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2017-10-04

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕◇ 東電:1号機の原子炉格納容器の上部を覆うコンクリート製のふた(ウェルプラグ)、爆発の影響で西寄りに最大720mm(72センチ=0.72m)、ずれた――と発表 ◆ これに対して、米国の監視団体は「損傷(Broken)」と指摘し、クレーンを使って除去することもできない、との見方を示す。

  無傷でズレただけなら元に戻せるはず。

 そうしないで、(とりあえず)3年も1号機プールからの核燃取り出し作業を先送りしたのは、原子炉から噴き出す強い放射線もあり、現状では事実上、お手上げということではないのか?

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  これで、東京五輪は1号機の放射能地獄釜の蓋がズレてあいた状態で迎えることが確定した!

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 ★ イラスト図は東電資料より。

 ウェルブラグのコンクリート・スラブは、ズレているだけで、すこしへこんでいるが損傷してはいないというのが、東電の主張(のよう)だ!

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Screenshot7679

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〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 : 福島第1の廃炉作業現場を公開 東電とエネ庁 
 (3日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100301001857.html

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 ◎ 東電 : 「1号機原子炉建屋オペレーティングフロアにおけるガレキ状況調査結果(追加調査)について」
 (9月28日付け)⇒ https://www.dropbox.com/s/fet704s20r6w4n1/METI%20unit%201%20debris%20removal%20refueling%20floor%209%202017.pdf?dl=0

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 ◎ 米国のエンジニアらによるフクイチ監視団体、SimplyInfo.org : Fukushima Reactors Face More Setbacks (フクシマ廃炉がさらなる後退に直面)
 (4日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=16456

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 1号機に堆積していたガレキの最上層を除去した作業員らによって、この大きなコンクリート・スラブ(ウェルプラグ)が損傷していることが分かった。このスラブ(複数、盤の意味)はふつうクレーンを使って引き揚げ、移動するが、スラブが損傷しているのできない。巨大なスラブを安全に移設する方法を開発しなければならない。
 As workers have begun to remove the top layers of debris they found that the large concrete slabs of the reactor well were broken. These slabs are usually lifted using a crane attached to large cleats in each slab. With the slabs broken they will need to develop a safe way to grab and remove the huge slabs.

 こうした構造物から出る(放射能を帯びた)コンクリート・ダスクが懸念のタネ。それでプールからの核燃回収も3年先送りになった。
 Concrete dust from these pieces of equipment and others that will need to be broken apart are of high concern. Concrete dust is easily caught in the wind and also in many cases contains significant amounts of radiation. These challenges have caused TEPCO and the decommissioning authorities to delay the removal of spent fuel from unit 1’s pool by about 3 years. 

Posted by 大沼安史 at 06:06 午後 |

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