〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 毎日新聞が報道 ◆ 「3号機、溶融燃料で足場脱落」 「2号機より損傷激しく ロボット初投入、内部調査」「作業工程、見通せず 」★ 「2020年東京オリンピック」は「溶融デブリ行方不明・取り出し見通し立たずリンピック」になる!

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◇ 国は来年9月末までに、1~3号機のいずれかで工法を決め、2021年からは、取り出し作業を始める計画を示している。そのためには、さらに内部状況を詳細に把握する必要があるが、現状ではほとんどめどが立っていない。
◆ 原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日の記者会見で、「ロボットで確認したことと、デブリを取り出せることは違うことだ。具体的に(デブリの取り出し)方法を確定できるような状況からはほど遠い」と述べ、廃炉計画の進展に懐疑的な見方を示した。(★ しかし、ロボットでの確認も出来ていない!)
〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 「3号機、溶融燃料で足場脱落」
(19日)⇒ https://mainichi.jp/articles/20170720/k00/00m/040/111000c
Posted by 大沼安史 at 07:08 午前 | Permalink

















