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2017-06-03

〔フクイチ・メガ核惨事 7年目 再稼働の夏へ〕◇ 日本の原発が産み出す使用済み核燃料を処理して取り出す「リアクター・グレード・プルトニウム(reactor-grade plutonium  「商業プルトニウム」とも )」は、過熱化と中性子線を制御する現在の製造技術をもってすれば、核弾頭にかんたん利用可能! ◎ 米国の核兵器設計者ら3人の専門家が『ジャパン・タイムズ』への連名寄稿で、使用済み核燃からのプルトニウム抽出に懸念を表明!

 ★ 使用済み核燃から核兵器用プルトニウムがかんたんにつくれる、とは! 

 米国は再稼働に狂奔する安倍政権を、核武装へ突っ走りかねないと疑惑の目で見ているのかも知れない。

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 ◆ 1トンから100発を超える弾頭製造可能 

 ◆ 「原発原子炉の使用済み核燃から抽出したプルトニウムでは核兵器はできない」との日本側の「主張」は時代遅れ

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〔★は大沼〕 ◎ ジャパン・タイムズ Commercial plutonium a bomb material / Victor Gilinsky 、 Bruce Goodwin 、Henry Sokolski
 (5月31日付け)→ http://www.japantimes.co.jp/opinion/2017/05/31/commentary/world-commentary/commercial-plutonium-bomb-material/#.WTJVTLn_oqS

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 ・  It is undeniable that reactor-grade plutonium — extracted from spent reactor fuel by reprocessing — can be used for effective and powerful nuclear weapons.

 ・ But nuclear- weapon designers have found ways to keep the devices from overheating, without significantly adding to the weight. And fabricators can easily cope with the additional radioactivity.

 ・ Some of the additional isotopes spontaneously release neutrons. In the first nuclear- weapon designs this neutron background would tend to initiate a chain reaction too early and thus tend to reduce the yield of the explosion and make it less predictable. But this is an irrelevant consideration for the weapons use of this material by an industrially advanced country.

Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 |

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