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2017-07-07

〔フクイチ・核惨事 7年目の7月に〕◆ 北朝鮮のミサイル、「東京のど真ん中に落とした方がよっぽどいい」―― 原子力規制委員会の田中俊一委員長が6日、高浜原発のある福井県高浜町での意見交換会で発言! ★ 若狭湾の「原発銀座」を狙われたくない気持ちが分かるが、それにしても……。これでは「東京オリンピック」も危うい!

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 ★ (首都圏はフクイチですでに汚染されているから、どうせなら、東京に核ミサイルを撃ち込んでくれ! 若狭湾がやられたら、「西日本」まで壊滅=日本が全滅してしまう)……こんな「本音」(?)が言わせた「冗談」だろうが、陳謝では済まない。

 辞任ものではないか! 

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 ★ 「読売」が「社会部のヨミ」らしい、「いい仕事」をし始めた?!

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〔★は大沼〕 ◎ ニフティーNEWS(読売新聞) 田中委員長「ミサイルは東京に落とす方がいい」
 (6日付け)⇒ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-20170706-50150/

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 ・ 意見交換会は、高浜3、4号機が営業運転に入ったことなどを受け、町民や周辺自治体の首長ら約30人が参加して開催された。

 ・ ミサイル攻撃に関する町民の質問に対し、田中委員長は「原発は航空機の衝突に耐えられる安全対策がなされている」と述べた後、私見として「東京への攻撃」に言及。「(北朝鮮のミサイルに)原子炉を狙う精度があるか分からないが、向こう(東京)には何十万人もいる」などとも話した。(★ 航空機墜落対策がなされているのは欧州の原発ではないか!)

 終了後、田中委員長は「戦争は絶対避けてほしいが、戦争になれば原子炉だけの問題ではなくなるとの意味だった」と釈明した。

Posted by 大沼安史 at 01:16 午前 |