« 〔フクイチ・核惨事 7年目の秋に〕◇ 「福島でバス運転手不足が深刻化 高賃金の復興事業へ流出」/ ◆ 運転手不足から、いわき市内と福島空港を結ぶ高速バスは10月からの運休が決まった。/ 廃炉関連では特殊勤務手当(危険手当)が支払われる分、おおむね月10万円前後、賃金が高くなる。★ バスは住民の足だ! 東電はバス会社の乗員に対し、賃金格差分を補てんし、放射能をまき散らした責任をとるべきだ! | トップページ | 〔新刊案内〕◇ 『世界が見た福島原発災害 6 核の地獄を超えて』(緑風出版)★ まるで火花のように、現場空間に出現し続けるカラフルな「閃光」(スパーク)は、終息できずにいるフクイチ・メガ核惨事の今後に警告を発する発光シグナルのようだ!(表紙カバーの写真を参照!) »

2017-09-25

〔フクイチ・核惨事 7年目の秋に〕◇ 「原発(原子力)も核兵器と並び、後続世代へ、リスクとインパクトを及ぼすもので、人権侵害、国際的な環境保護法違反であり、未来世代への犯罪である」 ―― ◎ スイスのバーゼルで14~17日に開かれた国際非核会議で、『バーゼル宣言』を採択! / フクイチ事故について、「大量の放射能核種を環境に放出し、現世代と未来世代の健康に打撃を与える」と批判

 ★ にもかかわらず、再稼働に狂奔する日本の安倍政権!

  「脱原発」は総選挙の最重要争点!

  「モリカケ」と一緒の争点隠しは犯罪的な行為である!

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〔★は大沼〕 ◎ ビヨンド・ニュークリア : Basel Declaration on trans-generational crimes of nuclear weapons & nuclear energy

(19日付け) ⇒ http://www.beyondnuclear.org/home/2017/9/19/basel-declaration-on-trans-generational-crimes-of-nuclear-we.html

 ◎ 『バーゼル宣言』全文 ⇒ https://www.events-swiss-ippnw.org/final-declaration/

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 ・ ……the risks and impacts of nuclear weapons, depleted uranium weapons and nuclear energy, which are both transnational and trans-generational, constitute a violation of human rights, a transgression of international humanitarian and environmental law, and a crime against future generations."

 ・ Nuclear disasters like those at Mayak, Three Mile Island, Sellafield, Chernobyl and Fukushima, release massive quantities of radionuclides into the environment impacting on the health of current and future generations;

Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 |

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