〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ 「(東電として)判断はもうしている」―― 東電、トリチウム水は海に放出へ 川村隆会長が明言、漁業者ら反対 ★ 東電には、フクイチを「管理」する意志はない! 安倍政権のトンズラ政策が、「トリチウム太平洋垂れ流し=死の海化」を招こうとしている!
★ これで、2020年東京オリンピックが、史上初の「トリチウム五輪」になることが、ほぼ確定した……というわけか!
情けない国になったものだ!
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★ トリチウムの汚染水からの分離処理については、仏ヴェオリアに水道利権を譲渡し、ヴェオリア傘下の「キュリオン社」に、その分だけ〝値引き〟(東電負担を減らし、水道料金へつけ回し)させ、やらせるつもりだと思っていたのだが……。
東電は、あまりに安倍政権が動かないのに腹を立て、揺さぶりに出たのかも知れない。
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〔★は大沼〕 ◎ 中日新聞(共同)14日付け 東電、トリチウム水は海に放出へ 川村会長が明言、漁業者ら反対 ⇒ http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017071301001632.html
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★ 記録として記事本文を書き写す。
東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質を含んだ処理水を巡り、同社の川村隆会長が13日までに報道各社のインタビューで「(東電として)判断はもうしている」と述べ、海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第1原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海への放出に反対している。
東電の経営トップが公式の場で海洋放出に言及するのは初めて。トリチウム水については、有識者による政府の小委員会が現在、海洋放出を含めた処分方法を絞り込む議論を続けており、川村氏の発言は波紋を広げそうだ。
Posted by 大沼安史 at 08:16 午前 | Permalink

















