« 〔「お前が国難」疑惑隠し・私利私略解散〕◎ (左より)「負けました(バカなことしちゃったな)」「わたしが決めます」「おねがいします」――◎「毎日新聞(大阪・29日・朝刊1面 紙面ビュー)☆ 毎日・大阪の整理記者の腕は冴えわたっている! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕★ 「汚染水漏洩の恐れ」報道で、NHKが流したフクイチ現場(海に向かって、山側から撮影)の映像に写って(?)いる、この(★ 水色の線で囲んだ)パネルを貼ったような部分は、いったい、どこを写したものなのだろう? フォトショップで「はめこみ」加工したものではあるまいな!  »

2017-09-29

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕★ 猛烈な濃度の「建屋内汚染水」が漏れ続けていた!? 漏洩期間、なんと不明!◆ 水位計の設定に誤り(★ それ自体、信じられない!)/ 「実際の地下水の水位はこれまで把握していたよりもおよそ70センチ低かったこと」が発覚 / 「水位は1時間ごとの計測データで、逆転の幅は最大でおよそ2センチだったということですが、逆転した状態がどれだけ続いていたかはわかっていません」 ―― ★ 死の灰海洋汚染の疑い! 福島県警、福島海保は強制捜査を開始すべきだ!

Screenshot7617

Screenshot7615

………………………………………………………………………………………

Screenshot7614

………………………………………………………………………………………

 ★ とくに、この――「水位は1時間ごとの計測データで、逆転の幅は最大でおよそ2センチだったということですが、逆転した状態がどれだけ続いていたかはわかっていません」が、意味不明だ。

 1時間ごとに計測していたわけだから、逆転した状態がどれだけ続いていたか、推定できるはずだ!

 NHKは隠蔽に加担しているのか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ NHK: 福島第一原発 水位計の設定誤りで汚染水漏れのおそれ
 (29日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161491000.html

Screenshot7613

 

 ・ 建屋周辺の地下水の水位が建屋内の地下にたまっている高濃度の汚染水の水位を下回ると汚染水が外に漏れ出すおそれがあります。

 このため東京電力が実際の水位を調べたところ、1号機の建屋周辺の井戸1か所で、少なくともことし5月17日から21日までに8回にわたって水位の逆転があったということです。

 水位は1時間ごとの計測データで、逆転の幅は最大でおよそ2センチだったということですが、逆転した状態がどれだけ続いていたかはわかっていません

          *

 ◆ NHKは報道事実を「隠蔽」したいためか、そうそうに消去してしまいます。歴史の記録として、記事全文を以下に収録します。

          *

 東京電力福島第一原子力発電所で、周辺の地下水の水位が建屋内にたまっている高濃度の汚染水の水位より一時、低い状態になっていたことがわかりました。水位が逆転したことで汚染水が漏れ出したおそれがあり、東京電力が当時の状況を詳しく調べています。

 福島第一原発では1号機から4号機の建屋周辺の地下水をくみ上げる井戸のうち、ことし4月以降、新設された6か所で水位計の設定に誤りがあり、実際の地下水の水位はこれまで把握していたよりもおよそ70センチ低かったことがわかりました。

 建屋周辺の地下水の水位が建屋内の地下にたまっている高濃度の汚染水の水位を下回ると汚染水が外に漏れ出すおそれがあります。

 このため東京電力が実際の水位を調べたところ、1号機の建屋周辺の井戸1か所で、少なくともことし5月17日から21日までに8回にわたって水位の逆転があったということです。

 水位は1時間ごとの計測データで、逆転の幅は最大でおよそ2センチだったということですが、逆転した状態がどれだけ続いていたかはわかっていません。

 東京電力は、今のところ周辺の地下水に含まれる放射性物質の濃度に異常はなかったとしたうえで、引き続き汚染水が漏れ出していないかなど当時の状況を詳しく調べています。

Posted by 大沼安史 at 01:40 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/65851470

この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の秋に〕★ 猛烈な濃度の「建屋内汚染水」が漏れ続けていた!? 漏洩期間、なんと不明!◆ 水位計の設定に誤り(★ それ自体、信じられない!)/ 「実際の地下水の水位はこれまで把握していたよりもおよそ70センチ低かったこと」が発覚 / 「水位は1時間ごとの計測データで、逆転の幅は最大でおよそ2センチだったということですが、逆転した状態がどれだけ続いていたかはわかっていません」 ―― ★ 死の灰海洋汚染の疑い! 福島県警、福島海保は強制捜査を開始すべきだ!: