« 〔甲賀の里(滋賀県湖南市〕 ◇ 鳴き出した蝉が鳴きやんだので、線量計で測定を開始! そして、驚くなかれ、0・48マイクロシーベルト時を計測! その後、やや数値が下がったところで、測定画面を写真に撮影! 蝉たちもどこかへ飛んでいって避難したらしい! | トップページ | 〔甲賀の里(滋賀県湖南市)ケムトレイル情報〕◇「わたしたちの頭上で続くエアロイゾル空中撒布が秘密にされているのは、史上初めて、わたしたちがこれまでの人類がエンジョイした空ではなく、プラズマ“電池”といったケミカル化した大気のなかで生活を強いられているからだ」 ―― ◎ 米国のエラナ・フリーランド女史が警告! »

2017-07-31

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 日本の180サンプルから、300を超える「ホットパーティクル」を特定! セシウムのほか、アメリシウム、ラジウム、ポロニウム、トリウム、テルル、ストロンチウムを、それぞれ1%以上含有 ―― ◎ 来日調査を続ける米国のマルコ・カルトーフェンさんとアーニー・グンダーセンさんが国際学術誌に発表 ★ フクイチ被曝地が「ホットパーティクル汚染地帯」であることが、あらためて判明!

★ 政府と東電は避難指示解除区域をはじめとするフクイチ被曝地で、「ホットパーティクル」実態調査を行ない、除染や移住支援など被曝責任を果たすべきだ!

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 ★ カルトーフェンさんのスライド(ScienceDirect電子版 論文摘要に添付)では、除染作業員の作業服も「サンプル」の一例として紹介している!

 除染作業員のみなさんの作業後「除染」は徹底して行なわれているのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ Science of The Total Environment : Radioactively-hot particles detected in dusts and soils from Northern Japan by combination of gamma spectrometry, autoradiography, and SEM/EDS analysis and implications in radiation risk assessment
 (7月9日付け)⇒ http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0048969717317953

 ・ Samples were collected and analyzed over a five-year period, from 2011 to 2016. Detectable levels of 134Cs and 137Cs were found in 142 of 180 (80%) Japanese particulate matter samples.

 ・ > 300 individual radioactively-hot particles were identified in samples from Japan; composed of 1% or more of the elements cesium, americium, radium, polonium, thorium, tellurium, or strontium. Some particles reached specific activities in the MBq μg− 1 level and higher

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Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 |

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