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2017-09-10

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 8日朝、解体作業をしていた下請け作業員が呼吸内部被曝した「タンク」は、「原子炉建屋内の高濃度汚染水をセシウム吸着装置などで処理した後の汚染水がためられていた」(毎日新聞・大阪本社版、9日第2社会面)もので、「汚染水はすでに抜き取っていた」(同)――そうだ!

 ★ 「処理済みの汚染水」、あるいはそれを溜めていたタンクが、これほど猛烈な被曝源に! 

  ★ セシウムを除去した「処理済み」汚染水は決して「浄水」ではない!

    海洋投棄は許されない!

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Screenshot7448

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 ★ 抜き取った処理済み汚染水は、どう処分したのだろう?

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞電子版には、なぜか、以下の共同電が掲載されているだけだ!
 ◆ 福島第1原発 作業員が微量の内部被ばく(8日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170908/k00/00e/040/248000c

Posted by 大沼安史 at 10:04 午前 |

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