« 〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル日記〕◇ 昨日(27日)、午前10時40分から1時間の間に――隣県(三重県)の伊賀市に車で向かう途中、甲賀市上空で、猛烈なケム撒きを目撃! 白い機体のケム機のケム撒き場面の撮影に成功! 甲賀の空にケム機が3機、次つぎに飛来してケムトレイルを散布! 伊賀市から甲賀市・日野町・湖南市(甲賀西部)にかけての空域がケムトレイル撒布ゾーンである疑いが浮上!  | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ いったん北大西洋を北極海へ北上して周回、その後、南下して北米沖を通過し、20年でバミューダ(水深3000M)に到達。今後さらに南下を続け、世界的に拡散の見通し ―― ◎ 英国のセラフィールド、フランスのラ・アーグから海洋に放出された放射性物質の流れを、カナダのベドフォード海洋研が「ヨウ素129」マーカーで追跡調査 ★ 東電の垂れ流しも、この「ヨウ素129」マーカーで追跡され、太平洋全域の汚染ルートに続き、インド、大西洋への拡散具合が解明・確認されることだろう!  »

2017-08-28

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチの、(東電がALPSでトリチウム以外の放射能核種を除去したという)放射能汚染処理水貯蔵タンクの全てをひとつずつサンプリングし、トリチウムだけでなく、セシウム、ストロンチウムといったその他の核種の残留具合を「独立検査」したいものだ」―― ◎ 米ウッズホール海洋研のケン・ベッセラーさんが米政府放送(メディア)「VOA(アメリカの声)」で言明 

Screenshot7356

………………………………………………………………………………………

 ★ 東電は海洋生物学の世界的な第一人者から信用されていない! 

 タンク保管水が「クリーンで安全だ」というなら東電の経営陣は、太平洋に垂れ流す前に、日常の飲み水としてタンクごとに一定期間、「愛飲」を継続、自ら安全性を実証すべきではないか!

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ VOA: What to Do with Contaminated Water from Fukushima?
 (22日付け)⇒ https://learningenglish.voanews.com/a/japans-fukushima-plant-considers-what-to-do-with-tritium-radiation-contaminated-water/3996386.html

          *

 “Independently, I want to see for each tank, what are the levels not only of the tritium, which dominates by far the radioactivity, but all those minor elements, cesium, strontium, that are still there to some degree.”

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/65721540

この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 「フクイチの、(東電がALPSでトリチウム以外の放射能核種を除去したという)放射能汚染処理水貯蔵タンクの全てをひとつずつサンプリングし、トリチウムだけでなく、セシウム、ストロンチウムといったその他の核種の残留具合を「独立検査」したいものだ」―― ◎ 米ウッズホール海洋研のケン・ベッセラーさんが米政府放送(メディア)「VOA(アメリカの声)」で言明 :