« 〔ドイツ国税当局 デンマークに続き、『パナマ文書』のデータを購入し、脱税&組織犯罪を摘発へ〕 ◎ 500万ユーロを支払い、入手した脱税の証拠を電子化して取締りを開始! ★ 「パナマ文書」には、日本人・組織による脱税を証拠立てるデータも含まれているらしい。安倍政権も見習ったらどうか! 佐川・新国税庁長官には汚名返上のためにも、関係データを購入し、脱税犯を摘発、追加徴税でカラケツの国庫をうるおわせていただきたい! | トップページ | 〔フクイチ・メガ核惨事〕<ENENEWS> ◆ 地下水観測孔「NO1」で過去最大のグロス・ベータ線量(24,000,000 Becquerels per cubic meter) / 同「NO3-5」では過去最大のトリチウム(190,000 Becquerels per cubic meter)を検出(6月22日採水) ―― ◎ 6月27日発表の東電資料に記載 ★ フクイチは地下で臨界暴走しているのではないか!? »

2017-07-05

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ フクイチ2号機の格納容器内の推定空間線量、毎時650シーベルトは、あのチェルノブイリの溶融核燃の表面線量、「毎時100シーベツト超」のなんと6倍もの恐るべき線量だったことが判明! ―― ◎ V・G・フローピン・ラジウム研究所〔サンクトペテロブルク〕のボリス・ブラコフ研究室長が2・3日、福島県広野町で開かれた「第2回 福島第一廃炉国際フォーラム」での発表で明らかに!

 ★ フクイチの溶融核燃はやはり地下で再臨界を起こしている!? 

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〔★は大沼〕 ◎ ボリス・ブラコフ研究室長(V・G・フローピン・ラジウム研究所〔サンクトペテロブルク〕) 「チェルノブイリの燃料デブリ、コリウム、ホットパーティクルの研究」(10ページ参照) ⇒ http://ndf-forum.com/ref/ws1_burakov_jp.pdf

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 ◎ GIZMODO 福島第一原発2号機、放射線量は想定以上の毎時650シーベルト。調査ロボットは2時間で回収
 (2017年2月14日付け)⇒ http://www.gizmodo.jp/2017/02/fukushima-2-reactor-high-radiation.html

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 ◎ ジャパン・タイムズ High radiation readings at Fukushima’s No. 2 reactor complicate robot-based probe
 (同2月10日付)⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2017/02/10/national/high-radiation-readings-at-fukushima-no-2-reactor/#.WVzpWrn_oqQ

Posted by 大沼安史 at 10:32 午後 |

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