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2017-08-04

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎ 「わたしは妹は肺炎で、病院にかかれず、家で亡くなった。わたしがいま、腎臓がんと闘うことができるのも保険があるからだ」――福島出身、ハワイ移民の日系・米連邦上院議員、メイジー・ヒロノ(広野慶子)さんの心揺さぶる涙の演説が「オバマケア」を守る! / トランプの廃止法案を僅差で否決! ★ ヒラノ上院議員は子どもの頃、母親に連れられ、ハワイに移民。貧しく、小学校には裸足で通ったそうだ。そしてアジア系初の上院議員に!

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 ★ ヒラノさんは(1947年、福島県伊達郡睦合村・現在の桑折町生まれ)は、福島の誇り、日本の誇りだ!

 安倍政権の前復興大臣は「ふるさとを捨てることはかんたんだ」と言ってのけたが、ふるさとを出ることはつらいことだ。

 まして、移住先で――それも外国を、第二の故郷として生きることは。

 出るも人生、残るも人生。

 わたしたちも、ヒロノさんに見習って、どの道を歩もうと、断固生き抜かねばならない!

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 〔★は大沼〕 ◎ 羅府新報(ロサンゼルス) Battling Cancer, Hirono Pleads for Compassion Ahead of ACA Vote
 (7月29日付け)⇒ https://www.rafu.com/2017/07/battling-cancer-hirono-pleads-for-compassion-ahead-of-aca-vote/

 ◎ メイジー・ヒロノ(広野慶子)さん ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AD%E3%83%8E

 メイジー・ケイコ・ヒロノ(英語: Mazie Keiko Hirono、日本名: 広野 慶子(ひろの けいこ)、1947年(昭和22年)11月3日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。ハワイ州下院議員、ハワイ州副知事、連邦下院議員を務め、2013年1月から連邦上院議員。日本生まれの日系アメリカ人で、アメリカ史上初のアジア系女性上院議員となった。夫は弁護士のレイトン・キム・オオシマ。学位はJ.D.。

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 ◎ 産経新聞 米上院、「オバマケア」限定的な廃止法案も否決 唯一の選択肢も失敗、政権に打撃
 (7月28日付け)⇒ http://www.sankei.com/world/news/170728/wor1707280022-n1.html

 ・ 【ワシントン=小雲規生】トランプ米大統領が公約に掲げる医療保険制度改革(オバマケア)改廃に関連し、米上院は28日未明、オバマケアを限定的に廃止する法案を採決し、49対51の反対多数で否決した。同法案は上院で可決の可能性がある唯一の選択肢とされてきたが、可決に失敗したことでトランプ政権にとって大きな打撃となった。

 採決では民主党の全議員に加え、共和党からもマケイン、コリンズ、マカウスキーの3議員が反対。法案を主導した共和党のマコネル上院院内総務は採決後、「非常に失望した」と述べた。

 ・ 採決では民主党の全議員に加え、共和党からもマケイン、コリンズ、マカウスキーの3議員が反対。法案を主導した共和党のマコネル上院院内総務は採決後、「非常に失望した」と述べた。

 同法案はオバマケアが定めた個人の保険加入義務の廃止や医療機器への課税の先送りなどを決める内容。一方、その他多くの規定には手をつけずに存続を認めており、「スキニー(骨と皮ばかり)な廃止法案」と称されていた。

 しかし個人の保険加入義務を廃止すれば、健康な若年層が保険加入から遠ざかることは確実。病気になるリスクが高い保険加入者の割合が高くなり、保険料の上昇は必至とみられていた。このため上院案には共和党内からも「保険料上昇を招き、オバマケアの問題を解決することもない法案」との批判が出ていた。

Posted by 大沼安史 at 06:07 午後 |