日17時00分頃地震がありました。
震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経144.0度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。

          *

◎ 英紙 エクスプレス: Japan struck by huge earthquake near Fukushima nuclear disaster site
 ⇒ 
http://www.express.co.uk/news/world/862990/japan-earthquake-6-3-eastern-coast-usgs-asia-south-north-korea

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◎ Yahoo7 : Magnitude 6.3 earthquake hits off Japan's east coast
 ⇒ Magnitude 6.3 earthquake hits off Japan's east coast

          *

◎ その他、グーグル検索による海外報道
 ⇒ 
https://news.google.com/news/story/dDTnZSl7AjcAH8Mynkwg4UgxbS67M?hl=en

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◎ tenki.jp ⇒ 福島県沖を震源とする地震情報  http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?earthquake_center_code=289

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Posted by 大沼安史 at 08:34 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕 ◇ 「トリチウム霧」は「2011年8月1日午前10時」時点で、すでに存在していた! / 海霧が侵入、フクイチ敷地の上空で高放射線微塵を巻き込んで重くなり、敷地の南側では海抜35mの地表に接する! ◎ 世界特許を持つ名古屋の岩田清さんが解明! ★ 海霧がフクイチで、いわゆる「トルチウム霧」――トリチウムなど放射能核種を取り込んだ「放射能霧」に変わり、重くなって沈み込み、停滞するメカニズムが、岩田さんによって遂に視覚的に突き止められた!

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          ◆ ↑

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイッター報告(3日付け)
  ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/915381925795082240

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       *

 ◎ 岩田清さんのカリキュラム・ビタエ(研究実績): 《国際特許「情報の暗号化送受信方法」は、究極の「世直し」知財です》
 ⇒ http://yoshi-tex.com/ITSS/ITSS1.htm

 ・ 岩田さんは、(在米中の)1975年に発明発見したものの、軍事目的に活用可能な事から、今もって世界未公開知見の『固有着色周期性解析可視化処理手法(略称:CCO)』 の知見保持者であり、1982年時点では『信号情報N分割波形要素解析可視化処理手法(略称:波形要素解析法)』の知見保持者。

 ・(米国の軍事利用への懸念から、平和利用の道を歩み続ける) 

 ・ 条件の全てを満足させ得る「究極の情報セキュリティー」の基礎理論を、米国固有の特許事情を特別重視して、 「極めて抽象的」な請求項に昇華させて、国際特許出願。
 いろいろな軋轢がありましたが、今は、日・米・中の特許です。
 日本=特許第4625622号、米国=Pat.7542570、中国=ZL 2004 8 0037626.4

           *

 ◎ 関連・参考 本ブログ既報 2017-06-17 〔フクイチ・メガ核惨事〕★ 「フクイチ」で局地的に発生する「怪霧」は、パキスタンのハンジャブ地方で、天然放射能、鉛210、ベリリウム7を核とした放射能エアロゾルで発生する「放射性前線霧(Radiation and Frontal fog)」と同じようなメカニズムで生まれているものではないか?  
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/06/radiation-and-f.html

Posted by 大沼安史 at 08:08 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕 ◇ 定期検査で停止中の伊方原発3号機 1次冷却水漏れ / 最大140万ベクレル ★ 中央構造線が動いてもいないうちに……それも定期点検で、原子炉を焚いてもいないうちに、冷却水漏れ! ★ ホワイトフードが異常値をさっそく赤信号警報!

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★ 参考 ◎ おゆうさんのツイート(一次冷却水汚染で赤いねぇ。でも昔から時々プルトニウムを漏らしてたって聞いてたよ。宇和島の甲状腺異常は何のせいかなぁ~。風土病だそうだけど) 
 ⇒ 
https://twitter.com/ikarostayuu/status/916072439439777792

 & ホワイトフード ⇒ https://twitter.com/whitefood1/status/915985220330938368 

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〔★は大沼〕 ◎ 共同通信 : 格納容器内で1次冷却水漏れ 伊方原発、環境影響なしと四国電
 (5日付け)⇒ 
https://this.kiji.is/288623446068888673

          *

◎ 四国電力プレスリリース : 伊方発電所3号機1次冷却材系統の水抜き作業用ホース接続部からの水漏れについて(続報)

 (6日付け)⇒ 
http://www.yonden.co.jp/press/re1710/data/pr004.pdf

◎ 四国電力 原子力情報 ⇒ http://www.yonden.co.jp/energy/atom/ikata/page_02.html

Posted by 大沼安史 at 07:36 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-05

〔電磁波照射・遠隔拷問は、この日本でも許してはならない〕◇ ハバナ(キューバの首都)の米国大使館で職員らがめまい・吐き気・身体の振動・聴力喪失などに苦しみ、一部の職員が米国に引き揚げ ―― ◎ ワシントン・ポストが、電磁波(electromagnetic waves)による照射攻撃の可能性も指摘!

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 ★ ハバナでの事件は、米国とキューバの国交回復を妨害しようとする勢力の仕業だろう。

 こうした電磁波照射デバイスは、日本でも集団ストーカーや工作員グループが使い放題の現状のようだ!

 癌や脳溢血なども意図的に発症可能とも言われている!

 スローキルの殺人兵器だ!

 日本でも早急な法規制が必要だ!

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〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト : All the theories about what’s happening to the diplomats in Cuba
 (9月30日付け)⇒ https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/09/30/all-the-theories-about-whats-happening-to-the-diplomats-in-cuba/?utm_term=.39e1926c3b33

          *

 Okay. So, maybe it's an electromagnetic device?

 Maybe!

 The case for: Electromagnetic waves can be easily directed, like a laser. They can also travel through walls and could plausibly be concealed from afar. (In the 1960s, the Soviet Union bombarded the U.S. Embassy in Moscow with microwaves; it's not clear why or whether that had any impact.) Electromagnetic pulses, when sent out in short, intense blasts, can also cause people to “hear” clicking sounds.

 Electromagnetic waves usually cause physical damage by heating body tissue. The diplomats haven't reported burning sensations.

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 ◎ 関連 2017-10-01〔電磁波によるスロー・キル=人体照射を許してはならない〕◇ 「キューバの首都ハバナにあるアメリカ大使館の館員が原因不明の聴力低下や頭痛など」に苦しむ / 半数、引き揚げ ★ 1950~70年代に、モスクワの米国大使館がマイクロ波など電磁波照射を浴びて、同じことが起きた! / 米・キューバ国交回復反対勢力の仕業か? / 日本でもいま集団ストーカー組織などが各地で「敵」「危険人物」に浴びせかけている。警察はなぜ、泳がせているのか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/post-0247.html

Posted by 大沼安史 at 06:50 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 放射能拡散防止で取り付けられたカバーが撤去された状態で、建屋内のプールに保管されているという使用済み核燃料の取り出しがなんと「2023年度開始めど」に先送り(延期)された「1号機」の上に、十月になっても。不気味な「閃光(スパーク)が出現 ―― 2日午後9時46分55秒 青白色に発光! ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像をスクショ確認!

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〔★は大沼〕 ◎ the Cafe Rad Lab Forum WEBCAM October 2017  #3 
 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2108.html

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 ★ 同夜(2日夜)、米国のウォッチャーは夜9時半から30分間の間に、東電フクイチ・ライブカメラの1号機側で9発、4号機で2発の閃光を確認したそうだ。

 以下は、その一部。

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Posted by 大沼安史 at 06:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 1号機建屋内のプールに保管されているという使用済み核燃料の取り出し ―― なんと3年も先送り(延期)/ 1号機原子炉の蓋もズレている。 ★ ならば、核燃取り出しのため撤去した1号機のカバーを早急に再設置し、「放射性物質の飛散抑制」に取り組まねばならない! 放射能の地獄の釜の蓋があいた状態を、放置してはならない。住民帰還政策を進めてしまったからには、東電には「再カバー」の責任がある!

  内堀・福島県知事は1号機に放射能拡散防止カバーを早急に再設置するよう、東電に申し入れるべきだ!

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〔★は大沼〕  ◎ 東電 : 1号機原子炉建屋カバー解体作業
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal-reactor/index-j.html

          *

 ◎ 毎日新聞 : 福島第1原発 核燃料回収3年先送り…1、2号機プール
 (9月26日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170926/k00/00e/040/177000c

 ・  政府は26日の関係閣僚会議で、東京電力福島第1原発の廃炉工程表を2年ぶりに改定した。1、2号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始を「2023年度めど」とし、3年先送りした。

 ・ 1号機では原子炉格納容器のふたがずれていることが分かり、放射線低減策が必要になったほか、がれきのプールへの落下防止策にも時間がかかると判明。

Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-04

〔ラスベガス乱射事件の怪〕◇ 「自殺した単独犯の犯人」が32階から乱射した「マンダレイ・ベイ」ホテルから1.4マイル(2.24キロ)離れた「ベラジオ」ホテルのロビーにも同時刻ごろ、何者かが乱射! 同ホテルの利用客、スタッフが証言! ビデオをFB公開! / なぜ、メディアは「単独犯(行)と嘘をつくのか?」と批判! ★ 何のためのスピンなのか? 9・11での「WTC7ビル」倒壊疑惑の高まりへの? プエルトリコの惨状から目をそむけるための工作?

〔★は大沼〕 ◎ YourNews Wire.com : Las Vegas: Bellagio Hotel Guests And Staff Confirm Multiple Shooters
(4日付け)⇒ http://yournewswire.com/las-vegas-bellagio-hotel-shooters/

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Posted by 大沼安史 at 08:34 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 東電:1号機の原子炉格納容器の上部を覆うコンクリート製のふた(ウェルプラグ)、爆発の影響で西寄りに最大720mm(72センチ=0.72m)、ずれた――と発表 ◆ これに対して、米国の監視団体は「損傷(Broken)」と指摘し、クレーンを使って除去することもできない、との見方を示す。

  無傷でズレただけなら元に戻せるはず。

 そうしないで、(とりあえず)3年も1号機プールからの核燃取り出し作業を先送りしたのは、原子炉から噴き出す強い放射線もあり、現状では事実上、お手上げということではないのか?

          *
 

  これで、東京五輪は1号機の放射能地獄釜の蓋がズレてあいた状態で迎えることが確定した!

          *

 ★ イラスト図は東電資料より。

 ウェルブラグのコンクリート・スラブは、ズレているだけで、すこしへこんでいるが損傷してはいないというのが、東電の主張(のよう)だ!

          *

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 福島第1の廃炉作業現場を公開 東電とエネ庁 
 (3日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100301001857.html

          *

 ◎ 東電 : 「1号機原子炉建屋オペレーティングフロアにおけるガレキ状況調査結果(追加調査)について」
 (9月28日付け)⇒ https://www.dropbox.com/s/fet704s20r6w4n1/METI%20unit%201%20debris%20removal%20refueling%20floor%209%202017.pdf?dl=0

          *

 ◎ 米国のエンジニアらによるフクイチ監視団体、SimplyInfo.org : Fukushima Reactors Face More Setbacks (フクシマ廃炉がさらなる後退に直面)
 (4日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16456

          *

 1号機に堆積していたガレキの最上層を除去した作業員らによって、この大きなコンクリート・スラブ(ウェルプラグ)が損傷していることが分かった。このスラブ(複数、盤の意味)はふつうクレーンを使って引き揚げ、移動するが、スラブが損傷しているのできない。巨大なスラブを安全に移設する方法を開発しなければならない。
 As workers have begun to remove the top layers of debris they found that the large concrete slabs of the reactor well were broken. These slabs are usually lifted using a crane attached to large cleats in each slab. With the slabs broken they will need to develop a safe way to grab and remove the huge slabs.

 こうした構造物から出る(放射能を帯びた)コンクリート・ダスクが懸念のタネ。それでプールからの核燃回収も3年先送りになった。
 Concrete dust from these pieces of equipment and others that will need to be broken apart are of high concern. Concrete dust is easily caught in the wind and also in many cases contains significant amounts of radiation. These challenges have caused TEPCO and the decommissioning authorities to delay the removal of spent fuel from unit 1’s pool by about 3 years. 

Posted by 大沼安史 at 06:06 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトイレル情報〕◇ 近隣の滋賀県日野町のケムトレイル・ウォッチャー氏が3日、夕方、同町上空でケム撒きしている航空機の撮影に成功し、ツイッターで公表! ★ わたしたちが撮影したケム機と同じ、白い機体の航空機のようだ! 同一機かも知れない。小牧あるいは浜松などの方向から飛来しているようだ! まさか国民の血税が使われているわけではあるまいな! 

〔★は大沼〕 ◎ ケムトレイル日記(滋賀県日野町)
 ⇒ 
https://twitter.com/November11_2015/status/915164376855846912

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 ★ わたしは米国の文献から、日本で撒かれているケムは、分析思考を低下させるバリウム(バリウムは電磁波ダクトをつくるので、電磁波による国民に対するマインド・コントロールもあわせて行なわれているかもしれない)と、記憶力を低下させるアルミニウムなどと判断している。

 総選挙前の大規模なケム撒き!

 総選挙対策なのかも知れない!

          *

 ★ 北朝鮮のミサイルより、このケム機を迎撃すべきだ!

 空自はスクランブルをかけ、強制着陸させ、乗員を逮捕し、噴霧物を押収し、警察に突き出すべきだ!

Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

2017-10-03

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 「3・11」後、フクイチから放出された放射能(セシウム137)が海流に乗って海岸線沿いに流れ、最遠、およそ100キロ離れた地点までの浜辺の砂と、浜辺の下にある「ブラッキシュ(塩水と地下水が混じった層)」を汚染してしまったことが判明!/ 北は105キロ離れた仙台湾北部の野蒜(のびる 海水浴場でもある)までも! ―― ◎ 米ウッズホール海洋研と金沢大学の日米研究チームが国際学術誌に発表 ★ フクイチは北の渚を、死の灰の見えない「黒い足跡」で汚染していた! 

 ★ これはもう貝類も汚染されたということではないか!

          * 

 ★ 発表論文を紹介した海外の科学ニュース・サイトの記事を読みながら、あの、東北が生んだ名曲、『浜辺の歌』が、心に切なく流れた!

 しかし、そんなセンチメンタルなことより、具体的な「浜辺の死の灰汚染」は重大な問題である。

 環境庁は関係各県と連係して、フクイチの南と北で、徹底した放射能汚染調査を行なうべきだ!

 セシウムがあればストロンチウムがあり、プルトニウムもあるはずだ!

          *

 ★ フクイチからの汚染水の漏出が続いている。

 タンクに貯めている汚染「処理」水(トリチウムは未処理)が放流されたら、東北から関東の海は、死の海と化すのではないか?

          *

 ★ イラストはPhys.orgの記事より。

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 ★ フクイチから100キロ圏にある8ヵ所の浜辺でサンプル採取したそうだ。論文のデータ表(⇒ http://www.pnas.org/content/suppl/2017/09/26/1708659114.DCSupplemental/pnas.201708659SI.pdf)には、

 Funatsuke  (フクイチから50キロ)

 Kawahata (同40キロ)

 Yotsukura  (35キロ)

 Nobiru       (105キロ

 Nagahama  (90キロ)

 Iwasawa    (20キロ)

 ――の計8地点(ビーチ)での測定データが載っている。

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〔★は大沼〕 ◎ Phys.org : Scientists find new source of radioactivity from Fukushima disaster
(2日付け)⇒ https://phys.org/news/2017-10-scientists-source-radioactivity-fukushima-disaster.html

 ・ Scientists have found a previously unsuspected place where radioactive material from the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant disaster has accumulated—in sands and brackish groundwater beneath beaches up to 60 miles away. The sands took up and retained radioactive cesium originating from the disaster in 2011 and have been slowly releasing it back to the ocean.

・ But "this new and unanticipated pathway for the storage and release of radionuclides to the ocean should be taken into account in the management of coastal areas where nuclear power plants are situated."

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 ◎ サイエンス・ニュース : Radioactive material from Fukushima disaster turns up in a surprising place
 (2日付け)⇒ https://www.sciencenews.org/article/radioactive-cesium-fukushima-groundwater

 ・ Six years after the Fukushima nuclear reactor disaster in Japan, radioactive material is leaching into the Pacific Ocean from an unexpected place. Some of the highest levels of radioactive cesium-137, a major by-product of nuclear power generation, are now found in the somewhat salty groundwater beneath sand beaches tens of kilometers away, a new study shows.

 ・ Scientists tested for radioactivity at eight different beaches within 100 kilometers of the plant, which experienced three reactor meltdowns when an earthquake and tsunami on March 11, 2011, knocked out its power. Oceans, rivers and fresh groundwater sources are typically monitored for radioactivity following a nuclear accident, but several years following the disaster, those weren’t the most contaminated water sources. Instead, brackish groundwater underneath the beaches has accumulated the second highest levels of the radioactive element (surpassed only by the groundwater directly beneath the reactor), researchers report October 2 in the Proceedings of the National Academy of Sciences.

          *

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 ◎ 発表論文 :PNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America) : Unexpected source of Fukushima-derived radiocesium to the coastal ocean of Japan / Virginie Saniala, Ken O. Buesselera, Matthew A. Charettea, and
Seiya Nagaob

 ⇒ http://www.pnas.org/content/early/2017/09/26/1708659114

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Posted by 大沼安史 at 10:35 午後 | | トラックバック (0)

〔ラスベガス事件の謎〕◇ ホテル32階 犯人が連射した、窓ガラスが割れた「部屋の窓」が1ヵ所でなく、2ヵ所ある! すこし離れている! 複数の犯行? 「自殺」したとされる「犯人」はオトリ?

★ 写真は英紙ガーディアンより!
 ⇒ 
https://www.theguardian.com/us-news/2017/oct/02/las-vegas-shooting-what-we-know-so-far

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Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔ラスベガス事件の謎〕◇ 「犯人」、普通はありえない「高速」で連射! ★ 大量殺傷銃撃犯は、銃社会の米国で厳しく規制されているフル・オートマティックを使ったか、連発速度を早めた(一般には売られていない)改造セミ・オートマティックが使用された疑い! / 「犯人」とされた容疑者は、身内の証言によると、軍歴なし。銃愛好家でもなし。動機なし。/ そして、ホテルの窓からコンサート会場まで距離がありすぎ! / ホテルの部屋にどうやって19丁もの武器を持ち込めたのか? / カイロ発で「IS犯行説」も!

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◎ ガーディアン Las Vegas gunman may have used special device to fire faster, expert says

 ⇒ https://www.theguardian.com/us-news/2017/oct/02/las-vegas-suspect-stephen-paddock-gun-semi-automatic

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◎ Activist Post Questions Swirl In The Las Vegas Mass Shooting
⇒ 
https://www.activistpost.com/2017/10/questions-swirl-las-vegas-mass-shooting.html

 ・ The Guardian: Paddock’s brother said, “He’s not an avid gun guy at all. The fact that he had those kind of weapons is just – where the hell did he get automatic weapons? He has no military background or anything like that. He’s just a guy who lived in a house in Mesquite, drove down and gambled in Las Vegas. He did stuff. Ate burritos.”

Posted by 大沼安史 at 08:52 午前 | | トラックバック (0)

2017-10-02

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 祈りと願いを込めて〕◇「オリンピック返上は日本が生まれ変わるための第一歩でもあるのです。いまこそ日本は『福島事故処理に全力投球する』という大義名分のために、オリンピックから『名誉ある撤退』をすべきです。世界もそれを望んでいます」 ―― ◎ 元スイス大使の村田光平さんが『月刊日本』インタビューで提言 ◇ 「安倍首相のアンダーコントロール発言は世界を欺くもの。それを批判しない日本国民にも責任はある」!

 ★ 間もなく総選挙である。

 わたしたちは――安倍首相も、そしてわたしたちも、わたしたち自身の問題として「フクイチ核惨事」の真実に向き合い、日本国民としての責任を果たしていかねばならない。

 村田さんのいうように、責任は安倍首相の「アンダーコントロール発言」を批判しないでいる、わたしたちの国民の側にもある!

          *

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 ◇ 特にいま問題になっているのは、福島第一原発の2号機です。

 京都大学名誉教授の竹本修三氏は、2号機の建屋は震度7クラスの地震が起こると崩壊するような状態にあると指摘しています。

また、2号機のすぐ脇には既にかなり損傷している排気が存在しており、これが崩壊すれば数兆ベクレルの放射能が流する恐れがあります。

  こうした懸念は福島県庁の関係部局によっても共有されております。

          *

 ◇ 放射能による健康問題も深刻化しています。

 東京大学特任教授の入口紀男氏によれば、「周産期死亡」が関東や東北で有意に上昇しているそうです。

 「周産期死亡」とは、妊娠満22週以後の死産と、生後1週未満の新生児死亡を合わせたものです。

 放射能汚染の影響は甲状腺癌だけではないのです。

          *

 ◇ その意味で、安倍首相のアンダーコントロール発言が、世界を欺くもとだったと言えます

  私が倫理・道徳の問題だと述べたのはそのためです。

 これは安倍政権だけではなく、このような発言を批判しない日本国民にも責任があります。

 ◇ そのため、いくら日本政府が福島事故の真実を隠そうとしても、いつまでも隠し通すことはできないでしょう

 危機管理を要する段階を迎えております。

 日本政府は国際社会に対して福島原発の状況をしっかり説明し、事故収拾への決意を改めて世界に表明すべきです。

          *

 ◇ 東京五輪を返上すれば、福島原発事故の現状を全世界に知ってもらうことができ、日本国民も道徳や倫理の重要性に改めて目覚めることになります。

          *

〔★は大沼〕 ◎ 村田光平(元スイス大使)インタビュー/「月刊日本」  2017年9月21日刊 ⇒ http://kurionet.web.fc2.com/gekkannippon20170921.html

Posted by 大沼安史 at 07:53 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に 祈りと願いを込めて〕◇ フクイチ核燃・核廃棄物処理に朗報! ★ α粒子、崩壊エネルギーを6.81MeV(ミリオン・エレクトロン・ボルト)へ変化させることで、9.1分間で処理可能! / ウラン238など半減期の長い核種も、同じような方法で、崩壊を加速することができる! ◎ スカラ波とフリーエネルギー研究で有名な、米国のトーマス・ベアデン博士(退役米陸軍中佐 1930年~ )が論文で言明!

 ★ ベアデン博士は下記の装置を使うことで、可能としている。 (わたしには、これ以上の解説は無理。どなたか、博士の論文を読んで、素人にも分かりやすく説明していただきたい)

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 ★ 博士はフリーエネルギーの研究家でもある。フリーエネルギーの研究家や発明家は不審の死を遂げるジンクスがあるが、博士は米陸軍の所属し、軍事研究にも関与したので、「宿命」をまぬかれたらしい。

          *

 ★ 勇気ある日本の研究者よ、「被曝穢土」化した日本を救うため、博士の論文を追試するなりして、「脱被ばく」へ道筋をつけてほしい!

 お願いだ!

 頼む!

          *
 

 ◇ ベアデン博士はアラバマ州ハンツヴィル在住。

 ことし4月13日、同名の人物が同地でお亡くなりなっている。博士かも知れない。

          *

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.cheniere.org/patent%20application/claim.htm#nuclear

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        *

◎ ラショナル・ウィキ ベアデン博士の紹介

 ⇒ http://rationalwiki.org/wiki/Thomas_E._Bearden

Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

2017-10-01

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)日記〕◇ 自宅内で0.42μSv/hを記録 ―― 9月28日午後5時半ごろ ★ 自宅周辺の路上での測定では、自宅を離れれば離れるほど、平常値に戻ります。/ スズメたちも、2階ベランダのいつものエサ場に来ません。1羽も。本日(1日)の朝、裏のお宅の屋根の上に1羽が現れ、ベランダの「ごはん(無農薬米)」を見つけたらしく、1直線に飛んで来たのですが、途中で、なぜか急降下(墜落? Uターン?)! 恐ろしくも悲しい光景を観察窓から目撃しました!

★ 甲賀市、福井県おおい町の同時刻ごろ測定値は、ホワイトフードより。

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 ★ スズメがほぼ垂直に「急降下(たぶん、墜落ではないかと思っています。ほぼ直角に落ちたので)」した空中ポイントは、我が家と20mほど先の2階建ての「空き家」をつなぐ線上にあります。

 その空き家や、わたしたちがこちらへ引っ越してきたとき、1階も2階も、障子がボロボロの状態でした。

 それがその後、わたしたちの家の方向部分だけ、きれいに貼り直され、とくに1階は室内を見ることができません。

(覗き見するつもりはありません。物理的に、という意味です)

 無人の家です。

          *

 ★ 室内で線量が高いのは、X線、もしくは中性子線による「放射化」のためでは、との警告を、山口県の被害者や仙台市の原子力専門家から受けています。

          *

 ★ 総選挙で「脱原発」の国民的な選択が行なわれれば、こうした「異常現象」もなくなり、(すでに山ほど証拠を押さえているとみられる)警察が殺人未遂容疑で捜査を開始するものと期待しています。

 

 

 

Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | | トラックバック (0)

〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇ 本日(1日 日曜日)/ 近隣・日野町(滋賀県)のケムトレイル・ウォッチャーが、前日、「西の地平線(つまり、わたしたちの住む、湖南市方向)は白濁が凄いことになっている」と、目撃情報をツイート報告! ★ 本日(1日)も外出は2枚重ねマスク! 誰が、何のために、地上の人びとに何を吸引させようとしているのだろう?

 ◎ 日野町のウォッチャー氏の昨日(30日)のツイート報告
 ⇒ https://twitter.com/November11_2015/status/914262352547086336

          *

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Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕♪ 兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川 ……辛くて「故郷(ふるさと)」が歌えない! ★ 東電や日本政府は、なんということをしてくれたんだ! 「全電源喪失はありえない」と言い切っていた安倍首相は、被曝地の大地にひれ伏し、「ふるさと」を死の灰で奪われた人びとの許しを乞わねばならない!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 歌えない「故郷」 東日本大震災6年半/1 暮らし元に戻らない 避難後、涙あふれ「封印」
(24日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170924/ddm/041/040/171000c#cxrecs_s

          *

  ・ 8月20日、埼玉県加須市の集会所で、福島県双葉町からの避難者が盆踊り大会を開いていた。「ふたば音頭」が始まると、はっぴ姿の松木桂子さん(66)が輪に加わった。「みんなで踊ると自然に体が動くのよ」

 原発から約3キロの自宅は防護服なしでは入れない。加須市での生活は7年目に入った。

 松木さんも「故郷」を聴けなくなっていた。震災直後、避難所を慰問した音楽家が演奏すると、涙をこらえるため席を立った。避難で離ればなれになり、最期をみとれなかった父が頭をよぎった。 ……

Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波によるスロー・キル=人体照射を許してはならない〕◇ 「キューバの首都ハバナにあるアメリカ大使館の館員が原因不明の聴力低下や頭痛など」に苦しむ / 半数、引き揚げ ★ 1950~70年代に、モスクワの米国大使館がマイクロ波など電磁波照射を浴びて、同じことが起きた! / 米・キューバ国交回復反対勢力の仕業か? / 日本でもいま集団ストーカー組織などが各地で「敵」「危険人物」に浴びせかけている。警察はなぜ、泳がせているのか?

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 ★ 毎日新聞によると、「この問題では昨秋から今年8月、大使館勤務の外交官やその家族計21人が聴覚障害や耳鳴りなどを発症。音波や電子的な武器による攻撃の可能性も指摘されるが、両国政府は実行者や原因を特定できていない」――そうだ。(⇒ こちら )

 わたしは米・キューバの国交回復に反対する勢力の仕業ではないか、と思う。

 「町中のホテルでも外交官が被害を受けて」いるそうだから、携帯型の電磁波照射装置、DEW(指向性エネルギー兵器)が使われたのだろう。

 しかし、このDEWは、日本でも反原発関係者らに普通に使われている(ようだ。わたしの体験による判断)

 マイクロ波を使えば「脳内音声注入攻撃」ができるし、超低周波で人体にさまざまな症状を引き起こすことができる。

 わたしが自公政権の崩壊に期待しているのは、この問題が日本で明るみに出る可能性があるからだ!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ TBS : 米政府「音波攻撃」で在キューバ外交官を削減
 (30日付け)⇒ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3172210.html

 ◎ 日刊ゲンダイ : 在キューバ米大使館職員の聴力が低下 謎の音響兵器の正体
 (8月16日付け)⇒ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211489/1

          ◇

 ◎ 関連(参考): モスクワ・シグナルとマインドコントロール 前編
 ⇒ http://nueq.exblog.jp/17871225/

          *

 ◎ ニューヨーク・タイムズ Soviet Halts Microwaves Aimed at U.S. Embassy(ソ連 米国大使館へのマイクロ波照射を停止)
 (1979年5月30日付け AP電)⇒ http://www.nytimes.com/1979/05/30/archives/soviet-halts-microwaves-aimed-at-us-embassy.html?_r=0

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Posted by 大沼安史 at 08:49 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔「お前が国難」モリカケ疑惑隠し・私利私略解散〕★ 『狸が三匹? 三都物語』 ★ 「緑のタヌキ」の「落ち着いた」顔、松井知事の「やられたかも」顔が、まんなかの名古屋タヌキの大笑いで際立つ! 会談後の「会見は小池氏の帰京時間が迫っているとの理由で、わずか30分で打ち切りに。小池氏と松井氏は最後までほとんど目を合わせることなく、会見場を後にした。」★ 「騙し合い?揃い踏み」のシナリオを書いた高レベルの黒幕ダヌキたちは、高等?戦術に長けてるだけで意外に腹黒く、ないかも!?

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日・紙面ビューアー(大阪本社版)⇒ http://viewer.mainichi.jp/pc/2013/index_flash.html?pkg=mainichi.jp.viewer&mcd=MOM&npd=20171001&uid=f43038118db6b9ac05ae3e8efd84e53babf006bd&tkn=b45381eec5d7fafe2f077f2c71ae6ea1fbdc5679&pn=0&checkidsetup=true 

◎ 毎日新聞 : 衆院選 唐突「三都物語」 小池・松井氏意見食い違い今も
(30日つけ)⇒ 
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171001/k00/00m/040/069000c

Posted by 大沼安史 at 07:57 午前 | | トラックバック (0)