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2017-08-07

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 《沖縄タイムス》が報道! ―― ◇ 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理が4日、フクイチ現場を「視察」! / 4号機原子炉建屋の高度放射能汚染水と周辺地下水の水位が逆転し、汚染水が漏れ出す恐れが出ていたことについて、連絡の遅れは東電の姿勢に関わる問題だ。水位の逆転は最も恐れていることの一つだ」と東電を厳しく批判! ★ これは「視察」なんて甘いものじゃない! 新委員長就任予定者直々による監督行為だ! 異変が進行中?

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 ★ 更田委員長代理は、「凍土遮水壁」の有効性について疑義を呈していた人だ。

 もしかしたら、今回の4号機周辺での流入地下水・水位低下は、凍土遮水壁海側の4号機部分が温度上昇による凍結不能で「決壊」し、地下水を食い止める機能が低下しているためではないか?

 より深刻な事態を疑えば、最近、フクイチ港の白濁現象がウォッチャーによって指摘されていることを考え合わせると、海側遮水壁の下部からフクイチ港海底部にかけて、溶融デブリが再臨界を断続的に起こし、遮水壁の凍結が効かなくなっている事態も想定される。

 更田氏の現場入りも、そうした危機感から発したものではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ 沖縄タイムス 規制委更田氏、東電を厳しく批判 第1原発の地下水位低下公表遅れ
 (4日付け)⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/123191

Posted by 大沼安史 at 06:25 午後 |